JPH03200949A - プロジェクション用スクリーン - Google Patents
プロジェクション用スクリーンInfo
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- JPH03200949A JPH03200949A JP2274458A JP27445890A JPH03200949A JP H03200949 A JPH03200949 A JP H03200949A JP 2274458 A JP2274458 A JP 2274458A JP 27445890 A JP27445890 A JP 27445890A JP H03200949 A JPH03200949 A JP H03200949A
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- Japan
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- light
- light control
- refractive index
- acrylate
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプロジェクション用スクリーンに関する。
〈従来の技術〉
第2図は従来のプロジェクション用スクリーンの構成を
示す図面であり、このプロジェクション用スクリーンは
フレネルレンズ4とレンチキュラーレンズ5とから構成
されている。第2図に示すようにフレネルレンズ4は光
源1からの光を平行光に変え、かつレンチキュラーレン
ズ5にほぼ垂直に入射させる機能を有し、一方、レンチ
キュラーレンズ5はフレネルレンズから入射した光を制
御よく散乱させる機能を有する。従来のフレネルレンズ
とレンチキュラーレンズにはアクリル樹脂、ポリスチレ
ン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポ、リカーボネート樹脂
などの透明な熱可塑性樹脂が使用されており、なかでも
アクリル樹脂が透明性、硬度、耐久性、加工適性を生か
しで多く使用されている。
示す図面であり、このプロジェクション用スクリーンは
フレネルレンズ4とレンチキュラーレンズ5とから構成
されている。第2図に示すようにフレネルレンズ4は光
源1からの光を平行光に変え、かつレンチキュラーレン
ズ5にほぼ垂直に入射させる機能を有し、一方、レンチ
キュラーレンズ5はフレネルレンズから入射した光を制
御よく散乱させる機能を有する。従来のフレネルレンズ
とレンチキュラーレンズにはアクリル樹脂、ポリスチレ
ン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポ、リカーボネート樹脂
などの透明な熱可塑性樹脂が使用されており、なかでも
アクリル樹脂が透明性、硬度、耐久性、加工適性を生か
しで多く使用されている。
このレンチキュラーレンズには上記熱可塑性樹脂にシリ
カ、アルミナ、粘度、ガラス、ビーズなどの光拡散性物
質を混合して光拡散性を付与したものが広範に使用され
ている。
カ、アルミナ、粘度、ガラス、ビーズなどの光拡散性物
質を混合して光拡散性を付与したものが広範に使用され
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
プロジェクション用スクリーンにおいては光拡散性と光
線透過性能の両方が重要である。従来のスクリーン材料
のレンチキュラーレンズは光拡散性は良好であるが、一
方全光線透過率は低いので、スクリーン画面が暗くなる
という欠点を有する。
線透過性能の両方が重要である。従来のスクリーン材料
のレンチキュラーレンズは光拡散性は良好であるが、一
方全光線透過率は低いので、スクリーン画面が暗くなる
という欠点を有する。
スクリーン画面を明るくするために、全光線透過率を上
げようとすると、光拡散性が低下して、スクリーン画面
の解像度が落ちてしまい両者を同時に満足させることは
難かしかった。
げようとすると、光拡散性が低下して、スクリーン画面
の解像度が落ちてしまい両者を同時に満足させることは
難かしかった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は前記した従来のプロジェクション用スクリーン
のもつ問題点の解決を計るものである。
のもつ問題点の解決を計るものである。
すなわち、光線透過性(全光線透過率)を落さずに、か
つ光拡散性が高い本発明のスクリーンを使うことによっ
て両者を同時に満足させ、スクリーン両面を明るくする
ことが出来ることを見出した。
つ光拡散性が高い本発明のスクリーンを使うことによっ
て両者を同時に満足させ、スクリーン両面を明るくする
ことが出来ることを見出した。
本発明は重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつそれぞ
れ屈折率が異なる重合体を生成し得る少なくとも2種の
モノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 重合性炭素−炭素二重結合を有しない化合物および重合
性炭素−炭素二重結合を有し、かつ該化合物の屈折率と
異なる屈折率を有する重合体を生成し得る少なくとも1
種のモノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 分子内に重合性炭素−炭素二重結合を複数有し、かつ重
合前後の屈折率が異なる少なくとも1種のモノマーある
いはオリゴマーを含有する組成物の中から選ばれる少な
くとも1種の組成物に、棒状光源または線状光源からの
光を照射することにより硬化して得られる曇価に角度依
存性のある光制御膜から構成されるプロジェクション用
スクリーンを提供するものである。
れ屈折率が異なる重合体を生成し得る少なくとも2種の
モノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 重合性炭素−炭素二重結合を有しない化合物および重合
性炭素−炭素二重結合を有し、かつ該化合物の屈折率と
異なる屈折率を有する重合体を生成し得る少なくとも1
種のモノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 分子内に重合性炭素−炭素二重結合を複数有し、かつ重
合前後の屈折率が異なる少なくとも1種のモノマーある
いはオリゴマーを含有する組成物の中から選ばれる少な
くとも1種の組成物に、棒状光源または線状光源からの
光を照射することにより硬化して得られる曇価に角度依
存性のある光制御膜から構成されるプロジェクション用
スクリーンを提供するものである。
この光制御膜の製造方法は本願出願人による特許出願、
特願昭62−316460号(昭和62年12月14日
出願)「光制御板およびその製造方法」に記載している
とおりである。
特願昭62−316460号(昭和62年12月14日
出願)「光制御板およびその製造方法」に記載している
とおりである。
その製造方法について例示すれば、重合性炭素−炭素二
重結合を有し、かつそれぞれ屈折率が異なる重合体を生
成し得る少なくとも2種のモノマーあるいはオリゴマー
を含有する組成物、重合性炭素−炭素二重結合を有しな
い化合物および重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつ
該化合物の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を生成
し得る少なくとも1種の七ツマ−あるいはオリゴマーを
含有する&ll或物、 分子内に重合性炭素−炭素二重結合を複数有し、かつ重
合前後の屈折率が異なる少なくとも1種のモノマーある
いはオリゴマーを含有する組成物の中から選ばれる少な
くとも1種の組成物を光重合開始剤と共に基板上に塗布
するかまたはセル中に封入し、特定の光を照射する。
重結合を有し、かつそれぞれ屈折率が異なる重合体を生
成し得る少なくとも2種のモノマーあるいはオリゴマー
を含有する組成物、重合性炭素−炭素二重結合を有しな
い化合物および重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつ
該化合物の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を生成
し得る少なくとも1種の七ツマ−あるいはオリゴマーを
含有する&ll或物、 分子内に重合性炭素−炭素二重結合を複数有し、かつ重
合前後の屈折率が異なる少なくとも1種のモノマーある
いはオリゴマーを含有する組成物の中から選ばれる少な
くとも1種の組成物を光重合開始剤と共に基板上に塗布
するかまたはセル中に封入し、特定の光を照射する。
本発明のプロジェクション用スクリーンを構成する光制
御膜の組成物の1つとしては、重合性炭素−炭素二重結
合を有し、かつそれぞれ屈折率が異なる重合体を生成し
得る少なくとも2種のモノマーあるいはオリゴマーを含
有する組成物が挙げられる。ここで用いられるモノマー
またはオリゴマーは分子内に少なくとも1個の炭素−炭
素二重結合を有する化合物であり、例えば、分子内にア
クリロイル基、メタクリロイル基、ビニル基、アリル基
などの重合可能な基を1個以上含有するモノマーまたは
オリゴマーである。そして、光、例えば紫外線により重
合し得るもので、それぞれ屈折率が異なる重合体を生成
することができ、かつそれぞれ反応性比が異なり相溶性
が適当なものであれば、どんな組合せであっても使用で
きるが、必要に応じて樹脂の化学的、物理的性質を考慮
して決定される。好適な例としては、ポリエステルアク
リレート、ポリオールポリアクリレート、変性ポリオー
ルポリアクリレート、イソシアヌル酸骨格のポリアクリ
レート、どラミンアクリレート、ヒダントイン骨格のポ
リアクリレート、ポリブタジェンアクリレート、エポキ
シアクリレート、ウレタンアクリレートなどの多官能性
アクリレートやこれらのアクリレートに対応するメタク
リレート類、または、テトロヒドロフルフリルアクリレ
ート、エチルカルピトールアクリレート、ジシクロペン
テニルオキシエチルアクリレート、フヱニルカルビトー
ルアクリレート、ノニルフェノキシエチルアクリレート
、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピルアクリレー
ト、ω−ヒドロキシヘキサノイルオキシエチルアクリレ
ート、アクリロイルオキシエチルサクシネート、アクリ
ロイルオキシエチルフタレート、フェニルアクリレート
、トリブロモフェニルアクリレート、フェノキシエチル
アクリレート、トリブロモフェノキシエチルアクリレー
ト、ベンジルアクリレート、p−ブロモベンジルアクリ
レート、ビスフェノールAジアクリレート、2,2−ビ
ス(4−メタクリロキシエトキシ−3,5−ジブロモフ
ェニル)プロパン、イソボルニルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、ラウリルアクリレート、2
,2゜3.3−テトラフルオロプロピルアクリレート、
並びにこれらの単官能性アクリレートに対応するメタク
リレート類、及びスチレン、p−クロロスチレン、ジビ
ニルベンゼン、ビニルアセテート、アクリロニトリル、
N−ビニルピロリドン、ビニルナフタレン等のビニル化
合物、あるいはジエチレングリコールビス(アリルカー
ボネート)、トリアリルイソシアヌレート、ジアリリデ
ンペンタエリスリトール、ジアリルフタレート、ジアリ
ルイソフタレート等のアリル化合物等が挙げられる。
御膜の組成物の1つとしては、重合性炭素−炭素二重結
合を有し、かつそれぞれ屈折率が異なる重合体を生成し
得る少なくとも2種のモノマーあるいはオリゴマーを含
有する組成物が挙げられる。ここで用いられるモノマー
またはオリゴマーは分子内に少なくとも1個の炭素−炭
素二重結合を有する化合物であり、例えば、分子内にア
クリロイル基、メタクリロイル基、ビニル基、アリル基
などの重合可能な基を1個以上含有するモノマーまたは
オリゴマーである。そして、光、例えば紫外線により重
合し得るもので、それぞれ屈折率が異なる重合体を生成
することができ、かつそれぞれ反応性比が異なり相溶性
が適当なものであれば、どんな組合せであっても使用で
きるが、必要に応じて樹脂の化学的、物理的性質を考慮
して決定される。好適な例としては、ポリエステルアク
リレート、ポリオールポリアクリレート、変性ポリオー
ルポリアクリレート、イソシアヌル酸骨格のポリアクリ
レート、どラミンアクリレート、ヒダントイン骨格のポ
リアクリレート、ポリブタジェンアクリレート、エポキ
シアクリレート、ウレタンアクリレートなどの多官能性
アクリレートやこれらのアクリレートに対応するメタク
リレート類、または、テトロヒドロフルフリルアクリレ
ート、エチルカルピトールアクリレート、ジシクロペン
テニルオキシエチルアクリレート、フヱニルカルビトー
ルアクリレート、ノニルフェノキシエチルアクリレート
、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピルアクリレー
ト、ω−ヒドロキシヘキサノイルオキシエチルアクリレ
ート、アクリロイルオキシエチルサクシネート、アクリ
ロイルオキシエチルフタレート、フェニルアクリレート
、トリブロモフェニルアクリレート、フェノキシエチル
アクリレート、トリブロモフェノキシエチルアクリレー
ト、ベンジルアクリレート、p−ブロモベンジルアクリ
レート、ビスフェノールAジアクリレート、2,2−ビ
ス(4−メタクリロキシエトキシ−3,5−ジブロモフ
ェニル)プロパン、イソボルニルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、ラウリルアクリレート、2
,2゜3.3−テトラフルオロプロピルアクリレート、
並びにこれらの単官能性アクリレートに対応するメタク
リレート類、及びスチレン、p−クロロスチレン、ジビ
ニルベンゼン、ビニルアセテート、アクリロニトリル、
N−ビニルピロリドン、ビニルナフタレン等のビニル化
合物、あるいはジエチレングリコールビス(アリルカー
ボネート)、トリアリルイソシアヌレート、ジアリリデ
ンペンタエリスリトール、ジアリルフタレート、ジアリ
ルイソフタレート等のアリル化合物等が挙げられる。
本発明で用いる光制御膜は、これらの光重合性モノマー
またはオリゴマーから選ばれる少なくとも2種を混合物
として使用するがそれらの2種の単独重合体の屈折率は
、それぞれ異なっていなければならない。少なくとも2
種の七ツマ−またはオリゴマーは少なくとも0.01.
より好ましくは少なくとも0.05の屈折率差(単独重
合体での)を有することが望ましい、3種またはそれ以
上の種類の光重合性モノマーまたはオリゴマーを使用す
るときは、それらの単独重合体のいずれか2つの屈折率
の差が上記条件を満足しておればよい。少なくとも0.
01の屈折率差を有する2種の光重合性モノマーまたは
オリゴマーの混合率は重量比率で10:90〜90:1
0の範囲にあることが好ましい。
またはオリゴマーから選ばれる少なくとも2種を混合物
として使用するがそれらの2種の単独重合体の屈折率は
、それぞれ異なっていなければならない。少なくとも2
種の七ツマ−またはオリゴマーは少なくとも0.01.
より好ましくは少なくとも0.05の屈折率差(単独重
合体での)を有することが望ましい、3種またはそれ以
上の種類の光重合性モノマーまたはオリゴマーを使用す
るときは、それらの単独重合体のいずれか2つの屈折率
の差が上記条件を満足しておればよい。少なくとも0.
01の屈折率差を有する2種の光重合性モノマーまたは
オリゴマーの混合率は重量比率で10:90〜90:1
0の範囲にあることが好ましい。
この重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつそれぞれ屈
折率が異なる重合体を生成し得る少なくとも2種のモノ
マーまたはオリゴマーを含有する組成物の好ましい例と
して、ポリエーテルウレタンアクリレートとエチレンオ
キサイド変性トリブロモフェノールアクリレートとの組
合せの均一混合体(重合体の屈折率差約0.14)等を
挙げることができる。これらのモノマーまたはオリゴマ
ーはお互いに屈折率が異なるだけでなく、光制御機能を
示す相分離構造を形成させるために反応性(反応速度)
もお互いに異なっていなければならない。
折率が異なる重合体を生成し得る少なくとも2種のモノ
マーまたはオリゴマーを含有する組成物の好ましい例と
して、ポリエーテルウレタンアクリレートとエチレンオ
キサイド変性トリブロモフェノールアクリレートとの組
合せの均一混合体(重合体の屈折率差約0.14)等を
挙げることができる。これらのモノマーまたはオリゴマ
ーはお互いに屈折率が異なるだけでなく、光制御機能を
示す相分離構造を形成させるために反応性(反応速度)
もお互いに異なっていなければならない。
本発明のプロジェクション用スクリーンを構成する光制
御膜の別の組成物としては重合性炭素−炭素二重結合を
有しない化合物及び重合性炭素−炭素二重結合を有し、
かつ該化合物の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を
生成し得る少なくとも1種の七ツマ−あるいはオリゴマ
ーを含有する組成物が挙げられる。この、分子内に重合
性炭素−炭素二重結合を有しない化合物とは分子内にア
クリロイル基、メクアクリロイル基、ビニル基、アリル
基等の重合可能な基を含有しない化合物である。例えば
、ポリスチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポリエチレ
ンオキシド、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコ
ール、ナイロン等のポリマー類やトルエン、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン、メチルアルコール、エチルアルコ
ール、アセトン、メチルエチルケトン、テトラヒドロフ
ラン、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド、アセトニトリル等の有機化合物およびこれ
らの有機化合物のハロゲン化合物、可塑剤、安定剤など
のプラスチック添加剤などが挙げられる。
御膜の別の組成物としては重合性炭素−炭素二重結合を
有しない化合物及び重合性炭素−炭素二重結合を有し、
かつ該化合物の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を
生成し得る少なくとも1種の七ツマ−あるいはオリゴマ
ーを含有する組成物が挙げられる。この、分子内に重合
性炭素−炭素二重結合を有しない化合物とは分子内にア
クリロイル基、メクアクリロイル基、ビニル基、アリル
基等の重合可能な基を含有しない化合物である。例えば
、ポリスチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポリエチレ
ンオキシド、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコ
ール、ナイロン等のポリマー類やトルエン、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン、メチルアルコール、エチルアルコ
ール、アセトン、メチルエチルケトン、テトラヒドロフ
ラン、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド、アセトニトリル等の有機化合物およびこれ
らの有機化合物のハロゲン化合物、可塑剤、安定剤など
のプラスチック添加剤などが挙げられる。
また、重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつ該化合物
の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を生成し得る少
なくとも1種の七ツマ−またはオリゴマーとしては上述
のものが使用できる。前記化合物の屈折率と、前記モノ
マーまたはオリゴマーの重合体屈折率は、それぞれ異な
っていなければならない。屈折率の差は少なくとも0.
01、より好ましくは少なくとも0.05である。前記
化合物と、前記モノマーまたはオリゴマーとの混合率は
、重量比率で10:90〜90:10め範囲にあること
が好ましい。
の屈折率と異なる屈折率を有する重合体を生成し得る少
なくとも1種の七ツマ−またはオリゴマーとしては上述
のものが使用できる。前記化合物の屈折率と、前記モノ
マーまたはオリゴマーの重合体屈折率は、それぞれ異な
っていなければならない。屈折率の差は少なくとも0.
01、より好ましくは少なくとも0.05である。前記
化合物と、前記モノマーまたはオリゴマーとの混合率は
、重量比率で10:90〜90:10め範囲にあること
が好ましい。
前記化合物と該化合物の屈折率と異なる屈折率を有する
重合体を生成し得る少なくとも1種のモノマーまたはオ
リゴマーを含有する組成物が好ましい。たとえば、ポリ
スチレン(屈折率約1.59)とポリエーテルウレタン
アクリレート(重合体の屈折率約1.49)との均−混
合物等を挙げることができる。
重合体を生成し得る少なくとも1種のモノマーまたはオ
リゴマーを含有する組成物が好ましい。たとえば、ポリ
スチレン(屈折率約1.59)とポリエーテルウレタン
アクリレート(重合体の屈折率約1.49)との均−混
合物等を挙げることができる。
本発明のプロジェクション用スクリーンを構成する光制
御膜のその他の組成物としては分子内に重合性炭素−炭
素二重結合を複数有し、かつ重合前後の屈折率が異なる
少なくとも1種のモノマーまたはオリゴマーを含有する
組成物が挙げられる。
御膜のその他の組成物としては分子内に重合性炭素−炭
素二重結合を複数有し、かつ重合前後の屈折率が異なる
少なくとも1種のモノマーまたはオリゴマーを含有する
組成物が挙げられる。
この七ツマ−またはオリゴマーとしては、分子内に、ア
クリロイル基、メタアクリロイル基、ビニル基、アリル
基などの重合可能な基を少なくとも2個含有するモノマ
ーまたはオリゴマーで、その重合前後の屈折率が異なり
、好ましくは少なくとも0.01の屈折率差を有する化
合物である。具体的には、たとえば、トリエチレングリ
コールアクリレート、ポリエチレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
6−ヘキサンジオールアクリレート、水添ジシクロペン
タジェニルジアクリレート、エチレンオキサイド変性ビ
スフェノールAジアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、ペンタエリスリトールへキサアク
リレート、トリス(アクリロキシ)イソシアヌレート、
多官能のウレタンエポキシアクリレート、多官能のウレ
タンアクリレートや、これらのアクリレートに対応する
メタクリレート、およびジビニルベンゼン、トリアリル
イソシアヌレート、ジエチレングリコールビス(アリル
カーボネート)などが挙げられる。
クリロイル基、メタアクリロイル基、ビニル基、アリル
基などの重合可能な基を少なくとも2個含有するモノマ
ーまたはオリゴマーで、その重合前後の屈折率が異なり
、好ましくは少なくとも0.01の屈折率差を有する化
合物である。具体的には、たとえば、トリエチレングリ
コールアクリレート、ポリエチレングリコールジアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、1.
6−ヘキサンジオールアクリレート、水添ジシクロペン
タジェニルジアクリレート、エチレンオキサイド変性ビ
スフェノールAジアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、ペンタエリスリトールへキサアク
リレート、トリス(アクリロキシ)イソシアヌレート、
多官能のウレタンエポキシアクリレート、多官能のウレ
タンアクリレートや、これらのアクリレートに対応する
メタクリレート、およびジビニルベンゼン、トリアリル
イソシアヌレート、ジエチレングリコールビス(アリル
カーボネート)などが挙げられる。
光重合開始剤は特に限定されるものではなく、通常の光
重合で使用されているものが挙げられる。
重合で使用されているものが挙げられる。
たとえば、ベンゾフェノン、ベンジルミヒラー、ズケト
ン、2−クロロチオキサントン、2.4−ジメチルチオ
キサントン、ベンゾインエチルエーテル、ジェトキシア
セトフェノン、ベンジルジメチルケタール、2−ヒドロ
キシ−2−メチルプロピオフェノン、■−ヒドロキシシ
クロへキシルフェニルケトンなどが挙げられる。
ン、2−クロロチオキサントン、2.4−ジメチルチオ
キサントン、ベンゾインエチルエーテル、ジェトキシア
セトフェノン、ベンジルジメチルケタール、2−ヒドロ
キシ−2−メチルプロピオフェノン、■−ヒドロキシシ
クロへキシルフェニルケトンなどが挙げられる。
光重合に際して用いられる基板は、塗布された膜の表面
の平滑性が得られるものであればよく、たとえばガラス
、プラスチック、金属等の平板あるいは型板などが挙げ
られる。
の平滑性が得られるものであればよく、たとえばガラス
、プラスチック、金属等の平板あるいは型板などが挙げ
られる。
また、光重合に際しては照射する光源としては線状また
は棒状光源を用い、その照射条件を調節すると、硬化し
たシート状の硬化物は光源の長軸と短軸方向に対して異
方性を示し、光源の長軸方向を軸として回転させた場合
に特定角度の光を顕著に散乱する。線状または棒状光源
は、生産性等を考慮すれば紫外線光源が適当である。紫
外線は通常は水銀ランプあるいはメタルハライドランプ
が挙げられる。光源の波長に感度があるように該組成物
を変性すればその他の波長の光源でもよく、光源の波長
には特に限定されない。
は棒状光源を用い、その照射条件を調節すると、硬化し
たシート状の硬化物は光源の長軸と短軸方向に対して異
方性を示し、光源の長軸方向を軸として回転させた場合
に特定角度の光を顕著に散乱する。線状または棒状光源
は、生産性等を考慮すれば紫外線光源が適当である。紫
外線は通常は水銀ランプあるいはメタルハライドランプ
が挙げられる。光源の波長に感度があるように該組成物
を変性すればその他の波長の光源でもよく、光源の波長
には特に限定されない。
すなわち、本発明によれば、線状または棒状光源、すな
わち照射される膜から見て線状の光源、好ましくは光源
の長袖方向の視角Aが少なくとも8°、好ましくは少な
くとも12°であり、光源の短軸方向の視角Bが多くと
もA/4、より好ましくはA/10以下であるようなも
のからの所定の入射角で光を照射する。
わち照射される膜から見て線状の光源、好ましくは光源
の長袖方向の視角Aが少なくとも8°、好ましくは少な
くとも12°であり、光源の短軸方向の視角Bが多くと
もA/4、より好ましくはA/10以下であるようなも
のからの所定の入射角で光を照射する。
光を照射することによって組成物は重合硬化するが硬化
した膜状体の内面には、平行的に見ればその線状光源の
長軸方向にほぼ平行に伸び、かつ互いにほぼ平行の多数
の短冊状構造が形成され、それは屈折率が交互に異なる
層が周期的に配列した微小構造をなしており、膜の断面
で見れば、その個々の短冊は照射光源からの照射光が膜
状体中を進行する角度にほぼ平行に形成される。この屈
折率の異なる層は、光重合中に光重合&ll威物の反応
性の差により拡散移動、相分離が起こり組戒差、濃度差
が生じることによって生成しているものと思われる。そ
して、この重合硬化した膜に、短冊状構造と平行な角度
を中心にしである一定の角度範囲から光を入射させると
膜内の前記微小構造を通過する光は散乱される。
した膜状体の内面には、平行的に見ればその線状光源の
長軸方向にほぼ平行に伸び、かつ互いにほぼ平行の多数
の短冊状構造が形成され、それは屈折率が交互に異なる
層が周期的に配列した微小構造をなしており、膜の断面
で見れば、その個々の短冊は照射光源からの照射光が膜
状体中を進行する角度にほぼ平行に形成される。この屈
折率の異なる層は、光重合中に光重合&ll威物の反応
性の差により拡散移動、相分離が起こり組戒差、濃度差
が生じることによって生成しているものと思われる。そ
して、この重合硬化した膜に、短冊状構造と平行な角度
を中心にしである一定の角度範囲から光を入射させると
膜内の前記微小構造を通過する光は散乱される。
第1図は本発明のプロジェクション用スクリーンの構成
の一例を示す図面である。
の一例を示す図面である。
本発明のプロジェクション用スクリーンは第1図に示す
とおり先制ff1lll13を透明ガラスまたは透明プ
ラスチック等の透明基材2表面に被着させて構成するか
、あるいは複数の基材の間に介挿させた積層体として構
成することができる。第1図の示すとおり本発明のプロ
ジェクション用スクリーンに光源lからの光を入射させ
ると前記したとおり光制御膜3内を通過する光は散乱さ
れる。
とおり先制ff1lll13を透明ガラスまたは透明プ
ラスチック等の透明基材2表面に被着させて構成するか
、あるいは複数の基材の間に介挿させた積層体として構
成することができる。第1図の示すとおり本発明のプロ
ジェクション用スクリーンに光源lからの光を入射させ
ると前記したとおり光制御膜3内を通過する光は散乱さ
れる。
前記、透明基材としては透明であれば特に限定されない
が、たとえばポリカーボネート樹脂板、メタアクリル樹
脂板、ポリスチレン樹脂板、ガラス板などが挙げられる
。
が、たとえばポリカーボネート樹脂板、メタアクリル樹
脂板、ポリスチレン樹脂板、ガラス板などが挙げられる
。
透明基材と光制御膜を被着させる方法はとくに限定され
ず、公知の方法を用いることができる。
ず、公知の方法を用いることができる。
積層に用いられる透明基材は、その外側表面に耐擦傷被
覆および/またはノングレア処理を施すことが好ましい
。
覆および/またはノングレア処理を施すことが好ましい
。
本発明のプロジェクション用スクリーンは、光制御膜を
製造する際に用いる基板を透明基材とすることもできる
。
製造する際に用いる基板を透明基材とすることもできる
。
また、本発明は摺りガラスやフィラー添加量を少なくし
て光拡散性を低下させて全光線透過率を高めた光拡散板
と光制御膜を積層して用いることにより、光拡散性に優
れ、かつ全光線透過率の高いプロジェクション用スクリ
ーンとすることもできる。
て光拡散性を低下させて全光線透過率を高めた光拡散板
と光制御膜を積層して用いることにより、光拡散性に優
れ、かつ全光線透過率の高いプロジェクション用スクリ
ーンとすることもできる。
さらに、本発明のプロジェクション用スクリーンは従来
のレンチキュラーレンズやフレネルレンズと組み合わせ
ることもできる。
のレンチキュラーレンズやフレネルレンズと組み合わせ
ることもできる。
本発明のプロジェクション用スクリーンは前記先制′4
′B膜1枚を使用してもよいが、好ましくは2枚の光制
御膜を角度依存性の方向が直交するように積層して得ら
れる積層光制御膜を用いると水平方向及び垂直方向とも
に視野角が広く、明るい画像が得られるので好ましい。
′B膜1枚を使用してもよいが、好ましくは2枚の光制
御膜を角度依存性の方向が直交するように積層して得ら
れる積層光制御膜を用いると水平方向及び垂直方向とも
に視野角が広く、明るい画像が得られるので好ましい。
〈発明の効果〉
本発明のプロジェクション用スクリーンは全光線透過率
を落とすことなく、かつ良好な光拡散性を示すので、明
るい画像を得ることが出来る。
を落とすことなく、かつ良好な光拡散性を示すので、明
るい画像を得ることが出来る。
〈実施例〉
実施例1
平均分子92000のポリプロピレングリコールとトル
エンジイソシアネートおよび2−ヒドロキシエチルアク
リレートの反応によって得たポリエーテルウレタンアク
リレート(屈折率1.481)100部に対して、トリ
ブロモフェノキシエチルアクリレート(屈折率1.56
7) 100部およヒヘンジルジメチルケクール6部を
添加混合した樹脂組成物を、ガラス板上に約300ξク
ロンの厚みに塗布した。そD後、上方100cmの距離
から80w/cmの長さTOcmの棒状の高圧水銀灯ラ
ンプを用い紫外線を60秒照射し、光制御膜を形成した
。
エンジイソシアネートおよび2−ヒドロキシエチルアク
リレートの反応によって得たポリエーテルウレタンアク
リレート(屈折率1.481)100部に対して、トリ
ブロモフェノキシエチルアクリレート(屈折率1.56
7) 100部およヒヘンジルジメチルケクール6部を
添加混合した樹脂組成物を、ガラス板上に約300ξク
ロンの厚みに塗布した。そD後、上方100cmの距離
から80w/cmの長さTOcmの棒状の高圧水銀灯ラ
ンプを用い紫外線を60秒照射し、光制御膜を形成した
。
得られた光制御膜は正面及びその左右それぞれ約15°
の角度範囲からみると不透明であった。この光制御膜を
ガラス板から剥離し、2枚のメチルメタアクリレート樹
脂板の間に粘着剤を用いて積層してビデオプロジェクシ
ョン用スクリーンを得た。
の角度範囲からみると不透明であった。この光制御膜を
ガラス板から剥離し、2枚のメチルメタアクリレート樹
脂板の間に粘着剤を用いて積層してビデオプロジェクシ
ョン用スクリーンを得た。
評価方法としてはスクリーン上に像を写して画面の明る
さと画像を目視で判定した。又全光線透過率はJIS
K 6714に準じ、積分球式光線透過率測定装置によ
り測定し、その結果を表1に示した。
さと画像を目視で判定した。又全光線透過率はJIS
K 6714に準じ、積分球式光線透過率測定装置によ
り測定し、その結果を表1に示した。
実施例2
2枚の光制御膜を実施例1と同じように作製し、それら
の光制御膜の曇価の角度依存性の方向が互いに直交する
ようにして積層した以外は実施例1と同様にしてビデオ
プロジェクション用スクリーンを作製し、評価した。結
果を表1に記した。
の光制御膜の曇価の角度依存性の方向が互いに直交する
ようにして積層した以外は実施例1と同様にしてビデオ
プロジェクション用スクリーンを作製し、評価した。結
果を表1に記した。
実施例3
ポリメタクリル酸メチル33部(屈折率1.490)を
N−ビニルピロリドン67部(屈折率1.511)に溶
解させた後、2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフ
ェノン3部を添加混合した樹脂組成物をガラス板上に3
00 ttmの厚さで塗布した。30W / cm、5
0cm長の棒状水銀ランプを用い、距離50C11で3
分間紫外線を照射し光制御膜を得た。
N−ビニルピロリドン67部(屈折率1.511)に溶
解させた後、2−ヒドロキシ−2−メチル−プロピオフ
ェノン3部を添加混合した樹脂組成物をガラス板上に3
00 ttmの厚さで塗布した。30W / cm、5
0cm長の棒状水銀ランプを用い、距離50C11で3
分間紫外線を照射し光制御膜を得た。
プロジェクション用スクリーンを得た。
評価結果を表1に示す。
比較例1
フレネルレンズとレンチキュラーレンズの組合わせであ
る従来のスクリーンを用いて実施例1と同様の評価を行
なった。
る従来のスクリーンを用いて実施例1と同様の評価を行
なった。
評価結果を表1に示す。
得られた光制御膜をガラス板から剥離し、2枚のアクリ
ル板(2m+厚)の間に粘着剤を用いて積層してプロジ
ェクション用スクリーンを得た。
ル板(2m+厚)の間に粘着剤を用いて積層してプロジ
ェクション用スクリーンを得た。
評価結果を表1に示す。
実施例4
トリメチロールプロパントリアクリレート100部(重
合前の屈折率1.47? 、重合前の屈折率1.520
屈折率差0.043)に対して、2−ヒドロキシ−2−
メチル−プロピオフェノン3部を添加混合した樹脂組成
物を用いた以外は、実施例3と同様にして
合前の屈折率1.47? 、重合前の屈折率1.520
屈折率差0.043)に対して、2−ヒドロキシ−2−
メチル−プロピオフェノン3部を添加混合した樹脂組成
物を用いた以外は、実施例3と同様にして
第1図は本発明のプロジェクション用スクリーンの構成
の一例を示す図面であり、第2図は従来のプロジェクシ
ョン用スクリーンの構成を示す図面である。 光源 透明基材 光制御膜 フレネルレンズ 光拡散材物質入りレンチキュラーレンズ第1図 112図
の一例を示す図面であり、第2図は従来のプロジェクシ
ョン用スクリーンの構成を示す図面である。 光源 透明基材 光制御膜 フレネルレンズ 光拡散材物質入りレンチキュラーレンズ第1図 112図
Claims (2)
- (1)重合性炭素−炭素二重結合を有し、かつそれぞれ
屈折率が異なる重合体を生成し得る少なくとも2種のモ
ノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 重合性炭素−炭素二重結合を有しない化合物および重合
性炭素−炭素二重結合を有し、かつ該化合物の屈折率と
異なる屈折率を有する重合体を生成し得る少なくとも1
種のモノマーあるいはオリゴマーを含有する組成物、 分子内に重合性炭素−炭素二重結合を複数有し、かつ重
合前後の屈折率が異なる少なくとも1種のモノマーある
いはオリゴマーを含有する組成物の中から選ばれる少な
くとも1種の組成物に、棒状光源または線状光源からの
光を照射することにより硬化して得られる曇価に角度依
存性のある光制御膜から構成されるプロジェクション用
スクリーン。 - (2)前記光制御膜の角度依存性の方向を直交するよう
に積層して得られる積層光制御膜から構成される特許請
求の範囲第1項記載のプロジェクション用スクリーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26699089 | 1989-10-13 | ||
| JP1-266990 | 1989-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200949A true JPH03200949A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=17438533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274458A Pending JPH03200949A (ja) | 1989-10-13 | 1990-10-12 | プロジェクション用スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200949A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166731A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Nippon Kayaku Co Ltd | 紫外線硬化性透過型スクリーン用樹脂組成物並びにその硬化物 |
| JP2005316354A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | プロジェクション用スクリーン |
| WO2006073286A1 (en) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Changmin Son | Screen for display and manufacturing method thereof |
| JP2009157250A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光制御膜積層体及びそれを用いたプロジェクション用スクリーン |
| WO2018110031A1 (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | セントラル硝子株式会社 | 透明スクリーン |
| JP2018106138A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-07-05 | セントラル硝子株式会社 | 透明スクリーン |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274458A patent/JPH03200949A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166731A (ja) * | 1992-12-01 | 1994-06-14 | Nippon Kayaku Co Ltd | 紫外線硬化性透過型スクリーン用樹脂組成物並びにその硬化物 |
| JP2005316354A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Sumitomo Chemical Co Ltd | プロジェクション用スクリーン |
| US7586680B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-09-08 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Projection screen having a plural number of light control layers |
| WO2006073286A1 (en) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Changmin Son | Screen for display and manufacturing method thereof |
| KR100676633B1 (ko) * | 2005-01-07 | 2007-01-31 | (주)싸이텍연구소 | 접합 영상 패널 및 그 제조 방법 |
| US7817337B2 (en) | 2005-01-07 | 2010-10-19 | Changmin Son | Screen for display and manufacturing method thereof |
| JP2009157250A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 光制御膜積層体及びそれを用いたプロジェクション用スクリーン |
| WO2018110031A1 (ja) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | セントラル硝子株式会社 | 透明スクリーン |
| JP2018106138A (ja) * | 2016-12-14 | 2018-07-05 | セントラル硝子株式会社 | 透明スクリーン |
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