JPH03199938A - 液漏れ検査方法 - Google Patents
液漏れ検査方法Info
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- JPH03199938A JPH03199938A JP33918389A JP33918389A JPH03199938A JP H03199938 A JPH03199938 A JP H03199938A JP 33918389 A JP33918389 A JP 33918389A JP 33918389 A JP33918389 A JP 33918389A JP H03199938 A JPH03199938 A JP H03199938A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は自動車用燃料タンク、エンジン、液送パイプ等
の液漏れ検査方法に関するものである。
の液漏れ検査方法に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種の液漏れ検査にはつぎのような方法があっ
た。
た。
(1)被検査物であるタンクを密閉して水槽の中に沈め
、泡の発生の有無を目視で確認する方法。
、泡の発生の有無を目視で確認する方法。
(2)被検査物であるタンクの中に高圧空気を注入して
密閉し、単位時間の圧力変化から漏れを検出する方法。
密閉し、単位時間の圧力変化から漏れを検出する方法。
(3)被検査物であるタンクを検査用チャンバ内に入れ
、このチャンバ外から被検査タンク内にポートを介して
フレオンガス、ヤリラムガスを封入した後、チャンバ内
を真空にする。この状態で、被検査タンク内からチャン
バ内に漏れてきたガス濃度を測定することでタンクの漏
れを検出する方法。
、このチャンバ外から被検査タンク内にポートを介して
フレオンガス、ヤリラムガスを封入した後、チャンバ内
を真空にする。この状態で、被検査タンク内からチャン
バ内に漏れてきたガス濃度を測定することでタンクの漏
れを検出する方法。
「発明が解決しようとする課題」
前記(1)の方法では、小さな泡を見落としたり、目視
には限度があることなど検出精度が悪かった。
には限度があることなど検出精度が悪かった。
前記(2)の方法では(1)の方法より精度が高いが測
定すべき圧力変化が作業中の温度、湿度に影響されてば
らつきが生じるという問題があった。前記(3)の方法
は(1)の水槽を用いる方法より測定精度が約100倍
と高く、また、(2)の圧力変化を測定する方法のよう
な作業温度、湿度の影響を受けず、検査時間も短かいと
いう特徴を有する。しかし、この(3)の方法は、大き
な検査用チャンバ、真空装置、ガスの封入装置などが不
可欠で装置全体が大型化し、しかも極めて高価であると
いう欠点があった。
定すべき圧力変化が作業中の温度、湿度に影響されてば
らつきが生じるという問題があった。前記(3)の方法
は(1)の水槽を用いる方法より測定精度が約100倍
と高く、また、(2)の圧力変化を測定する方法のよう
な作業温度、湿度の影響を受けず、検査時間も短かいと
いう特徴を有する。しかし、この(3)の方法は、大き
な検査用チャンバ、真空装置、ガスの封入装置などが不
可欠で装置全体が大型化し、しかも極めて高価であると
いう欠点があった。
本発明は簡単な設備を用い、精度よく短時間で測定でき
る検査方法を得ることを目的とする。
る検査方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段」
本発明は被検査物内に、液体を収容してなるものにおい
て、前記液体中に、溶解または分散可能な蛍光性物質を
添加し、前記被検査物の液漏れの3− 検査部位に、前記蛍光性物質を励起可能な光を照射して
蛍光を測定するようにしたことを特徴とする液漏れ検査
方法である。
て、前記液体中に、溶解または分散可能な蛍光性物質を
添加し、前記被検査物の液漏れの3− 検査部位に、前記蛍光性物質を励起可能な光を照射して
蛍光を測定するようにしたことを特徴とする液漏れ検査
方法である。
「作用」
被検査物であるオイルタンク内にガソリンエンジンオイ
ルを収容してなる場合において、このガソリンエンジン
オイルに親油性の蛍光物質を添加する。添加量はガソリ
ンエンジンオイルの特性に全く悪影響のないような極く
微量(例えば0.1%以下)とする。
ルを収容してなる場合において、このガソリンエンジン
オイルに親油性の蛍光物質を添加する。添加量はガソリ
ンエンジンオイルの特性に全く悪影響のないような極く
微量(例えば0.1%以下)とする。
この状態でタンクの漏れを検出する部位に、蛍光分子を
励起できる光を照射する。そして蛍光の有無を目視で検
出するか、またはフィルタを介在した各種光検出器で検
出する。
励起できる光を照射する。そして蛍光の有無を目視で検
出するか、またはフィルタを介在した各種光検出器で検
出する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
被検査物は蛍光を検出するために照射する光を透過しな
いものであれば容積の大小、形状、材質など何ら制約が
ない。
いものであれば容積の大小、形状、材質など何ら制約が
ない。
具体的には、自動車、オートバイなどの燃料タ4−
ンク、オイルタンク、エンジンでもよいし、暖房器具、
燃料機器の灯油缶、ドラム缶などでもよい。
燃料機器の灯油缶、ドラム缶などでもよい。
さらに液体を送るためのオイルパイプ、冷却水を送るパ
イプなどであってもよい。また、収容される液体も、ガ
ソリン(炭化水素)、エンジンオイル、水などどのよう
な液体であってもよい。
イプなどであってもよい。また、収容される液体も、ガ
ソリン(炭化水素)、エンジンオイル、水などどのよう
な液体であってもよい。
液体に添加される蛍光物質は収納されている液体に適し
たものが選択される。特に、この選択において重要な点
はその液体に対する蛍光性物質の溶解度または分散度で
ある。すなわち、蛍光性物質は必ずしも完全に溶解する
必要がなく、均一に分散している状態でもよい。したが
って、ガソリンやエンジンオイルの漏れ検出には親油性
にすぐれ、また水の漏れ検出には親水性にすぐれている
ことが必要である。その他、液体の特性に影響を与えず
、かつ安価であることも要求される。添加量は極めて微
量(例えば0.1%以下)でよい。これは、蛍光物質の
検出は、現在、超微量分析における技術が進み極めて感
度の高いことによる。極く微量の添加により蛍光物質が
液体に与える影響は無視できる。
たものが選択される。特に、この選択において重要な点
はその液体に対する蛍光性物質の溶解度または分散度で
ある。すなわち、蛍光性物質は必ずしも完全に溶解する
必要がなく、均一に分散している状態でもよい。したが
って、ガソリンやエンジンオイルの漏れ検出には親油性
にすぐれ、また水の漏れ検出には親水性にすぐれている
ことが必要である。その他、液体の特性に影響を与えず
、かつ安価であることも要求される。添加量は極めて微
量(例えば0.1%以下)でよい。これは、蛍光物質の
検出は、現在、超微量分析における技術が進み極めて感
度の高いことによる。極く微量の添加により蛍光物質が
液体に与える影響は無視できる。
被検査物からの液体の漏れは液体の重量や毛細管現象に
より生じる場合が多いが、より短時間で漏れを検出する
ためには液体に外圧として散気圧の空気圧を加えること
が望ましい。
より生じる場合が多いが、より短時間で漏れを検出する
ためには液体に外圧として散気圧の空気圧を加えること
が望ましい。
つぎに、被検査物は暗室に入れて光源で照射するが、こ
の光源は基本的には、添加する蛍光性物質を励起できる
光であればどんな光でもよい。すなおち被検査物として
小さな容器や溶接部分など特定の部位を検査するにはビ
ーム光が適しているし、大きな容器の広い面積の部位を
検査するには、大面積に広がる光が適している。目視で
検査する場合は、目に見えない紫外光源、例えば安価な
殺菌灯が望ましい。
の光源は基本的には、添加する蛍光性物質を励起できる
光であればどんな光でもよい。すなおち被検査物として
小さな容器や溶接部分など特定の部位を検査するにはビ
ーム光が適しているし、大きな容器の広い面積の部位を
検査するには、大面積に広がる光が適している。目視で
検査する場合は、目に見えない紫外光源、例えば安価な
殺菌灯が望ましい。
被検査物の検査すべき、あらゆる部位を調べるにはつぎ
のような方法が考えられる。
のような方法が考えられる。
第1は、光源を固定しておき、被検査物を回転する方法
、第2は、逆に被検査物を固定し、光源を回転する方法
、第3は被検査物を固定し、その回りに複数個の光源を
固定的に設置する方法である。いずれを選択するかは、
測定する被検査物の形状、大きさ、検査したい部位など
を考慮の上で決定する。
、第2は、逆に被検査物を固定し、光源を回転する方法
、第3は被検査物を固定し、その回りに複数個の光源を
固定的に設置する方法である。いずれを選択するかは、
測定する被検査物の形状、大きさ、検査したい部位など
を考慮の上で決定する。
蛍光の検出方法として、最も簡便な方法は、紫外光照射
により発生する可視光の蛍光を目視により検出する方法
である。しかし、より精度の高い検出方法として、励起
する照射光を通さず、発生する蛍光だけを通す透過特性
をもったフィルタを用いることにより、各種の光検出器
、具体的には、光電子増倍管、像増強管、赤外センサ、
1次元センサ、2次元センサなどが使用可能である。
により発生する可視光の蛍光を目視により検出する方法
である。しかし、より精度の高い検出方法として、励起
する照射光を通さず、発生する蛍光だけを通す透過特性
をもったフィルタを用いることにより、各種の光検出器
、具体的には、光電子増倍管、像増強管、赤外センサ、
1次元センサ、2次元センサなどが使用可能である。
つぎに、被検査物としてエンジン(1)のオイル漏れを
検査する例を第1図により説明する。
検査する例を第1図により説明する。
エンジンオイル中に親油性蛍光色素としてジメチ/L/
P OP OP、つまり1,4−ジー2− (4−メ
チル−5−フェニルオキサゾイル)ベンゼンを添加し、
これをエンジン(1)に入れて運転試験を行う。
P OP OP、つまり1,4−ジー2− (4−メ
チル−5−フェニルオキサゾイル)ベンゼンを添加し、
これをエンジン(1)に入れて運転試験を行う。
このエンジン(1)は暗室(2)に入れて外光を遮断し
、蛍光色素を励起する光源(3)を点灯する。
、蛍光色素を励起する光源(3)を点灯する。
もし、エンジン(1)に液漏れがあると、蛍光色素から
の蛍光波長のみがフィルタを介して撮像装置(4)によ
り検出されて画像化され、モニタTV(5)に輝点(6
)として表示される。もし輝点(6)がなければ、液漏
れは存在しないこととなる。
の蛍光波長のみがフィルタを介して撮像装置(4)によ
り検出されて画像化され、モニタTV(5)に輝点(6
)として表示される。もし輝点(6)がなければ、液漏
れは存在しないこととなる。
前記光源(3)からの励起光が第2図の(A)のように
365nmにピークを有するものとする。液体がガソリ
ンエンジンオイルである場合、蛍光色素を添加しないと
第2図のCB)のように発光強度は低い。
365nmにピークを有するものとする。液体がガソリ
ンエンジンオイルである場合、蛍光色素を添加しないと
第2図のCB)のように発光強度は低い。
そこで、ジメチルpopopを0.05wt%添加する
と、第2図の(C)のように、約470nmに数倍以上
の蛍光強度の高いピークが得られる。
と、第2図の(C)のように、約470nmに数倍以上
の蛍光強度の高いピークが得られる。
また、ディーゼルエンジンオイルの場合、蛍光色素を添
加しないと第3図(D)のように発光強度は極めて低い
が、ジメチルpopopを0 、05wt%添加すると
第3図(E)のように約480nmに10倍以上の蛍光
強度の高いピークが得られる。したがって、蛍光色素と
してジメチルpopopは液漏れ検出に有効である。
加しないと第3図(D)のように発光強度は極めて低い
が、ジメチルpopopを0 、05wt%添加すると
第3図(E)のように約480nmに10倍以上の蛍光
強度の高いピークが得られる。したがって、蛍光色素と
してジメチルpopopは液漏れ検出に有効である。
なお、第2図の(B)と第3図の(D)から明らかなよ
うに蛍光色素を添加しなくとも特定の光に対しわずかな
発光のピークが観測される。これはエンジンオイルには
、添加剤として酸化防止剤、耐摩耗剤、粘度指数向上剤
、清浄分散剤、防錆剤などの有機または無機の発光性物
質が含まれていることによる。したがって、これらの添
加剤の中で特に蛍光色素としての性質を有するものを、
本来の特性に悪影響を及ぼさない範囲で多く含有させる
ことによって、光強度を高くすることもできる。
うに蛍光色素を添加しなくとも特定の光に対しわずかな
発光のピークが観測される。これはエンジンオイルには
、添加剤として酸化防止剤、耐摩耗剤、粘度指数向上剤
、清浄分散剤、防錆剤などの有機または無機の発光性物
質が含まれていることによる。したがって、これらの添
加剤の中で特に蛍光色素としての性質を有するものを、
本来の特性に悪影響を及ぼさない範囲で多く含有させる
ことによって、光強度を高くすることもできる。
「発明の効果」
本発明は上述のように液体に蛍光性物質を極微量添加し
、光を照射することによって極めて容易に液漏れを検出
することができる。
、光を照射することによって極めて容易に液漏れを検出
することができる。
また、高価で、大型の設備を必要としないばかりでなく
、検査精度も極めて高い。これは本発明が、漏れそのも
のの特性を巧みに利用していることによる。すなわち、
容器などの被検査体の漏れ部位から、蛍光性物質が漏れ
出ると、はじめて蛍光が発生し、しかも漏れが停止しな
い限り、蛍光性物質は、漏れ続けるため、漏れが存在す
ると蛍光強度が時間とともに増加し、漏れ以外の原因に
基づく、バックグラウンドとしの蛍光とは極めて容易に
識別できる。
、検査精度も極めて高い。これは本発明が、漏れそのも
のの特性を巧みに利用していることによる。すなわち、
容器などの被検査体の漏れ部位から、蛍光性物質が漏れ
出ると、はじめて蛍光が発生し、しかも漏れが停止しな
い限り、蛍光性物質は、漏れ続けるため、漏れが存在す
ると蛍光強度が時間とともに増加し、漏れ以外の原因に
基づく、バックグラウンドとしの蛍光とは極めて容易に
識別できる。
第1図は本発明による液漏れ検査方法を実現するための
装置の説明図、第2図はガソリンエンジンオイルの特性
図、第、3図はデーゼルエンジンオイルの特性図である
。 (1)・・・エンジン、(2)・・・暗室、(3)・・
・光源、(4)・・・撮像装置、(5)・・・モニタT
V、(6)・・・輝点。
装置の説明図、第2図はガソリンエンジンオイルの特性
図、第、3図はデーゼルエンジンオイルの特性図である
。 (1)・・・エンジン、(2)・・・暗室、(3)・・
・光源、(4)・・・撮像装置、(5)・・・モニタT
V、(6)・・・輝点。
Claims (4)
- (1)被検査物内に、液体を収容してなるものにおいて
、前記液体中に、溶解または分散可能な蛍光性物質を添
加し、前記被検査物の液漏れの検査部位に、前記蛍光性
物質を励起可能な光を照射して蛍光を測定するようにし
たことを特徴とする液漏れ検査方法。 - (2)被検査物内に収容される液体としてのエンジンオ
イルまたは燃料に、親油性蛍光性物質を添加するように
した請求項(1)記載の液漏れ検査方法。 - (3)被検査物内に収容される液体としての冷却水に、
親水性蛍光性物質を添加するようにした請求項(1)記
載の液漏れ検査方法。 - (4)蛍光を検出する方法として、目視または光電子増
倍管、像増強管、赤外センサー、1次元センサー、2次
元センサーなどの光センサーとした請求項(1)(2)
または(3)記載の液漏れ検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33918389A JPH03199938A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 液漏れ検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33918389A JPH03199938A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 液漏れ検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199938A true JPH03199938A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18325025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33918389A Pending JPH03199938A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 液漏れ検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199938A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164614A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | United Technol Corp <Utc> | エンジンオイルの定量分析方法、染色されたエンジンオイルおよび染料含有量の決定方法 |
| WO2009079571A3 (en) * | 2007-12-17 | 2009-08-27 | Life Technologies Corporation | Methods for detecting defects in inorganic-coated polymer surfaces |
| JP2010002182A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Eagle Ind Co Ltd | メカニカルシールの漏れ計測方法 |
| WO2014030555A1 (ja) * | 2012-08-21 | 2014-02-27 | 株式会社堀場製作所 | 内燃機関の漏洩燃料測定方法及び漏洩燃料測定装置 |
| JP2015210113A (ja) * | 2014-04-24 | 2015-11-24 | 株式会社東芝 | 漏洩検出装置及び方法 |
| US9310315B2 (en) | 2007-12-17 | 2016-04-12 | Life Technologies Corporation | Methods for detecting defects in inorganic-coated polymer surfaces |
| JP2017094373A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | 鋳造装置および該鋳造装置における冷媒の漏れを検出する方法並びに漏れ検出装置 |
| JP2020003350A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 株式会社日立製作所 | 漏油検出システムおよび漏油検出方法 |
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-
1989
- 1989-12-27 JP JP33918389A patent/JPH03199938A/ja active Pending
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| CN108290214A (zh) * | 2015-11-26 | 2018-07-17 | 丰田自动车株式会社 | 铸造装置、检测该铸造装置中的制冷剂的泄漏的方法及泄漏检测装置 |
| US20190176221A1 (en) * | 2015-11-26 | 2019-06-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Casting device, method for detecting leakage of refrigerant in casting device, and leakage detection device |
| US10828694B2 (en) | 2015-11-26 | 2020-11-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Casting device, method for detecting leakage of refrigerant in casting device, and leakage detection device |
| JP2020003350A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 株式会社日立製作所 | 漏油検出システムおよび漏油検出方法 |
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