JPH03199792A - エンジン用サーモスタットの調節装置 - Google Patents

エンジン用サーモスタットの調節装置

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JPH03199792A
JPH03199792A JP33891589A JP33891589A JPH03199792A JP H03199792 A JPH03199792 A JP H03199792A JP 33891589 A JP33891589 A JP 33891589A JP 33891589 A JP33891589 A JP 33891589A JP H03199792 A JPH03199792 A JP H03199792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
thermostat
piston rod
actuating
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP33891589A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Asada
浅田 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON SEIKEN KK
Original Assignee
NIPPON SEIKEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、目動1 t A、fのエンジン用サーモスタ
ットに設けられ、その作動を調節する調節袈:ζlに関
する。
従来の技術と発明の課題 エンジン用サーモスタットは、エンジン冷却水の流路内
に設けられ、ラジエタへ流れる流聞を調節し、冷却水温
すなわちエンジン温を一定に保つものである。このサー
モスタットは、開ブp 、(11を温度に応じて定める
ものであるから、外気温が低くラジエタの0却能力が大
きいときには、聞j(、j、)の小さな状態すなわち比
較的低温で温度を保持し、外気温が高くラジエタの0却
能力の小さなときには、聞jPfflの大きな状態すな
わち高温で温度を保持する。これら両状態の温度差は、
10〜15°Cにもなり、燃料消τVの増大、冬期の車
内暖房効果の不足等の不都合をもたらす。
そこで、本発明は、この不都合を解泊するため、サーモ
スタットの保持温度を一定化するよう、聞#P[itを
外気温に応じて調節する調節装置を堤供することを「i
的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、エンジン冷却水の流路に取り(=ICJられ
る作動ケーシングど、この作動ケーシングに出入ロア[
に差し込まれ、先端が、作動ケーシングから突出したと
き、流路内に設けられてラジェタを通るエンジン冷却水
=J、>、を調節するサーモスタットを抑し、聞ブ4.
r21を増大させる作動ピストン棒と、前記作動ケーシ
ングと導Ii1により連通し、外気にさらされて設けら
れる感熱ケーシングと、前記作動ケーシング、導冑及び
感熱ケーシングに充埴され、温度」−昇++、iに;)
11記作動ピストン棒を突出させる熱膨張ヂ1:流動体
と、前記作動ピストン棒の突出を制限し、サーモスタッ
トの聞弁工11を過度に増大させることを防ぐストッパ
機構と、前記感熱ケーシングに出入口7J:、にハ:シ
込まれ、かつバネで感熱ケーシング内に退入するよう付
勢され、r)n記流動体が膨張し、作動ピストン棒を突
出させてストッパ機構により止められたとき、バネに抗
して突出させられ、前記両ケーシング内のlrE力を逃
す逃しピストン棒とを有することを特徴とするエンジン
川サーモスタットの調節装置である。
作用 この調節装置では、外気温が高温になると、感熱ケーシ
ング内の流動体がこれを感知して膨張し、作動ピストン
棒を突出させてサーモスタットの開ブp、[iを強制的
に増大させる。このためラジェタの0却能力が低下して
も、冷却水温が高くなることが防止される。
また、ストッパ機構があるため、夏期に目動i1jを1
1向に駐車した場合等には、感熱ケーシングの流動体は
著しく高温となるが、サーモスタットを過大に押して必
要以上に間ブF量を大きくすることが防止される。また
、このストッパ機構が作動したときは、逃しピストン棒
が突出するので、ケーシング内の圧力は逃され支障を生
じることはない。
実施例 以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
図中10はサーモスタットであり、目動車のエンジン冷
却水の流路11に取り付けられている。
このサーモスタット10は、流路を仕切るように設けら
れたブト座12に10体13をバネ14でP]1シf・
1けさせ、この10体13に感熱アクチュエータ15を
取り付けてなる。このアクチュエータ15は、ワックス
等の熱膨張体を内蔵し、温度1昇時にそのピストン棒1
6を押し出し、その反力によりブe体13を弁座12か
ら引き離してtAJ弁させ、エンジン側17からの冷却
水をラジエタ側18へ流すようにする。また、アクチュ
エータ15下部には他のブ「体19がバネ20で押し出
すようにして設けられ、この時同時に、バイパス側21
への流れを止めさせる。こうしてこのサーモスタット1
0は冷却水温を一定に保持させる。
30は本発明の調節装置であって、作動部31と感熱部
32とからなる。
作動部31は、作動ケーシング33に作動ピストン棒3
4を設けてなり、流路11の外部に取りfJけられてい
る。作動ピストン棒34は、作動ケーシング33のシー
ル部35に出入自在に差し込まれ、先端はサーモスタッ
ト10のピストン棒16先端と突き合わされ、突出した
とき弁体13をブト座12から引き離させ、開弁量を増
大させることができる。作動ピストン棒34の後端には
、大径部36が形成され、シール部35内面にコ1接し
うるようになってストッパ機構37を構成し、作動ピス
トン棒34の突出を制限し、サーモスタット10の開弁
昆を過度に増大させることを防止している。なお、この
ストッパ機構は、作動ピストン棒の突出を制限するもの
であれば、任意の構成とすることができる。
感熱部32は、感熱ケーシング38に逃しピストン棒3
9を設けてなり、エンジンやラジェタの温度の影響を受
けに<<、外気にさらされる位iFi:に設けられる。
逃しピストン棒39は、感熱ケーシング38のシール部
40に出入目在に差し込まれ、先端にはナツト41.4
1が取り付けられている。逃しピストン棒39の後端4
2とシール部40内面との間にはバネ43が設けられ、
逃しピストン棒39を感熱ケーシング38内に組人させ
るよう付勢し、通常はナツト41.41をシール部40
外面に当接させている。
作動部31の作動ケーシング33と感熱部32の感熱ケ
ーシング38は導管44で接続され、これら両ケーシン
グおよび導貨内はシリコンオイル専の熱膨張性流動体4
5が充填されている。
この調節装v1.30は、以−[−の構成であり、次の
ように作動する。
外気温が低ン1,4であると、し1示のように、流動体
45は膨張していない状態となり、作動ピストン棒34
は突出していない。このためサーモスタット10は、そ
のピストン棒16先端をこの4+’を置の作動ピストン
棒34先端に突き合わせて作動し、ラジエタへの流(−
を制御して温度を−・定に保持する。
外気温が上昇すると、流動体45は膨張し、作動ピスト
ン棒34を突出させる。このためサーモスタット10は
、11体13が押し下げられて開ブFtJ[が増大する
ので、外気温−に昇によりラジエタの冷却能力が低下し
ていても、外気温が低温であるときと同様の温度に冷却
水温を保持することができる。
さらに、外気温が異′11■に高温となると、流動体4
5は大きく膨張し、作動ピストン棒34をストッパ機構
37が働くまで突出させ、次いで逃しピストン棒39を
突出させる。このとき、サーモスタット10は開弁量が
大きく増大させられるか、過剰となることはなく、また
両ケーシング33゜38内の圧力が過大となって破損す
ることもない。
発明の効果 本発明の調節装置は、上述のように、外気温に応じてサ
ーモスタットの開弁量を変化させるので、外気温により
ラジエタの冷却能力が変動しても冷却水温、すなわちエ
ンジン温はほぼ一定に保持される。また、ストッパ機構
、逃しピストン棒を右するので、目動車を皇期に11向
に粧車した場合専の外気温が異常に高温となった場合に
も、サーモスタットの開ブFj℃を退座に増大させたり
する不都合も防止される。
4、図面の抽t−11−な説明 第1図は本発明の一失施例の使用状態を示す断面口であ
る。
10・・・サーモスタット、11・・・流路、30・・
・調f7ti装+v1..33・・・作動ケーシング、
34・・・作動ピストン棒、37・・・ストッパ機構、
38・・・感熱り゛−シング、39・・・逃しピストン
棒、43・・・バネ、44・・・導管、45・・・熱膨
張ヂ1:流動体。
特、;′1山頼人 11本オI′1研株式会ネ] 呵

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、エンジン冷却水の流路に取り付けられる作動ケーシ
    ングと、この作動ケーシングに出入自在に差し込まれ、
    先端が、作動ケーシングから突出したとき、流路内に設
    けられてラジエタを通るエンジン冷却水量を調節するサ
    ーモスタットを押し、開弁量を増大させる作動ピストン
    棒と、前記作動ケーシングと導管により連通し、外気に
    さらされて設けられる感熱ケーシングと、前記作動ケー
    シング、導管及び感熱ケーシングに充填され、温度上昇
    時に前記作動ピストン棒を突出させる熱膨張性流動体と
    、前記作動ピストン棒の突出を制限し、サーモスタット
    の開弁量を過度に増大させることを防ぐストッパ機構と
    、前記感熱ケーシングに出入自在に差し込まれ、かつバ
    ネで感熱ケーシング内に退入するよう付勢され、前記流
    動体が膨張し、作動ピストン棒を突出させてストッパ機
    構により止められたとき、バネに抗して突出させられ、
    前記両ケーシング内の圧力を逃す逃しピストン棒とを有
    することを特徴とするエンジン用サーモスタットの調節
    装置。
JP33891589A 1989-12-27 1989-12-27 エンジン用サーモスタットの調節装置 Pending JPH03199792A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008524527A (ja) * 2004-12-20 2008-07-10 イーディーシー オートモーティブ,エルエルシー サーモスタット装置および関連する方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008524527A (ja) * 2004-12-20 2008-07-10 イーディーシー オートモーティブ,エルエルシー サーモスタット装置および関連する方法

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