JPH03199877A - 雪を作る方法及び装置 - Google Patents
雪を作る方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03199877A JPH03199877A JP2312569A JP31256990A JPH03199877A JP H03199877 A JPH03199877 A JP H03199877A JP 2312569 A JP2312569 A JP 2312569A JP 31256990 A JP31256990 A JP 31256990A JP H03199877 A JPH03199877 A JP H03199877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- snow
- air
- conduit
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 214
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 47
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000006911 nucleation Effects 0.000 description 2
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 241000533950 Leucojum Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C3/00—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow
- F25C3/04—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow for sledging or ski trails; Producing artificial snow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2303/00—Special arrangements or features for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Special arrangements or features for producing artificial snow
- F25C2303/048—Snow making by using means for spraying water
- F25C2303/0481—Snow making by using means for spraying water with the use of compressed air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般的には液体スプリンクラ−及び天候コント
ロール・スプレーヤの技術に関する。更に特別には本発
明は雪を作る技術に関しスキーに適する高品位の雪を大
量に、人工的に作るための改良された方法及び装置に関
する。
ロール・スプレーヤの技術に関する。更に特別には本発
明は雪を作る技術に関しスキーに適する高品位の雪を大
量に、人工的に作るための改良された方法及び装置に関
する。
〔従来の技術及びその問題点1
本発明は1974年7月9日に発行された米国特許筒
3822825号及び1976年4月27日に発行され
た米国特許第3952949号に開示された私の発明に
関する改良に係るものである。本発明の大部分の従来の
背景技術を与える適切な論述はこれらの特許に与えられ
ているので、これらをここでは参考文献としてあげる。
3822825号及び1976年4月27日に発行され
た米国特許第3952949号に開示された私の発明に
関する改良に係るものである。本発明の大部分の従来の
背景技術を与える適切な論述はこれらの特許に与えられ
ているので、これらをここでは参考文献としてあげる。
一般にこれらの2つの特許文献に記載されているような
人工的に雪を作るための私の以前の発明は雪の塔の使用
により雪を作るための方法及び装置からなるものあり、
この雪の塔において水は加圧して地上より充分高い放出
点でこの雪の塔の先端部に近接して水が供給され、そこ
でスプレーの形で周囲の凍結する寒さの大気中に第1の
ノズルを通って放出されるものである。このスプレーは
好ましくは、個々別々の水の粒の高速のスプレーであり
、場合によっては微細な水のスプレーと称されるもので
ある。
人工的に雪を作るための私の以前の発明は雪の塔の使用
により雪を作るための方法及び装置からなるものあり、
この雪の塔において水は加圧して地上より充分高い放出
点でこの雪の塔の先端部に近接して水が供給され、そこ
でスプレーの形で周囲の凍結する寒さの大気中に第1の
ノズルを通って放出されるものである。このスプレーは
好ましくは、個々別々の水の粒の高速のスプレーであり
、場合によっては微細な水のスプレーと称されるもので
ある。
空気は加圧して、独立して雪の塔の頂部において第2の
放出点に供給され、そこでオリフィスを通って排出され
ジェット流を形成し、これは上述の水スプレーの峡流部
に向けられ、これにより噴霧化した、又は核化した水の
雲のような水柱を形成するものである。この噴霧化した
水は凍るような寒さの大気において結晶の核を形成し、
塔の頂部から地上までの長い落下時間により、雪を形成
するものである。雪を作るための私の先の方法及び装置
は極めて高品位の雪を合理的な量で及び合理的な費用で
提供するものである。しかしながら常に望まれることは
より高い効率で及び低いコストで同じ期間に亘ってはる
かに大量で優れた品位の雪を作ることである。
放出点に供給され、そこでオリフィスを通って排出され
ジェット流を形成し、これは上述の水スプレーの峡流部
に向けられ、これにより噴霧化した、又は核化した水の
雲のような水柱を形成するものである。この噴霧化した
水は凍るような寒さの大気において結晶の核を形成し、
塔の頂部から地上までの長い落下時間により、雪を形成
するものである。雪を作るための私の先の方法及び装置
は極めて高品位の雪を合理的な量で及び合理的な費用で
提供するものである。しかしながら常に望まれることは
より高い効率で及び低いコストで同じ期間に亘ってはる
かに大量で優れた品位の雪を作ることである。
雪を作る塔に関連して私の以前の発明に加えて雪を作る
ための他のいくつかの装置も又本技術の背景技術をよく
理解するために言及するに値する。
ための他のいくつかの装置も又本技術の背景技術をよく
理解するために言及するに値する。
これらの他の雪を作る装置のうちの1つは一般的に可動
のファンブロワ−装置と記載されるものであり、これは
基本的にはかなり大きいファンの前に配設された氷核化
スプレーノズルからなっており、上記大きいファンは核
化した水スプレーに空気を噴出させるものであり、これ
により雪を作る。この装置は又ニアコンプレッサーを備
えており、核化した水のスプレーは混合室の内部で作ら
れるものであって、この混合室において圧縮空気と加圧
した水が混合されて、それからノズルを通って外部に排
出される。補助的な水のノズルが上記ファンの周りに、
ぐるっと取り囲んで配設されており、時々それらの全て
、又はあるものを作動させるか、あるいは非作動とする
ことにより制御されて、加圧して供給される水の量を特
別のその時に広まっている周囲凍結温度条件に対し、ス
プレーした水の中に吹き付けられる空気の量にバランス
させるために制御されるものである。明らかに私の先行
技術である雪の塔、又このようなファンブロワ−装置に
よって更にこのような目的のための大抵の装置によって
は良質の雪を作り続けるために大気に放出される水の量
は凍結温度に反比例して変わるものである。
のファンブロワ−装置と記載されるものであり、これは
基本的にはかなり大きいファンの前に配設された氷核化
スプレーノズルからなっており、上記大きいファンは核
化した水スプレーに空気を噴出させるものであり、これ
により雪を作る。この装置は又ニアコンプレッサーを備
えており、核化した水のスプレーは混合室の内部で作ら
れるものであって、この混合室において圧縮空気と加圧
した水が混合されて、それからノズルを通って外部に排
出される。補助的な水のノズルが上記ファンの周りに、
ぐるっと取り囲んで配設されており、時々それらの全て
、又はあるものを作動させるか、あるいは非作動とする
ことにより制御されて、加圧して供給される水の量を特
別のその時に広まっている周囲凍結温度条件に対し、ス
プレーした水の中に吹き付けられる空気の量にバランス
させるために制御されるものである。明らかに私の先行
技術である雪の塔、又このようなファンブロワ−装置に
よって更にこのような目的のための大抵の装置によって
は良質の雪を作り続けるために大気に放出される水の量
は凍結温度に反比例して変わるものである。
換言すれば水の凍結点より僅かに低い温度で水の供給は
湿った雪を作るのを防止するために減じられなければな
らず、この温度が低下するにつれ1 2 て、吹き付けられた空気流に放出される水の供給量は増
大する。これにより、より低い凍結温度で良質の雪をよ
り大量に作ることができる。
湿った雪を作るのを防止するために減じられなければな
らず、この温度が低下するにつれ1 2 て、吹き付けられた空気流に放出される水の供給量は増
大する。これにより、より低い凍結温度で良質の雪をよ
り大量に作ることができる。
所定の周囲温度に対してあまりにも多くの水が供給され
るならば、湿った雪が作られるばかりでなく、多くの水
がその時に積もっている雪を溶かしてしまうであろう。
るならば、湿った雪が作られるばかりでなく、多くの水
がその時に積もっている雪を溶かしてしまうであろう。
したがって比較的温かい周囲の凍結する、あるいは凍結
点に近い温度においてはファンブロワ−型の装置の周囲
に飛ばされる水の、ジェットのあるものは遮断されなけ
ればならず、上述したような、私の発明した雪を作る塔
装置においては、如何なる調整も温度が約28度Fまで
上昇するまで不要であり、この装置はこの温度になって
初めて容易に遮断される。この温度以上で雪を作る装置
を作動させることは財政的にも効率的にも実用的ではな
い。
点に近い温度においてはファンブロワ−型の装置の周囲
に飛ばされる水の、ジェットのあるものは遮断されなけ
ればならず、上述したような、私の発明した雪を作る塔
装置においては、如何なる調整も温度が約28度Fまで
上昇するまで不要であり、この装置はこの温度になって
初めて容易に遮断される。この温度以上で雪を作る装置
を作動させることは財政的にも効率的にも実用的ではな
い。
約28度Fというこの濃度制限は実際には湿度又は露点
にしたがって変更可能である。この最大温度は90%の
湿度で24度Fであり、あるいは 100度の湿度で僅
か22度Fである。これらは乾球渥度計による温度であ
る。実際にこれらの最高温度は湿球又は露点温度で約2
2度Fとして、より正確に定義されている。これを超え
ると、いかなる装置も実際には雪を作ることができない
。というのは、余りにも費用が高くつき過ぎ、父型の質
が大巾に影響されるからである。
にしたがって変更可能である。この最大温度は90%の
湿度で24度Fであり、あるいは 100度の湿度で僅
か22度Fである。これらは乾球渥度計による温度であ
る。実際にこれらの最高温度は湿球又は露点温度で約2
2度Fとして、より正確に定義されている。これを超え
ると、いかなる装置も実際には雪を作ることができない
。というのは、余りにも費用が高くつき過ぎ、父型の質
が大巾に影響されるからである。
以上のファンブロワ−式の雪を作る装置は自動車でスキ
ーの坂道を綱で引っ張られる可動装置として提供される
ものである。勿論、これらは比較的重い装置(600ボ
ンド前後)で、これは保護カバーを備えた重いハウジン
グを持っているばかりでなく、ファンを駆動するための
重い15馬力fHP)のモータ及び独立したニアコンプ
レッサーを持っているという事実からであるが、これら
機材の全ては動く部分を持っておりメンテナンスが必要
であり、凍り付くことがあり、又ある部品は錆び付き易
いものである。このタイプのファンブロワ−装置はみご
とに一分間について最大約125ガロンの水の能力まで
のものが提供されることができる。しかしながらこの最
大水供給量は周囲の温度が10度F以下であって初めて
効果的に、かつ実際に雪を作るものに使用されることが
できるものである。不幸なことに、スキー地方において
は、この温度条件は通常、冬のスキーシーズン中で約2
0%の期間しか生じないものである。かくして雪を作る
季節の80%の間は雪を作るために可能な最大の水放出
量ははf−分間当り30乃至80ガロンであり、平均で
は多分−分間に約50ガロン以下となろう。例えば、こ
の装置が周囲温度28度Fで操作される場合には、それ
はおそらく−分間35ガロン程度の最大使用可能な水の
消費量率に限られることになる。
ーの坂道を綱で引っ張られる可動装置として提供される
ものである。勿論、これらは比較的重い装置(600ボ
ンド前後)で、これは保護カバーを備えた重いハウジン
グを持っているばかりでなく、ファンを駆動するための
重い15馬力fHP)のモータ及び独立したニアコンプ
レッサーを持っているという事実からであるが、これら
機材の全ては動く部分を持っておりメンテナンスが必要
であり、凍り付くことがあり、又ある部品は錆び付き易
いものである。このタイプのファンブロワ−装置はみご
とに一分間について最大約125ガロンの水の能力まで
のものが提供されることができる。しかしながらこの最
大水供給量は周囲の温度が10度F以下であって初めて
効果的に、かつ実際に雪を作るものに使用されることが
できるものである。不幸なことに、スキー地方において
は、この温度条件は通常、冬のスキーシーズン中で約2
0%の期間しか生じないものである。かくして雪を作る
季節の80%の間は雪を作るために可能な最大の水放出
量ははf−分間当り30乃至80ガロンであり、平均で
は多分−分間に約50ガロン以下となろう。例えば、こ
の装置が周囲温度28度Fで操作される場合には、それ
はおそらく−分間35ガロン程度の最大使用可能な水の
消費量率に限られることになる。
このファンブロワ−装置を使って50ガロン/分の水消
費量で雪を生成するためには、全体で一分間当り約35
馬力の作動力が必要であり、この内訳はファンモータに
15馬力、水の供給に15馬力及びニアコンプレッサー
に5馬力が必要である。この装置は又明白なことである
が、製造にコストが高くつき、又付属品に応じて一つの
装置当り大体18.000ドルまでのものが今日市場で
小売されている。この先行技術の地上装置において使用
されるファンは安全のためにケージ状の囲いを必要とし
、これは雪を集め易く、これにより効率を低下させてい
る。更にこの装置は地上レベルにおいて使用されるので
ファンの容量に限られて雪の地上表面の分布域は狭いも
のである。
費量で雪を生成するためには、全体で一分間当り約35
馬力の作動力が必要であり、この内訳はファンモータに
15馬力、水の供給に15馬力及びニアコンプレッサー
に5馬力が必要である。この装置は又明白なことである
が、製造にコストが高くつき、又付属品に応じて一つの
装置当り大体18.000ドルまでのものが今日市場で
小売されている。この先行技術の地上装置において使用
されるファンは安全のためにケージ状の囲いを必要とし
、これは雪を集め易く、これにより効率を低下させてい
る。更にこの装置は地上レベルにおいて使用されるので
ファンの容量に限られて雪の地上表面の分布域は狭いも
のである。
水の核化は内部の室において行なわれ、又そこで加圧し
た水が加圧した空気と混合されてから核化したスプレー
が外部に放出されるという事実に鑑みて、核化のために
使用される最大水圧は空気圧力の値に限定される。何故
ならば、より高い水圧では水エア供給管にバックして侵
入することになるからである。
た水が加圧した空気と混合されてから核化したスプレー
が外部に放出されるという事実に鑑みて、核化のために
使用される最大水圧は空気圧力の値に限定される。何故
ならば、より高い水圧では水エア供給管にバックして侵
入することになるからである。
他の従来技術のファンブロワ−装置は一般にファンから
なっており、これにおいて水は、ファンのブレード面で
中空軸から中心に向って噴出される。如何なる追加の空
気供給も利用されることはない。この装置は約300ボ
ンドの重さであり、地上から最大約30フィートの高さ
を持った支持子 5 段の頂部に設けられている。これより高い支持手段はそ
の装置の重量の観点から実際的ではない。
なっており、これにおいて水は、ファンのブレード面で
中空軸から中心に向って噴出される。如何なる追加の空
気供給も利用されることはない。この装置は約300ボ
ンドの重さであり、地上から最大約30フィートの高さ
を持った支持子 5 段の頂部に設けられている。これより高い支持手段はそ
の装置の重量の観点から実際的ではない。
これらの装置はファンのブレードに氷を形成させる傾向
があり、又、水滴を生じさせる傾向もある。ブレードか
ら離れて飛び散る氷は保護手段に対する障害物となるも
のもである。可動式ファンブロワ−装置に一般的な欠点
の多くは、このタイプの装置にも当てはまることである
。これらは大体1.2,000ドルで売られている。換
言すれば、それらは現実的にも私の本発明より前には一
般的に少なくとも35フィートの高さで使用されている
従来の雪の塔の頂部と同じレベルに設けることはできな
い。これ自体が既に欠点であり、それは私が、結晶の種
が作られてから結果としての雪が地上に到達するまでの
時間(dwell timelが短ければ短いほど作ら
れる雪の品質は悪くなるということを発見した通りのこ
とである。
があり、又、水滴を生じさせる傾向もある。ブレードか
ら離れて飛び散る氷は保護手段に対する障害物となるも
のもである。可動式ファンブロワ−装置に一般的な欠点
の多くは、このタイプの装置にも当てはまることである
。これらは大体1.2,000ドルで売られている。換
言すれば、それらは現実的にも私の本発明より前には一
般的に少なくとも35フィートの高さで使用されている
従来の雪の塔の頂部と同じレベルに設けることはできな
い。これ自体が既に欠点であり、それは私が、結晶の種
が作られてから結果としての雪が地上に到達するまでの
時間(dwell timelが短ければ短いほど作ら
れる雪の品質は悪くなるということを発見した通りのこ
とである。
[発明が解決しようとする問題点、この問題点を解決す
るための手段及びその作用] 本発明の主たる目的は私の先の雪を作る塔の効 6 率及び容量を充分に増大させる、改良された雪を作る方
法および装置を提供することである。
るための手段及びその作用] 本発明の主たる目的は私の先の雪を作る塔の効 6 率及び容量を充分に増大させる、改良された雪を作る方
法および装置を提供することである。
先に論じられた私の先の雪を作る塔においては、エアジ
ェツト流は塔の頂部において第1の又は基本となる水ノ
ズルから噴出されるスプレー化した水の峡流部に向けら
れており、これにより多かれ少なかれ噴霧化した水の円
錐形状の水柱を形成し、これにより凍るように寒い周囲
の大気において結晶の種を作り、結果として、その水柱
が塔の高さプラス、水柱の上方突出高さによって決定さ
れる落下時間(dwell timelに水柱が地上に
落ちる時に雪を作る。
ェツト流は塔の頂部において第1の又は基本となる水ノ
ズルから噴出されるスプレー化した水の峡流部に向けら
れており、これにより多かれ少なかれ噴霧化した水の円
錐形状の水柱を形成し、これにより凍るように寒い周囲
の大気において結晶の種を作り、結果として、その水柱
が塔の高さプラス、水柱の上方突出高さによって決定さ
れる落下時間(dwell timelに水柱が地上に
落ちる時に雪を作る。
私は何よりも先ず次のことを発見した。すなわち私の雪
の塔の頂部においてオリフィスを通って加圧して噴出さ
れる空気を全て利用するということは実現されていなか
ったということである。第2に私は更に次のことを発見
した。すなわち第1のノズルに近接して配設された少な
くとも1つの付□加的なノズルを通って加圧した水を放
出することによって、又第1のノズルはエアジェツト流
と 7 相互作用をするスプレーを生ずるものであるが、このよ
うにして付加的なスプレーは上述の水柱の方向を向いて
おりこれと雪の塔の頂部で相互作用をするものであって
、すぐれた品質に作られた雪の量は大巾に増大され、実
際には同じ圧縮空気の消費量に対して倍加されたという
ことである。私及びこの産業界は以前には、余分な水の
追加は、望ましくない氷、を形成することになると考え
ていた。私は更に次の発見をした。すなわち地上からの
塔の高さが増大するならば雪の品質がより長い落下時間
(dwell timelにより(すなわち結晶の種が
核化ノズルの全面の水柱において形成された時から雪片
(フレーク)の形で地上に到達するまでの時までの時間
)、それが増大するものであるということである。
の塔の頂部においてオリフィスを通って加圧して噴出さ
れる空気を全て利用するということは実現されていなか
ったということである。第2に私は更に次のことを発見
した。すなわち第1のノズルに近接して配設された少な
くとも1つの付□加的なノズルを通って加圧した水を放
出することによって、又第1のノズルはエアジェツト流
と 7 相互作用をするスプレーを生ずるものであるが、このよ
うにして付加的なスプレーは上述の水柱の方向を向いて
おりこれと雪の塔の頂部で相互作用をするものであって
、すぐれた品質に作られた雪の量は大巾に増大され、実
際には同じ圧縮空気の消費量に対して倍加されたという
ことである。私及びこの産業界は以前には、余分な水の
追加は、望ましくない氷、を形成することになると考え
ていた。私は更に次の発見をした。すなわち地上からの
塔の高さが増大するならば雪の品質がより長い落下時間
(dwell timelにより(すなわち結晶の種が
核化ノズルの全面の水柱において形成された時から雪片
(フレーク)の形で地上に到達するまでの時までの時間
)、それが増大するものであるということである。
本発明の雪を作る方法及び装置は極めて良質の雪を僅か
23馬力を使って一分間当り約50ガロンの水出力で作
ることができる。これに比べると同量の雪を作るために
固定式の支持手段に設けられたファンブロワ−タイプの
雪を作る装置を動作させるのには30馬力が必要であり
、可動式のファンブロワ−タイプの装置を動作させるた
めには35馬力が必要とされる。
23馬力を使って一分間当り約50ガロンの水出力で作
ることができる。これに比べると同量の雪を作るために
固定式の支持手段に設けられたファンブロワ−タイプの
雪を作る装置を動作させるのには30馬力が必要であり
、可動式のファンブロワ−タイプの装置を動作させるた
めには35馬力が必要とされる。
更に、本発明の方法及び装置は、米国特許第38228
25号及び第3952949号に開示された私の先の方
法及び装置よりも更に高い効率を与えるものである。私
の先の装置は雪を、40CFMの所要空気量で一分間当
り、水を25ガロンの割合で使用して作ることができた
。しかしながら本発明の方法及び装置は雪の量を倍加す
ることができ、かつ同じ優れた質の雪を作ることができ
る。換言すれば、本発明の方法及び装置は、なお、僅か
40CFMの空気の消費量で好適な氷点下の条件にあっ
て水の消費量に対し一分間当り50ガロンの割合で雪を
作ることができる。
25号及び第3952949号に開示された私の先の方
法及び装置よりも更に高い効率を与えるものである。私
の先の装置は雪を、40CFMの所要空気量で一分間当
り、水を25ガロンの割合で使用して作ることができた
。しかしながら本発明の方法及び装置は雪の量を倍加す
ることができ、かつ同じ優れた質の雪を作ることができ
る。換言すれば、本発明の方法及び装置は、なお、僅か
40CFMの空気の消費量で好適な氷点下の条件にあっ
て水の消費量に対し一分間当り50ガロンの割合で雪を
作ることができる。
私の本発明のこの第2の放出ノズル手段はもとの、又は
第1の水ノズルの上か下か又はそばに配設された、僅か
1つの付加的なノズルからなっていてもよく、あるいは
、複数の付加的な又は第2の水放出ノズルからなってい
てもよく、この場合 9 0 それらはもとの又は第1の水放出ノズルの両側に、ある
いは同じ側に配設されてもよい。
第1の水ノズルの上か下か又はそばに配設された、僅か
1つの付加的なノズルからなっていてもよく、あるいは
、複数の付加的な又は第2の水放出ノズルからなってい
てもよく、この場合 9 0 それらはもとの又は第1の水放出ノズルの両側に、ある
いは同じ側に配設されてもよい。
例えば2つの付加的もしくは補助的な水ノズルが設けら
れてもよく、この場合その1つばもとの第1の水ノズル
の上方であり、今1つはその下方に配設されてよい。こ
の特別の配置構成において、最も上方の第2の水ノズル
は次のように配設される。すなわちこれからの水スプレ
ーの放出は塔のセンターラインに対し、第1の又はもと
の水ノズルから水が放出される角度より僅かに大きい。
れてもよく、この場合その1つばもとの第1の水ノズル
の上方であり、今1つはその下方に配設されてよい。こ
の特別の配置構成において、最も上方の第2の水ノズル
は次のように配設される。すなわちこれからの水スプレ
ーの放出は塔のセンターラインに対し、第1の又はもと
の水ノズルから水が放出される角度より僅かに大きい。
例えば5度乃至IO度大きい角度で放出される。これに
よりこの第2のノズルから放出される水は上述の噴霧化
した水の粒の水柱に向って放出され、これと相互作用す
るものである。この相互作用は代表的には塔から約4フ
ィート離れた所で生ずるものである。
よりこの第2のノズルから放出される水は上述の噴霧化
した水の粒の水柱に向って放出され、これと相互作用す
るものである。この相互作用は代表的には塔から約4フ
ィート離れた所で生ずるものである。
同様な方法で、もとの又は第1の水ノズルの下方に配設
された第2の水ノズルは、これから放出される水がもと
の又は第1の水ノズルから放出される水によって形成さ
れる角度より雪の塔の水の導管の中心線より僅かに近づ
いた角度とされるように配設される。これによりもとの
ノズルより下方に配設されたこの第2のノズルから放出
される水はもとの水ノズルによって形成される同じ上述
の水柱の方向に向けられる。なお、もとの水ノズルはエ
アジェツト流をその峡滝部へと向けさせている。追加的
な水ノズル手段と共に1つ以上の空気ジェットオリフィ
ス及び第1の水ノズルとの結合体が、所定の雪の塔の頂
部において配設されてもよい。
された第2の水ノズルは、これから放出される水がもと
の又は第1の水ノズルから放出される水によって形成さ
れる角度より雪の塔の水の導管の中心線より僅かに近づ
いた角度とされるように配設される。これによりもとの
ノズルより下方に配設されたこの第2のノズルから放出
される水はもとの水ノズルによって形成される同じ上述
の水柱の方向に向けられる。なお、もとの水ノズルはエ
アジェツト流をその峡滝部へと向けさせている。追加的
な水ノズル手段と共に1つ以上の空気ジェットオリフィ
ス及び第1の水ノズルとの結合体が、所定の雪の塔の頂
部において配設されてもよい。
本発明の雪の塔は何ら調整を必要としない。本装置は簡
単に作動させられ、又温度が湿球温度計で約22度Fま
で上昇した時には、この装置は作動停止される。
単に作動させられ、又温度が湿球温度計で約22度Fま
で上昇した時には、この装置は作動停止される。
本発明の方法及び装置の他の主たる目的は種々の及び変
動する風の条件を受は入れるために地上で雪の塔が回転
し得るように本発明の雪の塔が配設されることであり、
これにより雪の塔の頂部におけるノズルは生成した雪の
大部分が風の方向に従って放出され、かつ下方の地上の
所望の領域に 2 積雪されるように放出すべく適切に回動させられる。
動する風の条件を受は入れるために地上で雪の塔が回転
し得るように本発明の雪の塔が配設されることであり、
これにより雪の塔の頂部におけるノズルは生成した雪の
大部分が風の方向に従って放出され、かつ下方の地上の
所望の領域に 2 積雪されるように放出すべく適切に回動させられる。
本発明の方法及び装置の更に他の目的は本発明の塔にそ
の中間部において、これらノズルを浴用の支持手段又は
このベースから更に離れた所に位置決めするために外方
に曲がった部分を設けることであり、これによって生じ
た雪は雪の浴用の支持手段のベースから離れた所の地上
に落ちる。又そこではスキースローブ上で最も多くスキ
ー活動が行なわれている所である。
の中間部において、これらノズルを浴用の支持手段又は
このベースから更に離れた所に位置決めするために外方
に曲がった部分を設けることであり、これによって生じ
た雪は雪の浴用の支持手段のベースから離れた所の地上
に落ちる。又そこではスキースローブ上で最も多くスキ
ー活動が行なわれている所である。
更に本発明の他の主たる目的はこれまで可能だと考えら
れていたよりも更に高い雪の塔を提供することであり、
これにより地上からはるかに離れた距離にノズルを配設
することができ、これにより、これまでよりはるかに長
い落下時間(上記で定義された)を与えることができ、
又よりよい品質の雪を形成することができる。
れていたよりも更に高い雪の塔を提供することであり、
これにより地上からはるかに離れた距離にノズルを配設
することができ、これにより、これまでよりはるかに長
い落下時間(上記で定義された)を与えることができ、
又よりよい品質の雪を形成することができる。
以前には本発明の方法及び装置で今や可能となったので
あるが、このような、地面から高い所で大量の雪を生じ
ることは従来不可能と思われていた。これが本発明によ
り可能となったのであるがファンブロワ−タイプの雪を
作る装置は重くて扱いにくい性格のものであり、私の先
の発明の固定式の雪を作る塔は限られた雪を作る能力の
ために不可能と考えられていたものである。
あるが、このような、地面から高い所で大量の雪を生じ
ることは従来不可能と思われていた。これが本発明によ
り可能となったのであるがファンブロワ−タイプの雪を
作る装置は重くて扱いにくい性格のものであり、私の先
の発明の固定式の雪を作る塔は限られた雪を作る能力の
ために不可能と考えられていたものである。
雪を作るための本方法及び装置の私の発見により、今や
次のことが可能になった。すなわちこれまで可能である
と考えられていたより、あるいは私自身の先の雪を作る
塔に対しても、それよりははるかに高い地上からの位置
で非常に優れた品質の雪をはるかに大量に作ることがで
きたことである。今やこれは60フィート又はこれ以上
の雪の塔の高さで行なわれることができるようになった
。
次のことが可能になった。すなわちこれまで可能である
と考えられていたより、あるいは私自身の先の雪を作る
塔に対しても、それよりははるかに高い地上からの位置
で非常に優れた品質の雪をはるかに大量に作ることがで
きたことである。今やこれは60フィート又はこれ以上
の雪の塔の高さで行なわれることができるようになった
。
本発明は如何なる凍結点以下の温度においても市場で得
られる如何なる装置よりも効果的な活動源である雪をつ
くる装置を提供した。本発明の装置は現在市場で得られ
る如何なる装置よりも地上より高いレベルにおいて、そ
してより高い効率で、又分布度で、より少ない労力でそ
れらより大量の雪を作らせることができる。
られる如何なる装置よりも効果的な活動源である雪をつ
くる装置を提供した。本発明の装置は現在市場で得られ
る如何なる装置よりも地上より高いレベルにおいて、そ
してより高い効率で、又分布度で、より少ない労力でそ
れらより大量の雪を作らせることができる。
3
4
例えば−船釣に一個人は携帯式の雪を作るため地上ガン
ユニットを10台扱うことができ、これらのものは各々
平均して代表的に一分当り20ガロンの水を放出するこ
とができる。すなわち全体で一分当り 200ガロンの
水を排出することができ、これによって雪を作ることが
できる。本発明の雪を作る方法及び装置によっては、個
人は一分当り4.000ガロンの割合で雪の製造処理に
当ることができ、父型の塔を調節することもでき、又適
切にそれを傾けることもできる。
ユニットを10台扱うことができ、これらのものは各々
平均して代表的に一分当り20ガロンの水を放出するこ
とができる。すなわち全体で一分当り 200ガロンの
水を排出することができ、これによって雪を作ることが
できる。本発明の雪を作る方法及び装置によっては、個
人は一分当り4.000ガロンの割合で雪の製造処理に
当ることができ、父型の塔を調節することもでき、又適
切にそれを傾けることもできる。
従って一分間当り18.000ガロンの水の供給能力が
得られる場合、これは例えばペンシルバニア州チャンピ
オンのセブンスキーリゾートで可能なものであるが、た
った6人の人が、本発明の装置を稼動開始し、停止させ
るために必要なだけであり、又稼動開始後は、たった4
人の人が、−分間当り、18.000ガロンの水の放出
量で雪を作るために装置を運転するのに要求されるだけ
である。
得られる場合、これは例えばペンシルバニア州チャンピ
オンのセブンスキーリゾートで可能なものであるが、た
った6人の人が、本発明の装置を稼動開始し、停止させ
るために必要なだけであり、又稼動開始後は、たった4
人の人が、−分間当り、18.000ガロンの水の放出
量で雪を作るために装置を運転するのに要求されるだけ
である。
従来の上述したような地上ガン成型製造装置によっては
一分間当り上述の18.000ガロンの水の容量を得る
ことを目的として、同じ仕事をするためには約90人の
人を要するであろう。
一分間当り上述の18.000ガロンの水の容量を得る
ことを目的として、同じ仕事をするためには約90人の
人を要するであろう。
他の例として、先に述べた従来の可動ファンブロワ−に
よっては、−分間当り約300ガロンの水放出量で雪を
作るのにはこのようなファンブロワ−を5又は6台必要
とするであろう。−個人はこれら装置を5.6台取り扱
えるであろう。しかしながら明らかに本発明の雪を作る
方法及び装置によって得られる同じ一分間当り1.8.
000ガロンの能力を得るためには非常に多くのこれら
の可動式ファンブロワ−を用いるのに約60人の人を要
するであろう。
よっては、−分間当り約300ガロンの水放出量で雪を
作るのにはこのようなファンブロワ−を5又は6台必要
とするであろう。−個人はこれら装置を5.6台取り扱
えるであろう。しかしながら明らかに本発明の雪を作る
方法及び装置によって得られる同じ一分間当り1.8.
000ガロンの能力を得るためには非常に多くのこれら
の可動式ファンブロワ−を用いるのに約60人の人を要
するであろう。
再び短い塔又は支持手段に設けられた固定式のファンブ
ロワ−について考えると、これらのファンブロワ−は一
般に通常は所望の数の塔ブロワ−を作動させるためには
4人の人が必要であろう。
ロワ−について考えると、これらのファンブロワ−は一
般に通常は所望の数の塔ブロワ−を作動させるためには
4人の人が必要であろう。
そしてこれで雪を作るための水の放出量は一分間当り
4,000ガロンで得られることになる。従ってこの装
置を本発明の装置と比べると一分間当り18、000ガ
ロンの能力を得るために、及びそうするために充分な数
のこれら塔のブロワ−を作動させるためには個人は同じ
容量を得るために20人の人を必要とする。これに比べ
本発明の同じ容量の装置を作動させるためにはたった4
人の人を要するだけである。
4,000ガロンで得られることになる。従ってこの装
置を本発明の装置と比べると一分間当り18、000ガ
ロンの能力を得るために、及びそうするために充分な数
のこれら塔のブロワ−を作動させるためには個人は同じ
容量を得るために20人の人を必要とする。これに比べ
本発明の同じ容量の装置を作動させるためにはたった4
人の人を要するだけである。
本発明の1つの塔は50ガロン/分までの水消費量で雪
を作ることができ、温度が28度Fと低い場合において
も更になお400FMの空気消費量が要るだけであり何
ら調節は要らない。ファンブロワ−装置と比べると本発
明の装置は、又より良い雪の分布を与えることができ、
又長い落下時間を与えることもでき、水と空気を混合す
るための内部的な混合室は不要であり、又凍結したり、
こわれたりする如何なるファンも他の可動部材も有せず
、凍結することがなく、氷をつけたり錆びたりすること
もない。これら装置は年々、その年中、スキーのスロー
ブに置いておくことができる。
を作ることができ、温度が28度Fと低い場合において
も更になお400FMの空気消費量が要るだけであり何
ら調節は要らない。ファンブロワ−装置と比べると本発
明の装置は、又より良い雪の分布を与えることができ、
又長い落下時間を与えることもでき、水と空気を混合す
るための内部的な混合室は不要であり、又凍結したり、
こわれたりする如何なるファンも他の可動部材も有せず
、凍結することがなく、氷をつけたり錆びたりすること
もない。これら装置は年々、その年中、スキーのスロー
ブに置いておくことができる。
本発明の雪を作る方法及び装置の1つの塔又はステーシ
ョンの販売費用はたった4、000ドルである。これは
比較的簡単な構造であるがためである。
ョンの販売費用はたった4、000ドルである。これは
比較的簡単な構造であるがためである。
次の記載及び以上の特許請求の範囲にはその他の目的及
び特長が表わされている。なお添付の図面は本発明又は
これに対する特許請求の範囲を制限するものではなく、
単に類似的なものであり、本発明の原理を具体化する、
ある実際的な実施例が表わされている。
び特長が表わされている。なお添付の図面は本発明又は
これに対する特許請求の範囲を制限するものではなく、
単に類似的なものであり、本発明の原理を具体化する、
ある実際的な実施例が表わされている。
[実 施 例]
今第1図を参照して説明すると、本発明の方法及び装置
を具体化する雪を作る塔(10)が示されている。この
図示された装置は複数の雪を作る塔(10)の1つであ
り、これらは私の米国特許第3706414号公報に図
示されるようなスキーの轍に近接して(11)で示され
るような地上レベルで、スキースローブに沿って配設さ
れている。
を具体化する雪を作る塔(10)が示されている。この
図示された装置は複数の雪を作る塔(10)の1つであ
り、これらは私の米国特許第3706414号公報に図
示されるようなスキーの轍に近接して(11)で示され
るような地上レベルで、スキースローブに沿って配設さ
れている。
雪を作る塔(10)は地面(11)に固定された木製の
ボール(12)の形において支持手段から成っている。
ボール(12)の形において支持手段から成っている。
支持手段(12)は長い水の導管(13)を支持してお
り、この導管(13)はアルミニウムのような金属で
7 8 成る熱良導性の材料で製作されている。アルミニウムは
この塔に地上60フィートの高さを越えてもよいように
、必要な軽さと強さを与えるものであり、これはボール
(12)から支持されている場合であり、又熱の良導体
である。ボール(12)は一般に地上より42フィート
延びており、そのうち8フィートは地下に埋設されてお
り、これは代表的には現在手に入る電気的なボール(電
柱)用である。
り、この導管(13)はアルミニウムのような金属で
7 8 成る熱良導性の材料で製作されている。アルミニウムは
この塔に地上60フィートの高さを越えてもよいように
、必要な軽さと強さを与えるものであり、これはボール
(12)から支持されている場合であり、又熱の良導体
である。ボール(12)は一般に地上より42フィート
延びており、そのうち8フィートは地下に埋設されてお
り、これは代表的には現在手に入る電気的なボール(電
柱)用である。
長い中空の導管(13)は4本のパイプ部(141(1
51(16)及び(17)から成っている。パイプ部(
16)及び(17)は45度のアルミニウム又は鋼製の
エルボ部材(18)によって接合されており、パイプ部
(15)及び(16)はアルミニウム製のカップリング
(19)によって結合されており、又パイプ部(14)
及び(15)は鋼製のカップリング(20)によって結
合されている。
51(16)及び(17)から成っている。パイプ部(
16)及び(17)は45度のアルミニウム又は鋼製の
エルボ部材(18)によって接合されており、パイプ部
(15)及び(16)はアルミニウム製のカップリング
(19)によって結合されており、又パイプ部(14)
及び(15)は鋼製のカップリング(20)によって結
合されている。
カップリング(20)がアルミニウムの代わりに鋼で製
作される理由は、カップリング(20)の下側は支持ブ
ラケット(21)に載っており、又この支持ブラケット
は図示するようなボール(12)に貫通してボルト止め
されていることである。これは長い導管(13)全体が
その垂直軸の周りに回動可能としており、この回動は又
上方部のパイプ部(17)を、それに設けられたスプレ
ーノズル及び空気のオリフィスを変動する風の条件を補
償するために導管(13)の垂直軸の周りに360度の
範囲のいずれの位置においても位置決めし得るようにし
ている。鋼製のカップリング(20)は支持ブラケット
(21)の上面に押圧された場合、アルミニウム製カッ
プリングはど容易には摩滅しない。この構造は、第2図
に示される断面で、より明確に表わされている。
作される理由は、カップリング(20)の下側は支持ブ
ラケット(21)に載っており、又この支持ブラケット
は図示するようなボール(12)に貫通してボルト止め
されていることである。これは長い導管(13)全体が
その垂直軸の周りに回動可能としており、この回動は又
上方部のパイプ部(17)を、それに設けられたスプレ
ーノズル及び空気のオリフィスを変動する風の条件を補
償するために導管(13)の垂直軸の周りに360度の
範囲のいずれの位置においても位置決めし得るようにし
ている。鋼製のカップリング(20)は支持ブラケット
(21)の上面に押圧された場合、アルミニウム製カッ
プリングはど容易には摩滅しない。この構造は、第2図
に示される断面で、より明確に表わされている。
この図は鋼製の支持ブラケット(21)の構造を、より
明確に表わしている。鋼製のカップリング(20)は、
第1図におけるカップリング(20)の直下方で断面を
とっているので、この図では表わされていない。
明確に表わしている。鋼製のカップリング(20)は、
第1図におけるカップリング(20)の直下方で断面を
とっているので、この図では表わされていない。
この例における支持ブラケット(21)はヒンジから成
っており、ここにおいて1つのヒンジ板部(22)の一
部はループ状に曲げられて、ゆるやかにパイプ部(14
)を囲んでいる。
っており、ここにおいて1つのヒンジ板部(22)の一
部はループ状に曲げられて、ゆるやかにパイプ部(14
)を囲んでいる。
曲げられたヒンジ板部(22)が閉じられ、第2図 0
に示すようにパイプ部(14)をかかえ込む場合には、
その残りの末端部(23)は従来公知の掛金とピンで成
る装置(24)によってヒンジ・ブラケット(21)の
他方の板部に固定される。
その残りの末端部(23)は従来公知の掛金とピンで成
る装置(24)によってヒンジ・ブラケット(21)の
他方の板部に固定される。
鋼製のカップリング(20)はヒンジ板部(22)の頂
面(25)の上に載っており、パワー導管(13)全体
をその上で回動し得るように支持している。
面(25)の上に載っており、パワー導管(13)全体
をその上で回動し得るように支持している。
この塔を取り外すことが望まれる場合には、固定装置(
24)におけるボルト又はビンは容易に取り除かれるこ
とができ、ヒンジ板部(22)はヒンジの枢着点(26
)の周りに導管(13)から外方へと回動させられる。
24)におけるボルト又はビンは容易に取り除かれるこ
とができ、ヒンジ板部(22)はヒンジの枢着点(26
)の周りに導管(13)から外方へと回動させられる。
上方のヒンジ・ブラケット(21’lは同様な方法で構
成されている。
成されている。
更に第2図かられかるように、水の導管(13)内には
同軸的に導管(27)が設けられている。この導管(2
7)は空気供給導管であって水の導管(13)の範囲内
に同軸的に固定され、かつ同範囲内で延びている。空気
導管(27)も又、アルミニウムで作られている。
同軸的に導管(27)が設けられている。この導管(2
7)は空気供給導管であって水の導管(13)の範囲内
に同軸的に固定され、かつ同範囲内で延びている。空気
導管(27)も又、アルミニウムで作られている。
水の導管(13)及び空気の導管(27)は、それぞれ
加圧した水及び加圧した空気を、その下端接続アセンブ
リ(28)によりその底端部で供給される。このアセン
ブリ(28)は第4図でその詳細が示されている。水導
管(13)の最上方部のパイプ部(17)は第3図に詳
細に示されている。
加圧した水及び加圧した空気を、その下端接続アセンブ
リ(28)によりその底端部で供給される。このアセン
ブリ(28)は第4図でその詳細が示されている。水導
管(13)の最上方部のパイプ部(17)は第3図に詳
細に示されている。
第1図、第2図及び第3図を参照して、特に第3図を参
照して説明すると、雪の塔(10)の上端部分は水導管
(13)の上端部又はパイプ部(17)から成っており
、これはキャップ(30)によって頂部において閉塞さ
れている。
照して説明すると、雪の塔(10)の上端部分は水導管
(13)の上端部又はパイプ部(17)から成っており
、これはキャップ(30)によって頂部において閉塞さ
れている。
ノズル(31)及び(32)の形態で第1の放出ノズル
手段は導管(13)の上端部に近接して設けられており
、水が加圧して導管(13)及びパイプ部(17)に供
給される。これにより、これは同軸的に空気導管(27
)を取り囲んでおり、この周りで上方に移動する。そし
てこれはノズル(31)及び(32)から上方を向いた
微細な水のスプレー(33)及び(34)の形で周囲の
大気に放出される。空気導管(27)を取り囲む水は、
空気導管(27)が凍結することを防止し、又導管(2
7)内に含まれる空気内の湿気が凍結するの1 2 を防止する。その底端部において空気導管(27)に空
気が内部へと供給され、加圧した水はその底端部で導管
(13)に供給される。これは第4図を参照して後に更
に詳細に説明する。
手段は導管(13)の上端部に近接して設けられており
、水が加圧して導管(13)及びパイプ部(17)に供
給される。これにより、これは同軸的に空気導管(27
)を取り囲んでおり、この周りで上方に移動する。そし
てこれはノズル(31)及び(32)から上方を向いた
微細な水のスプレー(33)及び(34)の形で周囲の
大気に放出される。空気導管(27)を取り囲む水は、
空気導管(27)が凍結することを防止し、又導管(2
7)内に含まれる空気内の湿気が凍結するの1 2 を防止する。その底端部において空気導管(27)に空
気が内部へと供給され、加圧した水はその底端部で導管
(13)に供給される。これは第4図を参照して後に更
に詳細に説明する。
オリフィス(35)及び(36)の形態で空気放出手段
は水導管パイプ部分(17)の側壁部に設けられており
、これはそれを通って空気導管(27)の内部から、空
気ジェット流(37) f381の形態で周囲の大気に
、加圧した空気を放出するために設けられている。これ
らのジェット流はそれぞれ高速の水スプレー(33)と
(34)の峡流部の中に放出され、これにより噴霧化し
た水及び結晶の種で成る2つの大きな雲のような水柱を
空気ジェット流と水スプレーとの間の接合部の点を充分
越えた領域におけるおいて氷点下の大気中で形成するも
のである。
は水導管パイプ部分(17)の側壁部に設けられており
、これはそれを通って空気導管(27)の内部から、空
気ジェット流(37) f381の形態で周囲の大気に
、加圧した空気を放出するために設けられている。これ
らのジェット流はそれぞれ高速の水スプレー(33)と
(34)の峡流部の中に放出され、これにより噴霧化し
た水及び結晶の種で成る2つの大きな雲のような水柱を
空気ジェット流と水スプレーとの間の接合部の点を充分
越えた領域におけるおいて氷点下の大気中で形成するも
のである。
第2の又は付加的なノズル(401f41) f421
及び(43)の形態での第2の又は付加的な放出ノズル
手段が設けられているが、これらは基本的には第1のノ
ズルf311 (321と同じ構造をしており、又これ
らは水導管(13)又はパイプ部(17)内で同じ水供
給部へと接続されており、付加的な水放出スプレーf4
4) f45) f461及び(47)をそれぞれ供給
するものである。
及び(43)の形態での第2の又は付加的な放出ノズル
手段が設けられているが、これらは基本的には第1のノ
ズルf311 (321と同じ構造をしており、又これ
らは水導管(13)又はパイプ部(17)内で同じ水供
給部へと接続されており、付加的な水放出スプレーf4
4) f45) f461及び(47)をそれぞれ供給
するものである。
これらの付加的なスプレーは上述のノズル(31)(3
2)からの、空気ジェット流f371 f381と相互
作用を行なう水の放出によって形成される水柱の中に向
けられる。第1のノズルf31) f321はパイプ部
(17)の中心線から45度で傾斜している。熱しなが
ら下方の第2のノズルf40) f411とパイプ部(
17)の中心線との間の成す鋭角は幾分これより小とさ
れ、通常は35〜40度程度とされ、これにより、これ
から噴出するそれぞれの水スプレーf441 (451
は確実に第1のノズル(31) f32)から外方に向
って形成される上述の雲のような水柱と相互作用なすべ
く方向付けられる。
2)からの、空気ジェット流f371 f381と相互
作用を行なう水の放出によって形成される水柱の中に向
けられる。第1のノズルf31) f321はパイプ部
(17)の中心線から45度で傾斜している。熱しなが
ら下方の第2のノズルf40) f411とパイプ部(
17)の中心線との間の成す鋭角は幾分これより小とさ
れ、通常は35〜40度程度とされ、これにより、これ
から噴出するそれぞれの水スプレーf441 (451
は確実に第1のノズル(31) f32)から外方に向
って形成される上述の雲のような水柱と相互作用なすべ
く方向付けられる。
同様に第2の、あるいは付加的な水ノズル(42)及び
(43)は、第1のノズルf311 f321よりわず
かに外方に傾斜しており、これによりこれらがそれぞれ
パイプ部(17)の中心線と成す鋭角は例えば50〜5
5度程度であり、これによりこれからの噴出スブレーは
上述したような水柱の中に方向付けられる。
(43)は、第1のノズルf311 f321よりわず
かに外方に傾斜しており、これによりこれらがそれぞれ
パイプ部(17)の中心線と成す鋭角は例えば50〜5
5度程度であり、これによりこれからの噴出スブレーは
上述したような水柱の中に方向付けられる。
図において本発明の雪の塔は2組の第2の又は付加的な
ノズルをそれぞれ、第1のセットの水ノズル(311(
321の上方及び下方に設けたものを図示している。熱
しながら次のことは留意しなければならない。すなわち
上方の組の第2のノズル(42)(43)か下方の組の
水ノズル(40)及び(41)かは完全に取り除かれて
もよいということである。同様に下方の水放出ノズル(
40)及び(41)も又空気オリフィス(351+36
+の上方に配設されることもでき、又外方に傾くように
傾斜してもよく、これによりこれらはそのそれぞれのス
プレーを上述の水柱に向けることができ、又水放出ノズ
ル(421+43+の最上部の組と共に向けられること
ができる。
ノズルをそれぞれ、第1のセットの水ノズル(311(
321の上方及び下方に設けたものを図示している。熱
しながら次のことは留意しなければならない。すなわち
上方の組の第2のノズル(42)(43)か下方の組の
水ノズル(40)及び(41)かは完全に取り除かれて
もよいということである。同様に下方の水放出ノズル(
40)及び(41)も又空気オリフィス(351+36
+の上方に配設されることもでき、又外方に傾くように
傾斜してもよく、これによりこれらはそのそれぞれのス
プレーを上述の水柱に向けることができ、又水放出ノズ
ル(421+43+の最上部の組と共に向けられること
ができる。
又最上部の組の第2の放出ノズル(42)及び(43)
は第2の放出ノズルf401 (41)と共に第1の放
出ノズル(311+32+の下方に配設されることもで
きる。
は第2の放出ノズルf401 (41)と共に第1の放
出ノズル(311+32+の下方に配設されることもで
きる。
この場合には別の位置をとって設けられた水ノズル(4
21f43)は、それらが、そのそれぞれの水放出スプ
レーを噴霧化した水及び結晶の種の水柱の中に向けるよ
うに充分に内方に傾けて配設される。
21f43)は、それらが、そのそれぞれの水放出スプ
レーを噴霧化した水及び結晶の種の水柱の中に向けるよ
うに充分に内方に傾けて配設される。
更に次のことは必要ではない。すなわち、第2の又は付
加的なノズルは第1の水ノズルfm (32)の上方か
又は下方に配設されるということである。又次のことは
許容されることである。すなわち、それらは第1の水ノ
ズル(311(321の横に配設されるようにしてもよ
い。例えばそれらはパイプ部(17)上で水ノズルf3
11 f32)と同じレベルに配設されてもよく、又そ
れから外方に延び、オリフィス(35)及び(36)か
ら放出される空気ジェット流と相互作用をする水放出ノ
ズル(311f32)によって形成される水柱の中にそ
れぞれの水スプレーを放出するために90度より大きな
角度で横方向に配設されるようにしてもよい。
加的なノズルは第1の水ノズルfm (32)の上方か
又は下方に配設されるということである。又次のことは
許容されることである。すなわち、それらは第1の水ノ
ズル(311(321の横に配設されるようにしてもよ
い。例えばそれらはパイプ部(17)上で水ノズルf3
11 f32)と同じレベルに配設されてもよく、又そ
れから外方に延び、オリフィス(35)及び(36)か
ら放出される空気ジェット流と相互作用をする水放出ノ
ズル(311f32)によって形成される水柱の中にそ
れぞれの水スプレーを放出するために90度より大きな
角度で横方向に配設されるようにしてもよい。
パイプ部(17)が、作られた雪が雪の塔(10)のベ
ースにあまりにも近接して落下しないように45度外側
に傾けて配設されている。
ースにあまりにも近接して落下しないように45度外側
に傾けて配設されている。
第3図の構造は単に本発明の構造を製造するのに多分、
最も経済的な方法であるものを図示して 5 6 いるのにすぎないのであって、又本発明の原理の利点を
効果的に示すものにすぎない。
最も経済的な方法であるものを図示して 5 6 いるのにすぎないのであって、又本発明の原理の利点を
効果的に示すものにすぎない。
又次のことを留意しておかねばならない。すなわち、第
1の水スプレーノズルに対しても、又第2のスプレーノ
ズル全てに対しても、これらに対して設けられているノ
ズルチップの全ては、これらノズルの、あるものが他の
ノズルよりも多くの水を放出し、又最も効果的で能率の
よい結果を得るために所望の核化した調和条件で水を放
出するように変更されても構わない。
1の水スプレーノズルに対しても、又第2のスプレーノ
ズル全てに対しても、これらに対して設けられているノ
ズルチップの全ては、これらノズルの、あるものが他の
ノズルよりも多くの水を放出し、又最も効果的で能率の
よい結果を得るために所望の核化した調和条件で水を放
出するように変更されても構わない。
次に第4図を参照して下方の接続具(28)の詳細を説
明する。
明する。
水は加圧して従来公知のクイック・レリーズ・カップリ
ング機構(quick release coupli
ngmechanisml f50)によって導管(1
3)の内部に供給される。このクイック・レリーズ・カ
ップリング機構(50)は一対のレバー作動カム・アー
ム(51)を利用しており、これは内部の環状のシール
(52)にシールされて係合され、水の供給ホース付属
品に係合し、かつこれを保持するものである。このカッ
プリングを弛めるためには、単にプル・リング(53)
を下方にひっばるだけでよい。
ング機構(quick release coupli
ngmechanisml f50)によって導管(1
3)の内部に供給される。このクイック・レリーズ・カ
ップリング機構(50)は一対のレバー作動カム・アー
ム(51)を利用しており、これは内部の環状のシール
(52)にシールされて係合され、水の供給ホース付属
品に係合し、かつこれを保持するものである。このカッ
プリングを弛めるためには、単にプル・リング(53)
を下方にひっばるだけでよい。
これらのカップリングは市場で容易に手に入るものであ
り、同じタイプのカップリング(54)が加圧した空気
供給を空気導管(27)の内部に接続するために空気接
続用にも用いられる。
り、同じタイプのカップリング(54)が加圧した空気
供給を空気導管(27)の内部に接続するために空気接
続用にも用いられる。
付属品(fitting)又はカップリング(54)に
加圧した空気を供給するために用いられる空気供給ライ
ン及びカップリング(50)に加圧した水を供給するた
めに用いられる水供給ラインは第1図に示されているが
、それらは一般に私の先に述べた特許に図示されたと同
じ構造を有するものである。これらの水供給及び空気供
給ライン(55)及び(56)はそれぞれ一般には凍結
を防ぐためにスキーのスローブの領域より下方の凍結ラ
インの下に埋設されている。又次のことは注意すべきで
ある。すなわち、空気カップリング(54)は水カップ
リング(50)と同じものであるから、柔軟な麻布タイ
プのホース(57)が水カップリングと空気カップリン
グを地下の水ライン及び空気ラインに接続させるために
用いられるのであるが、これらは容易に交換可能である
ように同一のものであり、いかなる凍結条件が空気導管
(27)の底端部へ空気を供給するフレキシブルなホー
ス内で生じ始めたとしても、その交換が容易に行なうこ
とができる。
加圧した空気を供給するために用いられる空気供給ライ
ン及びカップリング(50)に加圧した水を供給するた
めに用いられる水供給ラインは第1図に示されているが
、それらは一般に私の先に述べた特許に図示されたと同
じ構造を有するものである。これらの水供給及び空気供
給ライン(55)及び(56)はそれぞれ一般には凍結
を防ぐためにスキーのスローブの領域より下方の凍結ラ
インの下に埋設されている。又次のことは注意すべきで
ある。すなわち、空気カップリング(54)は水カップ
リング(50)と同じものであるから、柔軟な麻布タイ
プのホース(57)が水カップリングと空気カップリン
グを地下の水ライン及び空気ラインに接続させるために
用いられるのであるが、これらは容易に交換可能である
ように同一のものであり、いかなる凍結条件が空気導管
(27)の底端部へ空気を供給するフレキシブルなホー
ス内で生じ始めたとしても、その交換が容易に行なうこ
とができる。
バルブ(58)と(59)は、この操作のために遮断さ
れることができる。ホース(57)及び供給パイプ(5
51(561の地上より上方に延びた部分は内部の凍結
を防ぐために絶縁されている、すなわち断熱材で覆われ
ている。
れることができる。ホース(57)及び供給パイプ(5
51(561の地上より上方に延びた部分は内部の凍結
を防ぐために絶縁されている、すなわち断熱材で覆われ
ている。
以上、本発明の実施例について説明したが、これを要約
すれば、次のとおりである。
すれば、次のとおりである。
水のスプレーを高速で雪の塔の頂部に近接して配設され
た第1のノズルから氷結点以下にある周囲の大気に放出
することによって、及び加圧した空気のジェット流を上
記水のスプレーの峡流部に噴出し、これにより噴霧化し
た水の水柱を形成することにより雪を作る方法及び装置
が示されている。雪を作る効率及び能力は更に上記第1
のノズルに近接して配設された、少なくとも1つの付加
的なノズルを通って、大気に、加圧した水を付加的なス
プレーの形で噴出し、上記水柱に向けられることにより
上昇させられる。上記付加的なノズルは上記第1のノズ
ルの上方、下方又は側方に設けられてよい、又2つ、又
はそれ以上の付加的なノズルが設けられる場合には、そ
れらは上記第1のノズルの同じ側又は両側に配設されて
もよい。
た第1のノズルから氷結点以下にある周囲の大気に放出
することによって、及び加圧した空気のジェット流を上
記水のスプレーの峡流部に噴出し、これにより噴霧化し
た水の水柱を形成することにより雪を作る方法及び装置
が示されている。雪を作る効率及び能力は更に上記第1
のノズルに近接して配設された、少なくとも1つの付加
的なノズルを通って、大気に、加圧した水を付加的なス
プレーの形で噴出し、上記水柱に向けられることにより
上昇させられる。上記付加的なノズルは上記第1のノズ
ルの上方、下方又は側方に設けられてよい、又2つ、又
はそれ以上の付加的なノズルが設けられる場合には、そ
れらは上記第1のノズルの同じ側又は両側に配設されて
もよい。
そして放出ノズルに送られる水の供給量ば変動する氷点
以下の温度に対して何ら調整される必要はない。このよ
うな雪の塔は、好ましくは垂直軸の周りに回動可能であ
り、又好ましくはその中間部において外側に曲げられて
おり、これにより雪の塔のベースから光分離れた所にノ
ズルを位置決めして、変動する風の条件下で雪の調節さ
れた分布を促進することができる。
以下の温度に対して何ら調整される必要はない。このよ
うな雪の塔は、好ましくは垂直軸の周りに回動可能であ
り、又好ましくはその中間部において外側に曲げられて
おり、これにより雪の塔のベースから光分離れた所にノ
ズルを位置決めして、変動する風の条件下で雪の調節さ
れた分布を促進することができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の雪を作る方法及び装置によ
れば、良質の雪を従来より大量に作ることができる。
れば、良質の雪を従来より大量に作ることができる。
9
0
第1図は本発明の実施例による雪を作る塔装置の側面図
、第2図は第1図の雪を作る塔装置の■−■線方向に沿
った拡大断面図、第3図は第1図における■−■線方向
に沿って見た雪の塔の上部ノズル端の拡大部分断面図及
び第4図は第1図におけるIV −TV 線方向に沿っ
て見た雪製造装置塔の下端部の拡大断面図である。 なお図において、 10・・・・・・・・・・・・・・ 12・・・・・・・・・・・・・・ 13・・・・・・・・・・・・・・ 26・・・・・・・・・・・・・・ 27・・・・・・・・・・・・・・ 28・・・・・・・・・・・・・・ 311 (32)・・・・・・・・・・351 +36
1・・・・・・・・・・40)+41)+42)+43
)・・ 雪 の 塔 ボ ル 水 導 管 ヒンジの枢着点 空 気 導 管 ア セ ン ブ リ ノ ズ ル 空気オリフィス 水放出ノズル 代 理 人 飯 阪 泰 雄
、第2図は第1図の雪を作る塔装置の■−■線方向に沿
った拡大断面図、第3図は第1図における■−■線方向
に沿って見た雪の塔の上部ノズル端の拡大部分断面図及
び第4図は第1図におけるIV −TV 線方向に沿っ
て見た雪製造装置塔の下端部の拡大断面図である。 なお図において、 10・・・・・・・・・・・・・・ 12・・・・・・・・・・・・・・ 13・・・・・・・・・・・・・・ 26・・・・・・・・・・・・・・ 27・・・・・・・・・・・・・・ 28・・・・・・・・・・・・・・ 311 (32)・・・・・・・・・・351 +36
1・・・・・・・・・・40)+41)+42)+43
)・・ 雪 の 塔 ボ ル 水 導 管 ヒンジの枢着点 空 気 導 管 ア セ ン ブ リ ノ ズ ル 空気オリフィス 水放出ノズル 代 理 人 飯 阪 泰 雄
Claims (24)
- (1)地面より上方の第1の放出点に加圧した水を供給
する工程と、大気が水の氷点より低い温度であるときに
スプレーの形態で周囲の大気に第1のノズルを介して、
前記供給した水を放出する工程と、地面より上方の第2
の放出点に加圧した空気を独立して供給する工程と、前
記スプレーした水の峡流部に向けてジェット流の形態で
周囲の大気に加圧した前記供給した空気を放出し、これ
により雪を作るための噴霧化した水の水柱を形成する工
程と、前記水柱に向けた付加的なスプレーの形態で周囲
の大気に前記第1のノズルに近接して配設された少なく
とも1つの付加的なノズルを介して前記供給した水を放
出する工程とから成る雪を作る方法。 - (2)前記第1のノズルの両側に配設された前記付加的
なノズルを2つ設ける工程を含む請求項(1)に記載の
雪を作る方法。 - (3)少なくとも地面から上方に突出したその供給長さ
の実質的に全域に亘って、前記第2の放出点に供給され
る前記空気を、前記空気と同心的に延びた前記加圧した
水により前記放出点まで取り囲むことによって連続的に
、絶縁する工程を含む請求項(1)に記載の雪を作る方
法。 - (4)地面のレベルより少なくとも20フィート上方に
前記第1のノズルを配設する工程を含む請求項(3)に
記載の雪を作る方法。 - (5)前記水のスプレー放出を水平方向で回転させる工
程を含む請求項(4)に記載の雪を作る方法。 - (6)熱伝導管を通ってそれぞれ前記第1及び第2の放
出点に前記空気及び前記水を供給する工程を含む請求項
(3)に記載の雪を作る方法。 - (7)雪を作る塔を形成させるために支持手段から垂直
位置で配設された長い中空導管と、前記導管の上端部に
近接して設けられた第1の放出ノズル手段と、前記導管
の下端部に取り付けられ、その内部で加圧して水を供給
し、スプレーの形態で前記第1のノズル手段を介して水
を放出するための水供給ラインと、前記水導管と同一の
範囲内で延び、これに固定された空気導管と、前記空気
導管の下端部に取り付けられ、空気を加圧して供給する
ための空気供給ラインと、前記空気導管の上端部で前記
第1の放出ノズル手段に近接して設けられ、空気をそれ
からジェット流の形態で大気に放出するための空気放出
オリフィスと、前記放出オリフィス及び前記第1のノズ
ル手段はそれぞれ前記オリフィスから放出された空気が
前記第1のノズル手段によって作られた水スプレーの峡
流部に向けられて、これにより噴霧化した水の水柱を形
成し、氷点以下の周囲の条件下で雪を作るように配設さ
れていることと、前記第1の放出ノズル手段に近接して
配設され、前記水導管内に供給される水に連通して、少
なくとも1つの付加的な水スプレー放出流を前記水柱に
向けるようにした第2の放出ノズル手段とから成る雪を
作る装置。 - (8)前記第2の放出ノズル手段は前記第1の放出ノズ
ル手段の上方又は下方に配設された少なくとも1つの水
ノズルから成る請求項(7)に記載の雪を作る装置。 - (9)前記第2の放出ノズル手段は前記第1の放出ノズ
ル手段の両側に配設された2つの水ノズルから成る請求
項(7)に記載の雪を作る装置。 - (10)前記水ノズルは、それぞれ前記第1の放出ノズ
ル手段の上方及び下方に配設される請求項(9)に記載
の雪を作る装置。 - (11)前記第2の放出ノズル手段は前記第1の放出ノ
ズル手段の同じ側に設けられた2つのノズルを含む請求
項(7)に記載の雪を作る装置。 - (12)前記空気導管は前記水導管と同じ範囲内に延在
し、前記空気導管の下端部は前記空気供給導管に接続さ
れるように前記水導管の外側に延びている請求項(7)
に記載の雪を作る装置。 - (13)前記空気オリフィスは前記水導管の壁部内に設
けられた開口から成り、これにより空気オリフィスの領
域の周りに氷が形成されるのを防止するようにしたこと
を特徴とする請求項(12)に記載の雪を作る装置。 - (14)前記第1のノズル手段は前記雪を作る塔の垂直
長さに対し、ある角度離れて配設されており、前記長い
水導管から45度の領域内の角度で上方に水スプレーを
放出させ、前記空気のオリフィスから放出された空気は
、ある角度範囲で放出された水スプレーの峡流部に向け
られることを特徴とする請求項(12)に記載の雪を作
る装置。 - (15)前記水供給ライン及び前記空気供給ラインに制
御バルブを設け、前記両供給ラインの長さの大部分は凍
結線より下方に位置していることを特徴とする請求項(
12)に記載の雪を作る装置。 - (16)前記水導管は金属性の熱伝達媒質から成ること
を特徴とする請求項(12)に記載の雪を作る装置。 - (17)前記長い水導管は前記支持手段に設けられてお
り、垂直に延びた軸の周りに回動可能であることを特徴
とする請求項(7)に記載の雪を作る装置。 - (18)前記塔は、その中間部分で外側に屈曲しており
、前記塔のベースから更に外側に離して前記ノズル手段
を配置させている請求項(17)に記載の雪を作る装置
。 - (19)前記水導管の長さは充分に長くて、前記支持手
段によって少なくとも30フィートの高さの塔を形成す
るようにしていることを特徴とする請求項(7)に記載
の雪を作る装置。 - (20)前記塔の長さは少なくとも50フィートあり、
これにより雪を作るための水柱に対し、最大の落下時間
を得るようにしたことを特徴とする請求項(19)に記
載の雪を作る装置。 - (21)スキーのスローブの長さに沿って設けられた一
列の雪を作る塔を形成するために、支持手段から垂直位
置で設けられた複数の長い中空の水導管と、前記水導管
の各々の上端部に近接して設けられた第1の放出ノズル
手段と、前記水導管の各各の下端部に取付られ、前記導
管内で加圧して水を供給し、同水をスプレーの形態で前
記第1のノズル手段を通って放出するための水供給ライ
ンと、前記水供給導管の各々の実質的にほゞ全長に亘り
、かつその範囲内に設けられる空気導管と、前記空気導
管の各々の下端部は、それらの各々の水導管の外側で延
びていることと、前記空気導管の各々の下端部に取り付
けられ、空気を加圧して供給するための空気供給ライン
と、前記水導管の各々において、その上端部に近接して
及び前記第1ノズル手段にも近接して設けられ、前記空
気導管のそれぞれの上端部に内側で接続されている空気
オリフィス手段と、前記オリフィス手段から放出される
空気が前記第1のノズル手段によって作られる水スプレ
ーの峡流部に向けられ、これにより凍結点以下の周囲の
条件で雪を作るために噴霧化した水の柱を形成するよう
に前記放出オリフィス手段と前記ノズル手段とが前記塔
の各々に配置されていることと、前記空気導管は前記下
端部から前記オリフィス手段と接続される前記上端部に
亘って前記水導管における動く及び循環する水によって
、周囲の凍結条件から絶縁されているようにして前記空
気導管内で凍結が生ずるのを防止することと、前記塔の
各々で前記第1の放出ノズル手段に近接して設けられ、
前記各水導管内で供給される水と連通し、これにより少
なくとも1つの付加的な水スプレー放出を前記塔の各々
に対する水柱へ向けるようにしている第2の放出ノズル
手段とから成る雪を作る装置。 - (22)前記塔は少なくとも50フィートの高さである
請求項(21)に記載の雪を作る装置。 - (23)雪を作る装置において、地上支持手段から垂直
位置に設けられた長い中空の水導管と、前記導管の上端
部に近接して設けられた第1の放出ノズル手段と、前記
ノズル手段から上方に向けたスプレーの形態で放出する
ための前記水導管へ加圧した水を供給するための手段と
、前記水導管の実質的に全長に亘って、かつこの範囲内
で設けられた空気導管と、前記空気導管の下端部に加圧
した空気を供給するための手段と、前記水導管の上端部
と前記放出ノズル手段との間で前記水導管において前記
空気導管の上端部に設けられた空気放出手段と、該空気
放出手段及び前記第1の放出ノズル手段は各々に対し、
相対的な位置に設けられ、放出された空気を噴霧化した
水の水柱を形成するように、放出された水スプレーの峡
流部に向けるようにしていることと、そして前記第1の
放出ノズル手段に近接して配設され、かつ前記水導管内
に供給される水に接続され、少なくとも1つの付加的な
水放出スプレーを供給し、これが前記水柱に向けられる
ようにした付加的な放出ノズル手段とから成る雪を作る
塔。 - (24)前記塔は少なくとも50フィートの高さである
請求項(23)に記載の雪を作る塔。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/438,615 US5004151A (en) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Method and apparatus for making snow |
| US438,615 | 1989-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199877A true JPH03199877A (ja) | 1991-08-30 |
| JP2706845B2 JP2706845B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=23741339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312569A Expired - Fee Related JP2706845B2 (ja) | 1989-11-20 | 1990-11-16 | 雪を作る方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004151A (ja) |
| JP (1) | JP2706845B2 (ja) |
| AT (1) | AT399043B (ja) |
| CA (1) | CA2027028C (ja) |
| CH (1) | CH682694A5 (ja) |
| DE (1) | DE4033310C2 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4206482A1 (de) * | 1992-03-02 | 1993-09-09 | Karlfried Cost | Anlage zur eisgewinnung |
| US5360163A (en) * | 1993-05-17 | 1994-11-01 | Dupre Herman K | Adjustable snow making tower |
| USD373405S (en) | 1993-07-02 | 1996-09-03 | Lennart Nilsson | Water distribution box for snow making machine |
| US5699961A (en) * | 1995-05-05 | 1997-12-23 | Ratnik Industries, Inc. | Fanless snow gun |
| US5667137A (en) * | 1995-08-31 | 1997-09-16 | Dupre; Herman K. | Ice and snow-free snow making tower structure |
| CA2258444C (en) * | 1995-10-30 | 2000-02-22 | Vernon Lorne Mckinney | Snow gun for making artificial snow |
| US5810251A (en) * | 1995-10-31 | 1998-09-22 | Mckinney; Vernon Lorne | Snow gun for making artificial snow |
| EP0861405B1 (en) * | 1995-11-13 | 2003-05-14 | Snow Economics, Inc. | Apparatus for making snow |
| FR2743872B1 (fr) * | 1996-01-22 | 1998-04-10 | York Neige | Support de buse de pulverisation |
| US5884841A (en) * | 1997-04-25 | 1999-03-23 | Ratnik Industries, Inc. | Method and apparatus for making snow |
| US6016970A (en) * | 1997-08-15 | 2000-01-25 | Dupre; Herman K. | Snow making tower |
| US5890654A (en) * | 1997-08-15 | 1999-04-06 | Dupre; Herman K. | Snow making tower |
| US6161769A (en) * | 1997-12-16 | 2000-12-19 | Boyne Usa, Inc. | Adjustable snow making tower |
| FR2784905B1 (fr) | 1998-10-23 | 2001-01-12 | York Neige | Tete de pulverisation polyvalente utilisable notamment pour la fabrication de neige artificielle |
| US6032872A (en) * | 1998-05-11 | 2000-03-07 | Dupre; Herman K. | Apparatus and method for making snow |
| WO2000025072A1 (fr) * | 1998-10-23 | 2000-05-04 | York Neige | Tete de pulverisation polyvalente utilisable notamment pour la fabrication de neige artificielle |
| US6547157B2 (en) | 2000-01-06 | 2003-04-15 | Topgun Snow Making Systems, Inc. | Method and device for making snow |
| US6622335B1 (en) * | 2000-03-29 | 2003-09-23 | Lam Research Corporation | Drip manifold for uniform chemical delivery |
| US6182905B1 (en) | 2000-06-19 | 2001-02-06 | Herman K. Dupre | Apparatus and method for making snow |
| US6868691B2 (en) * | 2000-09-18 | 2005-03-22 | Francisco Guerra | Illusionary snow apparatus with reduced noise |
| US6543699B1 (en) | 2001-10-15 | 2003-04-08 | Herman K. Dupre | Method and apparatus for making snow |
| US7114662B1 (en) | 2002-12-20 | 2006-10-03 | Nikkanen John P | Snow making using low pressure air and water injection |
| US7290722B1 (en) | 2003-12-16 | 2007-11-06 | Snow Machines, Inc. | Method and apparatus for making snow |
| US7253218B2 (en) | 2004-03-01 | 2007-08-07 | H.B. Fuller Company | Sound damping compositions and methods for applying and baking same onto substrates |
| EP2071258A1 (de) | 2007-12-14 | 2009-06-17 | Bächler Top Track AG | Nukleatordüse, Verwendung einer Nukleatordüse, Schneekanone, Schneilanze und Verfahren zum Erzeugen von Eiskeimen und von künstlichem Schnee |
| US7874500B2 (en) * | 2008-05-19 | 2011-01-25 | Santry Charles N | Snow making apparatus |
| EP2326429B1 (en) | 2008-09-25 | 2019-08-14 | Sno Tek P/L | Flat jet fluid nozzles with adjustable droplet size including fixed or variable spray angle |
| US8376245B2 (en) * | 2010-01-18 | 2013-02-19 | Ratnik Industries, Inc. | Snow making apparatus and method |
| JP6180528B2 (ja) | 2012-08-29 | 2017-08-16 | スノー・ロジック・インコーポレイテッド | モジュール式デュアルベクトル流体スプレーノズル |
| RU2674136C2 (ru) * | 2012-08-29 | 2018-12-04 | Сноу Лоджик, Инк. | Одно- и многоступенчатые снежные ружья |
| CN103075853B (zh) * | 2013-01-23 | 2015-01-28 | 浙江大学 | 直接接触式冰浆生成器载冷气体喷头结构 |
| EP2972018B1 (en) | 2013-03-15 | 2020-05-13 | Snow Logic Inc. | Nucleator for generating ice crystals for seeding water droplets in snow-making systems |
| SI24517A (sl) | 2014-12-09 | 2015-04-30 | Robert Krajnc | Naprava za izdelavo umetnega snega |
| US20160290699A1 (en) * | 2015-04-06 | 2016-10-06 | Snow Logic, Inc. | Snowmaking automation system and modules |
| EP3765801B1 (en) | 2018-03-13 | 2022-01-19 | Viglundsson, Thorsteinn I. | Method and apparatus for making wet snow |
| IT202100029231A1 (it) * | 2021-11-18 | 2023-05-18 | Demaclenko It S R L | Apparecchiatura per la generazione di neve |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3814319A (en) * | 1969-01-07 | 1974-06-04 | Body A | Method and apparatus for making snow |
| US3706414A (en) * | 1970-10-07 | 1972-12-19 | Herman K Dupre | Apparatus for making snow |
| US3822825A (en) * | 1973-08-08 | 1974-07-09 | H Dupre | Snow making apparatus and system |
| US3952949A (en) * | 1973-08-08 | 1976-04-27 | Dupre Herman K | Method of making snow |
| US3964682A (en) * | 1975-03-17 | 1976-06-22 | Tropeano Philip L | Method and apparatus for making snow produced by cumulative crystallization of snow particles |
| US4199103A (en) * | 1979-01-15 | 1980-04-22 | Dupre Herman K | Adjustable snow making tower |
| US4593854A (en) * | 1984-04-25 | 1986-06-10 | Albertsson Stig L | Snow-making machine |
-
1989
- 1989-11-20 US US07/438,615 patent/US5004151A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-05 CA CA002027028A patent/CA2027028C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-19 DE DE4033310A patent/DE4033310C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 JP JP2312569A patent/JP2706845B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-19 CH CH3669/90A patent/CH682694A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-11-19 AT AT0233590A patent/AT399043B/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5004151A (en) | 1991-04-02 |
| DE4033310A1 (de) | 1991-05-23 |
| DE4033310C2 (de) | 2002-04-25 |
| CH682694A5 (de) | 1993-10-29 |
| JP2706845B2 (ja) | 1998-01-28 |
| CA2027028C (en) | 1994-02-22 |
| ATA233590A (de) | 1994-07-15 |
| AT399043B (de) | 1995-03-27 |
| CA2027028A1 (en) | 1991-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03199877A (ja) | 雪を作る方法及び装置 | |
| US6161769A (en) | Adjustable snow making tower | |
| US3952949A (en) | Method of making snow | |
| US3822825A (en) | Snow making apparatus and system | |
| US3964682A (en) | Method and apparatus for making snow produced by cumulative crystallization of snow particles | |
| US4223836A (en) | Snowmaking machine and method | |
| US5823427A (en) | Method and apparatus for making snow | |
| US2676471A (en) | Method for making and distributing snow | |
| US2968164A (en) | Method of generating snow | |
| US4813598A (en) | Snow making apparatus and method for making snow | |
| US4145000A (en) | Snow-making nozzle assembly | |
| US3814319A (en) | Method and apparatus for making snow | |
| EP2526355B1 (en) | Snow making apparatus and method | |
| US4919331A (en) | Snow making apparatus and method for making snow | |
| KR100573977B1 (ko) | 스노우 건 | |
| US20090114735A1 (en) | Snowmaking methods | |
| US20170336122A1 (en) | Lightweight, portable, external nucleation fan gun | |
| US3146951A (en) | Apparatus for making artificial snow | |
| US5529242A (en) | Device for making snow | |
| JPH0293267A (ja) | 室内スキー場における造雪方法および造雪装置 | |
| JPH0755307A (ja) | 屋内人工スキー場における造雪方法 | |
| CN112237814A (zh) | 车载式抑尘作业机 | |
| CN212327765U (zh) | 车载式抑尘作业机 | |
| JPH07239164A (ja) | 氷散布設備用散水装置 | |
| JP3306697B2 (ja) | 人工雪の製造装置及び方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071017 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081017 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091017 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |