JPH03201190A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH03201190A JPH03201190A JP34246889A JP34246889A JPH03201190A JP H03201190 A JPH03201190 A JP H03201190A JP 34246889 A JP34246889 A JP 34246889A JP 34246889 A JP34246889 A JP 34246889A JP H03201190 A JPH03201190 A JP H03201190A
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- Japan
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- case
- drawer
- banknotes
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子キャッシュレジスタやPOS(ポイント
・オブ・セールス)端末などの商品販売データ処理装置
に関する。
・オブ・セールス)端末などの商品販売データ処理装置
に関する。
詳しくは、ドロワーケースに対して金銭収納ケースを着
脱自在とし、そのドロワーケースと金銭収納ケースとの
間に紙幣または金券、例えば商品券などを保管できるよ
うにしたドロワーを有する商品販売データ処理装置に関
する。
脱自在とし、そのドロワーケースと金銭収納ケースとの
間に紙幣または金券、例えば商品券などを保管できるよ
うにしたドロワーを有する商品販売データ処理装置に関
する。
[従来の技術]
電子キャッシュレジスタやPos端末などの商品販売デ
ータ処理装置には、通常、紙幣や硬貨を収納するための
キャッシュドロワーが備えられている。
ータ処理装置には、通常、紙幣や硬貨を収納するための
キャッシュドロワーが備えられている。
従来のキャッシュドロワーの中には、ドロワーキャビネ
ットに引出自在に設けられたドロワーケースに対して、
紙幣や硬貨を収納する金銭収納ケースを着脱自在とし、
そのドロワーケースと金銭収納ケースとの間に紙幣や商
品券などを保管できるようにしたものが知られている。
ットに引出自在に設けられたドロワーケースに対して、
紙幣や硬貨を収納する金銭収納ケースを着脱自在とし、
そのドロワーケースと金銭収納ケースとの間に紙幣や商
品券などを保管できるようにしたものが知られている。
例えば、第5図に示すドロワーIAでは、紙幣を金種別
に収納する複数の紙幣収納部3を有するドロワーケース
2に対して、硬貨を金種別に収納するを複数の硬貨収納
部4をイ「するコインケース5を着脱自在とし、このコ
インケース5の下っまリコインケース5とドロワーケー
ス2との間に釣銭支払用の予備紙幣や最高額紙幣(現在
です1万円札)あるいは商品券などを保管できるように
しである。
に収納する複数の紙幣収納部3を有するドロワーケース
2に対して、硬貨を金種別に収納するを複数の硬貨収納
部4をイ「するコインケース5を着脱自在とし、このコ
インケース5の下っまリコインケース5とドロワーケー
ス2との間に釣銭支払用の予備紙幣や最高額紙幣(現在
です1万円札)あるいは商品券などを保管できるように
しである。
また、第6図に示すドロワーIBでは、ドロワーケース
2に対して、紙幣収納部3および硬貨収納部4を有する
マネーケース6を着脱自在とし、このマネーケース6の
下つまりマネーケース6とドロワーケース2との間に予
備紙幣や最高額紙幣あるいは商品券などを保管できるよ
うにしである。
2に対して、紙幣収納部3および硬貨収納部4を有する
マネーケース6を着脱自在とし、このマネーケース6の
下つまりマネーケース6とドロワーケース2との間に予
備紙幣や最高額紙幣あるいは商品券などを保管できるよ
うにしである。
このような構造のドロワーIA’、1Bでは、キャッシ
ャは、予め釣銭支払用の予備紙幣をドロワーケース2と
コインケース5またはマネーケース6との間に保管して
おき、紙幣収納部3内の紙幣が不足したとき、釣銭支払
用の予備紙幣を取出し、紙幣収納部3内に補充するよう
にしている。
ャは、予め釣銭支払用の予備紙幣をドロワーケース2と
コインケース5またはマネーケース6との間に保管して
おき、紙幣収納部3内の紙幣が不足したとき、釣銭支払
用の予備紙幣を取出し、紙幣収納部3内に補充するよう
にしている。
また、顧客から最高額紙幣や商品券を受取ったとき、こ
れらをドロワーケース2とコインケース5またはマネー
ケース6との間に保管するようにしている。そして、例
えば、1日の業務終了時に、IIX業務を行った後、ド
ロワー内の金銭を回収している6 [発明が解決しようとする課題] 従来のドロワーでは、保管した紙幣や商品券が外部から
見えない。
れらをドロワーケース2とコインケース5またはマネー
ケース6との間に保管するようにしている。そして、例
えば、1日の業務終了時に、IIX業務を行った後、ド
ロワー内の金銭を回収している6 [発明が解決しようとする課題] 従来のドロワーでは、保管した紙幣や商品券が外部から
見えない。
従って、ドロワーケース2とコインケース5またはマネ
ーケース6との間に保管した釣銭支払用の予備紙幣を外
部から確認できないから、予備紙幣がなくなった状態に
おいて、紙幣収納部3内の紙幣が不足したときにti、
予備紙幣を直ちに補充することができない。
ーケース6との間に保管した釣銭支払用の予備紙幣を外
部から確認できないから、予備紙幣がなくなった状態に
おいて、紙幣収納部3内の紙幣が不足したときにti、
予備紙幣を直ちに補充することができない。
また、vI算業務後の金銭回収時に、ドロワーケース2
とコインテース5またはマネーケースもとの間に保管し
た予備紙幣や最高額紙幣あるいは商品券などを外部から
確認できないから、これに気すかずドロワー内の金銭を
取りIMす場合がある。
とコインテース5またはマネーケースもとの間に保管し
た予備紙幣や最高額紙幣あるいは商品券などを外部から
確認できないから、これに気すかずドロワー内の金銭を
取りIMす場合がある。
ここに、本発明の目的は、このような従来の問題を解消
し、釣銭支払用の金銭の補充に支障をきたすことがない
商品販売データ処理装置を提供することにある。
し、釣銭支払用の金銭の補充に支障をきたすことがない
商品販売データ処理装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、精算業務後の金銭回収時に
ドロワ内の金銭を取り残すことがない商品販売データ処
理装置を提供することにある。
ドロワ内の金銭を取り残すことがない商品販売データ処
理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
請求項第1項記載の発明では、ドロワーケースに対して
金銭収納ケースを着脱自在とし、そのドロワーケースと
金銭収納ケースとの間に紙幣を保管できるようにしたド
ロワーを有する商品販売データ処理装置において、報知
手段と、前記ドロワーケースと金銭収納ケースとの間に
保管される紙幣の有無を検知するセンサと、このセンサ
からの信号に基づき前記報知手段を動作させる制御手段
と、を備えたことを特徴とする。
金銭収納ケースを着脱自在とし、そのドロワーケースと
金銭収納ケースとの間に紙幣を保管できるようにしたド
ロワーを有する商品販売データ処理装置において、報知
手段と、前記ドロワーケースと金銭収納ケースとの間に
保管される紙幣の有無を検知するセンサと、このセンサ
からの信号に基づき前記報知手段を動作させる制御手段
と、を備えたことを特徴とする。
また、請求項第2項記載の発明では、ドロワーケースに
対して金銭収納ケースを着脱自在とし、そのドロワーケ
ースと金銭収納ケースとの間に紙幣または金券を保管で
きるようにしたドロワーを有する商品販売データ処理装
置において、報知手段と、前記ドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に保管される紙幣または金券の有無を検
知するセンサと、精算業務において前記センサからの信
号に基づき紙幣または金券の有無を判別する判別手段と
、この判別手段の判別結果に基づき前記報知手段を動作
させる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
対して金銭収納ケースを着脱自在とし、そのドロワーケ
ースと金銭収納ケースとの間に紙幣または金券を保管で
きるようにしたドロワーを有する商品販売データ処理装
置において、報知手段と、前記ドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に保管される紙幣または金券の有無を検
知するセンサと、精算業務において前記センサからの信
号に基づき紙幣または金券の有無を判別する判別手段と
、この判別手段の判別結果に基づき前記報知手段を動作
させる制御手段と、を備えたことを特徴とする。
[作 m]
請求項第1項記載の発明では、ドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に保管される紙幣の有無を検知するセン
サからの信号に基づき、報知手段が動作される。従って
、キャッシャは、報知手段によって紙幣が保管されてい
ないことか報知された場合には、予め予備紙幣を保管し
ておくことがきるので、予備紙幣の補充に支障をきたす
ことがない。
納ケースとの間に保管される紙幣の有無を検知するセン
サからの信号に基づき、報知手段が動作される。従って
、キャッシャは、報知手段によって紙幣が保管されてい
ないことか報知された場合には、予め予備紙幣を保管し
ておくことがきるので、予備紙幣の補充に支障をきたす
ことがない。
また、請求項第2項記載の発明では、M#算業務におい
て、センサからの信号に基づきドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に紙幣または金券が保管されているか否
かが判別され、その判別結果に基づき報知手段が動作さ
れる。従って、キャッシャは、報知手段によって紙幣ま
たは金券が有ることを確認できるので、精算業務終了時
にドロワー内の金銭を取り残すことかない。
て、センサからの信号に基づきドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に紙幣または金券が保管されているか否
かが判別され、その判別結果に基づき報知手段が動作さ
れる。従って、キャッシャは、報知手段によって紙幣ま
たは金券が有ることを確認できるので、精算業務終了時
にドロワー内の金銭を取り残すことかない。
[実施例]
以下、本発明を電子キャッシュレジスタに適用した実#
A例を図面に基づいて説明する。
A例を図面に基づいて説明する。
第1実施例
第1実施例を第1図〜第3図に示す、第1図において、
11はCPUである。cput tには、アドレス・デ
ータバス12などを介して、プログラムを記憶したRO
M13、売上データなどを記憶するRAM14、l10
16.19.20、キーボード制御回#!17および表
示部制御回路18がそれぞれ接続されている。
11はCPUである。cput tには、アドレス・デ
ータバス12などを介して、プログラムを記憶したRO
M13、売上データなどを記憶するRAM14、l10
16.19.20、キーボード制御回#!17および表
示部制御回路18がそれぞれ接続されている。
前記l1016には、「登録」 「点検」 「精算」な
との各業務を前記CPUIIへ指令して実行させるモー
ド選択スイッチ21が接続されている。
との各業務を前記CPUIIへ指令して実行させるモー
ド選択スイッチ21が接続されている。
また、前記キーボード制m回銘17には置数キー部門キ
ー、預り/現計キー、クリアキーなどを有するキーボー
ド22が、前記表示部制御回路18には報知手段を構成
する表示部23がそれぞれ接続されている。更に、前記
11019には、プリンタ駆動回路24を介してプリン
タ25が接続されているとともに、ドロワ開放装W26
を介してドロワー1Aが接続されている。
ー、預り/現計キー、クリアキーなどを有するキーボー
ド22が、前記表示部制御回路18には報知手段を構成
する表示部23がそれぞれ接続されている。更に、前記
11019には、プリンタ駆動回路24を介してプリン
タ25が接続されているとともに、ドロワ開放装W26
を介してドロワー1Aが接続されている。
ドロワー1Aは、第2図に示す如く、ドロワーキャビネ
ット7内に前記ドロワー解放装置26を介して前方へ引
出自在に収納されている。ドロワーIAのドロワーケー
ス2には、前述した第5図と同様に、後部に紙幣を金種
別に収納する複数の紙幣収納部3が区画形成されている
とともに、前部に硬貨を金種別に収納する複数の硬貨収
納部4を有する金銭収納ケースとしてのコインケース5
が着脱自在に収納されている。
ット7内に前記ドロワー解放装置26を介して前方へ引
出自在に収納されている。ドロワーIAのドロワーケー
ス2には、前述した第5図と同様に、後部に紙幣を金種
別に収納する複数の紙幣収納部3が区画形成されている
とともに、前部に硬貨を金種別に収納する複数の硬貨収
納部4を有する金銭収納ケースとしてのコインケース5
が着脱自在に収納されている。
ただ、本実施例では、ド【7ワゲース2のコインケース
5が収納される凹部内に、ドロワケース2とコインケー
ス5との間に保管される紙幣や商品券などの金券の有無
を光によって検知するセンサ28が設けられている。な
お、コインケース5の底面側、つまりセンサ28からの
光を受ける面には、光吸収部材2つが貼着されている。
5が収納される凹部内に、ドロワケース2とコインケー
ス5との間に保管される紙幣や商品券などの金券の有無
を光によって検知するセンサ28が設けられている。な
お、コインケース5の底面側、つまりセンサ28からの
光を受ける面には、光吸収部材2つが貼着されている。
従って、ドロワケース2とコインケース5との間に紙幣
などが保管されていれば、センサ28からの光が光吸収
部材29によって吸収されるので、センサ28はオフで
ある1紙幣などが保管されていれば、センサ28からの
光が紙幣などによって反射されるので、センサ28はオ
ンになる。
などが保管されていれば、センサ28からの光が光吸収
部材29によって吸収されるので、センサ28はオフで
ある1紙幣などが保管されていれば、センサ28からの
光が紙幣などによって反射されるので、センサ28はオ
ンになる。
前記センサ28からの信号は、前記11020を通じて
前記CPUIIに与えられている。′&た、11020
には報知手段を槽底するブザー30が接続されている。
前記CPUIIに与えられている。′&た、11020
には報知手段を槽底するブザー30が接続されている。
前記CPU11は、ROM13に記憶されたプログラム
に従って、キーボード22から入力された商品に関する
データをRAM14に記憶するとともに、その商品デー
タを表示部23に表示し、かつ、プリンタ25で印字さ
せるほかに、精X′s務において第3図に示すフローチ
ャートの処理を実行する。
に従って、キーボード22から入力された商品に関する
データをRAM14に記憶するとともに、その商品デー
タを表示部23に表示し、かつ、プリンタ25で印字さ
せるほかに、精X′s務において第3図に示すフローチ
ャートの処理を実行する。
ここに、CPUIIとROM13とにより、積算業務に
おいて前記センサ28からの信号に基づき紙幣または金
券の有無を判別する判別手′段と、この判別手段の判別
結果に基づき表示部23にその旨を表示し、かつ、ブザ
ー30によってその旨を報知する制御手段とがそれぞれ
槽底されている。
おいて前記センサ28からの信号に基づき紙幣または金
券の有無を判別する判別手′段と、この判別手段の判別
結果に基づき表示部23にその旨を表示し、かつ、ブザ
ー30によってその旨を報知する制御手段とがそれぞれ
槽底されている。
次に、本実施例の作用を第3図のフローチャートを参照
しながら説明する。
しながら説明する。
例えば、−日の業務終了時に精算業務を実行する。これ
には、モード選択スイッチ21を「精算」モードに切換
えた後、キーボード22の仔り/現計キーを操作する。
には、モード選択スイッチ21を「精算」モードに切換
えた後、キーボード22の仔り/現計キーを操作する。
CPUIIは、預り/現計キーか操作されたとき、第3
図に示すフローチャー1・の処理を実行する。まず、ス
テップ(以下、S′rと略す、)1でモードをチエツク
する。「精算」モード以外であれば他の処理へ進むか、
「精算」モードであればSr2へ進みメモリ処理を行っ
た後、Sr3へ進みドロワー開放装置26を介してドロ
ワーIAを開放させるにれにより、キャッシャは、ドロ
ワーケースの金銭や商品券を回収した後、ドロワーlA
を閉じる。
図に示すフローチャー1・の処理を実行する。まず、ス
テップ(以下、S′rと略す、)1でモードをチエツク
する。「精算」モード以外であれば他の処理へ進むか、
「精算」モードであればSr2へ進みメモリ処理を行っ
た後、Sr3へ進みドロワー開放装置26を介してドロ
ワーIAを開放させるにれにより、キャッシャは、ドロ
ワーケースの金銭や商品券を回収した後、ドロワーlA
を閉じる。
次に、S T 4へ進み印字、表示処理を行った後、S
r1へ進みドロワーIAが閉じられたがを判断する9例
えば、ドロワーIAの開閉に応動してオン、オフするス
イッチ(図示省略)の信号を判断する。ここで、ドロワ
ーIAが閉じられたことを認識すると、続いて、Sr7
へ進みセンサ28の信号がオンであるかを判断する。
r1へ進みドロワーIAが閉じられたがを判断する9例
えば、ドロワーIAの開閉に応動してオン、オフするス
イッチ(図示省略)の信号を判断する。ここで、ドロワ
ーIAが閉じられたことを認識すると、続いて、Sr7
へ進みセンサ28の信号がオンであるかを判断する。
センサ28の信号がオンでなければ、つまりドロワケー
ス2とコインケース5との間に紙幣や商品券が保管され
ていなければ終了とする。センサ28の信号がオンであ
れば、つまりドロワケース2とコインケース5との間に
紙幣や商品券が残っていれば、Sr8へ進み表示部23
に紙幣や商品券が残っている旨を表示するとともに、ブ
ザー30を作動させる。
ス2とコインケース5との間に紙幣や商品券が保管され
ていなければ終了とする。センサ28の信号がオンであ
れば、つまりドロワケース2とコインケース5との間に
紙幣や商品券が残っていれば、Sr8へ進み表示部23
に紙幣や商品券が残っている旨を表示するとともに、ブ
ザー30を作動させる。
これにより、キャッシャは、ドロワケース2とコインケ
ース5との間に紙幣や商品券が残っていることに気ずく
ので、その紙幣や商品券を回収することかできる。この
後、キーボード22のクリアキーを押すと、表示部23
の表示が消され、かつ、ブザー30が停止される。
ース5との間に紙幣や商品券が残っていることに気ずく
ので、その紙幣や商品券を回収することかできる。この
後、キーボード22のクリアキーを押すと、表示部23
の表示が消され、かつ、ブザー30が停止される。
従って、第1実施例によれば、精算業務において、ドロ
ワーIAを開放させた後、そのドロワーIAが閉じられ
たときにセンサ28からの信号に基づきドロワーIA内
のドロワケース2とコインケース5との間に紙幣や商品
券が保管されているかを判別し、紙幣や商品券が保管さ
れている場合には、その旨を表示部23およびブザー3
0によってキャッシャに知らせるようにしたので、保管
しである紙幣や商品券の取り残しを未然に防止すること
ができる。
ワーIAを開放させた後、そのドロワーIAが閉じられ
たときにセンサ28からの信号に基づきドロワーIA内
のドロワケース2とコインケース5との間に紙幣や商品
券が保管されているかを判別し、紙幣や商品券が保管さ
れている場合には、その旨を表示部23およびブザー3
0によってキャッシャに知らせるようにしたので、保管
しである紙幣や商品券の取り残しを未然に防止すること
ができる。
なお、第1実施例にむいて、精算業務が実行された際、
キャッシャによってドロワーIAが閉じられるまで待つ
ことなく、ドロワーlAを開放させた直後にセンサ28
からの信号に基づきドロワーIA内に紙幣または商品券
が保管されているかを判別し、これに基づき紙幣または
商品券が保管されている場合にその旨を表示部23およ
びブザー30によって知らせるようにしてもよい。
キャッシャによってドロワーIAが閉じられるまで待つ
ことなく、ドロワーlAを開放させた直後にセンサ28
からの信号に基づきドロワーIA内に紙幣または商品券
が保管されているかを判別し、これに基づき紙幣または
商品券が保管されている場合にその旨を表示部23およ
びブザー30によって知らせるようにしてもよい。
第2実施例
第2実施例を第4図に示す、なお、第1図および第2図
については、第1実施例と時開−であるから、ここでは
異なる点のみを説明する0本実施例では、センサ28か
らの信号がCPUIIの割込信号端子に接続されている
。CPUI 1は、センサ28からの信号がオフしたと
き、っまりドロワーケース2とコインケース5との間に
保管してあった紙幣(この場合、予備紙幣)が無くなっ
たとき、第4図に示すフローチャートのように、その旨
を表示部23およびブザー3oによって知らせるように
−したものである。
については、第1実施例と時開−であるから、ここでは
異なる点のみを説明する0本実施例では、センサ28か
らの信号がCPUIIの割込信号端子に接続されている
。CPUI 1は、センサ28からの信号がオフしたと
き、っまりドロワーケース2とコインケース5との間に
保管してあった紙幣(この場合、予備紙幣)が無くなっ
たとき、第4図に示すフローチャートのように、その旨
を表示部23およびブザー3oによって知らせるように
−したものである。
従って、第2実施例によれば、ドロワーIA内のドロワ
ーケース2とコインケース5との間に保管した紙幣が無
くなったときに、その旨を表示部23およびブザー30
によってキャッシャに知らせるようにしたので、キャッ
シャに予備紙幣の補充を促すことができる。
ーケース2とコインケース5との間に保管した紙幣が無
くなったときに、その旨を表示部23およびブザー30
によってキャッシャに知らせるようにしたので、キャッ
シャに予備紙幣の補充を促すことができる。
なお、上記実施例では、ドロワーケース2に対して硬貨
収納部4を有するコインケース5を着脱自在としたドロ
ワーIAについて説明したが、ドロワーの構造としては
、これに限られるものでない0例えば、第6図に示す構
造のドロワーIBでもよい。
収納部4を有するコインケース5を着脱自在としたドロ
ワーIAについて説明したが、ドロワーの構造としては
、これに限られるものでない0例えば、第6図に示す構
造のドロワーIBでもよい。
また、上記実施例では、報知手段として表示部23およ
びブザー30を併用したが、いずれか−方のみでもよい
。
びブザー30を併用したが、いずれか−方のみでもよい
。
−スと金銭収納ケースとの間に紙幣または金券が保管さ
れているか否かが判別され、その判別結果に基づき報知
手段が動作される。従って、キャッシャは、報知手段に
よって紙幣または金券が有ることを確認することができ
るので、精算業務終了時にドロワー内の金銭を取り残す
ことがない。
れているか否かが判別され、その判別結果に基づき報知
手段が動作される。従って、キャッシャは、報知手段に
よって紙幣または金券が有ることを確認することができ
るので、精算業務終了時にドロワー内の金銭を取り残す
ことがない。
[発明の効果1
以上の逼り、本発明によれば、次の効果を奏することが
できる。
できる。
請求項第1項記載の発明では、ドロワーケースと金銭収
納ケースとの間に保管される紙幣の有無を検知するセン
サからの信号に基づき、報知手段が動作される。従って
、キャッシャは、報知手段によって紙幣が保管されてい
ないことが報知された場合には、予め予備紙幣を収納し
ておくことができるので、予備紙幣の袖充に支障をきた
すことがない。
納ケースとの間に保管される紙幣の有無を検知するセン
サからの信号に基づき、報知手段が動作される。従って
、キャッシャは、報知手段によって紙幣が保管されてい
ないことが報知された場合には、予め予備紙幣を収納し
ておくことができるので、予備紙幣の袖充に支障をきた
すことがない。
また、請求項第2項記載の発明では、精算業務において
、センサからの信号に基づきドロワーケ
、センサからの信号に基づきドロワーケ
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は全体の構成を示すブロック図、第2図はキャッシ
ュドロワーを示す分解斜視図、第3図はフローチャート
である。第4図は本発明の第2実施例を示すフローチャ
ー1・である、第5図および第6図は従来のドロワーを
示すもので、第5図は分離型ドロワーを示す斜視図、第
6図は一体型ドロワーを示す斜視図である。 1A、lB・・・ドロワー 2・・・ドロワーケース、 5・・・コインケース(金銭収納ケース)、6・・・マ
ネーケース(金銭収納ケース)、11 、13・CPU
オよびROM (判別手段、制御手段)、 23・・・表示部(報知手段)、 28・・・センサ、 30・・・ブザー(報知手段)。 第2図
1図は全体の構成を示すブロック図、第2図はキャッシ
ュドロワーを示す分解斜視図、第3図はフローチャート
である。第4図は本発明の第2実施例を示すフローチャ
ー1・である、第5図および第6図は従来のドロワーを
示すもので、第5図は分離型ドロワーを示す斜視図、第
6図は一体型ドロワーを示す斜視図である。 1A、lB・・・ドロワー 2・・・ドロワーケース、 5・・・コインケース(金銭収納ケース)、6・・・マ
ネーケース(金銭収納ケース)、11 、13・CPU
オよびROM (判別手段、制御手段)、 23・・・表示部(報知手段)、 28・・・センサ、 30・・・ブザー(報知手段)。 第2図
Claims (2)
- (1)ドロワーケースに対して金銭収納ケースを着脱自
在とし、そのドロワーケースと金銭収納ケースとの間に
紙幣を保管できるようにしたドロワーを有する商品販売
データ処理装置において、報知手段と、 前記ドロワーケースと金銭収納ケースとの間に保管され
る紙幣の有無を検知するセンサと、このセンサからの信
号に基づき前記報知手段を動作させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする商品販売データ処理装置。 - (2)ドロワーケースに対して金銭収納ケースを着脱自
在とし、そのドロワーケースと金銭収納ケースとの間に
紙幣または金券を保管できるようにしたドロワーを有す
る商品販売データ処理装置において、 報知手段と、 前記ドロワーケースと金銭収納ケースとの間に保管され
る紙幣または金券の有無を検知するセンサと、 精算業務において前記センサからの信号に基づき紙幣ま
たは金券の有無を判別する判別手段と、この判別手段の
判別結果に基づき前記報知手段を動作させる制御手段と
、 を備えたことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34246889A JPH03201190A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34246889A JPH03201190A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201190A true JPH03201190A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18353975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34246889A Pending JPH03201190A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201190A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238146A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Glory Ltd | 補助保管装置および釣銭機システム |
| JP2013069331A (ja) * | 2012-12-13 | 2013-04-18 | Glory Ltd | 補助保管装置および釣銭機システム |
| JP2015052913A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置及びプログラム |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34246889A patent/JPH03201190A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009238146A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Glory Ltd | 補助保管装置および釣銭機システム |
| JP2013069331A (ja) * | 2012-12-13 | 2013-04-18 | Glory Ltd | 補助保管装置および釣銭機システム |
| JP2015052913A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置及びプログラム |
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