JPH0320106A - ホグリング・ファスナ、工具および方法 - Google Patents
ホグリング・ファスナ、工具および方法Info
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- JPH0320106A JPH0320106A JP14119190A JP14119190A JPH0320106A JP H0320106 A JPH0320106 A JP H0320106A JP 14119190 A JP14119190 A JP 14119190A JP 14119190 A JP14119190 A JP 14119190A JP H0320106 A JPH0320106 A JP H0320106A
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- Japan
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- fastener
- legs
- hog ring
- plane
- hog
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/20—Clips, i.e. with gripping action effected solely by the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
- F16B2/26—Clips, i.e. with gripping action effected solely by the inherent resistance to deformation of the material of the fastening of pliable, non-resilient material, e.g. plant tie
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F45/00—Wire-working in the manufacture of other particular articles
- B21F45/16—Wire-working in the manufacture of other particular articles of devices for fastening or securing purposes
- B21F45/24—Wire-working in the manufacture of other particular articles of devices for fastening or securing purposes of staples; of belt-fastening elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/146—Clip clamping hand tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/08—Nails; Staples formed in integral series but easily separable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明はホグリング・ファスナ、ファスナ組立体の改良
、ホグリング・ファスナおよびファスナ組立体を製造す
る方法ならびにホグリング・ファスナを適用する工具、
方法に関する. [従来技術の説明] ホグリング・ファスナ ホグリングを呼ばれる変形可能な金属製のファスナは種
々のタイプの加工片のまわりにリングすなわち輪を形成
する種々の用途で用いられている.たとえば、家具産業
では、家具材料を針金状あるいは棒状の支えに取り付け
るのに,ホグリングが用いられている.公知のホグリン
グ・ファスナの1つは、湾曲したC字形に形成した一本
の針金からなり,先の尖った,収束した脚部を有する.
このファスナは,適用時に工具によって変形され,脚部
を接近,交差させ、加工片のまわりに輪を形威する。公
知のホグリング・ファスナは,しばしば、ストリップあ
るいはスティック状に組み立てられ、マガジンから一度
に1つずつ工具に供与される。米国特許第2.055,
257号、同第2,678,443号がC字形ホグリン
グ・ファスナの例を開示している。
、ホグリング・ファスナおよびファスナ組立体を製造す
る方法ならびにホグリング・ファスナを適用する工具、
方法に関する. [従来技術の説明] ホグリング・ファスナ ホグリングを呼ばれる変形可能な金属製のファスナは種
々のタイプの加工片のまわりにリングすなわち輪を形成
する種々の用途で用いられている.たとえば、家具産業
では、家具材料を針金状あるいは棒状の支えに取り付け
るのに,ホグリングが用いられている.公知のホグリン
グ・ファスナの1つは、湾曲したC字形に形成した一本
の針金からなり,先の尖った,収束した脚部を有する.
このファスナは,適用時に工具によって変形され,脚部
を接近,交差させ、加工片のまわりに輪を形威する。公
知のホグリング・ファスナは,しばしば、ストリップあ
るいはスティック状に組み立てられ、マガジンから一度
に1つずつ工具に供与される。米国特許第2.055,
257号、同第2,678,443号がC字形ホグリン
グ・ファスナの例を開示している。
ホグリング・ファスナは、それを輪またはリングの形に
変形されるときに対向した脚部が互いに衝合して干渉し
合わないようにした構造あるいは形状で設計されている
.干渉す6ということは、ファスナを輪状に望むままに
形成することを姑げ,ジャミングやファスナ適用工具の
摩耗,損傷を生じさせるので、望ましくない.ホグリン
クの脚部の干渉を防ぐ最も普及している方法は、対向し
た脚部の先端をオフセットさせたり、互いに反対の向き
に面取りしたりする方法である。その一例が米国特許第
2,174,152号の第3頁,第32〜44行に見出
される.別の公知の方法は、C字形ファスナの脚部にオ
フセットを与える方法である.脚部あるいは先端のオフ
セットは米国特許第2,678,443号の第3欄、第
29へ32頁、そして、第1図に記載されている.互い
に反対に向きに面取りされた先端と適用中に脚部のオフ
セットを生じさせる工具が米国特許第2,921,31
5号に開示されている. ステーブルというのは、U字形の形成済みの針金ファス
ナであり、平行な脚部がそれぞれ基部あるいは湾曲部に
対して直角となっているものである。ステーブルを経済
的に製作し、組み立てるための自動化製造・梱包m器が
Bl発されている。コスト上の利点にもかかわらず、ス
テーブルはホグリング・ファスナほど多く使用されたこ
とはない.その1つの理由は、ファスナの適用のために
は平行な脚部よりも内側に傾斜した脚部の方が好まれる
ということである.さらに、ステープルが最も経済的な
のは、基部および脚部が位置する平面に対して直角な平
面に沿って面取りを行うことによって先端を設けること
である。このタイプの先端はrCJ先端と呼ばれるが、
輪状あるいはリング状に形成するときに脚部間の干渉を
防ぐオフセットを設けていない。ステーブルに横断面方
向において面取りしたオフセット先端を設けたものもr
DJ先端として知られているが、この場合,より高価な
製造方法が必要である。
変形されるときに対向した脚部が互いに衝合して干渉し
合わないようにした構造あるいは形状で設計されている
.干渉す6ということは、ファスナを輪状に望むままに
形成することを姑げ,ジャミングやファスナ適用工具の
摩耗,損傷を生じさせるので、望ましくない.ホグリン
クの脚部の干渉を防ぐ最も普及している方法は、対向し
た脚部の先端をオフセットさせたり、互いに反対の向き
に面取りしたりする方法である。その一例が米国特許第
2,174,152号の第3頁,第32〜44行に見出
される.別の公知の方法は、C字形ファスナの脚部にオ
フセットを与える方法である.脚部あるいは先端のオフ
セットは米国特許第2,678,443号の第3欄、第
29へ32頁、そして、第1図に記載されている.互い
に反対に向きに面取りされた先端と適用中に脚部のオフ
セットを生じさせる工具が米国特許第2,921,31
5号に開示されている. ステーブルというのは、U字形の形成済みの針金ファス
ナであり、平行な脚部がそれぞれ基部あるいは湾曲部に
対して直角となっているものである。ステーブルを経済
的に製作し、組み立てるための自動化製造・梱包m器が
Bl発されている。コスト上の利点にもかかわらず、ス
テーブルはホグリング・ファスナほど多く使用されたこ
とはない.その1つの理由は、ファスナの適用のために
は平行な脚部よりも内側に傾斜した脚部の方が好まれる
ということである.さらに、ステープルが最も経済的な
のは、基部および脚部が位置する平面に対して直角な平
面に沿って面取りを行うことによって先端を設けること
である。このタイプの先端はrCJ先端と呼ばれるが、
輪状あるいはリング状に形成するときに脚部間の干渉を
防ぐオフセットを設けていない。ステーブルに横断面方
向において面取りしたオフセット先端を設けたものもr
DJ先端として知られているが、この場合,より高価な
製造方法が必要である。
ステーブル製造技術の利点のいくつかを採用するために
、直線の基部と脚部を備えた整形針金のホグリング・フ
ァスナが提供された。この形状を有するホグリングは米
国特許第2,921,315号に開示されている。従来
のステープルと同様に、脚部および基部はすべて共通の
平らな゛平面に位置している.従来のステーブルと異な
り,脚部は基部に対して直角となっておらず、むしろ、
台形に互いに向って傾斜している。この形状はステーブ
ルについて用いられる自動梱包・取り扱い機器の使用を
妨げる.このホグリング・ファスナの輪状に形成したと
きの脚部間の干渉を防ぐために、脚部は比較的高価なr
DJ先端を備える。
、直線の基部と脚部を備えた整形針金のホグリング・フ
ァスナが提供された。この形状を有するホグリングは米
国特許第2,921,315号に開示されている。従来
のステープルと同様に、脚部および基部はすべて共通の
平らな゛平面に位置している.従来のステーブルと異な
り,脚部は基部に対して直角となっておらず、むしろ、
台形に互いに向って傾斜している。この形状はステーブ
ルについて用いられる自動梱包・取り扱い機器の使用を
妨げる.このホグリング・ファスナの輪状に形成したと
きの脚部間の干渉を防ぐために、脚部は比較的高価なr
DJ先端を備える。
艷亙ユ丑
公知のホグリング・ファスナは所望の形状に針金を形成
することによって作られる。C字形ファスナを形或する
のは高価であるため、多くのホグリング・ファスナは、
現在,上述したほぼ台形のタイプのものである。これら
のファスナは或る種のステープルの製造に用いられるも
のに類似した機器、方法で作ることかできる。しかしな
がら、ファスナの脚部を互いに向って傾斜させる必要な
らびに脚部の端に互いに向きの反対のrDJ先端を構威
する互いに反対の向きの傾斜面の必要があるために製造
コストは高くなる.「DJ先端は非常に効率の良いマル
チワイヤ式製作機器でも経済的に製造することはできな
い. 多くのステーブル・ファスナはマルチワイヤ方法で作ら
れるが、ここでは,多数本の針金を或る平面に沿って横
並びに結合,切断、整形ステーションまで送られる.こ
れはファスナ平面に対して直角な面取り面によって構成
される「C」先端を備えたステープルを製造する経済的
で効率の良い方法である.このタイプの先端は整形に先
立って接着針金の平らな列から素材を切り離すことによ
って形成される.この素材は矩形であり,素材を曲げて
その側部に対して直角な角隅な作ることによって脚部が
形成される.この製造方法はファスナの先端あるいは脚
部にオフセットを与えることができないので,ホグリン
グ・ファスナを製造するのに使用されたことはない。
することによって作られる。C字形ファスナを形或する
のは高価であるため、多くのホグリング・ファスナは、
現在,上述したほぼ台形のタイプのものである。これら
のファスナは或る種のステープルの製造に用いられるも
のに類似した機器、方法で作ることかできる。しかしな
がら、ファスナの脚部を互いに向って傾斜させる必要な
らびに脚部の端に互いに向きの反対のrDJ先端を構威
する互いに反対の向きの傾斜面の必要があるために製造
コストは高くなる.「DJ先端は非常に効率の良いマル
チワイヤ式製作機器でも経済的に製造することはできな
い. 多くのステーブル・ファスナはマルチワイヤ方法で作ら
れるが、ここでは,多数本の針金を或る平面に沿って横
並びに結合,切断、整形ステーションまで送られる.こ
れはファスナ平面に対して直角な面取り面によって構成
される「C」先端を備えたステープルを製造する経済的
で効率の良い方法である.このタイプの先端は整形に先
立って接着針金の平らな列から素材を切り離すことによ
って形成される.この素材は矩形であり,素材を曲げて
その側部に対して直角な角隅な作ることによって脚部が
形成される.この製造方法はファスナの先端あるいは脚
部にオフセットを与えることができないので,ホグリン
グ・ファスナを製造するのに使用されたことはない。
L肚よ且エユ丑
公知のホグリング適用工具はマガジンを包含し、このマ
ガジンからホグリングが一度に1つずつ一対の適用ジョ
ーに導入される.これらのジョーは、工具のノーズに向
っそ進められる間、ホグリングを保持するが、変形はさ
せないジョーがそれらの移動経路の終りに到達すると,
機械的なリンク・システムによって相互に押し付けられ
,一回の変形段階でホグリングを輪状に変形する.この
タイプの工具の例が米国特許第2,174,152号、
同第2,678,443号に開示されている.米国特許
第2,055,257号がこのタイプのホグリング適用
工具を開示しており、ここでは、工具ジョーはファスナ
の脚部をオフセットして重なった状態へ曲げるように配
置してある。
ガジンからホグリングが一度に1つずつ一対の適用ジョ
ーに導入される.これらのジョーは、工具のノーズに向
っそ進められる間、ホグリングを保持するが、変形はさ
せないジョーがそれらの移動経路の終りに到達すると,
機械的なリンク・システムによって相互に押し付けられ
,一回の変形段階でホグリングを輪状に変形する.この
タイプの工具の例が米国特許第2,174,152号、
同第2,678,443号に開示されている.米国特許
第2,055,257号がこのタイプのホグリング適用
工具を開示しており、ここでは、工具ジョーはファスナ
の脚部をオフセットして重なった状態へ曲げるように配
置してある。
米国特許第2,921,315号の第1欄,第29行か
ら、工具のノーズに向ってジョーが前進する間にC字形
ホグリングの連続的な変形を行う提案についての言及が
なされているが、これは満足できる効果をゲえない。こ
の提案に結果した目的はファスナをジョーで堅固に保持
するということにある。この提案は脚部の間隔の全幅が
保たれないために許容できない。
ら、工具のノーズに向ってジョーが前進する間にC字形
ホグリングの連続的な変形を行う提案についての言及が
なされているが、これは満足できる効果をゲえない。こ
の提案に結果した目的はファスナをジョーで堅固に保持
するということにある。この提案は脚部の間隔の全幅が
保たれないために許容できない。
[発明の概要]
本発明の主たる目的は、輪状に形成されるときの脚部間
の干渉の問題を回避しながら現存のステーブル製造・取
り扱い機器の利点を享有すべく平行な平面にある脚部を
備えた改良されたホグリング・ファスナを提供すること
にある.他の目的は、安価なrCJ先端を使用するホグ
リング・ファスナを提供すると共に、ホグリング・ファ
スナの組立体ならびにマルチワイヤ製造機器で組立体を
製造する方法を提供することにある。本発明のまた別の
目的は、▼行な平面にある脚部を有するホグリング・フ
ァスナを適用すると共に、脚部が互いに向って傾斜した
状態でファスナを加工片に取り付ける改良された工具、
方法を提供することにある. 簡単に言えば、本発明の一局面の目的および利点は直線
状に位置する基部なa或する中央部と、基部の両端で脚
部を構成する一対の端部とを有する一本の針金であるホ
グリング・ファスナを提供することによって達成される
。脚部は、互いに平行でかつ基部に対して直角である隔
たった平面に位置する.本発明によれば、脚部は互いに
角度的にオフセットしている. 本発明の別の局面によれば、ホグリング・ファスナの組
立体は、それぞれがほぼU字形であり、基部と一対の脚
部を有する同様のホグリング・ファスナの接着したステ
ィックである.基部は第1の平面に位置し,脚部は第2
,第3の平面に位置する.これら第2,第゛3の平面は
互いに平行でありかつ第1平面に対して直角である.本
発明によれば、第2平面にある脚部は第3平面にある脚
部から角度的にオフセットしている。
の干渉の問題を回避しながら現存のステーブル製造・取
り扱い機器の利点を享有すべく平行な平面にある脚部を
備えた改良されたホグリング・ファスナを提供すること
にある.他の目的は、安価なrCJ先端を使用するホグ
リング・ファスナを提供すると共に、ホグリング・ファ
スナの組立体ならびにマルチワイヤ製造機器で組立体を
製造する方法を提供することにある。本発明のまた別の
目的は、▼行な平面にある脚部を有するホグリング・フ
ァスナを適用すると共に、脚部が互いに向って傾斜した
状態でファスナを加工片に取り付ける改良された工具、
方法を提供することにある. 簡単に言えば、本発明の一局面の目的および利点は直線
状に位置する基部なa或する中央部と、基部の両端で脚
部を構成する一対の端部とを有する一本の針金であるホ
グリング・ファスナを提供することによって達成される
。脚部は、互いに平行でかつ基部に対して直角である隔
たった平面に位置する.本発明によれば、脚部は互いに
角度的にオフセットしている. 本発明の別の局面によれば、ホグリング・ファスナの組
立体は、それぞれがほぼU字形であり、基部と一対の脚
部を有する同様のホグリング・ファスナの接着したステ
ィックである.基部は第1の平面に位置し,脚部は第2
,第3の平面に位置する.これら第2,第゛3の平面は
互いに平行でありかつ第1平面に対して直角である.本
発明によれば、第2平面にある脚部は第3平面にある脚
部から角度的にオフセットしている。
本発明は、また,多数の針金を或る平らな平面に沿った
列として平行な横並び状態で前進させ、互いに針金を接
着することによってホグリング・ファスナの組立体を製
造する方法を提供する.素材はこの列の端から切り取ら
れる.各素材は第1の方向において互いに平行に延びる
同じ長さの多数の横並びの針金部分からなる.素材は2
つの聞げ線に沿って折り曲げられてU字形のホグリング
・ファスナ・スティックを形成する.本発明の方法によ
れば、切り取り段階では、第1方向に対して直角な法線
に対して或るバイアス角で傾斜した切Ifr線に沿って
針金を切断する.曲げ線はこの切断線に対して平行であ
る. 本発明の別の局面は基部と、互いに平行でかつこの基部
に対して直角な平面に位置する2つの脚部を有するほぼ
U字形のホグリング・ファスナを適用する方法に関する
。この方法はファスナをファスナ適用領域と整合させる
段階と、この整合段階の後にファスナの最初の変形を実
施して脚部の端の間にギャップを残しながら脚部を互い
に向って傾斜させる段階とを包含する.ファスナは最初
の変形段階の後に適用領域に前進させられ、この前進段
階の間ギャップは保たれる。適用領域で二回目の変形段
階が行われてファスナを輪状に変形する. 簡単に言えば,本発明によるホグリング適用工具は一対
の通常開いている枢着したショーを有するジョーセット
を包含する.ジョーセットは一回の駆動行程で静止位置
からファスナ適用領域まで動くことができ、ジョーは閉
じ運動の際に互いに向って動くことができる.これらの
ジョーにホグリングを導入する手段が設けられている。
列として平行な横並び状態で前進させ、互いに針金を接
着することによってホグリング・ファスナの組立体を製
造する方法を提供する.素材はこの列の端から切り取ら
れる.各素材は第1の方向において互いに平行に延びる
同じ長さの多数の横並びの針金部分からなる.素材は2
つの聞げ線に沿って折り曲げられてU字形のホグリング
・ファスナ・スティックを形成する.本発明の方法によ
れば、切り取り段階では、第1方向に対して直角な法線
に対して或るバイアス角で傾斜した切Ifr線に沿って
針金を切断する.曲げ線はこの切断線に対して平行であ
る. 本発明の別の局面は基部と、互いに平行でかつこの基部
に対して直角な平面に位置する2つの脚部を有するほぼ
U字形のホグリング・ファスナを適用する方法に関する
。この方法はファスナをファスナ適用領域と整合させる
段階と、この整合段階の後にファスナの最初の変形を実
施して脚部の端の間にギャップを残しながら脚部を互い
に向って傾斜させる段階とを包含する.ファスナは最初
の変形段階の後に適用領域に前進させられ、この前進段
階の間ギャップは保たれる。適用領域で二回目の変形段
階が行われてファスナを輪状に変形する. 簡単に言えば,本発明によるホグリング適用工具は一対
の通常開いている枢着したショーを有するジョーセット
を包含する.ジョーセットは一回の駆動行程で静止位置
からファスナ適用領域まで動くことができ、ジョーは閉
じ運動の際に互いに向って動くことができる.これらの
ジョーにホグリングを導入する手段が設けられている。
駆動手段とジョーセットの間にはリンケージ手段が連結
してあり、ジョーセットを駆動行程で動かすようになっ
ている.駆動行程の終りでファスナ適用領域において止
め手段がジョーセットを停止させる.リンケージ手段は
ジョーセットの停止に応答してショーを閉ざしてホグリ
ングを輪状に変形させる手段を包含する.このリンケー
ジ手段はカム手段と係合しており,このカム手段は駆動
行程の最初の部分でのみジョーを強制的に部分的に閉ざ
してホグリングを予備変形し,ジョーがさらに閉じるの
を防ぎながら駆動行程でジョーセットのさらなる移動を
行わせることができる. 本発明は,上記ならびに他の目的,利点と共に,図面に
示した本発明の実施例についての以下の詳しい説明から
最も良く理解して貰えよう.[好ましい実施例の詳しい
説明] 図面において、第1、2図は本発明の原理に従って構成
した一連の同様のファスナ22からなる組立体を全体的
に20で示している.第3,4図でわかるように、各フ
ァスナ22は全体的にU字形に形成した一本の針金であ
り、基部24と、各々が端28を有する一対の脚部26
とを包含する.ファスナ22は加工片のまわりにリング
あるいは輪を形威するのに用いられるものであり、ホグ
リングとして知られているタイプのファスナである. 第3〜6図は,ファスナを適用中にどのようにして輪状
あるいはリング状に変形するかを示している.一木のフ
ァスナ22の最初の形が第3図に示してある.この最初
の形において、脚部26は互いに平行でありかつ基部2
4に対して直角である平面内に位置する。本発明による
ファスナ適用方法の実施中,ファスナは、第5図でわか
るように、最初の変形段階で部分的に変形あるいは予備
変形される.この第1段階で、基部24は中央領城30
のところで部分的に折り曲げられ、あるいは、湾萌され
,あるいは弓形に反らされる。その結果、脚部26が互
いに向ってやや傾斜させられる.この内向きの角度がフ
ァスナ22の加工片との正しい係合を容易にする。
してあり、ジョーセットを駆動行程で動かすようになっ
ている.駆動行程の終りでファスナ適用領域において止
め手段がジョーセットを停止させる.リンケージ手段は
ジョーセットの停止に応答してショーを閉ざしてホグリ
ングを輪状に変形させる手段を包含する.このリンケー
ジ手段はカム手段と係合しており,このカム手段は駆動
行程の最初の部分でのみジョーを強制的に部分的に閉ざ
してホグリングを予備変形し,ジョーがさらに閉じるの
を防ぎながら駆動行程でジョーセットのさらなる移動を
行わせることができる. 本発明は,上記ならびに他の目的,利点と共に,図面に
示した本発明の実施例についての以下の詳しい説明から
最も良く理解して貰えよう.[好ましい実施例の詳しい
説明] 図面において、第1、2図は本発明の原理に従って構成
した一連の同様のファスナ22からなる組立体を全体的
に20で示している.第3,4図でわかるように、各フ
ァスナ22は全体的にU字形に形成した一本の針金であ
り、基部24と、各々が端28を有する一対の脚部26
とを包含する.ファスナ22は加工片のまわりにリング
あるいは輪を形威するのに用いられるものであり、ホグ
リングとして知られているタイプのファスナである. 第3〜6図は,ファスナを適用中にどのようにして輪状
あるいはリング状に変形するかを示している.一木のフ
ァスナ22の最初の形が第3図に示してある.この最初
の形において、脚部26は互いに平行でありかつ基部2
4に対して直角である平面内に位置する。本発明による
ファスナ適用方法の実施中,ファスナは、第5図でわか
るように、最初の変形段階で部分的に変形あるいは予備
変形される.この第1段階で、基部24は中央領城30
のところで部分的に折り曲げられ、あるいは、湾萌され
,あるいは弓形に反らされる。その結果、脚部26が互
いに向ってやや傾斜させられる.この内向きの角度がフ
ァスナ22の加工片との正しい係合を容易にする。
第1の変形段階に続いて,二回目の、すなわち、最後の
変形段階が生じ、その結果が第6図に示してある.領域
30は曲げ、湾曲、反りによってさらに変形される。脚
部26は交差領城32のところで互いに交差し、重なり
合う。領城30を含む変形した基部24と脚部26の内
側部分とによって輪あるいはリング34が構成される。
変形段階が生じ、その結果が第6図に示してある.領域
30は曲げ、湾曲、反りによってさらに変形される。脚
部26は交差領城32のところで互いに交差し、重なり
合う。領城30を含む変形した基部24と脚部26の内
側部分とによって輪あるいはリング34が構成される。
ファスナ22が変形して輪34を作るとき、脚26の端
28が互いに衝合し、干渉するのを防ぐことが重要であ
る.本発明によれば、端28の干渉は、第4図に示す脚
26間の角度的オフセットによって回避される.脚26
は、それらが平行な平面に位置する間、互いに平行では
ない.代わりに、各脚26は基部24からやや異なった
角度で延びている.脚26間のオフセット角は,ファス
ナ22の変形中に各脚26の端28が別の脚を自由に横
切って移動できるほどの大きさである.また,オフセッ
ト角は、輪34が形成されたとき、脚部26が交差領域
32のところで互いに接触するか、あるいは、互いに横
切ることになる程度には小さい.交差領域22のところ
で脚26間のギャップあるいは間隔が大きすぎる場合に
は,或る種の加工片、たとえば,細い針金、織物繊雑等
は輪34から逃げてしまう可能性がある.オフセット角
の最適値はファスナ22およびそれを作る針金の寸法に
依存する.現在のところ好ましいオフセット角範囲は約
2度ないし約10度であり、現在のところ好ましいオフ
セット角は約5度である. 本発明の一局面はファスナ22およびファスナ組立体2
0を作る方法である.この方法は第7図に概略的に、第
8図に部分的に示してある.従来のマルチワイヤ式ステ
ープル製造法を本発明の原理に従って修正してファスナ
22の組立体20を作ると好ましい. この方法において、多数の個別の針金36は平らで平坦
な横並びの列として供給源(図示せず)から供給される
。針金36の列は塗布ステーション38を通して移動し
,ここにおいて,接着剤あるいは結合剤(普通は、液状
)が列に塗布される.次いで,接着剤あるいは結合剤は
乾燥あるいは硬化させられる.乾燥または硬化ステーシ
ョン40が熱,空気等を付与することによって接着剤を
乾燥あるいは硬化させるために設けてある.使用する材
料によっては、空気乾燥を使用できる.製造方法のこの
時点で、各針金36は隣接の針金36に接着されて平ら
で平坦なウェブあるいはストリップを形威する. 切り取り刃あるいは切り取り工具42.44を含む切り
取りステーションが接着された針金36の端から素材4
6を切り取る.針金を長さ方向に対して直角の線に沿っ
て切り取っていた従来の方法と異なり、工具42、44
は法線からオフセットしたバイアス角(第8図)で配置
される。素材46の側縁は針金36の方向すなわち長さ
によって定められ、それと一致する。素材の端は互いに
平行であり、また,バイアス角48分だけ側縁に対して
直角な線から角度的にオフセットしている。従来のマル
チワイヤ法では、矩形の素材が切り取りステーションで
切り取られる。本発明の方法では、素材は非矩形の平行
四辺形であり,対向した角隅が90度プラス・マイナス
バイアス角48ずつ交互に定められる. 素材48は協働する形威工具50、52を含む形成ステ
ーションに運ばれる.これら形成工具は素材の上に閉じ
て素材をファスナ組立体2oに整形する.この形威作業
において、組立体の角隅54が生じ、そこで、脚部26
が基部24から突出するように変形させられる.この形
成作業の後、すべての脚部26は同じ長さとなり,互い
に平行となる.組立体20の片側におけるすべての脚部
26は第1の平らな平面に位置し、組立体2oの反対側
のすべての脚部は第2の平らな平面に位置し,すべての
基部24は第3の平らな平面に位置する.第1、第2の
平面は互いに平行でありかっwS1,第2の平面は第3
平面に対して直角である。角隅54は幾分丸いかあるい
は徐々に変化し、第1.第3の平面間、第2、第3の平
面間のそれぞれに直角の角隅を構成する. 従来のマルチワイヤ式製造法では,形威工具は、角隅は
個々の針金の方向に対して直角な線に沿って位置するよ
うに形成されるべく配置される.逆に,本発明によれば
、第8図に示すように、針金方向一に対して直角な線か
らバイアス角48の分だけ角度的にオフセットした線に
泊って角隅が延びるように工具は配置される.工具の縁
は素材46の前後の縁に対して平行であり、組立体20
では、角隅54はファスナの端28に対して平行であり
、脚26はすべて同じ長さである.公知のマルチワイヤ
式製造技術によって作られる従来のファスナ組立体と異
なり、組立体20は矩形の正円筒形容積を占有しない.
代わりに、組立体の端は八イア.ス角48分だけ傾けら
れる、あるいは,片寄せられる.素材46の側縁と形成
工具50、52の間の角度的オフセットにより、脚26
は基部24から異なった角度で延び、第4図に示すオフ
セット角を備えた個別のファスナ22を提供することに
なる.A[1立体20はその長さに沿って延びる長千軸
線を持ったほぼ溝形とな゛つている.各脚部26および
各基部24はこの長子軸線に対して傾斜している. ファスナ22および組立体20は公知のホグリング・フ
ァスナでは達威できない重要な利点を有する.これらの
利点のうちの1つは、改造した従来のマルチワイヤ式ス
テープル製造装置で経済的に作ることができるというこ
とである.さらに、組立体20は他のファスナ用の現存
する機械によって低コストで取り扱い、梱包することが
できる.組立体20の脚部26の平面が平行であるため
,これら組立体は互いに入れ子にして稠密で効率の良い
梱包列にすることができる。
28が互いに衝合し、干渉するのを防ぐことが重要であ
る.本発明によれば、端28の干渉は、第4図に示す脚
26間の角度的オフセットによって回避される.脚26
は、それらが平行な平面に位置する間、互いに平行では
ない.代わりに、各脚26は基部24からやや異なった
角度で延びている.脚26間のオフセット角は,ファス
ナ22の変形中に各脚26の端28が別の脚を自由に横
切って移動できるほどの大きさである.また,オフセッ
ト角は、輪34が形成されたとき、脚部26が交差領域
32のところで互いに接触するか、あるいは、互いに横
切ることになる程度には小さい.交差領域22のところ
で脚26間のギャップあるいは間隔が大きすぎる場合に
は,或る種の加工片、たとえば,細い針金、織物繊雑等
は輪34から逃げてしまう可能性がある.オフセット角
の最適値はファスナ22およびそれを作る針金の寸法に
依存する.現在のところ好ましいオフセット角範囲は約
2度ないし約10度であり、現在のところ好ましいオフ
セット角は約5度である. 本発明の一局面はファスナ22およびファスナ組立体2
0を作る方法である.この方法は第7図に概略的に、第
8図に部分的に示してある.従来のマルチワイヤ式ステ
ープル製造法を本発明の原理に従って修正してファスナ
22の組立体20を作ると好ましい. この方法において、多数の個別の針金36は平らで平坦
な横並びの列として供給源(図示せず)から供給される
。針金36の列は塗布ステーション38を通して移動し
,ここにおいて,接着剤あるいは結合剤(普通は、液状
)が列に塗布される.次いで,接着剤あるいは結合剤は
乾燥あるいは硬化させられる.乾燥または硬化ステーシ
ョン40が熱,空気等を付与することによって接着剤を
乾燥あるいは硬化させるために設けてある.使用する材
料によっては、空気乾燥を使用できる.製造方法のこの
時点で、各針金36は隣接の針金36に接着されて平ら
で平坦なウェブあるいはストリップを形威する. 切り取り刃あるいは切り取り工具42.44を含む切り
取りステーションが接着された針金36の端から素材4
6を切り取る.針金を長さ方向に対して直角の線に沿っ
て切り取っていた従来の方法と異なり、工具42、44
は法線からオフセットしたバイアス角(第8図)で配置
される。素材46の側縁は針金36の方向すなわち長さ
によって定められ、それと一致する。素材の端は互いに
平行であり、また,バイアス角48分だけ側縁に対して
直角な線から角度的にオフセットしている。従来のマル
チワイヤ法では、矩形の素材が切り取りステーションで
切り取られる。本発明の方法では、素材は非矩形の平行
四辺形であり,対向した角隅が90度プラス・マイナス
バイアス角48ずつ交互に定められる. 素材48は協働する形威工具50、52を含む形成ステ
ーションに運ばれる.これら形成工具は素材の上に閉じ
て素材をファスナ組立体2oに整形する.この形威作業
において、組立体の角隅54が生じ、そこで、脚部26
が基部24から突出するように変形させられる.この形
成作業の後、すべての脚部26は同じ長さとなり,互い
に平行となる.組立体20の片側におけるすべての脚部
26は第1の平らな平面に位置し、組立体2oの反対側
のすべての脚部は第2の平らな平面に位置し,すべての
基部24は第3の平らな平面に位置する.第1、第2の
平面は互いに平行でありかっwS1,第2の平面は第3
平面に対して直角である。角隅54は幾分丸いかあるい
は徐々に変化し、第1.第3の平面間、第2、第3の平
面間のそれぞれに直角の角隅を構成する. 従来のマルチワイヤ式製造法では,形威工具は、角隅は
個々の針金の方向に対して直角な線に沿って位置するよ
うに形成されるべく配置される.逆に,本発明によれば
、第8図に示すように、針金方向一に対して直角な線か
らバイアス角48の分だけ角度的にオフセットした線に
泊って角隅が延びるように工具は配置される.工具の縁
は素材46の前後の縁に対して平行であり、組立体20
では、角隅54はファスナの端28に対して平行であり
、脚26はすべて同じ長さである.公知のマルチワイヤ
式製造技術によって作られる従来のファスナ組立体と異
なり、組立体20は矩形の正円筒形容積を占有しない.
代わりに、組立体の端は八イア.ス角48分だけ傾けら
れる、あるいは,片寄せられる.素材46の側縁と形成
工具50、52の間の角度的オフセットにより、脚26
は基部24から異なった角度で延び、第4図に示すオフ
セット角を備えた個別のファスナ22を提供することに
なる.A[1立体20はその長さに沿って延びる長千軸
線を持ったほぼ溝形とな゛つている.各脚部26および
各基部24はこの長子軸線に対して傾斜している. ファスナ22および組立体20は公知のホグリング・フ
ァスナでは達威できない重要な利点を有する.これらの
利点のうちの1つは、改造した従来のマルチワイヤ式ス
テープル製造装置で経済的に作ることができるというこ
とである.さらに、組立体20は他のファスナ用の現存
する機械によって低コストで取り扱い、梱包することが
できる.組立体20の脚部26の平面が平行であるため
,これら組立体は互いに入れ子にして稠密で効率の良い
梱包列にすることができる。
別の重要な利点は,針金36を切り取り工具42,44
でつまんで切り取ったときにファスナ22の端28に先
端が設けられるということで゛ある.平行あるいは対称
的な脚部を備える多くの公知のホグリング・ファスナは
互いに反対向きのrDJ先端を使用して、ファスナが輪
状あるいはリング状に形成されるときの脚部間の干渉を
防いでいる.この公知の構或では,1つのファスナの対
向した脚部の先端はファスナ基部に対して平行な互いに
逆方向に傾斜した平面によって構威される.このrDJ
先端はマルチワイヤ法で単純な切り取り工具によっては
形或できない.実際的な点で,「D」先端は一度に1つ
の針金を切り取り工具で切断、整形するより費用のかか
り方法で作らなければならない。
でつまんで切り取ったときにファスナ22の端28に先
端が設けられるということで゛ある.平行あるいは対称
的な脚部を備える多くの公知のホグリング・ファスナは
互いに反対向きのrDJ先端を使用して、ファスナが輪
状あるいはリング状に形成されるときの脚部間の干渉を
防いでいる.この公知の構或では,1つのファスナの対
向した脚部の先端はファスナ基部に対して平行な互いに
逆方向に傾斜した平面によって構威される.このrDJ
先端はマルチワイヤ法で単純な切り取り工具によっては
形或できない.実際的な点で,「D」先端は一度に1つ
の針金を切り取り工具で切断、整形するより費用のかか
り方法で作らなければならない。
ファスナ22の先端はrCJ先端として知られる異なっ
たタイプのものであり,素材46の前縁から後縁までの
長さ方向に延び、したがって,形成済みの組立体20の
長さ方向に延びる2つの交差する傾斜平面によって構威
される.傾斜面はファスナ基部24に対して平行となっ
ていない平面に位置する。あるいは、切り取り工具の一
方42あるいは44が切れ味の悪い場合には,先端はフ
ァスナ脚部26の内外いずれかに沿って単一の平面によ
って構成し得る。代案のrCJ先端のいずれかを使用し
た場合,端28に先端を形或することは、針金36の端
を切り取るだけで本発明に従って改良したマルチワイヤ
式製造法によって容易かつ経済的に達成される. 次に第9、10図を参照して、ここには,未発明に従っ
て構成したホグリング適用工具が全体的に60で示して
ある.ハウジング62がハンドル部分64とヘット部分
66とを包含し、このヘッド部分66は図示の待機位置
あるいは静止位置に通常位置する空気圧作動式駆動ピス
トン68を囲んでいる.トリガ70を使用者が押し下げ
ると,加圧空気が入口管継手72からピストン68の背
後に流入し,工具60を作動させて1つのホグリング・
ファスナ22の適用のための駆動行程を行わせる. ハウジング62の前部カバー75上にはトラック部材7
4が支持されており、このトラック部材はファスナ22
が加工片(図示せず)に適用されるファスナ適用領域7
6に向っで前方に延びている.トラック部材74上には
,通常の待機あるいは静止位M(第9〜1l図)と駆動
行程の終りのファスナ適用位置(第13図〉との間を往
復動できるようにショーセット78が支持されている.
駆動ピストン68とジョーセット78の間で駆動ロッド
86に連結したリンケージ・システム84がジョーセッ
トを前進させ、ジョー80、82を閉ざすように作用す
る. ファスナ22はブラケット90によってトラック部材7
4の前部に装着したマガジン88内に収容されたファス
ナ組立体20から一度に1つずつ供給される。マガジン
88は普通の構造のものであり、ばね負荷したブッシャ
9lを包含する。このプッシャはファスナ22を上方へ
押圧し、最前部のファスナ22が待機位置から駆動され
るにつれてジョーセット78によってつままれ、把持さ
れる。第lO図でわかるように、ジョー80、82の下
面は組立体20のファスナ22の角度的にオフセットし
た向きと一致するようにオフセットし、傾いている.ジ
ョーは角隅54の領域でファスナ22を把持するが、フ
ァスナと正しく係合するようにトラック部材74に対し
て異なった高さのところにある.この傾斜した,すなわ
ち、オフセットしたファスナ位置は駆動行程を通じて保
たれる. ジョー80、82は一対のジョー・レバー92、94の
前端に形威してあり、これらのジョー・レバーはその中
間で往復動シャトル・ブロック96の下方に突出するピ
ンに枢着してある.このブロック96は下向きに突出す
るランナ98を包含しており,このランナはトラック部
材74にあるトラック(図示せず)内を、表面l00に
よって構威される前方止め位置と,トラック部材74上
にシャトル・ブロックを固定しているねじ102によっ
て与えられる後方止め位置との間を摺動する. リンケージ・システム84はジョー・レバー92、94
の後端に枢着した2つのリンク104、106を包含す
る。リンク104、106の後端は駆動ロット86の前
端に取り付けた駆動継手lO8に一緒に枢着されている
. 本発明の一特徴によれば,駆動行程中,ファスナ22は
2つの個別の変形段階で変形される.第1段階は,第1
2図、第5図でわかるように,ファスナが予備変形され
る第lWIA動行程部分で生じる.ここで,脚部はギャ
ップを残して内方へ傾けられる.この形状は加工片にフ
ァスナを適用するのに最適であり、ファスナが残りの駆
動行程部分を通してファスナ適用領域に進められるにつ
れてさらに変形することなく保たれる. 一対のカム部材110,112がトラック部材74上に
設けてあり、これはランナ98の経路の各個に1つずつ
設けてある.駆動行程の最初の部分で、これらのカム部
材はリンク104、106にあるカム従動面114と接
触する.カム従動面114はリンク104、106の下
面に設けた逃げ面116につながっており、ファスナ2
2の予備変形動作を駆動行程の短い部分に限る.工具6
0はファスナ適用領城76に延びる一対のガイド・フィ
ンガ120を備えたノーズ部11Bを包含する。これら
のフィンガ120は加工片を集めたり,位置決めしたり
,保持したり,あるいは、加工片に対して工具60を位
置決めするのに有用である. 作動にあたって,工具60は、最初,待機あるいは静止
位置にあり,駆動ピストン68は第9図に示すように引
っ込んでいる.ファスナ22の組立体20がマガジン8
8内に装填されると、最後端にあるファスナ22が駆動
位置(第lO図)に向ってプッシャ9lによって押圧さ
れ、ジョー80,82と一致する.加圧空気は管継手7
2を通してハウジング62に導入される. ファスナ適用動作を開始すべく、トリガ70を操作する
と、ピストン68、駆動ロッド86および駆動継手10
8が前方へ移動し、駆動行程を始める.リンケージ・シ
ステム84はジョーセット78を前方に押し,ジョーセ
ット78がシャトル・ブロック96を前方に押す。駆動
行程の初めで,ジg−80、82はマガジン88によっ
て支えられる組立体20から1つのファスナ22を切り
取る.リンク104.106が広がる傾向があるため、
ジョー80、82は閉じ位置に動かされる。しかしなが
ら、閉鎖力はファスナ22の変形に対する機械的な抵抗
によって克服され、ファスナ22を変形なしにしっかり
と把持するように作用する. 駆動行程の最初の部分の早期に,リンクl04、106
のカム従動面114がカム衝合部110、112と係合
する.その結果、リンク104.106は第11図の位
置から第12図の位置まで押される.したがって、ジョ
ー80.82が一緒になって部分的に閉じた位置へ強制
される.この部分的な閉鎖により、ファスナ22が予備
変形される第lファスナ変形段階が生じ、脚部が好まし
いファスナ適用位置に向って内方へ傾けられる. カム従動而114が衝合部110、112を通過し、衝
合部110、112が逃げ面116を設けたことから生
じた逃げ領域に入ると,@1変形段階は終了する.これ
が生じると,それ以上の外向きの値からは衝合部110
、112によってリンク104.106に加えられず、
ジョー80、82の閉鎖とファスナ22の変形が中断す
る.駆動行程が続くとき,ファスナ脚部間のギャップは
ジョーセット78がファスナ適用領域76に進むにつれ
て保たれる. ジョーセット78およびシャトル・ブロック96が駆動
行程の終りに達すると、ランチ98が第13図に示すよ
うに止め面100に係合して停止する.駆動ピストン6
8、駆動ロッド86および駆動継手108は前方に移動
し続ける。その結果、リンク104,106がさらに離
れるように回動し、ショーは閉鎖位置へ強制される.フ
ァスナ22は、ガイド・フィンガ120の間の領域で加
工片のまわりに輪状あるいはリング状に変形させられる
.駆動行程に続いて,駆動ピストン68の背後の圧力が
解放され、工具がその待機位置へ戻され、次のファスナ
を適用する準備が整う.本発明を図面に示す実施例につ
いて説明してきたが、細部で特許請求の範囲に定義して
いるような発明の範囲を限定するつもりはない.
たタイプのものであり,素材46の前縁から後縁までの
長さ方向に延び、したがって,形成済みの組立体20の
長さ方向に延びる2つの交差する傾斜平面によって構威
される.傾斜面はファスナ基部24に対して平行となっ
ていない平面に位置する。あるいは、切り取り工具の一
方42あるいは44が切れ味の悪い場合には,先端はフ
ァスナ脚部26の内外いずれかに沿って単一の平面によ
って構成し得る。代案のrCJ先端のいずれかを使用し
た場合,端28に先端を形或することは、針金36の端
を切り取るだけで本発明に従って改良したマルチワイヤ
式製造法によって容易かつ経済的に達成される. 次に第9、10図を参照して、ここには,未発明に従っ
て構成したホグリング適用工具が全体的に60で示して
ある.ハウジング62がハンドル部分64とヘット部分
66とを包含し、このヘッド部分66は図示の待機位置
あるいは静止位置に通常位置する空気圧作動式駆動ピス
トン68を囲んでいる.トリガ70を使用者が押し下げ
ると,加圧空気が入口管継手72からピストン68の背
後に流入し,工具60を作動させて1つのホグリング・
ファスナ22の適用のための駆動行程を行わせる. ハウジング62の前部カバー75上にはトラック部材7
4が支持されており、このトラック部材はファスナ22
が加工片(図示せず)に適用されるファスナ適用領域7
6に向っで前方に延びている.トラック部材74上には
,通常の待機あるいは静止位M(第9〜1l図)と駆動
行程の終りのファスナ適用位置(第13図〉との間を往
復動できるようにショーセット78が支持されている.
駆動ピストン68とジョーセット78の間で駆動ロッド
86に連結したリンケージ・システム84がジョーセッ
トを前進させ、ジョー80、82を閉ざすように作用す
る. ファスナ22はブラケット90によってトラック部材7
4の前部に装着したマガジン88内に収容されたファス
ナ組立体20から一度に1つずつ供給される。マガジン
88は普通の構造のものであり、ばね負荷したブッシャ
9lを包含する。このプッシャはファスナ22を上方へ
押圧し、最前部のファスナ22が待機位置から駆動され
るにつれてジョーセット78によってつままれ、把持さ
れる。第lO図でわかるように、ジョー80、82の下
面は組立体20のファスナ22の角度的にオフセットし
た向きと一致するようにオフセットし、傾いている.ジ
ョーは角隅54の領域でファスナ22を把持するが、フ
ァスナと正しく係合するようにトラック部材74に対し
て異なった高さのところにある.この傾斜した,すなわ
ち、オフセットしたファスナ位置は駆動行程を通じて保
たれる. ジョー80、82は一対のジョー・レバー92、94の
前端に形威してあり、これらのジョー・レバーはその中
間で往復動シャトル・ブロック96の下方に突出するピ
ンに枢着してある.このブロック96は下向きに突出す
るランナ98を包含しており,このランナはトラック部
材74にあるトラック(図示せず)内を、表面l00に
よって構威される前方止め位置と,トラック部材74上
にシャトル・ブロックを固定しているねじ102によっ
て与えられる後方止め位置との間を摺動する. リンケージ・システム84はジョー・レバー92、94
の後端に枢着した2つのリンク104、106を包含す
る。リンク104、106の後端は駆動ロット86の前
端に取り付けた駆動継手lO8に一緒に枢着されている
. 本発明の一特徴によれば,駆動行程中,ファスナ22は
2つの個別の変形段階で変形される.第1段階は,第1
2図、第5図でわかるように,ファスナが予備変形され
る第lWIA動行程部分で生じる.ここで,脚部はギャ
ップを残して内方へ傾けられる.この形状は加工片にフ
ァスナを適用するのに最適であり、ファスナが残りの駆
動行程部分を通してファスナ適用領域に進められるにつ
れてさらに変形することなく保たれる. 一対のカム部材110,112がトラック部材74上に
設けてあり、これはランナ98の経路の各個に1つずつ
設けてある.駆動行程の最初の部分で、これらのカム部
材はリンク104、106にあるカム従動面114と接
触する.カム従動面114はリンク104、106の下
面に設けた逃げ面116につながっており、ファスナ2
2の予備変形動作を駆動行程の短い部分に限る.工具6
0はファスナ適用領城76に延びる一対のガイド・フィ
ンガ120を備えたノーズ部11Bを包含する。これら
のフィンガ120は加工片を集めたり,位置決めしたり
,保持したり,あるいは、加工片に対して工具60を位
置決めするのに有用である. 作動にあたって,工具60は、最初,待機あるいは静止
位置にあり,駆動ピストン68は第9図に示すように引
っ込んでいる.ファスナ22の組立体20がマガジン8
8内に装填されると、最後端にあるファスナ22が駆動
位置(第lO図)に向ってプッシャ9lによって押圧さ
れ、ジョー80,82と一致する.加圧空気は管継手7
2を通してハウジング62に導入される. ファスナ適用動作を開始すべく、トリガ70を操作する
と、ピストン68、駆動ロッド86および駆動継手10
8が前方へ移動し、駆動行程を始める.リンケージ・シ
ステム84はジョーセット78を前方に押し,ジョーセ
ット78がシャトル・ブロック96を前方に押す。駆動
行程の初めで,ジg−80、82はマガジン88によっ
て支えられる組立体20から1つのファスナ22を切り
取る.リンク104.106が広がる傾向があるため、
ジョー80、82は閉じ位置に動かされる。しかしなが
ら、閉鎖力はファスナ22の変形に対する機械的な抵抗
によって克服され、ファスナ22を変形なしにしっかり
と把持するように作用する. 駆動行程の最初の部分の早期に,リンクl04、106
のカム従動面114がカム衝合部110、112と係合
する.その結果、リンク104.106は第11図の位
置から第12図の位置まで押される.したがって、ジョ
ー80.82が一緒になって部分的に閉じた位置へ強制
される.この部分的な閉鎖により、ファスナ22が予備
変形される第lファスナ変形段階が生じ、脚部が好まし
いファスナ適用位置に向って内方へ傾けられる. カム従動而114が衝合部110、112を通過し、衝
合部110、112が逃げ面116を設けたことから生
じた逃げ領域に入ると,@1変形段階は終了する.これ
が生じると,それ以上の外向きの値からは衝合部110
、112によってリンク104.106に加えられず、
ジョー80、82の閉鎖とファスナ22の変形が中断す
る.駆動行程が続くとき,ファスナ脚部間のギャップは
ジョーセット78がファスナ適用領域76に進むにつれ
て保たれる. ジョーセット78およびシャトル・ブロック96が駆動
行程の終りに達すると、ランチ98が第13図に示すよ
うに止め面100に係合して停止する.駆動ピストン6
8、駆動ロッド86および駆動継手108は前方に移動
し続ける。その結果、リンク104,106がさらに離
れるように回動し、ショーは閉鎖位置へ強制される.フ
ァスナ22は、ガイド・フィンガ120の間の領域で加
工片のまわりに輪状あるいはリング状に変形させられる
.駆動行程に続いて,駆動ピストン68の背後の圧力が
解放され、工具がその待機位置へ戻され、次のファスナ
を適用する準備が整う.本発明を図面に示す実施例につ
いて説明してきたが、細部で特許請求の範囲に定義して
いるような発明の範囲を限定するつもりはない.
第1図は本発明によるファスナの組立体の側面図である
. 第2図は第1図のファスナ組立体の底面図である. 第3図は第1図の3−3線からファスナの基部に対して
平行な平面に見た、組立体のうちの一本のファスナの正
面図である。 第4図は第3図の4−4線に沿った、ファスナのgIl
面図である. 第5図は第3図と同様の図であり、本発明によるファス
ナ適用方法における第1変形段階にあるファスナを示す
図である。 第6図は第5図と同様の図であり、本発明によるファス
ナ適用方法における最終変形段階にあるファスナを示す
図である. 第7図は本発明による、第1、2図のファスナ組立体を
製造する方法における段階を示す概略図である. 第8図はファスナ組立体を製造する方法の一部を示す断
片頂面図である。 第9図は本発明の特徴を備えるホグリング適用工具の側
面図である. 第10図は第9図の工具の正面図である.第11図は第
9図の工具の断片頂面図であり、ホグリング適用駆動行
程の始まりを示す図である。 第12図は第11図と同様の図であり、ホグリング適用
駆動行程の中間部分を示す図である.第13図は第11
、12図と同様の図であり、ホグリング適用駆動行程の
結果を示す図である.図面において、20・・・ファス
ナ組立体.22−・・ファスナ、24・・・基部、26
・・・脚部、3 4−・・輪、36・・・針金,38−
・・塗布ステーション、4o・・・乾燥あるいは硬化ス
テーション、42.44・・・切り取り工具、46・・
・素材、4 8−・・バイアス角、50.52・・・整
形工具.54−・・角隅,60−・・ホグリング適用工
具、62・・・ハウジジグ、64・・・ハンドル部分、
66・・・ヘッド部分、6 B−・・駆動ピストン、7
0・・・トリガ,74−}ラック部材、75・・・前部
カバー、76・・・ファスナ適用領域、78・一ジョー
セット、80、82・・・ジョー,84・・・リンケー
ジ・システム、8 6−・・駆動ロット、88・・・マ
ガジン、9l・・・プッシャ、92.94−・・ジョー
・レバー 96・・・シャトル・ブロック、104、1
06・・・リンク、110、112・・・カム部材.1
20・・・ガイド・フィンガ
. 第2図は第1図のファスナ組立体の底面図である. 第3図は第1図の3−3線からファスナの基部に対して
平行な平面に見た、組立体のうちの一本のファスナの正
面図である。 第4図は第3図の4−4線に沿った、ファスナのgIl
面図である. 第5図は第3図と同様の図であり、本発明によるファス
ナ適用方法における第1変形段階にあるファスナを示す
図である。 第6図は第5図と同様の図であり、本発明によるファス
ナ適用方法における最終変形段階にあるファスナを示す
図である. 第7図は本発明による、第1、2図のファスナ組立体を
製造する方法における段階を示す概略図である. 第8図はファスナ組立体を製造する方法の一部を示す断
片頂面図である。 第9図は本発明の特徴を備えるホグリング適用工具の側
面図である. 第10図は第9図の工具の正面図である.第11図は第
9図の工具の断片頂面図であり、ホグリング適用駆動行
程の始まりを示す図である。 第12図は第11図と同様の図であり、ホグリング適用
駆動行程の中間部分を示す図である.第13図は第11
、12図と同様の図であり、ホグリング適用駆動行程の
結果を示す図である.図面において、20・・・ファス
ナ組立体.22−・・ファスナ、24・・・基部、26
・・・脚部、3 4−・・輪、36・・・針金,38−
・・塗布ステーション、4o・・・乾燥あるいは硬化ス
テーション、42.44・・・切り取り工具、46・・
・素材、4 8−・・バイアス角、50.52・・・整
形工具.54−・・角隅,60−・・ホグリング適用工
具、62・・・ハウジジグ、64・・・ハンドル部分、
66・・・ヘッド部分、6 B−・・駆動ピストン、7
0・・・トリガ,74−}ラック部材、75・・・前部
カバー、76・・・ファスナ適用領域、78・一ジョー
セット、80、82・・・ジョー,84・・・リンケー
ジ・システム、8 6−・・駆動ロット、88・・・マ
ガジン、9l・・・プッシャ、92.94−・・ジョー
・レバー 96・・・シャトル・ブロック、104、1
06・・・リンク、110、112・・・カム部材.1
20・・・ガイド・フィンガ
Claims (8)
- (1)、加工片を囲むように輪状に変形するタイプのホ
グリング・ファスナであって、ほぼU字形に配置した基
部、2つの脚部を包含する一体の本体部を包含し、これ
ら基部、脚部が直角の角隅で結合した直線に沿って配置
してあり、各脚部が互いに或るオフセット角で配置して
あり、このオフセット角が、輪状に変形するときに前記
脚部の端を互いに食い違って移動させるに充分な大きさ
となっており、また、前記オフセット角が輪状に変形し
た後に前記脚部を交差領域で互いに隣接して位置させる
程度の小さい角度となっていることを特徴とするホグリ
ング・ファスナ。 - (2)、請求項1記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記オフセット角が2度から10度の間にあることを
特徴とするホグリング・ファスナ。 - (3)、請求項2記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記オフセット角が約5度であることを特徴とするホ
グリング・ファスナ。 - (4)、請求項1記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記脚部が基部に対して非平行な平面に位置する傾斜
面で定められる先端を有することを特徴とするホグリン
グ・ファスナ。 - (5)、請求項4記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記脚部が「C」先端を有する端部を有することを特
徴とするホグリング・ファスナ。 - (6)、請求項1記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記直角の角隅が前記基部の対向端に前記脚部を結合
する丸みのある移行部を包含することを特徴とするホグ
リング・ファスナ。 - (7)、請求項1記載のホグリング・ファスナにおいて
、前記一体の本体部が全体を通じて均一な横断面を有す
る針金で作ってあり、前記脚部が同じ長さとなっている
ことを特徴とするホグリング・ファスナ。 - (8)、請求項1に記載のホグリング・ファスナの組立
体であって、ファスナが側部を相互に接着してあり、前
記基部がすべて第1の平面に位置し、前記脚部がすべて
第2、第3の平面に位置しており、これら第2、第3の
平面が互いに平行でありかつ前記第1平面に対して直角
であることを特徴とする組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35825489A | 1989-05-30 | 1989-05-30 | |
| US358254 | 1989-05-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320106A true JPH0320106A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=23408929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119190A Pending JPH0320106A (ja) | 1989-05-30 | 1990-05-30 | ホグリング・ファスナ、工具および方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320106A (ja) |
| CA (1) | CA2017421A1 (ja) |
| GB (1) | GB2232198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11207654A (ja) * | 1998-01-22 | 1999-08-03 | Max Co Ltd | 電動ホッチキスのクリンチャ機構 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020355A (en) * | 1989-11-30 | 1991-06-04 | Payne Roy D | Method and apparatus for securing first and second members |
| SE506840C2 (sv) * | 1996-06-28 | 1998-02-16 | Henrysson | Klämma för sammankoppling av längsträckta element, anordning för att montera klämman samt kassett |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2678443A (en) * | 1947-03-13 | 1954-05-18 | Bostitch Inc | Fastener-applying implement |
| US3400433A (en) * | 1967-05-29 | 1968-09-10 | Rheem Mfg Co | Clipping device |
-
1990
- 1990-05-24 CA CA 2017421 patent/CA2017421A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-25 GB GB9011846A patent/GB2232198A/en not_active Withdrawn
- 1990-05-30 JP JP14119190A patent/JPH0320106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11207654A (ja) * | 1998-01-22 | 1999-08-03 | Max Co Ltd | 電動ホッチキスのクリンチャ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9011846D0 (en) | 1990-07-18 |
| CA2017421A1 (en) | 1990-11-30 |
| GB2232198A (en) | 1990-12-05 |
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