JPH03199650A - 電歪アクチュエータの制御装置 - Google Patents
電歪アクチュエータの制御装置Info
- Publication number
- JPH03199650A JPH03199650A JP1335699A JP33569989A JPH03199650A JP H03199650 A JPH03199650 A JP H03199650A JP 1335699 A JP1335699 A JP 1335699A JP 33569989 A JP33569989 A JP 33569989A JP H03199650 A JPH03199650 A JP H03199650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- discharging
- thyristor
- electrostrictive actuator
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電工アクチュエータの制御装置に関する。
例えば燃料噴射弁からの燃料噴射を電歪アクチュエータ
によって制御するために直流高電圧源と、この直流高電
圧源によって充電されるコンデンサと、コンデンサに充
電された電荷を充電用サイリスタを介して電歪アクチュ
エータに充電すると共に電歪アクチュエータに充電され
た電荷を放電用サイリスタを介して放電するようにした
電歪アクチュエータ制御装置が公知である。
によって制御するために直流高電圧源と、この直流高電
圧源によって充電されるコンデンサと、コンデンサに充
電された電荷を充電用サイリスタを介して電歪アクチュ
エータに充電すると共に電歪アクチュエータに充電され
た電荷を放電用サイリスタを介して放電するようにした
電歪アクチュエータ制御装置が公知である。
ところがこのような電歪アクチュエータ制御装置におい
て燃料噴射時間が短かくなると電歪アクチュエータの放
電中に電歪アクチュエータの充電が開始され、或いは電
歪アクチュエータの充電中に電歪アクチュエータの放電
が開始されることになり、その結果充電用サイリスタお
よび放電用サイリスタが共にオン状態になってショート
が発生するという問題を生じる。このようなショートが
発生するとサイリスタを制御てきなくなり、斯くして燃
料噴射を制御することができなくなる。
て燃料噴射時間が短かくなると電歪アクチュエータの放
電中に電歪アクチュエータの充電が開始され、或いは電
歪アクチュエータの充電中に電歪アクチュエータの放電
が開始されることになり、その結果充電用サイリスタお
よび放電用サイリスタが共にオン状態になってショート
が発生するという問題を生じる。このようなショートが
発生するとサイリスタを制御てきなくなり、斯くして燃
料噴射を制御することができなくなる。
そこてこのようなショー1−が発生するのを防止するた
めに電歪アクチュエータの充電時間又は放電時間を検出
して充電作用と放電作用とが重ならないように最少噴射
時間を定める′ようにした電歪アクチュエータ制御装置
が本出願人により既に出願されている(特願昭63−2
90199号参照)。
めに電歪アクチュエータの充電時間又は放電時間を検出
して充電作用と放電作用とが重ならないように最少噴射
時間を定める′ようにした電歪アクチュエータ制御装置
が本出願人により既に出願されている(特願昭63−2
90199号参照)。
しかしながらこのような電歪アクチュエータ制御装置で
はノイズによってショートが発生することがあり、この
場合には上述のように最少噴射時間を定めてもショー1
〜が発生することになる。
はノイズによってショートが発生することがあり、この
場合には上述のように最少噴射時間を定めてもショー1
〜が発生することになる。
上記問題点を解決するために本発明によれば直流高電圧
発生手段と、電歪アクチュエータを充放電するための充
電用サイリスタと放電用サイリスタからなる充放電回路
とを具備した電歪アクチュエータの制御装置において、
充電用サイリスタおよび放電用サイリスタが共にオン状
態にあることを検出するショート検出手段と、直流高電
圧発生手段と充放電回路間に挿入されたスイッチ手段と
を具備し、充電用サイリスタおよび放電用サイリスタが
共にオンになったときにスイッチ手段によって充放電回
路を直流高電圧発生手段から一時的に切離すようにして
いる。
発生手段と、電歪アクチュエータを充放電するための充
電用サイリスタと放電用サイリスタからなる充放電回路
とを具備した電歪アクチュエータの制御装置において、
充電用サイリスタおよび放電用サイリスタが共にオン状
態にあることを検出するショート検出手段と、直流高電
圧発生手段と充放電回路間に挿入されたスイッチ手段と
を具備し、充電用サイリスタおよび放電用サイリスタが
共にオンになったときにスイッチ手段によって充放電回
路を直流高電圧発生手段から一時的に切離すようにして
いる。
充電用サイリスタおよび放電用サイリスクが共にオンと
なってショートが発生したときに充放電回路を直流高電
圧発生手段から一時的に切離すことによって各サイリス
タを制御可能な状態に復帰させることができる。
なってショートが発生したときに充放電回路を直流高電
圧発生手段から一時的に切離すことによって各サイリス
タを制御可能な状態に復帰させることができる。
第1図および第2図に本発明を燃料噴射弁の噴射制御に
適用した場合を示す。
適用した場合を示す。
まず初めに第2図を参照して電歪アクチュエータを用い
た燃料噴射弁の一例について説明する。
た燃料噴射弁の一例について説明する。
第2図を参照すると燃料噴射弁1はそのハウジング2内
に摺動可能に挿入されてノズル口3の開閉制御をするニ
ードル4と、ニードル4の円錐状受圧面5周りに形成さ
れたニードル加圧室6と、ハウジング2内に摺動可能に
挿入されたピストン7と、ハウジング2とピストン7間
に挿入された電歪アクチュエータ8と、ピストン7を電
歪アクチュエータ8に向けて付勢する皿ばね9と、ニー
ドル4とピストン7間に形成された圧力制御室10と、
ニードル4をノズル口3に向けて付勢する圧縮ばね11
とを具備する。圧力制御室10はニードル4周りに形成
された絞り通路12を介してニードル加圧室6に連結さ
れ、ニードル加圧室6は燃料通路13を介して高圧燃料
源に連結される。従ってニードル加圧室6内には高圧燃
料源から高圧の燃料が導かれ、この高圧燃料の一部は絞
り通路12を介して圧力制御室10内に送り込まれる。
に摺動可能に挿入されてノズル口3の開閉制御をするニ
ードル4と、ニードル4の円錐状受圧面5周りに形成さ
れたニードル加圧室6と、ハウジング2内に摺動可能に
挿入されたピストン7と、ハウジング2とピストン7間
に挿入された電歪アクチュエータ8と、ピストン7を電
歪アクチュエータ8に向けて付勢する皿ばね9と、ニー
ドル4とピストン7間に形成された圧力制御室10と、
ニードル4をノズル口3に向けて付勢する圧縮ばね11
とを具備する。圧力制御室10はニードル4周りに形成
された絞り通路12を介してニードル加圧室6に連結さ
れ、ニードル加圧室6は燃料通路13を介して高圧燃料
源に連結される。従ってニードル加圧室6内には高圧燃
料源から高圧の燃料が導かれ、この高圧燃料の一部は絞
り通路12を介して圧力制御室10内に送り込まれる。
斯くしてニードル加圧室6内および圧力制御室10内の
燃料圧はほぼ同じ高圧となっている。
燃料圧はほぼ同じ高圧となっている。
電歪アクチュエータ8は多数のピエゾ圧電素子板を積層
した積層f#遣をなしている。この電歪アクチュエータ
8を充電すると電歪アクチュエータ8は軸線方向に伸長
し、電歪アクチュエータ8を放電させると電歪アクチュ
エータ8は軸線方向に収縮する。電歪アクチュエータ8
が放電されて電歪アクチュエータ8が収縮するとピスト
ン7が上昇するために圧力制御室10内の燃料圧が急激
に低下する。その結果、ニードル4が−L昇し、ノズル
口3からの燃料噴射が開始される。燃料噴射が行われて
いる間、ニードル加圧室6内の燃料が絞り通路12を介
して圧力制御室10に送り込まれるために圧力制御室1
0内の燃料圧は次第に上昇する。次いで電歪アクチュエ
ータ8が充電されて電歪アクチュエータ8が伸長すると
ピストン7が下降するために圧力制御室10内の燃料圧
が急激に上昇する。
した積層f#遣をなしている。この電歪アクチュエータ
8を充電すると電歪アクチュエータ8は軸線方向に伸長
し、電歪アクチュエータ8を放電させると電歪アクチュ
エータ8は軸線方向に収縮する。電歪アクチュエータ8
が放電されて電歪アクチュエータ8が収縮するとピスト
ン7が上昇するために圧力制御室10内の燃料圧が急激
に低下する。その結果、ニードル4が−L昇し、ノズル
口3からの燃料噴射が開始される。燃料噴射が行われて
いる間、ニードル加圧室6内の燃料が絞り通路12を介
して圧力制御室10に送り込まれるために圧力制御室1
0内の燃料圧は次第に上昇する。次いで電歪アクチュエ
ータ8が充電されて電歪アクチュエータ8が伸長すると
ピストン7が下降するために圧力制御室10内の燃料圧
が急激に上昇する。
その結果、ニードル4が下降してノズル口3を閉鎖し、
斯くして燃料噴射が停止せしめられる。燃料噴射が停止
されている間、圧力制御室lo内の燃料が絞り通路12
を介してニードル加圧室6内に流出するために圧力制御
室10内の燃料圧は徐々に低下し、元の高圧に戻る。
斯くして燃料噴射が停止せしめられる。燃料噴射が停止
されている間、圧力制御室lo内の燃料が絞り通路12
を介してニードル加圧室6内に流出するために圧力制御
室10内の燃料圧は徐々に低下し、元の高圧に戻る。
第1図は燃料噴射弁1の電歪アクチュエータ8の駆動を
制御するための制御装置を示している。
制御するための制御装置を示している。
この制御装置は第1図に示されるように電子制御ユニッ
ト20と、電子制御ユニット20の出力信号に基いて制
御される電歪アクチュエータ駆動回路40とにより構成
される。
ト20と、電子制御ユニット20の出力信号に基いて制
御される電歪アクチュエータ駆動回路40とにより構成
される。
第1図を参照すると、電子制御ユニット20はディジタ
ルコンピュータからなり、双方向性バス21によって相
互に接続されたROM(リードオンリメモリ)22、R
AM(ランダムアクセスメモリ)23、CPU (マイ
クロプロセッサ)24、入力ポート25および゛出力ボ
ート26を具備する。負荷センサ27はアクセルペダル
の踏込み量、即ち機関負荷に比例した出力電圧を発生し
、この出力電圧はAD変換器28を介して入カポ−I〜
25に入力される。水温センサ29は機関冷却水温に比
例した出力電圧を発生し、この出力電圧はAD変換器3
0を介して入力ポート25に入力される。また、入カポ
−I・25には例えばクランクシャフトが30度回転す
る毎に出力パルスを発生する回転数センサ31が接続さ
れ、この回転数センサ31の出力パルスから機関回転数
が計算される。
ルコンピュータからなり、双方向性バス21によって相
互に接続されたROM(リードオンリメモリ)22、R
AM(ランダムアクセスメモリ)23、CPU (マイ
クロプロセッサ)24、入力ポート25および゛出力ボ
ート26を具備する。負荷センサ27はアクセルペダル
の踏込み量、即ち機関負荷に比例した出力電圧を発生し
、この出力電圧はAD変換器28を介して入カポ−I〜
25に入力される。水温センサ29は機関冷却水温に比
例した出力電圧を発生し、この出力電圧はAD変換器3
0を介して入力ポート25に入力される。また、入カポ
−I・25には例えばクランクシャフトが30度回転す
る毎に出力パルスを発生する回転数センサ31が接続さ
れ、この回転数センサ31の出力パルスから機関回転数
が計算される。
一方、電歪アクチュエータ駆動回路40は直流高電圧発
生手段Aと充放電回路Bとを具備する。直流高電圧発生
手段Aは直流高電圧発生装置41と、この直流高電圧発
生装置41により充電されるコンデンサ42からなる。
生手段Aと充放電回路Bとを具備する。直流高電圧発生
手段Aは直流高電圧発生装置41と、この直流高電圧発
生装置41により充電されるコンデンサ42からなる。
このコンデンサ42の静電容量は電歪アクチュエータ8
の静電容量よりもかなり大きい。一方、充放電回路Bは
直列接続された充電用サイリスタS1、充電用コイルL
l、放電用コイルL2、放電用サイリスタS2とにより
構成され、充電用コイルL1と放電用コイルL2の接続
点は電歪アクチュエータ8の一方の端子に接続される。
の静電容量よりもかなり大きい。一方、充放電回路Bは
直列接続された充電用サイリスタS1、充電用コイルL
l、放電用コイルL2、放電用サイリスタS2とにより
構成され、充電用コイルL1と放電用コイルL2の接続
点は電歪アクチュエータ8の一方の端子に接続される。
第1図かられかるように充電用サイリスタS1と放電用
サイリスタS2は出力ボート26に出力された制御信号
によって制御される。
サイリスタS2は出力ボート26に出力された制御信号
によって制御される。
また第1図に示されるように電歪アクチュエータ駆動回
路40はショート検出手段Cとスイッチ手段りとを具備
する。第1図に示す実施例てはショーl−検出手段Cは
コンデンサ42に対して並列接続された一対の直列配置
の抵抗r’t1.R2からなり、これら抵抗R1とR2
の接続点が一方ではAD変換器32を介して入力ポート
25に接続され、他方ではコンパレータ33の反転入力
端子に接続される。
路40はショート検出手段Cとスイッチ手段りとを具備
する。第1図に示す実施例てはショーl−検出手段Cは
コンデンサ42に対して並列接続された一対の直列配置
の抵抗r’t1.R2からなり、これら抵抗R1とR2
の接続点が一方ではAD変換器32を介して入力ポート
25に接続され、他方ではコンパレータ33の反転入力
端子に接続される。
コンパレータ33の非反転入力端子は基準電圧源34に
接続され、コンパレータ33の出力端子は割込み信号発
生回路35を介して入力ポート25に接続される。スイ
ッチ手段りは直流高電圧発生手段Aと充放電回路8間に
挿入されており、このスイッチ手段りは第1図に示す実
施例ではアナログスイッチからなる。このアナログスイ
ッチは出力ボート26に出力される制御信号によって制
御され、このアナログスイッチは通常導通状態に維持さ
れる。なお、このアナログスイッチに代えてリレーを用
いることもできる。
接続され、コンパレータ33の出力端子は割込み信号発
生回路35を介して入力ポート25に接続される。スイ
ッチ手段りは直流高電圧発生手段Aと充放電回路8間に
挿入されており、このスイッチ手段りは第1図に示す実
施例ではアナログスイッチからなる。このアナログスイ
ッチは出力ボート26に出力される制御信号によって制
御され、このアナログスイッチは通常導通状態に維持さ
れる。なお、このアナログスイッチに代えてリレーを用
いることもできる。
第3図は第1図の電歪アクチュエータ駆動回路40をそ
のまま抜出して示しており、第3図においてV S l
は充電用サイリスタS1の端子間電圧、■1は充電用サ
イリスタS1を流れる電流、VS2は放電用サイリスタ
S2の端子間重圧、■2は放電用サイリスタS2を流れ
る電流、V PZTは電歪アクチュエータ8の端子間電
圧、Voはコンデンサ42の端子間電圧を示す。
のまま抜出して示しており、第3図においてV S l
は充電用サイリスタS1の端子間電圧、■1は充電用サ
イリスタS1を流れる電流、VS2は放電用サイリスタ
S2の端子間重圧、■2は放電用サイリスタS2を流れ
る電流、V PZTは電歪アクチュエータ8の端子間電
圧、Voはコンデンサ42の端子間電圧を示す。
第4図(A)は正常作動時のこれらVSI 、 IVs
2 、+ I 2. VPZT 、 Voの変化を示す
。
2 、+ I 2. VPZT 、 Voの変化を示す
。
第4図(A)に示すように出力ボート26に噴射開始信
号が出力されると放電用サイリスタS2がオンとなるた
めに電歪アクチュエータ8の放電が開始され、電歪アク
チュエータ8の端子間電圧VPZTが徐々に低下する。
号が出力されると放電用サイリスタS2がオンとなるた
めに電歪アクチュエータ8の放電が開始され、電歪アク
チュエータ8の端子間電圧VPZTが徐々に低下する。
この間、放電用サイリスタS2の端子間電圧V s2は
2(V〉程度に維持され、充電用サイリスタS1の端子
間電圧V slは徐々に上昇する。また、放電用サイリ
スタS2を放電電流■2が流れるが充電用サイリスタS
1はオフ状態にあるのでコンデンサ42の端子間電圧V
。は変化しない。電歪アクチュエータ8の放電が開始さ
れると前述したように電歪アクチュエータ8が軸線方向
に収縮し、斯くして燃料噴射が開始される。
2(V〉程度に維持され、充電用サイリスタS1の端子
間電圧V slは徐々に上昇する。また、放電用サイリ
スタS2を放電電流■2が流れるが充電用サイリスタS
1はオフ状態にあるのでコンデンサ42の端子間電圧V
。は変化しない。電歪アクチュエータ8の放電が開始さ
れると前述したように電歪アクチュエータ8が軸線方向
に収縮し、斯くして燃料噴射が開始される。
次いで電歪アクチュエータ8の端子間電圧Vpz7か放
電用コイルL2の作用によって負になった後放電用サイ
リスタS2に逆方向電圧が作用すると放電用サイリスタ
S2はオフ状態となり、放電用サイリスタS2の端子間
電圧V S 2は電歪アクチュエータ8の端子間電圧■
2□Tまで下降する。放電用サイリスタS2がオフ状態
になると電歪アクチュエータ8は負の一定電圧に維持さ
れ、このとき充電用サイリスタS1は正の一定電圧に維
持される。
電用コイルL2の作用によって負になった後放電用サイ
リスタS2に逆方向電圧が作用すると放電用サイリスタ
S2はオフ状態となり、放電用サイリスタS2の端子間
電圧V S 2は電歪アクチュエータ8の端子間電圧■
2□Tまで下降する。放電用サイリスタS2がオフ状態
になると電歪アクチュエータ8は負の一定電圧に維持さ
れ、このとき充電用サイリスタS1は正の一定電圧に維
持される。
次いで出力ボート26に噴射完了信号が出力されると充
電用サイリスタS1がオンとなるために電歪アクチュエ
ータ8の充電が開始され、電歪アクチュエータ8の端子
間電圧VP2Tが徐々に上昇する。この間、充電用サイ
リスタS1の端子間電圧V slは2(■)程度に維持
され、放電用サイリスタS2の端子間電圧V s2は徐
々に上昇する。また、充電用サイリスタS1を充電電流
11が流れるためにコンデンサ42の端子間電圧V。が
−時的に若干低下する。電歪アクチュエータ8の充電が
開始されると前述したように電歪アクチュエータ8が軸
線方向に伸長し、斯くして燃料噴射が停止される。
電用サイリスタS1がオンとなるために電歪アクチュエ
ータ8の充電が開始され、電歪アクチュエータ8の端子
間電圧VP2Tが徐々に上昇する。この間、充電用サイ
リスタS1の端子間電圧V slは2(■)程度に維持
され、放電用サイリスタS2の端子間電圧V s2は徐
々に上昇する。また、充電用サイリスタS1を充電電流
11が流れるためにコンデンサ42の端子間電圧V。が
−時的に若干低下する。電歪アクチュエータ8の充電が
開始されると前述したように電歪アクチュエータ8が軸
線方向に伸長し、斯くして燃料噴射が停止される。
次いで電歪アクチュエータ8の端子間電圧V PZTが
充電用コイルL1の作用によってコンデンサ42の端子
間電圧V0よりも高くなった後充電用サイリスタS1に
逆方向電圧が作用すると充電用サイリスタSlはオフ状
態となり、充電用サイリスタSlの端子間電圧V sl
は負の一定値まで下降する。
充電用コイルL1の作用によってコンデンサ42の端子
間電圧V0よりも高くなった後充電用サイリスタS1に
逆方向電圧が作用すると充電用サイリスタSlはオフ状
態となり、充電用サイリスタSlの端子間電圧V sl
は負の一定値まで下降する。
充電用サイリスタS1がオフ状態になると電歪アクチュ
エータ8は正の一定電圧に維持され、このとき放電用サ
イリスタS2は正の一定電圧に維持される。
エータ8は正の一定電圧に維持され、このとき放電用サ
イリスタS2は正の一定電圧に維持される。
第4図(B)は電歪アクチュエータ8の放電中にノイズ
が発生し、このノイズによって充電用サイリスタS1が
オンになった場合を示している。電歪アクチュエータ8
の放電中は放電用サイリスタS2がオンになっているの
でこのとき充電用サイリスタS1がオンになると電流は
充電用サイリスタS1、充電用コイルL1、放電用コイ
ルL2、放電用サイリスタS2を通って流れ、従って充
放電回路Bはショートすることになる。充放電回路Bが
ショートすると電歪アクチュエータ8の端子間電圧vP
z、は放電用サイリスタS2の端子間電圧Vs2までし
か低下しないので放電用サイリスタS2には逆方向電圧
が作用せず、斯くして放電用サイリスタS2はオン状態
に維持される。一方、充電用サイリスタS1には順方向
電圧が作用し続けるので充電用サイリスタS1もオン状
態に維持され、斯くして充放電回路Bはショートし続け
ることになる。充放電回路Bが一旦シヨードすると噴射
開始信号、噴射完了信号が発生しても電歪アクチュエー
タ8の充放電作用は行なわれず、斯くして圧力制御室1
0内の燃料圧がニードル加圧室6の燃料圧と等しくなる
ために燃料噴射が停止した状態に維持される。また、充
放電回路Bがショートすると充電用サイリスタS1およ
び放電用サイリスタS2を電流1.、I2が流れ続ける
ためにこの状態を長時間放置しておくと充電用サイリス
タS1および放電用サイリスタS2が過熱されて破損す
ることになる。一方、充放電回路Bがショートするとコ
ンデンサ42の端子間電圧V。は極度に低下し、斯くし
てコンデンサ42の端子間電圧V。
が発生し、このノイズによって充電用サイリスタS1が
オンになった場合を示している。電歪アクチュエータ8
の放電中は放電用サイリスタS2がオンになっているの
でこのとき充電用サイリスタS1がオンになると電流は
充電用サイリスタS1、充電用コイルL1、放電用コイ
ルL2、放電用サイリスタS2を通って流れ、従って充
放電回路Bはショートすることになる。充放電回路Bが
ショートすると電歪アクチュエータ8の端子間電圧vP
z、は放電用サイリスタS2の端子間電圧Vs2までし
か低下しないので放電用サイリスタS2には逆方向電圧
が作用せず、斯くして放電用サイリスタS2はオン状態
に維持される。一方、充電用サイリスタS1には順方向
電圧が作用し続けるので充電用サイリスタS1もオン状
態に維持され、斯くして充放電回路Bはショートし続け
ることになる。充放電回路Bが一旦シヨードすると噴射
開始信号、噴射完了信号が発生しても電歪アクチュエー
タ8の充放電作用は行なわれず、斯くして圧力制御室1
0内の燃料圧がニードル加圧室6の燃料圧と等しくなる
ために燃料噴射が停止した状態に維持される。また、充
放電回路Bがショートすると充電用サイリスタS1およ
び放電用サイリスタS2を電流1.、I2が流れ続ける
ためにこの状態を長時間放置しておくと充電用サイリス
タS1および放電用サイリスタS2が過熱されて破損す
ることになる。一方、充放電回路Bがショートするとコ
ンデンサ42の端子間電圧V。は極度に低下し、斯くし
てコンデンサ42の端子間電圧V。
からショートが発生しているか否かを判別することがで
きる。
きる。
第4図(C)は電歪アクチュエータ8の温度が上昇した
場合を示している。電歪アクチュエータ8の温度が高く
なると電歪アクチュエータ8の充放電時間が長くなる。
場合を示している。電歪アクチュエータ8の温度が高く
なると電歪アクチュエータ8の充放電時間が長くなる。
その結果第8図(C)に示されるように電歪アクチュエ
ータ8の放電中に噴射完了信号が発生せしめられる場合
があり、この場合にはノイズが発生しなくても充電用サ
イリスタS1と放電用サイリスタS2が共にオン状態に
維持され、斯くして充放電回路Bがショートし続けるこ
とになる。この場合もコンデンサ42の端子間電圧V。
ータ8の放電中に噴射完了信号が発生せしめられる場合
があり、この場合にはノイズが発生しなくても充電用サ
イリスタS1と放電用サイリスタS2が共にオン状態に
維持され、斯くして充放電回路Bがショートし続けるこ
とになる。この場合もコンデンサ42の端子間電圧V。
は極度に低下する。
上述したように充放電回路Bがショートするとコンデン
サ42の端子間電圧V。が極度に低下し、従ってコンデ
ンサ42の端子間電圧V。からショートが発生している
かを判別することができる。第1図に示す実施例ではシ
ョートが発生しているか否かを判別するためにショート
検出手段Cが設けられている。このショート検出手段C
は一対の分圧抵抗R1,R2からなり、これらの抵抗値
は正常作動時にこれら抵抗R1,R2の接続点の電圧が
例えば3(V)程度となるように定められている。
サ42の端子間電圧V。が極度に低下し、従ってコンデ
ンサ42の端子間電圧V。からショートが発生している
かを判別することができる。第1図に示す実施例ではシ
ョートが発生しているか否かを判別するためにショート
検出手段Cが設けられている。このショート検出手段C
は一対の分圧抵抗R1,R2からなり、これらの抵抗値
は正常作動時にこれら抵抗R1,R2の接続点の電圧が
例えば3(V)程度となるように定められている。
一方、コンパレータ33の基準電圧源34の電圧は例え
ば1.5(V)程度に設定されており、従って充放電回
路Bがショートして抵抗R1,R2の接続点の電圧が1
.5(V)以下になるとコンパレータ33の出力電圧は
高レベルとなる。コンパレータ33の出力電圧が高レベ
ルになると割込み信号発生回路35が割込み信号を発生
する。
ば1.5(V)程度に設定されており、従って充放電回
路Bがショートして抵抗R1,R2の接続点の電圧が1
.5(V)以下になるとコンパレータ33の出力電圧は
高レベルとなる。コンパレータ33の出力電圧が高レベ
ルになると割込み信号発生回路35が割込み信号を発生
する。
本発明による実施例ではこの割込み信号が発生するとス
イッチ手段D、即ちアナログスイッチ或いはリレーがオ
フとされる。その結果、充放電回路Bが直流高電圧発生
手段Aから切離される。ところで充放電回路Bが直流高
電圧発生手段Aから切離された後、一定時間、即ちl〜
1000100O程度経過すると充電用サイリスタS1
および放電用サイリスタS2が制御可能な状態、即ち共
にオフ状態になることがわかっている。そこで本発明に
よる実施例では安全を見込んで割込み信号が発生してか
ら1 sec程度経過したときにスイッチ手段りを再び
オン状態に戻し、燃料噴射制御を再開するようにしてい
る。また、充放電回路Bのショートがノイズの発生に起
因して生したか、成り)(よ何らかの原因によって電歪
アクチュエータ8が高i品(こなったことに起因して生
じたかは判断できなり)。
イッチ手段D、即ちアナログスイッチ或いはリレーがオ
フとされる。その結果、充放電回路Bが直流高電圧発生
手段Aから切離される。ところで充放電回路Bが直流高
電圧発生手段Aから切離された後、一定時間、即ちl〜
1000100O程度経過すると充電用サイリスタS1
および放電用サイリスタS2が制御可能な状態、即ち共
にオフ状態になることがわかっている。そこで本発明に
よる実施例では安全を見込んで割込み信号が発生してか
ら1 sec程度経過したときにスイッチ手段りを再び
オン状態に戻し、燃料噴射制御を再開するようにしてい
る。また、充放電回路Bのショートがノイズの発生に起
因して生したか、成り)(よ何らかの原因によって電歪
アクチュエータ8が高i品(こなったことに起因して生
じたかは判断できなり)。
そこで充放電回路Bがショー1− したときにCま電歪
アクチュエータ8が高温になったことに起因しているも
のと惣定し、噴射開始信号と噴射完了信号の間隔、即ち
最小燃料噴射時間を長くなるようGこしている。
アクチュエータ8が高温になったことに起因しているも
のと惣定し、噴射開始信号と噴射完了信号の間隔、即ち
最小燃料噴射時間を長くなるようGこしている。
次に第5図から第9図を参照して充放電回路Bがショー
?−したときの処理について説明する。
?−したときの処理について説明する。
第5図は充放電回路Bがショートして割込み信号が発生
したときに実行されるルーチンを示している。
したときに実行されるルーチンを示している。
第5図を参照するとまず初めにステ・ンプ1004こお
いて異常フラグがセ・ントされ、次り)て′ステ・ンプ
101においてスイッチ手段D、即ちアナログスイッチ
がオフとされる。従って充放電回路B力くショートする
とただちに充放電回路Bは直流高電圧発生手段Aから切
離されることがわかる。
いて異常フラグがセ・ントされ、次り)て′ステ・ンプ
101においてスイッチ手段D、即ちアナログスイッチ
がオフとされる。従って充放電回路B力くショートする
とただちに充放電回路Bは直流高電圧発生手段Aから切
離されることがわかる。
第6図は充放電回路Bがショートシたときの異常処理ル
ーチンを示している。このルーチンは一定時間、例えば
100m5ec毎の割込みによって実イテされる。
ーチンを示している。このルーチンは一定時間、例えば
100m5ec毎の割込みによって実イテされる。
第6図を参照するとまず初めにステ・ンプ200におい
て異常フラグがセットされているか否かが判別される。
て異常フラグがセットされているか否かが判別される。
異常フラグがセ・ントされてb)るときGこはステップ
201に進んでカウント値Cが1だけインクリメントさ
れる。次いて′ステ・ンブ202ではカウント値Cが一
定値C8、例えば10よりも大きくなったか否か、即ち
充放電回路Bかショートしてから1 sec程度経過し
たか否かが判別される。l5ee程度経過したときには
ステ・ンプ203に進んて゛最小燃料噴射時間の補正値
Δτが予め定めらhた一定値αとされる。次いてステ・
ンプ204にお1.)でスイッチ手段D、例えばアナロ
グスイ・ソチがオンとされる。ン欠いてステップ205
てはシ・ヨード検出手段Cの抵抗R1,R2の接続点の
電圧■か予め定められた一定電圧Vl、例えは1.5(
V)よりも高くなったか否かが判別される。V>Vkに
なるとステップ206に進んで異常フラグがリセツI〜
され、次いでステップ207に進んてカランI・値Cが
零とされ、斯くして再び充放電回路Bがショートしたか
否かの判別が開始される。
201に進んでカウント値Cが1だけインクリメントさ
れる。次いて′ステ・ンブ202ではカウント値Cが一
定値C8、例えば10よりも大きくなったか否か、即ち
充放電回路Bかショートしてから1 sec程度経過し
たか否かが判別される。l5ee程度経過したときには
ステ・ンプ203に進んて゛最小燃料噴射時間の補正値
Δτが予め定めらhた一定値αとされる。次いてステ・
ンプ204にお1.)でスイッチ手段D、例えばアナロ
グスイ・ソチがオンとされる。ン欠いてステップ205
てはシ・ヨード検出手段Cの抵抗R1,R2の接続点の
電圧■か予め定められた一定電圧Vl、例えは1.5(
V)よりも高くなったか否かが判別される。V>Vkに
なるとステップ206に進んで異常フラグがリセツI〜
され、次いでステップ207に進んてカランI・値Cが
零とされ、斯くして再び充放電回路Bがショートしたか
否かの判別が開始される。
第7図は燃料噴射時間τを計算するためのルーチンを示
している。このルーチンは一定クランク角毎の割込みに
よって実行される。
している。このルーチンは一定クランク角毎の割込みに
よって実行される。
第7図を参照するとまず初めにステップ300において
機関負荷および機関回転数から燃料噴射時間τが計算さ
れる。次いでステップ301では最小燃料噴射時間τ□
1nが計算される。この最小燃料噴射時間τminは第
9図に示すように機関回転数Nおよび機関冷却水温Tの
関数であり、第9図に示す関係は予めROM 22内に
記憶されている。次いでステップ302では第6図のス
テップ203て得られた補正値ΔτをτI+l t n
に加算することによって最小燃料噴射時間τgが計算さ
れる。従って充放電回路Bがショートすると最小燃料噴
射時間が増大せしめられることがわかる。次いでステッ
プ303では燃料噴射時間τが最小燃料噴射時間τgよ
りも長いか否かが判別され、τ≦τgであればステップ
304においてτgをτとした後にステップ305に進
む。ステップ305では燃料噴射時間τに基いて噴射開
始信号および噴射完了信号が出力ボート26に出力され
る。
機関負荷および機関回転数から燃料噴射時間τが計算さ
れる。次いでステップ301では最小燃料噴射時間τ□
1nが計算される。この最小燃料噴射時間τminは第
9図に示すように機関回転数Nおよび機関冷却水温Tの
関数であり、第9図に示す関係は予めROM 22内に
記憶されている。次いでステップ302では第6図のス
テップ203て得られた補正値ΔτをτI+l t n
に加算することによって最小燃料噴射時間τgが計算さ
れる。従って充放電回路Bがショートすると最小燃料噴
射時間が増大せしめられることがわかる。次いでステッ
プ303では燃料噴射時間τが最小燃料噴射時間τgよ
りも長いか否かが判別され、τ≦τgであればステップ
304においてτgをτとした後にステップ305に進
む。ステップ305では燃料噴射時間τに基いて噴射開
始信号および噴射完了信号が出力ボート26に出力され
る。
第8図は補正値Δτの制御ルーチンを示している。この
ルーチンは例えば10sec毎に実行される。
ルーチンは例えば10sec毎に実行される。
第8図を参照するとまず初めにステップ400において
補正値Δτが零であるか否かが判別される。
補正値Δτが零であるか否かが判別される。
Δτが零でないときにはステップ401に進んでΔτか
らβ(β〈α)が減算される。次いでステップ402で
はΔτか負であるか否かが判別され、Δτ≦Oであれば
Δτが零とされる。従って充放電回路Bがショートして
最小燃料噴射時間がαだけ増大せしめられるとその後最
小燃料噴射時間はでl1linまで徐々に減少せしめら
れる。
らβ(β〈α)が減算される。次いでステップ402で
はΔτか負であるか否かが判別され、Δτ≦Oであれば
Δτが零とされる。従って充放電回路Bがショートして
最小燃料噴射時間がαだけ増大せしめられるとその後最
小燃料噴射時間はでl1linまで徐々に減少せしめら
れる。
ノイズにより燃料噴射制御が不能になっても短時間経過
後には燃料噴射制御が可能な状態に復帰することができ
る。
後には燃料噴射制御が可能な状態に復帰することができ
る。
第1図は電歪アクチュエータ制御装置の全体図、第2図
は燃料噴射弁の側面断面図、第3図は電歪アクチュエー
タ駆動回路図、第4図はタイムチャート、第5図はショ
ート発生時に割込みによって実行されるフローチャート
、第6図は異常処理を実行するためのフローチャート、
第7図は燃料噴射時間を計算するためのフローチャート
、第8図は補正値Δτを制御するためのフローチャーI
・、第9図は最小燃料噴射時間τ、nを示す図である。 8・・・電歪アクチュエータ、 41・・・直流高電圧発生装置、 42・・・コンデンサ、 A・・・直流高電圧発生手段、 B・・・充放電回路、 C・・・ショート検出手段、 D・・・スイッチ手段、 Sl・・・充電用サイリスク、 S2・・・放電用サイリスタ。
は燃料噴射弁の側面断面図、第3図は電歪アクチュエー
タ駆動回路図、第4図はタイムチャート、第5図はショ
ート発生時に割込みによって実行されるフローチャート
、第6図は異常処理を実行するためのフローチャート、
第7図は燃料噴射時間を計算するためのフローチャート
、第8図は補正値Δτを制御するためのフローチャーI
・、第9図は最小燃料噴射時間τ、nを示す図である。 8・・・電歪アクチュエータ、 41・・・直流高電圧発生装置、 42・・・コンデンサ、 A・・・直流高電圧発生手段、 B・・・充放電回路、 C・・・ショート検出手段、 D・・・スイッチ手段、 Sl・・・充電用サイリスク、 S2・・・放電用サイリスタ。
Claims (1)
- 直流高電圧発生手段と、電歪アクチュエータを充放電
するための充電用サイリスタと放電用サイリスタからな
る充放電回路とを具備した電歪アクチュエータの制御装
置において、上記充電用サイリスタおよび放電用サイリ
スタが共にオン状態にあることを検出するショート検出
手段と、上記直流高電圧発生手段と充放電回路間に挿入
されたスイッチ手段とを具備し、上記充電用サイリスタ
および放電用サイリスタが共にオンになったときに該ス
イッチ手段によって充放電回路を直流高電圧発生手段か
ら一時的に切離すようにした電歪アクチュエータの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335699A JP2926813B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 電歪アクチュエータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335699A JP2926813B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 電歪アクチュエータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199650A true JPH03199650A (ja) | 1991-08-30 |
| JP2926813B2 JP2926813B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18291496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335699A Expired - Lifetime JP2926813B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 電歪アクチュエータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926813B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2767355A1 (fr) | 1997-08-12 | 1999-02-19 | Siemens Ag | Dispositif et procede de commande d'au moins un organe de reglage capacitif |
| JP2002134804A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Nippon Soken Inc | ピエゾアクチュエータの異常検出装置 |
| KR20150040945A (ko) * | 2012-08-16 | 2015-04-15 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 분사 밸브를 작동시키기 위한 방법 및 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217338A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁用電歪式アクチユエ−タの駆動回路 |
| JPS6282622A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | 三菱電機株式会社 | 直流しや断器回路 |
| JPS63269495A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Toshiba Corp | 調理器 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335699A patent/JP2926813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217338A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁用電歪式アクチユエ−タの駆動回路 |
| JPS6282622A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | 三菱電機株式会社 | 直流しや断器回路 |
| JPS63269495A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Toshiba Corp | 調理器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2767355A1 (fr) | 1997-08-12 | 1999-02-19 | Siemens Ag | Dispositif et procede de commande d'au moins un organe de reglage capacitif |
| JP2002134804A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Nippon Soken Inc | ピエゾアクチュエータの異常検出装置 |
| KR20150040945A (ko) * | 2012-08-16 | 2015-04-15 | 콘티넨탈 오토모티브 게엠베하 | 분사 밸브를 작동시키기 위한 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926813B2 (ja) | 1999-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3711148B2 (ja) | 少なくとも1つの圧電性操作素子の制御方法 | |
| JP4348862B2 (ja) | ピエゾアクチュエータの駆動装置 | |
| JP2707804B2 (ja) | 圧電素子の駆動装置 | |
| US5208505A (en) | Device for driving a piezoelectric element | |
| US5130598A (en) | Apparatus for driving a piezoelectric actuator | |
| US6109245A (en) | Apparatus and method for driving a piezoelectrically controlled fuel injection valve | |
| JP3090959B2 (ja) | 少なくとも1つの容量的な調整操作部材の制御装置および方法 | |
| JPH06221210A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH06213047A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPS61286540A (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JP2000501473A (ja) | 少なくとも1つの容量的な調整操作部材の制御装置および方法 | |
| KR100662145B1 (ko) | 하나 이상의 용량성 제어소자를 구동하는 방법 및 장치 | |
| JPH02119652A (ja) | ディーゼル機関用ピエゾ式噴射弁の駆動装置 | |
| JP4651179B2 (ja) | ピエゾアクチュエータの異常検出装置 | |
| JP2926813B2 (ja) | 電歪アクチュエータの制御装置 | |
| US4947810A (en) | Method and arrangement for improving the starting ability of an internal combustion engine, when an attempt to start the engine has failed | |
| US6263727B1 (en) | Make voltage bias ion sense misfired detection system | |
| JP4480252B2 (ja) | ピエゾアクチュエータの異常検出装置 | |
| JP2002246667A (ja) | ピエゾアクチュエータ駆動回路および燃料噴射装置 | |
| JPH04309273A (ja) | ピエゾアクチュエータの駆動回路 | |
| JP2002185056A (ja) | ピエゾアクチュエータの異常検出装置 | |
| JPH02176121A (ja) | 電歪式アクチュエータ駆動装置 | |
| JPS62248853A (ja) | 燃料噴射率制御装置 | |
| JPH11141430A (ja) | 燃料噴射装置およびその駆動方法 | |
| JP2730236B2 (ja) | ディーゼル機関の燃料噴射率制御装置 |