JPH03201284A - 振動吸収装置 - Google Patents
振動吸収装置Info
- Publication number
- JPH03201284A JPH03201284A JP1342048A JP34204889A JPH03201284A JP H03201284 A JPH03201284 A JP H03201284A JP 1342048 A JP1342048 A JP 1342048A JP 34204889 A JP34204889 A JP 34204889A JP H03201284 A JPH03201284 A JP H03201284A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration absorbing
- vibration
- section
- absorbing device
- absorbing section
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- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器を支える振動吸収装置に関するものである
。
。
従来の技術
一般に各分野で振動吸収装置が使用されているが、近年
音響技術の高度化に伴って音響機器の振動が音響再生に
与える悪影響を緩和することができる振動吸収装置の開
発が盛んになってきている。
音響技術の高度化に伴って音響機器の振動が音響再生に
与える悪影響を緩和することができる振動吸収装置の開
発が盛んになってきている。
第4図は上記した音響機器を示すもので、1は音響機器
本体、2は本体に取り付けられた振動吸収装置である。
本体、2は本体に取り付けられた振動吸収装置である。
以下このような音響機器に用いられる従来の振動吸収装
置について説明する。
置について説明する。
第5図は従来例の振動吸収装置を示す斜視図である。
第6図は第5図の振動吸収装置を機器に取り付けた場合
の取ジ付は状態を示す断面図である。第3に設けられた
穴を貫通し振動吸収装置と機器を接合する。
の取ジ付は状態を示す断面図である。第3に設けられた
穴を貫通し振動吸収装置と機器を接合する。
5は結合部4に連なり機器の底面3に接触する接触面、
6は接触面5に連なり下方へ延びる側壁、7は側壁6に
連なる振動吸収部で例えば合成ゴムの様な可撓性を有す
る材質で形成され機器の周囲で振動が発生した時に振動
を吸収する。8は振動吸収部7に連なり環状に形成され
た外壁、9は支持面である。
6は接触面5に連なり下方へ延びる側壁、7は側壁6に
連なる振動吸収部で例えば合成ゴムの様な可撓性を有す
る材質で形成され機器の周囲で振動が発生した時に振動
を吸収する。8は振動吸収部7に連なり環状に形成され
た外壁、9は支持面である。
以上の様に構成された振動吸収装置について以下その動
作について説明する。
作について説明する。
一般に軽い機器にこのような従来の振動吸収装置を取り
付けた場合その断面図は第8図すに示すようになる。こ
こで側壁6に連なる振動吸収部7が機器の荷重により撓
むが、振動吸収部7と支持面9の間には空間S1がある
ので振動吸収部7はさらに弾性変形することが可能であ
る。従って、振動吸収部7は十分に振動吸収の役割を果
たす。
付けた場合その断面図は第8図すに示すようになる。こ
こで側壁6に連なる振動吸収部7が機器の荷重により撓
むが、振動吸収部7と支持面9の間には空間S1がある
ので振動吸収部7はさらに弾性変形することが可能であ
る。従って、振動吸収部7は十分に振動吸収の役割を果
たす。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では重い機器に振動吸収装
置を取シ付けた場合や、振動吸収装置を形成する材質に
経年変化や環境温度による変形が生じた場合に第7図の
ように振動吸収部7の一部が床面9に接触した状態とな
る。
置を取シ付けた場合や、振動吸収装置を形成する材質に
経年変化や環境温度による変形が生じた場合に第7図の
ように振動吸収部7の一部が床面9に接触した状態とな
る。
この場合は、振動吸収部7がこれ以上弾性変形すること
はできないので振動吸収が十分に行えなくなり振動の音
響再生に与える悪影響が問題となる欠点を有していた。
はできないので振動吸収が十分に行えなくなり振動の音
響再生に与える悪影響が問題となる欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、振動吸収
部が大きく変形しても振動吸収効果が持続する振動吸収
装置を提供することを目的とする。
部が大きく変形しても振動吸収効果が持続する振動吸収
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の振動吸収装置は、機
器と支持面との間に位置し撓むことによって前記機器の
振動を吸収する可撓性の第1の振動吸収部と、前記第1
の振動吸収部より大きい撓み力を有する可撓性の第2の
振動吸収部を備えたものである。
器と支持面との間に位置し撓むことによって前記機器の
振動を吸収する可撓性の第1の振動吸収部と、前記第1
の振動吸収部より大きい撓み力を有する可撓性の第2の
振動吸収部を備えたものである。
作用
この構成によって振動吸収装置を機器に取シ付けて振動
吸収を行釦うとする時、第1及び第2の振動吸収部は撓
むが、第1の振動吸収部の一部が支持面に接触した場合
に第1の振動吸収による振動吸収は十分に行えなくなる
。しかし第2の振動吸収部が撓んで振動を吸収するので
振動吸収装置全体としての振動吸収効果を持続させるこ
とができる。
吸収を行釦うとする時、第1及び第2の振動吸収部は撓
むが、第1の振動吸収部の一部が支持面に接触した場合
に第1の振動吸収による振動吸収は十分に行えなくなる
。しかし第2の振動吸収部が撓んで振動を吸収するので
振動吸収装置全体としての振動吸収効果を持続させるこ
とができる。
実施例
以下に本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本実施例の振動吸収装置を機器に取り付けた場
合の取り付は状態を示す断面図、第2図は本発明の振動
吸収装置を重い機器に取り付けた場合の取9付は状態を
示す断面図、第3図は本実施例の振動吸収装置の斜視図
である。
合の取り付は状態を示す断面図、第2図は本発明の振動
吸収装置を重い機器に取り付けた場合の取9付は状態を
示す断面図、第3図は本実施例の振動吸収装置の斜視図
である。
第1図及び第3図に訃いて11は機器の底面、12は振
動吸収装置の上部に形成された結合部で機器の底面11
に設けられた穴を貫通し振動吸収装置と機器を接合する
。13は結合部12から下方へ連なるフランジ部分に釦
いて、機器の底面11に接触する中央の水平部と機器の
底面11に接触しない水平部を有する第2の振動吸収部
で、例えば合成ゴムのような可撓性の材質で肉厚が厚く
形成されている。14は第2の振動吸収部13に連なり
下方へ延びる側壁、15は側壁14から外側に延びるフ
ランジ部分とこのフランジ部分の外縁から下方へ延びる
部分とを有する第1の振動吸収部で、第2の振動吸収部
13と同様に可撓性を有する材質で第2の振動吸収部1
3ようも肉厚が薄く形成され、機器の周囲で振動が発生
して支持面17が振動した時にこの第1.第2の振動吸
収部が撓むことにより振動を吸収する。16は第1の振
動吸収部16に連なり環状に形成された外壁、17は支
持面、18は側壁14から下方へ延びる補助振動吸収部
であり、外壁16よりも肉厚が薄く形成されている。筐
た外壁16は補助振動吸収部18よりも下に突出した構
造となっている。
動吸収装置の上部に形成された結合部で機器の底面11
に設けられた穴を貫通し振動吸収装置と機器を接合する
。13は結合部12から下方へ連なるフランジ部分に釦
いて、機器の底面11に接触する中央の水平部と機器の
底面11に接触しない水平部を有する第2の振動吸収部
で、例えば合成ゴムのような可撓性の材質で肉厚が厚く
形成されている。14は第2の振動吸収部13に連なり
下方へ延びる側壁、15は側壁14から外側に延びるフ
ランジ部分とこのフランジ部分の外縁から下方へ延びる
部分とを有する第1の振動吸収部で、第2の振動吸収部
13と同様に可撓性を有する材質で第2の振動吸収部1
3ようも肉厚が薄く形成され、機器の周囲で振動が発生
して支持面17が振動した時にこの第1.第2の振動吸
収部が撓むことにより振動を吸収する。16は第1の振
動吸収部16に連なり環状に形成された外壁、17は支
持面、18は側壁14から下方へ延びる補助振動吸収部
であり、外壁16よりも肉厚が薄く形成されている。筐
た外壁16は補助振動吸収部18よりも下に突出した構
造となっている。
寸た第1の振動吸収部15は第2の振動吸収部13よう
も肉厚が薄く撓みやすいので、振動吸収に対しては第2
の振動吸収部13より優先する。
も肉厚が薄く撓みやすいので、振動吸収に対しては第2
の振動吸収部13より優先する。
以上のように構成された振動吸収装置について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
1ず、軽い機器に本実施例の振動吸収装置を取り付けた
場合の取9付は状態を示す断面図は第1図すのように第
1の振動吸収部15が主として撓む。この場合機器が軽
いので、第1の振動吸収部15が撓んでも補助振動吸収
部18が筐だ支持面17に接触していないので第1の振
動吸収部15はさらに弾性変形することができて第1の
振動吸収部15による振動吸収効果は十分に発揮できる
。
場合の取9付は状態を示す断面図は第1図すのように第
1の振動吸収部15が主として撓む。この場合機器が軽
いので、第1の振動吸収部15が撓んでも補助振動吸収
部18が筐だ支持面17に接触していないので第1の振
動吸収部15はさらに弾性変形することができて第1の
振動吸収部15による振動吸収効果は十分に発揮できる
。
なお、第2の振動吸収部13と機器の底面11との間に
も空間S2があるので第2の振動吸収部13の弾性変形
による振動吸収効果も発揮できる。
も空間S2があるので第2の振動吸収部13の弾性変形
による振動吸収効果も発揮できる。
次に、重い機器に本実施例の振動吸収装置を取り付けた
場合、または本実施例の振動吸収装置を形成する材質に
経年変化や環境温度による変形が生じた場合の取り付は
状態は第2図のように補助振動吸収部18の底面が支持
面1了と接触する。
場合、または本実施例の振動吸収装置を形成する材質に
経年変化や環境温度による変形が生じた場合の取り付は
状態は第2図のように補助振動吸収部18の底面が支持
面1了と接触する。
この場合は補助振動吸収部18が撓むことにより振動を
吸収する。この場合、補助振動吸収部18は外壁16よ
りも肉厚が薄く、第7図における振動吸収部7に比べて
受圧部の柔軟性が大きいので振動吸収効果が大きい。し
かも、このような状態になっても第2の振動吸収部13
と機器の底面11との間には空間S2があるので第2の
振動吸収部13はさらに弾性変形することが可能であり
、第2の振動吸収部13による振動吸収効果が発揮され
る。
吸収する。この場合、補助振動吸収部18は外壁16よ
りも肉厚が薄く、第7図における振動吸収部7に比べて
受圧部の柔軟性が大きいので振動吸収効果が大きい。し
かも、このような状態になっても第2の振動吸収部13
と機器の底面11との間には空間S2があるので第2の
振動吸収部13はさらに弾性変形することが可能であり
、第2の振動吸収部13による振動吸収効果が発揮され
る。
以上のように本実施例によれば、第1の振動吸収部15
による振動吸収効果が十分でなくなっても第2の振動吸
収部と補助振動吸収部の振動吸収効果は十分であるので
、振動吸収装置に第1の振動吸収部と第2の振動吸収部
と補助振動吸収部とを設けることによって機器の振動吸
収効果を持続させることができる。従って本実施例の振
動吸収装置は機器重量が異なる場合でも同一のものが使
用できる。
による振動吸収効果が十分でなくなっても第2の振動吸
収部と補助振動吸収部の振動吸収効果は十分であるので
、振動吸収装置に第1の振動吸収部と第2の振動吸収部
と補助振動吸収部とを設けることによって機器の振動吸
収効果を持続させることができる。従って本実施例の振
動吸収装置は機器重量が異なる場合でも同一のものが使
用できる。
発明の効果
以上のように本発明の振動吸収装置は肉厚の薄い第1の
振動吸収部と第1の振動吸収部よりも肉厚の厚い第2の
振動吸収部を有することにより、機器重量の軽重筐たは
振動吸収装置を形成する材質の経年変化や環境温度によ
る変形の大きさに関係なく振動吸収効果を持続させるこ
とができる。
振動吸収部と第1の振動吸収部よりも肉厚の厚い第2の
振動吸収部を有することにより、機器重量の軽重筐たは
振動吸収装置を形成する材質の経年変化や環境温度によ
る変形の大きさに関係なく振動吸収効果を持続させるこ
とができる。
従って本発明の振動吸収装置は重量の異なる機器に対し
ても同一のものが使用できる。
ても同一のものが使用できる。
第1図aは本発明の実施例における振動吸収装置を機器
に取り付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第1図
すは本発明の実施例における振動吸収装置を軽い機器に
取シ付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第2図は
本発明の実施例における振動吸収装置を重い機器に取り
付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第3図は本実
施例の振動吸収装置を示す斜視図、第4図はレコードプ
レーヤー等の音響機器を示す斜視図、第5図は従来の振
動吸収装置をホす斜視図、第6図aは従来の振動吸収装
置を機器に取り付けた場合の取り付は状態を示す断面図
、第6図すは従来の振動吸収装置を軽い機器に取り付け
た場合の取シ付は状態を示す断面図、第7図は従来の振
動吸収装置を重い機器に取り付けた場合の取り付は状態
を示す断面図である。 13・・・・・・第2の振動吸収部、15・・・・・・
第1の振動吸収部、18・・・・・・補助振動吸収部。
に取り付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第1図
すは本発明の実施例における振動吸収装置を軽い機器に
取シ付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第2図は
本発明の実施例における振動吸収装置を重い機器に取り
付けた場合の取り付は状態を示す断面図、第3図は本実
施例の振動吸収装置を示す斜視図、第4図はレコードプ
レーヤー等の音響機器を示す斜視図、第5図は従来の振
動吸収装置をホす斜視図、第6図aは従来の振動吸収装
置を機器に取り付けた場合の取り付は状態を示す断面図
、第6図すは従来の振動吸収装置を軽い機器に取り付け
た場合の取シ付は状態を示す断面図、第7図は従来の振
動吸収装置を重い機器に取り付けた場合の取り付は状態
を示す断面図である。 13・・・・・・第2の振動吸収部、15・・・・・・
第1の振動吸収部、18・・・・・・補助振動吸収部。
Claims (4)
- (1)機器と支持面との間に位置し撓むことによって前
記機器の振動を吸収する可撓性の第1の振動吸収部と、
前記第1の振動吸収部より大きい撓み力を有する可撓性
の第2の振動吸収部とを備えたことを特徴とする振動吸
収装置。 - (2)第1の振動吸収部は第2の振動吸収部より肉厚が
薄く形成されている請求項1記載の振動吸収装置。 - (3)全体として径の異なる2つの筒状部分を有する形
状で、その小径部分の中央部に機器と結合される結合部
を有し前記小径部と大径部との間のフランジ部分を第2
の振動吸収部とし、前記小径部と前記結合部との間のフ
ランジ部品及び前記フランジ部分の外縁から前記支持面
に延びる部分を第1の振動吸収部としたことを特徴とす
る請求項1または2記載の振動吸収装置。 - (4)小径部の一端から支持面の方向に延びた補助振動
吸収部を有することを特徴とする請求項3記載の振動吸
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342048A JPH03201284A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 振動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342048A JPH03201284A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 振動吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201284A true JPH03201284A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18350758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342048A Pending JPH03201284A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 振動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201284A (ja) |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1342048A patent/JPH03201284A/ja active Pending
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