JPH0320169B2 - - Google Patents
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- JPH0320169B2 JPH0320169B2 JP59022637A JP2263784A JPH0320169B2 JP H0320169 B2 JPH0320169 B2 JP H0320169B2 JP 59022637 A JP59022637 A JP 59022637A JP 2263784 A JP2263784 A JP 2263784A JP H0320169 B2 JPH0320169 B2 JP H0320169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output terminal
- uhf
- intermediate frequency
- converter
- Prior art date
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はビル内のテルビV.UHF信号の共同
受信システムにおいて、衛星放送の受信をも希望
する加入者の部屋においてそこでの衛星放送の受
信を可能にする為に用いることのできる加入者装
置に関する。
受信システムにおいて、衛星放送の受信をも希望
する加入者の部屋においてそこでの衛星放送の受
信を可能にする為に用いることのできる加入者装
置に関する。
従来より鉄筋コンクリート造りのビル内におい
てテレビV.UHF信号の共同受信をする為には、
第4図に示される如くビル50の屋上に夫々テレ
ビVHF信号やテレビUHF信号の受信の為のアン
テナ8,9を設置し、一方、各加入者の部屋には
夫々テレビV.UHF信号の受信の為のテレビ受像
機31′を備える。そしてそれらの間においては、
ビル50の天井51や壁52に埋込んだ配管53
に同軸ケーブルを挿通し、上記アンテナ8,9か
らのテレビV.UHF信号をその同軸ケーブルを通
して各部屋のテレビ受像機31′に分配している。
てテレビV.UHF信号の共同受信をする為には、
第4図に示される如くビル50の屋上に夫々テレ
ビVHF信号やテレビUHF信号の受信の為のアン
テナ8,9を設置し、一方、各加入者の部屋には
夫々テレビV.UHF信号の受信の為のテレビ受像
機31′を備える。そしてそれらの間においては、
ビル50の天井51や壁52に埋込んだ配管53
に同軸ケーブルを挿通し、上記アンテナ8,9か
らのテレビV.UHF信号をその同軸ケーブルを通
して各部屋のテレビ受像機31′に分配している。
ところで近来、一部の加入者から衛星放送の受
信を希望する声があがる。この場合例えばビル5
0の屋上に衛星放送受信用のアンテナやBSコン
バーターを設置し上記受信希望加入者の部屋に
BSチユーナーを設置する。上記BSコンバーター
から出力される信号は1GHz帯の中間周波数の信
号である為、上記BSコンバーターとBSチユーナ
ーとの接続は、上記テレビV.UHF信号の為の同
軸ケーブルとは別回路を敷設し、その別回路で行
なう。しかしその場合、上記ビルはコンクリート
造りである為、上記別回路の敷設は極めて困難
で、その上、露出配線を必要としたりして極めて
美観を損なう。
信を希望する声があがる。この場合例えばビル5
0の屋上に衛星放送受信用のアンテナやBSコン
バーターを設置し上記受信希望加入者の部屋に
BSチユーナーを設置する。上記BSコンバーター
から出力される信号は1GHz帯の中間周波数の信
号である為、上記BSコンバーターとBSチユーナ
ーとの接続は、上記テレビV.UHF信号の為の同
軸ケーブルとは別回路を敷設し、その別回路で行
なう。しかしその場合、上記ビルはコンクリート
造りである為、上記別回路の敷設は極めて困難
で、その上、露出配線を必要としたりして極めて
美観を損なう。
そこで本願発明は、上記課題を解決する為に提
供するものであつて、第4図に示される如く上記
既設のテレビV.UHF信号の共同受信システムの
中継ボツクス54内において、上記テレビV.
UHF信号用の同軸ケーブルに混合器14を介設
し、その混合器14に衛星放送受信用のアンテナ
1や第1の周波数変換器5を接続しておくことに
より、衛星放送の受信希望加入者の部屋では本願
発明の加入者装置CをAVテレビ31の前に接続
するだけでもつて、上記の如き別回路の敷設を必
要とせずして、しかも他の加入者の部屋において
は旧来よりのテレビV.UHF信号の受信に何等の
悪影響を与えることなくして、上記希望者におい
てのみ上記衛星放送の受信を可能にすることがで
きるようにした加入者装置を提供することを目的
とする。
供するものであつて、第4図に示される如く上記
既設のテレビV.UHF信号の共同受信システムの
中継ボツクス54内において、上記テレビV.
UHF信号用の同軸ケーブルに混合器14を介設
し、その混合器14に衛星放送受信用のアンテナ
1や第1の周波数変換器5を接続しておくことに
より、衛星放送の受信希望加入者の部屋では本願
発明の加入者装置CをAVテレビ31の前に接続
するだけでもつて、上記の如き別回路の敷設を必
要とせずして、しかも他の加入者の部屋において
は旧来よりのテレビV.UHF信号の受信に何等の
悪影響を与えることなくして、上記希望者におい
てのみ上記衛星放送の受信を可能にすることがで
きるようにした加入者装置を提供することを目的
とする。
即ち、第1,4図に示されるように本願発明
は、VHFアンテナ8と、UHFアンテナ9と、パ
ラボラアンテナ1と、混合器14とを有し、上記
混合器14にはVHFアンテナ8とUHFアンテナ
9が接続されていると共に、パラボラアンテナに
おいて第1の中間周波信号を出力するコンバータ
ー2が、上記コンバーター2からの出力信号を低
い周波数の第2の中間周波信号に変換する為の第
1の周波数変換器5を介して接続されている共同
受信システムにおいて、上記混合器14の出力側
17に接続して用いられる加入者装置は、上記混
合器14の出力端子17に接続する信号入力端子
35′と、上記信号入力端子35′に分波器26を
介して接続されているテレビV.UHF信号出力端
子33′と、AVテレビに衛星放送信号の映像信
号を出力する為の映像信号出力端子32a′と、
AVテレビに衛星放送信号の音声信号を出力する
為の音声信号出力端子32b′とを有し、上記分波
器26と上記映像信号出力端子32a′及び音声信
号出力端子32b′との間には、上記第1の中間周
波信号である1GHz帯の中間周波数の信号を受け
入れる為の入力端子29と映像出力端子30a及
び音声出力端子30bとを有するBSチユーナー
28と、出力端子25を上記BSチユーナー28
の入力端子29に接続した、第2の中間周波信号
を1GHz帯の中間波信号に変換する為の第2の周
波数変換器27との直列回路を、上記第2の周波
数変換器27の入力端子24が上記分波器26の
出力側に連なり、上記BSチユーナー28の映像
出力端子30a及び音声出力端子30bが夫々上
記映像信号出力端子32a′及び音声信号出力端子
32b′に連なる状態に介設してある。
は、VHFアンテナ8と、UHFアンテナ9と、パ
ラボラアンテナ1と、混合器14とを有し、上記
混合器14にはVHFアンテナ8とUHFアンテナ
9が接続されていると共に、パラボラアンテナに
おいて第1の中間周波信号を出力するコンバータ
ー2が、上記コンバーター2からの出力信号を低
い周波数の第2の中間周波信号に変換する為の第
1の周波数変換器5を介して接続されている共同
受信システムにおいて、上記混合器14の出力側
17に接続して用いられる加入者装置は、上記混
合器14の出力端子17に接続する信号入力端子
35′と、上記信号入力端子35′に分波器26を
介して接続されているテレビV.UHF信号出力端
子33′と、AVテレビに衛星放送信号の映像信
号を出力する為の映像信号出力端子32a′と、
AVテレビに衛星放送信号の音声信号を出力する
為の音声信号出力端子32b′とを有し、上記分波
器26と上記映像信号出力端子32a′及び音声信
号出力端子32b′との間には、上記第1の中間周
波信号である1GHz帯の中間周波数の信号を受け
入れる為の入力端子29と映像出力端子30a及
び音声出力端子30bとを有するBSチユーナー
28と、出力端子25を上記BSチユーナー28
の入力端子29に接続した、第2の中間周波信号
を1GHz帯の中間波信号に変換する為の第2の周
波数変換器27との直列回路を、上記第2の周波
数変換器27の入力端子24が上記分波器26の
出力側に連なり、上記BSチユーナー28の映像
出力端子30a及び音声出力端子30bが夫々上
記映像信号出力端子32a′及び音声信号出力端子
32b′に連なる状態に介設してある。
上記第2の中間周波信号は、例えば名古屋地域
ではテレビUHF放送割当バンドにおいて25チヤ
ンネル(542〜548MHz)と35チヤンネル(602〜
608MHz)が既にUHF放送用に用いられている
為、それ以外の空きチヤンネルの周波数例えば
665.5〜769.22MHzの周波数に変換されている衛
星放送の信号である。以下の説明においてはこの
第2の中間周波信号を衛星放送の中間周波信号あ
るいは単に中間周波信府とも呼ぶ。
ではテレビUHF放送割当バンドにおいて25チヤ
ンネル(542〜548MHz)と35チヤンネル(602〜
608MHz)が既にUHF放送用に用いられている
為、それ以外の空きチヤンネルの周波数例えば
665.5〜769.22MHzの周波数に変換されている衛
星放送の信号である。以下の説明においてはこの
第2の中間周波信号を衛星放送の中間周波信号あ
るいは単に中間周波信府とも呼ぶ。
以下、図面に基づいて本発明の実施例につき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は衛星放送受信システムの系統図を示す
もので、Aは東経110度の赤道上空で約36000Kmの
高さに静止している放送衛星(ゆり2A号)を示
している。放送衛星Aからは周知の如く11.90578
〜12.00950GHz(本明細書では12GHz帯とをいう)
の電波を送信している。Bは衛星放送混合装置を
示し、既設の、あるいは従来の使用帯域の機器を
用いたテレビVHF及びUHF共同受信システムに
衛星放送を混合するために用いられる。衛星放送
混合装置Bを詳細に説明すると、1はパラボラア
ンテナ(オフセツトパラボラアンテナ)で、放送
衛星Aから送られてきた12GHz帯の電波を受信す
るためのものである。2はBSコンバーターで、
パラボラアンテナ1で受信した12GHz帯の電波を
1.22778〜1.33150GHz(本明細書では1GHz帯とい
う)の第1の中間周波数の信号に変換するための
ものである。尚この周波数は財団法人「電波技術
協会」により定められたものに基づいている。3
はBSコンバーター2の入力側にある一次放射器
である。4はBSコンバーター2の出力端子で、
前記1GHz帯の第1の中間周波信号を出力すると
ともに、BSコンバーター2を動作させるための
直流電源(+15V)を入力する端子でもある。5
は第1の周波数変換器で、BSコンバーター2の
出力信号(1.22778〜1.33150GHz)をテレビUHF
放送に割当てられているバンド(470〜770MHz)
中の空いている帯域、例えば665.5〜769.22MHz
の信号(本明細書では第2の中間周波信号とい
う)に変換するためのものである。6は第1の周
波数変換器5の入力端子で、BSコンバーター2
の出力を入力するとともに、BSコンバーター2
を動作させるための直流電源(+15V)を出力す
る端子でもある。7は第1の周波数変換器5の出
力端子で第2の中間周波信号を出力する端子であ
る。第1の周波数変換器5の構成を第2図に示
す。第1図と対応するものには同一の符号を付し
て示してある。37はACブラグで電源交流100V
が加えられる。38は1GHz帯の信号を通過させ
直流を阻止するハイパスフイルター。39は直流
を通し1GHz帯の信号を阻止するローパスフイル
ター。40は電源回路で交流100Vから直流15V
をつくる。41は電源分離フイルター。42は周
波数変換回路。43は電源端である。次に14は
混合器で、第1の周波数変換器5の出力信号と後
述の増幅器10の出力信号とを混合するものであ
る。その回路構成としては例えば665.5MHz以上
の第2の中間周波信号を通過させるハイパスフイ
ルターと、テレビVHF及びUHF信号(例えば
638MHz以下の周波数の信号)を通過させるロー
パスフイルターとを組合わせたものが用いてあ
る。15は混合器14の第1の入力端子で第1の
周波数変換器5で出力された信号を入力する端子
である。16は混合器14の第2の入力端子で増
幅器10で出力された信号を入力する端子であ
る。17は混合器14の出力端子で、混合したテ
レビVHF及びUHFの信号と第2の中間周波信号
とを出力する端子である。34は同軸ケーブルを
示す。
もので、Aは東経110度の赤道上空で約36000Kmの
高さに静止している放送衛星(ゆり2A号)を示
している。放送衛星Aからは周知の如く11.90578
〜12.00950GHz(本明細書では12GHz帯とをいう)
の電波を送信している。Bは衛星放送混合装置を
示し、既設の、あるいは従来の使用帯域の機器を
用いたテレビVHF及びUHF共同受信システムに
衛星放送を混合するために用いられる。衛星放送
混合装置Bを詳細に説明すると、1はパラボラア
ンテナ(オフセツトパラボラアンテナ)で、放送
衛星Aから送られてきた12GHz帯の電波を受信す
るためのものである。2はBSコンバーターで、
パラボラアンテナ1で受信した12GHz帯の電波を
1.22778〜1.33150GHz(本明細書では1GHz帯とい
う)の第1の中間周波数の信号に変換するための
ものである。尚この周波数は財団法人「電波技術
協会」により定められたものに基づいている。3
はBSコンバーター2の入力側にある一次放射器
である。4はBSコンバーター2の出力端子で、
前記1GHz帯の第1の中間周波信号を出力すると
ともに、BSコンバーター2を動作させるための
直流電源(+15V)を入力する端子でもある。5
は第1の周波数変換器で、BSコンバーター2の
出力信号(1.22778〜1.33150GHz)をテレビUHF
放送に割当てられているバンド(470〜770MHz)
中の空いている帯域、例えば665.5〜769.22MHz
の信号(本明細書では第2の中間周波信号とい
う)に変換するためのものである。6は第1の周
波数変換器5の入力端子で、BSコンバーター2
の出力を入力するとともに、BSコンバーター2
を動作させるための直流電源(+15V)を出力す
る端子でもある。7は第1の周波数変換器5の出
力端子で第2の中間周波信号を出力する端子であ
る。第1の周波数変換器5の構成を第2図に示
す。第1図と対応するものには同一の符号を付し
て示してある。37はACブラグで電源交流100V
が加えられる。38は1GHz帯の信号を通過させ
直流を阻止するハイパスフイルター。39は直流
を通し1GHz帯の信号を阻止するローパスフイル
ター。40は電源回路で交流100Vから直流15V
をつくる。41は電源分離フイルター。42は周
波数変換回路。43は電源端である。次に14は
混合器で、第1の周波数変換器5の出力信号と後
述の増幅器10の出力信号とを混合するものであ
る。その回路構成としては例えば665.5MHz以上
の第2の中間周波信号を通過させるハイパスフイ
ルターと、テレビVHF及びUHF信号(例えば
638MHz以下の周波数の信号)を通過させるロー
パスフイルターとを組合わせたものが用いてあ
る。15は混合器14の第1の入力端子で第1の
周波数変換器5で出力された信号を入力する端子
である。16は混合器14の第2の入力端子で増
幅器10で出力された信号を入力する端子であ
る。17は混合器14の出力端子で、混合したテ
レビVHF及びUHFの信号と第2の中間周波信号
とを出力する端子である。34は同軸ケーブルを
示す。
以上が衛星放送混合装置Bの構成である。
次に8はVHFアンテナで、VHF放送局より送
られて来た90〜222MHzのテレビ電波を受信する
ためのものである。9はUHFアンテナで、例え
ば、UHF放送局より送られて来た470〜638MHz
のテレビ電波を受信するためのものである。10
は増幅器で、VHFアンテナ8及びUHFアンテナ
9で受信された信号を増幅するものである。11
は増幅器10のVHF入力端子である。12は増
幅器10のUHF入力端子である。13は増幅器
10におけるUHF及びVHFを混合出力する端子
である。36は分配器で、テレビVHF及びUHF
帯域の信号(90〜770MHz)を分配するものであ
る。35は分岐器で、直列ユニツトとも称されて
おり、テレビVHF及びUHF帯域の信号(90〜
770MHz)を分岐して加入者へ供給するものであ
る。34は各機器を接続する同軸ケーブルを示
す。
られて来た90〜222MHzのテレビ電波を受信する
ためのものである。9はUHFアンテナで、例え
ば、UHF放送局より送られて来た470〜638MHz
のテレビ電波を受信するためのものである。10
は増幅器で、VHFアンテナ8及びUHFアンテナ
9で受信された信号を増幅するものである。11
は増幅器10のVHF入力端子である。12は増
幅器10のUHF入力端子である。13は増幅器
10におけるUHF及びVHFを混合出力する端子
である。36は分配器で、テレビVHF及びUHF
帯域の信号(90〜770MHz)を分配するものであ
る。35は分岐器で、直列ユニツトとも称されて
おり、テレビVHF及びUHF帯域の信号(90〜
770MHz)を分岐して加入者へ供給するものであ
る。34は各機器を接続する同軸ケーブルを示
す。
以上のVHFアンテナ8、UHFアンテナ9、増
幅器10、分配器36、分岐器35は既設のテレ
ビVHF及びUHF共同受信システム用の機器を用
いることが可能である。
幅器10、分配器36、分岐器35は既設のテレ
ビVHF及びUHF共同受信システム用の機器を用
いることが可能である。
次にCは分岐器35の出力端子に接続された加
入者装置を示す。加入者装置Cを詳細に説明する
と、26は分波器で分岐器35からのテレビ
VHF及びUHF帯域の信号(90〜770MHz)を、
テレビVHF及びUHF信号(本例では638MHz以
下の信号)と衛星放送の第2の中間周波信号とに
分波して出力するものである。その回路構成は混
合器14を入出力逆にして用いたと同じ構成にな
つている。21は分波器26の入力端子で、前記
のテレビVHF及びUHF帯域の信号が加わる。2
2は第1の出力端子で、前記衛星放送の第2の中
間周波信号が出力される。23は第2の出力端子
で、前記のテレビVHF及びUHF信号が出力され
る。27は第2の周波数変換器で、テレビUHF
帯域内にある衛星放送の第2の中間周波信号を
1GHz帯の第1の中間周波数の信号に変換するも
のである。24は第2の周波数変換器27の入力
端子を示す。25は第2の周波数変換器27の出
力端子を示す。出力端子25からは1GHz帯の第
1の中間周波数の信号が出力されるとともに、第
2の周波数変換器27を動作させるための直流電
源(+15V)が後述のBSチユーナー28から出
力端子25へ加わる。第2の周波数変換器27の
構成を第3図に示す。第1図と対応するものには
同一の符号を付して示してある。44は1GHz帯
の信号を通過させ直流を阻止するハイパスフイル
ター。45は直流を通過させ1GHz帯の信号を阻
止するローパスフイルター。46は電源分離フイ
ルター。47は周波数変換回路。48は電源端を
示す。次に28はBSチユーナーで、第2の周波
数変換器27から送られてきた1GHz帯の信号の
中から希望する衛星放送チヤンネルの信号を選局
し、選局した信号を復調して映像信号、音声信号
(ベースバンド信号)に戻す。この映像信号と音
声信号を出力端子から後段へ送出する。また前段
の機器動作用の電源(+15V)を入力端子から送
出する。29はBSチユーナー28の入力端子、
30aはBSチユーナー28の映像出力端子、3
0bは音声出力端子をそれぞれ示す。31はAV
テレビを示す。32aはAVテレビ31の映像入
力端子、32bは音声入力端子をそれぞれ示す。
33はAVテレビ31のテレビ信号入力端子であ
る。37は各機器動作用の電源電圧AC100Vを受
電するためのACプラグを示す。
入者装置を示す。加入者装置Cを詳細に説明する
と、26は分波器で分岐器35からのテレビ
VHF及びUHF帯域の信号(90〜770MHz)を、
テレビVHF及びUHF信号(本例では638MHz以
下の信号)と衛星放送の第2の中間周波信号とに
分波して出力するものである。その回路構成は混
合器14を入出力逆にして用いたと同じ構成にな
つている。21は分波器26の入力端子で、前記
のテレビVHF及びUHF帯域の信号が加わる。2
2は第1の出力端子で、前記衛星放送の第2の中
間周波信号が出力される。23は第2の出力端子
で、前記のテレビVHF及びUHF信号が出力され
る。27は第2の周波数変換器で、テレビUHF
帯域内にある衛星放送の第2の中間周波信号を
1GHz帯の第1の中間周波数の信号に変換するも
のである。24は第2の周波数変換器27の入力
端子を示す。25は第2の周波数変換器27の出
力端子を示す。出力端子25からは1GHz帯の第
1の中間周波数の信号が出力されるとともに、第
2の周波数変換器27を動作させるための直流電
源(+15V)が後述のBSチユーナー28から出
力端子25へ加わる。第2の周波数変換器27の
構成を第3図に示す。第1図と対応するものには
同一の符号を付して示してある。44は1GHz帯
の信号を通過させ直流を阻止するハイパスフイル
ター。45は直流を通過させ1GHz帯の信号を阻
止するローパスフイルター。46は電源分離フイ
ルター。47は周波数変換回路。48は電源端を
示す。次に28はBSチユーナーで、第2の周波
数変換器27から送られてきた1GHz帯の信号の
中から希望する衛星放送チヤンネルの信号を選局
し、選局した信号を復調して映像信号、音声信号
(ベースバンド信号)に戻す。この映像信号と音
声信号を出力端子から後段へ送出する。また前段
の機器動作用の電源(+15V)を入力端子から送
出する。29はBSチユーナー28の入力端子、
30aはBSチユーナー28の映像出力端子、3
0bは音声出力端子をそれぞれ示す。31はAV
テレビを示す。32aはAVテレビ31の映像入
力端子、32bは音声入力端子をそれぞれ示す。
33はAVテレビ31のテレビ信号入力端子であ
る。37は各機器動作用の電源電圧AC100Vを受
電するためのACプラグを示す。
以上の構成の衛星放送信号システムについて、
その動作を説明する。第1の周波数変換器2の
ACプラグ37には交流100Vが加えられ、電源回
路40が作動して周波数変換回路42を動作させ
ると共に、BSコンバーター2に対して動作用の
電圧が送られてBSコンバーター2も作動する。
一方、BSチユーナー28のACプラグ37にも交
流100Vが加えられ、BSチユーナー28自体が動
作すると共に第2の周波数変換器27に対して動
作用の電圧が送れて、ローパスフイルター45を
経て電源端48に加わり、周波数変換回路47も
動作する。
その動作を説明する。第1の周波数変換器2の
ACプラグ37には交流100Vが加えられ、電源回
路40が作動して周波数変換回路42を動作させ
ると共に、BSコンバーター2に対して動作用の
電圧が送られてBSコンバーター2も作動する。
一方、BSチユーナー28のACプラグ37にも交
流100Vが加えられ、BSチユーナー28自体が動
作すると共に第2の周波数変換器27に対して動
作用の電圧が送れて、ローパスフイルター45を
経て電源端48に加わり、周波数変換回路47も
動作する。
() 衛星放送
放送衛星Aから11.90578〜12.00950CHzの電
波を送信していて、パラボラアンテナ1で受信
し、BSコンバーター2で1.22778〜1.33150GHz
の衛星放送用中間周波数に変換する。さらに第
1の周波数変換器5で衛星放送用中間周波数の
信号(1.22778〜1.33150GHz)を一般的なVHF
(90〜222MHz)及びUHF(470〜770MHz)の共
同受信施設で伝送可能な第2の中間周波信号
(665.5〜769.22MHz)に変換する。混合器14
でVHF及びUHFの信号と混合し共同受信シス
テム後段に送る。分配器36で分配され、分岐
器35で分岐された第2の中間周波信号
(665.5〜769.22MHz)は分波器26で、テレビ
VHF及びUHFの信号と分波され、第2の周波
数変換器27で1GHz帯の衛星放送用中間周波
数(1.22778〜1.33150GHz)の信号に変換され、
BSチユーナー28に入る。BSチユーナー28
で衛星放送用中間周波数の1GHz帯の第1の中
間周波信号のうち一つのチヤンネルの信号が選
択され映像信号と音声信号に変換されAVテレ
ビ31に入り受像が可能となる。
波を送信していて、パラボラアンテナ1で受信
し、BSコンバーター2で1.22778〜1.33150GHz
の衛星放送用中間周波数に変換する。さらに第
1の周波数変換器5で衛星放送用中間周波数の
信号(1.22778〜1.33150GHz)を一般的なVHF
(90〜222MHz)及びUHF(470〜770MHz)の共
同受信施設で伝送可能な第2の中間周波信号
(665.5〜769.22MHz)に変換する。混合器14
でVHF及びUHFの信号と混合し共同受信シス
テム後段に送る。分配器36で分配され、分岐
器35で分岐された第2の中間周波信号
(665.5〜769.22MHz)は分波器26で、テレビ
VHF及びUHFの信号と分波され、第2の周波
数変換器27で1GHz帯の衛星放送用中間周波
数(1.22778〜1.33150GHz)の信号に変換され、
BSチユーナー28に入る。BSチユーナー28
で衛星放送用中間周波数の1GHz帯の第1の中
間周波信号のうち一つのチヤンネルの信号が選
択され映像信号と音声信号に変換されAVテレ
ビ31に入り受像が可能となる。
() VHF及びUHFのテレビ信号
VHFのテレビ放送(90〜222MHz)はVHF
アンテナ8で受信され、増幅器10で増幅され
る。UHFのテレビ放送(例えば470〜638MHz)
はUHFアンテナ9で受信され、VHFと同じく
増幅器10で増幅される。増幅器10で増幅さ
れたVHFとUHHFのテレビ信号は混合器14
で第2の中間周波数信号(665.5〜769.22MHz)
と混合し後段の共同受信施設に送る。分配器3
6で分配され、分岐器35で分岐されたVHF
及びUHFの信号は、分波器26で第2の中間
周波信号と分波され、AVテレビ31に入りテ
レビVHF及びUHFの受像が可能となる。
アンテナ8で受信され、増幅器10で増幅され
る。UHFのテレビ放送(例えば470〜638MHz)
はUHFアンテナ9で受信され、VHFと同じく
増幅器10で増幅される。増幅器10で増幅さ
れたVHFとUHHFのテレビ信号は混合器14
で第2の中間周波数信号(665.5〜769.22MHz)
と混合し後段の共同受信施設に送る。分配器3
6で分配され、分岐器35で分岐されたVHF
及びUHFの信号は、分波器26で第2の中間
周波信号と分波され、AVテレビ31に入りテ
レビVHF及びUHFの受像が可能となる。
このように従来のものに対し本発明の実施例で
は、第1の周波数変換器5で1GHz帯の衛星放送
の第1の中間周波信号を更に低い周波数の、しか
もUHFテレビ信号に用いられていないテレビ
UHF帯の空きチヤンネルの周波数の信号に変換
して後段へ送出し、加入者の装置のところで第2
の周波数変換器27で再び1GHz帯の中間周波数
の信号に戻しているから、VHF及びUHFテレビ
信号受信用の既設のテレビ共同受信用機器がその
まま使用できて経済的である。
は、第1の周波数変換器5で1GHz帯の衛星放送
の第1の中間周波信号を更に低い周波数の、しか
もUHFテレビ信号に用いられていないテレビ
UHF帯の空きチヤンネルの周波数の信号に変換
して後段へ送出し、加入者の装置のところで第2
の周波数変換器27で再び1GHz帯の中間周波数
の信号に戻しているから、VHF及びUHFテレビ
信号受信用の既設のテレビ共同受信用機器がその
まま使用できて経済的である。
しかも高い周波数(1GHz帯)をそのままシス
テム内へ流すのに比べると、同軸ケーブル34で
の損失も少なくて済み、また伝送ケーブルやコネ
クターも使用帯域巾の狭い安価なものでよいとい
う長所もある。
テム内へ流すのに比べると、同軸ケーブル34で
の損失も少なくて済み、また伝送ケーブルやコネ
クターも使用帯域巾の狭い安価なものでよいとい
う長所もある。
また第1の周波数変換器5が入力端子6から電
源電圧を送るようにし、その電源電圧でBSコン
バーター2を動作させることができる。
源電圧を送るようにし、その電源電圧でBSコン
バーター2を動作させることができる。
またBSチユーナー28が本来BSコンバーター
2動作用に入力端子29から送出している電源電
圧でもつて第2の周波数変換器27を動作させる
ことができて経済的である。
2動作用に入力端子29から送出している電源電
圧でもつて第2の周波数変換器27を動作させる
ことができて経済的である。
以上のように本願発明にあつては、衛星放送の
受信希望者は自宅のAVテレビ31の前に加入者
装置Cを接続することによつて、他室でのテレビ
V.UHF信号の受信に何ら悪影響を与えることな
く、しかも、ビル内の美観を害すような配線を必
要とすることなく、当該希望者の部屋のみにおい
て衛星放送の受信を可能にできる効果がある。
受信希望者は自宅のAVテレビ31の前に加入者
装置Cを接続することによつて、他室でのテレビ
V.UHF信号の受信に何ら悪影響を与えることな
く、しかも、ビル内の美観を害すような配線を必
要とすることなく、当該希望者の部屋のみにおい
て衛星放送の受信を可能にできる効果がある。
しかも上記加入者装置Cは、第1の中間周波信
号である1GHz帯の中間周波数の信号を受け入れ
る為の入力端子29と映像出力端子30a及び音
声出力端子30bとを有するBSチユーナー28
と、出力端子25を上記BSチユーナー28の入
力端子29に接続した、第2の中間周波信号を
1GHz帯の中間周波数の信号に変換する為の第2
の周波数変換器27を備えた構成という、従来の
BSチユーナーに比べ単に第2の周波数変換器2
7を付加しただけの安価な構成でもつて、上記の
如き状態での衛星放送の受信を可能にできる効果
がある。
号である1GHz帯の中間周波数の信号を受け入れ
る為の入力端子29と映像出力端子30a及び音
声出力端子30bとを有するBSチユーナー28
と、出力端子25を上記BSチユーナー28の入
力端子29に接続した、第2の中間周波信号を
1GHz帯の中間周波数の信号に変換する為の第2
の周波数変換器27を備えた構成という、従来の
BSチユーナーに比べ単に第2の周波数変換器2
7を付加しただけの安価な構成でもつて、上記の
如き状態での衛星放送の受信を可能にできる効果
がある。
このように本願発明は、ビルにおける既設のテ
レビV.UHF信号の共同受信システムにおいてそ
のヘツドエンドに、第1の中間周波信号である
1GHz帯の中間周波数の信号を第2の中間周波信
号であるところのテレビUHF放送割当バンド中
の空きチヤンネルの周波数の信号に変換する為の
第1の周波数変換器5を付けて、既設のシステム
における同軸ケーブルに上記第2の中間周波信号
を送出しておけば、新たに別回路を敷設するとい
う困難を要することなく、しかも旧来のテレビ
V・UHF信号の受信者の信号受信には何等の変
化も与えることなく、衛星放送の受信を希望する
者達に対し、個々自由に衛星放送の受信を可能に
することのできるシステムの構築を可能にできる
効果がある。
レビV.UHF信号の共同受信システムにおいてそ
のヘツドエンドに、第1の中間周波信号である
1GHz帯の中間周波数の信号を第2の中間周波信
号であるところのテレビUHF放送割当バンド中
の空きチヤンネルの周波数の信号に変換する為の
第1の周波数変換器5を付けて、既設のシステム
における同軸ケーブルに上記第2の中間周波信号
を送出しておけば、新たに別回路を敷設するとい
う困難を要することなく、しかも旧来のテレビ
V・UHF信号の受信者の信号受信には何等の変
化も与えることなく、衛星放送の受信を希望する
者達に対し、個々自由に衛星放送の受信を可能に
することのできるシステムの構築を可能にできる
効果がある。
第1図は衛星放送受信システムの系統図、第2
図は第1の周波数変換器のブロツク回路図、第3
図は第2の周波数変換器のブロツク回路図、第4
図は従来のテレビ共同受信システムに衛星放送受
信システムを付加したビル内の系統図。 A……放送衛星、B……衛星放送混合装置、C
……加入者装置、1……パラボラアンテナ、2…
……BSコンバーター、5……第1の周波数変換
器、14……混合器、8……VHFアンテナ、9
……UHFアンテナ、10……増幅器、36……
分配器、35……分岐器、26……分波器、27
……第2の周波数変換器、28……BSチユーナ
ー、31……AVテレビ。
図は第1の周波数変換器のブロツク回路図、第3
図は第2の周波数変換器のブロツク回路図、第4
図は従来のテレビ共同受信システムに衛星放送受
信システムを付加したビル内の系統図。 A……放送衛星、B……衛星放送混合装置、C
……加入者装置、1……パラボラアンテナ、2…
……BSコンバーター、5……第1の周波数変換
器、14……混合器、8……VHFアンテナ、9
……UHFアンテナ、10……増幅器、36……
分配器、35……分岐器、26……分波器、27
……第2の周波数変換器、28……BSチユーナ
ー、31……AVテレビ。
Claims (1)
- 1 VHFアンテナ8と、UHFアンテナ9と、パ
ラボラアンテナ1と、混合器14とを有し、上記
混合器14にはVHFアンテナ8とUHFアンテナ
9が接続されていると共に、パラボラアンテナに
おいて第1の中間周波信号を出力するコンバータ
ー2が、上記コンバーター2からの出力信号を低
い周波数の第2の中間周波信号に変換する為の第
1の周波数変換器5を介して接続されている共同
受信システムにおいて、上記混合器14の出力側
17に接続して用いられる加入者装置は、上記混
合器14の出力端子17に接続する信号入力端子
35′と、上記信号入力端子35′に分波器26を
介して接続されているテレビV.UHF信号出力端
子33′と、AVテレビに衛星放送信号の映像信
号を出力する為の映像信号出力端子32a′と、
AVテレビに衛星放送信号の音声信号を出力する
為の音声信号出力端子32b′とを有し、上記分波
器26と上記映像信号出力端子32a′及び音声信
号出力端子32b′との間には、上記第1の中間周
波信号である1GHz帯の中間周波数の信号を受け
入れる為の入力端子29と映像出力端子30a及
び音声出力端子30bとを有するBSチユーナー
28と、出力端子25を上記BSチユーナー28
の入力端子29に接続した、第2の中間周波信号
を1GHz帯の中間波信号に変換する為の第2の周
波数変換器27との直列回路を、上記第2の周波
数変換器27の入力端子24が上記分波器26の
出力側に連なり、上記BSチユーナー28の映像
出力端子30a及び音声出力端子30bが夫々上
記映像信号出力端子32a′及び音声信号出力端子
32b′に連なる状態に介設してあることを特徴と
する共同受信システムにおける加入者装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263784A JPS60165832A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 共同受信システムにおける加入者装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263784A JPS60165832A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 共同受信システムにおける加入者装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165832A JPS60165832A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0320169B2 true JPH0320169B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=12088347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263784A Granted JPS60165832A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 共同受信システムにおける加入者装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165832A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340825A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-22 | Terumo Corp | 電子体温計 |
| JP2515014Y2 (ja) * | 1987-09-24 | 1996-10-23 | デイエツクスアンテナ 株式会社 | 混合器付分配器 |
| JP2516534Y2 (ja) * | 1987-09-24 | 1996-11-06 | デイエツクスアンテナ 株式会社 | 混合器付分配器 |
| JPH0445313Y2 (ja) * | 1987-11-24 | 1992-10-26 | ||
| JP2879750B2 (ja) * | 1990-11-07 | 1999-04-05 | キヤノン株式会社 | カメラ及びカートリッジ表示設定装置 |
| JP2552230Y2 (ja) * | 1993-08-20 | 1997-10-29 | 日本アンテナ株式会社 | テレビ共同受信装置 |
| US7142809B1 (en) | 2001-02-27 | 2006-11-28 | The Directv Group, Inc. | Device and method to locally fill gaps in spotbeam satellite systems with frequency re-use |
| US9942618B2 (en) | 2007-10-31 | 2018-04-10 | The Directv Group, Inc. | SMATV headend using IP transport stream input and method for operating the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130310A (ja) * | 1974-04-01 | 1975-10-15 | ||
| JPS5121414A (en) * | 1974-08-16 | 1976-02-20 | Hitachi Ltd | Tachanerushingono jushinsochi |
| JPS5857163U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-18 | 松下電器産業株式会社 | テレビジヨン信号受信装置 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2263784A patent/JPS60165832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165832A (ja) | 1985-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |