JPH03201572A - 光カップラおよびその光カップラを組み込む装置 - Google Patents
光カップラおよびその光カップラを組み込む装置Info
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- JPH03201572A JPH03201572A JP1342235A JP34223589A JPH03201572A JP H03201572 A JPH03201572 A JP H03201572A JP 1342235 A JP1342235 A JP 1342235A JP 34223589 A JP34223589 A JP 34223589A JP H03201572 A JPH03201572 A JP H03201572A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的〉
[産業上の利用分野]
本発明は、光カップラおよびその光カップラを組み込む
装置に関するものであり、より詳細には液晶を用いて発
光素子と受光素子の結合度を制御するようにした光カッ
プラおよびその光カップラを組み込む装置に関するもの
である。
装置に関するものであり、より詳細には液晶を用いて発
光素子と受光素子の結合度を制御するようにした光カッ
プラおよびその光カップラを組み込む装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、液晶素子を用いた光カップラとして、例えば、岡
野光治、小林俊介編による「液晶−応用編」(昭和60
年7月20日株式会社培風鈴発行)第212頁乃至第2
13頁に記載されているように、光ファイバとフォトダ
イオードの間に液晶セルを配置し、この液晶セルを駆動
制御することにより、フォトダイオードに入射する光量
を制御するものが知られている。
野光治、小林俊介編による「液晶−応用編」(昭和60
年7月20日株式会社培風鈴発行)第212頁乃至第2
13頁に記載されているように、光ファイバとフォトダ
イオードの間に液晶セルを配置し、この液晶セルを駆動
制御することにより、フォトダイオードに入射する光量
を制御するものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、この光カップラを用いて複数の出力を有す
る回路の制御に用いようとする場合、例えば、制御信号
と遮断信号とを同時に出力回路に加えようとしても液晶
素子が一つであるため、出力信号を合成する回路が必要
となる。この結果、回路が複雑になり、この光カップラ
を組み込む装置が大型化するという問題があった。
る回路の制御に用いようとする場合、例えば、制御信号
と遮断信号とを同時に出力回路に加えようとしても液晶
素子が一つであるため、出力信号を合成する回路が必要
となる。この結果、回路が複雑になり、この光カップラ
を組み込む装置が大型化するという問題があった。
本発明は前記の課題を解決するためになされたものであ
り、その目的は発光素子と受光素子との間に複数の液晶
素子を配置することにより、複数の制御信号によって光
の結合度を制御することが出来る光カップラを提供する
ことにある。
り、その目的は発光素子と受光素子との間に複数の液晶
素子を配置することにより、複数の制御信号によって光
の結合度を制御することが出来る光カップラを提供する
ことにある。
また、本発明の別の目的は複数の発光素子と複数の受光
素子との間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の
受光素子の結合度を変えるように配置し、このため多重
データの送信制御用として使用可能な光カップラを提供
することにある。
素子との間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の
受光素子の結合度を変えるように配置し、このため多重
データの送信制御用として使用可能な光カップラを提供
することにある。
さらに、本発明の他の目的は光カップラを利用して、こ
の光カップラを構成する液晶素子の駆動用電源のアース
と、発光素子と受光素子との駆動用電源のアースとを別
異の電源とし、これにより液晶素子の駆動用電源と、発
光素子と受光素子との駆動用電源が絶縁(アイソレーシ
ョン)可能となり、夫々の駆動電源を利用する装置間の
干渉を可及的に低減することが出来る光カップラを組み
込む装置を提供することにある。
の光カップラを構成する液晶素子の駆動用電源のアース
と、発光素子と受光素子との駆動用電源のアースとを別
異の電源とし、これにより液晶素子の駆動用電源と、発
光素子と受光素子との駆動用電源が絶縁(アイソレーシ
ョン)可能となり、夫々の駆動電源を利用する装置間の
干渉を可及的に低減することが出来る光カップラを組み
込む装置を提供することにある。
〈発明の構成〉
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明の第1発明では発
光素子と受光素子との間に複数の液晶素子を配置したこ
とを特徴とする。
光素子と受光素子との間に複数の液晶素子を配置したこ
とを特徴とする。
また、第2発明は複数の発光素子と複数の受光素子との
間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子
の結合度を変えるように配置したことを特徴とする。
間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子
の結合度を変えるように配置したことを特徴とする。
また、第3発明は発光素子と受光素子との間に複数の液
晶素子を配置した光カップラを有し、この光カップラを
構成する液晶素子の駆動用電源のアースと、発光素子と
受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にしたこと
を特徴とする。
晶素子を配置した光カップラを有し、この光カップラを
構成する液晶素子の駆動用電源のアースと、発光素子と
受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にしたこと
を特徴とする。
さらにまた、第4発明は複数の発光素子と複数の受光素
子との間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受
光素子との結合度を変える光カップラを備え、前記発光
素子と受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にし
たことを特徴とする。
子との間に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受
光素子との結合度を変える光カップラを備え、前記発光
素子と受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にし
たことを特徴とする。
[作用]
上記のように構成される光カップラの第1発明では、例
えば、液晶素子を夫々オン・オフ制御することにより論
理動作が可能である。
えば、液晶素子を夫々オン・オフ制御することにより論
理動作が可能である。
また、第2発明では多重データの制御が容易に行なえる
。
。
さらに、第3発明では論理動作が可能になるとともに絶
縁(アイソレーション)作用が得られ、さらに液晶素子
駆動用電源の容量が小さく出来る。
縁(アイソレーション)作用が得られ、さらに液晶素子
駆動用電源の容量が小さく出来る。
さらにまた、第4発明では多重データの制御が容易に行
えるとともに絶縁(アイソレーション〉作用が得られ、
さらに液晶素子駆動用電源の容量が小さく出来る。
えるとともに絶縁(アイソレーション〉作用が得られ、
さらに液晶素子駆動用電源の容量が小さく出来る。
[実施例]
次に、本発明に係る光カップラについて図とともに説明
する。
する。
第1図は、発光ダイオード等の発光素子lOとフォトト
ランジスタ等の受光素子12′の間の光路中に液晶素子
14.16を二つ重ねて配置した光カップラ18である
。
ランジスタ等の受光素子12′の間の光路中に液晶素子
14.16を二つ重ねて配置した光カップラ18である
。
このように、発光素子10と受光素子12との間に液晶
素子14.16を重ねて配置し、液晶素子14.16夫
々に別の信号を加えることによりAND論理あるいはO
R論理等の論理動作が可能である。
素子14.16を重ねて配置し、液晶素子14.16夫
々に別の信号を加えることによりAND論理あるいはO
R論理等の論理動作が可能である。
なお、光カップラとして、第2図に示すように、発光素
子lOと受光素子12で構成された、所謂、フォトイン
タラプタ20に構成されたキャビティ22の中に、2個
の液晶素子14.16を着脱自在に配置することにより
フォトインクラブタ20に比較して動作寿命時間の短い
液晶素子14.16を交換可能に構成する光カップラ2
4も本発明に含まれる。また、フォトインクラブタ20
構成とすることにより、ICメモリカード等の着脱式装
置に応用してデータの送受が行えるようにすることも本
発明に含まれる。
子lOと受光素子12で構成された、所謂、フォトイン
タラプタ20に構成されたキャビティ22の中に、2個
の液晶素子14.16を着脱自在に配置することにより
フォトインクラブタ20に比較して動作寿命時間の短い
液晶素子14.16を交換可能に構成する光カップラ2
4も本発明に含まれる。また、フォトインクラブタ20
構成とすることにより、ICメモリカード等の着脱式装
置に応用してデータの送受が行えるようにすることも本
発明に含まれる。
さらにまた、第3図に示すように、複数の発光素子32
.34と複数の受光素子36.38との間の光路中に複
数の液晶素子40.42を配置した光カップラ44は、
多重データの送信制御が可能となる。
.34と複数の受光素子36.38との間の光路中に複
数の液晶素子40.42を配置した光カップラ44は、
多重データの送信制御が可能となる。
次に、第iv!Jに示す光カップラを組み込む装置を第
4図に示す。
4図に示す。
第4図に示す絶対位置検出器120は、絶対位置検出器
の符号板122と、符号板122の絶対位置を検出する
絶対位置検出用センサ124と、絶対位置検出用センサ
の出力信号を計数するカウンタ回路126と、前記絶対
位置検出用センサ124とカウンタ回路126の駆動用
電源である蓄電池12gとからなる絶対位置検出部12
9を含み、さらに前記カウンタ回路126の出力を出力
回路136に供給するための光カップラ18と、符号板
122の符号を検出するための符号検出用センサ132
と、符号検出用センサの出力信号を増幅するための増幅
回路134とを有する。
の符号板122と、符号板122の絶対位置を検出する
絶対位置検出用センサ124と、絶対位置検出用センサ
の出力信号を計数するカウンタ回路126と、前記絶対
位置検出用センサ124とカウンタ回路126の駆動用
電源である蓄電池12gとからなる絶対位置検出部12
9を含み、さらに前記カウンタ回路126の出力を出力
回路136に供給するための光カップラ18と、符号板
122の符号を検出するための符号検出用センサ132
と、符号検出用センサの出力信号を増幅するための増幅
回路134とを有する。
一方、前記絶対位置検出器120が接続されるNC装置
135の一部として、NC装置135内部の絶対位置演
算回路138と、カウンタ回路140と、位置制御演算
回路142を示す。
135の一部として、NC装置135内部の絶対位置演
算回路138と、カウンタ回路140と、位置制御演算
回路142を示す。
なお、絶対位置検出部129の電源をNC装置の電源1
44 (以下、NC電源という)と別電源としているの
は、NC装置135からの絶対位置検出部129への雑
音の混入を防止するためと、NC装置135のNC電源
144が遮断された状態においても位置の変化を検出す
ることが出来るようにするためである。
44 (以下、NC電源という)と別電源としているの
は、NC装置135からの絶対位置検出部129への雑
音の混入を防止するためと、NC装置135のNC電源
144が遮断された状態においても位置の変化を検出す
ることが出来るようにするためである。
上記回路の動作について次に説明する。先ず、符号板1
22の符号を絶対位置検出部129を構成する絶対位置
検出用センサ124で読み取ることにより符号板122
の絶対位置を検出し、この絶対位置検出用センサ124
の出力信号をカウンタ回路126で計数して出力回路1
36に供給する。この時、カウンタ回路126の出力は
光カップラ18の一方の液晶素子14を駆動することに
より、出力回路136に接続された光カップラ18の発
光素子10と受光素子12の結合度を変化させ、受光素
子12の受光部への入射光量を変化させて出力回路13
6を駆動制御する。
22の符号を絶対位置検出部129を構成する絶対位置
検出用センサ124で読み取ることにより符号板122
の絶対位置を検出し、この絶対位置検出用センサ124
の出力信号をカウンタ回路126で計数して出力回路1
36に供給する。この時、カウンタ回路126の出力は
光カップラ18の一方の液晶素子14を駆動することに
より、出力回路136に接続された光カップラ18の発
光素子10と受光素子12の結合度を変化させ、受光素
子12の受光部への入射光量を変化させて出力回路13
6を駆動制御する。
NC装置135に電源が投入された場合には、カウンタ
回1126の計数値はNC装置135へ転送される。こ
のように電源が投入された場合、NC装置135の電源
投入時はNC電源144が立ち上がる迄の間、NC電源
144により駆動される絶対位置検出器120の出力回
路136の出力が安定しない。そこで、NC電源144
が安定するまで他方の液晶素子16に、NC装置135
から遮断信号を加えることにより、出力回路136の出
力の安定が図れる。
回1126の計数値はNC装置135へ転送される。こ
のように電源が投入された場合、NC装置135の電源
投入時はNC電源144が立ち上がる迄の間、NC電源
144により駆動される絶対位置検出器120の出力回
路136の出力が安定しない。そこで、NC電源144
が安定するまで他方の液晶素子16に、NC装置135
から遮断信号を加えることにより、出力回路136の出
力の安定が図れる。
また、前記絶対位置検出部129用の電源はNC電源1
44とは別電源の蓄電池128を用いているが、この場
合、蓄電池128では光カップラ18を構成する発光素
子10を駆動することなく液晶素子14を駆動する構成
としている。通常、発光素子10である発光ダイオード
の駆動電流は1〜100mA程度であり、液晶素子14
の駆動電流が数μへ程度であることから、結果として、
蓄電池128による絶対位置検出部129の動作時間が
長時間となる。
44とは別電源の蓄電池128を用いているが、この場
合、蓄電池128では光カップラ18を構成する発光素
子10を駆動することなく液晶素子14を駆動する構成
としている。通常、発光素子10である発光ダイオード
の駆動電流は1〜100mA程度であり、液晶素子14
の駆動電流が数μへ程度であることから、結果として、
蓄電池128による絶対位置検出部129の動作時間が
長時間となる。
次に、第3図に示す光カップラを組み込む装置を第5図
に示す。
に示す。
第5図はプログラムコントローラ148の演算回路15
2の電源150と、その演算回路152と、演算回路出
力を駆動部に伝達するための光カップラ15.6.15
8と、光カップラ156.158の発光部を発光させる
ためのNC装置174に組み込まれる光源用電源154
と、直流リレー162、直流電磁弁164を駆動するた
めの出力回路170.172と、NC装置174の動作
に異常が生じた時に出力信号を遮断するためのNC装置
174の監視装置160とを示すものである。
2の電源150と、その演算回路152と、演算回路出
力を駆動部に伝達するための光カップラ15.6.15
8と、光カップラ156.158の発光部を発光させる
ためのNC装置174に組み込まれる光源用電源154
と、直流リレー162、直流電磁弁164を駆動するた
めの出力回路170.172と、NC装置174の動作
に異常が生じた時に出力信号を遮断するためのNC装置
174の監視装置160とを示すものである。
上記回路の動作を説明すると、演算回路152はNC装
置174を構成する直流リレー162、直流電磁弁16
4、交流リレー166、交流電磁弁168を制御するた
めの制御信号を発生し、光カップラ156.158の一
方の液晶素子を駆動する。なお、第5図において、光カ
ップラ158の受光素子は交流電源の制御のためにフォ
トダイオードの代わりに光サイリスクを用いている。光
カップラ156の出力は出力回路170.172を介し
て直流リレー162、直流電磁弁164を駆動する。ま
た、光カップラ158の出力は交流リレー166、交流
電磁弁168を直接に制御する。
置174を構成する直流リレー162、直流電磁弁16
4、交流リレー166、交流電磁弁168を制御するた
めの制御信号を発生し、光カップラ156.158の一
方の液晶素子を駆動する。なお、第5図において、光カ
ップラ158の受光素子は交流電源の制御のためにフォ
トダイオードの代わりに光サイリスクを用いている。光
カップラ156の出力は出力回路170.172を介し
て直流リレー162、直流電磁弁164を駆動する。ま
た、光カップラ158の出力は交流リレー166、交流
電磁弁168を直接に制御する。
このようにして駆動されるNC装置174の誤動作が監
視装置160により検出された場合、光カップラ156
.158の他方の液晶素子を監視装置160により駆動
し、直流リレー162の駆動信号を遮断する。この場合
、本実施例によれば、一つの光カップラ156 (また
は光カップラ158)で二つの回路素子である直流リレ
ー162と直流電磁弁164 (または交流リレー16
6と交流電磁弁168)を同時に制御可能となり、所謂
、多重データの制御が行なえる。
視装置160により検出された場合、光カップラ156
.158の他方の液晶素子を監視装置160により駆動
し、直流リレー162の駆動信号を遮断する。この場合
、本実施例によれば、一つの光カップラ156 (また
は光カップラ158)で二つの回路素子である直流リレ
ー162と直流電磁弁164 (または交流リレー16
6と交流電磁弁168)を同時に制御可能となり、所謂
、多重データの制御が行なえる。
また、この実施例においても、演算回路152の電源1
50と光カップラ156.158を構成する発光ダイオ
ードの電源154を別の電源としているので、演算回路
152の誤動作が回避されるとともにNC装置174自
体の電源を低容量に出来る。
50と光カップラ156.158を構成する発光ダイオ
ードの電源154を別の電源としているので、演算回路
152の誤動作が回避されるとともにNC装置174自
体の電源を低容量に出来る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は発光素子と受光素子との
間に複数の液晶素子を配置したので、複数の制御信号に
よって光の結合度を制御することが出来る光カップラが
得られる。
間に複数の液晶素子を配置したので、複数の制御信号に
よって光の結合度を制御することが出来る光カップラが
得られる。
また、本発明は複数の発光素子と複数の受光素子との間
に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子の
結合度を変えるように配置したので、多重データの送信
制御用として使用可能である。
に夫々の液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子の
結合度を変えるように配置したので、多重データの送信
制御用として使用可能である。
さらに、本発明は光カップラを利用して、この光カップ
ラを構成する液晶素子の駆動用電源のアースと、発光素
子と受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にした
ので、液晶素子の駆動用電源と、発光素子と受光素子と
の駆動用電源が絶縁(アイソレーション)可能となり、
夫々の駆動電源を利用する装置間の干渉を可及的に低減
出来るとともに、液晶素子の駆動用電源の電源容量を大
幅に小さくすることが出来るという効果を有する。
ラを構成する液晶素子の駆動用電源のアースと、発光素
子と受光素子との駆動用電源のアースとを非共通にした
ので、液晶素子の駆動用電源と、発光素子と受光素子と
の駆動用電源が絶縁(アイソレーション)可能となり、
夫々の駆動電源を利用する装置間の干渉を可及的に低減
出来るとともに、液晶素子の駆動用電源の電源容量を大
幅に小さくすることが出来るという効果を有する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係る光カップラ
の回路説明図、 第4図は第1図に示す光カップラを組み込む装置の回路
説明図、 第5図は第3図に示す光カップラを組み込む装置の回路
説明図である。 10.32.34・・・発光素子 12.36.38・・・受光素子 14.16・・・液晶素子 18.24.44・・・光カップラ
の回路説明図、 第4図は第1図に示す光カップラを組み込む装置の回路
説明図、 第5図は第3図に示す光カップラを組み込む装置の回路
説明図である。 10.32.34・・・発光素子 12.36.38・・・受光素子 14.16・・・液晶素子 18.24.44・・・光カップラ
Claims (4)
- (1)発光素子と受光素子との間に複数の液晶素子を配
置したことを特徴とする光カップラ。 - (2)複数の発光素子と複数の受光素子との間に夫々の
液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子の結合度を
変えるように配置したことを特徴とする光カップラ。 - (3)発光素子と受光素子との間に複数の液晶素子を配
置した光カップラを有し、この光カップラを構成する液
晶素子の駆動用電源のアースと、発光素子と受光素子と
の駆動用電源のアースとを非共通にしたことを特徴とす
る光カップラを組み込む装置。 - (4)複数の発光素子と複数の受光素子との間に夫々の
液晶素子が複数の発光素子と複数の受光素子との結合度
を変える光カップラを備え、前記発光素子と受光素子と
の駆動用電源のアースとを非共通にしたことを特徴とす
る光カップラを組み込む装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342235A JPH03201572A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光カップラおよびその光カップラを組み込む装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342235A JPH03201572A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光カップラおよびその光カップラを組み込む装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201572A true JPH03201572A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18352162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342235A Pending JPH03201572A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 光カップラおよびその光カップラを組み込む装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201572A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342235A patent/JPH03201572A/ja active Pending
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