JPH0320158Y2 - - Google Patents

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JPH0320158Y2
JPH0320158Y2 JP1985161957U JP16195785U JPH0320158Y2 JP H0320158 Y2 JPH0320158 Y2 JP H0320158Y2 JP 1985161957 U JP1985161957 U JP 1985161957U JP 16195785 U JP16195785 U JP 16195785U JP H0320158 Y2 JPH0320158 Y2 JP H0320158Y2
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plant body
plant
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trunk
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JP1985161957U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、生花に使用される材料に関する。
〔従来の技術〕
従来、生花に使用される材料としては、自然の
草木のほか、草木の幹や枝部分等に塗料を吹き付
けて着色したものや、金属粉末等を接着したもの
がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
生花用材料としては、表現力をより一層豊かに
するために、自然の草木が持つ持ち味を生かしな
がら斬新な美感を備えた材料が要望されるが、こ
のような要望を満たす材料としては、自然の草木
であることに起因する形状の不規則性のために、
前述したような材料に限られていた。
本考案は、上述したような自然の草木が持つ持
ち味を生かしながら斬新な美感を備えた材料を新
たに提供して、生花用材料の多様化を図ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本考案による生花用
材料の特徴とする構成は、枝別れ部分を有した植
物体と、糸状体から成る生地との組合せで構成さ
れた生花用材料において、前記植物体を、前記枝
別れ部分で幹部分と枝部分とに分解可能に構成す
るとともに、前記生地を植物体の表面形状に沿う
形状で、前記植物体の表面部分を周部長さよりも
長い長さ部分に亘つて囲繞するように覆つてあ点
にあり、かかる構成から次の作用ならびに効果を
奏する。
〔作用〕
自然の植物体が備えている形状を大きく変更す
ることなく、その植物体の外観を、植物体とは全
く異なる糸状体から成る生地が備える外観に変更
し、更に、糸状体から成る生地を種々に変更する
ことによつて、別異の印象を与えることもでき
る。
また、枝部分を幹部分から分離することで、そ
の幹部分および枝部分のいずれに対しても生地の
巻き付けを行い易い。
〔考案の効果〕
自然の植物体が備えている形状を生かしなが
ら、従来にない斬新な美感を備える生花用材料
を、製作容易な構造のもので提供することができ
るに至つた。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、
図に示すように、植物体2の幹部分3並びに枝部
分4の表面形状に沿つて、糸状体より成る生地の
一例としての着色を施したウールの毛糸1をこま
編みの編み方によつて編んで、植物体2の表面部
分のほぼ全部を囲繞するように覆つてある。
前記植物体2は、その幹部分3と枝部分4と
を、次のようにして枝別れ部分で着脱自在に構成
してある。
つまり、枝部分4を幹部分3から切断し、切断
面の一方に孔5を穿設するとともに、他方の切断
面に前記孔5に嵌入する棒状体6を付設して、孔
5と棒状体6との嵌合離脱によつて幹部分3と枝
部分4とを着脱自在にしてある。
このようにしたことによつて、複雑な形状の植
物体2であつても、複数の単純な形状の幹部分3
と枝部分4とに分割できるので、糸状体より成る
生地1を植物体2の表面形状に沿つて編むときは
楽に行える。
また、幹部分3の任意の位置に孔5若しくは棒
状体6を付設して、枝部分4を任意の位置に取付
けるようにしても良い。
尚、糸状体としては、毛糸に限定するものでは
なく、動物繊維、植物繊維等の短繊維から成る
糸、合成繊維等の長繊維から成る糸、ガラスウー
ル、ロツクウール等の無機質繊維から成る糸、若
しくはこれらの繊維又は糸から成るひも、植物の
つる、竹ひご、細い金属線或いはこれらを撚つて
形成した金属の糸であつても良い。
植物体2としては、植物体2の植物学的な幹と
枝とを用いることに限定されるものではなく、
枝、根、幹、茎、葉等の任意のものを選択すれば
良く、本考案では、これらを総称して前記幹部分
と枝部分と称している。
糸状体から成る生地1は植物体2の表面全部を
覆うものに限定するものではなく、一部分、若し
くは、間隔を隔てた状態で覆うものであつても良
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る生花用材料の実施例を示す
斜視図である。 1……生地、2……植物体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 枝別れ部分を有した植物体2と、糸状体から成
    る生地1との組合せで構成された生花用材料であ
    つて、前記植物体2を、前記枝別れ部分で幹部分
    3と枝部分4とに分解可能に構成するとともに、
    前記生地1を植物体2の表面形状に沿う形状で、
    前記植物体2の表面部分を周部長さよりも長い長
    さ範囲に亘つて囲繞するように覆つてある生花用
    材料。
JP1985161957U 1985-10-22 1985-10-22 Expired JPH0320158Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135700A (en) * 1979-04-10 1980-10-22 Nishinihon Teinenshiya Gijutsu Potted dwarf treeelike ornament and its preparation
JPS58110021U (ja) * 1982-01-23 1983-07-27 株式会社シンボウ 造花用テ−プ

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JPS6270123U (ja) 1987-05-02

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