JPH03199785A - 電動型水用ハイドラント - Google Patents

電動型水用ハイドラント

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JPH03199785A
JPH03199785A JP33756589A JP33756589A JPH03199785A JP H03199785 A JPH03199785 A JP H03199785A JP 33756589 A JP33756589 A JP 33756589A JP 33756589 A JP33756589 A JP 33756589A JP H03199785 A JPH03199785 A JP H03199785A
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Japan
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water
hydrant
hydrant body
valve
stem
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JP33756589A
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Kiyoshi Kimura
木村 喜代志
Hiroshi Inoue
博 井上
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SUPUREEINGU SYST JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電動型水用ハイドラント、詳細には′電動化に
よシ遠隔操作を可能にした水用ノ・イト°ラントに関す
る。
この種の水用ハイドラントは例えばスキー場などに設置
され、給水管に連結されて人工造雪作業時に弁を開放す
ることによシ水を放出する際等々、有効に利用される。
(従来の技術) 従来この種の水用ハイドラントは第5図に示す如く・・
イドラント本体Q□’の一端部に弁座dを有する水導入
部αυ並びに残留水放出用のドレーン装置α4が具備さ
れると共に、他端部に水流出口αiが具備され、弁座α
3に対し着座可能な弁体α傷を有した弁ステム叫がハイ
ドラント本体aQ内に同軸に挿通され、弁ステム(ト)
はハイドラント本体GOの他端部に固定された螺合体(
1)から導出されていて弁ステム(ト)の他端に装着し
たハンドル(至)を回すことによ)、ハイドラント本体
α0内において軸方向に移動せしめられ、弁座Oに対し
弁体α4を開閉し得るように#I、威されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来の水用ハイドラントにおいては例えば
人工造雪作業時に水を放出させようとする場合、作業者
がスキー場に多数設置された水用ハイドラントを巡って
夫々のハンドル@9を開栓方向に回わし弁体0の開放を
行なわなければならず、また水放出を停止するときも各
々のハンドル(至)を閉栓方向に回わし弁体αJの閉栓
を行なう必要がある上、弁体a3の閉栓と同時にドレー
ン装置α4の開放も手動で行なっておシ、作業時間が長
く作業が極めて煩雑なものになっていた。筐た夜間ある
いは極寒中での作業は作業者の安全面でも問題が多く、
水用ハイドラントに対する作業の簡単化が蓋まれでいた
しかして本発明の目的は作業の短時間化、簡単化を図る
と共に、省人労化・を実現できる水用・・イF″ラント
を提供することにある。
(問題点を解決すするための手#り 本発明によれば上記の目的は、中空筒状の)・イドラン
ト本体と、ハイ゛ド2ント本体ノー鶴部に設けられた弁
座を有する水導入部と、ハイドラント本体に対し弁座近
傍に設置され、ハイドラント本体内における流入水が所
定圧以下に降・′下したとき開放しハイドラント本体内
の水を放出可能なドレーン装置と、ハイドラント本体の
他端部側に設けられた水流出口と、ハイドラント本体内
に同軸に且つ軸方向に移動可能に挿通され、ノ1イドラ
ント本体内においてハイドラント本体の一端部側に変位
したとき弁座に着座し水導入部を閉塞する弁体が装着さ
れた棒状の弁ステふと、棒状の弁ステムの他端部が挿通
されると共にこの他端部に螺合される駆動スリーブと、
ハイドラント本体の他端部に装着され且つ駆動スリーブ
に対して連結装置を介し回動可能に連結された電動モー
タとを備えてなる電動型水用・・イドラントを提供する
ことによう達成される。
(作用) 上述のように構成された本発明による水用ハイドラント
によれば、電動モータを作動し、駆動スリーブを回転さ
せることによう弁ステムを進退可能であり、これに伴い
弁座に対し弁体を離接できるから弁開閉の自動化を図り
得、且つドレーン装置も弁体の開放時にはハイドラント
本体内の水圧低下によシ自動的に開放され得る如き作用
を有効に実現できる。
(実施例) 第1図〜第4図を参照するに本発明による電動型水用ハ
イドラントは中空筒状のノ)イドラント本体QOを備え
てか1)、ハイドラント本体QOの一端部には水導入部
αυが具備される。この水導入部0υは給水源に接続さ
れた給水管路(図示せず)にポルト等の固定具によって
連結され得る。筐た水導入部αυには水の流通自在な多
孔を有した保持壁aノが形成され、且つこの保持壁0か
ら僅かに離間して弁座Oが内設されている。更に水導入
部αυにかいて弁座内面α3a)に沿った半径方向外側
にドレーン装置α4が付設され、このドレーン装置α4
にはノ1イドラント本体QO内の水を導出し得るドレー
ン孔(ト)と、ハイドラント本体α0内における流入水
が所定圧以下に降下したとき開放し、ハイドラント本体
αO内の水を放出する逆止め弁(4)とが含まれる。
一方ハイド2ント本体αOの他端部側には半径方向外向
きに突出する水流出口部が設けられており、この水流出
口C17)は例えば人工造雪用のノズルなどに連通され
る。またハイドラント本体aO内には同軸にハイドラン
ト本体α0の他端部側から一端部側に向って延び、先端
が保持壁αのに案内される、棒状の弁ステム(2)が挿
通され、弁ステム(ト)にはノ)イドラント本体aO内
において弁ステム側がハイドラント本体αQの一端部側
に変位したとき水導入部aυの弁座(2)に着座し水導
入部αυを閉塞する弁体α呻が固設される。且つ弁ステ
ム(ト)の他端部には螺合部(]&L)が一体に固設さ
れ、この螺合部(18a)は駆動スリーブ(1)内にお
いてその軸方向に進退可能に螺合される。
更にハイドラント本体αQの他端部には好ましくは可逆
の電動モータ&υが固設され、電動モータ12Dの出力
コラム翰が係止部−を介して駆動スリーブ翰と連動可能
に連結される。また出力コラムいはハイドラント本体(
10の他端部内に配設された軸受(ハ)を介し、ハイド
ラント本体aO内で回転自在に保持され、且つ出力コラ
ム@と駆動スリーブ翰との連結部にはこれを抱持するよ
うにリテーナ(至)が配設される。加えて電動モータC
υは例えばスキー場内の集中管理室などに設置され、電
源のオン・オフ並びに回転方向の制御を遠隔操作で行な
い得るように設けることが軽重しい。
且つまた弁ステム(2)はノルイドラント本体QOの他
端部側部に装着されたハンドル(至)によって、例えば
ウオームギア連結構成(図示せず)を介して手動によシ
軸方向に進退可能に設けられている。
しかして上述の構成の水用ハイドラントにかいては好ま
しくは遠隔操作によう、電動モータ(ハ)をある一方向
に回転させれば弁ステム叫の螺合部Osaに対し出力コ
ラム@を介して駆動スリーブ(4)が連動され、弁ステ
ム叫がハイドラント本体aOの一端部側に変位され、こ
れに伴い弁体α9が追従動作することにより弁体α窃が
弁座0に着座して水導入部aυが閉塞状態となる。また
電動モータ(ハ)が逆回転されたときは弁ステム(ト)
がハイドラント本体(10の他端部側に変位されて、こ
れに追従動作する弁体α9が弁座(2)から離間し、水
導入部aυが開放状態になる。
一方弁体agが弁座Oに着座して水導入部0υへの給水
源からの水路が断たれたときは、ハイドラント本体00
内の流入水の水圧が低下して、ドレーン装置α弔の逆止
め弁(4)が設定圧以下になシ、逆止め弁μsが開放し
てハイドラント本体00内の残留水が排出される。尚弁
ステム(ト)の手動による進退動作が要求されるときは
、ノ)ンドル(至)を手動回転させることによって実行
できることは容易に理解されよう。
(発明の効果) 上述の如く構成された本発明による水用ハイドラントに
よれば、電動モータによシ弁ステム、延いては弁座に対
し弁体を進退させ得、且つ/・イドラント本体内の流入
水圧が所定圧以下になったときは自動的にドレーン装置
が開放状態となるから遠隔操作、集中管理を実現でき、
スキー場等に設置した多数の水用ハイドラントを夫々手
動で開閉する必要がないから、作業の短時間化、簡単化
を図ると共に省人労化を実現する等々の顕著な効果を達
成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による水用ハイドラントの一部を側面で
示す断面図、第2図は同平面図、第3図は同部分側面図
、第4図は同部分断面図、第5図は従来の水用ハイドラ
ントの一部を側面で示す断面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中空筒状のハイドラント本体と、ハイドラント本
    体の一端部に設けられた弁座を有する水導入部と、ハイ
    ドラント本体に対し弁座近傍に設置され、ハイドラント
    本体内における流入水が所定圧以下に降下したとき開放
    しハイドラント本体内の水を放出可能なドレーン装置と
    、ハイドラント本体の他端部側に設けられた水流出口と
    、ハイドラント本体内に同軸に且つ軸方向に移動可能に
    挿通され、ハイドラント本体内においてハイドラント本
    体の一端部側に変位したとき弁座に着座し水導入部を閉
    塞する弁体が装着された棒状の弁ステムと、棒状の弁ス
    テムの他端部が挿通されると共にこの他端部に螺合され
    る駆動スリーブと、ハイドラント本体の他端部に装着さ
    れ且つ駆動スリーブに対して連結装置を介し回転可能に
    連結された電動モータとを備えてなる電動型水用ハイド
    ラント。
  2. (2)連結装置は電動モータに直結され且つハイドラン
    ト本体の他端部内において軸受を介し回転可能に保持さ
    れ、駆動スリーブに係止部を介し連結される出力コラム
    と、出力コラムと駆動スリーブとの連結部を抱持するよ
    うに配設されたリテーナとを包有してなる特許請求の範
    囲第1項記載の電動型水用ハイドラント。
JP1337565A 1989-12-25 1989-12-25 電動型水用ハイドラント Expired - Fee Related JPH0810037B2 (ja)

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