JPH03201045A - データ管理方式 - Google Patents

データ管理方式

Info

Publication number
JPH03201045A
JPH03201045A JP1338171A JP33817189A JPH03201045A JP H03201045 A JPH03201045 A JP H03201045A JP 1338171 A JP1338171 A JP 1338171A JP 33817189 A JP33817189 A JP 33817189A JP H03201045 A JPH03201045 A JP H03201045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
block
usage information
area
blocks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1338171A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniya Sakamoto
坂本 都哉
Hiroaki Tsuno
洋明 津野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1338171A priority Critical patent/JPH03201045A/ja
Publication of JPH03201045A publication Critical patent/JPH03201045A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、可変長データの管理方式に係り、特に、階層
構造の可変長データを管理するために用いて好適なデー
タ管理方式に関する。
[従来の技術] 記憶装置の記憶領域内に、複数の可変長データを記憶し
、これらのデータを動的に管理するとこが、従来一般に
行われている。しかし、データを動的に管理するしよう
とする場合、記憶域にフラグメンテーション(断片化)
を生じ、これにより、記憶域に無駄を生じるという問題
がある。
このような問題点を解消する従来技術として、例えば、
ソフトウェア講座21「データ構造とプログラミング(
宮地利雄著)」、(株)昭晃堂 (P。
147〜155)等に記載された技術が知られている。
この従来技術は、記憶領域の空きリストを用意し、この
空きリストを用いて記憶領域に格納されるデータの管理
を行うものである。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来技術は、記憶領域の空きリストにより記憶領域
の管理を行うものであるが、データの移動により、連続
した空き領域を確保するという点について配慮されてお
らず、大きな連続した空き領域を確保することができな
いという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、他の
データに影響を及ぼさずにデータの移動を行って、記憶
装置内に連続した空き領域を確保し、記憶域のフラグメ
ンテーションによる記憶領域の無駄を最小にし、かつ、
空き領域の検索、複数データの管理のためのオーバーヘ
ッドを少なくすることのできるデータ管理方式を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば前記目的は、データセットをブロック化
し、ブロックの使用情報を得るために、データセットの
ブロック使用情報データと、使用ブロックの領域使用情
報データと、データの移動によるポインタの更新を避け
るためのデータ制御情報とを備え、データの書き込み、
変更時、ブロック内のデータを移動させて空き領域を確
保し、その空き領域に新データを書き込むようにするこ
とにより、また、使用ブロックの領域使用情報データを
、論理的な単位でまとめて管理するようにすることによ
り達成される。
[作 用コ データセットをブロック化し、その物理ブロック内にデ
ータを格納して、その使用情報を論理的な単位で管理す
ることにより、論理的な単位にデータを追加する場合、
論理的な単位の物理ブロックの全てに対してアクセスす
ることなく、論理的な単位の物理ブロック内部の使用情
報を得ることができるので、物理ブロックに対するアク
セス回数を最小に押さえることができ、空き領域の検索
、複数データの管理のためのオーバーヘッドを少なくす
ることができる。
[実施例] 以下、本発明によるデータ管理方式の一実施例を図面に
より詳細に説明する。
第1図は階層構造の可変長データを磁気ディスクに記録
する本発明の一実施例によるデータセットの内部構造を
説明する図、第2図はデータを追加する場合の処理動作
を説明するフローチャート、第3図は階層構造のデータ
を説明する図である。
第1図において、1はデータセット、2はデータブロッ
ク、3はデータセットのブロック使用情報格納ブロック
、4は可変長データ、5はブロック内領域使用情報、6
はデータ制御情報である。
第1図において、データブロック2は、磁気ディスク上
のデータセット1を固定長の長さで均一に分割した1つ
の断片であり、その中の1つが、データセット1中の各
データブロック2が使用されているか否かを示す情報を
格納するブロック使用情報格納ブロック3として使用さ
れる。
各データブロック2は、そのブロック内に、複数の可変
長データ4を格納すると共に、階層構造の1つのノード
を構成しているデータ4が記録されているデータブロッ
ク2の領域使用情報5及び当該データブロック2内に記
録されているデータ4の位置情報であるデータ制御情報
6を格納している。
データセット1の各データブロック2内に格納される階
層構造のデータは、第3図にデータの階層構造7として
示すように、トリー状に接続されたノードに対応して備
えられるデータであり、各ノードに対応するデータは、
1つのノード8としてその詳細を示すように、さらに、
トリー状の階層構造を持っている。そして、このような
ノード内のデータが格納されるデータブロックの領域使
用情報5が、各ノード対応に、第1図で説明したように
備えられている。
次に、前述したような構成のデータセットlのデータブ
ロック2に、データを追加する場合の本発明の一実施例
による制御方法を、第2図に示すフローにより説明する
(1)データの追加処理が開始され、そのデータの追加
が、階層構造7のノード8に対して行われる場合、まず
、データを追加するノード8に対応して備えられる。ノ
ード単位の使用データブロックの領域使用情報5を参照
し、ノードを構成しているデータブロック2内に空きの
あるデータブロック2があるか否か判定する(ステップ
100〜102)。
(2)ステップ102の判定で、空きのあるデータブロ
ック2がある場合、当該データブロック2内に記録され
ている複数のデータ4のデータ間にある空きを詰め、デ
ータブロック内のデータ4を集めて、連続した空き領域
を確保し、これらのデータ4の移動に伴い、データ4の
位置情報であるデータ制御情報6を更新する(ステップ
103.104)。
(3)また、ステップ102の判定で、空きのあるデー
タブロックがない場合、データセットのブロック使用情
報3を参照して、未使用データブロックを確保する(ス
テップ105.106)。
(4)ステップ104あるいはステップ106の終了後
、確保された空き領域あるいは未使用データブロックに
、追加すべきデータを記録する(ステップ107)。
(5)その後、ノード単位の使用ブロックの領域使用情
報5の更新を行うと共に、データ制御情報6の更新を行
って処理を終了する(ステップ108゜109)。
前述した本発明の一実施例の動作例は、データセットに
データの追加を行う場合のものであったが、データの削
除を行う場合は、ノード単位の使用ブロックの領域使用
情報5の更新を行うだけでよい。
また、前述した本発明の一実施例において、使用ブロッ
クの領域使用情報5を、各データブロックに持たせず、
ノード単位にまとめて持たせるようにしたのは、空き領
域を検索する場合に、磁気ディスク等の記録媒体に対す
るアクセス回数を減少するためである。
前述した本発明の実施例によれば、データの追加により
、データブロック内で他のデータの記録位置が変わった
場合にも、他のデータブロックに影響を及ぼすことがな
く、また、データセットの領域の分割化により生じる、
フラグメンテーションによる記憶領域の無駄を無くすこ
とができる。
前述した本発明の一実施例は、階層構造を有する可変長
データの管理に本発明を適用したものであったが、本発
明は、普通の可変長データの管理にも適用することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記憶域のフラグメ
ンテーションによる記憶領域の無駄を最小にし、かつ、
空き領域の検索、複数データの管理のため、使用データ
ブロックの全てについて調べることなく、空き領域に関
する情報を得ることができ、処理のオーバーヘッドを少
なくすることのでき、システムの性能の向上を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は階層構造の可変長データを磁気ディスクに記録
する本発明の一実施例によるデータセットの内部構造を
説明する図、第2図はデータを追加する場合の処理動作
を説明するフローチャート、第3図は階層構造のデータ
を説明する図である。 1・・・・・・データセット、2・・・・・・データブ
ロック、3・・・・・・データセットのブロック使用情
報格納ブロック、4・・・・・・可変長データ、5・・
・・・・ブロック内領域使用情報、6・・・・・・デー
タ制御情報。 第1図 第2図 第3図 −一一−−+1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、記憶装置の記憶領域内に、複数の可変長データを記
    憶し、これらのデータを動的に管理するデータ管理方式
    において、データセットを複数のデータブロックに分割
    して用い、該データブロックに対するデータの書き込み
    、変更が行われるとき、データブロックの使用情報デー
    タと、使用データブロックの領域使用情報データと、デ
    ータブロック内のデータ位置を示すデータ制御情報とを
    用いて、データブロック内のデータを移動させ、連続し
    た空き領域をデータブロック内に確保し、その空き領域
    に新データを書き込むことを特徴とするデータ管理方式
JP1338171A 1989-12-28 1989-12-28 データ管理方式 Pending JPH03201045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338171A JPH03201045A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 データ管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1338171A JPH03201045A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 データ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03201045A true JPH03201045A (ja) 1991-09-02

Family

ID=18315585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1338171A Pending JPH03201045A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 データ管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03201045A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1125001A (ja) * 1997-06-30 1999-01-29 Nec Corp 不揮発性メモリオーバーライト処理装置
US7162693B2 (en) 2000-10-02 2007-01-09 Fujitsu Limited Process for managing data in which existing data item is moved to neighbor page before insertion or after deletion of another data item

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1125001A (ja) * 1997-06-30 1999-01-29 Nec Corp 不揮発性メモリオーバーライト処理装置
US7162693B2 (en) 2000-10-02 2007-01-09 Fujitsu Limited Process for managing data in which existing data item is moved to neighbor page before insertion or after deletion of another data item

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1303747C (en) Method of rapidly opening disk files identified by path names
US9201943B2 (en) Systems for performing an external (disk-based) sort of a large data file which take advantage of “presorted” data already present in the input
WO2023186108A1 (zh) 记录内存冷热状态的方法和装置
JP4612269B2 (ja) 仮想ボリューム管理方式
JP2586219B2 (ja) 高速媒体優先解放型排他方式
Mishra A survey of LSM-Tree based Indexes, Data Systems and KV-stores
JPH03201045A (ja) データ管理方式
JPH0277949A (ja) ファイル作成方法
JPH06110766A (ja) 分割格納ファイルシステムのディレクトリ構成方法および計算機システム
JP2000285022A (ja) ディスク制御装置
JPH0198020A (ja) 索引管理方式
JPH06187201A (ja) ファイルシステム
JPH08202595A (ja) ファイルシステム
JPS62287359A (ja) 疎結合マルチプロセツサシステムにおけるフアイル同時アクセス制御方式
JPH0652019A (ja) ファイル管理装置
JPH0282332A (ja) 索引ファイルのインデックス用入出力バッファ方式
JP2721034B2 (ja) クラスタリング制御システム
JPS6029135B2 (ja) バツフアメモリシステム
JPH01255028A (ja) 外部記憶装置のアクセス方法
JP2679761B2 (ja) データ管理システム
JP2718679B2 (ja) データ転送制御装置
JP4131579B2 (ja) データ管理システムおよびデータ管理方法
JPS62281038A (ja) デ−タベ−ス構成方法
JPH0581091A (ja) データ処理装置
JPH04336340A (ja) ディスクキャッシュアクセス制御方式