JPH03201746A - トークンリング型lanにおける優先度設定方法 - Google Patents
トークンリング型lanにおける優先度設定方法Info
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- JPH03201746A JPH03201746A JP34229589A JP34229589A JPH03201746A JP H03201746 A JPH03201746 A JP H03201746A JP 34229589 A JP34229589 A JP 34229589A JP 34229589 A JP34229589 A JP 34229589A JP H03201746 A JPH03201746 A JP H03201746A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 22
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- 241001092070 Eriobotrya Species 0.000 description 2
- 235000009008 Eriobotrya japonica Nutrition 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は複数の通信局を伝送路によってリング状に接
続してこれeの局間でデータ転送を行うトークンリング
型L A N (構内情報通信網)において、優先度を
設定する場合に用いられるトークンリングLANにおけ
る優先度設定方法に関する。
続してこれeの局間でデータ転送を行うトークンリング
型L A N (構内情報通信網)において、優先度を
設定する場合に用いられるトークンリングLANにおけ
る優先度設定方法に関する。
「従来の技術。
従来のトークンリング型LANにおいては、重要なデー
タを優先的に転送するために、優先度という概念を用い
ている。
タを優先的に転送するために、優先度という概念を用い
ている。
この優先度には、リング状の伝送路上を転送されている
トークンあるいはフレームの現在の優先度(以下、リン
グ優先度Prという)と、通信局が自局内に保持してい
るデータの優先度(以下、データ優先度P、という)と
、データ優先度P、I、に応じてデータ転送の予約を行
うために用いる予約優先度Rrとがある。
トークンあるいはフレームの現在の優先度(以下、リン
グ優先度Prという)と、通信局が自局内に保持してい
るデータの優先度(以下、データ優先度P、という)と
、データ優先度P、I、に応じてデータ転送の予約を行
うために用いる予約優先度Rrとがある。
そして、これらの優先度は共に、8段階であり、トーク
ンおよびフレームのフォーマットのアクセス制御(AC
)に、3ビツトの値、即ち、”OOO”〜“111”に
よって表されている。
ンおよびフレームのフォーマットのアクセス制御(AC
)に、3ビツトの値、即ち、”OOO”〜“111”に
よって表されている。
F発明が解決しようとする課題J
ところで、上述した従来のトークンリング型LANにお
いて、優先度の設定方法には以下に示す欠点がある。
いて、優先度の設定方法には以下に示す欠点がある。
(a)自局内においても優先度を複数回変更することが
あるため、自局が変更したリング優先度P、と以前の優
先度とを共に自局内のスタックに積まなければならない
。
あるため、自局が変更したリング優先度P、と以前の優
先度とを共に自局内のスタックに積まなければならない
。
(b)予約をするには、転送されてきたトークンあるい
はフレームの現在の予約優先度R,と、自局のデータ優
先度P、とを比較して自局のデータ優先度Pmが高いと
きに、トークンあるいはフレームの予約優先度R1の値
を書き換えなければならない。
はフレームの現在の予約優先度R,と、自局のデータ優
先度P、とを比較して自局のデータ優先度Pmが高いと
きに、トークンあるいはフレームの予約優先度R1の値
を書き換えなければならない。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、簡単
に優先度を設定することができるトークンリング型LA
Nにおける優先度設定方法を提供することを目的として
いる。
に優先度を設定することができるトークンリング型LA
Nにおける優先度設定方法を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」
この発明は、伝送路上を転送されるトークンあるいはフ
レームの現在の優先度を示す第1の優先度と、通信局が
自局内のデータの優先度に応じてデータ転送の予約を行
うために用いる第2の優先度と、前記第1の優先度の変
更を記憶するために前記第1の優先度を変更した局にお
いて記憶される第3の優先度とをそれぞれNビットで表
現し、各ビットの位置で優先度が示される(N+1)段
階の優先度とし、前記トークンおよび前記フレームのフ
ォーマット内に前記第1および第2の優先度に関して前
記Nビットを割り当て、前記第1ないし第3の優先度の
最上位ビットから見て最初にセットされるビットに基づ
いて優先度を判断し、転送された前記トークンあるいは
前記フレームの前記第2の優先度の前記Nビットの内、
前記自局内のデータの優先度に対応するビットをセット
して前記データ転送の予約を行い、転送された前記トー
クンあるいは前記フレームの前記第1の優先度と前記通
信局内に記憶された前記第3の優先度との同一のビット
をセット/リセットして前記第1の優先度の変更を行い
、回収したトークンの前記第1の優先度が前記通信局内
に記憶された前記第3の優先度と等しいことにより自局
が前記第1の優先度を変更したことを判断することを特
徴としている。
レームの現在の優先度を示す第1の優先度と、通信局が
自局内のデータの優先度に応じてデータ転送の予約を行
うために用いる第2の優先度と、前記第1の優先度の変
更を記憶するために前記第1の優先度を変更した局にお
いて記憶される第3の優先度とをそれぞれNビットで表
現し、各ビットの位置で優先度が示される(N+1)段
階の優先度とし、前記トークンおよび前記フレームのフ
ォーマット内に前記第1および第2の優先度に関して前
記Nビットを割り当て、前記第1ないし第3の優先度の
最上位ビットから見て最初にセットされるビットに基づ
いて優先度を判断し、転送された前記トークンあるいは
前記フレームの前記第2の優先度の前記Nビットの内、
前記自局内のデータの優先度に対応するビットをセット
して前記データ転送の予約を行い、転送された前記トー
クンあるいは前記フレームの前記第1の優先度と前記通
信局内に記憶された前記第3の優先度との同一のビット
をセット/リセットして前記第1の優先度の変更を行い
、回収したトークンの前記第1の優先度が前記通信局内
に記憶された前記第3の優先度と等しいことにより自局
が前記第1の優先度を変更したことを判断することを特
徴としている。
「作用−
この発明によれば、通信局がデータ転送の予約を行うに
は、転送さ乙たトークンあるいはフレームの第2の優先
度のNビットの内、自局内のデータの優先度に対応する
ビットをセットする。
は、転送さ乙たトークンあるいはフレームの第2の優先
度のNビットの内、自局内のデータの優先度に対応する
ビットをセットする。
また、通信局が第1の優先度の変更を行うには、転送さ
れたトークンあるいはフレームの第1の優先度と記憶手
段に記憶された第3の優先度の同一のビットをセット/
リセットする。
れたトークンあるいはフレームの第1の優先度と記憶手
段に記憶された第3の優先度の同一のビットをセット/
リセットする。
さらに、通信局は、回収したトークンの第1の優先度が
記憶手段に記憶された第3の優先度と等しいことにより
自局が第1の優先度を変更したことを判断する。
記憶手段に記憶された第3の優先度と等しいことにより
自局が第1の優先度を変更したことを判断する。
「実施例」
この発明の一実施例について説明する前に、上述した課
題を解決するための基本的な考え方について説明する。
題を解決するための基本的な考え方について説明する。
まず、優先度は、値で表すのではなく、トークンおよび
フレームのフォーマット内にリング優先度P、および予
約優先度R1に関して所定のビット数を割り当て、リン
グ優先度P、を変更したり、予約を行ったりするために
は、それらの複数のビットの内、予約優先度R,,f)
るいは自局内のデータ優先度P0に対応するビットをセ
ットすることによって表す。尚、リング優先度Prの変
更は、対応するヒツトをセット/リセットする。例えば
、優先度に3ビツトを割り当てるとすると、各優先度は
以下に示すようになる。
フレームのフォーマット内にリング優先度P、および予
約優先度R1に関して所定のビット数を割り当て、リン
グ優先度P、を変更したり、予約を行ったりするために
は、それらの複数のビットの内、予約優先度R,,f)
るいは自局内のデータ優先度P0に対応するビットをセ
ットすることによって表す。尚、リング優先度Prの変
更は、対応するヒツトをセット/リセットする。例えば
、優先度に3ビツトを割り当てるとすると、各優先度は
以下に示すようになる。
優先度o :Oo o・・・■
優先度1:001・・・■
優先度2:01X・・・■
優先度3:IXX・・・■
但し、Xは1でもOでもよいという意味である。
また、ビットマツプという概念を導入し、■および■に
おいて”I”がセットされているビットより右側のビッ
ト、即ち、Xの部分に以前の優先度を履歴として残して
おく。
おいて”I”がセットされているビットより右側のビッ
ト、即ち、Xの部分に以前の優先度を履歴として残して
おく。
例えば、今、ある通信局Aに転送されてきたフレームの
リング優先度P、および予約優先度R,が共に”001
”であり、自局Aのデータ優先度P。
リング優先度P、および予約優先度R,が共に”001
”であり、自局Aのデータ優先度P。
か優先度2である場合、この通信局Aにおいて予約優先
度Rrを”011”としてそのフレームを転送する。
度Rrを”011”としてそのフレームを転送する。
そして、フレームの送信元の通信局Bは、回収されたフ
レームのリング優先度P、と、予約優先度R,と自局B
内のデータ優先度P0とのどちらか大きい方(以下、こ
れをmax[Rr、 P jと表す)とを比較し、ma
x[Rr、 Pゆ]がリング優先度Prよりも大きい時
は、max[Rr+ P +++]の優先度に対応する
リング優先度P、のビットをセットする。今、データ優
先度P、が優先度Iであると仮定すると、ll1aに[
Rr、P−の優先度は、優先度2であるので、この通信
局Bは、リング優先度Prを”011”にしたトークン
を生成する。
レームのリング優先度P、と、予約優先度R,と自局B
内のデータ優先度P0とのどちらか大きい方(以下、こ
れをmax[Rr、 P jと表す)とを比較し、ma
x[Rr、 Pゆ]がリング優先度Prよりも大きい時
は、max[Rr+ P +++]の優先度に対応する
リング優先度P、のビットをセットする。今、データ優
先度P、が優先度Iであると仮定すると、ll1aに[
Rr、P−の優先度は、優先度2であるので、この通信
局Bは、リング優先度Prを”011”にしたトークン
を生成する。
尚、自局がセットしたビットは、自局内にビットマツプ
としてレジスタに記憶しておく必要があるが、従来のよ
うに、スタックに積んでおく必要がない。
としてレジスタに記憶しておく必要があるが、従来のよ
うに、スタックに積んでおく必要がない。
さらに、予約をする場合も、従来のように、転送されて
きたトークンあるいはフレームの予約優先度Rrと、自
局のデータ優先度P1とを比較することなく、予約優先
度R,の自局のデータ優先度Pゆに対応するビットを無
条件にセットすればよい。
きたトークンあるいはフレームの予約優先度Rrと、自
局のデータ優先度P1とを比較することなく、予約優先
度R,の自局のデータ優先度Pゆに対応するビットを無
条件にセットすればよい。
加えて、最低優先度に対応するビットを設けないことに
より(全てのビットが0のときに対応)、最低優先度の
予約を防ぎ、1ビツト分を省けるという利点がある。
より(全てのビットが0のときに対応)、最低優先度の
予約を防ぎ、1ビツト分を省けるという利点がある。
以上説明した考え方を採用することにより、簡単に優先
度を設定することができる。
度を設定することができる。
次に、この発明に用いるトークンとフレームのそれぞれ
のフォーマットを以下に示す。
のフォーマットを以下に示す。
(a)トークン・フォーマット
SD ACHD
ここで、SDはトークンの開始を示すスターティングデ
リミタ(1オクテツト)、ACは送信権に関する情報や
送信予約のための情報を持つと共に、トークンとフレー
ムを区別するための情報および優先度の情報も持つアク
セス制御(1オクテツト)、EDはトークンの終了を示
すエンディングデリミタ(lオクテツト)である。
リミタ(1オクテツト)、ACは送信権に関する情報や
送信予約のための情報を持つと共に、トークンとフレー
ムを区別するための情報および優先度の情報も持つアク
セス制御(1オクテツト)、EDはトークンの終了を示
すエンディングデリミタ(lオクテツト)である。
(b)フレーム・フォーマット
SD ACFCDA SA INFOFCS ED F
Sここで、SDはフレームの開始を示すスターティング
デリミタ(1オクテツト)、ACはフレームの優先度や
他の通信局からの予約の受付などの情報を持つと共に、
トークンとフレームを区別するための情報も持つアクセ
ス制御(1オクテツト)、FCはフレームのタイプの情
報などを持つフレーム制御(lオクテツト)である。
Sここで、SDはフレームの開始を示すスターティング
デリミタ(1オクテツト)、ACはフレームの優先度や
他の通信局からの予約の受付などの情報を持つと共に、
トークンとフレームを区別するための情報も持つアクセ
ス制御(1オクテツト)、FCはフレームのタイプの情
報などを持つフレーム制御(lオクテツト)である。
また、DAおよびSAはそれぞれデータの送信先や送信
元のアドレスの情報を持つ送信先アドレスおよび送信元
アドレス(2オクテツト)、INFOは送信すべきデー
タの部分であり、一つのフレームで0〜136オクテツ
トのデータを転送することができる情報である。
元のアドレスの情報を持つ送信先アドレスおよび送信元
アドレス(2オクテツト)、INFOは送信すべきデー
タの部分であり、一つのフレームで0〜136オクテツ
トのデータを転送することができる情報である。
さらに、FCSはフレーム試験シーケンス(2オクテツ
ト)である。これはフレーム転送中に情報が脱落したり
変化が起こらなかったかを試験するための情報であり、
フレームのうちスタートフレームシーケンスとエンドフ
レームシーケンスを除外したFC,DA、SA、INF
Oの部分が検査対象である。
ト)である。これはフレーム転送中に情報が脱落したり
変化が起こらなかったかを試験するための情報であり、
フレームのうちスタートフレームシーケンスとエンドフ
レームシーケンスを除外したFC,DA、SA、INF
Oの部分が検査対象である。
加えて、EDはフレームの終了を示すエンディングデリ
ミタ(lオクテツト)、FSはフレームが読まれたか否
−かなどの情報を保持し、異常の判定などに利用される
フレームステータス(lオクテツト)である。
ミタ(lオクテツト)、FSはフレームが読まれたか否
−かなどの情報を保持し、異常の判定などに利用される
フレームステータス(lオクテツト)である。
次に、上述したトークンおよびフレームのフォーマット
の内、この発明に特に関係するアクセス制御(AC’)
およびフレーム制御(FC)についてより詳細に説明す
る。
の内、この発明に特に関係するアクセス制御(AC’)
およびフレーム制御(FC)についてより詳細に説明す
る。
(a)アクセス制御(AC)
P 3P 2 P 1T M R3R2R1(’)
p+(i=1〜3)は優先度指標ビットであり、トーク
ンやフレームのリング優先度P、を示す。
p+(i=1〜3)は優先度指標ビットであり、トーク
ンやフレームのリング優先度P、を示す。
ここで、優先度指標の具体例を示す。
P 3P 2 F
000 :リング優先度(0)
00 l :リング優先度(1)
0 1 h、: リング優先度(2)I hzhl
: リング優先度(3)上述の場合は、優先度は4段階
であり、最低優先度は”000”である。最低優先度を
持つデータは、1回のトークン獲得で複数のフレームに
分割して連続転送することが可能であるが、それ以外の
優先度を持つデータ(フレーム)は分割転送できない。
: リング優先度(3)上述の場合は、優先度は4段階
であり、最低優先度は”000”である。最低優先度を
持つデータは、1回のトークン獲得で複数のフレームに
分割して連続転送することが可能であるが、それ以外の
優先度を持つデータ(フレーム)は分割転送できない。
しかし、高い優先度を持つフレームは分割転送中に割り
込むことができ、分割転送を一時中断して高い優先度の
フレームを転送し、再度分割転送の続きが転送される。
込むことができ、分割転送を一時中断して高い優先度の
フレームを転送し、再度分割転送の続きが転送される。
尚、高い優先度はP 3. P 2. P lの各ビッ
トに対応し、最高優先度はP3=1である。MSB側、
即ち、最左ビット(P3)側からビットを見て、初めて
lになっているところが優先度となる。
トに対応し、最高優先度はP3=1である。MSB側、
即ち、最左ビット(P3)側からビットを見て、初めて
lになっているところが優先度となる。
また、現在転送が行われているトークンあるいはフレー
ムの予約指標(後述する)に対して高位の優先度の予・
約が行われた場合、送信元の通信局は、リング優先度P
rの高いトークンあるいはフレームを発行するが、この
場合、変更前の優先度のピット列のさらに左側に”I”
を立てるだけなので、上述した優先度指標のh+、h2
の部分には、変更前の優先度を履歴として残しておくこ
とができる。
ムの予約指標(後述する)に対して高位の優先度の予・
約が行われた場合、送信元の通信局は、リング優先度P
rの高いトークンあるいはフレームを発行するが、この
場合、変更前の優先度のピット列のさらに左側に”I”
を立てるだけなので、上述した優先度指標のh+、h2
の部分には、変更前の優先度を履歴として残しておくこ
とができる。
そして、高位の優先度のフレームの転送が終了すると、
その優先度の操作を行った局は、その操作したビットを
降ろし、履歴のある部分の優先度のトークンに戻し、ト
ークンを解放する。もし、履歴がなければ、優先度Oの
トークンを発行する。
その優先度の操作を行った局は、その操作したビットを
降ろし、履歴のある部分の優先度のトークンに戻し、ト
ークンを解放する。もし、履歴がなければ、優先度Oの
トークンを発行する。
(ii)Tはトークンビットであり、トークンでは0、
フレームでは1となる。
フレームでは1となる。
(山)Mはフレームあるいは優先度がOより大きいトー
クンがリング上を回り続けないようにするためのチエツ
クに利用するモニタビットである。
クンがリング上を回り続けないようにするためのチエツ
クに利用するモニタビットである。
(iv)R+(i = 1〜3)は予約優先度Rrを示
す予約指標ビットである。
す予約指標ビットである。
ここで、予約指標の具体例を示す。
R3R2R3
000:予約なし
00 l :予約優先度(1)
01’X:予約優先度(2)
IXX ・予約優先度(3)
但し、XはIでも0でもよいという意味である。
尚、優先度の高いデータを持った通信局は、次のフレー
ム発行権利を獲得するために、予約ビットの内、その優
先度に対応するビットをセットする。そして、フレーム
を回収した通信局は、そのフレームの予約指標のビット
を調べ、その対応した優先度(3ビツトの内、最も左側
にセットされたビット)をリング優先度Prの対応する
ビットにセットしたトークンを発行する。
ム発行権利を獲得するために、予約ビットの内、その優
先度に対応するビットをセットする。そして、フレーム
を回収した通信局は、そのフレームの予約指標のビット
を調べ、その対応した優先度(3ビツトの内、最も左側
にセットされたビット)をリング優先度Prの対応する
ビットにセットしたトークンを発行する。
また、リング優先度PTと同様、M S B側、つまり
、最左ピッ)(R3)側で予約優先度Rrを判断する。
、最左ピッ)(R3)側で予約優先度Rrを判断する。
従って、予約指標に複数のビットが立てられた場合でも
一番左側のビットが意味を持ち、他のビットは無視され
る。
一番左側のビットが意味を持ち、他のビットは無視され
る。
(b)フレーム制御(FC)
F、Fo Dr Dns Dne SD3 SD2 S
DIい)P L(i = 1.2 )はフレーム指標ビ
ットであり、”00”でネットワークを管理維持するた
めの情報の〜fAc(メディア・アクセス制御)フレー
ム、”Ol”で上位層のLLC(論理リンク制御)フレ
ーム、”IX”で未定義であることを表す。
DIい)P L(i = 1.2 )はフレーム指標ビ
ットであり、”00”でネットワークを管理維持するた
めの情報の〜fAc(メディア・アクセス制御)フレー
ム、”Ol”で上位層のLLC(論理リンク制御)フレ
ーム、”IX”で未定義であることを表す。
(ii)Dfは”0”で非分割フレーム、”I”で分割
フレームであることを示す。
フレームであることを示す。
(iii)DnsおよびDneは”00”で非分割フレ
ーム、”01”で分割フレームの先頭フレーム、”10
”で分割フレームの終了フレーム、”II”で分割フレ
ームの中間フレームであることを示す。
ーム、”01”で分割フレームの先頭フレーム、”10
”で分割フレームの終了フレーム、”II”で分割フレ
ームの中間フレームであることを示す。
(iv)SD□(i=1〜3))は、Df=0の時、デ
ータ優先度P、、を示す。データ優先度P。は、リング
上の実際の転送用のリング優先度指標ではなく、データ
自体の優先度を示す。
ータ優先度P、、を示す。データ優先度P。は、リング
上の実際の転送用のリング優先度指標ではなく、データ
自体の優先度を示す。
リング優先度Prは、リング上を転送する時に、トーク
ンの優先度指標より高い優先度のデータをそのトークン
の優先度Prで転送する。このため、データの優先度が
相手に正しく伝わらない。そこで、データ優先度P、に
データ自体の優先度を与えることにより、転送先にデー
タの優先度を伝えることができる。
ンの優先度指標より高い優先度のデータをそのトークン
の優先度Prで転送する。このため、データの優先度が
相手に正しく伝わらない。そこで、データ優先度P、に
データ自体の優先度を与えることにより、転送先にデー
タの優先度を伝えることができる。
また、データ優先度P、nは、上述したリング優先度P
、および予約優先度R1と同様4種類であり、”100
”が一番受先度が高い。
、および予約優先度R1と同様4種類であり、”100
”が一番受先度が高い。
一方、SD+(i=1〜3))は、Df=1の時、分割
シーケンス番号を示す。これは、分割転送の時、分割し
たフレームの抜は落ちがないかをチエツクするためのも
のであり、先頭フレームは”000”であり、次々に1
ずつ増やされ、”111”になると、”000”に戻る
。
シーケンス番号を示す。これは、分割転送の時、分割し
たフレームの抜は落ちがないかをチエツクするためのも
のであり、先頭フレームは”000”であり、次々に1
ずつ増やされ、”111”になると、”000”に戻る
。
次に、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例によるトークンリング型
LANの構成を示すブロック図であり、この図において
、11〜工。はそれぞれ相互にデータ通信を行う通信局
、2は通信局l、〜1゜間をリング状に接続するシール
ド付きツイストペア線あるいは光フアイバーケーブル等
の伝送路である。
る。第1図は本発明の一実施例によるトークンリング型
LANの構成を示すブロック図であり、この図において
、11〜工。はそれぞれ相互にデータ通信を行う通信局
、2は通信局l、〜1゜間をリング状に接続するシール
ド付きツイストペア線あるいは光フアイバーケーブル等
の伝送路である。
ここで、第2図に通信局1の構成のブロック図を示す。
第2図において、3はLAN接続部であり、伝送路2に
接続され、他の通信局1から転送さ杷几信号SFTの受
信と、他の通信局!へ転送する信号Syrの送信とを制
御する。4はデータ処理部であり、LAN接続部3が受
信し、復号した受信データDRの処理と、他の通信局l
に送信すべき送信データDTの処理とを行う。
接続され、他の通信局1から転送さ杷几信号SFTの受
信と、他の通信局!へ転送する信号Syrの送信とを制
御する。4はデータ処理部であり、LAN接続部3が受
信し、復号した受信データDRの処理と、他の通信局l
に送信すべき送信データDTの処理とを行う。
また、L A N接続部3において、5は伝送路2を介
して転送された信号SFTを受信する受信部、6は信号
SFTからフレーム/トークンビット列F/TBAを復
号する復号部、7は受信ビット解析部であり、フレーム
/トークンビット列F/TBAを常時検査し、フレーム
/トークンビット列F/TB8の開始・終了等に関する
タイミング信号Sllの検出と、リング優先度Pr並び
に予約優先度R1の検出および生成と、フレームビット
列FBAの出力とを行う。
して転送された信号SFTを受信する受信部、6は信号
SFTからフレーム/トークンビット列F/TBAを復
号する復号部、7は受信ビット解析部であり、フレーム
/トークンビット列F/TBAを常時検査し、フレーム
/トークンビット列F/TB8の開始・終了等に関する
タイミング信号Sllの検出と、リング優先度Pr並び
に予約優先度R1の検出および生成と、フレームビット
列FBAの出力とを行う。
さあに、8は受信制御部であり、フレームビット列FB
Aを入力し、このフレームビット列F B Aが自局宛
か否かの判断をして自局宛の受信データDRを出力する
。9は受信データDRを入力し、データ処理部4か占出
力される受信制御信号RCTLに基づいてデータ処理部
4へ出力する受信データ出力部である。
Aを入力し、このフレームビット列F B Aが自局宛
か否かの判断をして自局宛の受信データDRを出力する
。9は受信データDRを入力し、データ処理部4か占出
力される受信制御信号RCTLに基づいてデータ処理部
4へ出力する受信データ出力部である。
加えて、10はフレーム/トークンビット列F/TBA
を中継する途中でビットの書き換えを行うビット遅延部
、l!はデータ処理部4から出力される送信すべき送信
データDTおよび送信制御信号TCTLを入力し、送信
制御信号TCTLに基づいて送信データDTを出力する
送信データ入力部、12は送信制御部であり、トークン
ビット列TBAを生成すると共に、送信データ入力部1
1から出力される送信指示信号TSおよび送信終了信号
TEに基づいて送信データ入力部11に対してデータ要
求信号DRを出力することにより、送信データD1を入
力し、フレームビット列FBAを生成してトークンリン
グのプロトコルに従って出力する。このフレームビット
列FBAの生成は、送信データDrから抽出されるデー
タ優先度P、と、受信ビット解析部7から出力されるリ
ング優先度Pr、予約優先度R,およびタイミング信号
STMとに基づいて行う。
を中継する途中でビットの書き換えを行うビット遅延部
、l!はデータ処理部4から出力される送信すべき送信
データDTおよび送信制御信号TCTLを入力し、送信
制御信号TCTLに基づいて送信データDTを出力する
送信データ入力部、12は送信制御部であり、トークン
ビット列TBAを生成すると共に、送信データ入力部1
1から出力される送信指示信号TSおよび送信終了信号
TEに基づいて送信データ入力部11に対してデータ要
求信号DRを出力することにより、送信データD1を入
力し、フレームビット列FBAを生成してトークンリン
グのプロトコルに従って出力する。このフレームビット
列FBAの生成は、送信データDrから抽出されるデー
タ優先度P、と、受信ビット解析部7から出力されるリ
ング優先度Pr、予約優先度R,およびタイミング信号
STMとに基づいて行う。
また、13は送信予約部であり、送信制御部I2から出
力されるmax[Rr、P mEを入力し、その優先度
の3ビツトの内、最も左側のビットに対応したビット遅
延110通過中のフレーム/トークンビット列F /
T E Aの予約指標のビットRIをセットする。I4
はビット遅延部10から出力されるフレーム/トークン
ビット列F/TEAと送信制御部12から出力されるフ
レーム/トークンビット列F /T E Aのどちらか
一方を選択して出力する送信選択部である。尚、この選
択は、送信制御部I2から出力される選択信号S SE
Lに基づいて行う。
力されるmax[Rr、P mEを入力し、その優先度
の3ビツトの内、最も左側のビットに対応したビット遅
延110通過中のフレーム/トークンビット列F /
T E Aの予約指標のビットRIをセットする。I4
はビット遅延部10から出力されるフレーム/トークン
ビット列F/TEAと送信制御部12から出力されるフ
レーム/トークンビット列F /T E Aのどちらか
一方を選択して出力する送信選択部である。尚、この選
択は、送信制御部I2から出力される選択信号S SE
Lに基づいて行う。
さらに、15は送信選択部14から出力されるフレーム
/トークンビット列F/TEAを符号化する符号化部、
16は符号化部15の出力信号SFTを伝送路2を介し
て他の通信局■に送信する送信部である。
/トークンビット列F/TEAを符号化する符号化部、
16は符号化部15の出力信号SFTを伝送路2を介し
て他の通信局■に送信する送信部である。
このような構成において、まず、通信局IIがデータ優
先度P。=”001”のデータを通信局13に転送する
場合について説明する。
先度P。=”001”のデータを通信局13に転送する
場合について説明する。
通信局1.は、受信部5において受信され、復号部6お
よび受信ヒツト解析部7を経て検出および生成されたト
ークンのリング優先度Prが優先度”001”以下であ
る場合には、そのトークンを獲得する。
よび受信ヒツト解析部7を経て検出および生成されたト
ークンのリング優先度Prが優先度”001”以下であ
る場合には、そのトークンを獲得する。
これにより、通信局I、は、伝送路2にデータを送信す
る権利、即ち、送信権を得て、獲得したトークンを送信
制御部12においてフレーム開始ンーケンスに変更し、
さらに、制御フィールド、アドレス・フィールド、情報
フィールド、フレーム検査シーケンスおよびフレーム終
了シーケンスを付加した後、フレームビット列FB^と
して、選択信号S SELと共に出力する。この時、フ
レームのアクセス制御(AC)およびフレーム制御(F
C)は以下のように表される。尚、 −”はビットを変
更しないことを意味する。以下、同様である。
る権利、即ち、送信権を得て、獲得したトークンを送信
制御部12においてフレーム開始ンーケンスに変更し、
さらに、制御フィールド、アドレス・フィールド、情報
フィールド、フレーム検査シーケンスおよびフレーム終
了シーケンスを付加した後、フレームビット列FB^と
して、選択信号S SELと共に出力する。この時、フ
レームのアクセス制御(AC)およびフレーム制御(F
C)は以下のように表される。尚、 −”はビットを変
更しないことを意味する。以下、同様である。
00110000・・・(AC)
01000001・・・(FC)
そして、送信選択部14において送信制御部I2から出
力されるフレームビット列FBAが選択され、符号化部
I5において符号化された後、送信部16を経て信号S
FTとして送信される。
力されるフレームビット列FBAが選択され、符号化部
I5において符号化された後、送信部16を経て信号S
FTとして送信される。
これにより、信号S FTは、通信局I、から隣の通信
局12に転送される。通信局I2は、伝送路2を介して
転送された信号SFTを受信部5において受信し、復号
部6において復号した後、受信ビット解析部7において
タイミング信号STHの検出と、リング優先度Pr並び
に予約優先度Rrの検出および生成と、フレームビット
列FBAの出力とを行つO さらに、受信制御部8は、入力されたフレームビット列
FBAが自局宛か否かを判断する。今の場合、自局宛で
はないので、受信データDTの出力を行わない。
局12に転送される。通信局I2は、伝送路2を介して
転送された信号SFTを受信部5において受信し、復号
部6において復号した後、受信ビット解析部7において
タイミング信号STHの検出と、リング優先度Pr並び
に予約優先度Rrの検出および生成と、フレームビット
列FBAの出力とを行つO さらに、受信制御部8は、入力されたフレームビット列
FBAが自局宛か否かを判断する。今の場合、自局宛で
はないので、受信データDTの出力を行わない。
次に、ビット遅延部lOは、フレームビット列FBAを
中継する途中でビットの書き換えを行う。
中継する途中でビットの書き換えを行う。
今、通信局!、にデータ優先度P。=”001”の通信
局l、へ転送すべき送信データD1が存在する場合を考
える。これにより、送信予約部13は、ビット遅延部l
O通過中のフレームビット列FBAの予約指標のビット
R1において、送信制御部12か墨出力されるmax[
Rr、 P ff1Fの優先度の3ビツトの内、最も左
側にセットされている値”1”に対応したビットの位置
のビット操作を行う。
局l、へ転送すべき送信データD1が存在する場合を考
える。これにより、送信予約部13は、ビット遅延部l
O通過中のフレームビット列FBAの予約指標のビット
R1において、送信制御部12か墨出力されるmax[
Rr、 P ff1Fの優先度の3ビツトの内、最も左
側にセットされている値”1”に対応したビットの位置
のビット操作を行う。
今、予約優先度Rr−”OOO”であり、データ優先度
Pffi=“001”であるから、上述した3ビツトの
内、操作されるのは一番右のビットとなり、フレームビ
ット列FBAの予約指標ビットR1の一番右のビットに
値”■”がセットされ、結果、予約優先度Rr=”00
1”というビット列になる。ここで、フレームビット列
FBAのアクセス制御(AC)の具体例を以下に示す。
Pffi=“001”であるから、上述した3ビツトの
内、操作されるのは一番右のビットとなり、フレームビ
ット列FBAの予約指標ビットR1の一番右のビットに
値”■”がセットされ、結果、予約優先度Rr=”00
1”というビット列になる。ここで、フレームビット列
FBAのアクセス制御(AC)の具体例を以下に示す。
1 ・ ・ ・(AC)
そして、今は自局からデータを送出していないため、送
信選択部14においてビット遅延部10から出力される
フレームビット列FB^が選択され、符号化部15にお
いて符号化された後、送信部16を経て信号SFTとし
て送信される。
信選択部14においてビット遅延部10から出力される
フレームビット列FB^が選択され、符号化部15にお
いて符号化された後、送信部16を経て信号SFTとし
て送信される。
これにより、信号SFTは、通信局I2から隣の通信局
13に転送される。通信局13は、伝送路2を介して転
送された信号SFTを受信部5において受信し、復号部
6において復号した後、受信ビット解析部7においてタ
イミング信号STMの検出と、リング優先度Pr並びに
予約優先度Rrの検出および生成と、フレームビット列
FBAの出力とを行つ0 さらに、受信制御部8は・、入力されたフレームビット
列FBAが自局宛か否かを判断する。今の場合、自局宛
であるので、自局宛の受信データDRを出力する。次に
、受信データ出力部9は、受信データDRを入力し、デ
ータ処理部4から出力される受信制御信号RCTLに基
づいてデータ処理部4へ出力する。
13に転送される。通信局13は、伝送路2を介して転
送された信号SFTを受信部5において受信し、復号部
6において復号した後、受信ビット解析部7においてタ
イミング信号STMの検出と、リング優先度Pr並びに
予約優先度Rrの検出および生成と、フレームビット列
FBAの出力とを行つ0 さらに、受信制御部8は・、入力されたフレームビット
列FBAが自局宛か否かを判断する。今の場合、自局宛
であるので、自局宛の受信データDRを出力する。次に
、受信データ出力部9は、受信データDRを入力し、デ
ータ処理部4から出力される受信制御信号RCTLに基
づいてデータ処理部4へ出力する。
次に、ビット遅延部!0は、フレームビット列FBAを
中継する途中でビットの書き換えを行う。
中継する途中でビットの書き換えを行う。
今、通信局13にデータ優先度P、=”010“の通信
局l、へ転送すべき送信データDrが存在する場合を考
える。これにより、送信予約部13は、ビット遅延部1
0通過中のフレームビット列FBAの予約指標のビット
R0において、送信制御部12から出力されるl1la
に[Rr、P、]の優先度の3ビツトの内、最も左側に
セットされている値”1”に対応したビット位置のビッ
ト操作を行う。
局l、へ転送すべき送信データDrが存在する場合を考
える。これにより、送信予約部13は、ビット遅延部1
0通過中のフレームビット列FBAの予約指標のビット
R0において、送信制御部12から出力されるl1la
に[Rr、P、]の優先度の3ビツトの内、最も左側に
セットされている値”1”に対応したビット位置のビッ
ト操作を行う。
今、予約優先度Rr=”001”であり、データ優先度
P1=”010”であるから、上述した3ビツトの内、
操作されるのは中央のビットとなり、フレームビット列
FBAの予約指標ビットRtの中央のビットに値”■”
がセットされ、結果、予約優先度R,,=“011”と
いうビット列になる。ここで、フレームビット列F B
Aのアクセス制御m(AC)の具体例を以下に示す。
P1=”010”であるから、上述した3ビツトの内、
操作されるのは中央のビットとなり、フレームビット列
FBAの予約指標ビットRtの中央のビットに値”■”
がセットされ、結果、予約優先度R,,=“011”と
いうビット列になる。ここで、フレームビット列F B
Aのアクセス制御m(AC)の具体例を以下に示す。
1 I ・ ・ ・(AC)
そして、今は自局からデータを送出していないため、送
信選択部14においてビット遅延部10から出力される
フレームビット列FBAが選択され、符号化部15にお
いて符号化された後、送信部16を経て伝送路2から送
信される。
信選択部14においてビット遅延部10から出力される
フレームビット列FBAが選択され、符号化部15にお
いて符号化された後、送信部16を経て伝送路2から送
信される。
尚、通信局14の動作は通信局1.と同様であるので、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
次に、通信局11は、伝送路2を介して転送された信号
SFTからリング優先度Pr並びに予約優先度R1の検
出および生成を行う。
SFTからリング優先度Pr並びに予約優先度R1の検
出および生成を行う。
そして、通信局lIの送信制御部I2には、受信ビット
解貯部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度
”000”と予約優先度Rrの値、優先度”011”が
通知される。尚、今、通信局11にデータ優先度P、=
”000”の送信データDTのみが存在する場合を考え
る。
解貯部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度
”000”と予約優先度Rrの値、優先度”011”が
通知される。尚、今、通信局11にデータ優先度P、=
”000”の送信データDTのみが存在する場合を考え
る。
従って、予約優先度R,、データ優先度P、およびリン
グ優先度Prの内、予約優先度Rtの値が最も大きいの
で、通信局1□の送信制@部12は、アクセス制御(A
C)のリング優先度指標に予約優先度Rrの値に対応す
るビットがセットされ、予約指標のビットが全て0に置
き換えられたトークンビット列T B Aを生成して出
力する。ここで、トークンビット列TBAのアクセス制
all(AC)の具体例を以下に示す。
グ優先度Prの内、予約優先度Rtの値が最も大きいの
で、通信局1□の送信制@部12は、アクセス制御(A
C)のリング優先度指標に予約優先度Rrの値に対応す
るビットがセットされ、予約指標のビットが全て0に置
き換えられたトークンビット列T B Aを生成して出
力する。ここで、トークンビット列TBAのアクセス制
all(AC)の具体例を以下に示す。
01110000・・・(AC)
尚、この時、送信制御部12は、変更優先度レジスタに
記憶される変更優先度Pよ(3ビツト構成)のビットの
内、変更した優先度に対応するビットをセットする。今
の場合、リング優先度P1=”0!I”となる。
記憶される変更優先度Pよ(3ビツト構成)のビットの
内、変更した優先度に対応するビットをセットする。今
の場合、リング優先度P1=”0!I”となる。
次に、新しいトークンビット列TB^が生成される゛と
、そのトークンビット列T B Aは、上述のフレーム
転送の場合と同様、信号SFアに復号され、通信局1□
から通信局12および13に転送される。
、そのトークンビット列T B Aは、上述のフレーム
転送の場合と同様、信号SFアに復号され、通信局1□
から通信局12および13に転送される。
尚、通信局1.においては、高優先度の予約が行われな
いものとする。
いものとする。
そして、通信局I、は、伝送路2を介して転送されたト
ークンからリング優先度P1並びに予約優先度R,の検
出および生成を行う。
ークンからリング優先度P1並びに予約優先度R,の検
出および生成を行う。
次に、通信局l、の送信制御部12には、受信ビット解
析部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度”
011”と予約優先度R,の値、優先度”000”が通
知される。尚、今、通信局l。
析部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度”
011”と予約優先度R,の値、優先度”000”が通
知される。尚、今、通信局l。
にデータ優先度Pm=”010“の送信データDτのみ
が存在する場合を考える。
が存在する場合を考える。
従って、予約優先度Rr、データ優先度P、およびリン
グ優先度P、、の内、リング優先度P、rとデータ優先
度P、のそれぞれの値が等しい、つまり、リング優先度
P、かデータ優先度P。より大きくないので、通信局1
3は、そのトークンを獲得する。
グ優先度P、、の内、リング優先度P、rとデータ優先
度P、のそれぞれの値が等しい、つまり、リング優先度
P、かデータ優先度P。より大きくないので、通信局1
3は、そのトークンを獲得する。
これにより、通信局I3は、送信部を得て、獲得したト
ークンを送信制御部I2においてフレーム開始シーケン
スに変更し、さらに、制御フィールド、アドレス・フィ
ールド、情報フィールド、フレーム検査ノーケンスおよ
びフレーム終了シーケンスを付加しn後、フレームビッ
ト列FBAとして0選択信号S SELと共に出力する
。
ークンを送信制御部I2においてフレーム開始シーケン
スに変更し、さらに、制御フィールド、アドレス・フィ
ールド、情報フィールド、フレーム検査ノーケンスおよ
びフレーム終了シーケンスを付加しn後、フレームビッ
ト列FBAとして0選択信号S SELと共に出力する
。
これにより、送信選択部14において送信制御部I2か
ら出力されるフレームビット列FBAが選択され、符号
化部■5において符号化された後、送信部16を経て伝
送路2から信号SFTとして送信される。ここで、フレ
ームビット列FB^のアクセス制御(AC)の具体例を
以下に示す。尚、この時、フレームビット列FBAの予
約指標のビットは、予約の最新状況を知るために、全て
Oに置き換えられる。但し、今の場合は何も予約がされ
てないので、結果的に変更されない。
ら出力されるフレームビット列FBAが選択され、符号
化部■5において符号化された後、送信部16を経て伝
送路2から信号SFTとして送信される。ここで、フレ
ームビット列FB^のアクセス制御(AC)の具体例を
以下に示す。尚、この時、フレームビット列FBAの予
約指標のビットは、予約の最新状況を知るために、全て
Oに置き換えられる。但し、今の場合は何も予約がされ
てないので、結果的に変更されない。
10000・・・(AC)
これにより、信号S FTは、通信局13から隣の通信
局14に転送される。
局14に転送される。
そして、この信号SFTが通信局l、から通信局l、を
経て送信先である通信局I2に転送された後、送信元で
ある通信局l、に回収される動作については、上述のフ
レーム転送の場合と同様であるので、その説明を省略す
る。尚、このフレーム転送中には全ての通信局1におい
て一切予約が行われないと仮定する。
経て送信先である通信局I2に転送された後、送信元で
ある通信局l、に回収される動作については、上述のフ
レーム転送の場合と同様であるので、その説明を省略す
る。尚、このフレーム転送中には全ての通信局1におい
て一切予約が行われないと仮定する。
次に、通信局13は、伝送路2を介して転送されたトー
クンからリング優先度Pr並びに予約優先度Rtの検出
および生成を行う。
クンからリング優先度Pr並びに予約優先度Rtの検出
および生成を行う。
そして、通信局I3の送信制御部12には、受信ビット
解析部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度
“011“と予約優先度R1の値、優先度”000”か
通知される。尚、今、通信局13にデータ優先度P、、
、=”000”の送信データDTのみが存在する場合を
考える。
解析部7からリング優先度Prの値、今の場合、優先度
“011“と予約優先度R1の値、優先度”000”か
通知される。尚、今、通信局13にデータ優先度P、、
、=”000”の送信データDTのみが存在する場合を
考える。
従って、予約優先度Rr、データ優先度Pmおよびリン
グ優先度P、の内、リング優先度Prの値が最も大きい
ので、通信局13の送信制御部12は、リング優先度P
4をそのまま使用し、アクセス制御(AC)の予約指標
のビットに、データ優先度P□に対応するビットがセッ
トされたトークンビット列T E Aを生成して出力す
る。ここで、トークンビット列T B Aのアクセス制
御(AC)の具体例を以下に示す。
グ優先度P、の内、リング優先度Prの値が最も大きい
ので、通信局13の送信制御部12は、リング優先度P
4をそのまま使用し、アクセス制御(AC)の予約指標
のビットに、データ優先度P□に対応するビットがセッ
トされたトークンビット列T E Aを生成して出力す
る。ここで、トークンビット列T B Aのアクセス制
御(AC)の具体例を以下に示す。
01100000・・・(AC)
次に、新しいトークンビット列TB^が生成されると、
そのトークンビット列TBAは、上述のフレーム転送の
場合と同様、復号化され、信号SFTとして通信局13
から通信局14および11に転送される。尚、通信局I
4においては、高優先度の予約が行われないものとする
。
そのトークンビット列TBAは、上述のフレーム転送の
場合と同様、復号化され、信号SFTとして通信局13
から通信局14および11に転送される。尚、通信局I
4においては、高優先度の予約が行われないものとする
。
そして、通信局11は、伝送路2を介して転送されたト
ークンからリング優先度Pr並びに予約優先度R1の検
出および生成を行う。
ークンからリング優先度Pr並びに予約優先度R1の検
出および生成を行う。
次に、通信局11の送信制御部12には、受信ビット解
Fr部7からリング優先度P、の値、今の場合、優先度
”011”と予約優先度R,,の値、優先度”000”
が通知される。尚、今、通信局lにデータ優先度P0−
”000”の送信データDTのみが存在する場合を考え
る。また、変更優先度P8は”011”である。
Fr部7からリング優先度P、の値、今の場合、優先度
”011”と予約優先度R,,の値、優先度”000”
が通知される。尚、今、通信局lにデータ優先度P0−
”000”の送信データDTのみが存在する場合を考え
る。また、変更優先度P8は”011”である。
従って、データ優先度P、、の内、値“1”がセットさ
れている最上位ビット位置と変更優先度P。
れている最上位ビット位置と変更優先度P。
の同様のビット位置それぞれの位置が等しいので、通信
局りは、自局がリング優先度Prを変更したと判断して
、まず、変更優先度P、の該ビット位置に対応するリン
グ優先度Prおよび変更優先度P8のビットをリセット
する。
局りは、自局がリング優先度Prを変更したと判断して
、まず、変更優先度P、の該ビット位置に対応するリン
グ優先度Prおよび変更優先度P8のビットをリセット
する。
これにより、リング優先度Pr=”001“、予約優先
度R,=”000”、データ優先度p、=”000“、
変更優先度Px=”00ビとなり、通信局l、が上述し
た通信局I3と同様の動作をした後、再び、通信局■1
に戻り、この時にも、上述と同様の動作が通信局11に
おいて行われる。
度R,=”000”、データ優先度p、=”000“、
変更優先度Px=”00ビとなり、通信局l、が上述し
た通信局I3と同様の動作をした後、再び、通信局■1
に戻り、この時にも、上述と同様の動作が通信局11に
おいて行われる。
これにより、送信制御部I2は、新しいリング優先度P
rと予約優先度R1およびデータ優先度P1とを比較す
る。今の場合、これら全てが優先度”000”であるの
で、以下に示すアクセス制御7(AC)を持つトークン
ビット列TBAを生成して出力する。
rと予約優先度R1およびデータ優先度P1とを比較す
る。今の場合、これら全てが優先度”000”であるの
で、以下に示すアクセス制御7(AC)を持つトークン
ビット列TBAを生成して出力する。
00100000・・・(AC)
尚、これ以降の動作については上述した動作と同様であ
るので、その説明を省略する。
るので、その説明を省略する。
以上、通信局lがフレームを受信した時およびトークン
を受信した時の動作をフローチャートにしたものをそれ
ぞれ第3図および第4図に示す。
を受信した時の動作をフローチャートにしたものをそれ
ぞれ第3図および第4図に示す。
「発明の効果」
以上説明したよ、うに、この発明によれば、簡単に優先
度の設定を行うことができるという効果が得られる。
度の設定を行うことができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるトークンリング型L
ANの構成を示すブロック図、第2図は通信局1の構成
を示すブ・ロック図、第3図は通信局lがフレームを受
信した時の動作を表すフローチャート、第4図は通信局
1がトークンを受信した時の動作を表すフローチャート
である。 1・・・・・・通信局、2・・・・・・伝送路、3・・
・・・・LAN接続部、4・・・・・・データ処理部、
5・・・・・・受信部、6・・・・・・復号部、7・・
・・・・受信ビット解Fr部、8・・・・・・受信制御
部、9・・・・・・受信データ出力部、10・・・・・
・ビット遅延部、II・・・・・・送信データ人力部、
12・・・・・・送信制御部、13・・・・・・送信予
約部、I4・・・・・・送信選択部、15・・・・・・
符号化部、16・・・・・・送信部。
ANの構成を示すブロック図、第2図は通信局1の構成
を示すブ・ロック図、第3図は通信局lがフレームを受
信した時の動作を表すフローチャート、第4図は通信局
1がトークンを受信した時の動作を表すフローチャート
である。 1・・・・・・通信局、2・・・・・・伝送路、3・・
・・・・LAN接続部、4・・・・・・データ処理部、
5・・・・・・受信部、6・・・・・・復号部、7・・
・・・・受信ビット解Fr部、8・・・・・・受信制御
部、9・・・・・・受信データ出力部、10・・・・・
・ビット遅延部、II・・・・・・送信データ人力部、
12・・・・・・送信制御部、13・・・・・・送信予
約部、I4・・・・・・送信選択部、15・・・・・・
符号化部、16・・・・・・送信部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路上を転送されるトークンあるいはフレームの現在
の優先度を示す第1の優先度と、通信局が自局内のデー
タの優先度に応じてデータ転送の予約を行うために用い
る第2の優先度と、前記第1の優先度の変更を記憶する
ために前記第1の優先度を変更した局において記憶され
る第3の優先度とをそれぞれNビットで表現し、各ビッ
トの位置で優先度が示される(N+1)段階の優先度と
し、前記トークンおよび前記フレームのフォーマット内
に前記第1および第2の優先度に関して前記Nビットを
割り当て、 前記第1ないし第3の優先度の最上位ビットから見て最
初にセットされるビットに基づいて優先度を判断し、 転送された前記トークンあるいは前記フレームの前記第
2の優先度の前記Nビットの内、前記自局内のデータの
優先度に対応するビットをセットして前記データ転送の
予約を行い、 転送された前記トークンあるいは前記フレームの前記第
1の優先度と前記通信局内に記憶された前記第3の優先
度との同一のビットをセット/リセットして前記第1の
優先度の変更を行い、回収したトークンの前記第1の優
先度が前記通信局内に記憶された前記第3の優先度と等
しいことにより自局が前記第1の優先度を変更したこと
を判断する ことを特徴とするトークンリング型LANにおける優先
度設定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34229589A JPH03201746A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トークンリング型lanにおける優先度設定方法 |
| US07/636,090 US5274637A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Token-ring-type local area network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34229589A JPH03201746A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トークンリング型lanにおける優先度設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201746A true JPH03201746A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18352625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34229589A Pending JPH03201746A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | トークンリング型lanにおける優先度設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201746A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34229589A patent/JPH03201746A/ja active Pending
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