JPH03201057A - 通信システムのリモートサービス制御方式 - Google Patents
通信システムのリモートサービス制御方式Info
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- JPH03201057A JPH03201057A JP34483989A JP34483989A JPH03201057A JP H03201057 A JPH03201057 A JP H03201057A JP 34483989 A JP34483989 A JP 34483989A JP 34483989 A JP34483989 A JP 34483989A JP H03201057 A JPH03201057 A JP H03201057A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
ユーザに各種サービスを提供する複数のコンピュータが
通信網を介して相互接続された通信システムにおけるリ
モートサービス制御方式に関し、 特定のコンピュータのリソースの限界に縛られることな
く、ネットワーク内に分散された資源を効率的に利用で
きるようにして、豊富な数の多種多様なサービスの提供
を可能にし、通信サービスの質の向上を図ることを目的
とし、 ユーザにある種類のサービスを提供するサービスプロセ
スが一つのコンピュータに用意され、このサービスプロ
セスに代わってユーザとのアクセスを代行する代行プロ
セスが他のコンピュータに用意され、この他のコンピュ
ータに対して行われた上記種類のサービスのサービス要
求に対して、代行プロセスが通信網を介して上記−つの
コンピュータのサービスプロセスと通信を行ってそのサ
ービス処理を代行するものである。
通信網を介して相互接続された通信システムにおけるリ
モートサービス制御方式に関し、 特定のコンピュータのリソースの限界に縛られることな
く、ネットワーク内に分散された資源を効率的に利用で
きるようにして、豊富な数の多種多様なサービスの提供
を可能にし、通信サービスの質の向上を図ることを目的
とし、 ユーザにある種類のサービスを提供するサービスプロセ
スが一つのコンピュータに用意され、このサービスプロ
セスに代わってユーザとのアクセスを代行する代行プロ
セスが他のコンピュータに用意され、この他のコンピュ
ータに対して行われた上記種類のサービスのサービス要
求に対して、代行プロセスが通信網を介して上記−つの
コンピュータのサービスプロセスと通信を行ってそのサ
ービス処理を代行するものである。
[産業上の利用分野]
本発明は、各種のサービスを提供する複数のコンピュー
タが通信網を介して相互接続された通信システムにおけ
るリモートサービス制御方式に関する。
タが通信網を介して相互接続された通信システムにおけ
るリモートサービス制御方式に関する。
かかる通信システムにおいてサービスを提供する場合に
は、各ユーザからの多種多様なサービス要求に対して、
限られた資源を効率的に利用しつつ、それらのサービス
を提供できることが必要とされる。
は、各ユーザからの多種多様なサービス要求に対して、
限られた資源を効率的に利用しつつ、それらのサービス
を提供できることが必要とされる。
[従来の技術]
第6図には、通信網を介して相互接続された複数のコン
ピュータで各種サービスを提供する通信システムの一例
が示される。図示の如く、複数台のコンピュータが交換
機を含む通信網を介して相互接続されており、各交換機
には複数台のユーザ端末が収容されている。各コンピュ
ータはそれらが提供するサービスのプログラムデータを
外部記憶装置上に保持しており、自収容のユーザ端末か
らサービス要求があった場合には、そのサービスのプロ
グラムデータを外部記憶装置から読み出して主記憶上に
サービスプロセスとして展開し、これを実行してユーザ
端末に対してサービスの提供を行っている。
ピュータで各種サービスを提供する通信システムの一例
が示される。図示の如く、複数台のコンピュータが交換
機を含む通信網を介して相互接続されており、各交換機
には複数台のユーザ端末が収容されている。各コンピュ
ータはそれらが提供するサービスのプログラムデータを
外部記憶装置上に保持しており、自収容のユーザ端末か
らサービス要求があった場合には、そのサービスのプロ
グラムデータを外部記憶装置から読み出して主記憶上に
サービスプロセスとして展開し、これを実行してユーザ
端末に対してサービスの提供を行っている。
従来、かかる通信システムにおいて、あるコンピュータ
上で各種のサービス(例えばサービスA−E)を提供し
ようとした場合、第7図に示されるように、そのすべて
のサービスに必要なプログラム等をそのコンピュータ自
体に持たなければならなかった。
上で各種のサービス(例えばサービスA−E)を提供し
ようとした場合、第7図に示されるように、そのすべて
のサービスに必要なプログラム等をそのコンピュータ自
体に持たなければならなかった。
しかしながら、コンピュータのリソースの制限等により
全てのサービスプログラムを一つのコンピュータに持た
せることができない場合、第8図に示されるように、各
コンピュータはそのリソースの制限内で種々のサービス
プログラムを持つに過ぎなかった。
全てのサービスプログラムを一つのコンピュータに持た
せることができない場合、第8図に示されるように、各
コンピュータはそのリソースの制限内で種々のサービス
プログラムを持つに過ぎなかった。
かかる従来のシステムでは、各コンピュータのサービス
制御部は、第9図に示されるように、ユーザ端末からの
サービス要求を待ち(ステップ552) サービス要求
があった時には、当該サービスを自分が持っているかを
調べ(ステップ553) 、持っていればサービスプロ
セスを起動して(ステップ554) 、サービス処理を
実行しくステップ555) 、持っていなければ、勿論
それを実行することができなかった。
制御部は、第9図に示されるように、ユーザ端末からの
サービス要求を待ち(ステップ552) サービス要求
があった時には、当該サービスを自分が持っているかを
調べ(ステップ553) 、持っていればサービスプロ
セスを起動して(ステップ554) 、サービス処理を
実行しくステップ555) 、持っていなければ、勿論
それを実行することができなかった。
また各サービスプロセスは、第10図に示されるように
、サービス要求があると、プロセスを起動させ(ステッ
プ561)、起動に成功するとそれをサービス制御部に
通知しくステップ562)、種々の初期設定をして(ス
テップ563)、サービス処理を実行させている(ステ
ップ564)。
、サービス要求があると、プロセスを起動させ(ステッ
プ561)、起動に成功するとそれをサービス制御部に
通知しくステップ562)、種々の初期設定をして(ス
テップ563)、サービス処理を実行させている(ステ
ップ564)。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、従来の方式では、あるコンピュータで各種
のサービスを提供しようとした場合には、個々のコンピ
ュータで各種サービス提供用のプログラムやデータを各
々管理し、さらにそのサービス処理も個々のコンピュー
タで独立に行わなければならない。
のサービスを提供しようとした場合には、個々のコンピ
ュータで各種サービス提供用のプログラムやデータを各
々管理し、さらにそのサービス処理も個々のコンピュー
タで独立に行わなければならない。
このため、コンピュータ上に、要求されたサービスのプ
ログラムやデータがない場合には、そのサービスを提供
することができない。
ログラムやデータがない場合には、そのサービスを提供
することができない。
またプログラムやデータがあるサービスについても、そ
のサービスに対するサービス要求が集中した場合には、
そのコンピュータ上でだけサービスプロセスを生成する
ため、コンピュータのリソース(主記憶など)不足で全
ての要求に対してプロセスを生成することができないこ
とがあり、このためプロセスを生成できなかった要求に
対してはサービスを実行できなくなり、サービス要求を
キャンセルするかユーザを待機させなければならなかっ
た。
のサービスに対するサービス要求が集中した場合には、
そのコンピュータ上でだけサービスプロセスを生成する
ため、コンピュータのリソース(主記憶など)不足で全
ての要求に対してプロセスを生成することができないこ
とがあり、このためプロセスを生成できなかった要求に
対してはサービスを実行できなくなり、サービス要求を
キャンセルするかユーザを待機させなければならなかっ
た。
本発明はこれらの問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、特定のコンピュータのリソー
スの限界に縛られることなく、ネットワーク内に分散さ
れた資源を効率的に利用できるようにして、豊富な数の
多種多様なサービスの提供を可能にし、通信サービスの
質の向上な図ることにある。
その目的とするところは、特定のコンピュータのリソー
スの限界に縛られることなく、ネットワーク内に分散さ
れた資源を効率的に利用できるようにして、豊富な数の
多種多様なサービスの提供を可能にし、通信サービスの
質の向上な図ることにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る通信システムのリモートサービス制御方式
は、ユーザに各種サービスを提供する複数のコンピュー
タ(41,42)が通信網を介して相互接続された通信
システムにおいて、ユーザにある種類のサービスを提供
するサービスプロセスが一つのコンピュータに用意され
、このサービスプロセスに代わってユーザとのアクセス
を代行する代行プロセスが他のコンピュータに用意され
、この他のコンピュータに対して行われた上記の種類の
サービスのサービス要求に対して、代行プロセスが通信
網を介して上記の一つのコンピュータのサービスプロセ
スと通信を行ってそのサービス処理を代行するものであ
る。
は、ユーザに各種サービスを提供する複数のコンピュー
タ(41,42)が通信網を介して相互接続された通信
システムにおいて、ユーザにある種類のサービスを提供
するサービスプロセスが一つのコンピュータに用意され
、このサービスプロセスに代わってユーザとのアクセス
を代行する代行プロセスが他のコンピュータに用意され
、この他のコンピュータに対して行われた上記の種類の
サービスのサービス要求に対して、代行プロセスが通信
網を介して上記の一つのコンピュータのサービスプロセ
スと通信を行ってそのサービス処理を代行するものであ
る。
[作用]
通信システムに接続された複数のコンピュータ41.4
2において多種のサービスA、B、C1D、Eを提供す
る場合、各サービスプロセスに対してそのサービスプロ
セスと通信を行うことによってサービスを代行できる代
行プロセスを用意し、各コンピュータ41.42は自分
が現に持っていないサービスプロセスについては、その
サービスプロセスの代わりにその代行プロセスを持つよ
うにしておく。
2において多種のサービスA、B、C1D、Eを提供す
る場合、各サービスプロセスに対してそのサービスプロ
セスと通信を行うことによってサービスを代行できる代
行プロセスを用意し、各コンピュータ41.42は自分
が現に持っていないサービスプロセスについては、その
サービスプロセスの代わりにその代行プロセスを持つよ
うにしておく。
いま、ユーザからコンピュータ41に対してサービスD
のサービス要求が発生したが、そのサービスDを実際に
処理するサービスDプロセスをそのコンピュータ41が
持っていなかったものとする。この場合、そのコンピュ
ータ41はそのサービスDプロセスの代わりとして用意
されている代行プロセスDを起動する。これにより代行
プロセスDが生成されると、この代行プロセスDはそれ
が代行している実際のサービスDプロセスを持つコンピ
ュータ42に対して通信を行って、そのサービスDプロ
セスを起動するよう要求する。
のサービス要求が発生したが、そのサービスDを実際に
処理するサービスDプロセスをそのコンピュータ41が
持っていなかったものとする。この場合、そのコンピュ
ータ41はそのサービスDプロセスの代わりとして用意
されている代行プロセスDを起動する。これにより代行
プロセスDが生成されると、この代行プロセスDはそれ
が代行している実際のサービスDプロセスを持つコンピ
ュータ42に対して通信を行って、そのサービスDプロ
セスを起動するよう要求する。
サービスDプロセスを持っているコンピュータ42は、
コンピュータ41の代行プロセスDからの要求を受ける
と、この要求に、応じてサービスDプロセスを起動して
生成する。以降、この生成されたサービスDプロセスか
ら出された通信メツセージやその他の要求事項は通信網
を介して全てコンピュータ41の代行プロセスDに渡す
ようにしてサービス処理を進めていく。これにより、こ
の代行プロセスDに対してサービスDプロセスと全く同
様に、ユーザとのやりとりを行わせることができる。
コンピュータ41の代行プロセスDからの要求を受ける
と、この要求に、応じてサービスDプロセスを起動して
生成する。以降、この生成されたサービスDプロセスか
ら出された通信メツセージやその他の要求事項は通信網
を介して全てコンピュータ41の代行プロセスDに渡す
ようにしてサービス処理を進めていく。これにより、こ
の代行プロセスDに対してサービスDプロセスと全く同
様に、ユーザとのやりとりを行わせることができる。
このように、あるコンピュータにおいてサービスプロセ
スを実際に持っていないサービスに対する要求があった
場合でも、これを代行プロセスによって実行するため、
個々のコンピュータの持つリソース(プログラム、デー
タ、メモリなど)の限界に縛られることなく、システム
全体として多種のサービスを提供することが可能になる
。
スを実際に持っていないサービスに対する要求があった
場合でも、これを代行プロセスによって実行するため、
個々のコンピュータの持つリソース(プログラム、デー
タ、メモリなど)の限界に縛られることなく、システム
全体として多種のサービスを提供することが可能になる
。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には、本発明の一実施例としてのリモートサービ
ス制御方式による通信システムが示される。図中、■と
2はコンピュータであり、それぞれ交換機3と4に接続
されている。これら交換機3.4にはそれぞれ複数台の
ユーザ端末6■〜6@、7■〜7[相]がそれぞれ収容
され、交換機3.4相互は通信回線で接続されている。
ス制御方式による通信システムが示される。図中、■と
2はコンピュータであり、それぞれ交換機3と4に接続
されている。これら交換機3.4にはそれぞれ複数台の
ユーザ端末6■〜6@、7■〜7[相]がそれぞれ収容
され、交換機3.4相互は通信回線で接続されている。
コンピュータlはサービス制御部11、ユーザ端末画面
制御部12、交換機制御部13、通信制御部14等を備
え、また外部記憶装置5上にサービスA、B、Cの各ブ
ロクラムデータを有し、さらにこの外部記憶装置5にな
いサービスD、Hのプロセスの代行をする代行プロセス
D、Eを主記憶上に有している。
制御部12、交換機制御部13、通信制御部14等を備
え、また外部記憶装置5上にサービスA、B、Cの各ブ
ロクラムデータを有し、さらにこの外部記憶装置5にな
いサービスD、Hのプロセスの代行をする代行プロセス
D、Eを主記憶上に有している。
サービス制御部11はこれらのサービスA、B、Cのプ
ログラムデータを読み出して主記憶上に展開しサービス
プロセスA、B、Cとして起動する、あるいは代行プロ
セスD、Eを起動するなどの制御を行う。
ログラムデータを読み出して主記憶上に展開しサービス
プロセスA、B、Cとして起動する、あるいは代行プロ
セスD、Eを起動するなどの制御を行う。
ユーザ端末画面制御部12はユーザ端末6■〜6@と、
起動されたプロセス間のアクセスを制御する。また通信
制御部14は起動されたプロセスと他コンピュータとの
間の通信の制御などを行う。
起動されたプロセス間のアクセスを制御する。また通信
制御部14は起動されたプロセスと他コンピュータとの
間の通信の制御などを行う。
コンピュータ2も同様な構成からなり、サービス制御部
21、ユーザ端末画面制御部22、交換機制御部23、
通信制御部24、外部記憶装置8等を含み構成される。
21、ユーザ端末画面制御部22、交換機制御部23、
通信制御部24、外部記憶装置8等を含み構成される。
そしてこのコンピュータ2の外部記憶装置8にはサービ
スプロセスのプログラムデータが格納されており、これ
らのサービスプロセスD、Eを実行してサービスを提供
できるようになっている。
スプロセスのプログラムデータが格納されており、これ
らのサービスプロセスD、Eを実行してサービスを提供
できるようになっている。
この実施例システムの動作が第3図〜第5図の流れ図を
参照しつつ以下に説明される。ここで第3図は各サービ
ス制御部11.21が実行する処理を示す流れ図、第4
図は各サービスプロセスA−Eが実行する処理を示す流
れ図、および第5図は代行プロセスD、Eが実行する処
理を示す流れ図である。
参照しつつ以下に説明される。ここで第3図は各サービ
ス制御部11.21が実行する処理を示す流れ図、第4
図は各サービスプロセスA−Eが実行する処理を示す流
れ図、および第5図は代行プロセスD、Eが実行する処
理を示す流れ図である。
まず、第3図に示された各サービス制御部による処理に
ついて説明する。サービス制御部はサービス要求の発生
を待機しており(ステップS2)、サービス要求があっ
た場合には、そのサービス要求が他コンピュータの代行
プロセスからの要求か否かを判定しくステップS3)、
代行プロセスからの要求でなければ、自分のユーザ端末
からの要求かを判定する(ステップS4)。
ついて説明する。サービス制御部はサービス要求の発生
を待機しており(ステップS2)、サービス要求があっ
た場合には、そのサービス要求が他コンピュータの代行
プロセスからの要求か否かを判定しくステップS3)、
代行プロセスからの要求でなければ、自分のユーザ端末
からの要求かを判定する(ステップS4)。
その結果、自ユーザ端末からの要求であると判定すると
、その要求対象のサービスを自装置に持っているか調べ
(ステップS5)、持っていればそのサービスプロセス
を起動しくステップS6)、そのサービス処理を実行す
る(ステップS7)。
、その要求対象のサービスを自装置に持っているか調べ
(ステップS5)、持っていればそのサービスプロセス
を起動しくステップS6)、そのサービス処理を実行す
る(ステップS7)。
サービスを持っていなかった場合には(ステップS5)
、そのサービスの代行プロセスを起動しくステップS8
)、第5図に示される代行プロセスによるサービスの代
行を実行させる(ステップS9) 。
、そのサービスの代行プロセスを起動しくステップS8
)、第5図に示される代行プロセスによるサービスの代
行を実行させる(ステップS9) 。
一方、他コンピュータの代行プロセスからの要求であっ
た場合には(ステップS3)、その代行プロセスのサー
ビスを持っているかを調べ(ステップ5io)、持って
いればそのサービスプロセスを起動しくステップ5ll
)、その成功/失敗を他コンピュータのサービス制御部
に通知しくステップS12〜514)、成功であればそ
のサービス処理を実行する(ステップ515)。
た場合には(ステップS3)、その代行プロセスのサー
ビスを持っているかを調べ(ステップ5io)、持って
いればそのサービスプロセスを起動しくステップ5ll
)、その成功/失敗を他コンピュータのサービス制御部
に通知しくステップS12〜514)、成功であればそ
のサービス処理を実行する(ステップ515)。
次に、第4図に示される各サービスプロセスの処理は以
下の通りである。サービス制御部からサービス要求があ
ると、プロセス起動され(ステップ521) それに
成功すると成功通知をサービス制御部に行う(ステップ
522)。この後、初期設定を行う(ステップ523)
。
下の通りである。サービス制御部からサービス要求があ
ると、プロセス起動され(ステップ521) それに
成功すると成功通知をサービス制御部に行う(ステップ
522)。この後、初期設定を行う(ステップ523)
。
そしてこのプロセス起動が自己のユーザ端末からの要求
による起動であるのか、あるいは他コンピュータの代行
プロセスによる起動であるのかを判定しくステップ52
4) 、代行プロセスによる起動であった場合にはフラ
グな°゛1″′に設定しくステップ525)、その後、
サービス処理を実行する(ステップ826)。
による起動であるのか、あるいは他コンピュータの代行
プロセスによる起動であるのかを判定しくステップ52
4) 、代行プロセスによる起動であった場合にはフラ
グな°゛1″′に設定しくステップ525)、その後、
サービス処理を実行する(ステップ826)。
このサービス処理の過程で、ユーザ端末の入出力処理あ
るいは交換機制御処理があるかを監視しくステップ52
7)、これらの処理があれば、フラグの状態を調べて(
ステップ328)、フラグが“1”、すなわち他コンピ
ュータの代行プロセスにより起動されたものである場合
には通信回線を介してその他コンピュータの代行プロセ
スに対してそれらの処理を要求しくステップ530)、
一方、フラグがO″′であれば自コンピュータ内の該当
処理担当プロセスにその処理を要求する。
るいは交換機制御処理があるかを監視しくステップ52
7)、これらの処理があれば、フラグの状態を調べて(
ステップ328)、フラグが“1”、すなわち他コンピ
ュータの代行プロセスにより起動されたものである場合
には通信回線を介してその他コンピュータの代行プロセ
スに対してそれらの処理を要求しくステップ530)、
一方、フラグがO″′であれば自コンピュータ内の該当
処理担当プロセスにその処理を要求する。
次に、第5図に示される各代行プロセスによる処理は以
下の通りである。サービス制御部から代行プロセスの起
動要求があると、代行プロセスが生成される(ステップ
541)。すると、この代行プロセスに対応する実際の
サービスプロセスが存在する他コンピュータのサービス
制御部に対して通信回線を通してサービス起動要求を発
行する(ステップ542)。
下の通りである。サービス制御部から代行プロセスの起
動要求があると、代行プロセスが生成される(ステップ
541)。すると、この代行プロセスに対応する実際の
サービスプロセスが存在する他コンピュータのサービス
制御部に対して通信回線を通してサービス起動要求を発
行する(ステップ542)。
これにより要求先の他コンピュータのサービス制御部に
よって、そのサービスプロセスが起動されてその起動成
功/失敗が通信回線を介して要求元のコンピュータの代
行プロセスに通知されると共に、成功時にはその他コン
ピュータにおいてサービス処理が実行される(前述の第
4図にステップS10〜S l 5)。
よって、そのサービスプロセスが起動されてその起動成
功/失敗が通信回線を介して要求元のコンピュータの代
行プロセスに通知されると共に、成功時にはその他コン
ピュータにおいてサービス処理が実行される(前述の第
4図にステップS10〜S l 5)。
代行プロセスは要求先の他コンピュータでサービスプロ
セスが起動成功したか否かを上記通知により知り(ステ
ップ544) 、失敗時にはサービス制御部に対してサ
ービス起動失敗通知を行う(ステップ546)、この場
合、サービス制御部は要求発行元のユーザ端末に対して
その旨を伝える。
セスが起動成功したか否かを上記通知により知り(ステ
ップ544) 、失敗時にはサービス制御部に対してサ
ービス起動失敗通知を行う(ステップ546)、この場
合、サービス制御部は要求発行元のユーザ端末に対して
その旨を伝える。
一方、成功時には、他コンピュータにおけるサービス実
行の過程で、ユーザ端末の入出力処理または交換機制御
処理が発生した場合にはその処理要求が通信回線を介し
て要求元コンピュータの代行プロセスに与えられ(第4
図のステップS27.530)、代行プロセスはそのサ
ービス処理を要求先の他コンピュータのサービスプロセ
スに代行して処理する(ステップ545)。
行の過程で、ユーザ端末の入出力処理または交換機制御
処理が発生した場合にはその処理要求が通信回線を介し
て要求元コンピュータの代行プロセスに与えられ(第4
図のステップS27.530)、代行プロセスはそのサ
ービス処理を要求先の他コンピュータのサービスプロセ
スに代行して処理する(ステップ545)。
いまコンピュータlに収容されたユーザ端末6■により
サービスEの要求が発生したものとしてこの実施例シス
テムの全体的な動作を説明する。
サービスEの要求が発生したものとしてこの実施例シス
テムの全体的な動作を説明する。
この要求はまずサービス制御部11に伝えられるが、コ
ンピュータ1は要求のあったサービスプロセスEを自身
では持っていないので、サービス制御部11はサービス
プロセスEの変わりにその代行プロセスEを起動するこ
とになる。
ンピュータ1は要求のあったサービスプロセスEを自身
では持っていないので、サービス制御部11はサービス
プロセスEの変わりにその代行プロセスEを起動するこ
とになる。
起動された代行プロセスEは、実際のサービスプロセス
Eを持っているコンピュータ2のサービス制御部21に
対して通信制御部14経由で通信し、それによりサービ
ス制御部21に対してサービスプロセスEの起動を要求
する。
Eを持っているコンピュータ2のサービス制御部21に
対して通信制御部14経由で通信し、それによりサービ
ス制御部21に対してサービスプロセスEの起動を要求
する。
この要求を受は取ったサービス制御部21は、サービス
プロセスEを起動してサービスの提供を開始する。この
サービスの提供が開始された状態で、ユーザ端末6■か
らの入力があると、この入力はユーザ端末画面制御部1
2経由でコンピュータlの代行プロセスEに伝えられる
。代行プロセスEはこのユーザ入力を通信制御部14.
24経由でコンピュータ2のサービスプロセスEに転送
し、サービスプロセスEはそのユーザ入力に対するサー
ビス処理を行う。
プロセスEを起動してサービスの提供を開始する。この
サービスの提供が開始された状態で、ユーザ端末6■か
らの入力があると、この入力はユーザ端末画面制御部1
2経由でコンピュータlの代行プロセスEに伝えられる
。代行プロセスEはこのユーザ入力を通信制御部14.
24経由でコンピュータ2のサービスプロセスEに転送
し、サービスプロセスEはそのユーザ入力に対するサー
ビス処理を行う。
一方、サービスプロセスEからユーザ端末6■へのメツ
セージ等があると、このメツセージ等は通信制御部24
.14経由でコンピュータ1の代行プロセスEに一旦伝
えられ、この代行プロセスEがユーザ端末6■にアクセ
スして、サービスプロセスEからのメツセージ等を通知
する。
セージ等があると、このメツセージ等は通信制御部24
.14経由でコンピュータ1の代行プロセスEに一旦伝
えられ、この代行プロセスEがユーザ端末6■にアクセ
スして、サービスプロセスEからのメツセージ等を通知
する。
サービス提供を受けていたユーザ端末6■がサービス終
了要求を発した場合、代行プロセスEがこのサービス終
了要求を受は取り、この終了要求をコンピュータ2のサ
ービスプロセスEに対して送出して、当該サービスプロ
セスEの処理を終了させると共に、代行プロセスE自身
も処理を終了する。
了要求を発した場合、代行プロセスEがこのサービス終
了要求を受は取り、この終了要求をコンピュータ2のサ
ービスプロセスEに対して送出して、当該サービスプロ
セスEの処理を終了させると共に、代行プロセスE自身
も処理を終了する。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例では、各代行プロセスD%Eは、
どのコンピュータのどのサービスプロセスの代行をする
かが1対lの対応関係で一意に定められているが、本発
明はこれに限られるものではなく1例えば代行プロセス
をすべて同一のものとし、この代行プロセスを起動する
時点でどのサービスプロセスの代行を行うのかといった
情報をその代行プロセスに渡して、その情報に基づいて
サービスの代行を行うようにしてもよい。
。例えば上述の実施例では、各代行プロセスD%Eは、
どのコンピュータのどのサービスプロセスの代行をする
かが1対lの対応関係で一意に定められているが、本発
明はこれに限られるものではなく1例えば代行プロセス
をすべて同一のものとし、この代行プロセスを起動する
時点でどのサービスプロセスの代行を行うのかといった
情報をその代行プロセスに渡して、その情報に基づいて
サービスの代行を行うようにしてもよい。
また上述の実施例では、各コンピュータが自身に持たな
いサービスプロセスについて、それに代えて代行プロセ
スを持つようにしているが、本発明はこれに限られるも
のではなく、自身が持っているサービスプロセスについ
ても代行プロセスを用意しておくことができる。このよ
うにすると、サービス要求が集中したため1台のコンピ
ュータ上だけではこれを処理しきれなくなった場合1代
行プロセスを用いて同一サービスを持つ別コンピュータ
に処理を分散することができ、それによりユーザに対し
てサービス要求をキャンセルしたリ、待機させたりする
確率が低くなり、サービスの質が向上する。
いサービスプロセスについて、それに代えて代行プロセ
スを持つようにしているが、本発明はこれに限られるも
のではなく、自身が持っているサービスプロセスについ
ても代行プロセスを用意しておくことができる。このよ
うにすると、サービス要求が集中したため1台のコンピ
ュータ上だけではこれを処理しきれなくなった場合1代
行プロセスを用いて同一サービスを持つ別コンピュータ
に処理を分散することができ、それによりユーザに対し
てサービス要求をキャンセルしたリ、待機させたりする
確率が低くなり、サービスの質が向上する。
有効利用することができ、通信サービス機能の性能向上
に寄与するところが大きい。
に寄与するところが大きい。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、各コンピュータ
が自身では持っていないサービスに対するサービス要求
があった場合にも、通信システム内の他のコンピュータ
がそのサービスを持っていれば、それをユーザに提供す
ることができるようになるので、1台のコンピュータの
リソースの制限に縛られることなく、ネットワーク全体
としては豊富な数の多種多様なサービスの提供が可能と
なる。またサービス処理をネットワーク内の各コンピュ
ータに分散させて行わせることができるので、1台のコ
ンピュータへのサービス要求の負荷集中を軽減すること
ができる。さらに、サービスプロセスをネットワーク内
にあるコンピュータに分散して管理することができるた
め、プログラムのバージョン管理が容易になる。
が自身では持っていないサービスに対するサービス要求
があった場合にも、通信システム内の他のコンピュータ
がそのサービスを持っていれば、それをユーザに提供す
ることができるようになるので、1台のコンピュータの
リソースの制限に縛られることなく、ネットワーク全体
としては豊富な数の多種多様なサービスの提供が可能と
なる。またサービス処理をネットワーク内の各コンピュ
ータに分散させて行わせることができるので、1台のコ
ンピュータへのサービス要求の負荷集中を軽減すること
ができる。さらに、サービスプロセスをネットワーク内
にあるコンピュータに分散して管理することができるた
め、プログラムのバージョン管理が容易になる。
このように、ネットワーク内の資源を効率的に
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としてのリモートサービス制
御方式による通信システムを示す図、 第3図は実施例システムにおけるサービス制御部の処理
を示す流れ図、 第4図は実施例システムにおけるサービスプロセスの処
理を示す流れ図、 第5図は実施例システムにおける代行プロセスの処理を
示す流れ図、 第6図は本発明が適用される通信システムの1例を示す
図、 第7図および第8図はそれぞれ従来のサービス制御方式
による通信システムを示す図、第9図は従来のサービス
制御部の処理を示す流れ図、 第10図は従来のサービスプロセスの処理を示す流れ図
である。 図において、 ■、2・・・コンピュータ 3.4・−・交換機 5.8・・・外部記憶装置 6■〜60.7■〜7[相]・・−ユーザ端末11.2
■・・・サービス制御部 12.22・・・ユーザ端末画面制御部13.23・・
−交換機制御部 14.24−・・通信制御部 71;発明(テイ不ろ屑、埋説明図 第1図 4−椿明の実施イ列 O 文杷#Ilのサービスブaセ又つ処理 第4 図 *詣4り11/)サービ又串1省甲合p/)処理。 プ(評4仔11の4〜イ〒)゛ロセヌ、Lf)処理−第
5 図 交#L機 通−信 システムのイ列 イL水の サーヒ゛又ル11イ卸方式 玄L* t>サーL゛ス刹朋ハ即の処理策9 図
御方式による通信システムを示す図、 第3図は実施例システムにおけるサービス制御部の処理
を示す流れ図、 第4図は実施例システムにおけるサービスプロセスの処
理を示す流れ図、 第5図は実施例システムにおける代行プロセスの処理を
示す流れ図、 第6図は本発明が適用される通信システムの1例を示す
図、 第7図および第8図はそれぞれ従来のサービス制御方式
による通信システムを示す図、第9図は従来のサービス
制御部の処理を示す流れ図、 第10図は従来のサービスプロセスの処理を示す流れ図
である。 図において、 ■、2・・・コンピュータ 3.4・−・交換機 5.8・・・外部記憶装置 6■〜60.7■〜7[相]・・−ユーザ端末11.2
■・・・サービス制御部 12.22・・・ユーザ端末画面制御部13.23・・
−交換機制御部 14.24−・・通信制御部 71;発明(テイ不ろ屑、埋説明図 第1図 4−椿明の実施イ列 O 文杷#Ilのサービスブaセ又つ処理 第4 図 *詣4り11/)サービ又串1省甲合p/)処理。 プ(評4仔11の4〜イ〒)゛ロセヌ、Lf)処理−第
5 図 交#L機 通−信 システムのイ列 イL水の サーヒ゛又ル11イ卸方式 玄L* t>サーL゛ス刹朋ハ即の処理策9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ユーザに各種サービスを提供する複数のコンピュータ(
41、42)が通信網を介して相互接続された通信シス
テムにおいて、 ユーザにある種類のサービスを提供するサービスプロセ
スが一つのコンピュータに用意され、このサービスプロ
セスに代わってユーザとのアクセスを代行する代行プロ
セスが他のコンピュータに用意され、 該他のコンピュータに対して行われた該サービスのサー
ビス要求に対して、該代行プロセスが該通信網を介して
該一つのコンピュータのサービスプロセスと通信を行っ
てそのサービス処理を代行するようになっている通信シ
ステムのリモートサービス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34483989A JPH03201057A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信システムのリモートサービス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34483989A JPH03201057A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信システムのリモートサービス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201057A true JPH03201057A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18372376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34483989A Pending JPH03201057A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 通信システムのリモートサービス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201057A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34483989A patent/JPH03201057A/ja active Pending
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