JPH03201750A - ループ式通信システムの伝送路試験方式 - Google Patents
ループ式通信システムの伝送路試験方式Info
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- JPH03201750A JPH03201750A JP1339736A JP33973689A JPH03201750A JP H03201750 A JPH03201750 A JP H03201750A JP 1339736 A JP1339736 A JP 1339736A JP 33973689 A JP33973689 A JP 33973689A JP H03201750 A JPH03201750 A JP H03201750A
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- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、大規模ループネットワークに適用することが
できるループ式通信システムの伝送路試験方式に関する
。
できるループ式通信システムの伝送路試験方式に関する
。
(従来の技術)
情報化社会の発展にともない、複数の情報システム(局
)をデータ伝送路を介して相互に接続し、より高度な情
報処理を実現するネットワークシステムが、例えばプロ
セス制御ネットワークシステムやOA用ネットワークシ
ステム、ファクトリ−・オートメーション用ネットワー
クシステム等として種々開発されている。
)をデータ伝送路を介して相互に接続し、より高度な情
報処理を実現するネットワークシステムが、例えばプロ
セス制御ネットワークシステムやOA用ネットワークシ
ステム、ファクトリ−・オートメーション用ネットワー
クシステム等として種々開発されている。
ところで、最近の傾向としては、独立に存在する各種の
ネットワークを統合し、あるいは複合して、さらに高度
な情報処理を可能とする大規模で高度なネットワークの
開発が要求されている。このような大規模ネットワーク
に対する基本的な要求としては、 (1)高度・長距離のネットワークであること、(2)
音声、静止画、動画、コードデータ等の種々のメディア
に対応可能なマルチメディアネットワークであること、 (3)回線交換とパケット交換とを統合できること、 (4)多種多様な端末の収容が可能であり、各種方式の
ネットワークを支線として接続可能なこと、等があげら
れる。
ネットワークを統合し、あるいは複合して、さらに高度
な情報処理を可能とする大規模で高度なネットワークの
開発が要求されている。このような大規模ネットワーク
に対する基本的な要求としては、 (1)高度・長距離のネットワークであること、(2)
音声、静止画、動画、コードデータ等の種々のメディア
に対応可能なマルチメディアネットワークであること、 (3)回線交換とパケット交換とを統合できること、 (4)多種多様な端末の収容が可能であり、各種方式の
ネットワークを支線として接続可能なこと、等があげら
れる。
このような要求に応えるべく、回線交換とパケット交換
との親和性に優れ、また光通信技術の利用が容易で大規
模ネットワークシステムの構築が容易な、例えば第3図
に示すように、伝送路を介して各局をループ上に接続し
てなるループ式通信システムが注目されている。
との親和性に優れ、また光通信技術の利用が容易で大規
模ネットワークシステムの構築が容易な、例えば第3図
に示すように、伝送路を介して各局をループ上に接続し
てなるループ式通信システムが注目されている。
また、そのフレームフォーマットとしては、例えば第4
図に示すように一定周期のフレームを同期領域50、接
続制御領域51、回線交換領域52、パケット交換領域
53に分割し、四線交換領域52及びパケット交換領域
53を、その端末や支線のトラヒック特性に応じて使用
することが考えられている。また、第5図に示すように
、パケット交換領域53をなくしたものも当然考えられ
る。
図に示すように一定周期のフレームを同期領域50、接
続制御領域51、回線交換領域52、パケット交換領域
53に分割し、四線交換領域52及びパケット交換領域
53を、その端末や支線のトラヒック特性に応じて使用
することが考えられている。また、第5図に示すように
、パケット交換領域53をなくしたものも当然考えられ
る。
なお、回線交換は、上記回線交換領域52に多数のスロ
ットを設け、そのスロットを端末の要求に応じて割り当
てて、端末が割り当てられたスロットを使用して通信を
行うことによって実現される。このスロットの割当を行
うための制御データが、例えば上記フレームを分割して
設定された接続制御領域51を用いて通信される。
ットを設け、そのスロットを端末の要求に応じて割り当
てて、端末が割り当てられたスロットを使用して通信を
行うことによって実現される。このスロットの割当を行
うための制御データが、例えば上記フレームを分割して
設定された接続制御領域51を用いて通信される。
第6図はこのような接続制御領域51を詳細に示すもの
で、同図においてAは回線交換とパケット交換を統合し
たときのフォーマット例、Bは回線交換だけの場合のフ
ォーマット例を示している。
で、同図においてAは回線交換とパケット交換を統合し
たときのフォーマット例、Bは回線交換だけの場合のフ
ォーマット例を示している。
フォーマットAは、同期領域50、nチャネルの接続制
御領域51、回線交換領域52、パケット交換領域53
からなる。フォーマットBは、同期領域50.nチャネ
ルの接続制御領域51、回線交換領域52からなる。
御領域51、回線交換領域52、パケット交換領域53
からなる。フォーマットBは、同期領域50.nチャネ
ルの接続制御領域51、回線交換領域52からなる。
上記したフォーマットA及びBの接続制御領域51の各
チャネルは、それぞれ異なる帯域に設定されており、こ
れら各チャネルを個々に用いて制御局と各局及び各局間
で接続制御パケットを通信するようにされている。
チャネルは、それぞれ異なる帯域に設定されており、こ
れら各チャネルを個々に用いて制御局と各局及び各局間
で接続制御パケットを通信するようにされている。
なお、上記分割設定される接続制御領域51のチャネル
の数及び・:;ン域は、ネットワークに収容する端末数
等のシステム規模、接続制御パケットの長さなどに応じ
て最適に設定されるものである。
の数及び・:;ン域は、ネットワークに収容する端末数
等のシステム規模、接続制御パケットの長さなどに応じ
て最適に設定されるものである。
設定は、例えばシステムコンフィギユレーション特にそ
のチャネル数と帯域を設定するようにすればよい。この
例では、接続制御領域51を複数のチャネルで構成して
いるが、チャネルが1つでもよいことは言うまでもない
。
のチャネル数と帯域を設定するようにすればよい。この
例では、接続制御領域51を複数のチャネルで構成して
いるが、チャネルが1つでもよいことは言うまでもない
。
また、接続制御領域51のチャネルのフォーマットは、
例えば第6図中Cに示すように、そのチャネルの空/寒
状態フラグ、宛先局フラグ、通信局フラグ、データ及び
そのチエツクコードにより構成されている。そして、こ
のようなチャネルを使用して第7図に示すように接続制
御データが通信され、発着信雰の制御が行われる。接続
制御データは一般的に短いデータであり、大規模ネット
ワークにおいてはこれらのデータが大量に発生される。
例えば第6図中Cに示すように、そのチャネルの空/寒
状態フラグ、宛先局フラグ、通信局フラグ、データ及び
そのチエツクコードにより構成されている。そして、こ
のようなチャネルを使用して第7図に示すように接続制
御データが通信され、発着信雰の制御が行われる。接続
制御データは一般的に短いデータであり、大規模ネット
ワークにおいてはこれらのデータが大量に発生される。
そのため、1つの局がチャネルを占有し続けるのを防ぐ
ために、チャネルのデータ部のサイズは接続制御データ
より大きく設定し、1回の通信でチャネルを解放するよ
うなアクセス方式を採用している。すなわち、各局は、
送信時空チャネルを獲得して送信し、使用したチャネル
が戻ってくると該チャネルを解放する。このため1つの
局がチャネルを占有し続けて使用することがなく、各局
に公平にチャネルへのアクセス機会が提供される。
ために、チャネルのデータ部のサイズは接続制御データ
より大きく設定し、1回の通信でチャネルを解放するよ
うなアクセス方式を採用している。すなわち、各局は、
送信時空チャネルを獲得して送信し、使用したチャネル
が戻ってくると該チャネルを解放する。このため1つの
局がチャネルを占有し続けて使用することがなく、各局
に公平にチャネルへのアクセス機会が提供される。
第8図はこのようなチャネルを介して接続制御データを
通信する局の構成例を示すものである。
通信する局の構成例を示すものである。
この局の構成とその作用について説明する。受信機1に
より受信された1フレームのデータは、直並列変換回路
2に取り込まれて接続制御部3、回線交換部4、パケッ
ト交換部5にそれぞれ供給される。これらの接続制御部
3、回線交換部4、パケット交換部5は、CPUバス6
を介してCPU7及びメモリ8との間でデータの送受を
行ってそれぞれの機能を呈する。
より受信された1フレームのデータは、直並列変換回路
2に取り込まれて接続制御部3、回線交換部4、パケッ
ト交換部5にそれぞれ供給される。これらの接続制御部
3、回線交換部4、パケット交換部5は、CPUバス6
を介してCPU7及びメモリ8との間でデータの送受を
行ってそれぞれの機能を呈する。
フレーム同期検出回路9は、同期領域501.:押入さ
れた同期信号からフレームの先頭を検出し、この検出タ
イミングで受信タイミング発生回路10が起動されかつ
スロットカウンタ11が初期化される。このスロットカ
ウンタ11は、上記受信タイミング発生1M回路1oが
発生するワードクロックを計数して各スロットのタイミ
ングをそれぞれ検出する。
れた同期信号からフレームの先頭を検出し、この検出タ
イミングで受信タイミング発生回路10が起動されかつ
スロットカウンタ11が初期化される。このスロットカ
ウンタ11は、上記受信タイミング発生1M回路1oが
発生するワードクロックを計数して各スロットのタイミ
ングをそれぞれ検出する。
このスロットカウンタ11が発生するスロットタイミン
グ信号に従って、前述した接続制御部3、用線交換部4
、パケット交換部5が該当受信データの人力タイミング
を知り、そのデータの人力を行うことになる。
グ信号に従って、前述した接続制御部3、用線交換部4
、パケット交換部5が該当受信データの人力タイミング
を知り、そのデータの人力を行うことになる。
また、この局からの送信データは、送信タイミング発生
回路12の制御の下で、前記接続制御部3、回線交換部
4、パケット交換部5がらセレクタ13を介して選択的
に、つまり前述したフォーマットでタイミング制御され
て並直列交換回路14に与えられ、送信機15から送信
される。
回路12の制御の下で、前記接続制御部3、回線交換部
4、パケット交換部5がらセレクタ13を介して選択的
に、つまり前述したフォーマットでタイミング制御され
て並直列交換回路14に与えられ、送信機15から送信
される。
なお、セレクタ13は、局からの送信データがないとき
、前記直並列交換回路2を介して受信された信号を選択
して、これを並直列交換回路14に与えるものである。
、前記直並列交換回路2を介して受信された信号を選択
して、これを並直列交換回路14に与えるものである。
このセレクタ13によって通信データが鎮痛をバイパス
される。
される。
ところで、上記接続制御部3は、例えば第9図に示すよ
うに構成される。すなわち、接続制御領域検出部21は
、前記スロットカウンタ11が検出出力するスロット番
号から受信フレームの接続制御領域51を検出する。こ
の接続制御領域51の検出によって受信データ中の接続
制御領域51のデータが受信ラッチ回路22に取り込ま
れる。
うに構成される。すなわち、接続制御領域検出部21は
、前記スロットカウンタ11が検出出力するスロット番
号から受信フレームの接続制御領域51を検出する。こ
の接続制御領域51の検出によって受信データ中の接続
制御領域51のデータが受信ラッチ回路22に取り込ま
れる。
この受信ラッチ回路22に取り込まれたデータは、空チ
ヤネル検出回路23にて空チャネルの検出に供され、ま
たDA監視回路24にてそのデータが自局宛のものであ
るか否かが検出されている。
ヤネル検出回路23にて空チャネルの検出に供され、ま
たDA監視回路24にてそのデータが自局宛のものであ
るか否かが検出されている。
そして、自局宛のデータである場合には、受信制御部2
5が起動されて前記受信ラッチ回路22に格納された受
信データが受信バッファ26に転送され、CPU7に取
り込まれる。
5が起動されて前記受信ラッチ回路22に格納された受
信データが受信バッファ26に転送され、CPU7に取
り込まれる。
このようにして、制御局あるいは他局から通信された接
続制御データが局に取り込まれ、局のデータ通信制御に
使用される。
続制御データが局に取り込まれ、局のデータ通信制御に
使用される。
一方、局が送信する場合、CPU7の制御の下で送信制
御部2つが起動される。送信制御部29は、CPU7か
ら送信コマンドを受けると、空チヤネル検出部23から
の検出信号を待つ。検出信号を受けると、送信制御部2
つは送信要求を発生し、これを前記送信タイミング発生
回路12に与えるとともに、空塞状態フラグ発生部32
及び送信バッファ回路30、送信ラッチ回路31に送信
タイミング信号を印加する。この粘果、チャネルの使用
中を表わす空状態フラグと局の発呼要求に従って予め送
信バッファ回路30にセットされていた接続制御データ
が送信ラッチ回路31に転送され、この送信ラッチ回路
31が前述したセレクタ13を介して上記接続制御デー
タが送出されることになる。
御部2つが起動される。送信制御部29は、CPU7か
ら送信コマンドを受けると、空チヤネル検出部23から
の検出信号を待つ。検出信号を受けると、送信制御部2
つは送信要求を発生し、これを前記送信タイミング発生
回路12に与えるとともに、空塞状態フラグ発生部32
及び送信バッファ回路30、送信ラッチ回路31に送信
タイミング信号を印加する。この粘果、チャネルの使用
中を表わす空状態フラグと局の発呼要求に従って予め送
信バッファ回路30にセットされていた接続制御データ
が送信ラッチ回路31に転送され、この送信ラッチ回路
31が前述したセレクタ13を介して上記接続制御デー
タが送出されることになる。
そして、このような送信の終了後、送信制御部29は接
続制御領域検出部21からの信号によりチャネルの戻り
を検出すると、空塞状態フラグ発生部32を起動してチ
ャネルの解放を行う。
続制御領域検出部21からの信号によりチャネルの戻り
を検出すると、空塞状態フラグ発生部32を起動してチ
ャネルの解放を行う。
上述したように、接続制御部3は接続制御領域検出部2
1が検出出力する期間アクティブとなり動作する。接続
制御検出部21は例えば第10図に示すように構成され
る。すなわち、比較部211は、スロットカウンタ11
が検出出力するスロット番号と予めCPU7がシステム
コンフィギユレーション時に接続制御領域51の終了ス
ロット番号をセットしである終了レジスタ212の出力
を入力し比較する。比較部211の出力は、スロット番
号が終了レジスタ212の出力より大きくなるまでアク
ティブとなり、このアクティブの期間、接続制御領域5
1が検出される。
1が検出出力する期間アクティブとなり動作する。接続
制御検出部21は例えば第10図に示すように構成され
る。すなわち、比較部211は、スロットカウンタ11
が検出出力するスロット番号と予めCPU7がシステム
コンフィギユレーション時に接続制御領域51の終了ス
ロット番号をセットしである終了レジスタ212の出力
を入力し比較する。比較部211の出力は、スロット番
号が終了レジスタ212の出力より大きくなるまでアク
ティブとなり、このアクティブの期間、接続制御領域5
1が検出される。
ところで、一般にループ通信システムにおいては、制御
局と複数の局に収容される送信機15と受信機1及びこ
れらをループ状に接続するケーブルを含めた伝送路の動
作確認は、ある局から任意のスロットにデータを送信し
、ループを一巡して戻ってきた任意のスロットのデータ
を受信して、送信データと受信データを比較して行われ
る。あるいは同様なことが局間で行われる。
局と複数の局に収容される送信機15と受信機1及びこ
れらをループ状に接続するケーブルを含めた伝送路の動
作確認は、ある局から任意のスロットにデータを送信し
、ループを一巡して戻ってきた任意のスロットのデータ
を受信して、送信データと受信データを比較して行われ
る。あるいは同様なことが局間で行われる。
ところが、このような本システムでは、フレームが同期
領域50及び接続制御領域51、回線交換領域52、パ
ケット交換領域53で構成されているためスロットへの
アクセスが分散され、調整及び保守時の伝送路の動作確
認が複雑になり、時+01を要するという問題がある。
領域50及び接続制御領域51、回線交換領域52、パ
ケット交換領域53で構成されているためスロットへの
アクセスが分散され、調整及び保守時の伝送路の動作確
認が複雑になり、時+01を要するという問題がある。
すなわち、各領域は別世昇であり、スロットへのアクセ
スは各領域角に眠られてしまう。そのため、例えば回線
交換領域52のスロットにアクセスするためには回線交
換に接続されている端末が必要になり、例えばバケツ!
・交換領域52のスロットにアクセスするためにはパケ
ット交換に接続されている端末が必要になる。端末を使
用しない場合でも、CPU7は接続制御部3と目線交換
部4、パケット交換部5を同時にアクセスして、フレー
ムの任意のスロットに各種データを発生して伝送路の動
作確認をしなければならす処理が大変複雑になる。
スは各領域角に眠られてしまう。そのため、例えば回線
交換領域52のスロットにアクセスするためには回線交
換に接続されている端末が必要になり、例えばバケツ!
・交換領域52のスロットにアクセスするためにはパケ
ット交換に接続されている端末が必要になる。端末を使
用しない場合でも、CPU7は接続制御部3と目線交換
部4、パケット交換部5を同時にアクセスして、フレー
ムの任意のスロットに各種データを発生して伝送路の動
作確認をしなければならす処理が大変複雑になる。
(発明が解決しようとする課題)
二のように、フレームが同期領域50及び接続制御領域
51、回線交換領域52、パケット交換領域53で構成
されているためスロットへのアクセスが分散され、調整
及び保守時の伝送路の動作確認が複雑になり時間を要す
るという問題がある。
51、回線交換領域52、パケット交換領域53で構成
されているためスロットへのアクセスが分散され、調整
及び保守時の伝送路の動作確認が複雑になり時間を要す
るという問題がある。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
のであり、調整及び保守時の伝送路の動作確認を速やか
に行うことができるループ式通信システムの伝送路試験
方式を提供することを目的とする。
のであり、調整及び保守時の伝送路の動作確認を速やか
に行うことができるループ式通信システムの伝送路試験
方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明のループ式通信システムの伝
送路試験方式は、制御局と複数の局とが伝送路を介して
ループ状に接続され、接続制御領域と複数のスロットに
分割されたデータ通信領域とで構成されたフレームを前
記制御局が前記伝送路上に周回させ、前記接続制御領域
を用いて接続111j御パケツトを前記各局間で伝送す
ると共に、前記接続制御パケットにより割り当てた前記
データ通信領域のスロットを用いて前記各局間のデータ
通信を行うループ式通信システムにおいて、前記伝送路
が正常に動作しているかを確認するためにテストモード
を設け、前記テストモード時は前記フレームを前記接続
制御領域のみで構成して通信を行うことを特徴とする。
送路試験方式は、制御局と複数の局とが伝送路を介して
ループ状に接続され、接続制御領域と複数のスロットに
分割されたデータ通信領域とで構成されたフレームを前
記制御局が前記伝送路上に周回させ、前記接続制御領域
を用いて接続111j御パケツトを前記各局間で伝送す
ると共に、前記接続制御パケットにより割り当てた前記
データ通信領域のスロットを用いて前記各局間のデータ
通信を行うループ式通信システムにおいて、前記伝送路
が正常に動作しているかを確認するためにテストモード
を設け、前記テストモード時は前記フレームを前記接続
制御領域のみで構成して通信を行うことを特徴とする。
(作用)
本発明のループ式通信システムの伝送路試験方式におい
ては、システムの調整あるいは保守時に伝送路が正常に
動作しているかを確認するためにテストモードを設け、
テストモード化はフレームを同期領域と接続制御領域の
みで構成し、該接続制御領域を使用して折返し通信ある
いは対向通1言を行うことにより速やかに伝送路の動作
確:aができる。
ては、システムの調整あるいは保守時に伝送路が正常に
動作しているかを確認するためにテストモードを設け、
テストモード化はフレームを同期領域と接続制御領域の
みで構成し、該接続制御領域を使用して折返し通信ある
いは対向通1言を行うことにより速やかに伝送路の動作
確:aができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参(!αして詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例によるループ式通信システム
の局の接続制御部3の接続制御領域検出部21の構成を
示すブロック図である。
の局の接続制御部3の接続制御領域検出部21の構成を
示すブロック図である。
第10図に示した従来の接続制御領域検出部にセレクタ
213と最終スロット番号214、テストモードフラグ
215を追加してなるものであり、その他の局の構成に
ついては第8図及び第9図に示したものと同一である。
213と最終スロット番号214、テストモードフラグ
215を追加してなるものであり、その他の局の構成に
ついては第8図及び第9図に示したものと同一である。
第2図は本実施例におけるテストモード時のフレームの
フォーマットを示し、同期領域50と接続制御領域51
とで構成される。
フォーマットを示し、同期領域50と接続制御領域51
とで構成される。
通常モード時、比較部211はスロットカウンタ11が
検出出力するスロット番号と、予めCPU7がシステム
コンフィギユレーション時に接続制御領域51の終了ス
ロット番号をセットしである終了レジスタ212の出力
をセレクタ213を経由して入力し比較する。比較部2
11の出力は、スロット番号<A)が出力レジスタ21
2の出力(B)より大きくなるまでアクティブとなり、
このアクティブの期間に接続制御領域51が検出される
。
検出出力するスロット番号と、予めCPU7がシステム
コンフィギユレーション時に接続制御領域51の終了ス
ロット番号をセットしである終了レジスタ212の出力
をセレクタ213を経由して入力し比較する。比較部2
11の出力は、スロット番号<A)が出力レジスタ21
2の出力(B)より大きくなるまでアクティブとなり、
このアクティブの期間に接続制御領域51が検出される
。
テストモード時、比較部211はスロットカウンタ11
が検出出力するスロット番号(A)とCPU7がセット
するテストモードフラグ215により選択される最終ス
ロット番号214(B)をセレクタ213を経由して入
力し比較する。比較部211の出力は、スロット番号(
A)が最終スロット番号214(B)と一致するまでア
クティブとなり、このアクティブの期間に接続制御領域
51が検出される。これにより第2図に示すように、同
期領域50以外はすべて接続制御領域51となる。なお
、最終スロット番号214の設定は、スイッチあるいは
CPU 7のいずれによって行ってもよい。
が検出出力するスロット番号(A)とCPU7がセット
するテストモードフラグ215により選択される最終ス
ロット番号214(B)をセレクタ213を経由して入
力し比較する。比較部211の出力は、スロット番号(
A)が最終スロット番号214(B)と一致するまでア
クティブとなり、このアクティブの期間に接続制御領域
51が検出される。これにより第2図に示すように、同
期領域50以外はすべて接続制御領域51となる。なお
、最終スロット番号214の設定は、スイッチあるいは
CPU 7のいずれによって行ってもよい。
そして、この実施例における接続1.す副部の受信動作
は従来例に示したものと全く同性である。すなわち、接
続制御領域検出部21は、スロットカウンタ11が検出
出力するスロット番号から受信フレームの接続制御領域
51を検出している。この接続制御領域51の検出によ
って受信データ中の接続制御領域51のデータが受信ラ
ッチ回路22に取り込まれる。
は従来例に示したものと全く同性である。すなわち、接
続制御領域検出部21は、スロットカウンタ11が検出
出力するスロット番号から受信フレームの接続制御領域
51を検出している。この接続制御領域51の検出によ
って受信データ中の接続制御領域51のデータが受信ラ
ッチ回路22に取り込まれる。
この受信ラッチ回路22に取り込まれたデータは、空チ
ヤネル検出回路23にて空チャネルの検出に供され、ま
たDA監視回路24にてそのデータが自局宛のものであ
るか否かが検出される。そして、自局宛のデータである
場合には、受信制御部25に転送されCPU7に取り込
まれる。
ヤネル検出回路23にて空チャネルの検出に供され、ま
たDA監視回路24にてそのデータが自局宛のものであ
るか否かが検出される。そして、自局宛のデータである
場合には、受信制御部25に転送されCPU7に取り込
まれる。
このようにして、制御局あるいは他局から通信された接
続制御データが局に取り込まれ、局のデータ通信制御に
使用される。
続制御データが局に取り込まれ、局のデータ通信制御に
使用される。
一方、この局が送信する場合、CPU7の制御の下で送
信制御部2つが起動される。送信制御部29は、CPU
から送信コマンドを受けると、空チヤネル検出部23か
らの検出信号を待つ。検出信号を受けると送信制御部2
つは送信要求を発生し、これを前記送信タイミング発生
回路12に与えると共に、空塞状態フラグ発生部32及
び送信バッファ回路30、送信ラッチ回路31に送信タ
イミング信号を印加する。この結果、チャネルの使用中
を表わす塞状態フラグと、局の発呼要求に従って予め送
信バッファセットされていた接続制御データが送信ラッ
チ回路31に転送され、この送信ラッチ回路31が前述
したセレクタ13を介して上記接続制御データが送出さ
れることになる。
信制御部2つが起動される。送信制御部29は、CPU
から送信コマンドを受けると、空チヤネル検出部23か
らの検出信号を待つ。検出信号を受けると送信制御部2
つは送信要求を発生し、これを前記送信タイミング発生
回路12に与えると共に、空塞状態フラグ発生部32及
び送信バッファ回路30、送信ラッチ回路31に送信タ
イミング信号を印加する。この結果、チャネルの使用中
を表わす塞状態フラグと、局の発呼要求に従って予め送
信バッファセットされていた接続制御データが送信ラッ
チ回路31に転送され、この送信ラッチ回路31が前述
したセレクタ13を介して上記接続制御データが送出さ
れることになる。
そして、このような送信の終了後、送信制御部2つは接
続制御領域検出部21からの信号によりチャネルの戻り
を検出すると、空塞状態フラグ発ル部32を起動してチ
ャネルの解放を行う。
続制御領域検出部21からの信号によりチャネルの戻り
を検出すると、空塞状態フラグ発ル部32を起動してチ
ャネルの解放を行う。
このように、本実施例では、接続制御領域51の終了を
テストモードllrには最終スロットに設定することに
より、CPU7は接続制御バケ・ソトで任意のスロット
に各種データを発生送信し、ループ−巡検の接続制御パ
ケットを受信してデータを比較することにより、各局の
送信機15と受信機1、ケーブル等を含む伝送路の確認
を行うことができる。
テストモードllrには最終スロットに設定することに
より、CPU7は接続制御バケ・ソトで任意のスロット
に各種データを発生送信し、ループ−巡検の接続制御パ
ケットを受信してデータを比較することにより、各局の
送信機15と受信機1、ケーブル等を含む伝送路の確認
を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のループ式通信システムの伝
送路試験方式によれば、システムの調整あるいは保守時
に伝送路が正常に動作しているかを確認するためにテス
トモードを設け、テストモード時はフレームを同期領域
と接続制御領域のみで構成し、該接続制御領域を使用し
て折返し通信あるいは対向通信を行うことにより速やか
に伝送路の動作確認ができる。
送路試験方式によれば、システムの調整あるいは保守時
に伝送路が正常に動作しているかを確認するためにテス
トモードを設け、テストモード時はフレームを同期領域
と接続制御領域のみで構成し、該接続制御領域を使用し
て折返し通信あるいは対向通信を行うことにより速やか
に伝送路の動作確認ができる。
第1図は本発明の一実施例に係るループ式通信システム
における局の接続制御部の接続制御領域検出部の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例におけるフレームの
フォーマット図、第3図はループ式通信システムの概略
構成図、第4図及び第5図、第6図はフレームのフォー
マット図、第7図は接続制御の動作を示す動作シーケン
ス図、第8図は局の構成を示すブロック図、第9図は局
の接続制御部の構成を示すブロック図、第10図は従来
の接続制御領域検出部の構成を示すブロック図である。 1・・・受信機、3・・・接続制御部、4・・・回線交
換部、5・・・パケット交換部、7・・・CPU、9・
・・フレーム同期検出回路、10・・・受信タイミング
発生回路、11・・・スロットカウンタ、12・・・送
信タイミング発生回路、13・・・セレクタ、15・・
・送信機、21・・・接続制御領域検出回路、22・・
・受信ラッチ回路、23・・・空チヤネル検出回路、2
4・・・DA監視回路、25・・・受信制御部、26・
・・受信バッファ回路、2つ・・・送信制御部、30・
・・送信バッファ回路、31・・・送信ラッチ回路、3
2・・・空塞状態フラグ発生回路、50・・・同期領域
、5]・・・接続制御領域、52・・回線交換領域、5
3・・・パケット交換領域、211・・・比較部、21
2・・・終了レジスタ、213・・・セレクタ、214
・・・最終スロット番号、215・・・テストモードフ
ラグ。
における局の接続制御部の接続制御領域検出部の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例におけるフレームの
フォーマット図、第3図はループ式通信システムの概略
構成図、第4図及び第5図、第6図はフレームのフォー
マット図、第7図は接続制御の動作を示す動作シーケン
ス図、第8図は局の構成を示すブロック図、第9図は局
の接続制御部の構成を示すブロック図、第10図は従来
の接続制御領域検出部の構成を示すブロック図である。 1・・・受信機、3・・・接続制御部、4・・・回線交
換部、5・・・パケット交換部、7・・・CPU、9・
・・フレーム同期検出回路、10・・・受信タイミング
発生回路、11・・・スロットカウンタ、12・・・送
信タイミング発生回路、13・・・セレクタ、15・・
・送信機、21・・・接続制御領域検出回路、22・・
・受信ラッチ回路、23・・・空チヤネル検出回路、2
4・・・DA監視回路、25・・・受信制御部、26・
・・受信バッファ回路、2つ・・・送信制御部、30・
・・送信バッファ回路、31・・・送信ラッチ回路、3
2・・・空塞状態フラグ発生回路、50・・・同期領域
、5]・・・接続制御領域、52・・回線交換領域、5
3・・・パケット交換領域、211・・・比較部、21
2・・・終了レジスタ、213・・・セレクタ、214
・・・最終スロット番号、215・・・テストモードフ
ラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御局と複数の局とが伝送路を介してループ状に接続さ
れ、接続制御領域と複数のスロットに分割されたデータ
通信領域とで構成されたフレームを前記制御局が前記伝
送路上に周回させ、前記接続制御領域を用いて接続制御
パケットを前記各局間で伝送すると共に、前記接続制御
パケットにより割り当てた前記データ通信領域のスロッ
トを用いて前記各局間のデータ通信を行うループ式通信
システムにおいて、 前記伝送路が正常に動作しているかを確認するためにテ
ストモードを設け、前記テストモード時は前記フレーム
を前記接続制御領域のみで構成して通信を行うことを特
徴とするループ式通信システムの伝送路試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339736A JPH03201750A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ループ式通信システムの伝送路試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339736A JPH03201750A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ループ式通信システムの伝送路試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201750A true JPH03201750A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18330316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339736A Pending JPH03201750A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ループ式通信システムの伝送路試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201750A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1339736A patent/JPH03201750A/ja active Pending
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