JPH03200626A - 搬送物の自動分離方法及びその装置並びにこれを用いた供給装置 - Google Patents
搬送物の自動分離方法及びその装置並びにこれを用いた供給装置Info
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Abstract
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Description
る搬送物を、次工程で処理しやすいように1個1個の状
態に搬送途中で自動的に分離する方法とその装置及びこ
れを用いた搬送物の自動分離供給装置に関するものであ
る。
業の大量生産ラインにおいては、各工程間を繋ぐ際にコ
ンベアにより製品を自動搬送することは普通に行われて
いる。しかし後工程によっては、搬送され供給される製
品は互いに分離した状態の方が処理しやすい場合は多々
ある。
枚1枚包装する自動包装機においては、その包装機に煎
餅を供給する供給コンベアには煎餅1枚1枚に対して所
定の間隔を開ける必要があるために、一定間隔でアタッ
チメントが植設されている。そして従来は焼き上げられ
味付けも完了した煎餅を、人手によって直接この供給コ
ンベアの各アタッチメントの間に載せるのが一般的な方
法であった。
は知られていたが、このパーツフィーダーとコンベアと
の単なる組合せではパーツフィーダーから排出されてコ
ンベア上を搬送される煎餅は、進行方向の前後が互いに
接触した状態であった。このため上記包装機の供給コン
ベアのアタッチメント間に煎餅を1枚1枚載せることは
不可能であった。
中で簡単かつ容易にコンベア上の搬送物を自動的に等し
い間隔に分離することのできる方法及びその装置を開発
したものである。
同じ回転方向を有する回転軸の周囲を3等分する位置に
、それぞれ回転方向の前側が湾曲凸状、後側が湾曲凹状
で且つ先端が尖状の爪を設けた爪車を、このコンベアの
搬送面の下方で該コンベアより低速で回転し、該コンベ
アの後側から互いに接触した状態で送られる搬送物を、
爪車の湾曲凹部に当接させながら前進させることにより
これら搬送物を搬送コンベア上で互いに分離して送り出
すことを特徴とするものである。
で互いに接触した状態で移送する第1コンベアの前側に
該第1コンベアより高速の第2コンベアを設け、該第2
コンベアの後端部に第2コンベアの回転軸と同じ回転方
向を有する回転軸の周囲を3等分する位置に、それぞれ
回転方向の前側が湾曲凸状、後側が湾曲凹状で且つ先端
が尖状の爪を有する爪車を、第2コンベアの搬送面の下
方であって、該爪車を回転した時に一方の爪の先端が該
コンベア搬送面の下方に沈む前に他方の爪の湾曲凸状部
がコンベア上に現れる位置で、該コンベアより低速で回
転させてなり、第1コンベアから互いに接触した状態で
送られる搬送物を水車の湾曲凹部に当接させながら第2
コンベア上を前進させることにより第2コンベア上で搬
送物を互いに分離させて送り出すことを特徴とするもの
である。
ーツフィーダーの排出部に、排出される搬送物の間隔を
検知してパーツフィーダーの運転速度を自動調整するた
めの2個のビームセンサーを進行方向に並設し、該パー
ツフィーダーの上流に製品量を検知してパーツフィーダ
ーへの搬送物の供給量を調節するためのビームセンサー
を取付け、排出される搬送物を進行方向の前後で互いに
接触した状態で移送する第1コンベアをパーツフィーダ
ーの排出口に接続して設け、かつ該第1コンベアの前側
に該第1コンベアより高速の第2コンベアを設け、該第
2コンヘアの後端部に該第2コンベアの回転軸と同じ回
転方向を有する回転軸の周囲を3等分する位置に、それ
ぞれ回転方向の前側が湾曲凸状、後側が湾曲凹状で且つ
先端が実状の爪を有する水車を、第2コンベアの搬送面
の下方であって、該水車を回転した時に一方の爪の先端
が該コンベア搬送面の下方に沈む前に他方の爪の湾曲凸
状部がコンベア上に現れる位置で、該コンベアより低速
で回転させ、さらに水車の直前に搬送物の有無を検知し
て第1コンベアの速度を調整するためのビームセンサー
を設けてなり、パーツフィーダーから進行方向の前後が
互いに接触した状態で移動する搬送物を、それぞれ水車
の湾曲凹部に当接させながら第2コンベア上を前進させ
ることにより第2コンベア上で搬送物を互いに分離させ
て送り出すことを特徴とするものである。
される搬送物を、第2コンベアとの接続部に設けた、回
転軸の周囲を3等分する位置に、それぞれ回転方向の前
側が湾曲凸状、後側が湾曲凹状で且つ先端が尖状の爪を
有する水車により分離する原理について第1図(イ)〜
(ハ)に基づいて説明する。
ら第2コンベア(2)に搬送される搬送物(3)は前後
が互いに接触しながら移動してくる。そして搬送物(3
)は通常第1コンベア(1)より速く運転されている第
2コンベア(2)の後端に移送され、次いで搬送物(3
)の先端は水車(4)の一つの爪(5)の凹状湾曲部(
6)に係止されながら水車(4)の回転に従って第2コ
ンベア(2)上を前進する。なお通常第2コンベア(2
)の速度は、水車(4)の回転周速度よりも高速に設定
する。
を係止した爪(5)はその回転と共に次第に第2コンベ
ア(2)の下方に沈んでいくが、爪(5)の先端は依然
として搬送物(3)を第2コンベア(2)上に保持して
いる。該爪(5)が沈みきる直前に該爪(5)の後方の
爪(5°)が回転につれてその凸状湾曲部(7)が最初
に第2コンベア(2)上に現れて、この湾曲部(7)が
当該搬送物(3)の下面を押し上げる。
解除されるように位置関係を調整しであるので、搬送物
(3)は第2コンベア(2)上にその先端部を載せた状
態で第2コンベア(2)の速度で移動する。
後端部とその後ろの搬送物(3”)の前端との間に生じ
た段差及び間隙(8)(この段差及び間隙(8)は、図
のように前側の搬送物(3)の後端と後側の搬送物(3
°)の前端が接触状態で生ずることもあるが、前側の搬
送物(3)の後端部が後側の搬送物(3′)の前端部に
乗り上がった状態でも生ずる)に爪(5°)の先端が入
り込むので搬送物(3゛)は爪(5゛)の凹状湾曲部(
6)に係止されながら前進し、爪(5)から外れた搬送
物(3)は第2コンベア(2)上を移動していく。
の途中で搬送物相互の間隔を任意に設けることが可能と
なり、その後の処理が容易となる。
Rで示す)を搬送物の進行方向の長さ(第1図中のLで
示す)の273程度とするのがよい。
包装する自動包装機に該煎餅を一枚づつ供給する自動分
離供給装置について図面により説明する。
連続的に送り出すディスク型の回転式パーツフィーダー
(9)内の、煎餅が送り出される外側ディスク00)の
上流側に煎餅の有無を検知する第1ビームセンサー0υ
を設け、また外側ディスクOlの排出口から自動包装機
α3の供給コンベアα力に煎餅を搬送する第1コンベア
fl)と、さらにその前方に前記の形状の爪車(4)を
その後端部に取り付けた第2コンベア(2)とを順に設
け、パーツフィーダー(9)の排出口部に、この排出口
から第2コンベア(2)に送り出される煎餅の間隔を検
知する第2ビームセンサーQ41及び第3ビームセンサ
ー0!19を取付け、さらに爪車(4)の直前にその部
分での煎餅の有無を検知する第4ビームセンサーαOを
取付けた。
調整機構(21)とスプリング(22)による下方への
押圧機構を備えた支持レバー(23)の一端にベアリン
グにより回転自在に保持された円筒状のコイルブラシ0
力を設けた。このコイルブラシa″71は、前述のよう
に爪車(4)の凸状湾曲部(7)が搬送された煎餅の下
面を押し上げた時に、爪車(4)の回転に乗った煎餅の
上面に接触回転させることにより、自重が軽く形状の不
均一な煎餅が飛んだりずれたりすることがな−いように
するためのものである。
OI及び第1コンベア(1)は共にビームセンサーによ
る高速と低速運転の自動切り換え機構を備え、かつそれ
ぞれ高速低速時には共に手動設定による速度微調整が可
能である。そしてパーツフィーダー(9)の内側ディス
クQl it速度切り換えはないが同じく手動設定によ
る速度微調整機構を有し、さらに内側ディスク0秒及び
外側ディスク00)共に自動停止機能も備えている。ま
た第2コンベア(2)は常時高速運転であり、これも手
動設定による速度微調整機構を有し、さらに爪車(4)
は包装機の供給コンベアα2の回転軸と連結しておりこ
の供給コンベアα力の速度と同期している。
と手動運転があり、且つ手動運転時にのみ作動する個別
運転と連動運転とがある。
チパネルのそれぞれの切り換えスイッチにより行なえる
ようになっている。そして自動包装機との同期運転は自
動運転状態で行い、また個別運転は初期に各コンベア等
の調整用として使用し、連動運転は以下に説明するよう
に包装作業開始時の包装機の運転前に使用するものであ
る。
離された運転の可能な連動運転によリバーツフィーダー
(9)及び第1コンベア(1)を作動させ、爪車(4)
の所に取付けられた第4ビームセンサーαQが煎餅の有
ることを検出し、さらに第2及び第3ビームセンサーα
4α9も同様に有りの検出をして外側ディスクQal及
び第1コンベア(1)が共に低速の状態になった後、自
動運転側にスイッチを切り換える。そして包装機の供給
コンベアQ2を運転してアタッチメント(至)間に煎餅
を並べた後包装機のスイッチを入れることにより、分離
供給装置と自動包装機とは同期自動運転することになる
。
から包装機を運転することによる煎餅が移送される時間
までの包装機の空運転を防止でき、又はその空運転を無
くすために人手により本供給装置上に煎餅を一枚一枚並
べる手間も省略できる。
煎餅を投入すると高速回転する該ディスクα旧こ載った
煎餅は遠心力によりこのディスりα砂の外側へ移動しよ
うとする。この際内側ディス20秒とその外周を囲んだ
外側ディスク001とは、一部分でのみ双方のレベルが
一致しており、他の部分はこれらディスクの傾斜のため
に段差があるので、このレベルの一致した部分からのみ
煎餅は外側ディスク0ωに乗り移る。なお−度で乗り移
れなかった煎餅は、再び内側ディスクOI内を回転して
繰り返し乗り移り動作を行うことになる。
前方に煎餅がない状態の時は、外側ディスク0ωに移っ
た煎餅は、第2及び第3ビームセンサーα荀αりが煎餅
を検出するまで高速運転している外側ディスクαω上を
移動し、また第1コンベア(1)も第4ビームセンサー
αGが煎餅を検出するまでは高速運転する。
IQの作用を詳しく説明する。上記内側ディス20秒の
遠心力により外方向へ移動して外側ディスクロ1上に乗
り移るタイプのパーツフィーダー(9)の欠点は、乗り
移りはあくまでランダムであって外側ディスクQOI上
を煎餅同士がぴったり接触しながら移動したり、また煎
餅2〜3枚分以上も間を凹けて移動することもある。そ
こでこれらの不具合を補う意味で上記ビームセンサーα
4)Q!9Qθを設置しである。
から第1コンベア(1)に乗り移る直前に設置し、第3
ビームセンサーa9は煎餅が外側ディスクα0から第1
コンベア(1)に乗り移った直後(約煎餅1枚分以内の
長さ)の位置に設置する。
時即ち第2ビームセンサーα4の位置に煎餅がない時は
、第3ビームセンサーαりが煎餅の有りを検出していて
もいなくても即ち第3ビームセンサー0りの位置に煎餅
が有っても無くても外側ディスク(IGは高速で回転し
て煎餅をこの位置まで早送りする。
、且つ第3ビームセンサーα9が煎餅の有ることを検出
した時は、該ディスク(1(+1は低速回転に自動的に
切り替わる。しかし第2ビームセンサーα4が煎餅有り
を検出したとしても、第3ビームセンサーαりが煎餅の
あることを検出しない時には外側ディスクQOIは依然
高速回転である。
1コンベア(11は高速運転となり、煎餅を検出した時
は第1コンベア+1)は低速運転となる。このような動
作を組み合わることにより、爪車(4)の位置まで搬送
する煎餅の間隔が開き過ぎたり、詰まり過ぎたりするこ
とがないように自動的に調整している。
が互いに適度に接触した状態で搬送された煎餅は、前記
のように第2コンヘア(2)と爪車(4)との作用で1
枚1枚に分離され、第2コンベア(2)上を分離した状
態のままで移動する。その後煎餅が第2コンベア(2)
から供給コンベアa′!Jに移送される際に供給コンベ
ア(2)のアタッチメント翰間に1枚づつ載るかどうか
は、運転初期に第2コンベア(2)の速度を手動調整し
ておけばよい。
が煎餅を検知した時は、パーツフィーダー(9)内の満
杯信号として内側ディス20秒を停止し、同時にパーツ
フィーダー(9)内に煎餅を供給する図示していないコ
ンベア装置も停止する。
、パーツフィーダー(9)内へ新たな煎餅を供給し且つ
内側ディスク曲も回転する。
並設した2台のコンベアからなる第2コンベア(2)の
中間に設けた構成であるが、搬送物の大きさや形状によ
っては厚さの厚い爪車を用いたり、爪車を巾方向に複数
個設置する方がより効果的な場合もある。
たが、角形煎餅であってももちろん適応できるものであ
る。
移動する搬送物を簡単に分離でき、後工程に等間隔で搬
送物を供給できるので後工程で搬送物に対して種々の自
動処理がし易くなる等の顕著な効果を奏する。
ためのそれぞれ側面図、第2図(イ)(ロ)は本発明装
置の一実施例を示すもので(イ)は外観図、(ロ)は側
面図である。 l−第1コンヘア 2−第2コンベア 3.3°−搬送物 4−爪車 5.5°爪 6−・凹状湾曲部 7−凸状湾曲部 8−段差及び間隙 9−パーツフィーダー 外側ディスク 第1ビームセンサー 供給コンベア 自動包装機 第2ビームセンサー 第3ビームセンサー 第4ビームセンサー ブラシ 内側ディスク 煎餅 アタッチメント 高さ調整機構 スプリング 支持レバー
Claims (3)
- (1)搬送コンベアの回転軸と同じ回転方向を有する回
転軸の周囲を3等分する位置に、それぞれ回転方向の前
側が湾曲凸状、後側が湾曲凹状で且つ先端が尖状の爪を
設けた爪車を、このコンベアの搬送面の下方で該コンベ
アより低速で回転し、該コンベアの後側から互いに接触
した状態で送られる搬送物を、爪車の湾曲凹部に当接さ
せながら前進させることによりこれら搬送物を搬送コン
ベア上で互いに分離して送り出すことを特徴とする搬送
物自動分離方法。 - (2)搬送物を進行方向の前後で互いに接触した状態で
移送する第1コンベアの前側に該第1コンベアより高速
の第2コンベアを設け、該第2コンベアの後端部に第2
コンベアの回転軸と同じ回転方向を有する回転軸の周囲
を3等分する位置に、それぞれ回転方向の前側が湾曲凸
状、後側が湾曲凹状で且つ先端が尖状の爪を有する爪車
を、第2コンベアの搬送面の下方であって、該爪車を回
転した時に一方の爪の先端が該コンベア搬送面の下方に
沈む前に他方の爪の湾曲凸状部がコンベア上に現れる位
置で、該コンベアより低速で回転させてなり、第1コン
ベアから互いに接触した状態で送られる搬送物を爪車の
湾曲凹部に当接させながら第2コンベア上を前進させる
ことにより第2コンベア上で搬送物を互いに分離させて
送り出すことを特徴とする搬送物自動分離装置。 - (3)円盤型パーツフィーダーの排出部に、排出される
搬送物の間隔を検知してパーツフィーダーの運転速度を
自動調整するための2個のビームセンサーを進行方向に
並設し、該パーツフィーダーの上流に製品量を検知して
パーツフィーダーへの搬送物の供給量を調節するための
ビームセンサーを取付け、排出される搬送物を進行方向
の前後で互いに接触した状態で移送する第1コンベアを
パーツフィーダーの排出口に接続して設け、かつ該第1
コンベアの前側に該第1コンベアより高速の第2コンベ
アを設け、該第2コンベアの後端部に該第2コンベアの
回転軸と同じ回転方向を有する回転軸の周囲を3等分す
る位置に、それぞれ回転方向の前側が湾曲凸状、後側が
湾曲凹状で且つ先端が尖状の爪を有する爪車を、第2コ
ンベアの搬送面の下方であって、該爪車を回転した時に
一方の爪の先端が該コンベア搬送面の下方に沈む前に他
方の爪の湾曲凸状部がコンベア上に現れる位置で、該コ
ンベアより低速で回転させ、さらに爪車の直前に搬送物
の有無を検知して第1コンベアの速度を調整するための
ビームセンサーを設けてなり、パーツフィーダーから進
行方向の前後が互いに接触した状態で移動する搬送物を
、それぞれ爪車の湾曲凹部に当接させながら第2コンベ
ア上を前進させることにより第2コンベア上で搬送物を
互いに分離させて送り出すことを特徴とする搬送物自動
分離供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342795A JPH0780561B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 搬送物の自動分離方法及びその装置並びにこれを用いた供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342795A JPH0780561B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 搬送物の自動分離方法及びその装置並びにこれを用いた供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200626A true JPH03200626A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH0780561B2 JPH0780561B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=18356558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342795A Expired - Lifetime JPH0780561B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 搬送物の自動分離方法及びその装置並びにこれを用いた供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780561B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05178325A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tenchi Kikai Kk | ブロック片の分離供給装置 |
| JPH05178326A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Tenchi Kikai Kk | ブロック片分離供給装置 |
| JP2006131328A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Omori Mach Co Ltd | ロータリー式物品分離装置およびロータリー式物品分離搬送装置 |
| CN112829276A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-25 | 深圳市伟鸿科科技有限公司 | 传送装置及包边设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101412387B1 (ko) * | 2012-07-30 | 2014-06-25 | 현대제철 주식회사 | 절단설 푸셔 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131574U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-17 | ||
| JPS5969302A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-19 | Haitetsuku Seikou Kk | 被移送物の隔離移送装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342795A patent/JPH0780561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55131574U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-17 | ||
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| JP2006131328A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Omori Mach Co Ltd | ロータリー式物品分離装置およびロータリー式物品分離搬送装置 |
| CN112829276A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-05-25 | 深圳市伟鸿科科技有限公司 | 传送装置及包边设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780561B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
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