JPH03200471A - 物品搬送具 - Google Patents

物品搬送具

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JPH03200471A
JPH03200471A JP34153989A JP34153989A JPH03200471A JP H03200471 A JPH03200471 A JP H03200471A JP 34153989 A JP34153989 A JP 34153989A JP 34153989 A JP34153989 A JP 34153989A JP H03200471 A JPH03200471 A JP H03200471A
Authority
JP
Japan
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panel body
cylindrical
plate
pin
parts
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Pending
Application number
JP34153989A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Nagamine
長峯 誠
Masashi Yamada
山田 政司
Yukihiro Hayashida
林田 雪広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 g朶七〇)利用分野 本発明は、主として商店などで取扱われることの多い多
数の物品を収納保管し、必要に応じて、トラ゛ツクなど
に積み込んで搬送するのに利用される物品搬送具に関す
るものである。
従来の技術 従来、この種の物品搬送具としては、たとえば実公昭5
8−53260号公報に開示された物品運搬車が&’供
されている。すなわち物品運搬車は、−枚の後側枠Cパ
ックパネル体)と、この後側枠の左右両側部で前方にお
いて対向位協する二枚の側枠Cサイドパネル体)とを平
仰視門形状に酊設し、後側枠ならびに両側枠の下部間に
物載せ枠cベースパネル体)を配設するとともに、前記
後側枠の下端で左右両端部と、両側枠の下端で前端部と
に、それぞれ板状ブラケットを介して移動車輪を設けて
いる。前記物載せ枠は後側枠に沿わせた起立状に拙動自
在である。また後側枠と両側枠との近接した縦杆部間は
、それぞ才1上下方向で二個の連結具により連結されて
ネ、jす、少なくとも一方の側枠を後側枠に沿うように
回動自在としている。
発明が解決しようとする課題 上記の従来形式において連結具は、両端に半円状部を有
する二枚のプレート板(30字状)からなり、左右の半
円状部間で後側枠の両端縦杆部とω11枠の後端縦杆部
とを挾持しTコのち、両縦杆部間において、両プレート
板を11ベツトやボルト・す゛ソトで一体化することで
所期の連結を行っている。
したかつて連結時6と二枚のプレート板は、各縦杆部に
対して、あるいは相互間に位置ずれが生じやすく、その
連結は容易に正確に行えない。また連結具は、使用時の
振動などで下へと移動することがあり、一方の側枠の回
動が円滑に行われない。
本発明の目的とするところは、取扱いや連結は容易に正
確に行え、そして連結位置は常に定位置とし得る円柱体
間の連結具を提供する点にある。
課題を解決するた力の手段 上記目的を達成するために本発明の物品搬送具は、バッ
クパネル体と、サイドパネル体と、両パネル体の隣接し
た円柱体間の連結を行う連結具とを有し、バックパネル
体側の円柱体に左右方向のバ・ツク側係止ピンを設ける
とともに、サイドパネル体側の円柱体に前後方向のサイ
ド側体IJ:ピンを設け、前記連結具を、中間に結合用
板部を有する左右一対の連結部材から構成し、これら連
結部材の前後端に、円柱体に外嵌自在な半筒状部を形成
するとともに、後部半筒状部に前記バック側係止ピンに
係合自在な係止用孔を形成し、前記半筒状部の左右方向
での合せ面間Eこ上下方向での当て面を形成し、前部半
筒状部の下面をサイド側係止ピンに当接自在としている
作用 かかる本発明の構成によると、バックパネル体とサイド
パネル体との連結を連結具を介して行うに、まず両縦杆
部の外方に連結部材を対向させる。
そして互いに接近させて、両前部半筒状部ならびに雨後
部半筒状部をそれぞれ縦杆部に外嵌させる。
このとき係止用孔にバック側係止ピンが位置され、かつ
前部半筒状部の下方にサイド側係止ピンが位置される。
そして、面結合用板部を一体化することで、連結具を介
して両パネル体間の所期の連結を行える。なお一体止す
る際に、結合用板部の後端側はバンク側係止ピンにより
位置決めされ、また前端側は、一方の@部半筒状部がサ
イド側係止ピンにより位置決めされろとともに、この一
方に対して当て面を介して他方の前部半筒状部が位置決
めされることになり、以って位置ずれが生じることなく
連結を行える。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第6図〜第9図に示すように物品搬送具1は、−枚のバ
ックパネル体10と、このバックパネル体10の左右両
側部で前方において対向位置する二枚のサイドパネル体
40とを平面視門形状に配設し、前記バックパネル体l
Oと両サイドパネル体40との下部間にベースパネル体
85を配設するとともに、前記バックパネル体10の下
端で左右両端部に後車輪11を、また両サイドパネル体
40の下端で前端部に前車輪41をそれぞれ設けている
。前記ベースパネル体85の後端はヒンジ具2を介して
バックパネル体lOの下端に連結され、以ってバックパ
ネル体10に沿わせた起立状に揺動自在である。またバ
ックパネル体10と両サイドパネル体40との近接部間
は連結具70fこより連結されており、そして一方、す
なわち右側のサイドパネル体40をバックパネル体10
に沿うように回動自在としている。前記ベースパネル体
85の前端には、水平状としたベースパネル体85をサ
イドパネル体40に固定するたいのロック装置90が設
りすられる。
次に要部の詳細を説明する。
第6図〜第13図、ならびに第17図においてバックパ
ネル体10は、パイプなどを折り曲げて形成した門形状
の外枠12と、この外枠12の下端間を連結した下枠1
3と、前記外枠12の天杆部12aと下枠13との間に
複数本配設したパイプ状の縦材】4と、前記外枠12の
縦杆部12 b 、 12 t+間に複数本配設した断
面チャンネル状の横材15とからなる。前記縦杆部12
b、12bの上下方向三箇所4こは、それぞれL−)5
−J尚のバック側係止ピン16が、スタ゛ソド溶接によ
り両側面から外へ突設しである。前記下枠13はアング
ル状であって、その水平板部の両端部には、それぞれ複
数個(三個)の貫通孔】7が対称に形成されている。そ
して水平板部の中間部には、ベースパネル体85を取付
けるためのピン部材18が取付けられ、これらピン部材
18は一端が水平板部の上面に固定され、かつ他端は変
形されたのち下枠13の長さ方向で開放している。前記
下枠13の両端部で下面には後車輪取付は板20か固定
される。これら後車輪取付は板20は、上位板部20&
や下位板部20bを有する矩形の波板形状であって、三
箇所の上位板部20&の後端には前記貫通孔17に合致
自在な貫通孔21が形成され、そして合致された貫通孔
17.21を利用してリベット22によう下枠13に固
定される。また三箇所の下位板部20bの前端には、下
方へ切り起こされかつ後方に向く係止片23が形成され
、そして後端にはす゛7ト体24が固定されている。さ
らに両側の上位板部20bのうち右側の中間には、右側
のサイドパネル体40.との回動連結ピンの立設部25
がピン乳状に形成され、そして左側の上位板部20aの
前端と中間部には、左g11のサイドパネル体40の回
り止めピンの立設部26がピン乳状に形成されている。
このように形成された後車輪取付は板20は、左右の後
車輪11のどちらでも取付は得るように互換性を持たせ
ている。そして左側に使用するものには、右側の立設部
25に回動連結ピン27が立設されるとともに左側の両
立設部26に回り止めピン28が立設される。後車輪1
1の支持ブラケット29は、その上部に旋回部30を介
してベース板31を有し、そしてベース板31の後端側
に前記ナツト体24に対向するボルト挿通孔32を設け
ている。したがって後車輪11は、ベース板31の前端
を係止片231こ後方側から差し込み、そしてボルト挿
通孔32に通したポルト33をナツト体244こら合し
締め付けることで後車輪取付は板20に取付は得る。
86図〜第9図、第14図〜第17図(こおいてサイド
パネル体40は、パイプなどを折り曲げて形成した門形
状の外枠42と、この外枠42の下端間を連結した下枠
43と、前記外枠42の天杆部42mと下枠43との間
に複数本配設したパイプ状の縦材44と、前記外枠42
の縦杆部42b、42b間に複数本配設した斬新チャン
ネル状の横材45とからなる。前記縦杆部42b、42
bの上下方向三箇所で内面側からサイド側係比ピン46
.46が前後方向にスタ゛ソド溶接によって突設してあ
り、これらサイド側係正ピン46.46は前記バック側
係止ピン16.16に対して少し下位のレベルとなる。
前記下枠43はアングル状であって、その水平板部の前
端部には、それぞれ複数個(三個)の取付は用孔47が
形成されている。そして右側の下枠43の後端部には、
前記後車輪取付は板20から立設した回動連結ピン27
の嵌入を許す支点孔48が形成され、また左側の下枠4
3の後端部には、前記両回り止めピン28の嵌入を許す
一対のピン孔49が形成されている。このような構成に
より右側のサイドパネル体40は、その支点孔48を回
動連結ピン27に係合させることで、左右方向に回動自
在となり、また左側のサイドパネル体40は、そのでき
るように互換性を持たせている。そしてピン孔49を回
り止めピン28に係合させることでまわり止めを行って
いる。前記下枠43の前端部で下面には前車輪取付は板
50が固定される。この前車輪取付は板50は、上位板
部50aや下位板部50bを有する矩形の波板形状であ
って、三□所の上位板部50mの外端には前記取付は用
孔471こ合致自在な貫通孔51が形成され、そして合
致された両孔47.51を利用してリベット52により
下枠43に固定される。
また三箇所の下位板部50bの外端には、下方へ切り起
こされかつ内方に向く係止片53が形成され、モして内
端にはナツト体54が固定されている。このように形成
された前車輪取付は板50は、左右の前車輪41のどち
らでも取付は得るように互換性を持tこせている。そし
て左右のいずれかに使用するに際して、その前端側に位
置する上位板部50aと下位板部50bの上面間に亘っ
て、ロック孔55を有する係止板56を取付Ctでいる
。前車輪41の支持ブラケット57は、その上部に旋回
部58を介してベース板59を有し、そしてベース板5
9の前端側に前記ナツト体54に対向するボルト挿通孔
60を設けている。したがって前車輪41は、ベース板
59の外端を係止片53に内方側から差し込み、そして
ボルト挿通孔60に通したボルト61をナツト体54に
ら合し締め付けることで前車輪取付は板50に取付は得
ろ。
各パネル体10.40は、外枠12゜42と下枠13 
、43と縦材14 、44と横材15 、45との当接
部や交差部が溶接により一体化される。
そして断面チャンネル状の横材15 、45は、第18
図〜第20図に示すように外板部63と上板部64と下
板部65とからなり、さらに上板部64と下板部65は
遊端から内側への折り返し部66 、67を有している
そして折り返し部66 、67を含んで、前記縦材14
゜44の半分の嵌入を許す凹入部68や、前記縦杆部1
2b、42bの四半部の嵌入を許す凹入部69を形成し
ており、この嵌入部分において溶接を行っている。
前記バックパネル体10と両サイドパネル体40との連
結を行う連結具70は、第1図〜第5図に示すように左
右一対の連結部材71A、71Bからなる。両連結部材
71A、71Bは、前後方向〔長さ方向)の中間に位置
する結合用板部72A、72Bと、この結合用板部72
A、72Bの前端から連設した前3部半筒状部73A、
73Bと、後端から連設した後部半筒状部74A。
74Bとを一体形成することで構成される。そして前記
結合用板部72A、72B間に亘っての結合用孔75A
、75Bを上下一対に形成するとともに、上下の結合用
孔75A、75B間に外側へ膨出するリブ部76A。
76Bを形成している。また前部半筒状部73A、73
Bの先端で互いの合せ面77A、77Bは、上下に二分
割した状態で、一方の上部が他方側に入り込むとともに
他方の下部が一方側に入り込むように、互いに段部を作
ることで上下方向での当て面771.77bを形成して
いる。後部半筒状部74A、74Bの先端で互いの合せ
面78A、78Bは垂直状であり、そして後部半筒状部
74A、 74B間に亘っては係止用孔79A。
79Bを上下一対に形成している。両連結部材71A。
71Bを、その結合用板部72A、72Bどうしが当接
すべく合わせたとき、一対の前部半筒状部73A、73
Bが円筒状になってサイドパネル体40の縦杆部(他方
の円柱体)42bに外嵌し、このときサイド側係止ピン
46に下面が当接自在となる。また後部半筒状部74A
、74Bも円筒状になってバックパネル体1゜の縦杆部
(一方の円柱体)12bに外嵌するものであり、このと
きパック側係止ピン16が係止用孔79A、79B $
こ係合する。そして前述したように両連結部材71A、
71Bを合わせたとき、両結合用孔75A。
75Bヲ利用してリベ゛ソト(またはボルト・す゛ソト
)80が打ち込まれ、以って両結合用板部72A、72
Bが一体化される。
第9図、第13図、第21図、第22図において、前記
ベースパネル体85は、左右一対の連結プレート86と
、これら連結プレート86間に位置する前後で複数のア
ングル材87と、これら連結プレート86やアングル材
87の上面間に設けたベース板88とからなり、後部の
アングル材87の後面には、前記ピン部材18に対して
左右方向から外嵌自在な筒部材89が取付けられている
。したがってベースパネル体85は、ピン部材18に筒
部材89を外嵌させることで、ピン軸心の周りに起立横
倒自在となり、そして横倒したベースパネル体85は、
各下枠13.43の水平板部によって受は止められる。
これら筒部材89とピン部材18とにより前記ヒンジ具
2を構成する。
前記ベースパネル体85の前部で両側には、起立姿勢の
ときにサイドパネル体40の奥側縦杆部42bに作用し
、そして横倒姿勢のときに前車輪取付は板50の係止板
56に作用する前記O゛ツク装置0が設けられる。すな
わち第21図〜第23図に示すように、ロック装置90
の本体91は上部ならびに前後が開放のチャンネル材で
、その両側板部92A、92Bの上端をアングル材87
の下面に溶接することで固定される。そして両側板部g
2A、92Bには左右方向の貫通孔93A、93Bが形
成され、ここで内側の側板部92Aにおける貫通孔93
Aを前後方向で少し長い長円状に形成するとともに、そ
の前後方向の外側位置にかしめ操作孔94を形成してい
る。両賞通孔93A。
93Bに案内されて左右方向に摺動自在なロックピン9
5は、その内端に90度方向に折り曲げた操作部95m
を有している。そしてロックピン95の内端と内側の側
板部92Aに形成した係止部96との間に引張りはね9
7(弾性体の一例)を設けている。ここで引張りばね9
7の引張り方向は外方C突出方向)かつ後方〔横方向)
の斜め方向であり、これによりロックピン95は、その
操作部95mを前向きとして方向性が決められる。また
ロックピン95の中間部でかつ操作部95&の折り曲げ
方向とは反対側の面には、抜出位置(非ロック)を維持
するための第1ストツパ98が設けられる。この第1ス
トツパ98は、内側の側板部92ムに設けた貫通孔93
Aを通過自在であり、そして前述した引張りばね97の
斜め方向のばね力で、貫通孔93Aを形成する縁でかつ
後側の縁部99に対して内側からイ系合自在となる。
そして0ツクピン95の前記第1ストツパ98よりも少
し外方位置には、この第1ストソバ98に対して90度
変位し、かつ第1ストツパ98よりも大きく突出した第
2ストツパ100が設けられる。この第2ストツパ10
0は、外側の側板部92Bに内側から当接することで口
゛ツクピン95の最大突出量を規111し、また内側の
側板部92Aに外側から当接することで、引張りばね9
7に抗した最大退入量(抜出)を規制する。なお内側の
側板部92Aの貫通孔93Aを前述したように長円状に
形成することで、第2ストツパ100を挿通してのセッ
トを容易に行え、そしてセット後1こおいて、両かしめ
操作孔94間にペンチを入れて締め付け(かしめ)るこ
とにより、第2スドフパ】00の内方への通過が阻止さ
れる。
第6図〜第9図、第24図〜第28図に示すように、両
サイドパネル体40の前端間には、間隔保持や荷崩れ防
止、などを行うためのステー105(フロント部材の一
例)が設けられる。すなわち、たとえば左側のサイドパ
ネル体40の前位の縦杆部42bにはステー105の第
1保持具110が設けられ、そして右側のサイドパネル
体40の前位の縦杆部42bにはステー105が係脱自
在な第2保持具120が設けられる。前記第1保持具1
10は、一箇所に分断部111を有し、かつ分断部11
1に対向する位置を開閉作用部112とした筒状部11
3と、前記分断部111から外方に延びるそれぞれ上下
一対の突片からなる結合用板部114A、114Bと、
これら結合用板部114A、114B間に位置しかつリ
ベット115などで一体化される保持杆116とからな
り、ステー105の一端に形成した通し孔105aに前
記保持杆116を通したのちりべ゛ブト115による固
定が行われる。
この第1保持具110は、筒状部113を外嵌させるこ
とで縦杆部42bに対して、昇降ならびに回動自在であ
り、そして結合用板部114A、114Bから90度変
位した位置でかつ筒状部】13の下縁には、前記サイド
側係止ピン46に上方から係合自在な係止用凹部117
が形成されている。前記第2保持具120は、U字形の
フランジ121と、このフランジ121に嵌合し結合さ
れろ筒状の受は部材122とからなる。前記7ランジ1
21は、半円状部123と、この半円状部123′の遊
端から連設した一対の結合用板部124A、124Bと
の一体形成物からなり、両結合用板部124A、124
Bには結合用孔125A、125Bが形成されている。
そして半円状部123の遊端近くにおいて下縁には、前
記サイド側係止ピン46に上方から係合自在な係止用凹
部126が形成されている。前記受は部材122は遊端
側に上下方向の被係止孔127を有し、かつ基端側に上
下方向の貫通部128を有する。そして基端側の両側面
には前記結合用板部124A、124Bと当接自在な段
部129A、129Bが形成され、また前記結合用孔1
25A、 125Bと合致自在な貫通孔130A 、 
130Bが貫通部128に開放して形成される。前記受
は部材122の道端面は凸状円弧面131に形成してあ
り、また基端面は縦杆部42bの外面に沿った凹状円弧
面132に形成しである。モして縦杆部42bにフラン
ジ121を外嵌したのち、結合用板部124A、124
B間に受は部材122の基端を嵌め込んだ状態で、合致
した貫通孔13OA、130Bと結合用孔] 25A 
、 125Bを利用してリベット(またはボルト・す゛
ソト)133が打ち込まれ、以って両者121.122
が一体化される。
次8こ上記実施例において物品搬送具1の組立て作業を
説明する。
バックパネル体lOの両端下部には、第11図〜第13
図に示すようにリベット22などを介して後車輪取付は
板20が固定される。ここで後車輪取付は板20は互換
性を持たせた共通の形状にしてあり、そしてバンクパネ
ル体10に固定する前に、左側の後車輪取付は板20の
左部に回り止めピン28が立設され、また右側の後車輪
取付は板20の右部に回動連結ピン27が立設される。
モして雨後車輪取付は板20に、係止片23への差し込
みゃボルト33の締め付けなどで後車軸11が取付けら
れる。
第15〜第17図において、両サイドパネル体40は、
それぞれ前端に前車輪取付は板5oが固定される。
ここで前車輪取付は板50は互換性を持たせた共通の形
状にしてあり、サイドパネル体40に固定する前fこ、
それぞれの位置に係止板56が取付けられる。
モして両前車輪取付は板50に、係止片53への差し込
みやボルト61の締め付けなどで前車輪41が取付けら
れる。
バンクパネル体10と左のサイドパネル体40とを連結
するに際して、左側の後車輪取付は板2oから立設した
回り止めピン28にピン孔49を係合させる。
そして隣接した縦杆部12b、42b間を連結具70に
より連結することで両者は直角状に一体化される。
またバンクパネル体10と右のサイドパネル体40とを
連結するに際して、右側の後車輪取付は板20から立設
した回動連結ピン27に支点孔48を係合させる。そし
て隣接した縦杆部12b、42b間を連結具70により
連結することで、両者は回動連結ピン27のピン軸心の
周りで相対回動自在に連結される。
前述したように連結具70を介して連結を行うに、まず
第2図仮想線で示すように、両縦杆部12h。
42bの外方に連結部材71A、 71Bを対向させる
。そして互いに接近させて、第2図実線で示すように両
前部平筒状部73A、73B、ならびに両投部半筒状部
74A、74Bをそれぞれ縦杆部42b、12bに外嵌
させる。このとき係止用孔79A、79Bにバック側係
止ピン16が位置され、かつ前部半筒状部73A、73
Bの下方にサイド側係止ピン46が位置される。そして
第5図に示すように両結合用孔75A、75Bを利用し
てリベット(ボルト・ナツト)80により両結合用板部
72A、72Bを一体化することで、連結具70を介し
て両パネル体10.40間の所期の連結を行える。なお
リベット80により一体化する際に、連結部材71A、
 71Bの後端側はバンク側係止ピン16により位置決
めされ、また前端側は第4図に示すように、一方の前部
半筒状部73Bがサイド側係止ピン46により位置決め
されるとともに−この一方に対して当て面778.77
bを介して他方の前部半筒状部73Aが位置決めされる
ことになり、以って位置ずれが生じることなくリベット
8oの打ち込みを行える。
上述のようなサイドパネル体40の連結を行う前後に、
ピン部材18に筒部材89を外嵌させることでベースパ
ネル体85の取付けが行われる。
ステー105の取付けを行うに際して、まず第1保持具
110の開閉作用部112を間作用して結合用板部11
4A、114B間を離間させる。そして、この離間によ
り生じたスペースを利用して、サイドパネル体40の縦
杆部42bに対して外嵌させ、この縦杆部42bを筒状
部113内に位置させる。このときの外嵌はサイド側係
止ピン46の上方で行われる。次いでステー105の通
し孔105&に通した保持杆116を両結合用板部11
4A、114B間に位置させたのち両者をリベット11
5により一体化させる。他方の第2保持具120では、
第26図に示すようにまず7ランジ121を縦杆部42
bに外嵌させる。そして両結合用板部124A、124
B間に受は部材122の基部側を差し込むとともに段部
129A、129Bにて位置決めを行う。次いで合致さ
せた結合用孔125A、125Bと貫通孔130A、 
130B間に亘ってリベット133を打ち込むことによ
って、フランジ121と受は部材122を一体化し、以
って第2保持具】20の取付けを行える。なお第2保持
具120の取付けはサイド側係止ピン46の上方で行わ
れる。
上記のようにして組み立てられた物品搬送具1は、パッ
クパネル体10に対して右側のサイドパネル体41直角
状に開動させ、そしてヒンジ具2を介シテヘースパネル
体85を水平状に揺動して、サイドパネル体40の下枠
43上に載置させるとともにel ’7 り装置90を
ロ゛ツク作用させることで荷の積み退入が行える。その
際にロ゛ツク装置90は、第21図仮想線で示すように
ロックピン95を引張りばね97に抗して抜出動させて
おり、そして貫通孔93Aを通った第1ストツパ98が
、引張りばね97の斜め方向の付勢力で縁部99に強く
係合されている。前述したようにベースパネル体85を
水平状に揺動させることで、係止板56のロック孔55
にロックピン95が対向する。この状態でベースパネル
体85の下方に手を差し込み、そしてロックピン95の
操作部95mを引張りばね97に抗して手前へ移動させ
る。
これにより第1ストツパ98が縁部99から外れ、した
がって口゛1クピン95は引張りはね97の付勢力によ
り外方に突出し、第21図実線ならびに第22図で示す
ように係止板56のロ゛ツク孔55に係合させる。
なお突出は、第2ストツパ100が外側の側板部92B
に当接することで規制される。
荷の積み卸しを行うに際して、両保持具100゜120
は上昇されて、第24図仮想線で示すようにサイド側係
止ピン46に対して係止用凹部117.126が離間さ
れ、モして縦杆部42bの周りに180度回転されたの
ち下降されることで、第25図仮想線で示すように両縦
杆部42bによって形成される門口に突出物が少い状態
にしている。荷の積み込みを行ったのち、両保持具11
0.120を元の状態に戻し、1′− そして第24図。実線で示すようにステー105の係止
部105bを被係止孔127に係合させる。
なお荷の積み卸しを行うに際して、必ずしも両保持具1
10.120は回動させなくてもよい。またサイド側係
止ピン46が一本に対して係止用凹部117゜126を
それぞれ三箇所形成することによって、回動させた両姿
勢の係合を行えるだけでなく、第1保持Q 110を右
側のサイドパネル体40に取付ζするとともに第2保持
具】20を左側に取付は得ろ。
この物品搬送具1によって荷の搬送を行っているときに
、各パネル体10.40は充分な曲げ強度があることか
ら荷の内圧によって変形などしない。
すなわち横材15.45が断面チャンネル状であること
から、さほど重量増加や大型化を招くことなく充分な曲
げ強度が得られ、また凹入部68 、69に嵌入させた
縦材14 、44な^びlこ縦杆部12b、42bとの
溶接は、その凹入部68 、69に沿った充分な距離で
もって行える。さらに折り返し部66 、67により横
材15.45の曲げ強度をさら6ζ向上し得るとともに
、この折り返し部66 、67の円弧形状により荷の接
輪、摺接を滑らかに行える。
所期の運搬を行い、荷を卸して不使用状態になった物品
搬送具lは、まずステー105が第2保持具120から
外される。そして前述したように口゛ツクピン95を引
張りばね97に抗して抜出動させたのち、ベースパネル
体85をヒンジ具2を介して上方へ回動させ、バックパ
ネル体1oに沿わせる。そしてロ゛ソ々ピン95を再び
突出動させて後付の縦杆部42bの後方に突出させる。
次いで右側のサイドパネル体40を、連結具70ならび
に回動連結ピン27を介してピン軸心の周りに回動させ
、バンクパネル体lO側に沿わせる。これにより平面視
でL形状に折りたたんで保管し得る。
発明の効果 上記構成の本発明によると、バンクパネル体とサイドパ
ネル体との連結を連結具を介して行うに、まず両縦杆部
の外方に対向させた連結部材を互いに接近させることで
、両前部半筒状部ならびに雨後部半筒状部をそれぞれ縦
杆部に外嵌させることができ、そして再結合用板部を一
体化することで、連結具を介して両パネル体間の所期の
連結を行うことができる。このように一体止する際に、
結合用板部の後端側は係止用孔に係止したバック側係止
ピンにより位置決めでき、また前端側は、一方の前部半
筒状部をサイド側係止ピンにより位置決めできるととも
に、この一方に対して当て面を介して他方の前部半筒状
部を位置決めでき、以って連結は、位置ずれが生じるこ
となく容易に正確に行うことができる。そして連結位置
は、係止ピンの係合などによって常に定位置にでき、使
用時の振動などで下へと移動することがなくなって、方
の円柱体の回動は常に円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は連結部の斜視
図、第2図は同平面図、第3図は同(lj1面図、第4
図は同正面図、第5図は同縦断正面図、第6図は全体の
斜視図、第7図は同正面図、第8図は向側面図、第9図
は同平面図、第10図はバックパネル体部の分解斜視図
、第11図は間一部切欠き平面図、第12図は1Eil
一部切欠き止血図、第13図は同二部切欠き側九図、第
14図はサイドパネル体部の分解斜視図、第】5図は同
一部切欠き平−図、第16図は同一部切欠き正面図、第
17図は両パネル体の下部間を示す斜視図、第18図は
パネル体の要部の正面図、第19図はriit・皮部の
縦断側面図、第20図は向要部の横断串間図、第21図
はロ゛ツク装置部の一部切欠き平面図、第22vは同一
部切欠き正面図、第23図は11J1要部の佃!面図、
第24図はステ一部分の正面図、第25図は開平Uit
図、第26図は保持具の楢断平向図、第27因は向正σ
口図、第28図は同一部切欠き側面図である。 1・・・物品m 送置、2・・・ヒンジ具、】0・・・
バックパネル体、】1・・・後車fljtl、】2・・
・外抄、12b・・・縦杆部(円柱体)、】6・・・バ
ック側係正ピン、20・・・径車輪地付は板、25・・
・立設部、26・・・立設部、27・・・1ω虱1連M
 ピン、28・・・回り止めピン、40・・・サイドパ
スル体、41・・・1)−tl車輪、42・・・外枠、
42b・・・縦杆部(円柱体)、46・・・サイド側体
化ピン、51)・・・1′]il車輪取付は板、56・
・・係止板、66、67・・・折り返し部、70・・・
迎結具、71A、71B・・・連結部材、72A、72
B・・・結合用板部、73A、73B・・・函1部半筒
状部、74A、74B・・・体部半筒状部、75A、7
5B・・・結合用孔、77A、77B・・・合せifi
+、77a、7i ・・・当て面、78A、78B−・
・合せ市、79A、 79B・・・係止用孔、80・・
・リベ゛ソト、85・・・ヘースバ不ル体、89・・・
筒部材、90・・・ロ゛ツク装置、95・・・口゛ツク
ピン、07・・・引張りはオA(知性体)、】05・・
・ステー(フロント部材)、110・・・第1保持具、
120・・・第2保持具、121・・・フランジ、12
2・・・受は部材、】27・・・被係止孔。 第3 第4図 第りS。 第711図 第1i図 第2σ図 ! 72b、42b 第22 図 り 第23図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、バックパネル体と、サイドパネル体と、両パネル体
    の隣接した円柱体間の連結を行う連結具とを有し、バッ
    クパネル体側の円柱体に左右方向のバック側係止ピンを
    設けるとともに、サイドパネル体側の円柱体に前後方向
    のサイド側係止ピンを設け、前記連結具を、中間に結合
    用板部を有する左右一対の連結部材から構成し、これら
    連結部材の前後端に、円柱体に外嵌自在な半筒状部を形
    成するとともに、後部半筒状部に前記バック側係止ピン
    に係合自在な係止用孔を形成し、前部半筒状部の左右方
    向での合せ面間に上下方向での当て面を形成し、前部半
    筒状部の下面をサイド側係止ピンに当接自在としたこと
    を特徴とする物品搬送具。
JP34153989A 1989-12-27 1989-12-27 物品搬送具 Pending JPH03200471A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5257794A (en) * 1992-04-10 1993-11-02 Yazaki Industrial Chemical Co., Ltd. Corner joint, chassis and cart
JP2012011967A (ja) * 2010-07-05 2012-01-19 Daifuku Co Ltd 折り畳み自在な台車
CN102530354A (zh) * 2011-12-30 2012-07-04 张家港市环宇制药设备有限公司 直立式软袋灭菌托盘
JP2019187738A (ja) * 2018-04-24 2019-10-31 中日産業株式会社 台車兼陳列棚

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