JPH03200980A - 複数の交換部品を備えた装置 - Google Patents
複数の交換部品を備えた装置Info
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- JPH03200980A JPH03200980A JP2205625A JP20562590A JPH03200980A JP H03200980 A JPH03200980 A JP H03200980A JP 2205625 A JP2205625 A JP 2205625A JP 20562590 A JP20562590 A JP 20562590A JP H03200980 A JPH03200980 A JP H03200980A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電子写真方式の複写機や光プリンタ
等の静電記録装置のよ、うに、異なる交換寿命をもつ複
数の交換部品を備えた装置に関する。
等の静電記録装置のよ、うに、異なる交換寿命をもつ複
数の交換部品を備えた装置に関する。
この種の静電記録装置においては、感光体ドラムの周辺
に帯電チャージャ、トナーカートリッジ。
に帯電チャージャ、トナーカートリッジ。
現像ユニット、転写チャージャ、クリーニングユニット
等の交換部品が配設されている。
等の交換部品が配設されている。
これらの交換部品は、ランニング枚数により、例えば、
トナーカートリッジは1,000枚、現像ユニットは4
,000枚、帯電チャージャ及び転写チャージャは共に
a、ooo枚、クリーニングユニットは16,000枚
、感光体ドラムは32.000枚というように最短寿命
のトナーカートリッジの整数倍の寿命を有するようにそ
れぞれの交換寿命が設定されている。
トナーカートリッジは1,000枚、現像ユニットは4
,000枚、帯電チャージャ及び転写チャージャは共に
a、ooo枚、クリーニングユニットは16,000枚
、感光体ドラムは32.000枚というように最短寿命
のトナーカートリッジの整数倍の寿命を有するようにそ
れぞれの交換寿命が設定されている。
すなわち、感光体ドラムを1回交換する間に、クリーニ
ングユニットは2回、帯電チャージャ及び転写チャージ
ャは4回、現像ユニットは8回、トナーカートリッジは
32回それぞれ交換しなければならない。
ングユニットは2回、帯電チャージャ及び転写チャージ
ャは4回、現像ユニットは8回、トナーカートリッジは
32回それぞれ交換しなければならない。
そして、従来の静電記録装置では、これらの交換部品は
それぞれ別個に独立して装置本体に着脱可能に装着され
ていた(例えば特開昭60−166960号公報参照)
。
それぞれ別個に独立して装置本体に着脱可能に装着され
ていた(例えば特開昭60−166960号公報参照)
。
しかしながら、このような従来の静電記録装置にあって
は、感光体ドラム周辺の各交換部品がそれぞれ独立して
装置本体に装着されていたので。
は、感光体ドラム周辺の各交換部品がそれぞれ独立して
装置本体に装着されていたので。
部品交換に際しては古い部品を1個ずつ装置本体から取
り出して新しい部品に取り換えなければならず、交換時
の操作性が悪いだけでなく、往々にして交換忘れのおそ
れがあった。
り出して新しい部品に取り換えなければならず、交換時
の操作性が悪いだけでなく、往々にして交換忘れのおそ
れがあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり1部品
交換時の操作性を向上させ、交換忘れのおそれがない静
電記録装置を提供することを目的とする。
交換時の操作性を向上させ、交換忘れのおそれがない静
電記録装置を提供することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、異なる交換寿命
をもつ複数の交換部品を備えた装置において、複数の交
換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定するとともに、
同一寿命に設定された交換部品を一体に固定する固定手
段を設け、同一寿命に設定された交換部品を同時に取り
出し得るようにしたものである。
をもつ複数の交換部品を備えた装置において、複数の交
換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定するとともに、
同一寿命に設定された交換部品を一体に固定する固定手
段を設け、同一寿命に設定された交換部品を同時に取り
出し得るようにしたものである。
また、同一寿命に設定された交換部品に共通の交換治具
と係合する係合手段を設け、同一寿命に設定された交換
部品を同時に取り出し得るようにしてもよい。
と係合する係合手段を設け、同一寿命に設定された交換
部品を同時に取り出し得るようにしてもよい。
さらに、第1の交換寿命に設定された第1の交換部品を
、第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定された第
2の交換部品に着脱可能に装着することにより、第2の
交換部品を取り出すと同時に第1の交換部品も取り出し
得るように構成することも可能である。
、第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定された第
2の交換部品に着脱可能に装着することにより、第2の
交換部品を取り出すと同時に第1の交換部品も取り出し
得るように構成することも可能である。
なお、第1の交換寿命に設定された第1の交換部品と、
第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定された第2
の交換部品とに共通の交換治具と係合する係合手段を設
け、第1及び第2の交換部品を同時に取り出し得るよう
にすることもできる。
第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定された第2
の交換部品とに共通の交換治具と係合する係合手段を設
け、第1及び第2の交換部品を同時に取り出し得るよう
にすることもできる。
また、装着した交換部品をロックする手段と、交換部品
が交換寿命に達したことを検知し、ロックを解除する手
段とを設けることも可能である。
が交換寿命に達したことを検知し、ロックを解除する手
段とを設けることも可能である。
そして、上記の装置において、最も寿命が短い交換部品
の交換回数をカウントするカウント手段を設け、このカ
ウント手段のカウント値がN@(N=1.2、……)に
達したときに、上記最も寿命が短く設定された交換部品
のN倍の寿命に設定された交換部品が交換寿命に達した
ことを検知するとさらによい。
の交換回数をカウントするカウント手段を設け、このカ
ウント手段のカウント値がN@(N=1.2、……)に
達したときに、上記最も寿命が短く設定された交換部品
のN倍の寿命に設定された交換部品が交換寿命に達した
ことを検知するとさらによい。
さらに、最も寿命が短い交換部品の交換回数をカウント
するカウント手段と、このカウント手段のカウント値が
N回(N=1.2、……)に達したときに、最も寿命が
短い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が交換
寿命に達したことを検知し、寿命に達した交換部品を指
示する指示手段とを設けるのが好ましい。
するカウント手段と、このカウント手段のカウント値が
N回(N=1.2、……)に達したときに、最も寿命が
短い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が交換
寿命に達したことを検知し、寿命に達した交換部品を指
示する指示手段とを設けるのが好ましい。
さらにまた、最も寿命が短い交換部品の交換回数をカウ
ントするカウント手段と、このカウント手段のカウント
値が(N−1)回(N=1.2゜・・・・・・)に達し
たときに、最も寿命が短い交換部品のN倍の寿命に設定
された交換部品が次の最も寿命が短い交換部品の交換時
に交換寿命に達することを検知し1次回寿命に達する。
ントするカウント手段と、このカウント手段のカウント
値が(N−1)回(N=1.2゜・・・・・・)に達し
たときに、最も寿命が短い交換部品のN倍の寿命に設定
された交換部品が次の最も寿命が短い交換部品の交換時
に交換寿命に達することを検知し1次回寿命に達する。
交換部品を指示する指示手段とを設けることも可能であ
る。
る。
なお、最も寿命が短い交換部品の交換回数をカウントす
るカウント手段と、複数の交換部品毎に上記カウント手
段のカウント値を記憶する記憶手段と、この記憶手段の
カウント値がN回(N=1゜2、・・・・・・)に達し
たときに、最も寿命が短い交換部品のN倍の寿命に設定
された交換部品が交換寿命に達したことを検知し、寿命
に達した交換部品を指示する指示手段と、寿命に達した
交換部品交換によって上記記憶手段の上記寿命に達した
交換部品に対応するカウント値と指示手段の指示とをリ
セットするリセット手段とを設けるのがよい。
るカウント手段と、複数の交換部品毎に上記カウント手
段のカウント値を記憶する記憶手段と、この記憶手段の
カウント値がN回(N=1゜2、・・・・・・)に達し
たときに、最も寿命が短い交換部品のN倍の寿命に設定
された交換部品が交換寿命に達したことを検知し、寿命
に達した交換部品を指示する指示手段と、寿命に達した
交換部品交換によって上記記憶手段の上記寿命に達した
交換部品に対応するカウント値と指示手段の指示とをリ
セットするリセット手段とを設けるのがよい。
なおまた、最も寿命が短い交換部品の交換回数をカウン
トするカラン1−手段と、このカウント手段のカウント
値がN回(N=1.2、……)に達したときに、最も寿
命が短い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が
交換寿命に達したことを検知し、寿命に達した交換部品
を指示する指示手段と、この指示手段の指示をリセット
するリセット手段と、このリセット手段のリセットによ
り上記カウント値から1を減算す゛る減算手段とを設け
ることも可能である。
トするカラン1−手段と、このカウント手段のカウント
値がN回(N=1.2、……)に達したときに、最も寿
命が短い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が
交換寿命に達したことを検知し、寿命に達した交換部品
を指示する指示手段と、この指示手段の指示をリセット
するリセット手段と、このリセット手段のリセットによ
り上記カウント値から1を減算す゛る減算手段とを設け
ることも可能である。
この発明による複数の交換部品を備えた装置は上記の・
ように構成することにより、同一寿命に設定された複数
の交換部品はもちろん、最も寿命が短い交換部品のN倍
に設定されてその寿命に達した交換部品も同時に取り出
し得るようにするかあるいは指示することができ、交換
時の操作性が向上し交換忘れのおそれがなくなる。
ように構成することにより、同一寿命に設定された複数
の交換部品はもちろん、最も寿命が短い交換部品のN倍
に設定されてその寿命に達した交換部品も同時に取り出
し得るようにするかあるいは指示することができ、交換
時の操作性が向上し交換忘れのおそれがなくなる。
また、必要とあれば、その指示をリセットすることによ
り、長寿命部品の交換時期を補正して部品の不必要な交
換を排除し、同時に画像品質を保証することができる。
り、長寿命部品の交換時期を補正して部品の不必要な交
換を排除し、同時に画像品質を保証することができる。
以下、添付図面を参照してこの発明を静電記録装置に適
用した実施例を説明す、る。
用した実施例を説明す、る。
第29図は静電記録装置の感光体ドラム回りの交換部品
の概略を示すもので、静電記録装置の感光体ドラム1の
周辺には、暗中でコロナ放電により感光体ドラム1に帯
電させる帯電チャージャ2゜露光により感光体ドラム1
上に形成された静電潜像にトナーカートリッジ3から供
給されるトナーを付着させて可視像を形成する現像ユニ
ット4、感光体ドラム1に密着した用紙の裏面から電荷
を与えることにより、画像部の帯電したトナーを用紙に
転写させる転写チャージャ5、転写後感光体ドラム1上
に残留したトナーを導電性のファーブラシで電荷を除去
した後、クリーニングブレードでかき落すクリーニング
ユニット6、さらには図示していないが、クリーニング
後、感光体ドラム1に全面露光を行って残留電荷を消去
する除電ランプ等が配設しである。
の概略を示すもので、静電記録装置の感光体ドラム1の
周辺には、暗中でコロナ放電により感光体ドラム1に帯
電させる帯電チャージャ2゜露光により感光体ドラム1
上に形成された静電潜像にトナーカートリッジ3から供
給されるトナーを付着させて可視像を形成する現像ユニ
ット4、感光体ドラム1に密着した用紙の裏面から電荷
を与えることにより、画像部の帯電したトナーを用紙に
転写させる転写チャージャ5、転写後感光体ドラム1上
に残留したトナーを導電性のファーブラシで電荷を除去
した後、クリーニングブレードでかき落すクリーニング
ユニット6、さらには図示していないが、クリーニング
後、感光体ドラム1に全面露光を行って残留電荷を消去
する除電ランプ等が配設しである。
それぞれの部品の交換寿命は、ランニング枚数に換算し
て例えば、トナーカートリッジ3が1.000枚、クリ
ーニングユニット6が2,000枚、現像ユニット4が
4,000枚、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5
がいずれも8,000枚、感光体ドラムlが32,00
0枚というように設定されており、除電ランプは寿命が
長いので、交換部品とはされていない。
て例えば、トナーカートリッジ3が1.000枚、クリ
ーニングユニット6が2,000枚、現像ユニット4が
4,000枚、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5
がいずれも8,000枚、感光体ドラムlが32,00
0枚というように設定されており、除電ランプは寿命が
長いので、交換部品とはされていない。
したがって、感光体ドラム1を1回交換する間に、帯電
チャージャ2及び転写チャージャ5は4回、現像ユニッ
トは8回、クリーニングユニット6は16回、トナーカ
ートリッジ3は32回それぞれ交換しなければならない
。
チャージャ2及び転写チャージャ5は4回、現像ユニッ
トは8回、クリーニングユニット6は16回、トナーカ
ートリッジ3は32回それぞれ交換しなければならない
。
第1図は、このような異なる寿命をもつ複数の交換部品
を備えた静電記録装置に適用したこの発明の第1実施例
を示す斜視図、第2図は同じくその部品取り出し状態を
示す斜視図である゛。
を備えた静電記録装置に適用したこの発明の第1実施例
を示す斜視図、第2図は同じくその部品取り出し状態を
示す斜視図である゛。
感光体ドラム1は、前後両端面に前板11及び後板12
を一体に固定してあり、図示しない装置本体の前面に設
けた開口部を挿通して軸線方向に着脱可能に装着され、
挿入時には後板12が装置本体側の固定のガイド部に係
合して装着位置が設定される。
を一体に固定してあり、図示しない装置本体の前面に設
けた開口部を挿通して軸線方向に着脱可能に装着され、
挿入時には後板12が装置本体側の固定のガイド部に係
合して装着位置が設定される。
また、クリーニングユニット6は、前後両端面に前板4
1及び後板42を一体に固定してあり、その前板41は
装着状態で感光体ドラム側前板11に設けた開口部11
aを覆い、後板42は前板41より一回り小さくなって
いて開口部11aを挿通可能であり、装着時には感光体
ドラム後板12に形成した凹部12aに係合して位置決
めされる。
1及び後板42を一体に固定してあり、その前板41は
装着状態で感光体ドラム側前板11に設けた開口部11
aを覆い、後板42は前板41より一回り小さくなって
いて開口部11aを挿通可能であり、装着時には感光体
ドラム後板12に形成した凹部12aに係合して位置決
めされる。
前板41には、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5
が挿通可能な透孔41a、41bを設けてあり、透孔4
1aに近接して図示しない除電ランプの保持用透孔41
cを設け、後板42には、帯電チャージャ2及び転写チ
ャージャ5の後端部が係合する凹部42a、42b及び
除電ランプの保持用透孔(図示しない)をそれぞれ設け
である。
が挿通可能な透孔41a、41bを設けてあり、透孔4
1aに近接して図示しない除電ランプの保持用透孔41
cを設け、後板42には、帯電チャージャ2及び転写チ
ャージャ5の後端部が係合する凹部42a、42b及び
除電ランプの保持用透孔(図示しない)をそれぞれ設け
である。
さらに、前板11,41にそれぞれ引き出し用の把手1
3.43を設け、帯電チャージャ2及び転写チャージャ
5の前面にも引き出し用の把手21.31をそれぞれ設
ける。
3.43を設け、帯電チャージャ2及び転写チャージャ
5の前面にも引き出し用の把手21.31をそれぞれ設
ける。
上記のように構成すると、交換寿命が同一の帯電チャー
ジャ2及び転写チャージャ5は、2倍の交換寿命を有す
るクリーニングユニット6に、クリーニングユニット6
は、その2倍の交換寿命を有する感光体ドラム1にそれ
ぞれ装着され、最長の交換寿命を有する感光体ドラム1
は図示しない装置本体に装着される。
ジャ2及び転写チャージャ5は、2倍の交換寿命を有す
るクリーニングユニット6に、クリーニングユニット6
は、その2倍の交換寿命を有する感光体ドラム1にそれ
ぞれ装着され、最長の交換寿命を有する感光体ドラム1
は図示しない装置本体に装着される。
したがって、ランニング枚数が8,000枚になって把
手21.31により帯電チャージャ2及び転写チャージ
ャ5を取り出しても、クリーニングユニット6は感光体
ドラム1に装着されたままであり、感光体ドラム1は装
置本体に装着されたままであって、帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5はそれぞれ単独で新部品と交換する
ことができる。
手21.31により帯電チャージャ2及び転写チャージ
ャ5を取り出しても、クリーニングユニット6は感光体
ドラム1に装着されたままであり、感光体ドラム1は装
置本体に装着されたままであって、帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5はそれぞれ単独で新部品と交換する
ことができる。
次に、クリーニングユニット6が交換時期になったとす
ると、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5も2回目
の交換時期になっている。
ると、帯電チャージャ2及び転写チャージャ5も2回目
の交換時期になっている。
ここで1把手43を引いてクリーニングユニット6を取
り出すと、その後板42に押されて帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5も引き出され、1回の取り出し操作
で3個の部0品を同時に取り出して交換することができ
、感光体ドラム1だけが装置本体に装着されたままの状
態に保たれる。
り出すと、その後板42に押されて帯電チャージャ2及
び転写チャージャ5も引き出され、1回の取り出し操作
で3個の部0品を同時に取り出して交換することができ
、感光体ドラム1だけが装置本体に装着されたままの状
態に保たれる。
さらに、感光体ドラム1の交換時期になると、帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5は4回目、クリーニング
ユニット6は2回目の交換時期になっている。
ージャ2及び転写チャージャ5は4回目、クリーニング
ユニット6は2回目の交換時期になっている。
いま、把手13を引いて感光体ドラム1を装置本体から
取り出すと、その後板12に押されてクリーニングユニ
ット6が共に引き出され、このクリーニングユニット6
の後板42に押されて帯電チャージャ2及び転写チャー
ジャ1も同時引き出される。
取り出すと、その後板12に押されてクリーニングユニ
ット6が共に引き出され、このクリーニングユニット6
の後板42に押されて帯電チャージャ2及び転写チャー
ジャ1も同時引き出される。
なお、これらの交換部品を交換寿命毎に分類し、外部か
ら視認し得る部分、例えば帯電チャージャ2及び転写チ
ャージャ5の前面、クリーニングユニット6の前板41
の前面、感光体ドラム1の前板11の前面等を、交換寿
命毎に色分けするようにすれば、同時に交換すべき部品
を一目で認識することができ、部品交換時の作業性をさ
らに向上させることができる。
ら視認し得る部分、例えば帯電チャージャ2及び転写チ
ャージャ5の前面、クリーニングユニット6の前板41
の前面、感光体ドラム1の前板11の前面等を、交換寿
命毎に色分けするようにすれば、同時に交換すべき部品
を一目で認識することができ、部品交換時の作業性をさ
らに向上させることができる。
次に、第3図はこの発明の第2実施例を示す斜視図、第
4図は同じくその部品取り出し状態を示す斜視図である
。
4図は同じくその部品取り出し状態を示す斜視図である
。
この実施例では、交換寿命の同一な帯電チャージャ2と
転写チャージャ5とを継手7により一体に連結し、継手
7に把手8を設けて、この把手8を引くことにより、帯
電チャージャ2と転写チャージャ5とを一挙動で同時に
取り出し得るようにしたものであり、クリーニングユニ
ット前板41に透孔41a、41bに代えて円弧状の長
孔41dを設けた以外の構成は前実施例と同様である。
転写チャージャ5とを継手7により一体に連結し、継手
7に把手8を設けて、この把手8を引くことにより、帯
電チャージャ2と転写チャージャ5とを一挙動で同時に
取り出し得るようにしたものであり、クリーニングユニ
ット前板41に透孔41a、41bに代えて円弧状の長
孔41dを設けた以外の構成は前実施例と同様である。
この実施例によれば同一交換寿命のものがそれぞれ複数
個ずつある場合等に、部品交換時の作業性を著しく向上
させることができる。
個ずつある場合等に、部品交換時の作業性を著しく向上
させることができる。
なお、上記実施例では、側面から各交換部品をその長手
方向に引き抜いて取り出す場合について説明したが、各
部品をその長手方向に直交する方向例えば上方から上カ
バーを開いて交換する場合にも適用することができる。
方向に引き抜いて取り出す場合について説明したが、各
部品をその長手方向に直交する方向例えば上方から上カ
バーを開いて交換する場合にも適用することができる。
この場合、各部品の交換寿命毎の色分けは部品側面では
なく、上面に施すのがよいことはいうまでもない。
なく、上面に施すのがよいことはいうまでもない。
また、帯電チャージャ2.転写チャージャ5とクリーニ
ングユニット6の係合面、及びクリ一二ングユニット6
と感光体ドラム1との係合面をそれぞれ各部品の後端部
に設けた例を示したが、前端側に膨出部を設けるように
しても差支えない。
ングユニット6の係合面、及びクリ一二ングユニット6
と感光体ドラム1との係合面をそれぞれ各部品の後端部
に設けた例を示したが、前端側に膨出部を設けるように
しても差支えない。
これまで述べた第1.第2実施例では、同一寿命に設定
された交換部品を一体に固定することにより同時に取り
出し得るようにしたり、第1の交換寿命に設定された第
1の交換部品を、第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命
に設定された第2の交換部品に着脱可能に装着すること
により、第2の交換部品を取り出すと同時に第1の交換
部品も取り出し得るようにルたが、第5図乃至第8図は
、同一寿命に設定された交換部品を交換治具を用いて同
時に取り出し得るようにしたこの発明の第3実施例を示
すものである。
された交換部品を一体に固定することにより同時に取り
出し得るようにしたり、第1の交換寿命に設定された第
1の交換部品を、第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命
に設定された第2の交換部品に着脱可能に装着すること
により、第2の交換部品を取り出すと同時に第1の交換
部品も取り出し得るようにルたが、第5図乃至第8図は
、同一寿命に設定された交換部品を交換治具を用いて同
時に取り出し得るようにしたこの発明の第3実施例を示
すものである。
第5図に示す各交換部品のうち、例えば帯電チャージャ
2と転写チャージャ5とが同一寿命に設定され、現像ユ
ニット4とクリーニングユニット6とが上記寿命と異な
る同一寿命に設定されていると仮定する。
2と転写チャージャ5とが同一寿命に設定され、現像ユ
ニット4とクリーニングユニット6とが上記寿命と異な
る同一寿命に設定されていると仮定する。
この時、帯電チャージャ2と転写チャージャ5の取出側
の側面に、同形の凸字状の係合溝2a。
の側面に、同形の凸字状の係合溝2a。
5aをそれぞれ方向を左右逆にして形成すると共に、現
像ユニット4とクリーニングユニット6の取出側の側面
にも、同様の係合溝4a、6aをそれぞれ方向を上下逆
にして形成し、係合溝2a。
像ユニット4とクリーニングユニット6の取出側の側面
にも、同様の係合溝4a、6aをそれぞれ方向を上下逆
にして形成し、係合溝2a。
5a間の距離Q1と係合溝4a、6a間の距離Q2とを
相異なる長さとする。
相異なる長さとする。
一方、これらの係合溝2a、5aに同時に挿入し得る間
隔Q1の鉤部51,51を頚部52を介してバー53の
両端部に突設した交換治具50を設け、同一寿命に設定
された帯電チャージャ2及び転写チャージャ5が寿命に
達した時点で第6徊に示すように鉤部51,51をそれ
ぞれの係合溝2a、5aの大孔部へ矢示A方向から挿入
した後、第7図に示すように矢示B方向へ回動させる。
隔Q1の鉤部51,51を頚部52を介してバー53の
両端部に突設した交換治具50を設け、同一寿命に設定
された帯電チャージャ2及び転写チャージャ5が寿命に
達した時点で第6徊に示すように鉤部51,51をそれ
ぞれの係合溝2a、5aの大孔部へ矢示A方向から挿入
した後、第7図に示すように矢示B方向へ回動させる。
これにより係合溝2a、5aの小、孔部へ頚部52が入
り込んで交換治具50が帯電チャージャ2及び転写チャ
ージャ5にロックされる。
り込んで交換治具50が帯電チャージャ2及び転写チャ
ージャ5にロックされる。
この状態で交換治具50を矢示C方向へ引張ると、帯電
チャージャ2及び転写チャージャ5を同時に引き出して
交換することができる。
チャージャ2及び転写チャージャ5を同時に引き出して
交換することができる。
同様にして鉤部間距離がQ2である交換治具を設けるこ
とにより現像ユニット4及びクリーニングユニット6を
同時に交換することができ、各交換治具の鉤部間距離を
それぞれ異ならせておくようにすれば、誤って交換寿命
に達しない部品を交換するおそれがなくなる。
とにより現像ユニット4及びクリーニングユニット6を
同時に交換することができ、各交換治具の鉤部間距離を
それぞれ異ならせておくようにすれば、誤って交換寿命
に達しない部品を交換するおそれがなくなる。
次に、第8図は最長寿命の感光体ドラム1を、他のそれ
より寿命が短くて交換時期に達した交換部品と共に取り
出し得るようにしたこの発明の第4実施例を示すもので
ある。
より寿命が短くて交換時期に達した交換部品と共に取り
出し得るようにしたこの発明の第4実施例を示すもので
ある。
感光体ドラム1の取出面側の中心線上に、軸1aを介し
て対称に一対の鍔部1b、lbと間隙1c、lcを形成
する一方、間隙1c、’lcに嵌入し得る一対の羽根6
1.61を中部に突設したバー62の両端部に帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5用の鉤部63,63を形
成した交換治具60を設ける。そして、第8図に示すよ
うに羽根61の各部の幅Xi l X3及び間隙ICの
幅X2の大きさがX2>XI>X3となるようにする。
て対称に一対の鍔部1b、lbと間隙1c、lcを形成
する一方、間隙1c、’lcに嵌入し得る一対の羽根6
1.61を中部に突設したバー62の両端部に帯電チャ
ージャ2及び転写チャージャ5用の鉤部63,63を形
成した交換治具60を設ける。そして、第8図に示すよ
うに羽根61の各部の幅Xi l X3及び間隙ICの
幅X2の大きさがX2>XI>X3となるようにする。
感光体ドラム1が交換寿命に達した時、交換治具60の
羽根61.61を感光体ドラム側の間隙lc、Lcに嵌
入させると共に鉤部63,63を帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5の係合溝2a、5aの大孔部へ嵌入さ
せた後時計方向へ僅かに回動させる。これにより、感光
体ドラム1゜帯電チャージャ2.転写チャージャ5は交
換治具60に一体にロックされて取り出すことができる
。
羽根61.61を感光体ドラム側の間隙lc、Lcに嵌
入させると共に鉤部63,63を帯電チャージャ2及び
転写チャージャ5の係合溝2a、5aの大孔部へ嵌入さ
せた後時計方向へ僅かに回動させる。これにより、感光
体ドラム1゜帯電チャージャ2.転写チャージャ5は交
換治具60に一体にロックされて取り出すことができる
。
なお、上記の実施例において1.鍔部1bの厚さdl、
dlを異ならせてdz>dtとすれば、交換治具60の
回動により羽根61が鍔部1bにさらに強固にに食い付
いて好都合となる。
dlを異ならせてdz>dtとすれば、交換治具60の
回動により羽根61が鍔部1bにさらに強固にに食い付
いて好都合となる。
次に、第9図乃至第11図はこの発明の第5実施例を示
し、静電記録装置の本体に部品をロックする機構を有し
ていて、その部品が交換寿命に達したことを検知してそ
のロックを解除するようにしたものである。
し、静電記録装置の本体に部品をロックする機構を有し
ていて、その部品が交換寿命に達したことを検知してそ
のロックを解除するようにしたものである。
第9図及び第10図において、本体70側に交換部品例
えば帯電チャージャ2及び転写チャージャ5(図では帯
電チャージャ2のみを示しである)のロックをオン、オ
フする電磁石71が固設してあり、帯電チャージャ2の
装着時には電磁石71への電流がオフとなり、ロックピ
ン72が自己の付勢力により突出して帯電チャージャ2
に設けたロック孔2bに嵌入することにより両者を離脱
不能にロックしている。
えば帯電チャージャ2及び転写チャージャ5(図では帯
電チャージャ2のみを示しである)のロックをオン、オ
フする電磁石71が固設してあり、帯電チャージャ2の
装着時には電磁石71への電流がオフとなり、ロックピ
ン72が自己の付勢力により突出して帯電チャージャ2
に設けたロック孔2bに嵌入することにより両者を離脱
不能にロックしている。
そして、この帯電チャージャ2が交換寿命に達すると、
第11図に示す寿命判定装置101からの信号がマイク
ロプロセシングユニット(以下rMPUJという)10
0に入力され、MPU100からの指令により電磁石7
1が励磁され、そのロックピン72が自己の付勢力に抗
してロック孔2bから退避し、帯電チャージャ2のロッ
ク機構102(第11図)が解除される。
第11図に示す寿命判定装置101からの信号がマイク
ロプロセシングユニット(以下rMPUJという)10
0に入力され、MPU100からの指令により電磁石7
1が励磁され、そのロックピン72が自己の付勢力に抗
してロック孔2bから退避し、帯電チャージャ2のロッ
ク機構102(第11図)が解除される。
この状態で、交換治具73を第10図に示すように挿入
すると、図示しない交換治具側のロック機構により帯電
チャージャ2が交換治具73に一体的に結合されて帯電
チャージャ2を取り出すことができる。この時、転写チ
ャージャ5側にも同様の機構を設けるようにすれば、交
換寿命を同一に設定された2部品を同時に取り出すこと
ができる。
すると、図示しない交換治具側のロック機構により帯電
チャージャ2が交換治具73に一体的に結合されて帯電
チャージャ2を取り出すことができる。この時、転写チ
ャージャ5側にも同様の機構を設けるようにすれば、交
換寿命を同一に設定された2部品を同時に取り出すこと
ができる。
上記の構成において、第10図に示すように電磁石71
に反射式のフォトセンサ74を設け、交換治具73側に
ロックピン72の逃げ溝を形成し、ロックピン72がロ
ック状態のまま交換治具73の挿入を可能とし、フ第1
・センサ74がこれ検知して第11図に示す交換治具検
知装置103が信号を発した時にロックピン72を退避
させるようにすることも可能である。
に反射式のフォトセンサ74を設け、交換治具73側に
ロックピン72の逃げ溝を形成し、ロックピン72がロ
ック状態のまま交換治具73の挿入を可能とし、フ第1
・センサ74がこれ検知して第11図に示す交換治具検
知装置103が信号を発した時にロックピン72を退避
させるようにすることも可能である。
このようにすれば、1個の交換治具により、交換寿命に
達した部品だけを自動的に選別して取り出すことができ
る。
達した部品だけを自動的に選別して取り出すことができ
る。
なお、本体70側に上記のようなロック機構を設け、交
換部品をスプリング等により取出方向へ付勢するように
し、交換寿命に、達した部品のロックが自動的に解除さ
れるようにすると、その部品だけが本体から自動的に突
出するので、交換治具を用いることなく容易に取り出す
ことができる。
換部品をスプリング等により取出方向へ付勢するように
し、交換寿命に、達した部品のロックが自動的に解除さ
れるようにすると、その部品だけが本体から自動的に突
出するので、交換治具を用いることなく容易に取り出す
ことができる。
また、第12図はこの発明の第6実施例の外観を示す斜
視図であり、75は本体、76は操作ボタン、77は排
紙口、78は排紙押え、79は表示パネルであり、交換
1j命に達した部品をこの表示パネル79上に表示しよ
うとするものである。
視図であり、75は本体、76は操作ボタン、77は排
紙口、78は排紙押え、79は表示パネルであり、交換
1j命に達した部品をこの表示パネル79上に表示しよ
うとするものである。
表示パネル79は例えば液晶パネルからなり、第13図
乃至第16図に示すように各交換部品、すなわち感光体
ドラム1.帯電チャージャ2.トナーカートリッジ3.
現像ユニット4.転写チャージャ5及びクリーニングユ
ニット6の配列図が表示してあり、トナーカートリッジ
3が交換寿命に達すると第13図に示すようにその部分
だけの濃度が図に斜線で示すように黒化して交換の必要
性を指示する。以下、同様にして第14図乃至第16図
番こ示すように、帯電チャージャ2及び転写チャージャ
5、現像ユニット4及びクリーニングユニット6、感光
体ドラム1というように、同一寿命の各部品がそれぞれ
指示される。
乃至第16図に示すように各交換部品、すなわち感光体
ドラム1.帯電チャージャ2.トナーカートリッジ3.
現像ユニット4.転写チャージャ5及びクリーニングユ
ニット6の配列図が表示してあり、トナーカートリッジ
3が交換寿命に達すると第13図に示すようにその部分
だけの濃度が図に斜線で示すように黒化して交換の必要
性を指示する。以下、同様にして第14図乃至第16図
番こ示すように、帯電チャージャ2及び転写チャージャ
5、現像ユニット4及びクリーニングユニット6、感光
体ドラム1というように、同一寿命の各部品がそれぞれ
指示される。
この時、交換寿命が長い部品が交換時期に達した時に、
それより寿命の短い部品を同時に引き出し得るようにし
た場合には、より寿命が長い部品の表示だけを行ってそ
れより寿命が短くて交換時期に達した部品の指示は省略
しても差支えない。
それより寿命の短い部品を同時に引き出し得るようにし
た場合には、より寿命が長い部品の表示だけを行ってそ
れより寿命が短くて交換時期に達した部品の指示は省略
しても差支えない。
この実施例では各交換部品の交換時期の表示を本体上部
に設けた表示パネルで行うようにしたが、これを第17
図に示すこの発明の第7実施例のように、各部品の取出
口側の側面上や部品近傍に設けたLED等の点灯ランプ
2’ 、2’ 、3’3’ 、4’ 、4′ 51.5
# 、 6/ 、 6#の点灯によって示すようにする
ことも可能であり、表示と同時にブザー、マイク等の音
声で指示するようにしてもよい。
に設けた表示パネルで行うようにしたが、これを第17
図に示すこの発明の第7実施例のように、各部品の取出
口側の側面上や部品近傍に設けたLED等の点灯ランプ
2’ 、2’ 、3’3’ 、4’ 、4′ 51.5
# 、 6/ 、 6#の点灯によって示すようにする
ことも可能であり、表示と同時にブザー、マイク等の音
声で指示するようにしてもよい。
さらに、第18図に示す第8実施例のように各交換部品
が交換時期に達したことを表示パネル79に表示すると
共に、第9,10図に示したような部品のロック・オン
・オフ機構を設け、各部材を取出方向に付勢することに
より、部品交換時に交換すべき部品の少なくとも一部を
本体75から突出させるようにすることも可能である。
が交換時期に達したことを表示パネル79に表示すると
共に、第9,10図に示したような部品のロック・オン
・オフ機構を設け、各部材を取出方向に付勢することに
より、部品交換時に交換すべき部品の少なくとも一部を
本体75から突出させるようにすることも可能である。
ここで、各交換部品の交換時期を検知して表示するには
、例えばトナーカートリッジ3が最短寿命部品であると
すると、このトナーカートリッジ3の交換回数を、第1
9図に示すようにマイクロスイッチやフォトセンサ等に
よる交換回数検知手段110によって検知し、その結果
をMPU100を介してメモリ111にストックしてお
く。なお、トナーカートリッジ3自体の寿命は一般的な
トナーの残量検知手段か圧接センサ等による最短交換時
期検知手段112によって検知する。
、例えばトナーカートリッジ3が最短寿命部品であると
すると、このトナーカートリッジ3の交換回数を、第1
9図に示すようにマイクロスイッチやフォトセンサ等に
よる交換回数検知手段110によって検知し、その結果
をMPU100を介してメモリ111にストックしてお
く。なお、トナーカートリッジ3自体の寿命は一般的な
トナーの残量検知手段か圧接センサ等による最短交換時
期検知手段112によって検知する。
各交換部品の交換寿命は、最短寿命のトナーカートリッ
ジ3のN倍(Nは1,2.・・・・・・の正の整数)の
寿命に設定しであるので、メモリ111に予めストック
された最短寿命部品の交換回数により、そのカウントが
各部品の寿命倍数Nl−,N2゜・・・・・・・・・、
NNに達すると、M P U 100を介して指示手段
113にそれぞれの部品交換を指示する。
ジ3のN倍(Nは1,2.・・・・・・の正の整数)の
寿命に設定しであるので、メモリ111に予めストック
された最短寿命部品の交換回数により、そのカウントが
各部品の寿命倍数Nl−,N2゜・・・・・・・・・、
NNに達すると、M P U 100を介して指示手段
113にそれぞれの部品交換を指示する。
第20図は1本体側に設けられ最短寿命部品であるトナ
ーカートリッジ3の交換毎に1回ずつオン又はオフして
検知するセンサ80を示しており。
ーカートリッジ3の交換毎に1回ずつオン又はオフして
検知するセンサ80を示しており。
このセンサ80は第21図に示すようにマイクロスイッ
チ81でもよく、第22図に示すようにフォトセンサ8
2であっても差支えない。
チ81でもよく、第22図に示すようにフォトセンサ8
2であっても差支えない。
なお、マイクロスイッチ81のオン、オフ、オンの信号
がMPU100に送られて交換が完了したことを確認し
た部品については、そのデータが自動的にクリアされて
リセットされる。
がMPU100に送られて交換が完了したことを確認し
た部品については、そのデータが自動的にクリアされて
リセットされる。
なお、第21図及び第22図に示したマイクロスイッチ
81やフォトセンサ82を設ける代りに、トナーカート
リッジ3の近傍に第20図に仮想線で示すようにマニュ
アルスイッチ87を設け、部品交換時に作業者がこのス
イッチ87を押圧してリセットすることもできる。
81やフォトセンサ82を設ける代りに、トナーカート
リッジ3の近傍に第20図に仮想線で示すようにマニュ
アルスイッチ87を設け、部品交換時に作業者がこのス
イッチ87を押圧してリセットすることもできる。
上記の実施例においては、最短寿命部品の交換回数を検
知するセンサ80にマイクロスイッチ81やフォトセン
サ82等の電気的手段を用いた場合について説明したが
、これを機械的手段によって行うことも可能である。
知するセンサ80にマイクロスイッチ81やフォトセン
サ82等の電気的手段を用いた場合について説明したが
、これを機械的手段によって行うことも可能である。
第23図及び第24図はそのような機構を例示するもの
であり、トナーカートリッジ2に爪3aを突設する。そ
して、第23図に示す実施例では、本体側にこの爪3a
に係合し得る多数の歯部83aを有する回転体83をワ
ンウェイクラッチを介して時計方向へのみ回動可能に設
け、トナーカートリッジ3を挿入する毎に爪3aが回転
体83の歯部83aを押圧して回転体83を1歯分時計
方向へ回転させるようにし、その軸83bの回転角度に
よってトナーカートリッジ2の交換回数を検知する。
であり、トナーカートリッジ2に爪3aを突設する。そ
して、第23図に示す実施例では、本体側にこの爪3a
に係合し得る多数の歯部83aを有する回転体83をワ
ンウェイクラッチを介して時計方向へのみ回動可能に設
け、トナーカートリッジ3を挿入する毎に爪3aが回転
体83の歯部83aを押圧して回転体83を1歯分時計
方向へ回転させるようにし、その軸83bの回転角度に
よってトナーカートリッジ2の交換回数を検知する。
本体側にはさらに、トナーカートリッジ3の先端部を下
方へ押圧する板ばね84と、外部から矢示方向に押圧す
ることによりトナーカートリッジ3の先端部を板ばね8
4の付勢力に抗して図で上方へ回動し得るブツシュレバ
ー85が設けてあり、このブツシュレバー85を矢示方
向へ押圧することにより、トナーカートリッジ3の先端
部を上方へ持ち上げ、爪3aを歯部83aから退避させ
てその取り出しを可能としている。
方へ押圧する板ばね84と、外部から矢示方向に押圧す
ることによりトナーカートリッジ3の先端部を板ばね8
4の付勢力に抗して図で上方へ回動し得るブツシュレバ
ー85が設けてあり、このブツシュレバー85を矢示方
向へ押圧することにより、トナーカートリッジ3の先端
部を上方へ持ち上げ、爪3aを歯部83aから退避させ
てその取り出しを可能としている。
また、第24図に示す実施例では、本体側に電磁クラッ
チ86を設け、そのロッド86aを自己の付勢力により
爪3aに係合させることによりトナーカートリッジ3を
本体にロックしている。トナーカートリッジ3の交換時
には電磁クラッチ86を励磁してロッド86aを引込め
ることにより交換時期に達したトナーカートリッジ3を
取り出すことができ、新しいトナーカートリッジ挿入後
電磁クラッチ86の励磁を解除してロッド86aを自己
の付勢力により突出させることにより本体にロックする
ことができる。
チ86を設け、そのロッド86aを自己の付勢力により
爪3aに係合させることによりトナーカートリッジ3を
本体にロックしている。トナーカートリッジ3の交換時
には電磁クラッチ86を励磁してロッド86aを引込め
ることにより交換時期に達したトナーカートリッジ3を
取り出すことができ、新しいトナーカートリッジ挿入後
電磁クラッチ86の励磁を解除してロッド86aを自己
の付勢力により突出させることにより本体にロックする
ことができる。
したがって、電磁クラッチ86の励磁の度に信号をMP
U100に入力することにより、トナーカートリッジ3
の交換回数をカウントすることができる。
U100に入力することにより、トナーカートリッジ3
の交換回数をカウントすることができる。
これまでに述べた各実施例においては、交換寿命に達し
た交換部品をその時期になって検出して指示したり、ロ
ックを解除したりするようにしているので、トナーカー
トリッジのような予備の部品を常時蓄えであるものの場
合、には問題がないが。
た交換部品をその時期になって検出して指示したり、ロ
ックを解除したりするようにしているので、トナーカー
トリッジのような予備の部品を常時蓄えであるものの場
合、には問題がないが。
そうでない部品については交換時期に達しても交換すべ
き部品が間に合わない場合がある。
き部品が間に合わない場合がある。
この問題を解決するには、第19図に示したカウント手
段において、最短寿命の部品であるトナ−カートリッジ
3のNi倍である部品については、トナーカートリッジ
3の交換回数がNi−1回に達した時に、その旨をMP
U100を介して指示手段113のランプの点滅等で表
示し、次回のトナーカートリッジ交換時に交換する必要
のあることを予告する。
段において、最短寿命の部品であるトナ−カートリッジ
3のNi倍である部品については、トナーカートリッジ
3の交換回数がNi−1回に達した時に、その旨をMP
U100を介して指示手段113のランプの点滅等で表
示し、次回のトナーカートリッジ交換時に交換する必要
のあることを予告する。
このようにすれば、トナーカートリッジの1回の交換寿
命の間に該当する部品を準備することができ、交換時期
に達した時即座に交換することが可能となる。
命の間に該当する部品を準備することができ、交換時期
に達した時即座に交換することが可能となる。
このように、各交換部品の寿命を最短寿命部品のN倍と
し、最短寿命部品の交換回数をカウントしてより寿命の
長い部品の交換時期を設定する方法にあっては、次のよ
うな問題点を孕んでいる。
し、最短寿命部品の交換回数をカウントしてより寿命の
長い部品の交換時期を設定する方法にあっては、次のよ
うな問題点を孕んでいる。
すなわち、各交換部品をカウンタで設定された寿命では
なく、劣化の検知から判定される実際の寿命で考えると
、それぞれの部品に寿命の公差があることになる。
なく、劣化の検知から判定される実際の寿命で考えると
、それぞれの部品に寿命の公差があることになる。
例えば、最短寿命のトナーカートリッジの公差が所定の
寿命よりすべてマイナス側の公差を有する場合には、そ
のNi倍の設定寿命を有する部品を所定の交換時期に交
換すると、その部品は寿命がまだ充分残っている間に交
換されることになり、著しぐ不経済である。
寿命よりすべてマイナス側の公差を有する場合には、そ
のNi倍の設定寿命を有する部品を所定の交換時期に交
換すると、その部品は寿命がまだ充分残っている間に交
換されることになり、著しぐ不経済である。
逆に、トナーカートリッジの公差が所定の寿命よりすべ
てプラス側の公差を有する場合には、そのNi倍の設定
寿命を有する部品を所定の交換時期に交換するとその部
品の寿命が不足するという不都合がある。
てプラス側の公差を有する場合には、そのNi倍の設定
寿命を有する部品を所定の交換時期に交換するとその部
品の寿命が不足するという不都合がある。
そして、各部品の交換寿命の公差はそれぞれの寿命にほ
ぼ比例し、寿命の長い部品の方が短い部品より長くなる
。
ぼ比例し、寿命の長い部品の方が短い部品より長くなる
。
そこで、寿命が比較的短い部品の交換は最短寿命のトナ
ーカートリッジの交換回数によって交換し、寿命が長い
部品の交換は実際にその部品の劣化度を検知してその交
換時期を補正するのが望ましい。
ーカートリッジの交換回数によって交換し、寿命が長い
部品の交換は実際にその部品の劣化度を検知してその交
換時期を補正するのが望ましい。
比較的長寿命の各交換部品の劣化度を検知する方法とし
ては、第25図に示すように、例えば感光体ドラム1及
び帯電チャージャ2に関しては、露光経路Eを挾んでそ
の両側に静電電位センサ91.92を配置し、露光前後
の電子VSI。
ては、第25図に示すように、例えば感光体ドラム1及
び帯電チャージャ2に関しては、露光経路Eを挾んでそ
の両側に静電電位センサ91.92を配置し、露光前後
の電子VSI。
VS2をそれぞれ測定する。
これに先立ち、感光体ドラム1自体の劣化度とセンサ9
1,92の電位との関係を示す第26図のような劣化デ
ータを求めておく。
1,92の電位との関係を示す第26図のような劣化デ
ータを求めておく。
そして、第27図に示す演算装置120と表示装置12
1とからなる劣化度判定表示装置において、測定したセ
ンサ91の電位VS1が初期の値vOよりも小さい時、
センサ92の電位VS2が値V1よりも大きければ、す
なわち時期T1において感光体ドラム1が寿命に達した
と判断する。
1とからなる劣化度判定表示装置において、測定したセ
ンサ91の電位VS1が初期の値vOよりも小さい時、
センサ92の電位VS2が値V1よりも大きければ、す
なわち時期T1において感光体ドラム1が寿命に達した
と判断する。
また電位VS2が値Vlとv2の間に入っていて、電位
■S1が値VOとv3の間からはずれている場合には、
帯電チャージャ2が寿命に達したと判断する。
■S1が値VOとv3の間からはずれている場合には、
帯電チャージャ2が寿命に達したと判断する。
また、転写チャージャ5に対しては、第28図に示すよ
うにケーシング5bを通過する電流値を測定し、その値
が所定の値より小さくなった時には、ケーシングの汚れ
かワイヤ劣化等に起因する転写チャージャ5の寿命と判
断する。
うにケーシング5bを通過する電流値を測定し、その値
が所定の値より小さくなった時には、ケーシングの汚れ
かワイヤ劣化等に起因する転写チャージャ5の寿命と判
断する。
さらに、トナー消費の変化は、第25図の現像ユニット
4のホッパ底部に設けた圧電素子93や、クリーニング
ユニット6に設けたフォトインタラプタ94により*察
することができる。
4のホッパ底部に設けた圧電素子93や、クリーニング
ユニット6に設けたフォトインタラプタ94により*察
することができる。
このように実際の部品劣化度を加味すると、不必要な部
品の交換を排除してランニングコストを最低におさえる
ことができる。
品の交換を排除してランニングコストを最低におさえる
ことができる。
なお、上記の実施例では、この発明を静電記録装置に適
用した場合について説明したが、この発明はこれに限る
ものではなく、複数の交換部品を備えたいかなる装置に
も何等支障なく適用することができる。
用した場合について説明したが、この発明はこれに限る
ものではなく、複数の交換部品を備えたいかなる装置に
も何等支障なく適用することができる。
この発明による複数の交換部品を備えた装置は、上記の
ように構成したので、次に記載する優れた効果を奏する
。
ように構成したので、次に記載する優れた効果を奏する
。
請求項1記載の装置においては、同一寿命に設定された
交換部品を一体に固定する固定手段を設けたので、同一
寿命の部品はすべて一挙動で取り出すことができて部品
交換の作業性を向上させることができる。
交換部品を一体に固定する固定手段を設けたので、同一
寿命の部品はすべて一挙動で取り出すことができて部品
交換の作業性を向上させることができる。
請求項2記載の装置においては、交換部品同志には固定
手段を設けず、交換治具側に同一寿命の部品を同時に取
り出し得る係合手段を設けたので、交換治具を整備する
だけで種々の同一寿命の交換部品を同時に取り出すこと
が可能となる。
手段を設けず、交換治具側に同一寿命の部品を同時に取
り出し得る係合手段を設けたので、交換治具を整備する
だけで種々の同一寿命の交換部品を同時に取り出すこと
が可能となる。
請求項3の装置においては、第1の交換寿命に設定され
た部品を、その2倍以上の交換寿命に設定された第2の
部品に着脱可能に装着したので、第2の交換部品を取り
出すと第1の交換部品も同時に取り出すことができて好
都合である。
た部品を、その2倍以上の交換寿命に設定された第2の
部品に着脱可能に装着したので、第2の交換部品を取り
出すと第1の交換部品も同時に取り出すことができて好
都合である。
請求項4の装置においては、請求項3の機能を部品側の
構成に無関係に交換治具によって行うようにしたので、
既製の装置にもこの発明を適用することができる。
構成に無関係に交換治具によって行うようにしたので、
既製の装置にもこの発明を適用することができる。
請求項5の装置においては、装着した交換部品をロック
する手段と、それが交換寿命に達したことを検知してそ
のロックを解除する手段とを設けたので、誤って交換時
期に達しない部品を交換するおそれが皆無となると共に
、交換すべき部品の交換忘れもなくなる。
する手段と、それが交換寿命に達したことを検知してそ
のロックを解除する手段とを設けたので、誤って交換時
期に達しない部品を交換するおそれが皆無となると共に
、交換すべき部品の交換忘れもなくなる。
請求項6の装置においては、最短寿命の部品の交換回数
をカウントしてそのN倍の寿命の部品が交換寿命に達し
たことを検知するようにしたので、極めて簡単な構成で
すべての部品の交換時期を検出することができる。
をカウントしてそのN倍の寿命の部品が交換寿命に達し
たことを検知するようにしたので、極めて簡単な構成で
すべての部品の交換時期を検出することができる。
請求項7の装置においては、請求項6の構成に加えて、
交換寿命に達した部品を指示するようにしたので、交換
すべき部品が一目瞭然となって交換ミスを防止すること
ができる。
交換寿命に達した部品を指示するようにしたので、交換
すべき部品が一目瞭然となって交換ミスを防止すること
ができる。
請求項8の装置においては、最短寿命部品のN倍の寿命
を有する交換部品を、カウント値がN−1回に達した時
に検知して指示するようにしたので、その部分を交換寿
命に達する時期までに準備することが可能となり、交換
時期に交換すべき部品がないという不都合を未然に防止
することができる。
を有する交換部品を、カウント値がN−1回に達した時
に検知して指示するようにしたので、その部分を交換寿
命に達する時期までに準備することが可能となり、交換
時期に交換すべき部品がないという不都合を未然に防止
することができる。
請求項9の装置においては、交換寿命に達して交換が完
了した部品に対応するカウント値と指示とを自動的にリ
セットするようにしたので、寿命の長い部品の実際の劣
化度を測定して交換時期を補正することができ、劣化度
の低い部品の不経済な交換を回避することができる。
了した部品に対応するカウント値と指示とを自動的にリ
セットするようにしたので、寿命の長い部品の実際の劣
化度を測定して交換時期を補正することができ、劣化度
の低い部品の不経済な交換を回避することができる。
請求項10の装置においては、請求項9の構成に加えて
リセットによるカウント値から1を減算する減算手段を
設けるようにしたので、前回交換を延期した部品を次回
には必ず交換することができて交換忘れのおそれがない
。
リセットによるカウント値から1を減算する減算手段を
設けるようにしたので、前回交換を延期した部品を次回
には必ず交換することができて交換忘れのおそれがない
。
第1図はこの発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は
同じくその部品取り出し状態を示す斜視図、 第3図はこの発明の第2実施例を示す斜視図、第4図は
同じくその部品取り出し状態を示す斜視図、 第5図はこの発明の第3実施例を示す正面図、第6図は
同じくその部品と交換治具との関係を示す斜視図、 第7図は同じくその両者の係合状態を示す斜視図、第8
図はこの発明の第4実施例を示す斜視図、第9図はこの
発明の第5実施例を示す斜視図、第10図は同じくその
側面図、 第11図は同じくその制御系の構成を示すブロック図、 第12図はこの発明の第6実施例の外観を示す斜視図、 第13図乃至第16図は同じくその表示パネルのそれぞ
れ異なる表示例を示す説明図。 第17図はこの発明の第7実施例を示す正面図、第18
図はこの発明の第8実施例の外観を示す斜視図、 第19図は第17図及び第18図に示した実施例の部品
交換時期指示装置の構成を示すブロック図。 第20図は第19図の交換回数検知手段を例示する要部
斜視図。 第21図及び第22図はそのそれぞれ異なる電気的方法
の具体例を示す説明図、 第23図及び第24図は同じくそれぞれ異なる機城内方
法の具体例を示す説明図、 第25図は交換部品の劣化度検知装置を例示する説明図
、 第26図は交換部品の劣化度を示す線図、第27図は劣
化度判定装置の構成を示すブロック図、 第28図は転写チャージャの劣化度測定回路を示す回路
図、 第29図は静電記録装置の感光体ドラム回りの交換部品
の概略を示す構成図である。 1・・・感光体ドラム 2・・・帯電チャージャ
3・・・トナーカートリッジ 4・・・現像ユニット5
・・・転写チャージャ 6・・・クリーニングユニット7・・・継手8.13,
21,31,43・・・把手50.60,73・・・交
換治具 70.75・・・本体 71・・・電磁石72・・
・ロックピン 79・・・表示パネル80・・・セ
ンサ 81・・・マイクロスイッチ82・・・
フォトセンサ 86・・・電磁クラッチ1 0 0 1 ↓ 1 2 ・・静電電位センサ 0・・・マイクロプロセシングユニット(MPU)1・
・・寿命判定装置 O・・・交換回数検知手段 1・・・メモリ 112・・・検知手段O・・・
演算装置 121・・・表示装置篇3図 8713 第5図 第6 図 第7図 第11図 〕01 第8図 第9図 第10図 第17図 第18図 第19図 第26図 第27図 第23図 8ム 第24図 第25図
同じくその部品取り出し状態を示す斜視図、 第3図はこの発明の第2実施例を示す斜視図、第4図は
同じくその部品取り出し状態を示す斜視図、 第5図はこの発明の第3実施例を示す正面図、第6図は
同じくその部品と交換治具との関係を示す斜視図、 第7図は同じくその両者の係合状態を示す斜視図、第8
図はこの発明の第4実施例を示す斜視図、第9図はこの
発明の第5実施例を示す斜視図、第10図は同じくその
側面図、 第11図は同じくその制御系の構成を示すブロック図、 第12図はこの発明の第6実施例の外観を示す斜視図、 第13図乃至第16図は同じくその表示パネルのそれぞ
れ異なる表示例を示す説明図。 第17図はこの発明の第7実施例を示す正面図、第18
図はこの発明の第8実施例の外観を示す斜視図、 第19図は第17図及び第18図に示した実施例の部品
交換時期指示装置の構成を示すブロック図。 第20図は第19図の交換回数検知手段を例示する要部
斜視図。 第21図及び第22図はそのそれぞれ異なる電気的方法
の具体例を示す説明図、 第23図及び第24図は同じくそれぞれ異なる機城内方
法の具体例を示す説明図、 第25図は交換部品の劣化度検知装置を例示する説明図
、 第26図は交換部品の劣化度を示す線図、第27図は劣
化度判定装置の構成を示すブロック図、 第28図は転写チャージャの劣化度測定回路を示す回路
図、 第29図は静電記録装置の感光体ドラム回りの交換部品
の概略を示す構成図である。 1・・・感光体ドラム 2・・・帯電チャージャ
3・・・トナーカートリッジ 4・・・現像ユニット5
・・・転写チャージャ 6・・・クリーニングユニット7・・・継手8.13,
21,31,43・・・把手50.60,73・・・交
換治具 70.75・・・本体 71・・・電磁石72・・
・ロックピン 79・・・表示パネル80・・・セ
ンサ 81・・・マイクロスイッチ82・・・
フォトセンサ 86・・・電磁クラッチ1 0 0 1 ↓ 1 2 ・・静電電位センサ 0・・・マイクロプロセシングユニット(MPU)1・
・・寿命判定装置 O・・・交換回数検知手段 1・・・メモリ 112・・・検知手段O・・・
演算装置 121・・・表示装置篇3図 8713 第5図 第6 図 第7図 第11図 〕01 第8図 第9図 第10図 第17図 第18図 第19図 第26図 第27図 第23図 8ム 第24図 第25図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、同一寿命に設定された交換部品を一体に固
定する固定手段を設け、同一寿命に設定された交換部品
を同時に取り出し得るようにしたことを特徴とする複数
の交換部品を備えた装置。 2 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、同一寿命に設定された交換部品に共通の交
換治具と係合する係合手段を設け、同一寿命に設定され
た交換部品を同時に取り出し得るようにしたことを特徴
とする複数の交換部品を備えた装置。 3 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、第1の交換寿命に設定された第1の交換部
品を、前記第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定
された第2の交換部品に着脱可能に装着することにより
、前記第2の交換部品を取り出すと同時に前記第1の交
換部品も取り出し得るように構成したことを特徴とする
複数の交換部品を備えた装置。 4 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、第1の交換寿命に設定された第1の交換部
品と、前記第1の交換寿命の2倍以上の交換寿命に設定
された第2の交換部品とに共通の交換治具と係合する係
合手段を設け、前記第1及び第2の交換部品を同時に取
り出し得るようにしたことを特徴とする複数の交換部品
を備えた装置。 5 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 装着した交換部品をロックする手段と、交換部品が交換
寿命に達したことを検知し、ロックを解除する手段とを
設けたことを特徴とする複数の交換部品を備えた装置。 6 請求項5記載の複数の交換部品を備えた装置におい
て、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、該交換寿命を設定した交換部品のうち最も
寿命が短い交換部品の交換回数をカウントするカウント
手段を設け、該カウント手段のカウント値がN回(N=
1、2、……)に達したときに、前記最も寿命が短く設
定された交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が
交換寿命に達したことを検知することを特徴とする複数
の交換部品を備えた装置。 7 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、該交換寿命を設定した交換部品のうち最も
寿命が短い交換部品の交換回数をカウントするカウント
手段と、該カウント手段のカウント値がN回(N=1、
2、……)に達したときに、最も寿命が短い交換部品の
N倍の寿命に設定された交換部品が交換寿命に達したこ
とを検知し、該寿命に達した交換部品を指示する指示手
段とを設けたことを特徴とする複数の交換部品を備えた
装置。 8 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、該交換寿命を設定した交換部品のうち最も
寿命が短い交換部品の交換回数をカウントするカウント
手段と、該カウント手段のカウント値が(N−1)回(
N=1、2、……)に達したときに、前記最も寿命が短
い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が次の前
記最も寿命が短い交換部品の交換時に交換寿命に達する
ことを検知し、該次回寿命に達する交換部品を指示する
指示手段とを設けたことを特徴とする複数の交換部品を
備えた装置。 9 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装置
において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、該交換寿命を設定した交換部品のうち最も
寿命が短い交換部品の交換回数をカウントするカウント
手段と、前記複数の交換部品毎に前記カウント手段のカ
ウント値を記憶する記憶手段と、該記憶手段のカウント
値がN回(N=1、2、……)に達したときに、最も寿
命が短い交換部品のN倍の寿命に設定された交換部品が
交換寿命に達したことを検知し、該寿命に達した交換部
品を指示する指示手段と、前記寿命に達した交換部品交
換によつて前記記憶手段の前記寿命に達した交換部品に
対応するカウント値と指示手段の指示とをリセットする
リセット手段とを設けたことを特徴とする複数の交換部
品を備えた装置。 10 異なる交換寿命をもつ複数の交換部品を備えた装
置において、 前記複数の交換部品のそれぞれに整数倍の寿命を設定す
るとともに、該交換寿命を設定した交換部品のうち最も
寿命が短い交換部品の交換回数をカウントするカウント
手段と、該カウント手段のカウント値がN回(N=1、
2、……)に達したときに、最も寿命が短い交換部品の
N倍の寿命に設定された交換部品が交換寿命に達したこ
とを検知し、該寿命に達した交換部品を指示する指示手
段と、該指示手段の指示をリセットするリセット手段と
、該リセット手段のリセットにより前記カウント値から
1を減算する減算手段とを設けたことを特徴とする複数
の交換部品を備えた装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/591,373 US5196884A (en) | 1989-10-02 | 1990-10-01 | Apparatus having a plurality of replaceable parts |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11610389 | 1989-10-02 | ||
| JP1-116103 | 1989-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200980A true JPH03200980A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=14678774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205625A Pending JPH03200980A (ja) | 1989-10-02 | 1990-08-02 | 複数の交換部品を備えた装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200980A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1429199A3 (en) * | 2002-09-04 | 2004-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image transferring unit for use in the same |
| JP2006133733A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-05-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011197071A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012022276A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 交換用トナーカートリッジの管理装置及び同システム、画像形成装置、交換用トナーカートリッジの管理方法並びに管理プログラム |
| JP2013186940A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Osaka Gas Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2013186941A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Osaka Gas Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2017181986A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、現像剤収容部の交換規制の解除方法 |
| JP2020015580A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | コニカミノルタ株式会社 | 部品管理サーバ、部品管理システム、及びプログラム |
| JP2021039142A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2205625A patent/JPH03200980A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1429199A3 (en) * | 2002-09-04 | 2004-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and image transferring unit for use in the same |
| JP2006133733A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-05-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011197071A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012022276A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 交換用トナーカートリッジの管理装置及び同システム、画像形成装置、交換用トナーカートリッジの管理方法並びに管理プログラム |
| JP2013186940A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Osaka Gas Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2013186941A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Osaka Gas Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2017181986A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、現像剤収容部の交換規制の解除方法 |
| JP2020015580A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | コニカミノルタ株式会社 | 部品管理サーバ、部品管理システム、及びプログラム |
| JP2021039142A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US11774894B2 (en) | 2019-08-30 | 2023-10-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus capable of determining whether to order new drum cartridge together with new toner cartridge |
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