JPH03201111A - 無人車管理装置 - Google Patents

無人車管理装置

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Publication number
JPH03201111A
JPH03201111A JP1341396A JP34139689A JPH03201111A JP H03201111 A JPH03201111 A JP H03201111A JP 1341396 A JP1341396 A JP 1341396A JP 34139689 A JP34139689 A JP 34139689A JP H03201111 A JPH03201111 A JP H03201111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unmanned vehicle
station
card
data
traveling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1341396A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Fujiki
藤木 信右
Akihiko Hayakawa
早川 朋彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP1341396A priority Critical patent/JPH03201111A/ja
Publication of JPH03201111A publication Critical patent/JPH03201111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Landscapes

  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、無人車管理装置に関し、特に、複数のステ
ーション間を走行する無人車を管理する無人車管理装置
に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]最近
では、生産工場における省人化に伴い、運搬物を載せて
無人で走行する車が実用化されている。このような無人
車には、床面に埋めたリード線の電波で誘導されて作動
するものや、コンピュータでコントロールされるものな
どがあり、動力として通常蓄電池が用いられる。
しかしながら、従来の無人車は、その寿命や耐用期間が
管理されておらず、このため、走行中に突然故障して動
かなくなってしまうことがあった。
無人車が止まると、必要な部品等が生産ラインに届かな
いため、生産ラインを一時止めなければならなくなる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、無人車の寿命を
管理することのできる無人車管理装置を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段] この発明は複数のステーション間を走行する無人車を管
理する無人車管理装置であって、無人車に取付けられ、
無人車の走行の履歴を示す走行履歴データの記憶が可能
なICカードと、各ステーションに設けられ、無人車が
ステーションに到着したとき、該無人車に取付けられた
ICカードに記憶されている走行履歴データを更新する
ための更新手段と、無人車がいずれかのステーションに
到着したとき、その無人車に取付けられたICカードに
記憶されている走行履歴データに基づいて、該無人車が
目的のステーションまで走行できるかどうか判別する判
別手段と、該判別手段によって、目的のステーションま
で走行できないことが判別されたことに応じて、当該無
人車の走行を禁止するように制御する制御手段とを備え
て構成される。
[作用] この発明では、走行の履歴データを記憶するICカード
を無人車に取付け、無人車が走行経路に沿って走行し、
ステーションに到着したとき、その無人車に取付けられ
たICカードに記憶されている走行履歴データを更新す
る。そして、ICカードに記憶されている走行履歴デー
タに基づ〜)で、目的のステーションまで走行できるか
どうか判別し、走行できない場合には、当該無人車の走
行を禁止するようにしている。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例の無人車管理装置を示す図
である。第1図において、無人車1を誘導するために走
行路2にはリード線が埋込まれている。この走行路2に
沿って複数のステーション4が設けられる。ステーショ
ン4は、運搬物3の積込みや荷降ろしを行なう場所であ
る。無人車1は備え付けのバッテリを動力源として走行
路2を走行し、運搬物3を成るステーションから目的の
ステーションまで運搬する。
無人車1にはICカード5が取付けられる。ICカード
5は無人車1を管理するための各種のデータを記憶する
。データとしては、たとえば、無人車を識別する無人車
ID番号、運搬物を識別する運搬物ID番号、運搬物の
重量、当該無人車の使用開始あるいは所定の点検修理か
ら現在までの累積走行距離および累積走行時間等のデー
タが用いられる。これらのデータを管理するために、各
ステーション4にはコントローラ6が設けられる。
コントローラ6は、ICカード5からデータを読取り、
かつICカードにデータを書込むためのカードリーダ/
ライタ7を備える。カードリーダ/ライタ7はICカー
ド5に接触することなく、ICカード5からデータを読
取りあるいはICカード5にデータを書込むことができ
る。
無人rtj1を1カ所で管理する場合には、ホストコン
ピュータ8が設けられ、各コントローラ6は通信回線9
を介してホストコンピュータ8に接続される。
第1図に示す非接触型ICカードの変わりに、接触型I
Cカードを用いた場合の構成を第2図に示す。第2図に
おいて、ICカード5aは無人車1に設けられたカード
ホルダ5bに着脱自在に装着される。ICカード5aは
所定のステーションに到着したとき、カードホルダ5b
から取出され、コントローラ6のカードリーダ/ライタ
7aに挿入される。その他は第1図に示す無人車管理装
置と同様である。
第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。第3図において、ICカード5はCP
U51と、上述の累積走行距離データなどを記憶するメ
モリ52と、コントローラ6との間でデータをやり取り
するための入出力インタフェース53とを含む。第2図
に示すICカード5aの構成もICカード5と同様であ
る。異なる点は、第1図に示すICカード5の入出力イ
ンタフェースには送受信用コイルおよび送受信回路が設
けられているのに対し、第2図に示すICカード5aで
は、接触端子が設けられていることである。
一方、コントローラ6はCPU61とメモリ62と無人
車指令部63とカードリーダ/ライタ7゜7aを含む。
上述で説明したのと同様に、第1図に示すコントローラ
6に設けられるカードリーダ/ライタ7は送受信用コイ
ルと送受信用回路とを含み、第2図に示すカードリーダ
/ライタ7aはICカード5aの接触端子と電気的に接
続する接触子を含む。無人車指令部63は無人車1の動
作を指令するものである。
第4図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第4図を参照して、
この発明の一実施例の動作について説明する。
無人車1が運搬物3を積込むために11図に示すステー
ションAに到着して停止すると、ステーションAのコン
トローラ6に設けられたカードリーダ/ライタ7により
ICカード5からデータが読取られる。このとき、IC
カード5には、ID番号のほか、ステーションAまでの
累積走行距離La、累積走行時間などのデータが記憶さ
れている。したがって、コントローラ6のCPU61J
、:は、ステーションAまでの累積走行距離La、累積
走行時間等のデータが与えられる。
また、ステーションAにおけるコントローラのメモリ6
2には、ステーションAから次のステーションBまでの
距離1abおよびその間の走行に要する時間等のデータ
が記憶されている。CPU61は、次のステーションB
までの距離および走行時間を考慮し、累積走行距離デー
タおよび累積走行時間データに基づいて、無人車1がス
テーションBに到達できるか否かを予測する。そして、
無人車1がステーションBに到達できないと判断した場
合には、無人車指令部63を介して無人車1に車庫に戻
るように指令する。
一方、目的のステーションBに到達できると判断した場
合には、メモリ62から次のステーションBまでの走行
距離、走行時間のデータを読出し、現([の累積走行距
離、累積走行時間等のデータに累積する。そして、計算
された新たな累積走行距離、累積走行時間等のデータを
ICカード5に記憶する。次に無人車1は発進する。
このようにして、無人車1に取付けられたICカード5
に管理データを記憶し、この管理データを無人車1の走
行に伴って更新し、成るステーションから目的のステー
ションまで走行できるかどうかを予測し、走行できない
ことを予測した場合には、走行を禁止するようにしたの
で、無人車1が突然故障することはなくなる。したがっ
て、工場等における生産性が向上する。
なお、上述の実施例では、成るステーションに到着した
き、ICカードからデータを読取って累積距離データ等
を読取り、次のステーションまで走行可能であるか否か
予測し走行可能の場合には、そのステーションに向かっ
て発進する前に、累積走行距離データをそのステーショ
ンに到達した状態に予め変更しているが、これに限らず
、ステーションに到達したときに、累積走行距離データ
等をそのステーションまでの累積走行距離に更新するよ
うにしてもよい。たとえば、第5図に示すように、ステ
ーションCに到着したとき、ICカードからデータを読
取って、累積走行距離データをステーションCまでの累
積走行距離Lcに更新し、累積走行距離Lcとステーシ
ョンC,D間の距離lcdとに基づいて、ステーション
Dまで到達できるかどうかを判断するようにしてもよい
。そして、無人車1がステーションDに到達できると判
断した場合には、無人車1がステーションDに到着した
とき、ICカードから累積走行距離Lcを読出し、次に
、Ld−Lc+lcdを計算し、Ldを新たな累積走行
距離としてICカード5に記憶する。
なお、故障に関する情報をICカード5に記憶してもよ
い。たとえば、ステーションC,D間で故障が発生した
場合には、無人車1がステーションDに到着した段階で
、その故障情報をICカード5に書込むようにしてもよ
い。この場合には、コントローラ6はその故障情報を考
慮し、無人車が次のステーションに到達できるかどうか
を予測する。
[発明の効果] 以上のようにして、この発明によれば、走行の履歴デー
タを記憶するICカードを無人車に取付け、無人虫が走
行経路に沿って走行し、ステーションに到着したとき、
その無人車に取付けられたICカードに記憶されている
走行履歴データを更新し、Icカードに記憶されている
走行履歴データに基づいて、目的のステーションまで無
人車が走行できるかどうかを判別し、走行できない場合
には、当該無人車の走行を禁止するようにしたので、無
人車が走行中に故障して停止ヒし、生産ラインをILめ
るようなことはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の無人車管理装置を示す図
である。第2図は第1図に示す非接触型ICカードの代
わりに接触型ICカードを用いた構成を示す図である。 第3図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。第4図はこの発明の一実施例の動作を
説明するためのフロー図である。第5図は累積走行距離
データの他の更新方法を説明するための図である。 図において、1は無人車、2は走行路、4はステーショ
ン、5.5aはICカード、6はコントローラ、7,7
aはカードリーダ/ライタを示す。 82図 渠1図 第3図 $50 C d cd

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のステーション間を走行する無人車を管理する無人
    車管理装置であって、 前記無人車に取付けられ、無人車の走行の履歴を示す走
    行履歴データの記憶が可能なICカードと、 前記複数のステーションの各々に設けられ、前記無人車
    がステーションに到着したとき、該無人車に取付けられ
    たICカードに記憶されている走行履歴データを更新す
    るための更新手段と、前記無人車が前記複数のステーシ
    ョンのいずれかに到着したとき、その無人車に取付けら
    れたICカードに記憶されている走行履歴データに基づ
    いて、該無人車が目的のステーションまで走行できるか
    どうか判別する判別手段と、 前記判別手段によって、目的のステーションまで走行で
    きないことが判別されたことに応じて当該無人車の走行
    を禁止するように制御する制御手段とを備えた、無人車
    管理装置。
JP1341396A 1989-12-28 1989-12-28 無人車管理装置 Pending JPH03201111A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014148976A1 (en) * 2013-03-19 2014-09-25 Scania Cv Ab Device and method for controlling an autonomous vehicle with a fault
WO2019244910A1 (ja) * 2018-06-20 2019-12-26 パナソニックIpマネジメント株式会社 作業管理システム、上位システム、下位システム、作業実行システム、作業装置、作業管理方法及びプログラム

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