JPH0320117B2 - - Google Patents
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- JPH0320117B2 JPH0320117B2 JP55059370A JP5937080A JPH0320117B2 JP H0320117 B2 JPH0320117 B2 JP H0320117B2 JP 55059370 A JP55059370 A JP 55059370A JP 5937080 A JP5937080 A JP 5937080A JP H0320117 B2 JPH0320117 B2 JP H0320117B2
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- JP
- Japan
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- data
- pulse
- rate
- telephone
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ処理回路に関するものであり、
具体的には、しかしこれに限定されるものではな
いが、電話装置においてデータ処理装置からデー
タパルスのバーストを受信するのに使用するその
ような回路に関するものである。
具体的には、しかしこれに限定されるものではな
いが、電話装置においてデータ処理装置からデー
タパルスのバーストを受信するのに使用するその
ような回路に関するものである。
[従来の技術]
中央制御装置および多数の関連する電話端末か
らなる電話装置において、電話端末は呼のない状
態で長期間遊休している場合が多い。しかし、中
央制御装置は電話端末のいずれかで発生するどん
な変化にもすみやかに応動することが要求され
る。
らなる電話装置において、電話端末は呼のない状
態で長期間遊休している場合が多い。しかし、中
央制御装置は電話端末のいずれかで発生するどん
な変化にもすみやかに応動することが要求され
る。
[発明が解決しようとする課題]
したがつて各電話端末を連続的にモニタし、そ
の電話端末で発生した変化に関するデータを妥当
な期間内に中央制御装置に送ることが望ましい。
さらに、電話システムが押ボタンの操作に応答し
て電話端末間に必要な通話路を設定すると、押ボ
タンを短い期間だけ押すような操作にも制御装置
が確実に応答するようにしなければならない。
の電話端末で発生した変化に関するデータを妥当
な期間内に中央制御装置に送ることが望ましい。
さらに、電話システムが押ボタンの操作に応答し
て電話端末間に必要な通話路を設定すると、押ボ
タンを短い期間だけ押すような操作にも制御装置
が確実に応答するようにしなければならない。
よつて、本発明の目的は、受信パルスバースト
を迅速かつ正確に検出することにある。
を迅速かつ正確に検出することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のデータ処理回路は、プレフイツクスパ
ルスとこのパルスに続きこのパルスよりもパルス
幅の短い複数のデータパルスとから成るパルスバ
ーストを受信するためのデータ処理回路であつ
て、入力信号は、各バーストの間で前記データパ
ルスの送信速度よりも遅い第1速度で標本化さ
れ、プレフイツクスパルスの検出の際には前記デ
ータパルスの送信速度よりも速い第2速度で標本
化され、前記データパルスのうちの第1データパ
ルスの検出の際には前記データパルスの送信速度
と同じ第3速度で標本化されるものである。
ルスとこのパルスに続きこのパルスよりもパルス
幅の短い複数のデータパルスとから成るパルスバ
ーストを受信するためのデータ処理回路であつ
て、入力信号は、各バーストの間で前記データパ
ルスの送信速度よりも遅い第1速度で標本化さ
れ、プレフイツクスパルスの検出の際には前記デ
ータパルスの送信速度よりも速い第2速度で標本
化され、前記データパルスのうちの第1データパ
ルスの検出の際には前記データパルスの送信速度
と同じ第3速度で標本化されるものである。
第1の周期的速度は実質的に前記パルスの伝送
速度より遅く、第2の周期的速度は実質的に前記
伝送速度より速く、第3の周期的速度は実質的に
前記伝送速度と同じであることが好ましい。
速度より遅く、第2の周期的速度は実質的に前記
伝送速度より速く、第3の周期的速度は実質的に
前記伝送速度と同じであることが好ましい。
本発明によれば、上記のような構成および作用
により受信パルスバーストを迅速かつ正確に検出
することが可能となる。
により受信パルスバーストを迅速かつ正確に検出
することが可能となる。
[作用及び実施例]
本発明によるデータ処理装置を含む電話装置の
一例を添附図面を参照して以下に説明する。
一例を添附図面を参照して以下に説明する。
第1図を参照すると、中央制御装置1、集線装
置2ならびに3台の電話端末3,4および5から
なる電話装置が示されている。各電話端末3,4
および5はデータ処理回路すなわちデータインタ
ーフエース6、電話機7、表示パネル8およびキ
ーパツド9を有する。各電話機7はそれぞれ加入
者線11および集線装置2を介して中央制御装置
1の制御によつて、中継線10に接続される。
置2ならびに3台の電話端末3,4および5から
なる電話装置が示されている。各電話端末3,4
および5はデータ処理回路すなわちデータインタ
ーフエース6、電話機7、表示パネル8およびキ
ーパツド9を有する。各電話機7はそれぞれ加入
者線11および集線装置2を介して中央制御装置
1の制御によつて、中継線10に接続される。
第2図も参照すると、各データインターフエー
ス6はマイクロプロセツサ13を有し、その動作
速度は周波数制御装置14、入力バツフア回路1
5および出力バツフア回路16によつて制御され
る。
ス6はマイクロプロセツサ13を有し、その動作
速度は周波数制御装置14、入力バツフア回路1
5および出力バツフア回路16によつて制御され
る。
マイクロプロセツサ13は中央制御装置1から
各データ伝送路12および入力バツフア回路15
を介してデータを受信する。マイクロプロセツサ
13は受信したデータを使用して1組のランプま
たは発光ダイオード21ないし28が存在すれば
そのうちのいずれを点灯すべきかを判定する。可
聴警報装置(図示せず)も同様の方法で制御する
ことができる。
各データ伝送路12および入力バツフア回路15
を介してデータを受信する。マイクロプロセツサ
13は受信したデータを使用して1組のランプま
たは発光ダイオード21ないし28が存在すれば
そのうちのいずれを点灯すべきかを判定する。可
聴警報装置(図示せず)も同様の方法で制御する
ことができる。
このマイクロプロセツサは、キーパツド9のボ
タンまたはスイツチの接点41ないし48が存在
すればそのいずれが動作したかの検出も行い、こ
れらのボタンの動作に関するデータを内部メモリ
(図示せず)に記憶する。ボタンの動作に関する
データは、中央制御装置1からデータを受信後出
力バツフア回路16およびデータ伝送路12を経
由して中央制御装置1へ転送される。実際には接
点41ないし48のうちの1つは対応する電話機
7のフツクスイツチの接点であつてもよい。
タンまたはスイツチの接点41ないし48が存在
すればそのいずれが動作したかの検出も行い、こ
れらのボタンの動作に関するデータを内部メモリ
(図示せず)に記憶する。ボタンの動作に関する
データは、中央制御装置1からデータを受信後出
力バツフア回路16およびデータ伝送路12を経
由して中央制御装置1へ転送される。実際には接
点41ないし48のうちの1つは対応する電話機
7のフツクスイツチの接点であつてもよい。
中央制御装置1とデータインターフエース6と
の間でデータ交換を行つていないときは、マイク
ロプロセツサ13はキーパツド9の接点41ない
し48を走査してこれらのボタンが存在すればそ
のいずれが作動しているかを判定する。すなわ
ち、マイクロプロセツサ13は信号を出力50な
いし53のそれぞれに順次印加し、入力17およ
び18について信号の返送を調べる。たとえば接
点42の対応するボタンのみを操作したとすれ
ば、出力52の信号は入力17のみに現われる。
この場合出力50,51および53の信号は入力
17,18のいずれにも現われることはない。キ
ーパツド9の走査を完了すると、マイクロプロセ
ツサ13は入力19を標本化して、中央制御装置
1から現在データバーストを受信中であるかどう
かを判定する。これはプレフイツクスパルスで示
され、これは入力19の2進状態の変化を現わし
このデータバーストに先行する。このプレフイツ
クスが存在しないとマイクロプロセツサ13は前
述のようにキーパツド9の走査に戻る。
の間でデータ交換を行つていないときは、マイク
ロプロセツサ13はキーパツド9の接点41ない
し48を走査してこれらのボタンが存在すればそ
のいずれが作動しているかを判定する。すなわ
ち、マイクロプロセツサ13は信号を出力50な
いし53のそれぞれに順次印加し、入力17およ
び18について信号の返送を調べる。たとえば接
点42の対応するボタンのみを操作したとすれ
ば、出力52の信号は入力17のみに現われる。
この場合出力50,51および53の信号は入力
17,18のいずれにも現われることはない。キ
ーパツド9の走査を完了すると、マイクロプロセ
ツサ13は入力19を標本化して、中央制御装置
1から現在データバーストを受信中であるかどう
かを判定する。これはプレフイツクスパルスで示
され、これは入力19の2進状態の変化を現わし
このデータバーストに先行する。このプレフイツ
クスが存在しないとマイクロプロセツサ13は前
述のようにキーパツド9の走査に戻る。
プレフイツクスパルスが入力19に存在する
と、マイクロプロセツサ13はキーパツド9の走
査を中止して、その入力19の2進状態の更なる
変化がそのプレフイツクスの終了および入力デー
タバーストのスタートビツトの開始を表わすまで
入力19の繰返し標本値をとる。ここでマイクロ
プロセツサ13は入力19を標本化する速度を変
えて実質的に入力データバーストのビツト速度で
この入力を標本化する。
と、マイクロプロセツサ13はキーパツド9の走
査を中止して、その入力19の2進状態の更なる
変化がそのプレフイツクスの終了および入力デー
タバーストのスタートビツトの開始を表わすまで
入力19の繰返し標本値をとる。ここでマイクロ
プロセツサ13は入力19を標本化する速度を変
えて実質的に入力データバーストのビツト速度で
この入力を標本化する。
各データインターフエース6のマイクロプロセ
ツサ13はそのそれぞれの内部クロツク(図示せ
ず)の制御によつて動作し、このクロツクは各周
波数制御装置14によつて制御されている。各マ
イクロプロセツサ13のそれぞれのクロツクは、
中央制御装置1からデータを受信しているとき各
入力19の標本化が中央制御装置1によるビツト
伝送速度と実質的に同じ速度で行われるようにな
されている。この速度をここではビツト速度と称
する。1つのデータパルスを送信するのに中央制
御装置1が要する時間をビツト周期と称する。
ツサ13はそのそれぞれの内部クロツク(図示せ
ず)の制御によつて動作し、このクロツクは各周
波数制御装置14によつて制御されている。各マ
イクロプロセツサ13のそれぞれのクロツクは、
中央制御装置1からデータを受信しているとき各
入力19の標本化が中央制御装置1によるビツト
伝送速度と実質的に同じ速度で行われるようにな
されている。この速度をここではビツト速度と称
する。1つのデータパルスを送信するのに中央制
御装置1が要する時間をビツト周期と称する。
マイクロプロセツサ13がその入力データ流の
第1の標本値をとる前に、すなわちプレフイツク
スパルスの終了を検出すると、1ビツト周期の半
分の間遅延する。マイクロプロセツサ13は実質
的にそのビツト速度で入力19を標本化している
ので、これによつて入力データバーストの各ビツ
トがそれぞれのビツト周期中実質的に半分だけ標
本化されることが確実になる。
第1の標本値をとる前に、すなわちプレフイツク
スパルスの終了を検出すると、1ビツト周期の半
分の間遅延する。マイクロプロセツサ13は実質
的にそのビツト速度で入力19を標本化している
ので、これによつて入力データバーストの各ビツ
トがそれぞれのビツト周期中実質的に半分だけ標
本化されることが確実になる。
入力データバーストを受信すると、マイクロプ
ロセツサ13は約2ビツト周期分だけ遅延し、つ
ぎに接点41ないし48の動作に関する蓄積デー
タを中央制御装置1へ転送する。
ロセツサ13は約2ビツト周期分だけ遅延し、つ
ぎに接点41ないし48の動作に関する蓄積デー
タを中央制御装置1へ転送する。
蓄積データの転送を終了すると、マイクロプロ
セツサ13は中央制御装置1から受信したこのデ
ータを使用して表示パネル8の指定のランプを点
灯したり消灯したりし、または可聴警報器(図示
せず)を鳴らしたり止めたりする。
セツサ13は中央制御装置1から受信したこのデ
ータを使用して表示パネル8の指定のランプを点
灯したり消灯したりし、または可聴警報器(図示
せず)を鳴らしたり止めたりする。
ここで第3図を参照して中央制御装置1と電話
端末3,4および5のそれぞれとの間の信号方式
を詳細に説明する。
端末3,4および5のそれぞれとの間の信号方式
を詳細に説明する。
中央制御装置1は電話端末3,4および5のそ
れぞれのデータ伝送路12を順次走査する。中央
制御装置1がたとえば電話端末3のデータ伝送路
12の走査を開始すると2進の「1」を表わす信
号60がこれによつてデータ伝送路12に印加さ
れる。この信号60はここではプレフイツクスパ
ルスと称するが、3ビツト周期にわたつて中央制
御装置1によつて保持される。前に述べたよう
に、電話端末3のデータインターフエース6は最
初に低い標本化速度、例えば各2〜2.75ビツト周
期ごとにデータ伝送路12を標本化するが、デー
タ伝送路12の標本化が該低標本速度で行なわれ
る標本点は第3図において矢印68で表わされて
いる。
れぞれのデータ伝送路12を順次走査する。中央
制御装置1がたとえば電話端末3のデータ伝送路
12の走査を開始すると2進の「1」を表わす信
号60がこれによつてデータ伝送路12に印加さ
れる。この信号60はここではプレフイツクスパ
ルスと称するが、3ビツト周期にわたつて中央制
御装置1によつて保持される。前に述べたよう
に、電話端末3のデータインターフエース6は最
初に低い標本化速度、例えば各2〜2.75ビツト周
期ごとにデータ伝送路12を標本化するが、デー
タ伝送路12の標本化が該低標本速度で行なわれ
る標本点は第3図において矢印68で表わされて
いる。
プレフイツクス60は3ビツト周期の間データ
伝送路12に保持されているので、少なくとも1
個の標本点68が発生してからプレフイツクス6
0を除去しなければならない。データインターフ
エース6がプレフイツクス60を検出すると、標
本点69で示すように標本化速度がビツト速度の
6倍に増加する。
伝送路12に保持されているので、少なくとも1
個の標本点68が発生してからプレフイツクス6
0を除去しなければならない。データインターフ
エース6がプレフイツクス60を検出すると、標
本点69で示すように標本化速度がビツト速度の
6倍に増加する。
3ビツト周期が経過すると、中央制御装置1は
2進「0」信号をデータ伝送路12に印加する。
この信号はスタートビツト61と称するが、1ビ
ツト周期の間中央制御装置1によつて保持され
る。データ伝送路12の2進状態の変化を1ビツ
ト周期の1/6以内にデータインターフエース6に
よつて検出し、つぎにインターフエース6はその
標本化速度を実質的に標本点70で示されるよう
なビツト速度に変更する。
2進「0」信号をデータ伝送路12に印加する。
この信号はスタートビツト61と称するが、1ビ
ツト周期の間中央制御装置1によつて保持され
る。データ伝送路12の2進状態の変化を1ビツ
ト周期の1/6以内にデータインターフエース6に
よつて検出し、つぎにインターフエース6はその
標本化速度を実質的に標本点70で示されるよう
なビツト速度に変更する。
スタートビツト61が終了すると中央制御装置
1は2進データ信号62をデータ伝送路12に順
次印加し、これは8個のデータビットを表わす。
データ信号62はすでに説明したようにデータイ
ンターフエース6によつて受信され蓄積される。
1は2進データ信号62をデータ伝送路12に順
次印加し、これは8個のデータビットを表わす。
データ信号62はすでに説明したようにデータイ
ンターフエース6によつて受信され蓄積される。
ここで中央制御装置1は電話端末3のキーパツ
ド9の接点41ないし48の動作に関係するデー
タを受信しなければならない。このデータの伝送
は約2ビツト周期である期間20ののち開始す
る。この期間20中、中央制御装置1は標本点7
1で示すように1ビツト周期当り約6回の速度で
データ伝送路12を繰り返し標本化する。データ
インターフエース6は2進「1」を表わす。信号
64をデータ伝送路12に印加し、これはキーパ
ツト9のボタンの動作に関する蓄積データを表わ
す1バースト分のデータパルスの開始を中央制御
装置1に示すものである。中央制御装置1は信号
64を検出して、つぎにその標本化速度を標本点
72に示すようなビット速度に変更する。スター
ト信号64が終了すると、データインターフエー
ス6はキーパツド9のボタンの動作に関する8個
のデータビットを表わす2進信号65をデータ伝
送路12に印加する。信号65は中央制御装置1
によつて受信され蓄積される。
ド9の接点41ないし48の動作に関係するデー
タを受信しなければならない。このデータの伝送
は約2ビツト周期である期間20ののち開始す
る。この期間20中、中央制御装置1は標本点7
1で示すように1ビツト周期当り約6回の速度で
データ伝送路12を繰り返し標本化する。データ
インターフエース6は2進「1」を表わす。信号
64をデータ伝送路12に印加し、これはキーパ
ツト9のボタンの動作に関する蓄積データを表わ
す1バースト分のデータパルスの開始を中央制御
装置1に示すものである。中央制御装置1は信号
64を検出して、つぎにその標本化速度を標本点
72に示すようなビット速度に変更する。スター
ト信号64が終了すると、データインターフエー
ス6はキーパツド9のボタンの動作に関する8個
のデータビットを表わす2進信号65をデータ伝
送路12に印加する。信号65は中央制御装置1
によつて受信され蓄積される。
ここで中央制御装置1は1ビツト周期66の間
遅延し、つぎにつぎの電話端末4の各データ伝送
路12の走査を開始するが、これは、電話端末4
の各データバーストの前にそのデータ伝送路に2
進「1」信号67を与えることによつて行われ
る。
遅延し、つぎにつぎの電話端末4の各データ伝送
路12の走査を開始するが、これは、電話端末4
の各データバーストの前にそのデータ伝送路に2
進「1」信号67を与えることによつて行われ
る。
電話端末3,4および5の各データ伝送路12
をすべて上述のような方法で走査してしまうと、
中央制御装置1はこの受信したデータに応動し
て、たとえば集線装置2に電話端末3,4および
5のうちの1つと中継線10との間の接続を設定
される。この期間中(これは必ずしも一定の期間
である必要はないが)、データ伝送路12の走査
は行われない。
をすべて上述のような方法で走査してしまうと、
中央制御装置1はこの受信したデータに応動し
て、たとえば集線装置2に電話端末3,4および
5のうちの1つと中継線10との間の接続を設定
される。この期間中(これは必ずしも一定の期間
である必要はないが)、データ伝送路12の走査
は行われない。
中央制御装置1が電話端末3,4および5から
受信したデータによつて要求されるそのすべての
タスクを終了すると、上に述べた走査シーケンス
を繰り返す。
受信したデータによつて要求されるそのすべての
タスクを終了すると、上に述べた走査シーケンス
を繰り返す。
たとえば電話端末3から中継線10への接続は
つぎのようにして行われる。電話機7の送受器を
あげて各キーパツド9のボタンを操作して中継線
10への接続を要求することを示す。この送受器
をあげてボタンを操作する動作は各データインタ
ーフエース6によつて検出され、これは走査され
るとこれらの動作に関するデータを中央制御装置
1へ転送する。すべての電話端末3,4および5
の走査が完了すると、中央制御装置1は集線装置
2によつて中継線10と電話端末3の電話機7の
各通話路11との間に接続を設定する。つぎにダ
イヤルインパルスおよび通話の送信が公知の方法
で行われる。
つぎのようにして行われる。電話機7の送受器を
あげて各キーパツド9のボタンを操作して中継線
10への接続を要求することを示す。この送受器
をあげてボタンを操作する動作は各データインタ
ーフエース6によつて検出され、これは走査され
るとこれらの動作に関するデータを中央制御装置
1へ転送する。すべての電話端末3,4および5
の走査が完了すると、中央制御装置1は集線装置
2によつて中継線10と電話端末3の電話機7の
各通話路11との間に接続を設定する。つぎにダ
イヤルインパルスおよび通話の送信が公知の方法
で行われる。
電話端末3,4および5を順次走査すると、中
央制御装置1は中継線10が使用中であることを
データインターフエース6に示すデータを各電話
端末のそれぞれのデータインターフエース6に送
出する。このデータを受信するとデータインター
フエース6はその対応する表示パネル8のランプ
を点灯して中継点10が使用中であることを表示
する。
央制御装置1は中継線10が使用中であることを
データインターフエース6に示すデータを各電話
端末のそれぞれのデータインターフエース6に送
出する。このデータを受信するとデータインター
フエース6はその対応する表示パネル8のランプ
を点灯して中継点10が使用中であることを表示
する。
電話機3の送受器を戻すと、これは対応するデ
ータインターフエース6によつて検出され、この
情報をそれぞれのデータを伝送路12を経由して
中央制御装置1へすでに述べた方法で送る。各デ
ータ伝送路12の走査が完了すると、中央制御装
置1は集線装置2によつて中継線10と電話端末
3の各通話路11との間の接続を復旧させる。つ
づいてデータ伝送路12を走査して、中央制御装
置1は各電話端末3,4および5のそれぞれのデ
ータインターフエース6にデータを送り、中継線
10が使用中であることを示すランプを消灯させ
る。
ータインターフエース6によつて検出され、この
情報をそれぞれのデータを伝送路12を経由して
中央制御装置1へすでに述べた方法で送る。各デ
ータ伝送路12の走査が完了すると、中央制御装
置1は集線装置2によつて中継線10と電話端末
3の各通話路11との間の接続を復旧させる。つ
づいてデータ伝送路12を走査して、中央制御装
置1は各電話端末3,4および5のそれぞれのデ
ータインターフエース6にデータを送り、中継線
10が使用中であることを示すランプを消灯させ
る。
たとえばキーパツド9の他のボタンを使用し
て、他の電話端末の1つとの接続を要求したり、
そのキーパツドに対応する電話端末に着信呼が接
続されないようにすることを要求することもでき
る。
て、他の電話端末の1つとの接続を要求したり、
そのキーパツドに対応する電話端末に着信呼が接
続されないようにすることを要求することもでき
る。
表示パネル8の他のランプは必要に応じて電話
機7のいずれが使用中であるかを表示したり、電
話端末3,4および5のうちの他のものへ着信す
る呼をその表示パネルに対応した電話機へ自動的
に転送中であることを表示するようにしてもよ
い。
機7のいずれが使用中であるかを表示したり、電
話端末3,4および5のうちの他のものへ着信す
る呼をその表示パネルに対応した電話機へ自動的
に転送中であることを表示するようにしてもよ
い。
上述の装置に類似した他の方式のこれより大き
なシステム(図示せず)においては電話端末が多
数あつてもよい。その場合中央制御装置1の走査
サイクルは長くなり、たとえばそのような電話端
末を10台含むシステムではデータ伝送路12をす
べて走査するのに要する時間は37.5ミリ秒のオー
ダになる。データ伝送路の最後のものを走査して
からデータ伝送路の最初のものをつぎに走査する
までの間には約25ミリ秒のオーダの期間がある。
その間に中央制御装置1はその制御機能を実行す
る。したがつてたとえば電話端末3のデータ伝送
路12を1回走査してからこれをつぎに走査する
までの間には、62.5ミリ秒のオーダの期間が経過
する。
なシステム(図示せず)においては電話端末が多
数あつてもよい。その場合中央制御装置1の走査
サイクルは長くなり、たとえばそのような電話端
末を10台含むシステムではデータ伝送路12をす
べて走査するのに要する時間は37.5ミリ秒のオー
ダになる。データ伝送路の最後のものを走査して
からデータ伝送路の最初のものをつぎに走査する
までの間には約25ミリ秒のオーダの期間がある。
その間に中央制御装置1はその制御機能を実行す
る。したがつてたとえば電話端末3のデータ伝送
路12を1回走査してからこれをつぎに走査する
までの間には、62.5ミリ秒のオーダの期間が経過
する。
この62.5ミリ秒の期間はキーパツド9のボタン
の接点41ないし48の最小の動作および復旧時
間よりも長く、この最小の動作および復旧時間は
40ミリ秒のオーダである。したがつて接点41な
いし48に関するデータを直接中央制御装置1へ
送ると、キーパツド9の1つのボタンを操作する
最低の時間が経過する。
の接点41ないし48の最小の動作および復旧時
間よりも長く、この最小の動作および復旧時間は
40ミリ秒のオーダである。したがつて接点41な
いし48に関するデータを直接中央制御装置1へ
送ると、キーパツド9の1つのボタンを操作する
最低の時間が経過する。
マイクロプロセツサ13は、接点41ないし4
8の最小の動作および復旧時間より非常に短かい
間隔でこれらの接点を標本化するように構成され
ている。マイクロプロセツサ13はその出力50
ないし53へ順次信号を印加して、接点41ない
し48があればそのいずれが閉成しているかをそ
の入力17及び18を調べることによつて判定す
る。たとえば接点44だけが閉じていると、マイ
クロプロセツサ13によつてその出力50に与え
られる信号は入力17だけに現われる。この場合
出力51,52および53の信号は入力17およ
び18のいずれにも現われない。1組の接点の閉
成を検出すると、マイクロプロセツサ13は閉成
したものとして検出した1組の接点に関する各ビ
ットを内部メモリ(図示せず)に設定する。
8の最小の動作および復旧時間より非常に短かい
間隔でこれらの接点を標本化するように構成され
ている。マイクロプロセツサ13はその出力50
ないし53へ順次信号を印加して、接点41ない
し48があればそのいずれが閉成しているかをそ
の入力17及び18を調べることによつて判定す
る。たとえば接点44だけが閉じていると、マイ
クロプロセツサ13によつてその出力50に与え
られる信号は入力17だけに現われる。この場合
出力51,52および53の信号は入力17およ
び18のいずれにも現われない。1組の接点の閉
成を検出すると、マイクロプロセツサ13は閉成
したものとして検出した1組の接点に関する各ビ
ットを内部メモリ(図示せず)に設定する。
マイクロプロセツサ13は、入力19の2進状
態の変化がスタート信号の受信を示すまで接点4
1ないし48の状態の変化をさらに走査する。こ
のスタート信号は中央制御装置1からのデータバ
ーストの送信に先行する。
態の変化がスタート信号の受信を示すまで接点4
1ないし48の状態の変化をさらに走査する。こ
のスタート信号は中央制御装置1からのデータバ
ーストの送信に先行する。
マイクロプロセツサが1組の接点の状態の最初
の変化に関するデータを転送する前にその接点の
組の状態の別の変化を検出したときは、中央制御
装置1にそのデータを転送してしまうまでその内
部メモリ内の各ビツトを修正することはない。そ
の接点の組の状態のこのような別な変化に関する
データは各データ伝送路12をつきに走査すると
きに中央制御装置1へ転送される。
の変化に関するデータを転送する前にその接点の
組の状態の別の変化を検出したときは、中央制御
装置1にそのデータを転送してしまうまでその内
部メモリ内の各ビツトを修正することはない。そ
の接点の組の状態のこのような別な変化に関する
データは各データ伝送路12をつきに走査すると
きに中央制御装置1へ転送される。
[発明の効果]
本発明を要約すると、中央プロセツサ制御を行
う電話システムは各データ回路を有する電話機を
備えている。各データ回路は各キーパツドおよび
そのボタンの状態に関する蓄積データを走査す
る。各蓄積データは中央プロセツサからの要求に
応じてそのプロセツサへ送信される。データ回路
はキーパツドのボタンを走査して、つぎに中央プ
ロセツサに接続されたデータ入力を走査する。中
央プロセツサからのプレフイツクスパルスを検出
するとこのデータ回路はスタートパルスを検出す
るまでこのデータ入力を繰り返し標本化する。ス
タートパルスが検出されるとデータ回路はそのビ
ツト速度でデータ入力を走査する。キーパツドの
1つのボタンがプロセツサからの各要求の合間に
1回以上状態を変えても、つぎの変化に関するそ
れぞれのデータがこのデータ回路によつて修正さ
れることはない。
う電話システムは各データ回路を有する電話機を
備えている。各データ回路は各キーパツドおよび
そのボタンの状態に関する蓄積データを走査す
る。各蓄積データは中央プロセツサからの要求に
応じてそのプロセツサへ送信される。データ回路
はキーパツドのボタンを走査して、つぎに中央プ
ロセツサに接続されたデータ入力を走査する。中
央プロセツサからのプレフイツクスパルスを検出
するとこのデータ回路はスタートパルスを検出す
るまでこのデータ入力を繰り返し標本化する。ス
タートパルスが検出されるとデータ回路はそのビ
ツト速度でデータ入力を走査する。キーパツドの
1つのボタンがプロセツサからの各要求の合間に
1回以上状態を変えても、つぎの変化に関するそ
れぞれのデータがこのデータ回路によつて修正さ
れることはない。
第1図は本発明の装置を示すブロツク図、第2
図は第1図の一部を詳細に示す図、第3図は第1
図のデータインターフエースおよび中央制御装置
の動作を説明する波形を示す図である。 主要部分の符号説明、1……中央制御装置、6
……データインターフエース、8……表示パネ
ル、9……キーパツド、12……データ伝送路、
13……マイクロプロセツサ、14……周波数制
御装置、15……入力バツフア回路、16……出
力バツフア回路。
図は第1図の一部を詳細に示す図、第3図は第1
図のデータインターフエースおよび中央制御装置
の動作を説明する波形を示す図である。 主要部分の符号説明、1……中央制御装置、6
……データインターフエース、8……表示パネ
ル、9……キーパツド、12……データ伝送路、
13……マイクロプロセツサ、14……周波数制
御装置、15……入力バツフア回路、16……出
力バツフア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレフイツクスパルスとこのパルスに続きこ
のパルスよりもパルス幅の短い複数のデータパル
スとから成るパルスバーストを受信するためのデ
ータ処理回路であつて、 入力信号は、各バーストの間で前記データパル
スの送信速度よりも遅い第1速度で標本化され、
プレフイツクスパルスの検出の際には前記データ
パルスの送信速度よりも速い第2速度で標本化さ
れ、前記データパルスのうちの第1データパルス
の検出の際には前記データパルスの送信速度と同
じ第3速度で標本化されるデータ処理回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7915673 | 1979-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149591A JPS55149591A (en) | 1980-11-20 |
| JPH0320117B2 true JPH0320117B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=10504973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5937080A Granted JPS55149591A (en) | 1979-05-04 | 1980-05-02 | Data processor circuit |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55149591A (ja) |
| AU (1) | AU5789980A (ja) |
| GB (1) | GB2050760A (ja) |
| ZA (1) | ZA802544B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3407981C2 (de) * | 1983-03-24 | 1986-12-18 | Dainippon Screen Seizo K.K., Kyoto | Verfahren zum Aufzeichnen eines Bildes auf einem photoempfindlichen Material und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100834U (ja) * | 1977-01-19 | 1978-08-15 |
-
1980
- 1980-04-28 ZA ZA00802544A patent/ZA802544B/xx unknown
- 1980-04-30 AU AU57899/80A patent/AU5789980A/en not_active Abandoned
- 1980-04-30 GB GB8014273A patent/GB2050760A/en not_active Withdrawn
- 1980-05-02 JP JP5937080A patent/JPS55149591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2050760A (en) | 1981-01-07 |
| JPS55149591A (en) | 1980-11-20 |
| ZA802544B (en) | 1981-04-29 |
| AU5789980A (en) | 1980-11-06 |
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