JPH0320027A - 表面磁場を用いたプラズマ・エッチング装置 - Google Patents
表面磁場を用いたプラズマ・エッチング装置Info
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- JPH0320027A JPH0320027A JP2117273A JP11727390A JPH0320027A JP H0320027 A JPH0320027 A JP H0320027A JP 2117273 A JP2117273 A JP 2117273A JP 11727390 A JP11727390 A JP 11727390A JP H0320027 A JPH0320027 A JP H0320027A
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- etching
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- permanent magnets
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/32623—Mechanical discharge control means
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32431—Constructional details of the reactor
- H01J37/3266—Magnetic control means
- H01J37/32688—Multi-cusp fields
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
免旦立1遣
本発明は半導体ウエーハを処理するのに多く用いられる
型のプラズマ放電エッチング装置に関する. プラズマ放電装置は集積回路及び他の半導体デイス用の
ウエーハのエッチングを行うのに用いられている.この
プラズマエッチング装置は真空排気されイオン化可能な
ガスが導入されるチャンバを有している.このチャンバ
内の1対の対向する電極がラジオ周波数の信号で励起さ
れて電極の間にグロー放電プラズマを発生させる.ガス
イオンのプラズマはチャンバ内のガスの原子又は分子と
衝突するイオン化電子によって生ずる.イオン化電子は
半導体及びその支持電極にガスイオンが当たることによ
って生じ、それらの物体から電子の二次放出を生ゼしぬ
る.この二次電子はまたチャンバ内のガスの原子または
分子と衝突してさらにイオン及び持続性プラズマを発生
せしめる.帯電したイオンはエッチングされる半導体ウ
エーハが配置されている電極の一方に向かって加速され
る.ウェーハに当るイオンの力と化学的プロセスとの組
合せによりウェーハ材料が腐食する.マスクがウェーハ
の面に蒸着されて腐食がマスクで被覆されていない領域
に限定されるようにしてもよい. エッチング装置内のイオン化可能なガスは典型的にはイ
オン化電子がガスの原子又は分子に当る確率を最大にす
るようにするため比較的高い圧力に維持される.従来の
装置は一定の入力電力及びガス圧力でプラズマ密度を増
大させるように2つの電極の間に非常に近接した間隔を
維持していた.しかしながら,この間隔が電子のイオン
化平均自由行程より大きくなるように最小の電極間隔を
維持しなければならない.それゆえ、プラズマ封入の見
地から近接した間隔が望ましくなるような2つの電極の
間の間隔のトレードオフがあるが、電子がガスの原子又
は分子と衝突するのに十分な距離だけ進む確率を増大さ
せるためにより大きい間隔が必要となる.低い圧力はま
た大きいエネルギーのイオン街突イオン衝突がないため
にエッチングの方向性がより良好になるので望ましい。
型のプラズマ放電エッチング装置に関する. プラズマ放電装置は集積回路及び他の半導体デイス用の
ウエーハのエッチングを行うのに用いられている.この
プラズマエッチング装置は真空排気されイオン化可能な
ガスが導入されるチャンバを有している.このチャンバ
内の1対の対向する電極がラジオ周波数の信号で励起さ
れて電極の間にグロー放電プラズマを発生させる.ガス
イオンのプラズマはチャンバ内のガスの原子又は分子と
衝突するイオン化電子によって生ずる.イオン化電子は
半導体及びその支持電極にガスイオンが当たることによ
って生じ、それらの物体から電子の二次放出を生ゼしぬ
る.この二次電子はまたチャンバ内のガスの原子または
分子と衝突してさらにイオン及び持続性プラズマを発生
せしめる.帯電したイオンはエッチングされる半導体ウ
エーハが配置されている電極の一方に向かって加速され
る.ウェーハに当るイオンの力と化学的プロセスとの組
合せによりウェーハ材料が腐食する.マスクがウェーハ
の面に蒸着されて腐食がマスクで被覆されていない領域
に限定されるようにしてもよい. エッチング装置内のイオン化可能なガスは典型的にはイ
オン化電子がガスの原子又は分子に当る確率を最大にす
るようにするため比較的高い圧力に維持される.従来の
装置は一定の入力電力及びガス圧力でプラズマ密度を増
大させるように2つの電極の間に非常に近接した間隔を
維持していた.しかしながら,この間隔が電子のイオン
化平均自由行程より大きくなるように最小の電極間隔を
維持しなければならない.それゆえ、プラズマ封入の見
地から近接した間隔が望ましくなるような2つの電極の
間の間隔のトレードオフがあるが、電子がガスの原子又
は分子と衝突するのに十分な距離だけ進む確率を増大さ
せるためにより大きい間隔が必要となる.低い圧力はま
た大きいエネルギーのイオン街突イオン衝突がないため
にエッチングの方向性がより良好になるので望ましい。
さらに大きいウェーハのエッチングを行いエッチング操
作毎により多くの半導体デバイスをを形成するためにで
きるだけ大きく一様なプラズマとするのが望ましい. 先吸立且( プラズマ放出装置は内部でエッチング操作がなされる複
数の壁′部を有するチャンバを含む.この装置はまたイ
オン化可能なガスをチャンバ内に導くための手段を含む
.単一の電極からなるものとすることができる装置内の
電極組立て体がガスイオンによる照射の際に二次電子を
生ぜしぬるようにチャンバの壁部に対し偏倚している.
放出された電子が気体の原子又は分子と衝突することに
よりチャンバ内に持続したグロー放電プラズマが生ずる
.エッチングされる対象物が電極組立て体上に配置され
、またプラズマイオンで照射される.磁石組立て体がチ
ャンバ壁部に近接したチャンバ内側の表面磁場を生ぜし
ぬる.この磁場は本来壁部に当たるはずの電子を反射さ
せ、それによってチャンバの有効寸法を増大させる.こ
の効果により装置がより低いガス圧力で有効電極間隔が
増大するように作動し得るようになり、かくしてより大
きい基板がエッチング可能になる.好ましい実施例にお
いて、表面磁場を形成する磁石組立て体は多極磁石楕遣
体からなる.例えば、この組立て体は典型的には間隔を
おいてチャンバの回りに延びる複数の永久磁石を含む.
これらの磁石の磁極はチャンバに近接した一連の磁極を
形成するようにチャンバの周囲に交互に配置されている
. 本発明の実施例はまたエッチング・チャンバの壁部の1
つに近接して電気的に連結された制御電極を含む.この
制御電極はそのチャンバ壁部からの距離を変化させて間
隔をおくように調節可能である.この距離を変えること
により、制御電極は多極磁石組立て体によって生ずる磁
場の異なる強度の領域に配置できる.例えば、制御電極
がチャンバ壁部に比較的近接しているときに、事実上電
極面全体が比較的強い磁場領域によって覆われる.それ
ゆえ制御電極に向かう経路で進む電子の大半は#J#電
極の置かれている磁場によって反射せしめられよう.制
御電極がチャンバ壁部がらより離れているときに、その
表面の一部は比較的弱い磁場領域にあって、多数の電子
が制御電極に当たりプラズマ内に戻されないようにでき
るであろう.制御電極の間隔を調節するとチャンバ内で
の電子の損失が変化し,プラズマ密度を変化させエッチ
ングがなされるウエーハ上に当たるイオンのエネルギー
を変化させることによりエッチング速度に影響が与えら
れる. の@ t舌l 第1図および第2図を参照すると、第1の実施例のエッ
チング装置lOはそれぞれ円筒形の側壁31と2つの平
坦な上下の壁部30及び32とによって形成された円筒
形エッチング9チャンバ12からなる.チャンバの壁部
30、3l及び32は磁場を透過させる導電性の材料で
形成されている.チャンバl2の壁部は接地され、それ
によって装置の陽極として作用する.エッチング・チャ
ンバはさらにガス人口24,排気口26、エッチングが
なされる対象物がエッチング・チャンバ内に挿入され取
出される際の出入口(図示せず》を含む.チャンバl2
を取囲む永久磁石組立て体14,16.18.20及び
22によって壁部30−32に近接して表面磁場が形成
される.詳細には5個の環状の永久磁石14が円筒形壁
部3lの縦方向の軸に沿って間隔をおいてその周囲に延
びている.多極の表面磁場がチャンバに向かって交互に
N極及びS極を示す磁石14によって形成される.例え
ば磁石14aはチャンバの円筒形壁部13に近接した内
径面に沿ってN極を示す,磁石14aの外径面近くの文
字Sはその外側面にS極があることを示している.次の
環状の永久磁石14bは内径面に沿ってS極を有してい
る.第3の磁石14cは内径面の回りにN磁極を示し、
以下円筒形壁部31の縦方向の軸に沿って同様に続く.
3個の同軸状の永久磁石16がチャンバの上聖部30の
外側にこれに近接して配置されている。
作毎により多くの半導体デバイスをを形成するためにで
きるだけ大きく一様なプラズマとするのが望ましい. 先吸立且( プラズマ放出装置は内部でエッチング操作がなされる複
数の壁′部を有するチャンバを含む.この装置はまたイ
オン化可能なガスをチャンバ内に導くための手段を含む
.単一の電極からなるものとすることができる装置内の
電極組立て体がガスイオンによる照射の際に二次電子を
生ぜしぬるようにチャンバの壁部に対し偏倚している.
放出された電子が気体の原子又は分子と衝突することに
よりチャンバ内に持続したグロー放電プラズマが生ずる
.エッチングされる対象物が電極組立て体上に配置され
、またプラズマイオンで照射される.磁石組立て体がチ
ャンバ壁部に近接したチャンバ内側の表面磁場を生ぜし
ぬる.この磁場は本来壁部に当たるはずの電子を反射さ
せ、それによってチャンバの有効寸法を増大させる.こ
の効果により装置がより低いガス圧力で有効電極間隔が
増大するように作動し得るようになり、かくしてより大
きい基板がエッチング可能になる.好ましい実施例にお
いて、表面磁場を形成する磁石組立て体は多極磁石楕遣
体からなる.例えば、この組立て体は典型的には間隔を
おいてチャンバの回りに延びる複数の永久磁石を含む.
これらの磁石の磁極はチャンバに近接した一連の磁極を
形成するようにチャンバの周囲に交互に配置されている
. 本発明の実施例はまたエッチング・チャンバの壁部の1
つに近接して電気的に連結された制御電極を含む.この
制御電極はそのチャンバ壁部からの距離を変化させて間
隔をおくように調節可能である.この距離を変えること
により、制御電極は多極磁石組立て体によって生ずる磁
場の異なる強度の領域に配置できる.例えば、制御電極
がチャンバ壁部に比較的近接しているときに、事実上電
極面全体が比較的強い磁場領域によって覆われる.それ
ゆえ制御電極に向かう経路で進む電子の大半は#J#電
極の置かれている磁場によって反射せしめられよう.制
御電極がチャンバ壁部がらより離れているときに、その
表面の一部は比較的弱い磁場領域にあって、多数の電子
が制御電極に当たりプラズマ内に戻されないようにでき
るであろう.制御電極の間隔を調節するとチャンバ内で
の電子の損失が変化し,プラズマ密度を変化させエッチ
ングがなされるウエーハ上に当たるイオンのエネルギー
を変化させることによりエッチング速度に影響が与えら
れる. の@ t舌l 第1図および第2図を参照すると、第1の実施例のエッ
チング装置lOはそれぞれ円筒形の側壁31と2つの平
坦な上下の壁部30及び32とによって形成された円筒
形エッチング9チャンバ12からなる.チャンバの壁部
30、3l及び32は磁場を透過させる導電性の材料で
形成されている.チャンバl2の壁部は接地され、それ
によって装置の陽極として作用する.エッチング・チャ
ンバはさらにガス人口24,排気口26、エッチングが
なされる対象物がエッチング・チャンバ内に挿入され取
出される際の出入口(図示せず》を含む.チャンバl2
を取囲む永久磁石組立て体14,16.18.20及び
22によって壁部30−32に近接して表面磁場が形成
される.詳細には5個の環状の永久磁石14が円筒形壁
部3lの縦方向の軸に沿って間隔をおいてその周囲に延
びている.多極の表面磁場がチャンバに向かって交互に
N極及びS極を示す磁石14によって形成される.例え
ば磁石14aはチャンバの円筒形壁部13に近接した内
径面に沿ってN極を示す,磁石14aの外径面近くの文
字Sはその外側面にS極があることを示している.次の
環状の永久磁石14bは内径面に沿ってS極を有してい
る.第3の磁石14cは内径面の回りにN磁極を示し、
以下円筒形壁部31の縦方向の軸に沿って同様に続く.
3個の同軸状の永久磁石16がチャンバの上聖部30の
外側にこれに近接して配置されている。
土壁部30及び同軸状の磁石16の中心に円筒形の永久
磁石l8がある.上側の同軸状の磁石16及び18はチ
ャンバの土壁部3oの内側に沿って多極の表面磁場を形
成する.すなわち、上側の磁石l6及び18の下側の面
における磁極はN極とS極とが交互になる.同様な同軸
状の下側の環状磁石20の組がチャンバの底壁部32の
外面に近接して配置されている.円筒形の永久磁石22
か下側の磁石20の同軸中心にもある底壁部の中心に配
置されている.上側壁部の磁石輪のように、底(l11
N壁部32に近接する磁石輪の面はSfiとN極とが交
互になっている.第2図の断面図から明らかなように、
チャンバ12に向かって出ている磁極はチャンバの回り
に交互にっている.ここに示す実施例では永久磁石が用
いられているが、表面磁場を生ぜしめるために多極の電
磁石の組立て体を用いることができる. 第1及び2図の実施例では円筒形のチャンバ12が示さ
れているが、本発明はその形状に限定されない.チャン
バ12はまた矩形または箱状の形状にしてもよい.この
場合永久磁石は矩形の環状となろう.さらに他の例とし
て、第3図に示されるようなチャンバを取囲む一連の直
線状の棒磁石によって永久磁石を形成することができる
.再び第2図の実施例を参照すると、多極磁石組立て体
によってチャンバ12内に生ずる組合せた表面磁場が概
略的に曲線35によって示されている.この磁場は磁石
it−22と対応するチャンバの壁部30−32との間
の境界の中間点に合致した複数の尖点39を有している
.各々の尖点に近接する空所における磁場の強度は実際
上は無視し得るものである.その結果、空所におけるイ
オン化電子の大半は表面磁場によってチャンバ壁部から
反射するけれども、若干の電子が尖点39において壁に
当たるであろう. 表面磁場はチャンバ壁部30、31及び32にごく近接
した領域に閉込められる.すなわちチャンバ12内の磁
場は例えばチャンバ壁部からの磁石の間隔にほぼ等しい
距離における実質的にゼロの磁場強度まで減小する.エ
ッチング・チャンバl2を取囲む永久磁石の数は理解し
易いように選択してある.チャ〉・バ空所13内への磁
場の浸透の深さを最適化するために異なる数の磁石を設
けてもよい. ひき続き第2図を参照すると、エッチング・チャンバ内
に土壁部30に近接して制御板34が配置されている.
制御板34は土壁部30を通抜けて制御板を接地された
チャンバ12に電気的に連結する2本の制御棒36に装
着されている。制御板34は上側の永久磁石16及び1
8によって生ずる磁場内に延びている.制御板の輪状の
領域37空所13内のイオン化電子による照射に当てら
れるように各々の尖点39に対応する面に平行な無視し
得る程度の磁場強度の領域に配置されている.制御板の
露出した表面領域37の1つの幅が図で間隔Wによって
示されている.矢印4lで示されるように制御棒36を
空所13内に挿入し空所から引出すことによって,磁場
内での制御棒の位置が変えられよう.制#[34とチャ
ンバの土壁部30との間の距離が変わると、これらの露
出した表面領域37の幅も変わる.詳細には、露出した
鎖域の幅Wが減小して壁.v30及び制御板の間隔が減
少する.同様に、制御板に対する壁部の間隔が増大する
と、制御板表面の各々の露出した輪状の領域37の幅W
も増大する.露出した須域の大きさを変化させることの
意義は陵に明らかとなろう. チャンバ12内にはまた平板状の電極3sが配置されて
いる.リード線42がこの電極からチャンハの底壁部3
2の絶縁グロメリト44を通抜ケている.インピーダン
ス・マッチング用の回路網48及びDC防止用コンデン
サ5oによって接地部とリード線との間にラジオ周波数
の信号源46が連結されている. エソナング装置10の作動の前に,基板4oがエッチン
グのパターンをなすように一面にマスクを施すことによ
る従来の手法を用いて作製される.作製された基板40
はチャンバl2内で電極38上に配置される.それがち
チャンバがシールされ排気口26に連結された排気ボン
プ〈図示せず》が作動してチャンバの排気を行う,チャ
ンバが排気された後に,四フッ化炭素等のイオン化可能
なエッチングガスが入口24を通じてエッチングガスの
圧力がほぼi ittorrに達するまでチャンバ内に
導かれる。
磁石l8がある.上側の同軸状の磁石16及び18はチ
ャンバの土壁部3oの内側に沿って多極の表面磁場を形
成する.すなわち、上側の磁石l6及び18の下側の面
における磁極はN極とS極とが交互になる.同様な同軸
状の下側の環状磁石20の組がチャンバの底壁部32の
外面に近接して配置されている.円筒形の永久磁石22
か下側の磁石20の同軸中心にもある底壁部の中心に配
置されている.上側壁部の磁石輪のように、底(l11
N壁部32に近接する磁石輪の面はSfiとN極とが交
互になっている.第2図の断面図から明らかなように、
チャンバ12に向かって出ている磁極はチャンバの回り
に交互にっている.ここに示す実施例では永久磁石が用
いられているが、表面磁場を生ぜしめるために多極の電
磁石の組立て体を用いることができる. 第1及び2図の実施例では円筒形のチャンバ12が示さ
れているが、本発明はその形状に限定されない.チャン
バ12はまた矩形または箱状の形状にしてもよい.この
場合永久磁石は矩形の環状となろう.さらに他の例とし
て、第3図に示されるようなチャンバを取囲む一連の直
線状の棒磁石によって永久磁石を形成することができる
.再び第2図の実施例を参照すると、多極磁石組立て体
によってチャンバ12内に生ずる組合せた表面磁場が概
略的に曲線35によって示されている.この磁場は磁石
it−22と対応するチャンバの壁部30−32との間
の境界の中間点に合致した複数の尖点39を有している
.各々の尖点に近接する空所における磁場の強度は実際
上は無視し得るものである.その結果、空所におけるイ
オン化電子の大半は表面磁場によってチャンバ壁部から
反射するけれども、若干の電子が尖点39において壁に
当たるであろう. 表面磁場はチャンバ壁部30、31及び32にごく近接
した領域に閉込められる.すなわちチャンバ12内の磁
場は例えばチャンバ壁部からの磁石の間隔にほぼ等しい
距離における実質的にゼロの磁場強度まで減小する.エ
ッチング・チャンバl2を取囲む永久磁石の数は理解し
易いように選択してある.チャ〉・バ空所13内への磁
場の浸透の深さを最適化するために異なる数の磁石を設
けてもよい. ひき続き第2図を参照すると、エッチング・チャンバ内
に土壁部30に近接して制御板34が配置されている.
制御板34は土壁部30を通抜けて制御板を接地された
チャンバ12に電気的に連結する2本の制御棒36に装
着されている。制御板34は上側の永久磁石16及び1
8によって生ずる磁場内に延びている.制御板の輪状の
領域37空所13内のイオン化電子による照射に当てら
れるように各々の尖点39に対応する面に平行な無視し
得る程度の磁場強度の領域に配置されている.制御板の
露出した表面領域37の1つの幅が図で間隔Wによって
示されている.矢印4lで示されるように制御棒36を
空所13内に挿入し空所から引出すことによって,磁場
内での制御棒の位置が変えられよう.制#[34とチャ
ンバの土壁部30との間の距離が変わると、これらの露
出した表面領域37の幅も変わる.詳細には、露出した
鎖域の幅Wが減小して壁.v30及び制御板の間隔が減
少する.同様に、制御板に対する壁部の間隔が増大する
と、制御板表面の各々の露出した輪状の領域37の幅W
も増大する.露出した須域の大きさを変化させることの
意義は陵に明らかとなろう. チャンバ12内にはまた平板状の電極3sが配置されて
いる.リード線42がこの電極からチャンハの底壁部3
2の絶縁グロメリト44を通抜ケている.インピーダン
ス・マッチング用の回路網48及びDC防止用コンデン
サ5oによって接地部とリード線との間にラジオ周波数
の信号源46が連結されている. エソナング装置10の作動の前に,基板4oがエッチン
グのパターンをなすように一面にマスクを施すことによ
る従来の手法を用いて作製される.作製された基板40
はチャンバl2内で電極38上に配置される.それがち
チャンバがシールされ排気口26に連結された排気ボン
プ〈図示せず》が作動してチャンバの排気を行う,チャ
ンバが排気された後に,四フッ化炭素等のイオン化可能
なエッチングガスが入口24を通じてエッチングガスの
圧力がほぼi ittorrに達するまでチャンバ内に
導かれる。
そ7tからラジオ周波数源46が付勢されて電極38と
チャンバl2の壁部との間に13.56HHZの信号を
数百ボルトで加える。周知のように、ラジオ周波数の励
起はエッチングガスの原子と衝突してイオンを生せしめ
るイオン化電子をチャンバ内に導き、それによってチャ
ンバ内にプラズマを生ぜしぬる.プラズマが形成される
と、エッチングガスの圧力は0. 05−0. 07
1tOrr まで減小する.このようにして持続性の
グロー放電が生じ、それによって電横38の表面に当た
るプラズマからのガスイオンで二次電子放出が生じ、こ
の電子はまた原子と衝突してさらにプラズマとなるイオ
ンを生ゼしぬる. プラズマからのイオンの一部はマスクから露出している
基板の表面の一部に当たり、それによって露出した基板
の材料のエッチングを行うであろう. チャンバ12の壁部30−32に向かって進む電子は壁
部に近接する表面磁場によってチャンバの空所の内側に
向かって反射されよう.若干の電子が尖点39において
チャンバの壁部32,32に当たるであろう.制御板に
平行な無視し得る程度の磁場i域にある制御板の露出し
た領域37において・電子の漏れが生ずる.その結果こ
れらの露出した領域37は小陽極として作用し、これに
向かって電子は土壁部30に近接した表面磁場によって
反射せずに漏れる. 制御棒36が完全にチャンバから後退し制御板34が土
壁部30に接するときに、制御板の露出した領域37の
幅Wは最小値まで減小し、尖点39の幅に近づく.この
制m&34の方向で電子の漏れが最小になる.あるいは
制御棒36がエッチング・チャンバ12内に押込まれる
と制御板が土壁部30から離れて露出した表面領域37
の幅Wが増大する.この露出した表面領1!!!37の
大きさの変化によりチャンバ12の有効な接地された境
界面積が変化して電子の漏れが増大することになる.電
子の漏れの変化はそれに応じたプラズマ密度及びエッチ
ングされるウェーハに当たるイオンのエネルギーへの、
またエッチング効率I\の作用を生せしめ、工程の微細
な調整を可能にする.制御板34の位置の変化の相対的
な効果は電極38と制御I!34との間のバ,fアス・
ポテンシャル及び表面&i場の形状に依存する. その結果、第2図に示される本発明の第1の実施例は使
用する者がチャンバの壁部への電子の漏れを調整するこ
とによってエッチングの工程を制御できるようにする機
構を与えるものとなる.あるいは矩形のエッチング・チ
ャンバを用いるときに,電子の漏れ及び工・ソチング工
程を制御するための他の手段を与えるように(!l壁部
に近接してさらに池の制御板を備えるようにしてもよい
,第4図はエッチング装置60に適用した本発明の第2
の実施例を示している.第1の実施例と同様な第2の実
施例の部分は同じ引用番号を付してある.例えばエッチ
ング・チャンバl2はそれぞれ上側及び下側の壁部30
及び33を有する屈曲した側壁部3lからなる.チャン
バl2はその壁部に近接した多極表面磁場を形成する複
数の永久磁石14−22によって取囲まれている.さら
に第2のエッチング装置60は上壁M30においてこれ
を通抜ける2本の制御棒36によって支持された制御板
34を有している. しかしながら、第2のエッチング装置60において電極
組立て体及びRFバイアス回路が異なっている.詳細に
は、2つの実質的に同一平面内の電極61及び62がチ
ャンバの空所13内に配置され、エッチングがなされる
別個の2枚の基板64及び66を支持している.ラジオ
周波数励起信号がインピーダンス・マッチング用変圧器
7oの一次巻線に連結された電源68によって供給され
る.変圧器70の二次巻線は2つの電極6lと62との
間に連結されている.また可変コンデンサ72も電極6
1と62との間に連結されてチャンバのインピーダンス
をラジオ周波数の電源68にマ・ソチングさせるのに寄
与している, RF信号が2つの電t461と62との間に供給される
ので、これらの電極の電位はチャンバ壁部30−32の
接地電位に対して高くなるであろう。
チャンバl2の壁部との間に13.56HHZの信号を
数百ボルトで加える。周知のように、ラジオ周波数の励
起はエッチングガスの原子と衝突してイオンを生せしめ
るイオン化電子をチャンバ内に導き、それによってチャ
ンバ内にプラズマを生ぜしぬる.プラズマが形成される
と、エッチングガスの圧力は0. 05−0. 07
1tOrr まで減小する.このようにして持続性の
グロー放電が生じ、それによって電横38の表面に当た
るプラズマからのガスイオンで二次電子放出が生じ、こ
の電子はまた原子と衝突してさらにプラズマとなるイオ
ンを生ゼしぬる. プラズマからのイオンの一部はマスクから露出している
基板の表面の一部に当たり、それによって露出した基板
の材料のエッチングを行うであろう. チャンバ12の壁部30−32に向かって進む電子は壁
部に近接する表面磁場によってチャンバの空所の内側に
向かって反射されよう.若干の電子が尖点39において
チャンバの壁部32,32に当たるであろう.制御板に
平行な無視し得る程度の磁場i域にある制御板の露出し
た領域37において・電子の漏れが生ずる.その結果こ
れらの露出した領域37は小陽極として作用し、これに
向かって電子は土壁部30に近接した表面磁場によって
反射せずに漏れる. 制御棒36が完全にチャンバから後退し制御板34が土
壁部30に接するときに、制御板の露出した領域37の
幅Wは最小値まで減小し、尖点39の幅に近づく.この
制m&34の方向で電子の漏れが最小になる.あるいは
制御棒36がエッチング・チャンバ12内に押込まれる
と制御板が土壁部30から離れて露出した表面領域37
の幅Wが増大する.この露出した表面領1!!!37の
大きさの変化によりチャンバ12の有効な接地された境
界面積が変化して電子の漏れが増大することになる.電
子の漏れの変化はそれに応じたプラズマ密度及びエッチ
ングされるウェーハに当たるイオンのエネルギーへの、
またエッチング効率I\の作用を生せしめ、工程の微細
な調整を可能にする.制御板34の位置の変化の相対的
な効果は電極38と制御I!34との間のバ,fアス・
ポテンシャル及び表面&i場の形状に依存する. その結果、第2図に示される本発明の第1の実施例は使
用する者がチャンバの壁部への電子の漏れを調整するこ
とによってエッチングの工程を制御できるようにする機
構を与えるものとなる.あるいは矩形のエッチング・チ
ャンバを用いるときに,電子の漏れ及び工・ソチング工
程を制御するための他の手段を与えるように(!l壁部
に近接してさらに池の制御板を備えるようにしてもよい
,第4図はエッチング装置60に適用した本発明の第2
の実施例を示している.第1の実施例と同様な第2の実
施例の部分は同じ引用番号を付してある.例えばエッチ
ング・チャンバl2はそれぞれ上側及び下側の壁部30
及び33を有する屈曲した側壁部3lからなる.チャン
バl2はその壁部に近接した多極表面磁場を形成する複
数の永久磁石14−22によって取囲まれている.さら
に第2のエッチング装置60は上壁M30においてこれ
を通抜ける2本の制御棒36によって支持された制御板
34を有している. しかしながら、第2のエッチング装置60において電極
組立て体及びRFバイアス回路が異なっている.詳細に
は、2つの実質的に同一平面内の電極61及び62がチ
ャンバの空所13内に配置され、エッチングがなされる
別個の2枚の基板64及び66を支持している.ラジオ
周波数励起信号がインピーダンス・マッチング用変圧器
7oの一次巻線に連結された電源68によって供給され
る.変圧器70の二次巻線は2つの電極6lと62との
間に連結されている.また可変コンデンサ72も電極6
1と62との間に連結されてチャンバのインピーダンス
をラジオ周波数の電源68にマ・ソチングさせるのに寄
与している, RF信号が2つの電t461と62との間に供給される
ので、これらの電極の電位はチャンバ壁部30−32の
接地電位に対して高くなるであろう。
あるいは電極61及び62は直流バイアス電源74によ
って接地部に対してバイアスされる。電源74は変圧器
70の二次巻線の引出し線をRF+*−ク76に連結す
るスイッチ75を含む.直流電源79及び並列に連結さ
れたRF分路コンデンサー78がチョーク76を接地部
に連結している, L+(変直流電源79をバイアスが
変化させられるように用いてもよい.あるいは直流電源
の極性を図示のものとは逆にすることがり能である.電
極6l及び62がチャンバの壁部に対して高い電位にな
る状態でエッチング装置が作動すれば、スイッチ75が
開く.他の場合にはスイッチを75を閉じることにより
チャンバ12の壁部に対してバイアスされよう. 第2のエッチング装置60は2枚の基板64及び66が
同時にエッチングを行えるように均衡をとった二重電極
形態を与える.この形態は第1図の装置と比較してチャ
ンバ内のプラズマの電位がより小さくなるものと考えら
れる.しかしながらこの第2のエッチング装置60には
外部ラジオ周波数遮蔽が必要となる. 本発明の第1の実施例に関して前述したように.第2の
装置60のエッチング速度6よ制御板64の位置を調整
することによって制御される.第4図に示されるように
,制御板34は第2U!Uに実施例に示されている制御
板34より土壁部から離れた位置にあり、それによって
制御板の露出した表面領域の幅Wを増大させる. 適切な表面磁場を得るために、エッチング・チャンバの
壁部は適切な磁場の浸透度とすることができる程度に十
分に薄<シなければならない.ある場合には所望の壁部
の厚さが排気されたチャンバにかかる外部大気圧に十分
に耐えられない程度に薄過ぎることがある.この場合に
は、第5図に示されるように、エッチング・チャンバ8
0を別個の真空チャンバ90内に配置することができる
.外側の真空チャンバ90は大気圧に耐え、前述の実施
例のように磁石14−22からなる磁石組立て体によっ
て表面磁場が生ずる. さらにこの第2の例における工・lチング・チャンバ8
0はシールされた構造である必要がないので、電子がチ
ャンバの境界に当たりそうな箇所,すなわち磁場の尖点
だけ壁部を有するようにできる.それゆえエッチング・
チャンバ80はその側壁部をなす複数の並んだ円筒形リ
ング8i−85によって形成されている.各々の円筒形
のリング81−85は同軸の環状磁石l4の1つに近接
した位置にある.エッチング・チャンバ80の底側境界
は下側の磁石20及び22に近接した3個の同心状のリ
ング86−88及び中心の円ui89によって形成され
ている.円筒形のリング81−85、同心状のリング8
6−88、及び中心の円板89は全て接地部に電気的に
連結されている.上方に進む電子は磁場によって反射す
るか、制御板92に当たるので,前述の実施例の土壁部
は省略されている.エッチング チャンバ80の上側境
界は上側の円筒形リング81の上01縁部によって形成
されている. 磁場の尖点88に電子の漏れが生ずるので、エッチング
・チャンバのリング8 1−88のない真空チャンバ内
に永久磁石だけを配置するのは望ましくない.従来の永
久磁石は電気的に絶縁性であることがあり、陽極として
作用するのには適していない.それゆえこのエッチング
装置においてリング8 1−88、円板89、及び制御
板92が陽極として作用する.
って接地部に対してバイアスされる。電源74は変圧器
70の二次巻線の引出し線をRF+*−ク76に連結す
るスイッチ75を含む.直流電源79及び並列に連結さ
れたRF分路コンデンサー78がチョーク76を接地部
に連結している, L+(変直流電源79をバイアスが
変化させられるように用いてもよい.あるいは直流電源
の極性を図示のものとは逆にすることがり能である.電
極6l及び62がチャンバの壁部に対して高い電位にな
る状態でエッチング装置が作動すれば、スイッチ75が
開く.他の場合にはスイッチを75を閉じることにより
チャンバ12の壁部に対してバイアスされよう. 第2のエッチング装置60は2枚の基板64及び66が
同時にエッチングを行えるように均衡をとった二重電極
形態を与える.この形態は第1図の装置と比較してチャ
ンバ内のプラズマの電位がより小さくなるものと考えら
れる.しかしながらこの第2のエッチング装置60には
外部ラジオ周波数遮蔽が必要となる. 本発明の第1の実施例に関して前述したように.第2の
装置60のエッチング速度6よ制御板64の位置を調整
することによって制御される.第4図に示されるように
,制御板34は第2U!Uに実施例に示されている制御
板34より土壁部から離れた位置にあり、それによって
制御板の露出した表面領域の幅Wを増大させる. 適切な表面磁場を得るために、エッチング・チャンバの
壁部は適切な磁場の浸透度とすることができる程度に十
分に薄<シなければならない.ある場合には所望の壁部
の厚さが排気されたチャンバにかかる外部大気圧に十分
に耐えられない程度に薄過ぎることがある.この場合に
は、第5図に示されるように、エッチング・チャンバ8
0を別個の真空チャンバ90内に配置することができる
.外側の真空チャンバ90は大気圧に耐え、前述の実施
例のように磁石14−22からなる磁石組立て体によっ
て表面磁場が生ずる. さらにこの第2の例における工・lチング・チャンバ8
0はシールされた構造である必要がないので、電子がチ
ャンバの境界に当たりそうな箇所,すなわち磁場の尖点
だけ壁部を有するようにできる.それゆえエッチング・
チャンバ80はその側壁部をなす複数の並んだ円筒形リ
ング8i−85によって形成されている.各々の円筒形
のリング81−85は同軸の環状磁石l4の1つに近接
した位置にある.エッチング・チャンバ80の底側境界
は下側の磁石20及び22に近接した3個の同心状のリ
ング86−88及び中心の円ui89によって形成され
ている.円筒形のリング81−85、同心状のリング8
6−88、及び中心の円板89は全て接地部に電気的に
連結されている.上方に進む電子は磁場によって反射す
るか、制御板92に当たるので,前述の実施例の土壁部
は省略されている.エッチング チャンバ80の上側境
界は上側の円筒形リング81の上01縁部によって形成
されている. 磁場の尖点88に電子の漏れが生ずるので、エッチング
・チャンバのリング8 1−88のない真空チャンバ内
に永久磁石だけを配置するのは望ましくない.従来の永
久磁石は電気的に絶縁性であることがあり、陽極として
作用するのには適していない.それゆえこのエッチング
装置においてリング8 1−88、円板89、及び制御
板92が陽極として作用する.
第1図は本発明によるエッチング装置の一実施例の等角
投影図である. 第2図は第1図の装置の半径方向断面図である.第3図
は本発明を具体化したエッチング装置の他の実施例の等
角投影図である. 第4図は異なる電極組立て体を有するエッチング装置の
第2図と同様な助面図である.第5図4よ本発明による
エッチング装置の他の実施例の断面図である, 10・・・エッチング装置,12・・・チャンバ、14
,16. 1820.22・・・磁石組立て体、30,
31. 32・・・壁部、34・・制御板、36・・
・制御棒、38・・・電極、4o・・・基板.図面の浄
書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方幻 2。発明の名称 表面磁場を用いたプラズマ・エッチング装置3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ウィスコンシン・アルムニ・リサーチ・ファ
ウンデーション 新大手町ビル 206区 6.補正の対象
投影図である. 第2図は第1図の装置の半径方向断面図である.第3図
は本発明を具体化したエッチング装置の他の実施例の等
角投影図である. 第4図は異なる電極組立て体を有するエッチング装置の
第2図と同様な助面図である.第5図4よ本発明による
エッチング装置の他の実施例の断面図である, 10・・・エッチング装置,12・・・チャンバ、14
,16. 1820.22・・・磁石組立て体、30,
31. 32・・・壁部、34・・制御板、36・・
・制御棒、38・・・電極、4o・・・基板.図面の浄
書(内容に変更なし) 手 続 補 正 書(方幻 2。発明の名称 表面磁場を用いたプラズマ・エッチング装置3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ウィスコンシン・アルムニ・リサーチ・ファ
ウンデーション 新大手町ビル 206区 6.補正の対象
Claims (18)
- 1. 内部でエッチングが行われるチャンバと、二次放
出により電子の供給を行う上記チャンバ内の電極組立て
体と、 イオン化可能なガスを上記チャンバ内に導くための手段
と、 上記電極組立て体に二次電子を放出させ上記チャンバ内
にグロー放電のプラズマを生ぜしめるように上記電極組
立て体にバイアスを与えるための手段と、 上記チャンバ内で電子を反射させるように上記チャンバ
の境界に近接して表面磁場を形成するための手段と、 からなることを特徴とする基板にエッチングを行うため
の装置。 - 2. 請求項1に記載の装置にして、上記チャンバ内の
磁場中に配置された制御電極と、該制御電極の種々の表
面領域に電子の照射を当てるように磁場中における上記
制御電極の位置を変化させるための手段と、をさらに含
むことを特徴とする基板にエッチングを行うための装置
。 - 3. 請求項1に記載の装置にして、 上記第1の電極組立て体が第1及び第2のほぼ同一平面
上の電極を含み、 上記第1の電極組立て体にバイアスを与えるための手段
がラジオ周波数の信号源と、該ラジオ周波数の信号源に
連結された一次巻線と上記第1及び第2の電極の間に連
結された二次巻線とを有す変圧器と、を含む、 ことを特徴とする基板にエッチングを行うための装置。 - 4. 請求項3に記載の装置にして、上記第1の電極組
立て体にバイアスを与えるための手段がさらに上記第1
及び第2の電極にバイアス電位を与えるための手段を含
むことを特徴とする基板にエッチングを行うこための装
置。 - 5. 請求項1に記載の装置にして、 上記チャンバが側壁組立て体及び1対の端側壁部とを有
し、 上記表面磁場を形成するための手段が上記側壁組立て体
の回りに延びる第1の複数の環状の永久磁石と、上記端
側壁部の一方に近接した第2の複数の環状永久磁石と、
上記端側壁部の他方に近接した第3の複数の環状の永久
磁石と、を含む、ことを特徴とする基板にエッチングを
行うための装置。 - 6. 請求項5に記載の装置にして、上記第2の複数の
環状の永久磁石が相互にほぼ同軸状であり上記第3の複
数の環状の磁石が相互にほぼ同軸状であることを特徴と
する基板にエッチングを行うための装置。 - 7. 請求項1に記載の装置にして、上記表面磁場を形
成するための手段がチャンバの回りに延びる複数の環状
の永久磁石を含むことを特徴とする基板にエッチングを
行うための装置。 - 8. チャンバの境界を形成するための手段を有する内
部でエッチングが行われるチャンバと、エッチングが行
われる対象物を支持するための上記チャンバ内の電極組
立て体と、 上記チャンバ内にイオン化可能なガスを導くための手段
と、 上記第1の電極組立て体にバイアスを与え、それによっ
て該電極組立て体に二次電子を放出させて上記チャンバ
内にグロー放電プラズマを生ぜしめるための手段と、 上記チャンバ内で電子を反射させるように上記チャンバ
の境界に近接して表面磁場を形成するための手段と、 上記チャンバの一部から隔れている距離を変化させるた
めの手段を有する上記チャンバの境界に近接した制御電
極と、 からなることを特徴とするエッチング装置。 - 9. 請求項8に記載の装置にして、上記表面磁場を形
成するための手段が上記チャンバの回りに延びる複数の
環状の磁石を含むことを特徴とするエッチング装置。 - 10. 請求項8に記載の装置にして、 上記チャンバの境界を形成するための手段が側壁組立て
体と端側壁部とを有し、 上記表面磁場を形成するための手段が上記側壁組立て体
の回りに延びる第1の複数の環状の永久磁石と、上記端
側壁部に近接した第2の複数の環状の永久磁石と、を含
む、 ことを特徴とするエッチング装置。 - 11. 請求項8に記載の装置にして、 上記第1の電極組立て体が第1及び第2のほぼ同一平面
上の電極を含み、 上記第1の電極組立て体にバイアスを与えるための手段
がラジオ周波数の信号源と、該ラジオ周波数の信号源に
連結された一次巻線と上記第1及び第2の電極に連結さ
れた二次巻線とを有する変圧器と、を含む、 ことを特徴とするエッチング装置。 - 12. 請求項11に記載の装置にして、上記第1の電
極組立て体にバイアスを与えるための手段がさらに上記
第1及び第2の電極と上記チャンバの壁部との間に直流
バイアス電位を加えるための手段を含むことを特徴とす
るエッチング装置。 - 13. チャンバの境界を形成する導電性の壁部を有す
る内部でエッチングが行われるチャンバと、各々別個の
エッチングが行われる対象物を支持するための上記チャ
ンバ内のほぼ同一平面上の第1及び第2の電極と、 上記チャンバ内にイオン化可能なガスを導くための手段
と、 上記第1及び第2の電極に二次電子を放出させて上記チ
ャンバ内にグロー放電プラズマを生ぜしめるようにバイ
アスを与えるための手段と、上記チャンバ内の電子を境
界から反射させるように上記チャンバの境界に近接して
磁場を形成するための磁石組立て体と、 からなることを特徴とするプラズマ放電エッチング装置
。 - 14. 請求項13に記載の装置にして、さらに上記チ
ャンバの一部にほぼ平行な制御電極を含み、該制御電極
が上記チャンバの境界の一部から離れている距離を変化
させるための手段を有することを特徴とするプラズマ放
電エッチング装置。 - 15. 請求項13に記載の装置にして、上記バイアス
を与えるための手段がラジオ周波数の信号源と、該ラジ
オ周波数の信号源に連結された一次巻線と上記第1及び
第2の電極に連結された二次巻線とを有する変圧器と、
を含むことを特徴とするプラズマ放電エッチング装置。 - 16. 請求項14に記載の装置にして、上記バイアス
を与えるための手段がさらに上記第1及び第2の電極と
上記チャンバの壁部との間に直流バイアス電位を加える
ための手段を含むことを特徴とするプラズマ放電エッチ
ング装置。 - 17. 請求項13に記載の装置にして上記磁石組立て
体が上記チャンバの回りに延びる複数の環状磁石を含む
ことを特徴とするプラズマ放電エッチング装置。 - 18. 請求項13に記載の装置にして、上記磁石組立
て体が上記チャンバの側壁部の回りに延びる第1の複数
の環状の永久磁石と、上記チャンバの端壁部に近接した
第2の複数の同軸状で環状の永久磁石と、上記チャンバ
の他の端壁部に近接した第3の複数の同軸状で環状の永
久磁石と、を含むことを特徴とするプラズマ放電エッチ
ング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/347,844 US5032205A (en) | 1989-05-05 | 1989-05-05 | Plasma etching apparatus with surface magnetic fields |
| US347844 | 1989-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320027A true JPH0320027A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=23365525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117273A Pending JPH0320027A (ja) | 1989-05-05 | 1990-05-07 | 表面磁場を用いたプラズマ・エッチング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032205A (ja) |
| EP (1) | EP0396398B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0320027A (ja) |
| AT (1) | ATE118924T1 (ja) |
| CA (1) | CA2015976A1 (ja) |
| DE (1) | DE69017071D1 (ja) |
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