JPH03201018A - 位置検出装置及びそのセンス部 - Google Patents

位置検出装置及びそのセンス部

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JPH03201018A
JPH03201018A JP1328399A JP32839989A JPH03201018A JP H03201018 A JPH03201018 A JP H03201018A JP 1328399 A JP1328399 A JP 1328399A JP 32839989 A JP32839989 A JP 32839989A JP H03201018 A JPH03201018 A JP H03201018A
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JP
Japan
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position detection
loop coils
loop
narrower
coordinate values
Prior art date
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Application number
JP1328399A
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English (en)
Inventor
Azuma Murakami
東 村上
Tsugunari Yamanami
山並 嗣也
Takahiko Funahashi
舟橋 孝彦
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Wacom Co Ltd
Original Assignee
Wacom Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電磁作用を利用した位置検出装置及びそのセン
ス部に関するものである。
(従来の技術) 従来より、多数のループコイルを位置検出方向に並設し
てなるセンス部と、少なくともコイルを有する位置指示
器との間の電磁作用に基づいて該位置指示器による指定
位置の座標値を求める位置検出装置が知られている。こ
の種の装置における位置検出はセンス部の多数のループ
コイル中より一のループコイルを選択し、該−のループ
コイル(又は位置指示器のコイル)に交流信号を供給し
た時に位置指示器のコイル(又は前記−のループコイル
)に生起する、あるいは−のループコイルもしくは他の
ループコイルより発生した電波により励振された位置指
示器の同調回路から発信される電波によって−のループ
コイルに生起する交流信号のレベルを検出し、これを選
択するループコイルを順次切替えて繰返し、この際、得
られる位置指示器と各ループコイルとの距離に依存した
信号レベルを用いて所定の計算を行なうことによりなし
ていた。
第2図は従来のこの種の位置検出装置のセンス部の要部
及びその各ループコイルに生起する信号を示すものであ
る。図中、a、b、c、d、・・・・・・はそれぞれ幅
りを有するループコイルであり、位置検出方向、ここで
はX方向にピッチPで並設されている。また、Ea、E
b、Ec、Ed、・・・・・・は位置指示器(図示せず
)をX方向に移動させた時に各ループコイルa、b、c
、d、・・・・・・に生起する信号を示す。
ところで、前述した座標値の計算方法には種々あるが、
通常、最大の信号レベル、即ち位置指示器に最も近接し
たループコイルが選択された時の信号レベル及びその両
側のループコイルがそれぞれ選択された時の信号レベル
からなる3つの信号レベル又はさらにその両側のループ
コイルのうちの位置指示器により近接した方のループコ
イルが選択された時の信号レベルを加えた4つの信号レ
ベルに基づいて計算するようになしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記装置のセンス部の位置検出方向の両
端付近には前述した3つ又は4つの信号レベルが得られ
ない領域(以下、無効エリアと称す。)があり、該無効
エリア内では位置検出ができないという欠点があった。
さらに、前記無効エリアの大きさはループコイルの幅と
座標値の計算方法によって決定され、セ、ンス部全体の
大きさ、いいかえれば位置検出可能な領域(以下、有効
エリアと称す。)の大きさとは無関係であるため、特に
液晶表示パネルと一体的に組合わされたり、電子ノート
に用いられるような小型のものではセンス部における無
効エリアの割合が大きくなってしまうという問題点があ
った。
第2図において、センス部の一端の位置X。と信号Ea
とEcとが交差する位置X1との間は前述した4つの信
号レベルに基づく座標値の計算方法を用いた場合の無効
エリアであり、また、図示しないがセンス部の他端側に
も同様な無効エリアがある。
本発明の目的は位置検出装置のセンス部における無効エ
リアを小さくする、あるいは全くなくすことにある。
(課題を解決するための手段) 本発明では前記目的を達成するため、多数のループコイ
ルを位置検出方向に並設してなるセンス部と、少なくと
もコイルを有する位置指示器との間の電磁作用に基づい
て該位置指示器による指定位置の座標値を求める位置検
出装置において、センス部の位置検出方向の両端付近に
おけるループコイルの配設密度を大きくするとともに、
該両端付近の少なくとも一部に対する座標値を他の部位
とは異なる手法にて求める手段を設けた。
(作 用) 本発明によれば、センス部の位置検出方向の両端付近で
は他の部位に比べてまり数多くの信号が得られ、これに
よって、位置指示器の位置を特定し得る領域が拡がり(
又は特定し得ない領域が挟まり)、また、その座標値は
他の部位とは異なる手法にて求められ、これによって、
センス部に占める無効エリアが小さくなり、あるいは全
くなくなる。
(実施例) 第1図は本発明の位置検出装置のセンス部の第1の実施
例の要部及びその各ループコイルに生起する信号を示す
もので、図中、第2図と同一構成部分は同一符号をもっ
て表わす。即ち、c、  d。
e、  f、・・・・・・はそれぞれ幅りを有するルー
プコイルであり、位置検出方向、ここではX方向にピッ
チPで並設されている。また、a′及びb′はそれぞれ
幅D1及びD2 (Dl〈D2〈D)を有するループコ
イルであり、ループコイルb′はループコイルCに対し
て右側の線同士の間隔がPとなり、また、ループコイル
a′はループコイルb′に対してその右側の線同士の間
隔がPとなる如く配設されている。また、Ea−、Eb
−、Ec。
Ed、Ee、Ef、・・・・・・は位置指示器(図示せ
ず)をX方向に移動させた時に各ループコイルa 。
b=、c、d、e、f、・・・・・・に生起する信号を
示す。
前記センス部において、前述した4つの信号レベルに基
づく座標値の計算方法により位置を特定し得る領域は信
号Ea−とEcとが交差する位置x、−より右側となり
、特定し得ない領域、即ち無効エリアはセンス部の一端
の位置X。と前記位置X、−との間の領域となる。ここ
で、前述したようにループコイルa′及びb′の幅は前
述した従来例のループコイルa及びbより狭いため、本
実施例の無効エリアは従来例の無効エリアより小さくな
る。
但し、前記位置x、−より右側であっても本来の幅りを
有するループコイルによる4つの信号が得られる位置、
即ち信号EcとEeとが交差する位置x2より左側では
そのまま計算を行なっても正確な座標値は得られない。
そこで、位置xl  −とx2との間の領域(以下、補
間エリアと称す。)については各信号に基づく所定の計
算値と実際の座標値(補間値)との対応を予め調べてテ
ーブル化しておき、位置検出の際に該補間値を読出すよ
うにすれば良い。
なお、図示しないがセンス部の他端側のループコイルも
同様な構成となっており、その無効エリアは従来例のも
のより小さく、また、前記同様な補間エリアも存在する
が、前記同様にして正しい座標値を求めることができる
第3図は前記補間エリアの詳細を示すもので、各ループ
コイルの信号の大小によりさらに複数のエリアに分けら
れる。即ち、信号Ea−とEcとが交差する位置Xll
、信号Eb−とEdとが交差する位置x1□及び信号E
cとEdとが交差する位置X13で分けられ、ここでは
位置x、−とXllとの間、Xllとx1□との間、x
1□とX13との間及びX13とx2との間をそれぞれ
エリアI、II、■及び■とする。また、第4図(a)
 (b) (c) (d)は前記各エリアI、II、■
及び■における実際の座標値と計算値との対応関係を示
す。
実際の位置検出の際には各ループコイルの信号レベルか
ら位置指示器の存在するエリアを検出し、所定の計算を
行なって得られた計算値に対応する補間値を予め用意し
た該当エリアのテーブルより読出すことによって行なう
第5図は前述したセンス部を用いた位置検出装置の一例
を示すもので、ここではセンス部と位置指示器との間で
電波を往復させて指定位置の座標値を求める装置に適用
した例を示す。図中、1はセンス部、2は選択回路、3
は送受切替回路、4は発振器、5は信号検出回路、6は
処理装置、7は位置指示器である。
センス部1は前述した多数のループコイルab−,c、
d、・・・・・・からなっている。選択回路2はセンス
部1の多数のループコイルより一のループコイルを選択
するものであり、処理装置6からの選択情報に基づいて
動作する。送受切替回路3は前記選択されたーのループ
コイルを発振器4及び信号検出回路5に交互に接続する
ものであり、処理装置6からの切替信号に基づいて動作
する。
発振器4は所定の周波数f。の基準クロックを発生し、
これを処理装置6並びに図示しない低域フィルタ及び駆
動回路を介して送受切替回路3へ供給する。信号検出回
路5は増幅器、前記周波数f、を通過帯域とする帯域フ
ィルタ、検波器及び低域フィルタよりなり、受信信号中
の周波数f。
成分のエネルギーに応じたレベルを有する直流信号を出
力する。
処理装置6は周知のマイクロプロセッサ等より構成され
、前記周波数f。の基準クロックより送受切替信号を作
成して送受切替回路3に供給するとともに、選択回路2
を制御してセンス部1のループコイルを切替え、また、
信号検出回路5の出力レベルをアナログ/ディジタル(
A/D)変換し、後述する演算処理を実行して位置指示
器7による指定位置の座標値を求める。
位置指示器7はコイル及びコンデンサ等の受動素子から
なる同調回路8を内蔵してなるもので、該同調回路8の
同調周波数は前述した基準クロックの周波数f。に設定
されている。
第6図は処理装置6における処理の流れ図であり、以下
、これに従って動作を説明する。
まず、処理装置6は選択回路2にセンス部1のうちの−
のループコイルを選択する情報を送出するとともに、送
受切替回路3に送信側を選択する信号を送出し、前記−
のループコイルに発振器4の基準クロックに基づく周波
数f。の正弦波信号を供給して周波数f。の電波を発生
させる。この時、センス部1上に位置指示器7が載置さ
れていると、前記電波は同調回路8を励振し、これに周
波数f。の誘導電圧を発生させる。
処理装置6は送受切替回路3に送信側を選択する信号を
一定時間送出すると、受信側を選択する信号を送出し、
ループコイルより発生する電波を消滅させる。この際、
位置指示器7の同調回路8に発生した誘導電圧はその損
失に応じて徐々に減衰するとともに周波数f。の電波を
発信するが、該電波は前述したーのループコイルを逆に
励振し、誘導電圧を発生させる。
処理装置6は送受切替回路3に受信側を選択する信号を
一定時間送出すると、再び送信側を選択する信号を送出
し、以下、前記同様な電波の送受信を−のループコイル
について複数回、例えば合計4回繰返させる。次に、処
理装置6は選択回路2に送出する情報を変更して選択す
るループコイルを切替え、以下、前記同様の電波の送受
信をセンス部1の全てのループコイルについて行なう(
ステップ81)。
前述した4回の受信期間中にセンス部1のループコイル
に発生した誘導電圧は信号検出回路5の帯域フィルタで
平均化され、さらに検波されて直流信号に変換され処理
装置6に送出される。前記直流信号のレベルは位置指示
器7とループコイルとの間の距離に依存した値となるか
ら、処理装置6はその最大値が予め設定した所定の閾値
以上か否かを判別する(ステップ82)ことにより位置
指示器7がセンス部1の有効読取り高さ内にあるか否か
を判定する。前記高さ内に位置指示器7があると判定さ
れた場合には前記得られた各ループコイル毎の信号より
レベルの大きい順に4つの信号を抽出し、これらをEo
、El、E2.E3(Eo >El>E2 >E3 )
とおく (ステップS3)。なお、前記高さ内に位置指
示器7がないと判定された場合には前記ステップS1の
処理を繰返す。
次に、処理装置6は前記求めた信号E。−E3に基づい
て位置指示器7の存在するエリアを判定する(ステップ
84)。第7図はエリア判定処理の詳細な流れ図であり
、これに従って位置指示器7が無効エリア、エリアI〜
■又は通常エリアのいずれに存在するかが判定される。
前記判定の結果、位置指示器7が無効エリア内にあれば
、処理装置6は前述したステップS1の処理を繰返す(
ステップS5)。また、位置指示器7が有効エリア内の
通常エリアにあれば(ステップS6)、前記信号E、−
E3に基づいて周知の座標計算を実行しくステップS7
)、位置指示器7による指定位置の座標値を求める。ま
た一方、位置指示器7がエリアI〜■のいずれかにあれ
ば前記信号E。−E3を用いて下記式の計算を行なって
計算値Fを求め(ステップS8)、さらに該計算値Fに
対応する座標値を予め記憶した該当エリアのテーブルよ
り読出す(ステップS9)。
F= (Eo  El 十E2  E3 )/ (Eo
−E2+E、−E3 ) このようにして得られた座標値は図示しないホストコン
ピュータ等へ転送され、適宜処理される(ステップ51
0)。
第8図は本発明のセンス部の第2の実施例の要部及びそ
の各ループコイルに生起する信号を示すもので、図中、
第2図と同一構成部分は同一符号をもって表わす。即ち
、a、b、c、d、・・・・・・はそれぞれ幅りを有す
るループコイルであり、位置検出方向、ここではX方向
にピッチPで並設されている。また、p及びqはそれぞ
れ幅D3及びD4 (D3くD4〈D)を有するループ
コイルであり、ループコイルpはその左側の線がループ
コイルaの左側の線に極く近接し且つその右側の線がル
ープコイルC及びdの左側の線間土間に位置する如く、
また、ループコイルqはその左側の線がループコイルp
の左側の線に極く近接し且つその右側の線がループコイ
ルd及びeの左側の線間土間に位置する如く配設されて
いる。また、Ep。
Eq、Ea、Eb、Ec、Ed、 ・−−−−−は位置
指示器をX方向に移動させた時に各ループコイルp。
q、  a、  b、  c、  d、・・・・・・に
生起する信号を示す。
前記センス部によれば、従来例における無効エリアのほ
とんどの部位において4つの信号レベルを検出すること
ができ、その位置を特定できるため、無効エリアを全て
補間エリアにする、即ち無効エリアを0とすることがで
きる。なお、補間方法は基本的に第1の実施例の場合と
同様である。
また、図示しないがセンス部の他端部のループコイルも
同様な構成となっており、その無効エリアもOであり、
その補間エリアに対する補間も前記同様に行なうことが
できる。
第9図は前記補間エリアの詳細を示すもので、信号Ep
とEqとが交差する位置X21、信号EpとEbとが交
差する位置X22、信号EqとEbとが交差する位置X
23及び信号Ea、l!:Ebとが交差する位置X24
で複数のエリア■、■、■、■及び■に分けられる。ま
た、第10図(a) (b) (c) (d)(e)は
前記各エリア■、■、■、■及び■における実際の座標
値と計算値との対応関係を示す。また、第11図は本実
施例のセンス部を第5図の位置検出装置に用いた場合の
処理装置におけるエリア判定処理の詳細な流れを示すも
のである。
なお、前記実施例はX方向の一方向のみの指定位置の座
標値を検出するものであるが、センス部1と同様な他の
センス部、即ちY方向のセンス部を互いに直交する如く
極く近接して重ね合わせ、これに選択回路2及び送受切
替回路3と同様な選択回路及び送受切替回路を接続し、
さらにこれらの2つの選択回路及び送受切替回路と発振
器及び信号検出回路との間にXY切替回路を設けるとと
もに、処理装置6のプログラムを若干変更すれば、X方
向及びY方向の2方向の指定位置の座標値を検出するこ
とができることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、センス部の位置検
出方向の両端付近におけるループコイルの配設密度を大
きくしたため、他の部位に比べてより数多くの信号が得
られ、これによって、位置指示器の位置を特定し得る領
域が拡がり(又は特定し得ない領域が挟まり)、また、
該両端付近の少なくとも一部に対する座標値を他の部位
とは異なる手法にて求めるようになしたため、正しい座
標値が得られ、これによって、センス部における無効エ
リアが小さくなり・、あるいは全くなくなり、より有用
な位置検出装置及びそのセンス部を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位置検出装置のセンス部の第1の実施
例の要部及びその各ループコイルに生起する信号を示す
説明図、第2図は従来の位置検出装置のセンス部の要部
及びその各ループコイルに生起する信号を示す説明図、
第3図は本発明の第1の実施例における補間エリアの詳
細を示す説明図、第4図(a) (b) (c) (d
)は第3図の補間エリアにおける実際の座標値と計算値
との対応関係を示す説明図、第5図は本発明のセンス部
を用いた位置検出装置の一例を示す構成図、第6図は第
5図の位置検出装置の処理装置における処理の流れ図、
第7図は第1の実施例のセンス部を用いた位置検出装置
の処理装置におけるエリア判定処理の詳細な流れ図、第
8図は本発明の位置検出装置のセンス部の第2の実施例
の要部及びその各ループコイルに生起する信号を示す説
明図、第9図は本発明の第2の実施例における補間エリ
アの詳細を示す説明図、第10図(a) (b) (c
) (d) (e)は第9図の補間エリアにおける実際
の座標値と計算値との対応関係を示す説明図、第11図
は第2の実施例のセンス部を用いた位置検出装置の処理
装置におけるエリア判定処理の詳細な流れ図である。 1:センス部、2:選択回路、3:送受切替回路、4:
発振器、5:信号検出回路、6:処理装置、7:位置指
示器、a、a−、b、b−c、d、・・・…p、q、…
・・・:ループコイル。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数のループコイルを位置検出方向に並設してな
    るセンス部と、少なくともコイルを有する位置指示器と
    の間の電磁作用に基づいて該位置指示器による指定位置
    の座標値を求める位置検出装置において、 センス部の位置検出方向の両端付近におけるループコイ
    ルの配設密度を大きくするとともに、該両端付近の少な
    くとも一部に対する座標値を他の部位とは異なる手法に
    て求める手段を設けたことを特徴とする位置検出装置。
  2. (2)センス部の位置検出方向の両端付近のループコイ
    ルの幅をその間のループコイルより狭くなしたことを特
    徴とする請求項(1)記載の位置検出装置。
  3. (3)センス部の位置検出方向の両端付近のループコイ
    ルの幅をその間のループコイルより狭く且つ端部に近づ
    くに従ってより狭くなしたことを特徴とする請求項(1
    )記載の位置検出装置。
  4. (4)センス部の位置検出方向の両端付近にそれぞれ他
    のループコイルより幅の狭いループコイルを付加したこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の位置検出装置。
  5. (5)センス部の位置検出方向の両端付近にそれぞれ他
    のループコイルより狭く且つ異なる幅を有する少なくと
    も2種類のループコイルをより幅の狭いループコイルが
    端部寄りとなる如く付加したことを特徴とする請求項(
    1)記載の位置検出装置。
  6. (6)両端付近に存在する位置指示器による指定位置の
    座標値を特定する値と実際の座標値との対応を示すテー
    ブルと、位置指示器が両端付近に存在するか否かを判定
    する手段と、両端付近に存在する位置指示器による指定
    位置の座標値を特定する値を算出する手段と、該算出し
    た値に対応する実際の座標値を前記テーブルから読出す
    手段とを設けたことを特徴とする請求項(1)乃至(5
    )いずれか記載の位置検出装置。
  7. (7)所定幅の多数のループコイルを位置検出方向に並
    設するとともに、該位置検出方向の両端付近にそれぞれ
    前記ループコイルより幅の狭いループコイルを付加した
    ことを特徴とする位置検出装置のセンス部。
  8. (8)所定幅の多数のループコイルを位置検出方向に並
    設するとともに、該位置検出方向の両端付近にそれぞれ
    前記ループコイルより狭く且つ異なる幅を有する少なく
    とも2種類のループコイルをより幅の狭いループコイル
    が端部寄りとなる如く付加したことを特徴とする位置検
    出装置のセンス部。
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Cited By (3)

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