JPH03200664A - 物品処理装置 - Google Patents
物品処理装置Info
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- JPH03200664A JPH03200664A JP2044656A JP4465690A JPH03200664A JP H03200664 A JPH03200664 A JP H03200664A JP 2044656 A JP2044656 A JP 2044656A JP 4465690 A JP4465690 A JP 4465690A JP H03200664 A JPH03200664 A JP H03200664A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
- G07D11/12—Containers for valuable papers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物品処理装置に関し、特にシート及び紙幣分配
装置のような物品分配装置に関するものである。
装置のような物品分配装置に関するものである。
広範な様々の物品分配装置が開発され顧客の要求に応じ
て多量の物品を自動的に分配するようにしている。種々
の理由のため、分配操作中に物品が分与されるのを防止
することが必要となる。例えば、シート分配装置の場合
に、この装置によって、1枚より多いシートが貯蔵部か
ら同時に引き出されたこと又は数え違いが起きたことが
検知される。他の理由は、有効とされるべき確認の欠如
を含み、この確認段階は分配のための一組の物品の準備
中に起こり、又は何らかの理由で使用者が分配された物
品を分配出口から取り出さないことがある。
て多量の物品を自動的に分配するようにしている。種々
の理由のため、分配操作中に物品が分与されるのを防止
することが必要となる。例えば、シート分配装置の場合
に、この装置によって、1枚より多いシートが貯蔵部か
ら同時に引き出されたこと又は数え違いが起きたことが
検知される。他の理由は、有効とされるべき確認の欠如
を含み、この確認段階は分配のための一組の物品の準備
中に起こり、又は何らかの理由で使用者が分配された物
品を分配出口から取り出さないことがある。
これらの理由のため物品分配装置は通常、排除された物
品が貯蔵される物品排除位置を含んでいる。紙幣及びこ
れに類するような価値のある証書からなる物品の場合は
、この排除位置が安全に保管されまた排除されたシート
が正確に排除位置に供給されかつ権限のない職員によっ
て回収されないことが重要である。今までは、これを行
うことが困難であったが、その理由は必要な時りこ物品
を補助供給通路に沿って排除位置へと向きを変えるよう
作動されるそらせ装置を物品供給通路に設けるのが普通
であるからである。このような装置の一例は米国特許第
4095781号に記載されている。
品が貯蔵される物品排除位置を含んでいる。紙幣及びこ
れに類するような価値のある証書からなる物品の場合は
、この排除位置が安全に保管されまた排除されたシート
が正確に排除位置に供給されかつ権限のない職員によっ
て回収されないことが重要である。今までは、これを行
うことが困難であったが、その理由は必要な時りこ物品
を補助供給通路に沿って排除位置へと向きを変えるよう
作動されるそらせ装置を物品供給通路に設けるのが普通
であるからである。このような装置の一例は米国特許第
4095781号に記載されている。
これは排除された物品が権限のない使用者にとって接近
できるようなこの装置の他の部分で処理されることを意
味するばかりでなく、また詰まって動かなくなる危険が
加わるものである。
できるようなこの装置の他の部分で処理されることを意
味するばかりでなく、また詰まって動かなくなる危険が
加わるものである。
この問題を処理するためまた本発明の1つの態様によれ
ば、物品分配出口を有するハウジングに取付けられこの
物品分配出口に物品を供給するようにしている物品輸送
装置と、使用時排除貯蔵部と協同する物品排除位置と、
前記輸送装置と貯蔵部の蓋とを作動する制御手段とを具
備し、前記排除位置が前記分配出口の上流側で前記輸送
装置に近接しそれにより物品が排除される時に前記制御
手段が、排除位置の貯蔵部の蓋を分配出口に向かって輸
送されている物品の通路に開放して前記輸送装置が排除
された物品を貯蔵部の中に分配するようになっている物
品処理装置が提供される。
ば、物品分配出口を有するハウジングに取付けられこの
物品分配出口に物品を供給するようにしている物品輸送
装置と、使用時排除貯蔵部と協同する物品排除位置と、
前記輸送装置と貯蔵部の蓋とを作動する制御手段とを具
備し、前記排除位置が前記分配出口の上流側で前記輸送
装置に近接しそれにより物品が排除される時に前記制御
手段が、排除位置の貯蔵部の蓋を分配出口に向かって輸
送されている物品の通路に開放して前記輸送装置が排除
された物品を貯蔵部の中に分配するようになっている物
品処理装置が提供される。
上記した公知の分配装置に対して、この新規な装置は、
貯蔵部の蓋を、輸送装置によって供給されている物品の
通路の中に選択的に挿入しそれにより他の輸送装置を必
要としないで排除された物品が直接貯蔵部に分配される
ようにする。本発明はさらに、シュートその他に依存し
て物品がこのシュートの中に動きがとれなくなるような
排除貯蔵部にこれら物品を分配するような、ある特定の
公知の装置の問題を解消する。
貯蔵部の蓋を、輸送装置によって供給されている物品の
通路の中に選択的に挿入しそれにより他の輸送装置を必
要としないで排除された物品が直接貯蔵部に分配される
ようにする。本発明はさらに、シュートその他に依存し
て物品がこのシュートの中に動きがとれなくなるような
排除貯蔵部にこれら物品を分配するような、ある特定の
公知の装置の問題を解消する。
1つの例において、制御手段は、蓋モーターと、使用時
にその排除位置で貯蔵部の蓋に係合する連結手段とを含
んでいる。好適な実施態様においては、制御手段はソレ
ノイド作動の蓋アクチエータを含んでいる。これら両者
は、蓋の運動が輸送装置の残部からの別々に制御される
アクチエータによって行われ、それにより蓋がモーター
又はソレノイドの作用なしで動かされることがないので
、付加的な安全上の特徴が得られる。
にその排除位置で貯蔵部の蓋に係合する連結手段とを含
んでいる。好適な実施態様においては、制御手段はソレ
ノイド作動の蓋アクチエータを含んでいる。これら両者
は、蓋の運動が輸送装置の残部からの別々に制御される
アクチエータによって行われ、それにより蓋がモーター
又はソレノイドの作用なしで動かされることがないので
、付加的な安全上の特徴が得られる。
好ましくは、この装置はさらに貯蔵部の蓋が閉じた位置
にある時を検知するための感知手段を具備している。こ
れにより物品の貯蔵部の中への間違った供給を検知する
ことができるが、それはこのような状態においては蓋が
閉じないからである。
にある時を検知するための感知手段を具備している。こ
れにより物品の貯蔵部の中への間違った供給を検知する
ことができるが、それはこのような状態においては蓋が
閉じないからである。
これはまた満杯貯蔵条件が感知されるのを可能にする。
好適な装置においては、物品輸送装置はハウジングに移
動可能に取付けられそれにより分配作用中に輸送装置が
排除位置の上を動きそのため排除位置の貯蔵部の蓋が開
くことがないようにする。
動可能に取付けられそれにより分配作用中に輸送装置が
排除位置の上を動きそのため排除位置の貯蔵部の蓋が開
くことがないようにする。
これに関連して、本発明の第2の態様によれば、ハウジ
ングとこのハウジングに移動可能に取付けられた物品輸
送装置とを具備し、このハウジングがこの輸送装置によ
って物品が供給される分配出口を有し、またさらに使用
時排除貯蔵部と協同する物品排除位置を具備し、この排
除貯蔵部はこれに接近できるよう開放可能な蓋を有し、
分配作用中輪送装置が排除位置の上を動きそれにより貯
蔵部の蓋が開くことがないようにする物品処理装置が提
供される。
ングとこのハウジングに移動可能に取付けられた物品輸
送装置とを具備し、このハウジングがこの輸送装置によ
って物品が供給される分配出口を有し、またさらに使用
時排除貯蔵部と協同する物品排除位置を具備し、この排
除貯蔵部はこれに接近できるよう開放可能な蓋を有し、
分配作用中輪送装置が排除位置の上を動きそれにより貯
蔵部の蓋が開くことがないようにする物品処理装置が提
供される。
この作用は連結機構を介して間接的に行うことができる
が、好ましくは蓋の上に直接位置している輸送装置によ
って行われる。
が、好ましくは蓋の上に直接位置している輸送装置によ
って行われる。
好適には、このシート輸送装置は、イギリス特許出願第
8904569.4号からの同日の優先権主張の同時係
属日本特許出願に記載されているものと同様であり、そ
の内容は本明細書に引用して合体されている。
8904569.4号からの同日の優先権主張の同時係
属日本特許出願に記載されているものと同様であり、そ
の内容は本明細書に引用して合体されている。
(実施例)
本発明の物品分配装置の一例が添付図面を参照して以下
に記載される。
に記載される。
図面に示された装置は主要側部プレート1(その1つの
一部が図面に示されている)を含む支持ハウジングを具
備し、この支持ハウジングは図示しない手段によってキ
ャリッジ2を支持しそれによりこのキャリッジが主側部
プレート1の間でA方向(第2図)に前後に動くことが
できるようになっている。このキャリッジは一対の側部
プレート3(その1つが第2図に示されでいる)を具備
し、この側部プレート3は主側部プレート3の間に架は
渡されこれら側部プレート3の間にシート運搬機構4が
取付けられている。
一部が図面に示されている)を含む支持ハウジングを具
備し、この支持ハウジングは図示しない手段によってキ
ャリッジ2を支持しそれによりこのキャリッジが主側部
プレート1の間でA方向(第2図)に前後に動くことが
できるようになっている。このキャリッジは一対の側部
プレート3(その1つが第2図に示されでいる)を具備
し、この側部プレート3は主側部プレート3の間に架は
渡されこれら側部プレート3の間にシート運搬機構4が
取付けられている。
シート運搬機構4(主として第2図に示される)は遊動
ローラ7.8のそれぞれと駆動ローラ9゜10との周り
に架は渡された一対のベルト5.6を具備している。ベ
ルト5.6は、遊動ローラフに向かってスプリングで付
勢される遊動ローラ8を介して共に付勢されているベル
トの隣接表面によりシート供給通路11を区画形成する
。
ローラ7.8のそれぞれと駆動ローラ9゜10との周り
に架は渡された一対のベルト5.6を具備している。ベ
ルト5.6は、遊動ローラフに向かってスプリングで付
勢される遊動ローラ8を介して共に付勢されているベル
トの隣接表面によりシート供給通路11を区画形成する
。
駆動ローラ10は駆動歯車12を担持するシャフト11
に回転しないように取付けられ、シャツ)11はキャリ
ッジ側部プレート3の間に回転可能に取付けられている
。第2のシャフト13がさらにキャリッジ側部プレート
3の間に回転可能に取付けられ、そして歯車12に噛み
合う歯車14と駆動ローラ9とを回転不可能に担持して
いる。
に回転しないように取付けられ、シャツ)11はキャリ
ッジ側部プレート3の間に回転可能に取付けられている
。第2のシャフト13がさらにキャリッジ側部プレート
3の間に回転可能に取付けられ、そして歯車12に噛み
合う歯車14と駆動ローラ9とを回転不可能に担持して
いる。
第1の駆動機構が設けられキャリッジ2を前後に運動さ
せるようにする。この第1の駆動機構はプーリ16と歯
付き駆動ベルト17とを介して、側部プレート1に回転
可能に取付けられたプーリ18に連結された、駆動モー
タ15を具備している。歯付き駆動ベルト20がプーリ
■8と側部プレート1に取付けられたもう1つのプーリ
19との周りに架は渡され、主側部プレート1の溝(図
示しない)を通ってキャリッジ側部プレート3の1つと
連結されているプラテン1−21を担持する。
せるようにする。この第1の駆動機構はプーリ16と歯
付き駆動ベルト17とを介して、側部プレート1に回転
可能に取付けられたプーリ18に連結された、駆動モー
タ15を具備している。歯付き駆動ベルト20がプーリ
■8と側部プレート1に取付けられたもう1つのプーリ
19との周りに架は渡され、主側部プレート1の溝(図
示しない)を通ってキャリッジ側部プレート3の1つと
連結されているプラテン1−21を担持する。
シート運搬機構4の運動は第2の駆動機構によって制御
され、この第2の駆動機構は、プーリ23とベルト24
とを介して、第1の駆動機構が連結されている側と反対
側の側部プレート1に回転可能に取付けられた駆動プー
リ25に連結されている駆動モータ22を含んでいる。
され、この第2の駆動機構は、プーリ23とベルト24
とを介して、第1の駆動機構が連結されている側と反対
側の側部プレート1に回転可能に取付けられた駆動プー
リ25に連結されている駆動モータ22を含んでいる。
歯付きベルト26が駆動プーリ25の周りと駆動プーリ
25と同し側部プレート1に回転可能に取付けられた遊
動ホイール27の周りとに架は渡される。さらに、この
歯付きベルト26はキャリッジの側部プレート3に回転
可能に取付けられたプーリ28.29の周りと、シャフ
ト13に回転不可能に取付けられたプーリ30の周りと
に架は渡される。プーリ30のピッチ円直径はプーリ9
のピッチ円直径と同じである。
25と同し側部プレート1に回転可能に取付けられた遊
動ホイール27の周りとに架は渡される。さらに、この
歯付きベルト26はキャリッジの側部プレート3に回転
可能に取付けられたプーリ28.29の周りと、シャフ
ト13に回転不可能に取付けられたプーリ30の周りと
に架は渡される。プーリ30のピッチ円直径はプーリ9
のピッチ円直径と同じである。
モーター15が動かないように保持されるならば、矢印
31の方向のモーター22の作動はベルト5,6を動か
し、それによりこれらベルトの間の点Pで保持されるシ
ートは図面に示すように右側に動くことになる。
31の方向のモーター22の作動はベルト5,6を動か
し、それによりこれらベルトの間の点Pで保持されるシ
ートは図面に示すように右側に動くことになる。
モーター22が停止されモーター15が作動されること
により、キャリッジ2はモーター15の回転方向により
右側又は左側に動かされる。
により、キャリッジ2はモーター15の回転方向により
右側又は左側に動かされる。
作動時、積重ねシートは図示しない手段によって位置3
2に動かないように保持される。シートの積重ねは任意
の方法で形成されるが好適な装置では上記の同時係属日
本特許出願に記載され本明細書の引用により合体されて
いる機構と同様の機構によって形成される。モーター2
2が動かないように、したがってまたプーリ25が動か
ないよう保持された状態で、モーター15は第1図と第
2図に示すようにキャリッジ2を左側へ動かすよう作動
される。この動きはキャリッジに取付けられたブーU
2 B〜30を左側に動かし、したがってベルト26が
動かないためこれらを回転させることになる。これはシ
ャフト13を回転させることになりしたがってベルト5
.6はキャタピラ軌道作用を受けそれにより供給通路1
1を区画形成するベルトの画部分は動かない状態を保持
しまた効果的にベルト5,6を積層体32への自己供給
状態に保持する。積層体32とヘルド5.6との間に相
対的直線運動が々在しないので、摩損の問題は生じない
。積層体32がベルト5.6の間にしっかりと掴まれる
と、積層体32はモーター22の回転ムこより図面に示
すように右側に向かって動かされる。キャリッジ2はこ
こで回転するモーター15によって右側に前進すること
ができ(第1図の鎖線で示す位置)、その後にモーター
22は積層体を分配出口33を通って右側に分配するた
め回転することができる。紙幣の積層体とキャリッジは
これら2つのモーターが一致して駆動された場合にだけ
一致して動くことができ、その他の進行はキャリッジの
輸送長さに関連する一連の段階で行われなければならな
い。
2に動かないように保持される。シートの積重ねは任意
の方法で形成されるが好適な装置では上記の同時係属日
本特許出願に記載され本明細書の引用により合体されて
いる機構と同様の機構によって形成される。モーター2
2が動かないように、したがってまたプーリ25が動か
ないよう保持された状態で、モーター15は第1図と第
2図に示すようにキャリッジ2を左側へ動かすよう作動
される。この動きはキャリッジに取付けられたブーU
2 B〜30を左側に動かし、したがってベルト26が
動かないためこれらを回転させることになる。これはシ
ャフト13を回転させることになりしたがってベルト5
.6はキャタピラ軌道作用を受けそれにより供給通路1
1を区画形成するベルトの画部分は動かない状態を保持
しまた効果的にベルト5,6を積層体32への自己供給
状態に保持する。積層体32とヘルド5.6との間に相
対的直線運動が々在しないので、摩損の問題は生じない
。積層体32がベルト5.6の間にしっかりと掴まれる
と、積層体32はモーター22の回転ムこより図面に示
すように右側に向かって動かされる。キャリッジ2はこ
こで回転するモーター15によって右側に前進すること
ができ(第1図の鎖線で示す位置)、その後にモーター
22は積層体を分配出口33を通って右側に分配するた
め回転することができる。紙幣の積層体とキャリッジは
これら2つのモーターが一致して駆動された場合にだけ
一致して動くことができ、その他の進行はキャリッジの
輸送長さに関連する一連の段階で行われなければならな
い。
最初の積重ね作用の間、この装置は通常の方法で正しい
数のシートが積重ねられたのを検査する。
数のシートが積重ねられたのを検査する。
間違った数が検出されたならばその時はこの装置は積層
体32を通過させ排除貯蔵部34に達する。
体32を通過させ排除貯蔵部34に達する。
排除貯蔵部34は分配出口33の上流側のキャリッジ2
の通路の下側に配置されている。排除貯蔵部34は1f
35を有し、この135は第1図に実線で示される開放
位置と第1図に鎖線で示される閉鎖位置との間で回動す
ることができる。
の通路の下側に配置されている。排除貯蔵部34は1f
35を有し、この135は第1図に実線で示される開放
位置と第1図に鎖線で示される閉鎖位置との間で回動す
ることができる。
貯蔵部34の構造と蓋を作動させる方法とは後述する。
この装置が紙幣の積層体を排除しようとした時、M2S
はソレノイド36を作動することにより開かれ、一方、
輸送機構2はその完全に左側に移動した位置にある。1
35が開かれると、キャリッジ2は図面に示される位置
に向かって右側に動きこれに従ってベルト3.4は右側
に紙幣の積層体を運びここで紙幣は直接貯蔵部34の中
に分配される。余分の介在シュート又は輸送機構を全く
必要としないことがわかるであろう。
はソレノイド36を作動することにより開かれ、一方、
輸送機構2はその完全に左側に移動した位置にある。1
35が開かれると、キャリッジ2は図面に示される位置
に向かって右側に動きこれに従ってベルト3.4は右側
に紙幣の積層体を運びここで紙幣は直接貯蔵部34の中
に分配される。余分の介在シュート又は輸送機構を全く
必要としないことがわかるであろう。
排除作用の後、キャリッジ2は左側に動き蓋35が閉じ
られるようにする。
られるようにする。
この装置が使用されていない時と分配作用中は、キャリ
ッジ2は右側に動かされ、それによりキャリッジが蓋3
5の上に位置して蓋が権限のない職員によって開かれる
可能性をなくする。
ッジ2は右側に動かされ、それによりキャリッジが蓋3
5の上に位置して蓋が権限のない職員によって開かれる
可能性をなくする。
貯蔵部34は第3図から第6図にさらに詳細に示されて
いる。第3A図に見られるように、蓋35は貯蔵部の主
本体38に点37で蝶着される。
いる。第3A図に見られるように、蓋35は貯蔵部の主
本体38に点37で蝶着される。
蓋35はロック部材41が係合する孔40を有する垂下
突起39を有している。ロック部材41はロック機構の
一部を構威し、このロック機構はさらにシリンダ胴42
を含み、このシリンダ胴42の中でピン43が自由に摺
動できるが第3A図に見られるように圧縮スプリング4
4によって左側に付勢されている。ロック部材41はプ
レート45の一部であり、このプレート45はピン43
に堅く固定されこのピン43が右側に動かされたならば
ロック部材41が突起39からはずれて蓋35が持ち上
げられるようになっている。
突起39を有している。ロック部材41はロック機構の
一部を構威し、このロック機構はさらにシリンダ胴42
を含み、このシリンダ胴42の中でピン43が自由に摺
動できるが第3A図に見られるように圧縮スプリング4
4によって左側に付勢されている。ロック部材41はプ
レート45の一部であり、このプレート45はピン43
に堅く固定されこのピン43が右側に動かされたならば
ロック部材41が突起39からはずれて蓋35が持ち上
げられるようになっている。
円筒状具ちゅうカラー46がピン43の段付き縮径部分
の周りに設けられこのピン43に沿って摺動できるよう
になっている。このカラー46は第3A図に示すように
弱い圧縮スプリング47によって左側に付勢されそれに
よりカラー46がピン43の段付き縮径部分に形成され
た肩部に制止されるようにしている。
の周りに設けられこのピン43に沿って摺動できるよう
になっている。このカラー46は第3A図に示すように
弱い圧縮スプリング47によって左側に付勢されそれに
よりカラー46がピン43の段付き縮径部分に形成され
た肩部に制止されるようにしている。
第3B図に最も明瞭に見られるように、不正表示摺動子
として知られている摺動プレート48が設けられこの摺
動プレート4日は、本体38にしっかりと固定されてい
るが第3A図では明瞭なため省かれているピン49上を
横方向に摺動するのが自由となっている。ピン49はブ
レート48に形成された対応溝50に受は入れられる。
として知られている摺動プレート48が設けられこの摺
動プレート4日は、本体38にしっかりと固定されてい
るが第3A図では明瞭なため省かれているピン49上を
横方向に摺動するのが自由となっている。ピン49はブ
レート48に形成された対応溝50に受は入れられる。
プレート48は第3B図番こ見られるように1.連通ず
る−対の孔51.52を有している。大きな方の孔51
は真ちゅうカラー46が通過するのに十分な間隙を有し
、これに対し小さな方の孔52はカラー46がこれに沿
って摺動するピン43の段付き縮径部の周りに滑り嵌め
される。
る−対の孔51.52を有している。大きな方の孔51
は真ちゅうカラー46が通過するのに十分な間隙を有し
、これに対し小さな方の孔52はカラー46がこれに沿
って摺動するピン43の段付き縮径部の周りに滑り嵌め
される。
プレート48は一対の垂下アーム53.54を有し各垂
下アームは本体38の壁の窓55と整列するよう動くこ
とができそれにより見えるようになっている。アーム5
3は緑に着色されアーム54は赤に着色される。
下アームは本体38の壁の窓55と整列するよう動くこ
とができそれにより見えるようになっている。アーム5
3は緑に着色されアーム54は赤に着色される。
キー57で作動される錠56が本体38の壁に設けられ
アーム58が作動されるようになっている。第3B図に
見られるように、アーム58が時計方向に回転された時
、プレート48が右側に摺動する。このプレートは第3
B図に見られるように本体38の壁を押しつけるように
作用する圧縮スプリング59により左側に付勢されてい
る。しかし、第3B図に示される位置ではプレート4日
は、圧縮スプリング47の作用のもとに孔51の中に挿
入されている真ちゅうカラー46によって右側に動くの
が抑制される。
アーム58が作動されるようになっている。第3B図に
見られるように、アーム58が時計方向に回転された時
、プレート48が右側に摺動する。このプレートは第3
B図に見られるように本体38の壁を押しつけるように
作用する圧縮スプリング59により左側に付勢されてい
る。しかし、第3B図に示される位置ではプレート4日
は、圧縮スプリング47の作用のもとに孔51の中に挿
入されている真ちゅうカラー46によって右側に動くの
が抑制される。
錠56はキー57が取り去られた後この“不正セット”
又は゛発動°゛条件にとどまる。緑のアーム53が窓5
5を通して見られそして蓋35はロック部材41が孔4
0に係合していることによって閉鎖状態を保持する。こ
の状態でのプレート48の位置はさらに第6A図に示さ
れている。
又は゛発動°゛条件にとどまる。緑のアーム53が窓5
5を通して見られそして蓋35はロック部材41が孔4
0に係合していることによって閉鎖状態を保持する。こ
の状態でのプレート48の位置はさらに第6A図に示さ
れている。
この発動条件において、貯蔵部34は第1図及び第2図
に示される主装置の中に挿入される。この貯蔵部はこの
装置の壁1に取付けられた作動ボタン60に係合するま
で挿入される。貯蔵部のさらなる動きは蓋35のロック
を解き、プレート48を゛発動″“し、貯蔵部を第4図
に示すような挿入位置にとどめる。貯蔵部は主装置のス
プリング止め具(図示しない)によってこの状態に保持
される。
に示される主装置の中に挿入される。この貯蔵部はこの
装置の壁1に取付けられた作動ボタン60に係合するま
で挿入される。貯蔵部のさらなる動きは蓋35のロック
を解き、プレート48を゛発動″“し、貯蔵部を第4図
に示すような挿入位置にとどめる。貯蔵部は主装置のス
プリング止め具(図示しない)によってこの状態に保持
される。
第4図に見られるように、貯蔵部34が十分に挿入され
ると、ロック部材41が突起39を通り越して押され蓋
35が意のままに上昇又は下降できるようにする。真ち
ゅうカラー46もまたプレート48の孔51を通り越し
、プレート48が、第3Bに見られるようにピン43(
第6B図)の段付き縮径部の軸上に載っている孔51.
52の先端に当たるまで、左側に摺動できるようにする
。
ると、ロック部材41が突起39を通り越して押され蓋
35が意のままに上昇又は下降できるようにする。真ち
ゅうカラー46もまたプレート48の孔51を通り越し
、プレート48が、第3Bに見られるようにピン43(
第6B図)の段付き縮径部の軸上に載っている孔51.
52の先端に当たるまで、左側に摺動できるようにする
。
貯蔵部34はシート分配機械の正常な作動中はこの位置
にとどまり、蓋35は必要に応じ上昇されまた下降され
る。作動ボタン60は胴42を覆いそれによりピン43
を挿入したり又は貯蔵部が取り除かれた時スプリング4
4の影響のもとにピン43が引っ込もうとするのを押し
込むことができないようにする。
にとどまり、蓋35は必要に応じ上昇されまた下降され
る。作動ボタン60は胴42を覆いそれによりピン43
を挿入したり又は貯蔵部が取り除かれた時スプリング4
4の影響のもとにピン43が引っ込もうとするのを押し
込むことができないようにする。
第4図に見られるように、ピン43はボタン60の中に
摺動自在に取付けられたピン61と係合しそれによりピ
ン61が押され貯蔵部34が機械の中に存在しているの
をマイクロプロセッサ(図示しない)に指示するマイク
ロスイ・ノチ62を作動させるようにする。
摺動自在に取付けられたピン61と係合しそれによりピ
ン61が押され貯蔵部34が機械の中に存在しているの
をマイクロプロセッサ(図示しない)に指示するマイク
ロスイ・ノチ62を作動させるようにする。
貯蔵部34が取りはずされると、ピン43は引っ込みプ
レート48は真ちゅうカラー46を弱いスプリング47
に抗して押し返す。ピン43の直径上の段部に到達した
時、プレート48はさらに下降しそれにより孔52の縁
が、真ちゅうカラー46がこれに沿って摺動するピン4
3の部分にぴったり当接する。貯蔵部はここで第6C図
に示されるようにロックされる。この状態で、赤色のア
ーム54が窓55の右側縁に現れるようになり、ピン4
3は、ピンの肩部が孔52のより小さな直径の円の中に
拘束されているためさらに押し込むことができない。貯
蔵部34は、キー57が挿入されその後に不正セット状
態(第6A図)が再び始められるまで開けることができ
ない。
レート48は真ちゅうカラー46を弱いスプリング47
に抗して押し返す。ピン43の直径上の段部に到達した
時、プレート48はさらに下降しそれにより孔52の縁
が、真ちゅうカラー46がこれに沿って摺動するピン4
3の部分にぴったり当接する。貯蔵部はここで第6C図
に示されるようにロックされる。この状態で、赤色のア
ーム54が窓55の右側縁に現れるようになり、ピン4
3は、ピンの肩部が孔52のより小さな直径の円の中に
拘束されているためさらに押し込むことができない。貯
蔵部34は、キー57が挿入されその後に不正セット状
態(第6A図)が再び始められるまで開けることができ
ない。
貯蔵部34のM2Sが作動される方法は第5図に最もよ
く示されている。この図において、貯蔵部34は装置の
主側部プレートlの間に取付けられて示されている。ピ
ン64が蓋35の垂下フランジ65に固定され一方の壁
1の溝66を通って突出する。シーソーレバー67が枢
軸68を介して同じ壁lに取付けられ、このレバー67
の回動運動はレバー67に回動自在に連結されたブツシ
ャ部材69を有するソレノイド36によって制御される
。その休止位置において、ソレノイド36が作動されな
い時は、圧縮スプリング70はレバー67を第5図に示
すように時計方向に回動させ、それによりレバー67の
一部が蓋閉類センサとして作用するマイクロスイッチ7
1と係合しこれを作動させるが、その理由はこの位置で
蓋35はその閉鎖位置となるからである。
く示されている。この図において、貯蔵部34は装置の
主側部プレートlの間に取付けられて示されている。ピ
ン64が蓋35の垂下フランジ65に固定され一方の壁
1の溝66を通って突出する。シーソーレバー67が枢
軸68を介して同じ壁lに取付けられ、このレバー67
の回動運動はレバー67に回動自在に連結されたブツシ
ャ部材69を有するソレノイド36によって制御される
。その休止位置において、ソレノイド36が作動されな
い時は、圧縮スプリング70はレバー67を第5図に示
すように時計方向に回動させ、それによりレバー67の
一部が蓋閉類センサとして作用するマイクロスイッチ7
1と係合しこれを作動させるが、その理由はこの位置で
蓋35はその閉鎖位置となるからである。
ソレノイド36が作動されると、部材69が圧縮スプリ
ング70の作用に抗してソレノイドの中に押し込まれそ
れによりピン64と係合し蓋35を開かせる。さらに、
この運動は“蓋開放”センサとして作用するマイクロス
イッチ72を作動させる。
ング70の作用に抗してソレノイドの中に押し込まれそ
れによりピン64と係合し蓋35を開かせる。さらに、
この運動は“蓋開放”センサとして作用するマイクロス
イッチ72を作動させる。
マイクロスイッチ71.72は、マイクロプロセッサが
蓋の開いたか閉じたかを検査することができるようにし
、これは、貯蔵部が紙幣であふれ出る(蓋が閉じないよ
うになる)ことがないことを点検しまた紙幣が排除され
る時十分に上昇されるのを点検することができるという
効果を有する。
蓋の開いたか閉じたかを検査することができるようにし
、これは、貯蔵部が紙幣であふれ出る(蓋が閉じないよ
うになる)ことがないことを点検しまた紙幣が排除され
る時十分に上昇されるのを点検することができるという
効果を有する。
第1図は本装置の部分概略図、
第2図は輸送機構の分解図、
第3A図と第3B図は貯蔵部の部分概略側面図と矢印B
方向の部分図、 第4図は第3A図と同様なロックされていない位置にあ
る図、 第5図は本装置に配置された時の貯蔵部の斜面図、 第6A図から6C図は3つの位置にある蓋ロツク機構を
示す図である。 1.3・・・側部プレート、 2・・・キャリッジ、
4・・・シート運搬機構、 5,6・・・ベルト、
15、22・・・モーター 33・・・分配出口
、34・・・貯蔵部、 35・・・蓋、36
・・・ソレノイド、 41・・・ロック部材、4
3・・・ピン、 46・・・カラー48・
・・摺動プレート、 71・・・マイクロスイッチ。
方向の部分図、 第4図は第3A図と同様なロックされていない位置にあ
る図、 第5図は本装置に配置された時の貯蔵部の斜面図、 第6A図から6C図は3つの位置にある蓋ロツク機構を
示す図である。 1.3・・・側部プレート、 2・・・キャリッジ、
4・・・シート運搬機構、 5,6・・・ベルト、
15、22・・・モーター 33・・・分配出口
、34・・・貯蔵部、 35・・・蓋、36
・・・ソレノイド、 41・・・ロック部材、4
3・・・ピン、 46・・・カラー48・
・・摺動プレート、 71・・・マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品が供給される物品分配出口(33)を有するハ
ウジング(1)に取付けられた物品輸送機構(2)と、
使用時排除貯蔵部(34)と協同する物品排除位置と、
前記輸送機構と前記排除位置の貯蔵部の蓋(35)とを
作動させる制御手段(15、22、36)とを具備し、
前記排除位置が前記分配出口の上流側で前記輸送機構に
近接し、1つの物品が排除された時前記制御手段が排除
位置の貯蔵部の蓋(35)を、分配出口に向かって輸送
されている物品の通路の中に開放させ、前記輸送機構が
前記排除された物品を前記貯蔵部の中に分配するように
している物品処理装置。 2、物品輸送機構(2)がハウジングに移動可能に取付
けられそれにより分配作用中に輸送機構が排除位置の上
を動き排除位置の貯蔵部の蓋が開かないようにしている
請求項1に記載の装置。 3、ハウジング(1)と、このハウジングに移動可能に
取付けられた物品輸送機構(2)とを具備し、前記ハウ
ジングが前記輸送機構によって物品が供給される分配出
口(33)を有し、さらに、使用時これに接近できるよ
う開放可能な蓋(35)を有する排除貯蔵部(34)と
協同する、物品排除位置を具備し、分配作用中前記輸送
機構が前記排除位置の上を動き貯蔵部の蓋が開かないよ
うにしている物品処理装置。 4、輸送機構が分配作用中に蓋の上に直接位置している
請求項3に記載の装置。 5、制御手段がソレノイド作動の蓋アクチエータを含ん
でいる請求項1又は2に記載の装置。 6、貯蔵部の蓋が閉じた位置にある時を確認する検知手
段(71)をさらに具備している前記各請求項中の1項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8904568.6 | 1989-02-28 | ||
| GB898904568A GB8904568D0 (en) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Article handling apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200664A true JPH03200664A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=10652468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044656A Pending JPH03200664A (ja) | 1989-02-28 | 1990-02-27 | 物品処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385653A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03200664A (ja) |
| GB (1) | GB8904568D0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2398915B (en) * | 2000-11-01 | 2005-02-02 | Lg Electronics Inc | A clutch system and a control method of a media dispenser |
| ITFI20120178A1 (it) * | 2012-09-12 | 2014-03-13 | Cespro Srl | Cassetto per macchina per accumulo/estrazione di banconote |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4095781A (en) * | 1976-09-17 | 1978-06-20 | The Mosler Safe Company | Currency dispensing apparatus |
-
1989
- 1989-02-28 GB GB898904568A patent/GB8904568D0/en active Pending
-
1990
- 1990-02-21 EP EP90301875A patent/EP0385653A1/en not_active Withdrawn
- 1990-02-27 JP JP2044656A patent/JPH03200664A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0385653A1 (en) | 1990-09-05 |
| GB8904568D0 (en) | 1989-04-12 |
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