JPH0320163B2 - - Google Patents
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- JPH0320163B2 JPH0320163B2 JP60028141A JP2814185A JPH0320163B2 JP H0320163 B2 JPH0320163 B2 JP H0320163B2 JP 60028141 A JP60028141 A JP 60028141A JP 2814185 A JP2814185 A JP 2814185A JP H0320163 B2 JPH0320163 B2 JP H0320163B2
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- Japan
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- signal
- aft
- audio
- frequency
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デユアルチヤンネルテレビジヨン
受像機に関し、詳しくは、改良型自動微同調
(AFT)回路に関する。
受像機に関し、詳しくは、改良型自動微同調
(AFT)回路に関する。
米国では、テレビジヨン受像機には、選択され
たRFテレビジヨン信号を41〜47MHzの中間周波
数(IF)領域に変換する同調器が使用されてい
る。このIF信号の処理は、第1図aに示される
ように、45.75MHzの画像搬送波を傾斜部分12
に示されるように6dbだけ減衰させる理想化特性
10を持つ残留側波帯(VSB)フイルタから成
るIF部によつて行われる。VSBフイルタは、画
像搬送波及びその側波帯に対して適切な振幅対周
波数関係を与えるのに必要である。IF部に結合
された検波器を含むAFT回路は、同調器の局部
発振器の周波数偏差またはケーブルシステムによ
つて供給されるRF信号の周波数偏差を補償する
のに使用されている。AFT検波器は、中心周波
数が画像搬送波周波数にある。第1図bの曲線1
4で示されるような伝達特性を持つ周波数変調
(FM)弁別器である。第1図aとbに示された
特性を合成して得られる総合AFT応答は、第1
図cに示されるようなもので、大きな低周波数部
分16と比較的小さな高周波数部分18から成つ
ている。このVSB・IFフイルタによつて得られ
るこの非対称的な応答には、幾つかの問題があ
る。部分16の下側の面積は部分18の下側の面
積より大きいため、かなりの量のノイズが存在す
る弱い信号状態の下では、部分16によつて生ず
る整流積分された一方の極性のノイズ成分は、部
分18によつて生ずる同様な他方の極性のノイズ
成分よりも大きくなる。これにより、補償されな
い限り、適正なAFT動作を妨げるDC偏差が生じ
る。更に、部分16の帯域幅は、部分18の帯域
幅よりも広い。この部分18の帯域幅が狭いため
に、局部発振信号の正の周波数偏差または受信さ
れたRF信号の負の周波数偏差がAFT回路のプル
イン領域を外れやすくなり、適切なAFT動作が
妨げられる可能性が増す。更に別の問題として、
画像搬送波がVSBフイルタによつて6dbだけ減衰
させられるため、負の周波数偏差を持つ弱いRF
信号に対するAFT動作が妨げられることもある。
たRFテレビジヨン信号を41〜47MHzの中間周波
数(IF)領域に変換する同調器が使用されてい
る。このIF信号の処理は、第1図aに示される
ように、45.75MHzの画像搬送波を傾斜部分12
に示されるように6dbだけ減衰させる理想化特性
10を持つ残留側波帯(VSB)フイルタから成
るIF部によつて行われる。VSBフイルタは、画
像搬送波及びその側波帯に対して適切な振幅対周
波数関係を与えるのに必要である。IF部に結合
された検波器を含むAFT回路は、同調器の局部
発振器の周波数偏差またはケーブルシステムによ
つて供給されるRF信号の周波数偏差を補償する
のに使用されている。AFT検波器は、中心周波
数が画像搬送波周波数にある。第1図bの曲線1
4で示されるような伝達特性を持つ周波数変調
(FM)弁別器である。第1図aとbに示された
特性を合成して得られる総合AFT応答は、第1
図cに示されるようなもので、大きな低周波数部
分16と比較的小さな高周波数部分18から成つ
ている。このVSB・IFフイルタによつて得られ
るこの非対称的な応答には、幾つかの問題があ
る。部分16の下側の面積は部分18の下側の面
積より大きいため、かなりの量のノイズが存在す
る弱い信号状態の下では、部分16によつて生ず
る整流積分された一方の極性のノイズ成分は、部
分18によつて生ずる同様な他方の極性のノイズ
成分よりも大きくなる。これにより、補償されな
い限り、適正なAFT動作を妨げるDC偏差が生じ
る。更に、部分16の帯域幅は、部分18の帯域
幅よりも広い。この部分18の帯域幅が狭いため
に、局部発振信号の正の周波数偏差または受信さ
れたRF信号の負の周波数偏差がAFT回路のプル
イン領域を外れやすくなり、適切なAFT動作が
妨げられる可能性が増す。更に別の問題として、
画像搬送波がVSBフイルタによつて6dbだけ減衰
させられるため、負の周波数偏差を持つ弱いRF
信号に対するAFT動作が妨げられることもある。
最近、IF信号が別々のチヤンネルで別々に濾
波される、所謂、準並列(quasi−parallel)IF
構成が注目されている。画像チヤンネルでは、上
記の理由によりVSBフイルタが使用される。音
声チヤンネルでは、一方が画像搬送周波数で他方
が音声搬送波周波数であるような2つのピーク応
答を持つフイルタが使用される。次いでそれら2
つの搬送波が混合されて、復調のための4.5MHz
の音声搬送波が生成される。これにより可聴周波
数バズの量が減少する。このような可聴周波バズ
は、IF信号の音声搬送波及び画像搬送波の双方
がVSBフイルタを通過した後、混合されて4.5M
Hzの変調された音声搬送波を生成する従来の単一
IFチヤンネル構成において、第1図aに示され
るVSBフイルタ特性の傾斜部分12によつて導
入される画像搬送波の不要位相変調により生じる
ものである。準並列IF構成の使用は、送信ステ
レオ音声成分の帯域幅が大きいために可聴周波バ
ズの量が増加するステレオ音声装置を備えたテレ
ビジヨン受像機において特に望ましい。このよう
な準並列構成においては、AFT信号は、VSBフ
イルタを有する画像チヤンネルで処理された画像
搬送波に応答して取り出される。従つて、上記の
ような準並列受像機において取り出されるAFT
信号は、上記の単一IFチヤンネル受像機の問題
を凡て持つている。
波される、所謂、準並列(quasi−parallel)IF
構成が注目されている。画像チヤンネルでは、上
記の理由によりVSBフイルタが使用される。音
声チヤンネルでは、一方が画像搬送周波数で他方
が音声搬送波周波数であるような2つのピーク応
答を持つフイルタが使用される。次いでそれら2
つの搬送波が混合されて、復調のための4.5MHz
の音声搬送波が生成される。これにより可聴周波
数バズの量が減少する。このような可聴周波バズ
は、IF信号の音声搬送波及び画像搬送波の双方
がVSBフイルタを通過した後、混合されて4.5M
Hzの変調された音声搬送波を生成する従来の単一
IFチヤンネル構成において、第1図aに示され
るVSBフイルタ特性の傾斜部分12によつて導
入される画像搬送波の不要位相変調により生じる
ものである。準並列IF構成の使用は、送信ステ
レオ音声成分の帯域幅が大きいために可聴周波バ
ズの量が増加するステレオ音声装置を備えたテレ
ビジヨン受像機において特に望ましい。このよう
な準並列構成においては、AFT信号は、VSBフ
イルタを有する画像チヤンネルで処理された画像
搬送波に応答して取り出される。従つて、上記の
ような準並列受像機において取り出されるAFT
信号は、上記の単一IFチヤンネル受像機の問題
を凡て持つている。
画像搬送波及び音声搬送波が別々のチヤンネル
すなわち準並列チヤンネルで処理される場合、上
記の問題を解決する機会があることがわかる。
すなわち準並列チヤンネルで処理される場合、上
記の問題を解決する機会があることがわかる。
この発明の原理に従うと、テレビジヨン受像機
は、音声信号及び画像信号用の別々のIFチヤン
ネルを有する。VSBフイルタは画像チヤンネル
のみに存在するため、音声チヤンネル内の画像搬
送波は、AFT信号を取り出すために有効に使用
される。従つて、AFT信号が取り出されるチヤ
ンネル内にVSBフイルタを有することに伴う問
題は、たとえその全部が取り除かれないにしても
著しく減少する。
は、音声信号及び画像信号用の別々のIFチヤン
ネルを有する。VSBフイルタは画像チヤンネル
のみに存在するため、音声チヤンネル内の画像搬
送波は、AFT信号を取り出すために有効に使用
される。従つて、AFT信号が取り出されるチヤ
ンネル内にVSBフイルタを有することに伴う問
題は、たとえその全部が取り除かれないにしても
著しく減少する。
第2図を参照しつつこの発明を説明する。アン
テナ20はRF信号を受信して、これをRF増幅器
22に供給する。このRF増幅器22は、同調制
御回路28により生成された同調電圧に応答して
所望のチヤンネルに相当するRF信号を選択する
ための同調回路を有している。この選択されたチ
ヤンネルに相当する増幅されたRF信号は、ミキ
サ24に供給される。ミキサ24には、局部発振
器(L.O)26から局部発振信号も供給される。
この局部発振信号の周波数もまた同調制御回路2
8により生成された同調電圧によつて制御され
る。この局部発振信号の周波数は、ミキサ24の
IF出力信号が通常の41〜47MHzの範囲をもつよ
うに制御される。
テナ20はRF信号を受信して、これをRF増幅器
22に供給する。このRF増幅器22は、同調制
御回路28により生成された同調電圧に応答して
所望のチヤンネルに相当するRF信号を選択する
ための同調回路を有している。この選択されたチ
ヤンネルに相当する増幅されたRF信号は、ミキ
サ24に供給される。ミキサ24には、局部発振
器(L.O)26から局部発振信号も供給される。
この局部発振信号の周波数もまた同調制御回路2
8により生成された同調電圧によつて制御され
る。この局部発振信号の周波数は、ミキサ24の
IF出力信号が通常の41〜47MHzの範囲をもつよ
うに制御される。
同調制御回路28は、たとえば、チヤンネル選
択部30によつて与えられる選択されたチヤンネ
ルのチヤンネル番号を表わすデジタル語に応答し
て、局部発振器26(及びRF増幅器22)を制
御するための同調電圧を発生する位相固定ループ
を含むものである。そのような方式は、ラスト
(Rast)氏その他の米国特許第4031549号明細書
に記載されている。
択部30によつて与えられる選択されたチヤンネ
ルのチヤンネル番号を表わすデジタル語に応答し
て、局部発振器26(及びRF増幅器22)を制
御するための同調電圧を発生する位相固定ループ
を含むものである。そのような方式は、ラスト
(Rast)氏その他の米国特許第4031549号明細書
に記載されている。
IF信号は、IF増幅器32によつて増幅され、
次に表面音響波(SAW)型のIFフイルタ34に
結合される。特に、このフイルタは、相異なる周
波数伝達特性をもつ2つの出力36と38とを持
つている。出力36は、前述のように、例えば、
45.75MHzの画像搬送波を6dbだけ減衰させるよう
な、第1図aに示したような従来のVSBフイル
タ応答を有し、出力38は第3図の曲線40に示
すようなダブルピーク応答を有する。ピーク42
は41.25MHzの音声搬送波周波数位置にあり、ピ
ーク44は45.75MHzの画像搬送波周波数位置に
ある。ピーク42と44とは、実質的に等しい振
幅である。適当なSAWフイルタは、東芝社製の、
「Double IF(PIF−SIF)」として商業的に知られ
ているF1802型である。要すれば、上記の周波数
応答をそれぞれ別個に有する別々のフイルタを使
用してもよく、またこれらのフイルタはSAW型
と個別素子型のどちらの型であつてもよい。
次に表面音響波(SAW)型のIFフイルタ34に
結合される。特に、このフイルタは、相異なる周
波数伝達特性をもつ2つの出力36と38とを持
つている。出力36は、前述のように、例えば、
45.75MHzの画像搬送波を6dbだけ減衰させるよう
な、第1図aに示したような従来のVSBフイル
タ応答を有し、出力38は第3図の曲線40に示
すようなダブルピーク応答を有する。ピーク42
は41.25MHzの音声搬送波周波数位置にあり、ピ
ーク44は45.75MHzの画像搬送波周波数位置に
ある。ピーク42と44とは、実質的に等しい振
幅である。適当なSAWフイルタは、東芝社製の、
「Double IF(PIF−SIF)」として商業的に知られ
ているF1802型である。要すれば、上記の周波数
応答をそれぞれ別個に有する別々のフイルタを使
用してもよく、またこれらのフイルタはSAW型
と個別素子型のどちらの型であつてもよい。
出力36と38は、東芝社製のT2899型集積回
路(IC)のようなものに下記に示す改良をくわ
えたデユアルチヤンネルIF回路41に供給され
る。回路41は第2図に簡略化した形で示されて
いる。出力36の信号はIF増幅器43に供給さ
れる。増幅器43の出力信号は、同期画像検波器
45と制限器46のそれぞれの平衡信号入力に供
給される。制限器46の平衡出力は、45.75MHz
の画像搬送波周波数に同調された外部のタンク回
路48と、画像検波器45の平衡基準入力とに供
給される。同期画像検波器45は、画像IF信号
と画像搬送波をビート(beat)処理して複合画像
信号を出力50に供給する。自動利得制御
(AGC)信号が、検波器45に結合されたAGC
検波器90から増幅器43に供給される。複合画
像信号が画像処理部91に供給される。
路(IC)のようなものに下記に示す改良をくわ
えたデユアルチヤンネルIF回路41に供給され
る。回路41は第2図に簡略化した形で示されて
いる。出力36の信号はIF増幅器43に供給さ
れる。増幅器43の出力信号は、同期画像検波器
45と制限器46のそれぞれの平衡信号入力に供
給される。制限器46の平衡出力は、45.75MHz
の画像搬送波周波数に同調された外部のタンク回
路48と、画像検波器45の平衡基準入力とに供
給される。同期画像検波器45は、画像IF信号
と画像搬送波をビート(beat)処理して複合画像
信号を出力50に供給する。自動利得制御
(AGC)信号が、検波器45に結合されたAGC
検波器90から増幅器43に供給される。複合画
像信号が画像処理部91に供給される。
SAWフイルタ34の出力38に生じた出力信
号は、IF増幅器52を介して、音声検波器54、
制限器56及び画像検波器58に結合される。制
限器56の平衡出力信号は、45.75MHzに同調さ
れた外部のタンク回路60、音声検波器54の平
衡基準入力及び画像検波器58の平衡基準入力に
結合される。画像検波器58は、同期検波器で、
AGC出力信号をAGC検波器92を経てIF増幅器
52に供給するのに使用される。音声検波器54
は、音声IF信号と画像搬送波とをビート処理し
て、FM検波器62に4.5MHzのインタキヤリヤ音
声出力信号を供給する。検波器62は、引き続い
て音声処理部93によつて行われる例えばデエン
フアシス及び増幅処理などの処理のためのベース
バンドの音声信号を発生する。
号は、IF増幅器52を介して、音声検波器54、
制限器56及び画像検波器58に結合される。制
限器56の平衡出力信号は、45.75MHzに同調さ
れた外部のタンク回路60、音声検波器54の平
衡基準入力及び画像検波器58の平衡基準入力に
結合される。画像検波器58は、同期検波器で、
AGC出力信号をAGC検波器92を経てIF増幅器
52に供給するのに使用される。音声検波器54
は、音声IF信号と画像搬送波とをビート処理し
て、FM検波器62に4.5MHzのインタキヤリヤ音
声出力信号を供給する。検波器62は、引き続い
て音声処理部93によつて行われる例えばデエン
フアシス及び増幅処理などの処理のためのベース
バンドの音声信号を発生する。
通常、AFT検波器は制限器46の出力に結合
される。この場合、画像搬送波基準信号は、前述
した従来技術の欠点の凡てを伴つて、VSBフイ
ルタを通過する。しかし、この発明の原理に従え
ば、AFT検波器64は制限器56の出力に結合
される。同期AFT検波器64、45.75MHzに同調
された外部のタンク回路66と共に動作する。こ
の回路66は、直角位相シフトキヤパシタ68を
経て検波器64に結合されて、FM弁別器型の出
力特性を呈し、これにより、45.75MHzからの画
像搬送波の偏移を表わすAFT信号を発生する。
検波器64によつて発生されたAFT信号は、そ
れが取り出された画像搬送波がVSBフイルタを
通過しなかつた為、第1図bに示す対称的な出力
信号対周波数応答を持つている。
される。この場合、画像搬送波基準信号は、前述
した従来技術の欠点の凡てを伴つて、VSBフイ
ルタを通過する。しかし、この発明の原理に従え
ば、AFT検波器64は制限器56の出力に結合
される。同期AFT検波器64、45.75MHzに同調
された外部のタンク回路66と共に動作する。こ
の回路66は、直角位相シフトキヤパシタ68を
経て検波器64に結合されて、FM弁別器型の出
力特性を呈し、これにより、45.75MHzからの画
像搬送波の偏移を表わすAFT信号を発生する。
検波器64によつて発生されたAFT信号は、そ
れが取り出された画像搬送波がVSBフイルタを
通過しなかつた為、第1図bに示す対称的な出力
信号対周波数応答を持つている。
AFT信号は、DC増幅器70によつて増幅され
た後、同調制御回路28に結合される。前述した
ラスト氏その他の特許明細書に記載されているよ
うに、位相固定ループが動作を完了した時、即
ち、ロツクされた時、AFT信号は局部発振器2
6に供給される。
た後、同調制御回路28に結合される。前述した
ラスト氏その他の特許明細書に記載されているよ
うに、位相固定ループが動作を完了した時、即
ち、ロツクされた時、AFT信号は局部発振器2
6に供給される。
第1図は従来技術を理解するための振幅対周波
数特性を示す図、第2図はこの発明に従つて構成
されたテレビジヨン受像機のブロツク図、第3図
は第1図に示された、従来構成の動作を説明する
ための振幅対周波数特性を示す図である。 24……ミキサ、26……局部発振手段、3
4,36……残留側波帯フイルタ、64……
AFT手段。
数特性を示す図、第2図はこの発明に従つて構成
されたテレビジヨン受像機のブロツク図、第3図
は第1図に示された、従来構成の動作を説明する
ための振幅対周波数特性を示す図である。 24……ミキサ、26……局部発振手段、3
4,36……残留側波帯フイルタ、64……
AFT手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 RFテレビジヨン信号を受ける第1の入力と、
局部発振信号を受ける第2の入力と、画像及び音
声搬送波を含むIF信号を供給する出力とを有す
るミキサと; 上記局部発振信号を発生し、周波数制御入力に
供給される制御信号に応答して上記局部発振信号
の周波数を制御する局部発振器手段と; 上記ミキサの出力に結合された残留側波帯フイ
ルタを含み、画像信号を供給する画像IFチヤン
ネルと; 上記画像チヤンネルから独立していて、上記ミ
キサの出力に結合されている、音声信号を供給す
る音声IFチヤンネルと; 上記音声IFチヤンネルに結合されており、上
記音声IFチヤンネルで処理された画像搬送波の
周波数のその公称値からの偏移を表わす自動微同
調(AFT)信号を取り出すAFT手段とを具備
し、上記AFT信号が上記局部発振器手段の上記
周波数制御入力に供給されるように構成されたテ
レビジヨン受像機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/581,127 US4599652A (en) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Dual channel IF TV receiver with AFT derived from the picture carrier in the sound channel |
| US581127 | 1984-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194609A JPS60194609A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0320163B2 true JPH0320163B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=24323989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028141A Granted JPS60194609A (ja) | 1984-02-17 | 1985-02-14 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599652A (ja) |
| JP (1) | JPS60194609A (ja) |
| KR (1) | KR920008153B1 (ja) |
| DE (1) | DE3505118A1 (ja) |
| GB (1) | GB2154384B (ja) |
| HK (1) | HK23793A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164830A (en) * | 1991-05-06 | 1992-11-17 | Thomson Consumer Electronics, S.A. | Audio level equalization of television sound, broadcast fm and national weather service fm radio signals |
| US5337091A (en) * | 1993-07-01 | 1994-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Video IF amplifier with auxiliary IF amplifier for intercarrier sound & AFT |
| US5654774A (en) * | 1995-06-06 | 1997-08-05 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Tuner for digital satellite receiver |
| US6046781A (en) * | 1997-01-07 | 2000-04-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic fine tuning of TV receiver for receiving both digital and analog TV signals |
| US6445425B1 (en) * | 1997-01-07 | 2002-09-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic fine tuning of receiver for digital television signals |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2245710A (en) * | 1939-12-30 | 1941-06-17 | Hazeltine Corp | Frequency changing system |
| US2891105A (en) * | 1953-09-23 | 1959-06-16 | Rca Corp | Automatic frequency control apparatus |
| IT1047355B (it) * | 1975-10-13 | 1980-09-10 | Indesit | Circuito di sintonia automatica in un televisore |
| US4031549A (en) * | 1976-05-21 | 1977-06-21 | Rca Corporation | Television tuning system with provisions for receiving RF carrier at nonstandard frequency |
| JPS5946468B2 (ja) * | 1976-12-20 | 1984-11-13 | 松下電器産業株式会社 | 高周波増幅回路 |
| US4388649A (en) * | 1981-06-01 | 1983-06-14 | Rca Corporation | AFT Lockout prevention system |
-
1984
- 1984-02-17 US US06/581,127 patent/US4599652A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60028141A patent/JPS60194609A/ja active Granted
- 1985-02-14 DE DE19853505118 patent/DE3505118A1/de active Granted
- 1985-02-14 GB GB08503766A patent/GB2154384B/en not_active Expired
- 1985-02-15 KR KR8500927A patent/KR920008153B1/ko not_active Expired
-
1993
- 1993-03-18 HK HK237/93A patent/HK23793A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3505118A1 (de) | 1985-08-22 |
| US4599652A (en) | 1986-07-08 |
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