JPH03201272A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH03201272A JPH03201272A JP33652889A JP33652889A JPH03201272A JP H03201272 A JPH03201272 A JP H03201272A JP 33652889 A JP33652889 A JP 33652889A JP 33652889 A JP33652889 A JP 33652889A JP H03201272 A JPH03201272 A JP H03201272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- speed
- output
- seek
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスク
装置のシークタイム調整の自動化に関するものである。
装置のシークタイム調整の自動化に関するものである。
B0発明の概要
本発明は、磁気ヘッドをディスク径方向に駆する磁気ヘ
ッド駆動手段と、磁気ヘッドの移動速度を検出する検出
ゲインが可変自在な速度検出手段と、現在の磁気ヘッド
位置と目標トラック位置の差に応じて速度プロファイル
出力を発生するプロファイル発生手段と、速度検出手段
からの速度検出出力とプロファイル発生手段からの速度
プロファイル出力の差に応じて磁気ヘッド駆動手段を制
御する駆動制御手段と、プロファイル発生手段からの所
定の速度プロファイル出力により磁気ヘッドが所定のト
ラック数をシークする時間を測定するシークタイム測定
手段と、シークタイム測定手段の出力により速度検出手
段の検出ゲインを制御する制御手段とを有し、所定の速
度プロファイル出力と磁気ヘッドの移動速度検出手段の
出力の誤差を検出しながら磁気ヘッドが所定のトラック
数をシークするように制御する際のシークタイムが規格
を満足するように、磁気ヘッドの移動速度検出手段の検
出ゲインを自動的に調整するようにしたものである。
ッド駆動手段と、磁気ヘッドの移動速度を検出する検出
ゲインが可変自在な速度検出手段と、現在の磁気ヘッド
位置と目標トラック位置の差に応じて速度プロファイル
出力を発生するプロファイル発生手段と、速度検出手段
からの速度検出出力とプロファイル発生手段からの速度
プロファイル出力の差に応じて磁気ヘッド駆動手段を制
御する駆動制御手段と、プロファイル発生手段からの所
定の速度プロファイル出力により磁気ヘッドが所定のト
ラック数をシークする時間を測定するシークタイム測定
手段と、シークタイム測定手段の出力により速度検出手
段の検出ゲインを制御する制御手段とを有し、所定の速
度プロファイル出力と磁気ヘッドの移動速度検出手段の
出力の誤差を検出しながら磁気ヘッドが所定のトラック
数をシークするように制御する際のシークタイムが規格
を満足するように、磁気ヘッドの移動速度検出手段の検
出ゲインを自動的に調整するようにしたものである。
C1従来の技術
磁気ディスク装置では、磁気ディスクをスピンドルモー
タによって回転駆動し、磁気ディスクのディスク面の記
録層に、例えば同心円状にあるいはスパイラル状にデー
タを記録する記録トラックが形成されるようになってい
る。゛磁気ディスクにデータを記録又は再生するときは
、目標とする記録トラックに磁気ヘッドを高速に移動(
シーク)させてた後、磁気ヘッドが当該記録トラックの
中心を走査するような制御(トラッキング制all)が
行われる。
タによって回転駆動し、磁気ディスクのディスク面の記
録層に、例えば同心円状にあるいはスパイラル状にデー
タを記録する記録トラックが形成されるようになってい
る。゛磁気ディスクにデータを記録又は再生するときは
、目標とする記録トラックに磁気ヘッドを高速に移動(
シーク)させてた後、磁気ヘッドが当該記録トラックの
中心を走査するような制御(トラッキング制all)が
行われる。
このように磁気ヘッドを高速にシークさせるためには、
現在のヘッド位置から目標トラックまで距離、すなわち
移動が必要なトラック数に応じて磁気ヘッドを搭載して
いるヘッドアームの移動速度を制御して、ヘッドアーム
の先端に搭載されている磁気ヘッドのディスク径方向に
おける移動速度を制御するようになされている。
現在のヘッド位置から目標トラックまで距離、すなわち
移動が必要なトラック数に応じて磁気ヘッドを搭載して
いるヘッドアームの移動速度を制御して、ヘッドアーム
の先端に搭載されている磁気ヘッドのディスク径方向に
おける移動速度を制御するようになされている。
例えば、目標トラックが遠いときは、第5図に示すよう
に磁気ヘッドを最大加速度で加速して一定速度(通常は
最大速度)にした後、残りのトラック数が所定のトラッ
ク数になるまで一定速度で磁気ヘッドを移動させ、残り
のトラック数が所定のトラック数以下になった後は、所
定の加速度で減速し、すなわち磁気ヘッドの速度を検出
しながら、例えば残りのトラック数に反比例する速度に
なるように減速して目標トラックの近傍で速度が零とな
るように制御Ic以下速度制御−ドと呼ぶ)し、その後
は磁気ヘッドの位置を検出しながら目標トラックの中心
に磁気ヘッドが位置するように磁気ヘッドを移動制御(
以下位置制御−ドと呼ぶ)するようになされている、こ
の場合、磁気ヘッドを加速し始めてから速度が零となる
までの時間がシークタイムとされる。なお、速度が零に
なってから磁気ヘッドが目標トラックの中心に位置する
までの時間がセットリングタイムとされる。
に磁気ヘッドを最大加速度で加速して一定速度(通常は
最大速度)にした後、残りのトラック数が所定のトラッ
ク数になるまで一定速度で磁気ヘッドを移動させ、残り
のトラック数が所定のトラック数以下になった後は、所
定の加速度で減速し、すなわち磁気ヘッドの速度を検出
しながら、例えば残りのトラック数に反比例する速度に
なるように減速して目標トラックの近傍で速度が零とな
るように制御Ic以下速度制御−ドと呼ぶ)し、その後
は磁気ヘッドの位置を検出しながら目標トラックの中心
に磁気ヘッドが位置するように磁気ヘッドを移動制御(
以下位置制御−ドと呼ぶ)するようになされている、こ
の場合、磁気ヘッドを加速し始めてから速度が零となる
までの時間がシークタイムとされる。なお、速度が零に
なってから磁気ヘッドが目標トラックの中心に位置する
までの時間がセットリングタイムとされる。
また、例えば、目標トラックが近いときは、第6図に示
すように磁気ヘッドを最大加速度で加速した後、残りの
トラック数が所定のトラック数以下になった後は、所定
の加速度で減速し、すなわち磁気ヘッドの速度を検出し
ながら、例えば残りのトラック数に反比例する速度にな
るように減速して目標トラックの近傍で速度が零となる
ように制御し、その後は磁気ヘッドの位置を検出しなが
ら目標トラックの中心に磁気ヘッドが位置するように磁
気ヘッドを移動制御するようになされていり0発明が解
決しようとする課題 ところで、上述のシークタイムは、例えば磁気ディスク
装置においてデータを記録又は再生する際の重要な性能
の1つであるアクセスタイムを大きく左右するものであ
り、このシークタイムには規格が設けられている。した
がって、磁気ディスク装置の製造工程において例えば磁
気ヘッドがディスク半径の1/3をシークするシークタ
イムが所定の規格値に入るように十分に調整され、この
調整された磁気ディスク装置が出荷されている。
すように磁気ヘッドを最大加速度で加速した後、残りの
トラック数が所定のトラック数以下になった後は、所定
の加速度で減速し、すなわち磁気ヘッドの速度を検出し
ながら、例えば残りのトラック数に反比例する速度にな
るように減速して目標トラックの近傍で速度が零となる
ように制御し、その後は磁気ヘッドの位置を検出しなが
ら目標トラックの中心に磁気ヘッドが位置するように磁
気ヘッドを移動制御するようになされていり0発明が解
決しようとする課題 ところで、上述のシークタイムは、例えば磁気ディスク
装置においてデータを記録又は再生する際の重要な性能
の1つであるアクセスタイムを大きく左右するものであ
り、このシークタイムには規格が設けられている。した
がって、磁気ディスク装置の製造工程において例えば磁
気ヘッドがディスク半径の1/3をシークするシークタ
イムが所定の規格値に入るように十分に調整され、この
調整された磁気ディスク装置が出荷されている。
従来、シークタイムの調整はボリュームを用いて手動で
行われており、ヘッドアームの重量、ヘッドアームを駆
動するモータのトルク、ヘッド位置検出センサの出力等
が、個々の磁気ディスク装置においてばらついており、
調整のための工数がかかり、製造コストの増加を招いて
いた。また、ボリュームは通常の抵抗に比して信頼性の
面で劣っていた。
行われており、ヘッドアームの重量、ヘッドアームを駆
動するモータのトルク、ヘッド位置検出センサの出力等
が、個々の磁気ディスク装置においてばらついており、
調整のための工数がかかり、製造コストの増加を招いて
いた。また、ボリュームは通常の抵抗に比して信頼性の
面で劣っていた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、磁気ディスク装置のシークタイムを調整する手動の工
程を必要とせず、個々の磁気ディスク装置でのへラドア
ームの重量のばらつき等に影響されずシークタイムを自
動的に調整し得、信頼度がより高い磁気ディスク装置の
提供を目的とする。
、磁気ディスク装置のシークタイムを調整する手動の工
程を必要とせず、個々の磁気ディスク装置でのへラドア
ームの重量のばらつき等に影響されずシークタイムを自
動的に調整し得、信頼度がより高い磁気ディスク装置の
提供を目的とする。
80課題を解決するための手段
本発明に係る磁気ディスク装置は、磁気ヘッドをディス
ク径方向に駆動する磁気ヘッド駆動手段と、上記磁気ヘ
ッドの移動速度を検出する検出ゲインが可変自在な速度
検出手段と、現在の磁気ヘッド位置と目標トラック位置
の差に応じて速度プロファイル出力を発生するプロファ
イル発生手段と、上記速度検出手段からの速度検出出力
と上記プロファイル発生手段からの速度プロファイル出
力の差に応じて上記磁気ヘッド駆動手段を制御する駆動
制御手段と、上記プロファイル発生手段からの所定の速
度プロファイル出力により上記磁気ヘッドが所定のトラ
ック数をシークする時間を測定するシークタイム測定手
段と、該シークタイム測定手段の出力により上記速度検
出手段の検出ゲインを制御する制御手段とを有すること
により、上記!ll!題を解決する。
ク径方向に駆動する磁気ヘッド駆動手段と、上記磁気ヘ
ッドの移動速度を検出する検出ゲインが可変自在な速度
検出手段と、現在の磁気ヘッド位置と目標トラック位置
の差に応じて速度プロファイル出力を発生するプロファ
イル発生手段と、上記速度検出手段からの速度検出出力
と上記プロファイル発生手段からの速度プロファイル出
力の差に応じて上記磁気ヘッド駆動手段を制御する駆動
制御手段と、上記プロファイル発生手段からの所定の速
度プロファイル出力により上記磁気ヘッドが所定のトラ
ック数をシークする時間を測定するシークタイム測定手
段と、該シークタイム測定手段の出力により上記速度検
出手段の検出ゲインを制御する制御手段とを有すること
により、上記!ll!題を解決する。
F5作用
本発明に係る磁気ディスク装置は、速度プロファイル出
力と検出ゲインが可変自在な磁気ヘッドの移動速度検出
手段の出力の誤差を検出しながら磁気ヘッドが所定のト
ラック数をシークし、このときのシークタイムが規格を
満足するように上記磁気ヘッドの移動速度検出手段の検
出ゲインを調整する。
力と検出ゲインが可変自在な磁気ヘッドの移動速度検出
手段の出力の誤差を検出しながら磁気ヘッドが所定のト
ラック数をシークし、このときのシークタイムが規格を
満足するように上記磁気ヘッドの移動速度検出手段の検
出ゲインを調整する。
G、実施例
以下、本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例を図面
を参照しながら説明する。第1図は、本発明に係る磁気
ディスク装置のブロック回路図である。
を参照しながら説明する。第1図は、本発明に係る磁気
ディスク装置のブロック回路図である。
第1図において、Y字状のへラドアーム2の一方の先端
に、例えば2枚の磁気ディスク3のディスク面3A、3
B、3C13Dをそれぞれ走査する磁気ヘッド4A、4
B、4C14Dが装着されている。
に、例えば2枚の磁気ディスク3のディスク面3A、3
B、3C13Dをそれぞれ走査する磁気ヘッド4A、4
B、4C14Dが装着されている。
上記磁気ディスク3の各ディスク面3A、3B、3C,
3Dには、後述するヘッド位置検出センサ6の各位相に
対応する記録トラックTRI〜TR4が順次循環的に形
成されている。すなわち、各記録トラックTRI〜TR
4に対する上記磁気ヘッド4A、4B、4C14Dの位
置を検出するために、例えば4相からなる位置検出信号
が用いられ、この位置検出信号の各相が各記録トラック
TR1−TR4に対する磁気ヘッド4A、4B14C2
4Dのそれぞれの位置を示すようになっている。
3Dには、後述するヘッド位置検出センサ6の各位相に
対応する記録トラックTRI〜TR4が順次循環的に形
成されている。すなわち、各記録トラックTRI〜TR
4に対する上記磁気ヘッド4A、4B、4C14Dの位
置を検出するために、例えば4相からなる位置検出信号
が用いられ、この位置検出信号の各相が各記録トラック
TR1−TR4に対する磁気ヘッド4A、4B14C2
4Dのそれぞれの位置を示すようになっている。
上記へラドアーム2は、回転軸5を中心にして回転する
ことにより、磁気へノド4A、4B、4C14D(以下
磁気ヘッド4と呼ぶ)を一体として磁気ディスク3の径
方向に移動するようになされ、磁気ディスク3の各ディ
スク面3A、3B、3C13D(以下ディスク面3と呼
ぶ)上に同心円状に形成された多数の記録トラックTR
I〜TR4上に磁気ヘッド4をトラッキング制御し得る
ようになされている。
ことにより、磁気へノド4A、4B、4C14D(以下
磁気ヘッド4と呼ぶ)を一体として磁気ディスク3の径
方向に移動するようになされ、磁気ディスク3の各ディ
スク面3A、3B、3C13D(以下ディスク面3と呼
ぶ)上に同心円状に形成された多数の記録トラックTR
I〜TR4上に磁気ヘッド4をトラッキング制御し得る
ようになされている。
これに対して、上記へラドアーム2の他方の先端部2B
には、ヘッド位置検出センサ6が設けられている。該ヘ
ッド位置検出センサ6は、光源7から射出された光をレ
ンズ8を介してヘッドアーム2の先端に取り付けられた
スケール1oを通してレチクル9に透過させるようにな
され、その透過光が例えば5つの光電変換素子で構成さ
れた光センサ11に導かれるようになされている。
には、ヘッド位置検出センサ6が設けられている。該ヘ
ッド位置検出センサ6は、光源7から射出された光をレ
ンズ8を介してヘッドアーム2の先端に取り付けられた
スケール1oを通してレチクル9に透過させるようにな
され、その透過光が例えば5つの光電変換素子で構成さ
れた光センサ11に導かれるようになされている。
上記レチクル9及びスケール1oは、それぞれ所定の間
隔のスリットを有し、ヘッドアーム2の回転に伴ってレ
チクル9に対するスケール10の位置が変化すると、レ
チクル9及びスケール1゜を介して光センサ11の各光
電変換素子に入射する光量が変化するようになされてい
る。
隔のスリットを有し、ヘッドアーム2の回転に伴ってレ
チクル9に対するスケール10の位置が変化すると、レ
チクル9及びスケール1゜を介して光センサ11の各光
電変換素子に入射する光量が変化するようになされてい
る。
すなわち、磁気ヘッド4をディスクの径方向に移動する
に伴って、磁気ヘッド4の記録トラックTRI〜TR4
に対する位置を表す検出信号DET+ 、DETz 、
DETs 、DET4を上記5つの光電変換素子のうち
の4つの充電変換素子から得ることができるようになさ
れている。例えば磁気ヘッド4が一定速度で記録トラッ
クTRI〜TR4を内方向又は外方向に横切って移動し
たとき、例えば第2図に示すように、順次90度の位相
差を有する三角波形状に信号レベルが変化し、そのうち
右上がりに0レベルを横切る位相に対応する位WT1、
T2、T3、T4が、磁気ヘッド4が順次隣合う4本の
記録トラックTRI〜TR4にそれぞれ大まかにトラッ
キングするようにスリットが形成されている。したがっ
て、ヘッドアーム2を回転した際に、検出信号DET、
〜DET。
に伴って、磁気ヘッド4の記録トラックTRI〜TR4
に対する位置を表す検出信号DET+ 、DETz 、
DETs 、DET4を上記5つの光電変換素子のうち
の4つの充電変換素子から得ることができるようになさ
れている。例えば磁気ヘッド4が一定速度で記録トラッ
クTRI〜TR4を内方向又は外方向に横切って移動し
たとき、例えば第2図に示すように、順次90度の位相
差を有する三角波形状に信号レベルが変化し、そのうち
右上がりに0レベルを横切る位相に対応する位WT1、
T2、T3、T4が、磁気ヘッド4が順次隣合う4本の
記録トラックTRI〜TR4にそれぞれ大まかにトラッ
キングするようにスリットが形成されている。したがっ
て、ヘッドアーム2を回転した際に、検出信号DET、
〜DET。
が右上がりにOレヘルを横切る時点を検出することによ
り、磁気ヘッド4が位置TIT2、T3、T4にそれぞ
れ位置することが検出できる。さらに上記へラド位置検
出センサ6からの検出信号DET、〜DET、の微分信
号を得るようにすれば、ヘッドアーム2を回転した際の
ヘッドアーム2の移動速度、すなわち磁気ヘンド4の移
動速度を検出することができる。
り、磁気ヘッド4が位置TIT2、T3、T4にそれぞ
れ位置することが検出できる。さらに上記へラド位置検
出センサ6からの検出信号DET、〜DET、の微分信
号を得るようにすれば、ヘッドアーム2を回転した際の
ヘッドアーム2の移動速度、すなわち磁気ヘンド4の移
動速度を検出することができる。
以上のような測定原理に基づいて、マルチプレクス回l
1s15は、増幅回路16.17.18.19を介して
上記検出信号DET、−DET、を受け、目標トラック
で直線性を保っている1相分の検出信号を選択し、その
選択出力を位置検出信号S、として出力する。
1s15は、増幅回路16.17.18.19を介して
上記検出信号DET、−DET、を受け、目標トラック
で直線性を保っている1相分の検出信号を選択し、その
選択出力を位置検出信号S、として出力する。
また、マルチプレクス回路20は、コンデンサ25.2
6及び増幅回路27.2Bを介して増幅回路16、I7
から出力される検出(i号DET、、DET、を受は取
ることにより、これらの検出信号DET、 5DET、
の微分信号を受けると共に反転増幅回路29.30を介
して微分信号の反転微分信号を受け、直線性があり、か
つ方向性が正しい微分信号を選択し、その選択出力を磁
気ヘッド4が記録トラックを横切る速度を表す速度検出
信号Svとして出力する。制御回路40ば、例えば増幅
器で構成されるゲイン制御向l1133のゲインを制御
することにより、速度検出信号Svを増幅又は減衰させ
、この増幅又は減衰された速度検出信号Svzを加算回
路44に供給する。
6及び増幅回路27.2Bを介して増幅回路16、I7
から出力される検出(i号DET、、DET、を受は取
ることにより、これらの検出信号DET、 5DET、
の微分信号を受けると共に反転増幅回路29.30を介
して微分信号の反転微分信号を受け、直線性があり、か
つ方向性が正しい微分信号を選択し、その選択出力を磁
気ヘッド4が記録トラックを横切る速度を表す速度検出
信号Svとして出力する。制御回路40ば、例えば増幅
器で構成されるゲイン制御向l1133のゲインを制御
することにより、速度検出信号Svを増幅又は減衰させ
、この増幅又は減衰された速度検出信号Svzを加算回
路44に供給する。
なお、上記マルチプレクス回路20の選択制御は比較回
路21.22からの制御信号によって行われるようにな
されている。すなわち、比較回路21.22において増
幅回路16〜18を介してそれぞれ得られる検出信号D
ET、〜DET、を比較し、その結果得られる磁気ヘッ
ド4が記録トラックを4本横切る毎に信号レベルが立ち
上がり、互いに位相が180度異なる2つの制御信号S
Tl、ST□を用いてマルヂブレクス回路20の選択
制御が行われる。また、トラッククロスパルス発生回路
31は、これらの互いに位相が異なる制御信号ST+、
St□を用いて磁気ヘッド4が記録トラックを1本横切
る毎に信号レヘルが立ち上がる記録トラックカウント信
号ST3を生威し、この記録トラックカウント信号st
iを制御回路40に出力するようになされている。
路21.22からの制御信号によって行われるようにな
されている。すなわち、比較回路21.22において増
幅回路16〜18を介してそれぞれ得られる検出信号D
ET、〜DET、を比較し、その結果得られる磁気ヘッ
ド4が記録トラックを4本横切る毎に信号レベルが立ち
上がり、互いに位相が180度異なる2つの制御信号S
Tl、ST□を用いてマルヂブレクス回路20の選択
制御が行われる。また、トラッククロスパルス発生回路
31は、これらの互いに位相が異なる制御信号ST+、
St□を用いて磁気ヘッド4が記録トラックを1本横切
る毎に信号レヘルが立ち上がる記録トラックカウント信
号ST3を生威し、この記録トラックカウント信号st
iを制御回路40に出力するようになされている。
かくして、本実施例では、上記へラドアーム2が、磁気
へラド4をディスク径方向に駆動する磁気ヘッド駆動手
段として用いられ、磁気ヘッド4の移動速度を検出する
検出ゲインが可変自在な速度検出手段が、上記ヘッド位
置検出センサ6、増幅回路16〜18.27.28、コ
ンデンサ25.26、反転増幅回路29.30、比較回
路21.22、マルチプレクス回路20、ゲイン制御回
路33から構成される。
へラド4をディスク径方向に駆動する磁気ヘッド駆動手
段として用いられ、磁気ヘッド4の移動速度を検出する
検出ゲインが可変自在な速度検出手段が、上記ヘッド位
置検出センサ6、増幅回路16〜18.27.28、コ
ンデンサ25.26、反転増幅回路29.30、比較回
路21.22、マルチプレクス回路20、ゲイン制御回
路33から構成される。
ちなみに、光センサ11の残りの1つの光電変換素子か
ら得られる検出信号DETは、増幅回路32を介して光
源7に帰還されるようになされ、これにより光源7の光
量を所定値に保持するようになされている。
ら得られる検出信号DETは、増幅回路32を介して光
源7に帰還されるようになされ、これにより光源7の光
量を所定値に保持するようになされている。
演算処理回路構成の制御回路40は、制御装置60から
のシークタイムを自動調整する命令(コマンド)を受は
取ると、選択回路41に切り換え信号Sc!を出力し、
例えば切り換え信号Setをハイレベル(以下Hレベル
と呼ぶ)にして接点を切り換えた後、移動方向を指示す
る移動方向制御信号SL+及びD/A変換器43及び加
算回路44を介して、磁気ヘッド4がシークするトラッ
ク数に応じた例えば第3図に示すようなブロフーアイル
を有する速度制御信号SVCを出力する。これにより、
制御回路40は、磁気ヘッド4を目標記録トラックに向
かって移動させる。具体的には、加算回路44は、速度
制御信号Sν、を受けると共に速度検出信号Sv□を受
けるようになされ、これにより当該加算回路44を介し
て得られる誤差信号がOレベルになるようにアクチエエ
ータ(図示せず)を駆動して磁気ヘッド4を移動するよ
うになされている。
のシークタイムを自動調整する命令(コマンド)を受は
取ると、選択回路41に切り換え信号Sc!を出力し、
例えば切り換え信号Setをハイレベル(以下Hレベル
と呼ぶ)にして接点を切り換えた後、移動方向を指示す
る移動方向制御信号SL+及びD/A変換器43及び加
算回路44を介して、磁気ヘッド4がシークするトラッ
ク数に応じた例えば第3図に示すようなブロフーアイル
を有する速度制御信号SVCを出力する。これにより、
制御回路40は、磁気ヘッド4を目標記録トラックに向
かって移動させる。具体的には、加算回路44は、速度
制御信号Sν、を受けると共に速度検出信号Sv□を受
けるようになされ、これにより当該加算回路44を介し
て得られる誤差信号がOレベルになるようにアクチエエ
ータ(図示せず)を駆動して磁気ヘッド4を移動するよ
うになされている。
さらにこのとき、制御回路40は、上記トラッククロス
パルス発生回路31からの記録トラックカウント信号S
T3に基づいて速度制御信号Sv(を出力することによ
り、磁気ヘッド4が横切った記録トラック数をカウント
しながら磁気ヘッド4を目標記録トラックに移動するよ
うになされている(以下速度制御モードと呼ぶ)。かく
して、本実施例では、現在の磁気ヘッド位置と目標トラ
ック位置の差に応じて速度プロファイル出力を発生する
プロファイル発生手段が、上記制御回路40、D/A変
換器43から構成され、速度検出手段からの速度検出出
力とプロファイル発生手段からの速度プロファイル出力
の差に応じて磁気ヘッド駆動手段を制御する駆動制御手
段が、上記加算回路44、選択回路41から構成される
。
パルス発生回路31からの記録トラックカウント信号S
T3に基づいて速度制御信号Sv(を出力することによ
り、磁気ヘッド4が横切った記録トラック数をカウント
しながら磁気ヘッド4を目標記録トラックに移動するよ
うになされている(以下速度制御モードと呼ぶ)。かく
して、本実施例では、現在の磁気ヘッド位置と目標トラ
ック位置の差に応じて速度プロファイル出力を発生する
プロファイル発生手段が、上記制御回路40、D/A変
換器43から構成され、速度検出手段からの速度検出出
力とプロファイル発生手段からの速度プロファイル出力
の差に応じて磁気ヘッド駆動手段を制御する駆動制御手
段が、上記加算回路44、選択回路41から構成される
。
磁気ヘッド4が目標記録トラックに接近すると、制御回
路40は選択回路41に切り換え信号SC2を出力し、
例えば切り換え信号SC2をローレベル(以下Lレベル
と呼ぶ)にして接点を切り換えた後、マルチプレクス回
路15を介して得られる位置検出信号S2に応じてD/
A変換843を介して位置制御信号SPCを出力する。
路40は選択回路41に切り換え信号SC2を出力し、
例えば切り換え信号SC2をローレベル(以下Lレベル
と呼ぶ)にして接点を切り換えた後、マルチプレクス回
路15を介して得られる位置検出信号S2に応じてD/
A変換843を介して位置制御信号SPCを出力する。
加算回路48は、位置制御信号SFC及び位置検出信号
S、を受け、その結果得られる誤差信号を積分回路49
、位相補償回路51を介してアクチュエータに出力する
。これにより、磁気ヘッド4は、加算回路4日を介して
得られる誤差信号がOレベルになる位置、例えば検出信
号DET、が0レベルを横切る位相に対応する位置TI
に位置制御される(以下位置制御モードと呼ぶ)。
S、を受け、その結果得られる誤差信号を積分回路49
、位相補償回路51を介してアクチュエータに出力する
。これにより、磁気ヘッド4は、加算回路4日を介して
得られる誤差信号がOレベルになる位置、例えば検出信
号DET、が0レベルを横切る位相に対応する位置TI
に位置制御される(以下位置制御モードと呼ぶ)。
以上のような動作において、制御回路40は、内部に具
備されているタイマ回路を用いて、上述の切り換え信号
SCZをHレベルにしてからLレベルにするまでの時間
、すなわちシークタイムを測定する。かくして、本実施
例では、上記制御回路43が、プロファイル発生手段か
らの所定の速度プロファイル出力により磁気ヘッド4が
所定のトラック数をシークする時間を測定するシークタ
イム測定手段として用いられる。
備されているタイマ回路を用いて、上述の切り換え信号
SCZをHレベルにしてからLレベルにするまでの時間
、すなわちシークタイムを測定する。かくして、本実施
例では、上記制御回路43が、プロファイル発生手段か
らの所定の速度プロファイル出力により磁気ヘッド4が
所定のトラック数をシークする時間を測定するシークタ
イム測定手段として用いられる。
続いて、制御回路40は、例えば磁気ヘッド4がディス
クの1/3をシークする時間が規格を満足しているか否
かを判断し、満足していないときは、上記ゲイン制御回
路33のゲインを制御して、速度検出信号Svを増幅あ
るいは減衰させ、上述のシークタイムの測定動作をシー
クタイムが規格内になるまで繰り返す。かくして、本実
施例では、制御回路43が、シークタイム測定手段の出
力により速度検出手段の検出ゲインを制御する制御手段
としても用いられる。
クの1/3をシークする時間が規格を満足しているか否
かを判断し、満足していないときは、上記ゲイン制御回
路33のゲインを制御して、速度検出信号Svを増幅あ
るいは減衰させ、上述のシークタイムの測定動作をシー
クタイムが規格内になるまで繰り返す。かくして、本実
施例では、制御回路43が、シークタイム測定手段の出
力により速度検出手段の検出ゲインを制御する制御手段
としても用いられる。
ゲイン制御回路33は、例えば第4図に示すように、増
幅器60、ラダー抵抗からなる帰還抵抗61、アナログ
スイッチ62〜65から構成される。制御回路40は、
アナログスイッチ62〜65をオン又はオフすることに
より帰還抵抗61の両端間の抵抗値を変化させ、この増
幅器60のゲインを変化させる。
幅器60、ラダー抵抗からなる帰還抵抗61、アナログ
スイッチ62〜65から構成される。制御回路40は、
アナログスイッチ62〜65をオン又はオフすることに
より帰還抵抗61の両端間の抵抗値を変化させ、この増
幅器60のゲインを変化させる。
具体的には、制御回路40は、先ず、アナログスィッチ
62〜65全部をオフ状態、すなわちゲイン制御回路3
3のゲインを最大に設定し、換言すると磁気ヘッド4の
速度を最小になるように設定すると共に、D/A変換器
43を介して例えば上述した第3図に示すプロファイル
を有する速度制御信号Svcを加算回路44に出力して
磁気ヘッド4を規定のトラック数、例えばディスク半径
の173のトラック数をシークさせる。そして、このと
きのシークタイムを測定する。このシークタイムが規定
時間より長いときは、アナログスイッチ62〜65を順
次オン状態にして磁気ヘッド4の速度を順次上げていき
、シークタイムが規定値になるように上述の操作を繰り
返す。
62〜65全部をオフ状態、すなわちゲイン制御回路3
3のゲインを最大に設定し、換言すると磁気ヘッド4の
速度を最小になるように設定すると共に、D/A変換器
43を介して例えば上述した第3図に示すプロファイル
を有する速度制御信号Svcを加算回路44に出力して
磁気ヘッド4を規定のトラック数、例えばディスク半径
の173のトラック数をシークさせる。そして、このと
きのシークタイムを測定する。このシークタイムが規定
時間より長いときは、アナログスイッチ62〜65を順
次オン状態にして磁気ヘッド4の速度を順次上げていき
、シークタイムが規定値になるように上述の操作を繰り
返す。
以上の説明で明らかなように、磁気へブト4の移動速度
を検出する速度検出手段の検出ゲインを変化させて実際
の磁気ヘッド4の移動速度を変えることにより、規定ト
ラック数を磁気ヘッド4がシークする時間(シークタイ
ム)を規格内に調整することができる。また、制御回路
40をマイクロコンピュータ等で構成し、制御回路40
に上述のシークタイムを調整する操作を記憶しておくこ
とにより、シークタイムを自動調整することができる。
を検出する速度検出手段の検出ゲインを変化させて実際
の磁気ヘッド4の移動速度を変えることにより、規定ト
ラック数を磁気ヘッド4がシークする時間(シークタイ
ム)を規格内に調整することができる。また、制御回路
40をマイクロコンピュータ等で構成し、制御回路40
に上述のシークタイムを調整する操作を記憶しておくこ
とにより、シークタイムを自動調整することができる。
すなわち、個々の磁気ディスク装置においてへラドアー
ム2の重量、ヘッドアーム2を駆動するモータのトルク
、ヘッド位置検出センサ6の出力等にばらつきがある場
合でも、シークタイムを自動的に調整することが可能と
なる。また、上述のように自動化を図ることにより、シ
ークタイム調整のための工数が削減でき、製造コストを
軽減することができる。さらに、ボリュームをなくすこ
とにより信頼性を向上させることができる。
ム2の重量、ヘッドアーム2を駆動するモータのトルク
、ヘッド位置検出センサ6の出力等にばらつきがある場
合でも、シークタイムを自動的に調整することが可能と
なる。また、上述のように自動化を図ることにより、シ
ークタイム調整のための工数が削減でき、製造コストを
軽減することができる。さらに、ボリュームをなくすこ
とにより信頼性を向上させることができる。
なお、上述の速度プロファイル出力、すなわちD/A変
換器43のゲインを変化させることにより、実際の磁気
へラド4の速度を変化させる方法も考えられるが、上記
実施例のようにD/A変換器43を位置制御モードにお
いても使用する回路構成では、位置制御モードにおける
制御系のループゲインまで変化してしまう。したがって
、本発明のように磁気へラド4の速度検出のゲインを変
化せる回路構成とすることにより、D/A*換器が1つ
ですみ、経済的にも有利である。さらに、シークタイム
の調整にボリュームを使用していないので、従来に比し
て信頼性を向上させることができる。
換器43のゲインを変化させることにより、実際の磁気
へラド4の速度を変化させる方法も考えられるが、上記
実施例のようにD/A変換器43を位置制御モードにお
いても使用する回路構成では、位置制御モードにおける
制御系のループゲインまで変化してしまう。したがって
、本発明のように磁気へラド4の速度検出のゲインを変
化せる回路構成とすることにより、D/A*換器が1つ
ですみ、経済的にも有利である。さらに、シークタイム
の調整にボリュームを使用していないので、従来に比し
て信頼性を向上させることができる。
H1発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明では、磁気ヘ
ッドの移動速度を検出する速度検出手段の検出ゲインを
変化させて実際の磁気ヘッドの移動速度を変えることに
より、シークタイムを規餡内に調整することができる。
ッドの移動速度を検出する速度検出手段の検出ゲインを
変化させて実際の磁気ヘッドの移動速度を変えることに
より、シークタイムを規餡内に調整することができる。
また、例えばマイクロコンピュータ等で構成された制御
回路でシークタイムの調整制御を行うことにより自動化
が図れる。
回路でシークタイムの調整制御を行うことにより自動化
が図れる。
すなわち、個々の磁気ディスク装置にお−いてヘッドア
ームの重量、ヘッドアームを駆動するモータのトルク、
ヘッド位置検出センサの出力等にばらつきがある場合で
も、シークタイムを自動的に調整することが可能となる
。また、上述のように自動化を図ることにより、シーク
タイム調整のための工数が削減でき、製造コストを軽減
することができる。さらに、ボリュームをなくすことに
より信頼性を向上させることができる。
ームの重量、ヘッドアームを駆動するモータのトルク、
ヘッド位置検出センサの出力等にばらつきがある場合で
も、シークタイムを自動的に調整することが可能となる
。また、上述のように自動化を図ることにより、シーク
タイム調整のための工数が削減でき、製造コストを軽減
することができる。さらに、ボリュームをなくすことに
より信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置のブロック回路
図であり、第2図は記録トラックと磁気ヘッド位置検出
信号の関係を示す図であり、第3図は速度プロファイル
を示す図であり、第4図はゲイン制御回路の一具体的な
回路図であり、第5図及び第6図はシーク時の磁気ヘッ
ドの速度を示す図である。 4A、4B、4C14D・・・磁気へラド6・・・ヘッ
ド位置検出センサ 15.20・・・マルチプレクス回路 21.22・・・比較回路 25.26・・・コンデンサ 31・・・トラッククロスパルス発生回路33・・・ゲ
イン制御回路 40・・・制御回路 41・・・選択回路 43・・・D/A変換器 44.48・・・加算回路
図であり、第2図は記録トラックと磁気ヘッド位置検出
信号の関係を示す図であり、第3図は速度プロファイル
を示す図であり、第4図はゲイン制御回路の一具体的な
回路図であり、第5図及び第6図はシーク時の磁気ヘッ
ドの速度を示す図である。 4A、4B、4C14D・・・磁気へラド6・・・ヘッ
ド位置検出センサ 15.20・・・マルチプレクス回路 21.22・・・比較回路 25.26・・・コンデンサ 31・・・トラッククロスパルス発生回路33・・・ゲ
イン制御回路 40・・・制御回路 41・・・選択回路 43・・・D/A変換器 44.48・・・加算回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドをディスク径方向に駆動する磁気ヘッド駆動
手段と、 上記磁気ヘッドの移動速度を検出する検出ゲインが可変
自在な速度検出手段と、 現在の磁気ヘッド位置と目標トラック位置の差に応じて
速度プロファイル出力を発生するプロファイル発生手段
と、 上記速度検出手段からの速度検出出力と上記プロファイ
ル発生手段からの速度プロファイル出力の差に応じて上
記磁気ヘッド駆動手段を制御する駆動制御手段と、 上記プロファイル発生手段からの所定の速度プロファイ
ル出力により上記磁気ヘッドが所定のトラック数をシー
クする時間を測定するシークタイム測定手段と、 該シークタイム測定手段の出力により上記速度検出手段
の検出ゲインを制御する制御手段とを有することを特徴
とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33652889A JPH03201272A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気ディスク装置 |
| US07/628,475 US5191568A (en) | 1989-12-18 | 1990-12-17 | Disc drive apparatus with tracking control based on multiple reference tracks and with automatic seek time adjustment |
| KR1019900020879A KR910013171A (ko) | 1989-12-18 | 1990-12-18 | 디스크 구동장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33652889A JPH03201272A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201272A true JPH03201272A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18300065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33652889A Pending JPH03201272A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-27 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005604A1 (en) * | 1995-07-26 | 1997-02-13 | Cirrus Logic, Inc. | Improved chatter reduction in sliding mode control of a disk drive actuator |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01256078A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-12 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド移動制御装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP33652889A patent/JPH03201272A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01256078A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-12 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド移動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005604A1 (en) * | 1995-07-26 | 1997-02-13 | Cirrus Logic, Inc. | Improved chatter reduction in sliding mode control of a disk drive actuator |
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