JPH03200602A - ストッパ付き棚を備えた自動倉庫 - Google Patents
ストッパ付き棚を備えた自動倉庫Info
- Publication number
- JPH03200602A JPH03200602A JP1341744A JP34174489A JPH03200602A JP H03200602 A JPH03200602 A JP H03200602A JP 1341744 A JP1341744 A JP 1341744A JP 34174489 A JP34174489 A JP 34174489A JP H03200602 A JPH03200602 A JP H03200602A
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- JP
- Japan
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- shelf
- stopper
- sprocket
- rotating shaft
- opening
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- Granted
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各収納空間の入口部に荷落下防止用のストッ
パを有する棚と、入出庫作業を行おうとする収納空間の
ストッパを開動させる開閉操作装置を設けた出し入れ装
置とからなる自動倉庫に関するものである。
パを有する棚と、入出庫作業を行おうとする収納空間の
ストッパを開動させる開閉操作装置を設けた出し入れ装
置とからなる自動倉庫に関するものである。
従来の技術
従来、この種の自動倉庫としては、たとえば特開昭62
−121109号公報に見られる構造が提供されている
。この従来形式では、棚の各荷収納区画に対応して、水
平支軸の周りで開閉揺動自在なストッパを設けるととも
に、このストッパを閉動付勢するコイルスプリングを設
けている。そしてクレーンのキヤレンジ側に、モータに
チェン伝動手段を介して連動連結した回転盤を設け、こ
の回転盤の偏心位置と、キヤレンジの角部に垂直支軸に
よって水平揺動自在に軸支した操作具とを、リンクを介
して連動連結している。
−121109号公報に見られる構造が提供されている
。この従来形式では、棚の各荷収納区画に対応して、水
平支軸の周りで開閉揺動自在なストッパを設けるととも
に、このストッパを閉動付勢するコイルスプリングを設
けている。そしてクレーンのキヤレンジ側に、モータに
チェン伝動手段を介して連動連結した回転盤を設け、こ
の回転盤の偏心位置と、キヤレンジの角部に垂直支軸に
よって水平揺動自在に軸支した操作具とを、リンクを介
して連動連結している。
この従来形式によると、目的とする荷収納空間にキャレ
ッジを対向させ、そしてモータを駆動しチェノ伝動手段
を介して回転盤を回転させることで、リンクを介して両
操作具を外方に揺動させ、コイルスプリングに抗してス
トッパを開動させており これにより荷収納空間に対す
る荷の入・出庫を可能としている。また、たとえば荷の
入・出庫を行っているとき(移載途中)に、オーバロー
ドや昇降定位置はすれなどでクレーン測の動作が停止す
るような異常が発生したとき、手動操作で荷を正常な状
態に戻し、そして再度、手動操作で操作具を閉動させた
のち、クレーンを運転させている。
ッジを対向させ、そしてモータを駆動しチェノ伝動手段
を介して回転盤を回転させることで、リンクを介して両
操作具を外方に揺動させ、コイルスプリングに抗してス
トッパを開動させており これにより荷収納空間に対す
る荷の入・出庫を可能としている。また、たとえば荷の
入・出庫を行っているとき(移載途中)に、オーバロー
ドや昇降定位置はすれなどでクレーン測の動作が停止す
るような異常が発生したとき、手動操作で荷を正常な状
態に戻し、そして再度、手動操作で操作具を閉動させた
のち、クレーンを運転させている。
発明か解決しようとする課題
り記の従来形式によると、異常発生時には三箇所で手動
操作を行わなければならず面倒であり、特に操作具の閉
動は、異常発生によりモータ(全体)のt源がオフで、
かつモータからの伝動経路(チェノやリンクなど)か長
いことから、手動操作は簡単に行えない。また目的とす
る荷収納空間のストッパを開動させたとき、対向してい
る荷収納空間のストッパも他方の操作具で開動させるこ
とになり、それだけ衝突(開動)動作数が増加すること
で、操作具やストッパの損傷が早く生じる。
操作を行わなければならず面倒であり、特に操作具の閉
動は、異常発生によりモータ(全体)のt源がオフで、
かつモータからの伝動経路(チェノやリンクなど)か長
いことから、手動操作は簡単に行えない。また目的とす
る荷収納空間のストッパを開動させたとき、対向してい
る荷収納空間のストッパも他方の操作具で開動させるこ
とになり、それだけ衝突(開動)動作数が増加すること
で、操作具やストッパの損傷が早く生じる。
本発明の目的とするところは、ストッパに対応する開閉
操作装置を電源オフにより自動的に閉動させ得、さらに
開閉操作は片開づつ行えるストッパ付き棚を備えた自動
倉庫を提供する点にある。
操作装置を電源オフにより自動的に閉動させ得、さらに
開閉操作は片開づつ行えるストッパ付き棚を備えた自動
倉庫を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明におけるストッパ付き
棚を備えた自動倉庫は、複数の収納空間を有し、かつ各
収納空間の入口部に開閉自在な荷落下防止用のストッパ
を有する棚を設け、この棚の前面側で走行自在な出し入
れ装置に、横方向の出し入れ具を有する昇降台を設ける
とともに、この昇降台の棚1’111g部に前記ストッ
パの開閉操作装置を設け、この開閉操作装置を、上下方
向の回転軸と、この回転軸から横方向に連設した操作レ
バーと、前記回転軸に遊転自在に取付けた輪体と、この
輪体の一方向への回転時のみ操作レバーを突出動すべく
両者間に設けた伝達装置と、前記輸体全他方向へ回転付
勢する第1弾性体と、前記回転軸を他方向へ回転付勢す
る第2弾性体とから構成し、前記輪体に索体を介して連
動する駆動装置を昇降白側に設けている。
棚を備えた自動倉庫は、複数の収納空間を有し、かつ各
収納空間の入口部に開閉自在な荷落下防止用のストッパ
を有する棚を設け、この棚の前面側で走行自在な出し入
れ装置に、横方向の出し入れ具を有する昇降台を設ける
とともに、この昇降台の棚1’111g部に前記ストッ
パの開閉操作装置を設け、この開閉操作装置を、上下方
向の回転軸と、この回転軸から横方向に連設した操作レ
バーと、前記回転軸に遊転自在に取付けた輪体と、この
輪体の一方向への回転時のみ操作レバーを突出動すべく
両者間に設けた伝達装置と、前記輸体全他方向へ回転付
勢する第1弾性体と、前記回転軸を他方向へ回転付勢す
る第2弾性体とから構成し、前記輪体に索体を介して連
動する駆動装置を昇降白側に設けている。
作11
かかる本発明の構成によると、棚に対する荷の入・出直
作業を行うに際して、まず出し入れ装置の走行動と昇降
台の昇降動とによって、出し入れ具を目的とする収納空
間に対向させる。そして開閉操作装置の駆動装置を作動
させ、索体を引っ張り動させて、第1弾性体に抗して輪
体を一方向に回転させる。この輪体の回転は伝達装置を
介して操作レバーに伝えられ、この操作レバーを回転軸
とともに一方向に回転させて収納空間側に突出させる。
作業を行うに際して、まず出し入れ装置の走行動と昇降
台の昇降動とによって、出し入れ具を目的とする収納空
間に対向させる。そして開閉操作装置の駆動装置を作動
させ、索体を引っ張り動させて、第1弾性体に抗して輪
体を一方向に回転させる。この輪体の回転は伝達装置を
介して操作レバーに伝えられ、この操作レバーを回転軸
とともに一方向に回転させて収納空間側に突出させる。
この突出する操作レバーはストッパに当接して開動させ
る。したがって出し入れ具を介しての荷力入・出庫はス
トッパに邪魔されることなく行われる。なお一方の操作
レバーを突出動させるために索体を引っ張り動させたと
き、他方向では索体が綬み状にlるが、これは第1弾性
体の付勢力によって、回転軸に対して輪体が他方向に遊
転することで吸収される。したがって他方の操作レバー
は突出動じない。所期の入・出庫を行ったのち、駆動装
置を前述とは逆作動させることで、両弾性体の付勢力で
回転軸ならびに輪体を他方向に回転させ、以って操作レ
バーを退入動させ得る。
る。したがって出し入れ具を介しての荷力入・出庫はス
トッパに邪魔されることなく行われる。なお一方の操作
レバーを突出動させるために索体を引っ張り動させたと
き、他方向では索体が綬み状にlるが、これは第1弾性
体の付勢力によって、回転軸に対して輪体が他方向に遊
転することで吸収される。したがって他方の操作レバー
は突出動じない。所期の入・出庫を行ったのち、駆動装
置を前述とは逆作動させることで、両弾性体の付勢力で
回転軸ならびに輪体を他方向に回転させ、以って操作レ
バーを退入動させ得る。
上述した入・出庫作業中において、たとえばオーバロー
ドや昇降位置はずれなどで出し入れ装置側の動作が停止
するような異常が発生したとき、全体の電源が自動的に
、あるいは人為的にオフされる。そして作業員が昇降台
上に移ることでケースを人為的に正常な状態に戻せ得る
。また駆動装置は電源オフで開放され、これにより第2
弾性体の弾性力で回転軸が他方向に回転され、以って操
作レバーを自動的に退入動させる。
ドや昇降位置はずれなどで出し入れ装置側の動作が停止
するような異常が発生したとき、全体の電源が自動的に
、あるいは人為的にオフされる。そして作業員が昇降台
上に移ることでケースを人為的に正常な状態に戻せ得る
。また駆動装置は電源オフで開放され、これにより第2
弾性体の弾性力で回転軸が他方向に回転され、以って操
作レバーを自動的に退入動させる。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第7図、第8図において1は矩形箱状のケース(荷)で
、その前後両端には下向きに突出する被係止片2が設け
られる。3は前記ケース1を収納自在な棚で、支柱4や
受は板5などによって、上下方向ならびに横方向にそれ
ぞれ複数の収納空間6を区画形成している。前記棚3は
通路15を置いて一対か並設され、この通路15rpJ
に向く前面である各収納空間6の入口部には、それぞれ
荷落下防止用のストッパ7が開閉自在に設けられる。す
なわち第3図、第4図、第6図に示すように、ストッパ
7は、各収納空間6を形成する左右一対の受は板5のう
ち、片側の受は板5の前端に支持されるもので、前記受
は板5の前端下側に固着されたブラケツト8には、隣接
する支柱4の前側で垂直上方に延びる延出部8aが形成
され、この上方延出部8aの上端に、収納空間6に対す
る荷出し入れ方向と平行な水平支軸9を介して前記スト
ッパ7の上端が左右方向に揺動自在に枢着されている。
、その前後両端には下向きに突出する被係止片2が設け
られる。3は前記ケース1を収納自在な棚で、支柱4や
受は板5などによって、上下方向ならびに横方向にそれ
ぞれ複数の収納空間6を区画形成している。前記棚3は
通路15を置いて一対か並設され、この通路15rpJ
に向く前面である各収納空間6の入口部には、それぞれ
荷落下防止用のストッパ7が開閉自在に設けられる。す
なわち第3図、第4図、第6図に示すように、ストッパ
7は、各収納空間6を形成する左右一対の受は板5のう
ち、片側の受は板5の前端に支持されるもので、前記受
は板5の前端下側に固着されたブラケツト8には、隣接
する支柱4の前側で垂直上方に延びる延出部8aが形成
され、この上方延出部8aの上端に、収納空間6に対す
る荷出し入れ方向と平行な水平支軸9を介して前記スト
ッパ7の上端が左右方向に揺動自在に枢着されている。
そしてストッパ7から前記水平支軸9の真下に延出する
被操作部7aが設けられる。前記ストッパ7が収納空間
6内の角隅部に突出する作用姿勢となるよう付勢するス
プリング10を設けるとともに、最大突出姿勢を規制す
るストッパm楕11を設けている。前記通路15内に設
けられる出し入れ装置16は、床レール17に車輪18
などを介して支持案内される走行機台19と、この走行
機台19から立設したボスト20と、このボスト20に
案内される昇降台21と、この昇降台21上に配設した
入出庫装置22とを有し、前記ボスト20の上端はロー
ラ23を介して天井レール24に案内されている。
被操作部7aが設けられる。前記ストッパ7が収納空間
6内の角隅部に突出する作用姿勢となるよう付勢するス
プリング10を設けるとともに、最大突出姿勢を規制す
るストッパm楕11を設けている。前記通路15内に設
けられる出し入れ装置16は、床レール17に車輪18
などを介して支持案内される走行機台19と、この走行
機台19から立設したボスト20と、このボスト20に
案内される昇降台21と、この昇降台21上に配設した
入出庫装置22とを有し、前記ボスト20の上端はロー
ラ23を介して天井レール24に案内されている。
前記入出1jii装置22は第1図〜第5図、第9図に
示すように、前記昇降台21と一体の本体25上に、前
記被係止片2を設けたケース1を横方向に引き込み押し
出し自在に支持する一対のケース受は台26を有し、両
ケース受は台26間に、横方向に移動自在な出し入れ具
27を設けるとともに、この出し入れ具27に連動する
作gI!h装置28を本体25測に設けている。
示すように、前記昇降台21と一体の本体25上に、前
記被係止片2を設けたケース1を横方向に引き込み押し
出し自在に支持する一対のケース受は台26を有し、両
ケース受は台26間に、横方向に移動自在な出し入れ具
27を設けるとともに、この出し入れ具27に連動する
作gI!h装置28を本体25測に設けている。
前記昇降台21の棚3@に向く端部には前記ストッパ7
の開閉操作装置30が設けられる。すなわち開閉操作装
置30は、前記本体25と一体のベース枠31を有し、
このベース枠31に軸受32を介して回転軸33を配設
して、この回転軸33を縦軸心34の周りに遊転自在と
している。この回転軸33の下部から横方向に操作レバ
ー35が連設され、この操作レバー35の先端に設けた
ローラ部35aは前記ストッパ7の被操作部7aに当接
自在となる。前記回転軸33の下部には、輪体の一例で
あるスプロケット36が軸受37を介して外嵌され、こ
のスプロケ・ソト36は回転軸33に対して相対的に遊
転自在となる。前記操作レバー35の上面から受動ブロ
ック38を立設するとともに、前記スプロケット36の
下面から伝動ピン39を垂設し、これら38.39が、
スプロケット36の一方向Aへの回転時のみ操作レバー
35を突出動方向に回動させる伝達装置40の一例とな
る。
の開閉操作装置30が設けられる。すなわち開閉操作装
置30は、前記本体25と一体のベース枠31を有し、
このベース枠31に軸受32を介して回転軸33を配設
して、この回転軸33を縦軸心34の周りに遊転自在と
している。この回転軸33の下部から横方向に操作レバ
ー35が連設され、この操作レバー35の先端に設けた
ローラ部35aは前記ストッパ7の被操作部7aに当接
自在となる。前記回転軸33の下部には、輪体の一例で
あるスプロケット36が軸受37を介して外嵌され、こ
のスプロケ・ソト36は回転軸33に対して相対的に遊
転自在となる。前記操作レバー35の上面から受動ブロ
ック38を立設するとともに、前記スプロケット36の
下面から伝動ピン39を垂設し、これら38.39が、
スプロケット36の一方向Aへの回転時のみ操作レバー
35を突出動方向に回動させる伝達装置40の一例とな
る。
そして前記スプロケット36を他方向Bへ回転付勢する
第1コイルばね(第1弾性体)41が回転軸33に外嵌
され、この回転軸33の一端をスプロケット36側の前
記伝動ピン39に係止させるとともに、他端をベース枠
311plの係止ピン43に係止させている。
第1コイルばね(第1弾性体)41が回転軸33に外嵌
され、この回転軸33の一端をスプロケット36側の前
記伝動ピン39に係止させるとともに、他端をベース枠
311plの係止ピン43に係止させている。
さらに回転軸33の上部に取付けた検出板44とベース
枠31との間には、前記回転軸33を他方向Bへ回転付
勢する第2コイルばね(第2弾性体)45が配設され、
この第2コイルばね45は回転軸33に外嵌されている
。そして検出板44の必要以上の回動を阻止するストッ
プピン46か前記ベース枠31から立設されている。前
記検出板44を検出動する閉動検出装置47と、前記検
出板44とは偏位した別の検出板48を検出動する開動
検出装置49とがベース枠31側に設けられる。両棚3
に対応して一対設けられるスプロケット36間には、索
体の一例であるローラチェン50がそれぞれ端部を介し
て掛張される。
枠31との間には、前記回転軸33を他方向Bへ回転付
勢する第2コイルばね(第2弾性体)45が配設され、
この第2コイルばね45は回転軸33に外嵌されている
。そして検出板44の必要以上の回動を阻止するストッ
プピン46か前記ベース枠31から立設されている。前
記検出板44を検出動する閉動検出装置47と、前記検
出板44とは偏位した別の検出板48を検出動する開動
検出装置49とがベース枠31側に設けられる。両棚3
に対応して一対設けられるスプロケット36間には、索
体の一例であるローラチェン50がそれぞれ端部を介し
て掛張される。
このローラチェン50は遊端状で、両スプロケット36
に互いに逆方向から巻回されたのち固定される。
に互いに逆方向から巻回されたのち固定される。
そして両スプロケット36間でベース枠31には電磁ブ
レーキ付きでかつクラッチ内蔵のモータ〈駆動装置)5
1が設けられ、その下向きの出力軸52に取付けた扇形
スプロケット53が前記ローラチェン50の中間部に噛
合している。
レーキ付きでかつクラッチ内蔵のモータ〈駆動装置)5
1が設けられ、その下向きの出力軸52に取付けた扇形
スプロケット53が前記ローラチェン50の中間部に噛
合している。
次に上記実施例の作用を説明する。
棚3に収納されている特定のケース1を出庫させる出庫
作業を行うときは、まず出し入れ装置16の走行と昇降
台21の昇降とにより入出庫装置22を目的とする収納
空間6に対向させる。このとき開閉操作装d30におい
ては、第1図実線で示すように扇形スプロケット53が
中立位置にあり、ローラチェン50が左右で同様の長さ
になっていることから、両操作レバー35は本体25内
に納まった退入位置にある。すなわち第2コイルばね4
5の他方向Bへの回転付勢力により、検出板44を介し
て回転軸33に他方向Bへの回転力が吋与され、以って
操作レバー35を縦軸心34の周りで他方向Bに回転さ
せて本体25内に退入させている。このとき検出板44
の他方向Bへの回転量はストップピン46への当接によ
り規制され、かつ検出板44が閉動検出装置47に対向
して、閉動状態であることが検出される。
作業を行うときは、まず出し入れ装置16の走行と昇降
台21の昇降とにより入出庫装置22を目的とする収納
空間6に対向させる。このとき開閉操作装d30におい
ては、第1図実線で示すように扇形スプロケット53が
中立位置にあり、ローラチェン50が左右で同様の長さ
になっていることから、両操作レバー35は本体25内
に納まった退入位置にある。すなわち第2コイルばね4
5の他方向Bへの回転付勢力により、検出板44を介し
て回転軸33に他方向Bへの回転力が吋与され、以って
操作レバー35を縦軸心34の周りで他方向Bに回転さ
せて本体25内に退入させている。このとき検出板44
の他方向Bへの回転量はストップピン46への当接によ
り規制され、かつ検出板44が閉動検出装置47に対向
して、閉動状態であることが検出される。
また操作レバー35の他方向Bへの回転力は伝達装置4
0を介してスプロケット36に伝えられ、第1コイルば
ね41に抗してスプロケフト36を他方向Bに回転させ
てローラチェン50のたるみ分を吸収している。
0を介してスプロケット36に伝えられ、第1コイルば
ね41に抗してスプロケフト36を他方向Bに回転させ
てローラチェン50のたるみ分を吸収している。
この状態で、まずモータ51を作動させ、扇形スプロケ
ット53を回動させてローラチェン50を移動させる。
ット53を回動させてローラチェン50を移動させる。
この移動は、出庫を行おうとする1ljJ3pJが引っ
張られるように行われる。するとローラチェン50の引
っ張りによって、スプロケット36が第1コイルばね4
1の付勢方向である一方向Aに回転し、この回転力は伝
達装置40を介して操作レバー35に伝えられ、この操
作レバー35を縦軸心34の周りで一方向Aに回転させ
て本体25外に突出動させる。この結果、目的とする収
納空間6に装備されているストッパ7の被操作部7aが
操作レバー35によって水平横方向に押圧され、ストッ
パ7が水平支軸9の周りでスプリング10に抗して水平
横方向に揺動される。したがってストッパ7は第6図の
実線で示す作用姿勢から仮M線で示す退入姿勢に切り換
えられ、収納空間6に対するケースlの出庫を可能なら
しめる。このとき他側の操作レバー35は、第2コイル
ばね45の弾性力で検出板44がストップピン46に当
接していることで、その退入姿勢が維持されている。ま
たローラチェン50は他側へと緩められるが、これは第
1コイルばね41の弾性力て′スブロ″7../ト36
が他方向に回転することによって、たるむようなことな
く吸収され、そして伝達装置40においては受動ブロッ
ク38から伝動ビン39か離間する。なお操作レバー3
5の突出動は、検出板48か開動検出装置49に対向す
ることで検出される。この状態で作動装置28により出
し入れ具27を収納空間6測に横動させ、その係止部を
ケースlの被係止片2に下方から対向させたのち上昇に
より係合させる。そして作動装置28の前述とは逆f¥
動により出し入れ具27を他側へと移動させる。
張られるように行われる。するとローラチェン50の引
っ張りによって、スプロケット36が第1コイルばね4
1の付勢方向である一方向Aに回転し、この回転力は伝
達装置40を介して操作レバー35に伝えられ、この操
作レバー35を縦軸心34の周りで一方向Aに回転させ
て本体25外に突出動させる。この結果、目的とする収
納空間6に装備されているストッパ7の被操作部7aが
操作レバー35によって水平横方向に押圧され、ストッ
パ7が水平支軸9の周りでスプリング10に抗して水平
横方向に揺動される。したがってストッパ7は第6図の
実線で示す作用姿勢から仮M線で示す退入姿勢に切り換
えられ、収納空間6に対するケースlの出庫を可能なら
しめる。このとき他側の操作レバー35は、第2コイル
ばね45の弾性力で検出板44がストップピン46に当
接していることで、その退入姿勢が維持されている。ま
たローラチェン50は他側へと緩められるが、これは第
1コイルばね41の弾性力て′スブロ″7../ト36
が他方向に回転することによって、たるむようなことな
く吸収され、そして伝達装置40においては受動ブロッ
ク38から伝動ビン39か離間する。なお操作レバー3
5の突出動は、検出板48か開動検出装置49に対向す
ることで検出される。この状態で作動装置28により出
し入れ具27を収納空間6測に横動させ、その係止部を
ケースlの被係止片2に下方から対向させたのち上昇に
より係合させる。そして作動装置28の前述とは逆f¥
動により出し入れ具27を他側へと移動させる。
これによりケース1は受は板5上からケース受は台26
上に引き込まれ、以ってケース1は本体25内に納めら
れる。
上に引き込まれ、以ってケース1は本体25内に納めら
れる。
このような出庫作業が終了したならば、モータ51によ
り扇形スプロケット53を逆転させ、中立位置に戻す。
り扇形スプロケット53を逆転させ、中立位置に戻す。
これによりローラチェン50が徐々に緩められるが、第
1コイルばね41による他方向BへのM勢回転によりス
プロケット36が他方向Bに回転することて゛、ローラ
チェン50はたるむことなく緩み分が吸収される。また
スプロケフト36とともに伝動ピン39が移動すること
で、この伝動ビン39に受動スプロケット38が追従す
るように、第2コイルばね45の弾性力によって回転軸
33ならびに操作レバー35が他方向Bに回転し、以っ
て操作レバー35が昇降台21内に退入動される。これ
によりストッパ7に対する押圧が開放され、ストッパ7
はスプリング10の弾性力でストッパ機構11が作用す
るまで戻され、以って収納空間6の角部を閉塞する。
1コイルばね41による他方向BへのM勢回転によりス
プロケット36が他方向Bに回転することて゛、ローラ
チェン50はたるむことなく緩み分が吸収される。また
スプロケフト36とともに伝動ピン39が移動すること
で、この伝動ビン39に受動スプロケット38が追従す
るように、第2コイルばね45の弾性力によって回転軸
33ならびに操作レバー35が他方向Bに回転し、以っ
て操作レバー35が昇降台21内に退入動される。これ
によりストッパ7に対する押圧が開放され、ストッパ7
はスプリング10の弾性力でストッパ機構11が作用す
るまで戻され、以って収納空間6の角部を閉塞する。
以上により棚3に収納されているケース1の出庫作業を
行えるのであり、また同様の作用によってケース受は台
26上のケースlを目的とする収納空間6に入庫し得る
。
行えるのであり、また同様の作用によってケース受は台
26上のケースlを目的とする収納空間6に入庫し得る
。
上述した入庫または出庫作業中において、たとえばオー
バロードや昇降定位置はずれなどで出し入れ装置16p
lの動作が停止するような異常が発生したとき、全体の
電源が自動的に、あるいは人為的にオフされる。そして
作業員が昇降台21上に移り、ケース1を収納空間6内
に押し込んだりケース受は台26上に引き出したり、正
常な状態に戻す。
バロードや昇降定位置はずれなどで出し入れ装置16p
lの動作が停止するような異常が発生したとき、全体の
電源が自動的に、あるいは人為的にオフされる。そして
作業員が昇降台21上に移り、ケース1を収納空間6内
に押し込んだりケース受は台26上に引き出したり、正
常な状態に戻す。
また開閉操作装置30においては、モータ51への電源
がオフにlることでクラ1チ、ブレーキが開放され、こ
れにより第2コイルばね45の弾性力で回転軸33が他
方向Bに回転し、以って操作レバー35を一体に回動し
て本体25内に自動的に退入動させる。
がオフにlることでクラ1チ、ブレーキが開放され、こ
れにより第2コイルばね45の弾性力で回転軸33が他
方向Bに回転し、以って操作レバー35を一体に回動し
て本体25内に自動的に退入動させる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、操作レバーを突出動させて
のストッパの開動は左右別々に単独で行うことかでき、
衝突などの使用頻度を減少できて損傷を[i減できる。
のストッパの開動は左右別々に単独で行うことかでき、
衝突などの使用頻度を減少できて損傷を[i減できる。
また異常発生時においては、作業者は荷を正常な状態に
戻すだけでよく、操作レバーは電源オフにより自動的に
閉動させることができる。
戻すだけでよく、操作レバーは電源オフにより自動的に
閉動させることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は開閉操作装置
部の平面図、第2図は同一部切欠き正面前 図、第3図は同要部の樅、正面図、第4図は第3図にお
ける平面図、第5図は同横断平面図、第6図はスト・ソ
バ部の測面図、第7図は全体の正面図・第8図は同側面
図、第9図は昇降台部の平面図て゛ある。 l・・・ケース(荷)、3・・・棚、5・・・受は板、
6・・・収紗空間、7・・・ストッパ、9・・・水平支
軸、10・・スプリング、16・・・出し入t′L装置
、19・・・走行機台、21・・昇降台、22・・・人
出盾装置、25・・・本体、26・・・ケース受は台、
27・・・出し入れ具、30・・・開閉操作装置、33
・・回転軸、34・・・縦軸心、35・・・操作レバー
、36・・・スプロゲソト(輸体)、38・・・受動プ
ロ・lり、39・・・伝動ピン、40・・・伝達装置、
41・・・第1コイルばね(第1弾性体)、44・・・
検出板、45・・・第2コイルばね(第2弾性体)、4
6・・ストップピン、 50・・・ローラチェン(索体
)、51・・・モータ(駆動装置)、53・・扇形スプ
ロケント、A・・・一方向、B・・・他方向。
部の平面図、第2図は同一部切欠き正面前 図、第3図は同要部の樅、正面図、第4図は第3図にお
ける平面図、第5図は同横断平面図、第6図はスト・ソ
バ部の測面図、第7図は全体の正面図・第8図は同側面
図、第9図は昇降台部の平面図て゛ある。 l・・・ケース(荷)、3・・・棚、5・・・受は板、
6・・・収紗空間、7・・・ストッパ、9・・・水平支
軸、10・・スプリング、16・・・出し入t′L装置
、19・・・走行機台、21・・昇降台、22・・・人
出盾装置、25・・・本体、26・・・ケース受は台、
27・・・出し入れ具、30・・・開閉操作装置、33
・・回転軸、34・・・縦軸心、35・・・操作レバー
、36・・・スプロゲソト(輸体)、38・・・受動プ
ロ・lり、39・・・伝動ピン、40・・・伝達装置、
41・・・第1コイルばね(第1弾性体)、44・・・
検出板、45・・・第2コイルばね(第2弾性体)、4
6・・ストップピン、 50・・・ローラチェン(索体
)、51・・・モータ(駆動装置)、53・・扇形スプ
ロケント、A・・・一方向、B・・・他方向。
Claims (1)
- 1、複数の収納空間を有し、かつ各収納空間の入口部に
開閉自在な荷落下防止用のストッパを有する棚を設け、
この棚の前面側で走行自在な出し入れ装置に、横方向の
出し入れ具を有する昇降台を設けるとともに、この昇降
台の棚側端部に前記ストッパの開閉操作装置を設け、こ
の開閉操作装置を、上下方向の回転軸と、この回転軸か
ら横方向に連設した操作レバーと、前記回転軸に遊転自
在に取付けた輪体と、この輪体の一方向への回転時のみ
操作レバーを突出動すべく両者間に設けた伝達装置と、
前記輪体を他方向へ回転付勢する第1弾性体と、前記回
転軸を他方向へ回転付勢する第2弾性体とから構成し、
前記輪体に索体を介して連動する駆動装置を昇降台側に
設けたことを特徴とするストッパ付き棚を備えた自動倉
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34174489A JP2561545B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ストッパ付き棚を備えた自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34174489A JP2561545B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ストッパ付き棚を備えた自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200602A true JPH03200602A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2561545B2 JP2561545B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=18348431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34174489A Expired - Fee Related JP2561545B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ストッパ付き棚を備えた自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115489915A (zh) * | 2022-10-14 | 2022-12-20 | 北京京东乾石科技有限公司 | 一种穿梭车挡停装置及换层提升机 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34174489A patent/JP2561545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115489915A (zh) * | 2022-10-14 | 2022-12-20 | 北京京东乾石科技有限公司 | 一种穿梭车挡停装置及换层提升机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561545B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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