JPH03199534A - ボディシャワー付給水栓 - Google Patents
ボディシャワー付給水栓Info
- Publication number
- JPH03199534A JPH03199534A JP1340129A JP34012989A JPH03199534A JP H03199534 A JPH03199534 A JP H03199534A JP 1340129 A JP1340129 A JP 1340129A JP 34012989 A JP34012989 A JP 34012989A JP H03199534 A JPH03199534 A JP H03199534A
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- JP
- Japan
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- arm
- shower
- faucet
- head
- water
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 33
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はボディシャワー付の給水栓に関する。
(従来技術)
従来、身体の洗浄と共に、水圧によるマツサジ効果に重
点を置いたボディシャワーは、給水栓と、この給水栓か
らの湯水を放水するボディシャワー栓とから構成される
。上記給水栓は座りながら使用できる様に浴室壁面にお
ける比較的低い位置(通常位置)に配置すると共に、こ
の給水栓から給水用の連絡管を垂直に立ち上げ、この連
絡管の比較的高い個所にボディシャワー栓を取付けて設
置している。
点を置いたボディシャワーは、給水栓と、この給水栓か
らの湯水を放水するボディシャワー栓とから構成される
。上記給水栓は座りながら使用できる様に浴室壁面にお
ける比較的低い位置(通常位置)に配置すると共に、こ
の給水栓から給水用の連絡管を垂直に立ち上げ、この連
絡管の比較的高い個所にボディシャワー栓を取付けて設
置している。
上記したボディシャワーは身体の希望の部位にシャワー
を当てる為に、立った姿勢で使用することを前提として
いる。ところが使用者の中には座りながらにして使用し
たいと云う希望が多く、そこで、ボディシャワー栓を低
い位置に設置して座った姿勢で使用するボディシャワー
が考えられる。
を当てる為に、立った姿勢で使用することを前提として
いる。ところが使用者の中には座りながらにして使用し
たいと云う希望が多く、そこで、ボディシャワー栓を低
い位置に設置して座った姿勢で使用するボディシャワー
が考えられる。
しかし、座った姿勢のままで頭からボディシャワーを浴
びると、身体の移動に制限が加えられるので身体の希望
する部位にシャワー水を当てることが難しくなる問題が
生じてくる。
びると、身体の移動に制限が加えられるので身体の希望
する部位にシャワー水を当てることが難しくなる問題が
生じてくる。
また、従来のボディシャワーにあっては給水栓とボディ
シャワー口とを連絡する連絡管の配管や開閉栓の取付け
に多大な手間がかかっていた。
シャワー口とを連絡する連絡管の配管や開閉栓の取付け
に多大な手間がかかっていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の課題は、座った姿勢で使用者が希望する身体の
任意の部位にシャワー水を当てることのできるボディシ
ャワーを配管施工の面倒を消滅して提供することである
。
任意の部位にシャワー水を当てることのできるボディシ
ャワーを配管施工の面倒を消滅して提供することである
。
(課題を解決する為の手段)
上記した課題を解決する為に本発明のボディシャワー付
給水栓は、内部を流路として構成した連絡アームを給水
栓本体から上方へ向けて立ち上げ、この連絡アームの上
端部にボディシャワー用のシャワーヘッドを首振り自在
に付設すると共に、該連絡アームの2個所以上に屈曲自
在なジヨイント部を設けたものである。
給水栓は、内部を流路として構成した連絡アームを給水
栓本体から上方へ向けて立ち上げ、この連絡アームの上
端部にボディシャワー用のシャワーヘッドを首振り自在
に付設すると共に、該連絡アームの2個所以上に屈曲自
在なジヨイント部を設けたものである。
(作用)
以上の手段によれば、給水栓本体から上方へ向けて立ち
上がる連絡アームは、基部を給水栓本体によって支持さ
れ、該給水栓本体から供給される湯水をアーム内の流路
を介してシャワーヘッドに供給する。また、上記連絡ア
ームは、該アームの2個所以上に設けられるジヨイント
部分から自由に屈曲し、これによってシャワーヘッドの
停止位置、即ち放水位置が上下、左右9前後方向に調節
され、さらに、シャワーヘッドの方向を変えるこにより
、夫々の放水位置においてシャワー水の放水方向が変化
する。
上がる連絡アームは、基部を給水栓本体によって支持さ
れ、該給水栓本体から供給される湯水をアーム内の流路
を介してシャワーヘッドに供給する。また、上記連絡ア
ームは、該アームの2個所以上に設けられるジヨイント
部分から自由に屈曲し、これによってシャワーヘッドの
停止位置、即ち放水位置が上下、左右9前後方向に調節
され、さらに、シャワーヘッドの方向を変えるこにより
、夫々の放水位置においてシャワー水の放水方向が変化
する。
(発明の効果)
本発明は以上の様に、給水栓本体から上方へ向けて立ち
上がる連絡アームを該アームの2個所以上に設けたジヨ
イント部から屈曲自在に成すと共に、該アームの先端部
にシャワーヘッドを首振り自在に付設したものであるか
ら、シャワーヘッドの放水位置を上下、左右9前後方向
に調節すると同時に、シャワー水の放水方向を自由に変
えることができ、これによって、使用者は、座ったまま
の姿勢で身体の任意の部位に無理なくシャワー水を当て
ることができ両手を自由に使用しながらボディシャワー
を浴びることができる。
上がる連絡アームを該アームの2個所以上に設けたジヨ
イント部から屈曲自在に成すと共に、該アームの先端部
にシャワーヘッドを首振り自在に付設したものであるか
ら、シャワーヘッドの放水位置を上下、左右9前後方向
に調節すると同時に、シャワー水の放水方向を自由に変
えることができ、これによって、使用者は、座ったまま
の姿勢で身体の任意の部位に無理なくシャワー水を当て
ることができ両手を自由に使用しながらボディシャワー
を浴びることができる。
また、先端部にシャワーヘッドを付設した連絡アームを
給水栓本体によって支持しているので、従来のものにお
ける連絡管関係の配管や開閉栓の設置が不要となって、
取付は施工を給水栓本体の設置作業だけで済ませること
ができる。
給水栓本体によって支持しているので、従来のものにお
ける連絡管関係の配管や開閉栓の設置が不要となって、
取付は施工を給水栓本体の設置作業だけで済ませること
ができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図にて示すボディシャワー付給水栓は、
サーモスタットミキシングバルブである給水栓本体(1
)の上部から連絡アーム(2)を上方へ向けて長く立ち
上げ、この連絡アームの先端にボディシャワー用のシャ
ワーヘッド(3)を付設すると共に、上記連絡アーム(
2)の下端部及び中間部に屈曲自在なジヨイント部(4
a) (4b)を設けて構威しである。
サーモスタットミキシングバルブである給水栓本体(1
)の上部から連絡アーム(2)を上方へ向けて長く立ち
上げ、この連絡アームの先端にボディシャワー用のシャ
ワーヘッド(3)を付設すると共に、上記連絡アーム(
2)の下端部及び中間部に屈曲自在なジヨイント部(4
a) (4b)を設けて構威しである。
給水栓本体(1)は使用者が座った姿勢で使用できるよ
うに浴室壁面における比較的低い位置に設置されており
、本体(1)−側に取付けられるハンドル(Ia)によ
って湯温の調節を行ない、また、本体(1)正面のハン
ドル()b)によって混合水を蛇口(IC)とハンドシ
ャワー側とに切り換えて供給するものである。
うに浴室壁面における比較的低い位置に設置されており
、本体(1)−側に取付けられるハンドル(Ia)によ
って湯温の調節を行ない、また、本体(1)正面のハン
ドル()b)によって混合水を蛇口(IC)とハンドシ
ャワー側とに切り換えて供給するものである。
また、本体(1)の下部にはハンドシャワー(20)の
ホース(20a)の基端が接続され、本体(1)正面上
部のハンドル(1d)によって上記ボディシャワー側と
蛇口・ハンドシャワー側とに切換え操作する様に構成し
である。
ホース(20a)の基端が接続され、本体(1)正面上
部のハンドル(1d)によって上記ボディシャワー側と
蛇口・ハンドシャワー側とに切換え操作する様に構成し
である。
上記した給水栓本体(1)の上部から上方へ向けて立ち
上がる連絡アーム(2)は、本体(1)の混合室部分に
対して直接的に取付は固定される支持部(2a)と比較
的長い第1アーム(2b)及び第2アーム(2c)の3
部材を2個所のジヨイントPa (4a) (4b)
によって屈曲自在に接続し、且つ、各部材(2a)
(2b) (2e)内部を中空状に形成することによ
って、給水栓本体(1)の混合室とシャワーヘッド(3
)とを連絡する流路(5)をアム(2)内に構成しであ
る。
上がる連絡アーム(2)は、本体(1)の混合室部分に
対して直接的に取付は固定される支持部(2a)と比較
的長い第1アーム(2b)及び第2アーム(2c)の3
部材を2個所のジヨイントPa (4a) (4b)
によって屈曲自在に接続し、且つ、各部材(2a)
(2b) (2e)内部を中空状に形成することによ
って、給水栓本体(1)の混合室とシャワーヘッド(3
)とを連絡する流路(5)をアム(2)内に構成しであ
る。
連絡アーム(2)のジヨイント部(4b)は第1図中の
部分拡大図にて示す様に、第1アーム(2b)の上端と
第2アーム(2C)の下端部に貫通させた両接続孔(6
b) (Jc)内にOリング(11)を介して中空状
の支軸(7)を背面から正面に向けて水平に貫通させ、
その貫通端にボルト(8)を螺着して両アーム(2b)
(2c)の端部同士を共線めすることによって、両
アーム(2b) (2c)が上記支軸(7)を介して
回動する様に接続しである。
部分拡大図にて示す様に、第1アーム(2b)の上端と
第2アーム(2C)の下端部に貫通させた両接続孔(6
b) (Jc)内にOリング(11)を介して中空状
の支軸(7)を背面から正面に向けて水平に貫通させ、
その貫通端にボルト(8)を螺着して両アーム(2b)
(2c)の端部同士を共線めすることによって、両
アーム(2b) (2c)が上記支軸(7)を介して
回動する様に接続しである。
上記第1.第2両アーム(2b) (2c)の接触面
にはスリップワッシャ(9)とパツキン(10)を介在
させることによってこの部分における接触力を高め、こ
れによって両アーム(2b) (2c)を任意の角度
まで屈曲させた後に、両アーム(2b)(2c)がその
屈曲角度のままで保持される様になっている。
にはスリップワッシャ(9)とパツキン(10)を介在
させることによってこの部分における接触力を高め、こ
れによって両アーム(2b) (2c)を任意の角度
まで屈曲させた後に、両アーム(2b)(2c)がその
屈曲角度のままで保持される様になっている。
また、支軸(7)の外周には第1.第2両アム(2h)
(2c)内の流路(5)と支軸(7)内の通路(7
a)とを連通させる連通孔(7b)を開設し、これによ
って第■アーム(2b)の流路(5)から供給される湯
水が支軸(7)内部の通路(7a)を通過して第2アー
ム(2c)の流路(5)内に流れ込む。
(2c)内の流路(5)と支軸(7)内の通路(7
a)とを連通させる連通孔(7b)を開設し、これによ
って第■アーム(2b)の流路(5)から供給される湯
水が支軸(7)内部の通路(7a)を通過して第2アー
ム(2c)の流路(5)内に流れ込む。
尚、連絡アーム(2)の支持部(2a)と第↑アム(2
b)とのジヨイント部(4a)も上記したジョンイト部
(4b)と同様に構成してあり、これによって、1本状
に連結された連絡アーム(2)が2個所のジヨイント部
(4g) (4b)から自由に屈曲する様になる。
b)とのジヨイント部(4a)も上記したジョンイト部
(4b)と同様に構成してあり、これによって、1本状
に連結された連絡アーム(2)が2個所のジヨイント部
(4g) (4b)から自由に屈曲する様になる。
連絡アーム(2)の上端に取付けられるボディシャワー
用のシャワーヘッド(3)は第2アーム(2c)の上端
部前面に対してボール継手(12)を介して上下左右方
向に首振り自在に接続され、連絡アーム(2)内の流路
(5)を通して供給される湯水をスプレー状や泡沫状に
して放水せしめる。
用のシャワーヘッド(3)は第2アーム(2c)の上端
部前面に対してボール継手(12)を介して上下左右方
向に首振り自在に接続され、連絡アーム(2)内の流路
(5)を通して供給される湯水をスプレー状や泡沫状に
して放水せしめる。
また、上記シャワーヘッド(3)は連絡アーム(2)を
伸ばした状態で使用者の頭部より幾分上方に位置する様
になっている。
伸ばした状態で使用者の頭部より幾分上方に位置する様
になっている。
以上の様に構成したボディシャワー付給水栓は、連絡ア
ーム(2)が正面から背面へ向けて延びる支軸(7)を
枢軸とする2個所のジヨイント部(4a) (4b)
から屈曲することによって、同アム(2)上端に取付け
られるシャワーヘッド(3)の支持位置、即ち放水位置
を上下左右方向に自由調整することが可能である(第2
図)。
ーム(2)が正面から背面へ向けて延びる支軸(7)を
枢軸とする2個所のジヨイント部(4a) (4b)
から屈曲することによって、同アム(2)上端に取付け
られるシャワーヘッド(3)の支持位置、即ち放水位置
を上下左右方向に自由調整することが可能である(第2
図)。
さらに、シャワーヘッド(3)は任意の支持位置におい
てその首振り方向を変化させて放水方向を調節すること
ができる。従って、使用者は上記した様にシャワーヘッ
ド(3)による放水位置の上下左右と放水方向を調節す
ることによって、座ったままの姿勢でもって身体の希望
する部位にシャワー水を当てることが可能である。
てその首振り方向を変化させて放水方向を調節すること
ができる。従って、使用者は上記した様にシャワーヘッ
ド(3)による放水位置の上下左右と放水方向を調節す
ることによって、座ったままの姿勢でもって身体の希望
する部位にシャワー水を当てることが可能である。
また、シャワーヘッド(3)と連絡アーム(2)とは給
水栓本体(1)によって支持されているので、給水栓本
体(1)を設置するだけで施工作業を済ませることがで
き、従来必要であった連絡管関係の配管の面倒を削減す
ることができる。
水栓本体(1)によって支持されているので、給水栓本
体(1)を設置するだけで施工作業を済ませることがで
き、従来必要であった連絡管関係の配管の面倒を削減す
ることができる。
次に、第3図にて示すボディシャワー付給水栓を説明す
る。
る。
この給水栓は、シャワーヘッド(3)を支持する連絡ア
ーム(2゛)を、給水栓本体(1)に対して回動自在に
接続する支持アーム(2° a)と、該支持アーム(2
’ a)の上に順次接続される第1アーム(2’b)
、第2アーム(2’ c)と、第2アーム(2’
c)の先端に接続する先端部材(2’ d)とから構
成し、各部材(2’ a)〜(2’ d)同士を3
個所のジヨイント部(14a)(14b) (14c)
によって屈曲自在に接続しである。
ーム(2゛)を、給水栓本体(1)に対して回動自在に
接続する支持アーム(2° a)と、該支持アーム(2
’ a)の上に順次接続される第1アーム(2’b)
、第2アーム(2’ c)と、第2アーム(2’
c)の先端に接続する先端部材(2’ d)とから構
成し、各部材(2’ a)〜(2’ d)同士を3
個所のジヨイント部(14a)(14b) (14c)
によって屈曲自在に接続しである。
上記支持アーム(2’ a)は略り字形に折曲形成し
、アーム上端が使用側へ向けて突出する状態で同アーム
(2゛)の下端部を給水栓本体(1)上部の混合室部に
対して回動自在に接続してあり、これによって連絡アー
ム(2)全体が接続部分の垂直軸を軸芯として回動する
様になっている。
、アーム上端が使用側へ向けて突出する状態で同アーム
(2゛)の下端部を給水栓本体(1)上部の混合室部に
対して回動自在に接続してあり、これによって連絡アー
ム(2)全体が接続部分の垂直軸を軸芯として回動する
様になっている。
上記した支持アーム(2’ a)の上部には第1アー
ム(2’b)、 第2アーム(2’ c)及び先端部
材(2° d)が夫々ジョンイト部(14a) (14
b)(14c)を介して接続されている。尚、上記ジヨ
イント部(14a) (14b) (14c)は前記し
た第1実施例のジヨイント部(4b)と同じ様に構成し
てあり、連絡アーム(2′)を夫々のジヨイント部(1
4a)(14b) (14c)から自由に屈曲できる様
にしである。
ム(2’b)、 第2アーム(2’ c)及び先端部
材(2° d)が夫々ジョンイト部(14a) (14
b)(14c)を介して接続されている。尚、上記ジヨ
イント部(14a) (14b) (14c)は前記し
た第1実施例のジヨイント部(4b)と同じ様に構成し
てあり、連絡アーム(2′)を夫々のジヨイント部(1
4a)(14b) (14c)から自由に屈曲できる様
にしである。
連絡アーム(2°)最上部の先端部材(2’ d)は
短く形成され、その先端にボール継手(12)を介して
シャワーヘッド(3)を首振り自在に取付けである。
短く形成され、その先端にボール継手(12)を介して
シャワーヘッド(3)を首振り自在に取付けである。
上記したボディシャワー付給水栓の各ジョイント部(1
4a) (14b) (14c)は枢軸となる支軸(7
)が左右方向へ水平に延びるので前後方向へ向けて屈曲
する。従って、連絡アーム(2″)は使用者の頭上を越
す様に大きく伸ばすことが可能であり、これによりシャ
ワーヘッド(3)からのシャワー水を使用者の背中に当
てることができる。さらに、支持アーム(2° a)を
側方へ向けて回動させると、連絡アーム(2°)を使用
者の側方に向けて引き伸ばすことができるので、使用者
は座ったままの姿勢で側面からシャワーを浴びることも
できる。
4a) (14b) (14c)は枢軸となる支軸(7
)が左右方向へ水平に延びるので前後方向へ向けて屈曲
する。従って、連絡アーム(2″)は使用者の頭上を越
す様に大きく伸ばすことが可能であり、これによりシャ
ワーヘッド(3)からのシャワー水を使用者の背中に当
てることができる。さらに、支持アーム(2° a)を
側方へ向けて回動させると、連絡アーム(2°)を使用
者の側方に向けて引き伸ばすことができるので、使用者
は座ったままの姿勢で側面からシャワーを浴びることも
できる。
第4図にて示すボディシャワー付給水栓は連絡アーム(
2”)を給水栓本体(1)から立ち上がる固定アーム(
2” a)と、この固定部(2”a)の上端にジヨイン
ト部(24a)を介して接続する上部アーム(2” b
)と、該アーム(2“ b)とシャワーヘッド(3)の
間に形成する蛇腹状のジヨイント部(24b)とから構
成しである。
2”)を給水栓本体(1)から立ち上がる固定アーム(
2” a)と、この固定部(2”a)の上端にジヨイン
ト部(24a)を介して接続する上部アーム(2” b
)と、該アーム(2“ b)とシャワーヘッド(3)の
間に形成する蛇腹状のジヨイント部(24b)とから構
成しである。
上記連絡アーム(2”)の固定アーム(2”a)は、下
端部を給水栓本体(1)の混合室部分に接続し、浴室壁
面に沿って上方へ向けて立ち上げてあり、その上端部付
近を固定金具(15)でもって壁面に対して固定しであ
る。
端部を給水栓本体(1)の混合室部分に接続し、浴室壁
面に沿って上方へ向けて立ち上げてあり、その上端部付
近を固定金具(15)でもって壁面に対して固定しであ
る。
固定アーム(2”a)の上端には前記したジヨイント部
(4b)と同様なジヨイント部(24a)を介して上部
アーム(2”b)を屈曲自在に接続し、さらに、上部ア
ーム(2”b)の上端にボールジヨイントを連結して構
成したジヨイント部(24b)を設け、その先端にシャ
ワーヘッド(3)が取付けである。
(4b)と同様なジヨイント部(24a)を介して上部
アーム(2”b)を屈曲自在に接続し、さらに、上部ア
ーム(2”b)の上端にボールジヨイントを連結して構
成したジヨイント部(24b)を設け、その先端にシャ
ワーヘッド(3)が取付けである。
連絡アーム(2”)に設けるジヨイント部はジヨイント
部(24a)の様に支軸(7)を枢軸として屈曲するも
のの他に、上記したジヨイント部(24b)の様にボー
ルジヨイントを蛇腹状に連結したものであってもよい。
部(24a)の様に支軸(7)を枢軸として屈曲するも
のの他に、上記したジヨイント部(24b)の様にボー
ルジヨイントを蛇腹状に連結したものであってもよい。
上記したジヨイント部(24b)にあっては屈曲自在な
節部が多数連結されているので、シャワーヘッド(3)
の首振り操作の自由度を大幅に向上させることができる
。
節部が多数連結されているので、シャワーヘッド(3)
の首振り操作の自由度を大幅に向上させることができる
。
第1図は本発明を実施したボディシャワー付給水栓を示
す一部切欠側面図、第2図は同給水栓の正面図、第3図
は連絡アームを使用者側に屈曲させるように構成したボ
ディシャワー付給水栓を示す側面図、第4図は連絡アー
ムのジヨイント部を蛇腹状に構成したボディシャワー付
給水栓を示す一部切欠側面図である。 図中、 1:給水栓本体 2.2°、2” 、連絡アーム 3、シャワーヘッド 4a、 4b、 14a、 14b、 14c
。 24a、 24b :ジョイント部 5・流路 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社第 2 図 第 図
す一部切欠側面図、第2図は同給水栓の正面図、第3図
は連絡アームを使用者側に屈曲させるように構成したボ
ディシャワー付給水栓を示す側面図、第4図は連絡アー
ムのジヨイント部を蛇腹状に構成したボディシャワー付
給水栓を示す一部切欠側面図である。 図中、 1:給水栓本体 2.2°、2” 、連絡アーム 3、シャワーヘッド 4a、 4b、 14a、 14b、 14c
。 24a、 24b :ジョイント部 5・流路 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社第 2 図 第 図
Claims (1)
- 内部を流路として構成した連絡アームを給水栓本体か
ら上方へ向けて立ち上げ、この連絡アームの上端部にボ
ディシャワー用のシャワーヘッドを首振り自在に付設す
ると共に、該連絡アームの2個所以上に屈曲自在なジョ
イント部を設けたボディシャワー付給水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340129A JPH03199534A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ボディシャワー付給水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340129A JPH03199534A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ボディシャワー付給水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199534A true JPH03199534A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18334001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340129A Pending JPH03199534A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ボディシャワー付給水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5185893A (en) * | 1991-10-15 | 1993-02-16 | Lin Kuang Hui | Water tap with single knob hot/cold water flow control and shower switching control |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1340129A patent/JPH03199534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5185893A (en) * | 1991-10-15 | 1993-02-16 | Lin Kuang Hui | Water tap with single knob hot/cold water flow control and shower switching control |
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