JPH03201618A - 周波数データ記憶方法 - Google Patents
周波数データ記憶方法Info
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- JPH03201618A JPH03201618A JP34364689A JP34364689A JPH03201618A JP H03201618 A JPH03201618 A JP H03201618A JP 34364689 A JP34364689 A JP 34364689A JP 34364689 A JP34364689 A JP 34364689A JP H03201618 A JPH03201618 A JP H03201618A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、自動利得制御機能、いわゆるAGC機能を備
えると共に、所定の周波数帯域を掃引し、所定の放送波
の周波数データを受信電界強度が強い放送波から順に所
定数だけメ士りに記憶する機能、いわゆるオートメモリ
機能を有する受信装置における周波数データ記憶方法で
あって、放送波を減衰させた状態で放送波の周波数デー
タをメモリに記憶し、その記憶した数が所定数に達して
いなければ、放送波の減衰を解除、または減少した状態
で放送波の周波数データを記憶することにより、AGC
の動作により受信電界強度を示す信号が実際の受信電界
強度の変化に応答しなくなって放送波の電界強度の比較
が正しくできなくなることを防止するものである。
えると共に、所定の周波数帯域を掃引し、所定の放送波
の周波数データを受信電界強度が強い放送波から順に所
定数だけメ士りに記憶する機能、いわゆるオートメモリ
機能を有する受信装置における周波数データ記憶方法で
あって、放送波を減衰させた状態で放送波の周波数デー
タをメモリに記憶し、その記憶した数が所定数に達して
いなければ、放送波の減衰を解除、または減少した状態
で放送波の周波数データを記憶することにより、AGC
の動作により受信電界強度を示す信号が実際の受信電界
強度の変化に応答しなくなって放送波の電界強度の比較
が正しくできなくなることを防止するものである。
本発明は所定の周波数帯域を掃引し、所定の放送波の周
波数データを受信電界強度が強い放送波から順に所定数
だけメモリに記憶する機能(以下、オートメモリ機能と
称する)を備えた受信装置における周波数データ記憶方
法に関する。
波数データを受信電界強度が強い放送波から順に所定数
だけメモリに記憶する機能(以下、オートメモリ機能と
称する)を備えた受信装置における周波数データ記憶方
法に関する。
従来よりオートメモリキーを操作することにより、受信
同波数帯域内の複数(例えば6)の放送波を自動的にメ
モリに格納し、その格納した周波数データをプリ七ソト
キーの操作により選択的に読み出してその周波数データ
に基づき受信を行うオートメモリ機能が実用化されてい
る。
同波数帯域内の複数(例えば6)の放送波を自動的にメ
モリに格納し、その格納した周波数データをプリ七ソト
キーの操作により選択的に読み出してその周波数データ
に基づき受信を行うオートメモリ機能が実用化されてい
る。
このオートメモリ機能においては、受信周波数帯域の下
限の周波数から順に受信周波数を掃引して、電界強度が
強い放送波の順にその周波数データをプリセットメモリ
に格納していく方法が一般的である。
限の周波数から順に受信周波数を掃引して、電界強度が
強い放送波の順にその周波数データをプリセットメモリ
に格納していく方法が一般的である。
このようなオートメモリ動作を行う場合、一般ムこ中間
周波増幅段(以下、IF段と称する)や検波段の信号レ
ベルを基に受信中の放送波の電界強度を検出している。
周波増幅段(以下、IF段と称する)や検波段の信号レ
ベルを基に受信中の放送波の電界強度を検出している。
一方、受信機においては放送波の電界強度の強弱に関わ
らず良好な受信が行えるようにするために、自動利得制
御(A G C)が行われている。このようなAGCで
はIF段で放送波の電界強度を検出し、その電界強度が
強いときには高周波増幅段(以下、RF段と称する)の
利得を減少させて、出力信号の強度を一定に保っている
。
らず良好な受信が行えるようにするために、自動利得制
御(A G C)が行われている。このようなAGCで
はIF段で放送波の電界強度を検出し、その電界強度が
強いときには高周波増幅段(以下、RF段と称する)の
利得を減少させて、出力信号の強度を一定に保っている
。
そのため、IF段や検波段の13号レベルはAGCの影
響により受信電界強度に比例しない領域が生じ、その信
号レベルを基に電界強度を検出する場合、正しい電界強
度の比較を行うことができなくなる。
響により受信電界強度に比例しない領域が生じ、その信
号レベルを基に電界強度を検出する場合、正しい電界強
度の比較を行うことができなくなる。
本発明はこのような問題点を解決するものである。
上記問題点を解決するために本発明は、自動利得制御機
能を備えると共に、所定の周゛波数帯域を掃引し、受信
可能な放送波の周波数データを受信電界強度が強い放送
波から順に所定数だけメモリに記憶する受信装置におけ
る周波数データ記憶方法であって、 受信周波数帯域に渡って掃引し、受信した放送波を第1
の減衰率で減衰させた第1信号の強度と基準値とを比較
して、該比較により第1信号の強度が基準値以上である
と判断した時、該放送波の周波数データを前記メモリに
記憶し、 前記受信周波数帯域に渡る記憶により前記メモリに記憶
された周波数データが前記所定数未満であれば、受信し
ている放送波を第1減衰率より小さい第2減衰率で減衰
させた第2信号の強度と前記基準値とを比較し、第2信
号の強度が該基準値以上である放送波の周波数データを
、メモリに記憶された周波数が前記所定数を越えない範
囲で且つ同一周波数データが記憶されないように順次記
憶するようにしたことを特徴とするものである。
能を備えると共に、所定の周゛波数帯域を掃引し、受信
可能な放送波の周波数データを受信電界強度が強い放送
波から順に所定数だけメモリに記憶する受信装置におけ
る周波数データ記憶方法であって、 受信周波数帯域に渡って掃引し、受信した放送波を第1
の減衰率で減衰させた第1信号の強度と基準値とを比較
して、該比較により第1信号の強度が基準値以上である
と判断した時、該放送波の周波数データを前記メモリに
記憶し、 前記受信周波数帯域に渡る記憶により前記メモリに記憶
された周波数データが前記所定数未満であれば、受信し
ている放送波を第1減衰率より小さい第2減衰率で減衰
させた第2信号の強度と前記基準値とを比較し、第2信
号の強度が該基準値以上である放送波の周波数データを
、メモリに記憶された周波数が前記所定数を越えない範
囲で且つ同一周波数データが記憶されないように順次記
憶するようにしたことを特徴とするものである。
オートメモリ動作を行う場合、まず放送波を第1減衰率
で減衰させた第1信号の強度と基準値とを比較して、基
準値以上であると判断した時その放送波の周波数データ
をメモリに記憶していく。
で減衰させた第1信号の強度と基準値とを比較して、基
準値以上であると判断した時その放送波の周波数データ
をメモリに記憶していく。
このようにしてメモリに記憶した周波数データが所定数
に達していなければ、第1減衰率よりも小さい第2減衰
率で減衰した第2信号の強度と基準値とを比較して、基
準値以上の電界強度の放送波の周波数データをメモリに
記憶された周波数データが所定数を越えない範囲で且つ
同一周波数データが記憶されないように順次記憶してい
く。
に達していなければ、第1減衰率よりも小さい第2減衰
率で減衰した第2信号の強度と基準値とを比較して、基
準値以上の電界強度の放送波の周波数データをメモリに
記憶された周波数データが所定数を越えない範囲で且つ
同一周波数データが記憶されないように順次記憶してい
く。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
尚、本実施例では前述した第1減衰率として40dB、
また第2減衰率としてOdB、即ち減衰を行わない値を
採用している。
また第2減衰率としてOdB、即ち減衰を行わない値を
採用している。
11はアンテナ10からの放送波を選択同調し、増幅す
るRFアンプ、13は受信周波数に応じた周波数の局発
信号を発生する局部発振器、12は局部発振器13から
の信号と高周波(RF)アンプ11からの高周波信号を
混合し、中間周波数に周波数変換する混合器、14は混
合器2からの中間周波信号を増幅する中間周波(IF)
アンプ、15はIFアンプ14からの信号を音響信号に
変換する検波器、16は検波器15からの音響信号を増
幅し、スピーカ17を駆動する低周波増幅器、18はI
Fアンプ14からの信号の強度に基づいてRFアンプ1
1の利得を制御するAGCアンプである。これらの構成
により受信ユニット1が構成される。
るRFアンプ、13は受信周波数に応じた周波数の局発
信号を発生する局部発振器、12は局部発振器13から
の信号と高周波(RF)アンプ11からの高周波信号を
混合し、中間周波数に周波数変換する混合器、14は混
合器2からの中間周波信号を増幅する中間周波(IF)
アンプ、15はIFアンプ14からの信号を音響信号に
変換する検波器、16は検波器15からの音響信号を増
幅し、スピーカ17を駆動する低周波増幅器、18はI
Fアンプ14からの信号の強度に基づいてRFアンプ1
1の利得を制御するAGCアンプである。これらの構成
により受信ユニット1が構成される。
一方、21は各部を制御する中央処理装置(CPU)、
22は・CPU21に関連して設けられ、周波数データ
等のプリセットが行われるメモリ、23は後述するSメ
ータ信号をアナログ/デジタル変換して電界強度データ
SLを発生するアナログ/デジタル(A/D)変換器、
24はCPU、21から与えられる周波数データである
N値に応じて受信ユニット1における受信周波数を制御
するPLLユニットである。これらの構成により制御ユ
ニット2が構成される。
22は・CPU21に関連して設けられ、周波数データ
等のプリセットが行われるメモリ、23は後述するSメ
ータ信号をアナログ/デジタル変換して電界強度データ
SLを発生するアナログ/デジタル(A/D)変換器、
24はCPU、21から与えられる周波数データである
N値に応じて受信ユニット1における受信周波数を制御
するPLLユニットである。これらの構成により制御ユ
ニット2が構成される。
また、制御ユニット2にはオートメモリ動作を開始させ
るスイッチMと、メモリ22にプリセ・7トされた周波
数データを選択的に読み出してその周波数データに基づ
き受信を行うためのプリセットスイッチP1〜P6が設
けられている。
るスイッチMと、メモリ22にプリセ・7トされた周波
数データを選択的に読み出してその周波数データに基づ
き受信を行うためのプリセットスイッチP1〜P6が設
けられている。
尚、RFアンプ11はCPU21から出力される減衰信
号ATTによりアンテナ10で受信した放送波を所定の
減衰度(例えば40dB)だけ減衰させ、またPLLユ
ニット24から出力されるバイアス信号TBにより同調
周波数が変化するよう制御されている。また、バイアス
信号TBは局部発振器13にも与えられ、また局部発振
器13から出力される局発信号I、0がPLLユニット
24へ与えられることにより、PLLループが構成され
ている。
号ATTによりアンテナ10で受信した放送波を所定の
減衰度(例えば40dB)だけ減衰させ、またPLLユ
ニット24から出力されるバイアス信号TBにより同調
周波数が変化するよう制御されている。また、バイアス
信号TBは局部発振器13にも与えられ、また局部発振
器13から出力される局発信号I、0がPLLユニット
24へ与えられることにより、PLLループが構成され
ている。
また、検波器15は現在同調中の周波数に放送波が存在
するか否かを示す2値の信号SDと、現在同調中の周波
数の電界強度を示す信号Sメータとを制御ユニット2へ
出力している。制御ユニット2において信号SDはCP
U21へ直接取り込まれ、また信号SメータはA/D変
換器23により電界強度データSLに変換された後、C
PU21に取り込まれる。
するか否かを示す2値の信号SDと、現在同調中の周波
数の電界強度を示す信号Sメータとを制御ユニット2へ
出力している。制御ユニット2において信号SDはCP
U21へ直接取り込まれ、また信号SメータはA/D変
換器23により電界強度データSLに変換された後、C
PU21に取り込まれる。
尚、信号SメータはIFアンプ14から検波器15に与
えられる中間周波信号を放絡線検波することで得ており
、また信号SDは信号Sメークと、受信可能な電界強度
の下限値に対応する基準電圧とを比較し、信号Sメータ
の方が基準電圧よりも大きいか否かを判断することによ
り得ている。
えられる中間周波信号を放絡線検波することで得ており
、また信号SDは信号Sメークと、受信可能な電界強度
の下限値に対応する基準電圧とを比較し、信号Sメータ
の方が基準電圧よりも大きいか否かを判断することによ
り得ている。
次に、受信ユニット1における信号Sメータの特性につ
いて説明する。第2図は受信電界強度と信号Sメークの
関係を示す特性図である。尚、第2図において実線は減
衰信号ATTが出力されてなく、RFアンプ11が放送
波の減衰を行っていない状態での特性を示しており、−
点鎖線は減衰信号ATTが出力されており、RFアンプ
11が放送波の減衰を行っている状態での特性を示して
いる。尚、受信ユニット1によって受信可能な放送波の
受信電界強度は領域αの範囲であり、その上下限の差は
約80dB程度である。
いて説明する。第2図は受信電界強度と信号Sメークの
関係を示す特性図である。尚、第2図において実線は減
衰信号ATTが出力されてなく、RFアンプ11が放送
波の減衰を行っていない状態での特性を示しており、−
点鎖線は減衰信号ATTが出力されており、RFアンプ
11が放送波の減衰を行っている状態での特性を示して
いる。尚、受信ユニット1によって受信可能な放送波の
受信電界強度は領域αの範囲であり、その上下限の差は
約80dB程度である。
減衰信号ATTが出力されていない場合、実線で示すよ
うに信号Sメータレベルは受信電界強度が領域βの範囲
にあるときは、受信電界強度に略比例して増加していく
が、受信電界強度が領域γの範囲にあるときにはAGC
が働いてRFアンプ21のゲインが抑制されることによ
り、受信電界強度が増加しても信号Sメータのレベルは
殆ど増加しない。この領域βの範囲は通常約40dBで
ある。
うに信号Sメータレベルは受信電界強度が領域βの範囲
にあるときは、受信電界強度に略比例して増加していく
が、受信電界強度が領域γの範囲にあるときにはAGC
が働いてRFアンプ21のゲインが抑制されることによ
り、受信電界強度が増加しても信号Sメータのレベルは
殆ど増加しない。この領域βの範囲は通常約40dBで
ある。
一方、減衰信号ATTが出力されている場合、放送波が
約40dB減衰されるため、−点鎖線で示す如く受信電
界強度が領域Tの範囲にあるときに信号Sメータが受信
電界強度に比例して増加していく。尚、減衰信号ATT
が発生しているとき、受信電界強度が領域βにある場合
は受信不能となる。従って、減衰信号ATTが出力され
ている場合、受信電界強度が領域γにある放送波の受信
電界強度を正しく比較でき、その比較結果に基づいてメ
モI)、22へ受信周波数データを受信電界強度順に格
納することができる。
約40dB減衰されるため、−点鎖線で示す如く受信電
界強度が領域Tの範囲にあるときに信号Sメータが受信
電界強度に比例して増加していく。尚、減衰信号ATT
が発生しているとき、受信電界強度が領域βにある場合
は受信不能となる。従って、減衰信号ATTが出力され
ている場合、受信電界強度が領域γにある放送波の受信
電界強度を正しく比較でき、その比較結果に基づいてメ
モI)、22へ受信周波数データを受信電界強度順に格
納することができる。
次に本実施例の動作を説明する。第3図はcpU21の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
スイッチMが操作されるとステップS1へ移り、初期設
定、即ちN値に受信周波数帯域の下限値1の値を設定す
ると共に、メモリ22内に割り当てられたプリセント用
のメモリ領域Aと作業用のメモリ領域Bとに下限周波数
データと最低電界強度データからなるデータ群を格納す
る等が行われた後、減衰信号ATTを出力しくステップ
S2)ステップS3へ移る。
定、即ちN値に受信周波数帯域の下限値1の値を設定す
ると共に、メモリ22内に割り当てられたプリセント用
のメモリ領域Aと作業用のメモリ領域Bとに下限周波数
データと最低電界強度データからなるデータ群を格納す
る等が行われた後、減衰信号ATTを出力しくステップ
S2)ステップS3へ移る。
ステップS3では受信周波数を受信周波数帯域の下限か
ら上限に向かって掃引すべく、PLLユニ・7ト24へ
与えるN値を1だけ増加させてPL[,1ニツト24へ
出力し、PLLユニット2L’l<ロックするのに要す
る時間が経過するまで処理を停止して(ステップS4)
、その後ステップS5へ移る。
ら上限に向かって掃引すべく、PLLユニ・7ト24へ
与えるN値を1だけ増加させてPL[,1ニツト24へ
出力し、PLLユニット2L’l<ロックするのに要す
る時間が経過するまで処理を停止して(ステップS4)
、その後ステップS5へ移る。
ステップS5では受信可能な放送波の有無を信号SDに
基づき判断し、信号SDがあればステップS6へ移り、
また信号SDがなければステップSllへ移る。尚、こ
の状態では減衰信号ATTによって放送波が減衰されて
いるので、受信電界強度が第2図における領域βにある
ときには信号SDが発生せず、受信電界強度が領域γの
放送波を受信しているときにのみ信号SDが発生するこ
とになる。
基づき判断し、信号SDがあればステップS6へ移り、
また信号SDがなければステップSllへ移る。尚、こ
の状態では減衰信号ATTによって放送波が減衰されて
いるので、受信電界強度が第2図における領域βにある
ときには信号SDが発生せず、受信電界強度が領域γの
放送波を受信しているときにのみ信号SDが発生するこ
とになる。
ステップS6では信号SメータをA/D変換器23を介
して電界強度データs r、に変換して取り込み、その
電界強度データSLを変数SOに保存して(ステップS
7)、ステップS8へ移る。ステ・7ブS8では、メモ
リ領域A内に格納されているデータ群において、電界強
度データがSO以下のデータ群があるか否かを判断し、
そのようなデータがあればステップS9へ移ってN値と
変数SOからなるデータ群を、メモリ領域Aにおける電
界強度データが最小のデータ群が格納されている領域へ
格納して、その後メモリ領域A内で電界強度データに基
づき並び替え(ソート)処理を行い、ステップSllへ
移る。尚、ステップSIOによってメモリ領域A内のデ
ータ群がソー]・されており、メモリ領域A内において
電界強度データが最も小さなデータ群は所定の位置に格
納されることから、ステップS8ではメモリ領域A内に
おける該所定の位置に格納されたデータ群の電界強度デ
ータと変数SOとを比較すればよく、またステップS9
ではその所定の位置に現在のN値と変数SOからなるデ
ーター群を格納すればよい。
して電界強度データs r、に変換して取り込み、その
電界強度データSLを変数SOに保存して(ステップS
7)、ステップS8へ移る。ステ・7ブS8では、メモ
リ領域A内に格納されているデータ群において、電界強
度データがSO以下のデータ群があるか否かを判断し、
そのようなデータがあればステップS9へ移ってN値と
変数SOからなるデータ群を、メモリ領域Aにおける電
界強度データが最小のデータ群が格納されている領域へ
格納して、その後メモリ領域A内で電界強度データに基
づき並び替え(ソート)処理を行い、ステップSllへ
移る。尚、ステップSIOによってメモリ領域A内のデ
ータ群がソー]・されており、メモリ領域A内において
電界強度データが最も小さなデータ群は所定の位置に格
納されることから、ステップS8ではメモリ領域A内に
おける該所定の位置に格納されたデータ群の電界強度デ
ータと変数SOとを比較すればよく、またステップS9
ではその所定の位置に現在のN値と変数SOからなるデ
ーター群を格納すればよい。
ステップSllではN値が掃引すべき受信周波数帯域に
おける周波数の上限値に達したか否かを判断し、達して
いなければステップS3へ戻ってステップS3〜Sll
の処理を繰り返しながらメモリ領域Aに受信可能な放送
波を格納していき、周波数の上限値に達していればステ
ップS12へ移る。
おける周波数の上限値に達したか否かを判断し、達して
いなければステップS3へ戻ってステップS3〜Sll
の処理を繰り返しながらメモリ領域Aに受信可能な放送
波を格納していき、周波数の上限値に達していればステ
ップS12へ移る。
ステップS12ではメモリ領域Aに対して放送局6局分
のデータ群が格納されたか否かを判断し、格納されてい
ればそのまま終了するが、格納されていなければ減衰信
号ATTを解除して(ステップ513)ステップS14
へ移る。
のデータ群が格納されたか否かを判断し、格納されてい
ればそのまま終了するが、格納されていなければ減衰信
号ATTを解除して(ステップ513)ステップS14
へ移る。
ステップS14では再びN値を更新してステップS15
へ移る。即ち、ステップS14では一旦N値を掃引すべ
き受信周波数帯域の下限値に設定し、以降ステップS1
4ではN値を1だけ増加させる。
へ移る。即ち、ステップS14では一旦N値を掃引すべ
き受信周波数帯域の下限値に設定し、以降ステップS1
4ではN値を1だけ増加させる。
ステップS15では、現在のN値が既にメモリ領域Aに
格納されているか否かを判断し、すでに格納されていれ
ば改めて格納する必要はないのでステップS23へ移り
、また格納されていなければP L Lユニット24が
ロックするのに要する時間が経過するまで処理を停止し
て(ステップ516)、その後ステップS17へ移る。
格納されているか否かを判断し、すでに格納されていれ
ば改めて格納する必要はないのでステップS23へ移り
、また格納されていなければP L Lユニット24が
ロックするのに要する時間が経過するまで処理を停止し
て(ステップ516)、その後ステップS17へ移る。
ステップS17では受信可能な放送波の有無を信号SD
に基づき判断し、信号SDがあればステップ318へ移
り、また信号SDがなければステップS23へ移る。
に基づき判断し、信号SDがあればステップ318へ移
り、また信号SDがなければステップS23へ移る。
ステップ31Bでは信号SメータをA/D変換器23を
介して電界強度データSLに変換して取り込み、その電
界強度データSLを変数SOに保存して(ステップ51
9)、ステ・ノブS20へ移る。ステップS20では、
メモリ領域B内に格納されているデータ群において、電
界強度データがSO以下のデータ群があるか否かを判断
し、そのようなデータがあればステップS21へ移って
N値と変数SOからなるデータ群を、メモリ領域Bにお
ける電界強度データが最小のデータ群が格納されている
領域へ格納して、メモリ領域B内で電界強度データに基
づき並び替え(ソート)処理を行い、ステップS23へ
移る。尚、ステップs22によってメモリ領域B内のデ
ータ群がソートされており、メモリ領域B内において電
界強度データが最も小さなデータ群は所定の位置に、格
納されることから、ス、テップ320ではメモリ領域B
内における該所定の位置に格納されたデータ群の電界強
度データと変数SOとを比較すればよく、またステップ
S21ではその所定の位置に現在のN値と変数SOから
なるデーター群を格納すればよい。
介して電界強度データSLに変換して取り込み、その電
界強度データSLを変数SOに保存して(ステップ51
9)、ステ・ノブS20へ移る。ステップS20では、
メモリ領域B内に格納されているデータ群において、電
界強度データがSO以下のデータ群があるか否かを判断
し、そのようなデータがあればステップS21へ移って
N値と変数SOからなるデータ群を、メモリ領域Bにお
ける電界強度データが最小のデータ群が格納されている
領域へ格納して、メモリ領域B内で電界強度データに基
づき並び替え(ソート)処理を行い、ステップS23へ
移る。尚、ステップs22によってメモリ領域B内のデ
ータ群がソートされており、メモリ領域B内において電
界強度データが最も小さなデータ群は所定の位置に、格
納されることから、ス、テップ320ではメモリ領域B
内における該所定の位置に格納されたデータ群の電界強
度データと変数SOとを比較すればよく、またステップ
S21ではその所定の位置に現在のN値と変数SOから
なるデーター群を格納すればよい。
ステップS23ではN値が掃引すべき受信周波数帯域に
おける周波数の上限値に達したが否かを判断し、達して
いなければステップ314へ戻ってステップS14〜S
23の処理を繰り返しながらメモリ領域Bに受信可能な
放送波を格納していき、周波数の上限値に達していれば
ステップS24へ移る。
おける周波数の上限値に達したが否かを判断し、達して
いなければステップ314へ戻ってステップS14〜S
23の処理を繰り返しながらメモリ領域Bに受信可能な
放送波を格納していき、周波数の上限値に達していれば
ステップS24へ移る。
ステップS、24ではメモリ領域A内の空き領域へステ
ップ314〜S23によってメモリ領域Bに格納したデ
ータ群の内、電界強度データが大きいものから順次追加
して終了する。
ップ314〜S23によってメモリ領域Bに格納したデ
ータ群の内、電界強度データが大きいものから順次追加
して終了する。
このように本実施例では、まず放送波を減衰させた状態
で受信周波数帯域内を掃引して受信可能な放送波のデー
タ群をメモリ領域Aに格納し、メモリに所定数のデータ
群が格納されればそこで終了する。
で受信周波数帯域内を掃引して受信可能な放送波のデー
タ群をメモリ領域Aに格納し、メモリに所定数のデータ
群が格納されればそこで終了する。
またメモリ領域Aに所定数のデータ群が格納されていな
ければ放送波の減衰を解除した後、再び受信周波数帯域
内を掃引して受信可能な放送波のデータ群をメモリ領域
Bに格納し、メモリ領域Aの空き領域にメモリ領域Bに
格納したデータ群を追加する。
ければ放送波の減衰を解除した後、再び受信周波数帯域
内を掃引して受信可能な放送波のデータ群をメモリ領域
Bに格納し、メモリ領域Aの空き領域にメモリ領域Bに
格納したデータ群を追加する。
従って、第2図における領域γに示すような電界強度が
強い放送波に対しては信号ATTを用いて放送波を減衰
させて電界強度データSLが電界強度に対して比例する
ようにしてオートメモリ動作を行うようにしたので、そ
の放送波の電界強度の検出ξスを防止できて、電界強度
に応じた正しいオートメモリを行うことができる。
強い放送波に対しては信号ATTを用いて放送波を減衰
させて電界強度データSLが電界強度に対して比例する
ようにしてオートメモリ動作を行うようにしたので、そ
の放送波の電界強度の検出ξスを防止できて、電界強度
に応じた正しいオートメモリを行うことができる。
また、メモリに格納したデータ群をソートする際に、放
送波の減衰を行った状態でメモリ領域Aに格納したデー
タ群と、放送波の減衰を行わない状態でメモリ領域Bに
格納したデータ群とをそれぞれ別々にソートするように
しているので、放送波を減衰することによって変化した
電界強度データSLの補正処理が必要なく、ソート処理
が複雑化することを防止することができる。
送波の減衰を行った状態でメモリ領域Aに格納したデー
タ群と、放送波の減衰を行わない状態でメモリ領域Bに
格納したデータ群とをそれぞれ別々にソートするように
しているので、放送波を減衰することによって変化した
電界強度データSLの補正処理が必要なく、ソート処理
が複雑化することを防止することができる。
尚、本実施例では第1減衰率として40dB、第2減衰
率としてOdBを採用しているが、本発明はこれに限る
ことはない。
率としてOdBを採用しているが、本発明はこれに限る
ことはない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、電界強度
が強い放送波に対しては放送波を減衰させてオートメモ
リ動作を行うようにし、放送波を減衰させた状態で所定
数の放送波がメモリに記憶されないときには減衰をしな
い状態でメモリの空いている領域に引き続き記憶するよ
うにしたので、その放送波の電界強度の検出くスを防止
できて、電界強度に応じた正しいオートメモリを行うこ
とができる。
が強い放送波に対しては放送波を減衰させてオートメモ
リ動作を行うようにし、放送波を減衰させた状態で所定
数の放送波がメモリに記憶されないときには減衰をしな
い状態でメモリの空いている領域に引き続き記憶するよ
うにしたので、その放送波の電界強度の検出くスを防止
できて、電界強度に応じた正しいオートメモリを行うこ
とができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は受
信電界強度と信号Sメークの関係を示す特性図、第3図
はCPU21の動作を示すフローチャートである。 図中、1:受信ユニット、2:制御ユニット、10:ア
ンテナ、11:RFアンプ、12:5キサ、13:局部
発振器、14:IFアンプ、15:検波器、21 ?’
CPU、 22 :メモリ、23:A/D変換器、24
7 PLLユニット。
信電界強度と信号Sメークの関係を示す特性図、第3図
はCPU21の動作を示すフローチャートである。 図中、1:受信ユニット、2:制御ユニット、10:ア
ンテナ、11:RFアンプ、12:5キサ、13:局部
発振器、14:IFアンプ、15:検波器、21 ?’
CPU、 22 :メモリ、23:A/D変換器、24
7 PLLユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動利得制御機能を備えると共に、所定の周波数帯域を
掃引し、受信可能な放送波の周波数データを受信電界強
度が強い放送波から順に所定数だけメモリに記憶する受
信装置における周波数データ記憶方法であって、 受信周波数帯域に渡って掃引し、受信した放送波を第1
の減衰率で減衰させた第1信号の強度と基準値とを比較
して、該比較により第1信号の強度が基準値以上である
と判断した時、該放送波の周波数データを前記メモリに
記憶し、 前記受信周波数帯域に渡る記憶により前記メモリに記憶
された周波数データが前記所定数未満であれば、受信し
ている放送波を第1減衰率より小さい第2減衰率で減衰
させた第2信号の強度と前記基準値とを比較し、第2信
号の強度が該基準値以上である放送波の周波数データを
、メモリに記憶された周波数が前記所定数を越えない範
囲で且つ同一周波数データが記憶されないように順次記
憶するようにしたことを特徴とする周波数データ記憶方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34364689A JPH03201618A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 周波数データ記憶方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34364689A JPH03201618A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 周波数データ記憶方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201618A true JPH03201618A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18363141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34364689A Pending JPH03201618A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 周波数データ記憶方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201618A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698929A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-08 | Sharp Corp | Receiver of automatic tuning storage |
| JPS58159019A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | Pioneer Electronic Corp | 掃引受信機 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34364689A patent/JPH03201618A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698929A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-08 | Sharp Corp | Receiver of automatic tuning storage |
| JPS58159019A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | Pioneer Electronic Corp | 掃引受信機 |
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