JPH03201196A - 無線式警報システム - Google Patents
無線式警報システムInfo
- Publication number
- JPH03201196A JPH03201196A JP34070989A JP34070989A JPH03201196A JP H03201196 A JPH03201196 A JP H03201196A JP 34070989 A JP34070989 A JP 34070989A JP 34070989 A JP34070989 A JP 34070989A JP H03201196 A JPH03201196 A JP H03201196A
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- JP
- Japan
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- address
- setting
- group
- individual
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火災等の異常を監視する無線式警報システム
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、ビル等の建築現場における火災監視のため、火災
感知器を直接外付けした子器を警戒区域の天井側に設置
し、火災感知器から火災信号が得られた際には無線によ
り異常検出信号を親画に送信して異常を報知させる無線
式警報システムが提案されている。尚、子糸は電池電源
を内蔵しており、必要な場所に自由に設置することがで
きる。
感知器を直接外付けした子器を警戒区域の天井側に設置
し、火災感知器から火災信号が得られた際には無線によ
り異常検出信号を親画に送信して異常を報知させる無線
式警報システムが提案されている。尚、子糸は電池電源
を内蔵しており、必要な場所に自由に設置することがで
きる。
このような無線式警報システムにあっては、子糸に例え
ば6つの周波数チャネルが割当てられており、送信時に
は先ず子糸を受信状態として送信チャネルCHI〜CH
6の順番に順次キャリアセンスを行って他の子糸で使用
されていない空チャネルを選択する。次に子糸を送信状
態に切換え、キャリアセンスで選択された空チャネルを
使用して親画に異常検出情報を送信する。
ば6つの周波数チャネルが割当てられており、送信時に
は先ず子糸を受信状態として送信チャネルCHI〜CH
6の順番に順次キャリアセンスを行って他の子糸で使用
されていない空チャネルを選択する。次に子糸を送信状
態に切換え、キャリアセンスで選択された空チャネルを
使用して親画に異常検出情報を送信する。
一方、親画にあっては、子糸と同じ6つの周波数チャネ
ルが割当てられ、常に6つのチャネルのキャリアセンス
を順次行っており、キャリアを検知すると検知チャネル
の受信状態に固定して子糸からの送信信号を受信解読し
て異常状態を警報すする。
ルが割当てられ、常に6つのチャネルのキャリアセンス
を順次行っており、キャリアを検知すると検知チャネル
の受信状態に固定して子糸からの送信信号を受信解読し
て異常状態を警報すする。
また、1台の親画に対しては例えば8台の子糸を設ける
ことができ、予審毎に固有の個別アドレスを設定し、異
常検出信号と共に個別アドレスを送信している。このア
ドレス送信に対し親器側には子糸の個別アドレスと同じ
アドレス設定が行われており、子糸からの信号を受信す
ると、まずアドレス照合を行い、一致が得られた時に受
信情報を解読して警報するようにしている。
ことができ、予審毎に固有の個別アドレスを設定し、異
常検出信号と共に個別アドレスを送信している。このア
ドレス送信に対し親器側には子糸の個別アドレスと同じ
アドレス設定が行われており、子糸からの信号を受信す
ると、まずアドレス照合を行い、一致が得られた時に受
信情報を解読して警報するようにしている。
さらに、同一フロア等に8台を越える子糸を設置する場
合には、1台の親画と最大8台の子糸で1グループを構
成し、子糸及び親画のそれぞれに個別アドレスに加えて
グループアドレスを設定することで混信することなくグ
ループ単位で監視できるようにしている。
合には、1台の親画と最大8台の子糸で1グループを構
成し、子糸及び親画のそれぞれに個別アドレスに加えて
グループアドレスを設定することで混信することなくグ
ループ単位で監視できるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなグループアドレスを備えた従
来の無線式警報システムにあっては、子糸についてはロ
ータリー式デツプスイッチ等を使用した2つのアドレス
設定スイッチを設けてグループアドレス及び個別アドレ
スを設定すれば良いが、親画にあっては、グループアド
レス用として1つ、個別アドレス設定用として1グルー
プを構成する最大子器台数分、例えば8つ、合計9つの
アドレス設定スイッチを設けなければならず、親画のア
ドレス設定回路が複雑化し、設定操作も煩雑になる問題
があった。
来の無線式警報システムにあっては、子糸についてはロ
ータリー式デツプスイッチ等を使用した2つのアドレス
設定スイッチを設けてグループアドレス及び個別アドレ
スを設定すれば良いが、親画にあっては、グループアド
レス用として1つ、個別アドレス設定用として1グルー
プを構成する最大子器台数分、例えば8つ、合計9つの
アドレス設定スイッチを設けなければならず、親画のア
ドレス設定回路が複雑化し、設定操作も煩雑になる問題
があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、グループアドレス及び複数の子器アドレスを設定
する親画のアドレス設定回路を閤単にし、アドレス設定
操作も容易にできる無線式警報システムを提供すること
を目的とする。
ので、グループアドレス及び複数の子器アドレスを設定
する親画のアドレス設定回路を閤単にし、アドレス設定
操作も容易にできる無線式警報システムを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては次のように構
成する。尚、実施例図面の符合を併せて示す。
成する。尚、実施例図面の符合を併せて示す。
まず本発明は、異常事態を検出する検出器10を接続し
、該検出器10からの異常検出信号に基づく情報を無線
送信する子糸12と、該子糸12から送信された信号を
受信解読して警報を行う親画14とを備えた無線式警報
システムを対象とする。
、該検出器10からの異常検出信号に基づく情報を無線
送信する子糸12と、該子糸12から送信された信号を
受信解読して警報を行う親画14とを備えた無線式警報
システムを対象とする。
このような無線式警報システムにつき本発明にあっては
、前記子糸12に、1台の親画と1又は複数台の子糸を
1グループとしたグループアドレスGAを設定するグル
ープアドレス設定手段18と、子器固有の個別アドレス
LAを設定する個別アドレス設定手段16と、異常検出
信号等に基づく情報と共に前記グループアドレスGA及
び個別アドレスLAを送信する送信制御手段20とを設
け、一方、前記親画14には、前記子糸12に設定した
グループアドレスGAと同じアドレスを設定する第1ア
ドレス設定手段66と、前記子糸12の同一グループに
属する台数nを設定する第2アドレス設定手段68と、
該第2アドレス設定手段68の設定台数nに基づき同一
グループに属する複数の予審の個別アドレスを生成する
アドレス生成手段70と、前記予審から受信したグルー
プアドレスGAが前記第1アドレス設定手段66の設定
アドレスに一致し、且つ受信した個別アドレスLAが前
記アドレス生成手段7oにより生成された複数の個別ア
ドレスのいずれかに一致した際に、受信情報を解読して
結果を個別表示する受信制御部72とを設けたものであ
る。
、前記子糸12に、1台の親画と1又は複数台の子糸を
1グループとしたグループアドレスGAを設定するグル
ープアドレス設定手段18と、子器固有の個別アドレス
LAを設定する個別アドレス設定手段16と、異常検出
信号等に基づく情報と共に前記グループアドレスGA及
び個別アドレスLAを送信する送信制御手段20とを設
け、一方、前記親画14には、前記子糸12に設定した
グループアドレスGAと同じアドレスを設定する第1ア
ドレス設定手段66と、前記子糸12の同一グループに
属する台数nを設定する第2アドレス設定手段68と、
該第2アドレス設定手段68の設定台数nに基づき同一
グループに属する複数の予審の個別アドレスを生成する
アドレス生成手段70と、前記予審から受信したグルー
プアドレスGAが前記第1アドレス設定手段66の設定
アドレスに一致し、且つ受信した個別アドレスLAが前
記アドレス生成手段7oにより生成された複数の個別ア
ドレスのいずれかに一致した際に、受信情報を解読して
結果を個別表示する受信制御部72とを設けたものであ
る。
[作用]
このような構成を備えた本発明の無線式警報システムに
よれば、親画にグループアドレスと実際に設置されるグ
ループ内の予審の台数を設定するだけで良いことから、
親画のアドレス設定スイッチが2つで済み、親画のアド
レス設定回路を大幅に簡略化できる。
よれば、親画にグループアドレスと実際に設置されるグ
ループ内の予審の台数を設定するだけで良いことから、
親画のアドレス設定スイッチが2つで済み、親画のアド
レス設定回路を大幅に簡略化できる。
また親画における予審の個別アドレスの設定操作は、グ
ループアドレスと子器台数の設定で自動的に生成される
ため、アドレス設定操作が容易で設定ミスも起きない。
ループアドレスと子器台数の設定で自動的に生成される
ため、アドレス設定操作が容易で設定ミスも起きない。
[実施例]
第1図は本発明の全体構成を示したシステム構成図であ
る。
る。
第1図において、14−1〜14−mは親画であり、そ
れぞれ複数台の予審12−1.12−2゜・・・12−
nを保有しており、1台の親画に対する複数台の予審、
例えば最大8台の予審で1グループを構成している。
れぞれ複数台の予審12−1.12−2゜・・・12−
nを保有しており、1台の親画に対する複数台の予審、
例えば最大8台の予審で1グループを構成している。
予審12−1〜12−nには火災感知器10が接続され
、火災感知器10の発報でアドレス信号と共に異常検出
情報をアンテナ22から親糸側に送信する。予審12−
1〜12−nには後の説明で明らかにするように、グル
ープアドレス設定器と、個別アドレス設定器が設けられ
ており、火災検出情報等の送信時にはグループアドレス
及び個別アドレスをアドレス情報として付加して送信す
る。
、火災感知器10の発報でアドレス信号と共に異常検出
情報をアンテナ22から親糸側に送信する。予審12−
1〜12−nには後の説明で明らかにするように、グル
ープアドレス設定器と、個別アドレス設定器が設けられ
ており、火災検出情報等の送信時にはグループアドレス
及び個別アドレスをアドレス情報として付加して送信す
る。
予審12−1〜12−nには、例えば429MHz帯を
使用した6つの送信チャネルCHI〜CH6が割り当て
られている。そして、送信時にはまず受信状態となって
キャリアセンスにより空きチャネルを選択し、次に送信
状態となって選択した空きチャネルを使用して検出情報
及びアドレス情報を送信する。
使用した6つの送信チャネルCHI〜CH6が割り当て
られている。そして、送信時にはまず受信状態となって
キャリアセンスにより空きチャネルを選択し、次に送信
状態となって選択した空きチャネルを使用して検出情報
及びアドレス情報を送信する。
親画14−1〜14−nには、後の説明で明らかにする
ように、予審側のグループアドレスに対応するアドレス
を設定する第1アドレス設定器と、同一グループに属す
る子器台数を設定する第2アドレス設定器と、第2アド
レス設定器の設定台数に基づき同一グループに属する複
数の予審の個別アドレスを自動的に生成するアドレス生
成部と、予審から受信したグループアドレスが第1アド
レス設定手段の設定アドレスに一致し且つ受信した個別
アドレスがアドレス生成部により生成された複数の個別
アドレスのいずれかに一致した際に受信情報を解読して
異常状態を個別表示させる受信制御部が設けられている
。第1図では親画14−1〜14−nのそれぞれに3つ
の個別表示器74が設けられている。
ように、予審側のグループアドレスに対応するアドレス
を設定する第1アドレス設定器と、同一グループに属す
る子器台数を設定する第2アドレス設定器と、第2アド
レス設定器の設定台数に基づき同一グループに属する複
数の予審の個別アドレスを自動的に生成するアドレス生
成部と、予審から受信したグループアドレスが第1アド
レス設定手段の設定アドレスに一致し且つ受信した個別
アドレスがアドレス生成部により生成された複数の個別
アドレスのいずれかに一致した際に受信情報を解読して
異常状態を個別表示させる受信制御部が設けられている
。第1図では親画14−1〜14−nのそれぞれに3つ
の個別表示器74が設けられている。
親画14−1における受信動作は、予審と同じ429M
Hz帯の6チヤネルが割り当てられ、この6チヤネルを
順次キャリアセンスしており、キャリア検出が行なわれ
るとその受信状態に固定して予審からの信号を受信する
。
Hz帯の6チヤネルが割り当てられ、この6チヤネルを
順次キャリアセンスしており、キャリア検出が行なわれ
るとその受信状態に固定して予審からの信号を受信する
。
第2図は本発明の予審の一実施例を示した実施例構成図
である。
である。
第2図において、予審12にはCPU24が設けられ、
プログラム制御により送信制御部20を構成している。
プログラム制御により送信制御部20を構成している。
28は火災受信回路であり、電源兼用信号線110を介
して火災感知器10が接続され、火災感知器10が発報
すると火災受信出力をCPU24及び起動回路30に出
力する。火災受信出力を受けた起動回路30は電源制御
回路32を作動し、電池電源25よりCPU24に電源
を供給してパワーオンスタートさせ、送信制御部20に
よる送信動作を行なわせる。
して火災感知器10が接続され、火災感知器10が発報
すると火災受信出力をCPU24及び起動回路30に出
力する。火災受信出力を受けた起動回路30は電源制御
回路32を作動し、電池電源25よりCPU24に電源
を供給してパワーオンスタートさせ、送信制御部20に
よる送信動作を行なわせる。
また、CPU24に対しては不揮発メモリ35及び定期
通報回路36が設けられる。不揮発メモリ35には郵政
大臣から認可された呼出識別符号が格納されており、一
番最初に不揮発メモリ35から読み出されたシステム固
有の呼出識別符号(IDコード)を送信し、その後に検
出情報及びアドレスを送信する。電波法で定める特定小
電力無線局にあっては、無線送信の際最初に呼出識別信
号(IDコード)を送信することが義務付けられている
。
通報回路36が設けられる。不揮発メモリ35には郵政
大臣から認可された呼出識別符号が格納されており、一
番最初に不揮発メモリ35から読み出されたシステム固
有の呼出識別符号(IDコード)を送信し、その後に検
出情報及びアドレスを送信する。電波法で定める特定小
電力無線局にあっては、無線送信の際最初に呼出識別信
号(IDコード)を送信することが義務付けられている
。
尚、微弱電波等を使用した際は他の適宜の伝送フォーマ
ットで情報が送出できることは勿論である。
ットで情報が送出できることは勿論である。
定期通報回路36はタイマにより、例えば9時間に1回
、定期通報出力をCPU24及び起動回路30に出力し
、起動回路30による電源制御回路32の作動でCPU
24をパワーオンスタートさせて定期通報を親器に対し
て行なう。
、定期通報出力をCPU24及び起動回路30に出力し
、起動回路30による電源制御回路32の作動でCPU
24をパワーオンスタートさせて定期通報を親器に対し
て行なう。
更に、CPU24に対しては個別アドレス設定器16と
グループアドレス設定器18が設けられる。個別アドレ
ス設定器16は同一グループ内における子器固有の個別
アドレスLAを設定する。
グループアドレス設定器18が設けられる。個別アドレ
ス設定器16は同一グループ内における子器固有の個別
アドレスLAを設定する。
また、グループアドレス設定器18は1台の親器と複数
台の子器を1グループとしたグループアドレスGAを設
定する。個別アドレス設定器16及びグループアドレス
設定器18としては、例えば0〜9の数値がタイヤルに
ふられたロータリ式デイツプスイッチを使用することが
できる。子器の個別アドレス設定は、例えば1グループ
に6台の子器がある場合は、1から6までの数値を順次
ロータリ式デイツプスイッチにて設定する。ここで順次
設定した個別アドレスは後の説明で明らかにする親器の
アドレス生成手段にて生成されたアドレスと対応、一致
する。
台の子器を1グループとしたグループアドレスGAを設
定する。個別アドレス設定器16及びグループアドレス
設定器18としては、例えば0〜9の数値がタイヤルに
ふられたロータリ式デイツプスイッチを使用することが
できる。子器の個別アドレス設定は、例えば1グループ
に6台の子器がある場合は、1から6までの数値を順次
ロータリ式デイツプスイッチにて設定する。ここで順次
設定した個別アドレスは後の説明で明らかにする親器の
アドレス生成手段にて生成されたアドレスと対応、一致
する。
更にCPU24の左側にはキャリアセンスのための受信
回路部と送信のための送信回路部が設けられる。この送
受信回路において、40はシンセサイザー回路であり、
受信状態となるキャリアセンス時にはチャネルCHI〜
CH6のいずれかの局部発振周波数fr1〜fr6を発
振し、一方、送信動作時にはチャネルCHI〜CH6の
キャリア周波数f目〜f16のいずれかを発振する。シ
ンセサイザー回路40はPLL回路42、VCO(電圧
制御発振器)44及びアンプ46で構成される。
回路部と送信のための送信回路部が設けられる。この送
受信回路において、40はシンセサイザー回路であり、
受信状態となるキャリアセンス時にはチャネルCHI〜
CH6のいずれかの局部発振周波数fr1〜fr6を発
振し、一方、送信動作時にはチャネルCHI〜CH6の
キャリア周波数f目〜f16のいずれかを発振する。シ
ンセサイザー回路40はPLL回路42、VCO(電圧
制御発振器)44及びアンプ46で構成される。
VCO44の発振周波数はPLL回路42に対しCPU
24より分周比データをセットすることで自由に変える
ことができる。
24より分周比データをセットすることで自由に変える
ことができる。
シンセサイザー回路40の出力は信号切換器48を介し
て送信回路50または受信側の高周波増幅/混合回路5
4に与えられる。送信回路50の出力はアンテナ切換器
52を介してアンテナ22に与えられ、またアンテナ切
換器52の他方は受信側の高周波増幅/混合回路54に
入力される。
て送信回路50または受信側の高周波増幅/混合回路5
4に与えられる。送信回路50の出力はアンテナ切換器
52を介してアンテナ22に与えられ、またアンテナ切
換器52の他方は受信側の高周波増幅/混合回路54に
入力される。
高周波増幅/混合回路54はキャリアセンス時のシンセ
サイザー回路40からの局部発振周波数を受けて受信信
号を周波数変換し、中間周波数fiの信号を出力する。
サイザー回路40からの局部発振周波数を受けて受信信
号を周波数変換し、中間周波数fiの信号を出力する。
ここで、チャネルCHIのキャリア周波数ft1=42
9.175MHz、中間周波数fi =21.7MHz
とすると、チャネルCHIのキャリアセンス時にシンセ
サイザー回路40から407.475MHzの局部発振
周波数frlが高周波増幅/混合回路54に与えられる
。
9.175MHz、中間周波数fi =21.7MHz
とすると、チャネルCHIのキャリアセンス時にシンセ
サイザー回路40から407.475MHzの局部発振
周波数frlが高周波増幅/混合回路54に与えられる
。
中間周波増幅/混合回路56は21.7MHzの中間周
波信号を更に周波数変換して455KH2の中間周波信
号に変換する。このように、高周波増幅/混合回路54
と中間周波増幅/混合回路56で2回の周波数変換を行
なう方式は、ダブルス−パーヘテロゲイン方式として知
られている。
波信号を更に周波数変換して455KH2の中間周波信
号に変換する。このように、高周波増幅/混合回路54
と中間周波増幅/混合回路56で2回の周波数変換を行
なう方式は、ダブルス−パーヘテロゲイン方式として知
られている。
中間周波増幅/混合回路56の出力はキャリア検出回路
58及びMSKモデム60に与えられる。
58及びMSKモデム60に与えられる。
キャリア検出回路58はキャリア無し時のホヮイ。
トノイズレベルに基づく閾値を有し、受信レベルが閾値
以下でキャリア無し、閾値を越えるとキャリア有りの検
出出力をCPU24に与える。
以下でキャリア無し、閾値を越えるとキャリア有りの検
出出力をCPU24に与える。
MSKモデム60はデータビット1.0と2つの異なる
周波数信号の相互変換、即ち復調動作と変調動作を行な
うものでデータビット1は1209Hzに対応し、デー
タビットOは1800Hzに対応する。従って、もし親
画側から予審側に対し制御要求があればMSNモデム6
0で復調してCPU24で処理することができる。また
、MSKモデムによるCPU24からの伝送データのビ
ット1.0の変調はMSNモデムで1200Hzと18
00Hzのいずれかの周波数信号に変換した後、シンセ
サイザー回路40のVCO44に与えてキャリア周波数
のMSK変調を行なっている。
周波数信号の相互変換、即ち復調動作と変調動作を行な
うものでデータビット1は1209Hzに対応し、デー
タビットOは1800Hzに対応する。従って、もし親
画側から予審側に対し制御要求があればMSNモデム6
0で復調してCPU24で処理することができる。また
、MSKモデムによるCPU24からの伝送データのビ
ット1.0の変調はMSNモデムで1200Hzと18
00Hzのいずれかの周波数信号に変換した後、シンセ
サイザー回路40のVCO44に与えてキャリア周波数
のMSK変調を行なっている。
62は電源切換回路であり、受信回路部と送信回路部の
電源オン、オフをCPU24の制御のもとに行なう。即
ち、キャリアセンス時には受信回路部に対する電源供給
をオンして作動状態とし、キャリアセンスで空きチャネ
ルが選択できると受信回路部をオフし、次に送信回路部
に対する電源供給をオンして作動状態とする。
電源オン、オフをCPU24の制御のもとに行なう。即
ち、キャリアセンス時には受信回路部に対する電源供給
をオンして作動状態とし、キャリアセンスで空きチャネ
ルが選択できると受信回路部をオフし、次に送信回路部
に対する電源供給をオンして作動状態とする。
第3図は第2図の予審の送信動作を示したタイミングチ
ャートである。
ャートである。
今、火災感知器10が発報したとすると、火災受信回路
28の受信出力で起動回路30が電源制御回路32を作
動して電池電源25からの電源供給によりCPU24の
パワーオンスタートが行なわれ、送信制御部20による
送信動作が開始される。この送信動作は、まず、電源切
換回路62により受信回路部側に対する電源供給をオン
して受信状態とし、PLL回路42に対しチャネルCH
1の局部発振周波数を発振させるための分周比データを
セットし、キャリア検出回路58でチャネルCHIのキ
ャリアセンスを行なう。もし、チャネルCHIでキャリ
ア検出出力が得られなければ空きチャネルとして選択し
、送信回路部の電源をオフした後、PLL回路42にチ
ャネルCHIのキャリア周波数を発振するように分局比
データをセットした後に送信回路部に電源供給をオンし
て動作状態とし、第3図に示すようにTI=8秒の送信
期間で送信動作を行なった後、T2=2秒の休止期間を
設け、その後に火災検出状態が継続していれば同じ動作
を繰り返す。8秒の送信期間においては、まず不揮発メ
モリ35から読み出された呼出識別符号を送信する。こ
の呼出識別符号は第4図に示すフォーマット構成をもち
、3フレーム目の63ビツトの呼出識別信号が不揮発メ
モリのリードデータから生成されている。
28の受信出力で起動回路30が電源制御回路32を作
動して電池電源25からの電源供給によりCPU24の
パワーオンスタートが行なわれ、送信制御部20による
送信動作が開始される。この送信動作は、まず、電源切
換回路62により受信回路部側に対する電源供給をオン
して受信状態とし、PLL回路42に対しチャネルCH
1の局部発振周波数を発振させるための分周比データを
セットし、キャリア検出回路58でチャネルCHIのキ
ャリアセンスを行なう。もし、チャネルCHIでキャリ
ア検出出力が得られなければ空きチャネルとして選択し
、送信回路部の電源をオフした後、PLL回路42にチ
ャネルCHIのキャリア周波数を発振するように分局比
データをセットした後に送信回路部に電源供給をオンし
て動作状態とし、第3図に示すようにTI=8秒の送信
期間で送信動作を行なった後、T2=2秒の休止期間を
設け、その後に火災検出状態が継続していれば同じ動作
を繰り返す。8秒の送信期間においては、まず不揮発メ
モリ35から読み出された呼出識別符号を送信する。こ
の呼出識別符号は第4図に示すフォーマット構成をもち
、3フレーム目の63ビツトの呼出識別信号が不揮発メ
モリのリードデータから生成されている。
呼出識別符号の送信が終了するとマークと伝送データの
送信を交互に複数回、例えば75回繰り返す。マークは
ビット1が連続するデータであり、伝送コードは第5図
に示すフレーム1〜4の4つのフレーム構成をもつ。フ
レーム1〜4において、先頭のスタートビット0と最後
のストップビット1はフレーム同期をとるために使用す
る。スタートビットに続く8ビツトがデータエリアであ
り、フレーム1にはグループアドレスGA(上位)がセ
ットされ、フレーム2には個別アドレスLAとグループ
アドレスGA(下位)がセットされ、フレーム3には警
報信号がセットされる。更に、フレーム4は水平パリテ
ィビットであり、フレーム1〜3の同じビット位置の和
が例えば奇数となるようにパリティビットを設定してい
る。データビットに続いてはフレーム毎のパリティチエ
ツクを行なうパリティビットが設けられている。
送信を交互に複数回、例えば75回繰り返す。マークは
ビット1が連続するデータであり、伝送コードは第5図
に示すフレーム1〜4の4つのフレーム構成をもつ。フ
レーム1〜4において、先頭のスタートビット0と最後
のストップビット1はフレーム同期をとるために使用す
る。スタートビットに続く8ビツトがデータエリアであ
り、フレーム1にはグループアドレスGA(上位)がセ
ットされ、フレーム2には個別アドレスLAとグループ
アドレスGA(下位)がセットされ、フレーム3には警
報信号がセットされる。更に、フレーム4は水平パリテ
ィビットであり、フレーム1〜3の同じビット位置の和
が例えば奇数となるようにパリティビットを設定してい
る。データビットに続いてはフレーム毎のパリティチエ
ツクを行なうパリティビットが設けられている。
第6図は本発明の親画の一実施例を示した実施例構成図
である。第6図において、親画14にはCPU64が設
けられ、C、p U 64のプログラム制御によりアド
レス生成部70と受信制御部t2が構成され、更にCP
U64に対しては第1アドレス設定器66と第2アドレ
ス設定器68が接続される。第1アドレス設定器66は
子器側に設定したグループアドレスGAに対応するアド
レス、即ち子器側と同じグループアドレスを設定する。
である。第6図において、親画14にはCPU64が設
けられ、C、p U 64のプログラム制御によりアド
レス生成部70と受信制御部t2が構成され、更にCP
U64に対しては第1アドレス設定器66と第2アドレ
ス設定器68が接続される。第1アドレス設定器66は
子器側に設定したグループアドレスGAに対応するアド
レス、即ち子器側と同じグループアドレスを設定する。
第2アドレス設定器68は同一グループに属する子器の
台数nを設定する。CPU64に設けられたアドレス生
成部70は第2アドレス設定器68の予審設定台数nに
基づき、同一グループに属する複数の子器の個別アドレ
スをテーブル情報、として生成する。
台数nを設定する。CPU64に設けられたアドレス生
成部70は第2アドレス設定器68の予審設定台数nに
基づき、同一グループに属する複数の子器の個別アドレ
スをテーブル情報、として生成する。
このアドレス生成部の処理は第7図に示すように、例え
ばグループアドレスGA=1、子器の台数n=5が与え
られたとすると、アドレス生成処理によりアドレステー
ブル100に示すように、グループアドレスについては
GA=1を全てセットシ、個別アドレスについては先頭
から子器の台数n=5台分のエリアに順番に個別アドレ
スとして1,2,3,4.5を割り振り生成する。
ばグループアドレスGA=1、子器の台数n=5が与え
られたとすると、アドレス生成処理によりアドレステー
ブル100に示すように、グループアドレスについては
GA=1を全てセットシ、個別アドレスについては先頭
から子器の台数n=5台分のエリアに順番に個別アドレ
スとして1,2,3,4.5を割り振り生成する。
再び第6図を参照するに、CPU64に対する受信回路
部として、アンテナ94、受信回路76、MSKモデム
78及びシンセサイザー回路80が設けられる。この親
画の送信回路部は第2図に示した予審送受信回路におけ
る送信側を除いた回路と略同じ構成をもつ。
部として、アンテナ94、受信回路76、MSKモデム
78及びシンセサイザー回路80が設けられる。この親
画の送信回路部は第2図に示した予審送受信回路におけ
る送信側を除いた回路と略同じ構成をもつ。
CPU64の受信制御部72はシンセサイザー回路80
に対する分周比データのセツティングによりチャネルC
HI〜CH6の局部発振周波数を順次切換えて受信回路
76に与え、チャネルCH1〜CH6のキャリアセンス
を繰返し行なっている。受信回路76からキャリアセン
ス出力が得られると、シンセサイザー回路80に対する
分局比データのセット切換えを停止して固定的な受信状
態とし、この受信状態で得られる受信信号をMSKモデ
ム78でデータビットに変換してCPU64に取り込む
。・受信データを取り込んだ受信制御部72は、まずア
ドレス照合を行なう。即ち、受信データに含まれるグル
ープアドレスが第1アドレス設定器66で設定されたア
ドレスに一致するか否か照合し、グループアドレスの一
致が得られると、次に第7図に示すようにしてアドレス
テーブル100に生成された個別アドレスを、受信した
個別アドレスと順次照合し、アドレステーブルのいずれ
かの偲別アドレスに一致した場合には受信データの解読
を行なう。即ち第5図に示したフレーム3のデータエリ
アを解読し、火災検出情報であれば表示回路を介して個
別表示器74の1つに子器アドレス等と共に火災発生を
表示する個別表示を行なう。勿論、不図示の火災表示灯
を点灯し、また警報ブザーを鳴動する。更に、伝送線路
82を介して受信機84を接続している場合には移報回
路86による移報出力で受信機84側でも火災警報を出
すことができる。
に対する分周比データのセツティングによりチャネルC
HI〜CH6の局部発振周波数を順次切換えて受信回路
76に与え、チャネルCH1〜CH6のキャリアセンス
を繰返し行なっている。受信回路76からキャリアセン
ス出力が得られると、シンセサイザー回路80に対する
分局比データのセット切換えを停止して固定的な受信状
態とし、この受信状態で得られる受信信号をMSKモデ
ム78でデータビットに変換してCPU64に取り込む
。・受信データを取り込んだ受信制御部72は、まずア
ドレス照合を行なう。即ち、受信データに含まれるグル
ープアドレスが第1アドレス設定器66で設定されたア
ドレスに一致するか否か照合し、グループアドレスの一
致が得られると、次に第7図に示すようにしてアドレス
テーブル100に生成された個別アドレスを、受信した
個別アドレスと順次照合し、アドレステーブルのいずれ
かの偲別アドレスに一致した場合には受信データの解読
を行なう。即ち第5図に示したフレーム3のデータエリ
アを解読し、火災検出情報であれば表示回路を介して個
別表示器74の1つに子器アドレス等と共に火災発生を
表示する個別表示を行なう。勿論、不図示の火災表示灯
を点灯し、また警報ブザーを鳴動する。更に、伝送線路
82を介して受信機84を接続している場合には移報回
路86による移報出力で受信機84側でも火災警報を出
すことができる。
尚、上記の実施例にあっては、子器に火災感知器を接続
した場合を例にとるものであったが、これ以外にガス漏
れ検出器や侵入者検出器等の適宜の異常検出器を接続し
てもよい。
した場合を例にとるものであったが、これ以外にガス漏
れ検出器や侵入者検出器等の適宜の異常検出器を接続し
てもよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、親画にグルー
プアドレスと実際に設置されるグループ内の子器の台数
を設定するだけでよいことから親画側のアドレス設定ス
イッチが2つで済み、アドレス設定回路を大幅に商略化
できる。また、親画における子器の鋸別アドレスの設定
操作はグループアドレスと予審台数の設定で自動的に生
成させるため、アドレス設定操作が容易で設定ミスも殆
ど起きることがない。
プアドレスと実際に設置されるグループ内の子器の台数
を設定するだけでよいことから親画側のアドレス設定ス
イッチが2つで済み、アドレス設定回路を大幅に商略化
できる。また、親画における子器の鋸別アドレスの設定
操作はグループアドレスと予審台数の設定で自動的に生
成させるため、アドレス設定操作が容易で設定ミスも殆
ど起きることがない。
第1図は本発明のシステム構成図;
第2図は本発明の子器の実施例構成図;第3図は本発明
の子器の送信タイミングチャート;第4図は本発明の予
審から送信する呼出識別符号のフォーマット構成図: 第5図は本発明の予審から送信される伝送コードのフォ
ーマット構成図; 第6図は本発明の親画の実施例構成図;第7図は本発明
の親画における個別アドレス生成処理の説明図である。 図中、 10:火災感知器 12.12−1〜12−n:予審 14−1〜14−m:親画 16:個別アドレス設定器 18ニゲループアドレス設定器 20:送信制御部 22.74:アンテナ 24.64:CPU 25:電池電源 26:送信制御部 28:火災受信回路 30:起動回路 32:電源制御回路 34ニアドレス設定回路 35:不揮発メモリ(EEFROM) 36:定期通報回路 40.80ニジ、ンセサイザー回路 44:VCO 46:アンプ 48:信号切換器 50:送信回路 52:アンテナ切換器 54:高周波増幅/混合回路 56:中間周波増幅/混合回路 58:キャリア検出回路 60.78:MSKモデム 62:電源切換回路 6 8 0 2 4 5 6 4 6 0 :第1アドレス設定器 :第2アドレス設定器 ニアドレス生成部 :受信制御部 二個別表示器 二表示回路 :受信回路 :受信機 :移報回路 0ニアドレステーブル
の子器の送信タイミングチャート;第4図は本発明の予
審から送信する呼出識別符号のフォーマット構成図: 第5図は本発明の予審から送信される伝送コードのフォ
ーマット構成図; 第6図は本発明の親画の実施例構成図;第7図は本発明
の親画における個別アドレス生成処理の説明図である。 図中、 10:火災感知器 12.12−1〜12−n:予審 14−1〜14−m:親画 16:個別アドレス設定器 18ニゲループアドレス設定器 20:送信制御部 22.74:アンテナ 24.64:CPU 25:電池電源 26:送信制御部 28:火災受信回路 30:起動回路 32:電源制御回路 34ニアドレス設定回路 35:不揮発メモリ(EEFROM) 36:定期通報回路 40.80ニジ、ンセサイザー回路 44:VCO 46:アンプ 48:信号切換器 50:送信回路 52:アンテナ切換器 54:高周波増幅/混合回路 56:中間周波増幅/混合回路 58:キャリア検出回路 60.78:MSKモデム 62:電源切換回路 6 8 0 2 4 5 6 4 6 0 :第1アドレス設定器 :第2アドレス設定器 ニアドレス生成部 :受信制御部 二個別表示器 二表示回路 :受信回路 :受信機 :移報回路 0ニアドレステーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、異常事態を検出する検出器を接続し、該検出器から
の異常検出信号に基づく情報を無線送信する子器と、該
子器から送信された無線信号を受信解読して警報を行う
親器とを備えた無線式警報システムに於いて、 前記子器に、1台の親器と1又は複数台の子器を1グル
ープとしたグループアドレスを設定するグループアドレ
ス設定手段と、子器固有の個別アドレスを設定する個別
アドレス設定手段と、前記情報と共に前記グループアド
レス及び個別アドレスを送信する送信制御手段とを設け
、 前記親器には、前記子器に設定したグループアドレスに
対応するアドレスを設定する第1アドレス設定手段と、
前記子器の同一グループに属する台数を設定する第2ア
ドレス設定手段と、該第2アドレス設定手段の設定台数
に基づき同一グループに属する複数の子器の個別アドレ
スを生成するアドレス生成手段と、前記子器から受信し
たグループアドレスが前記第1アドレス設定手段の設定
アドレスに一致し、且つ受信した個別アドレスが前記ア
ドレス生成手段により生成された複数の個別アドレスの
いずれかに一致した際に、受信情報を解読して結果を個
別表示する受信制御手段とを設けたことを特徴とする無
線式警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34070989A JPH03201196A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 無線式警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34070989A JPH03201196A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 無線式警報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201196A true JPH03201196A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18339565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34070989A Pending JPH03201196A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 無線式警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201196A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276599A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Dx Antenna Co Ltd | 非常通報システム |
| JP2009201137A (ja) * | 2009-04-28 | 2009-09-03 | Hochiki Corp | 通信システム |
| JP2010178877A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Hochiki Corp | 家庭用消火装置 |
| EP2204787A4 (en) * | 2007-10-16 | 2012-04-18 | Hochiki Co | COMMUNICATION SYSTEM AND ALARM |
| EP2284815B1 (en) * | 2008-04-28 | 2013-06-19 | Hochiki Corporation | Alarm device |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34070989A patent/JPH03201196A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276599A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Dx Antenna Co Ltd | 非常通報システム |
| EP2204787A4 (en) * | 2007-10-16 | 2012-04-18 | Hochiki Co | COMMUNICATION SYSTEM AND ALARM |
| EP2541520A1 (en) | 2007-10-16 | 2013-01-02 | Hochiki Corporation | Communication system and alarm device |
| EP2284815B1 (en) * | 2008-04-28 | 2013-06-19 | Hochiki Corporation | Alarm device |
| US8514091B2 (en) | 2008-04-28 | 2013-08-20 | Hochiki Corporation | Multiple alarm system with low battery detection for controlling transmission and reception of an alarm signal |
| JP2010178877A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Hochiki Corp | 家庭用消火装置 |
| JP2009201137A (ja) * | 2009-04-28 | 2009-09-03 | Hochiki Corp | 通信システム |
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