JPH03201772A - イメージスキャナ - Google Patents

イメージスキャナ

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JPH03201772A
JPH03201772A JP1341587A JP34158789A JPH03201772A JP H03201772 A JPH03201772 A JP H03201772A JP 1341587 A JP1341587 A JP 1341587A JP 34158789 A JP34158789 A JP 34158789A JP H03201772 A JPH03201772 A JP H03201772A
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JP
Japan
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histogram
color
register
level
image
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Pending
Application number
JP1341587A
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English (en)
Inventor
Toshiro Fujimori
敏郎 藤森
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Priority to EP19900314279 priority patent/EP0435658A3/en
Publication of JPH03201772A publication Critical patent/JPH03201772A/ja
Priority to US07/847,889 priority patent/US5177602A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/407Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
    • H04N1/4072Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original
    • H04N1/4074Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original using histograms
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
    • H04N1/6027Correction or control of colour gradation or colour contrast

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Input (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明はイメージスキャナ、特に原稿画像から反転し
た画像を得ることができるデジタルコピアに採用される
イメージスキャナに関するものである。
【従来の技術】
従来のデジタルコピアにおいて、輝度データを反転する
ことにより原稿画像から反転した画像を得ていた。 第9図は従来のデジタルコピアに採用されるネガ・ポジ
反転をする機能を備えたイメージスキャナの概略構成を
示すブロック図である。 イメージスキャナは、光学系lにより原稿画像から色分
離した光像をイメージセンサ2に結像し、色分離手段I
Oにより該イメージセンサ2からの色成分信号から赤、
青、白、黒を表すカラーコードを付加した輝度レベルを
示す輝度データに色分離し、ゴースト補正手段20によ
りゴースト補正して輝度データのカラーコードを補正し
、MTF補正回路30により前記輝度データを補正して
輝度レベルの補正を行い、輝度データをγ補正手段50
によりγ補正して濃度データを生成するものであり、特
に赤或は青のマーカを輝度データに付加したカラーコー
ドから検出し、l走査ライン中の反転部分を示すパルス
信号を生成するマーカ検出手段60と、前記パルス信号
に対応して一義的に輝度データを反転する輝度データ反
転手段40を備えている。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら、上記イメージスキャナにおいて、原稿を
ネガ・ポジ反転する際に前記マーカ検出手段60からの
パルス信号に基づいて、原稿画像の下地レベルを考慮せ
ずに一義的に輝度データを反転しているので、新聞のよ
うな下地レベルの高い原稿の画像は鮮明な反転画像を得
ることができなかっtこ 。 本発明は、従来の問題点に鑑み、下地濃度の高い原稿で
あっても、高階調性の反転画像を得ることを9的とする
イメージスキャナを提供することにある。
【問題点を解決するための手段】
上記目的を達成するこの発明は、原稿画像からの色分解
した光像から画像データに変換するイメージセンサと、
前記画像データを色分離してカラーコードを付加した輝
度データを生成する色分離手段と、前記輝度データに色
補正する色補正手段と、前記輝度データにγ補正するγ
補正手段と、MTF係数及びγデータを供給するテーブ
ルと、前記輝度データから1走査ラインでのマーカの位
置を示すマーカ信号を生成するマーカ信号生成手段と、
前記マーカ信号に基づいて輝度データを反転する輝度デ
ータ反転手段を備えたイメージスキャナにおいて、色別
及び総合ヒストグラムを生成するヒストグラム生成手段
と、前記色別及び総合ヒストグラムの形状を認識するヒ
ストグラム形状認識手段と、前記ヒストグラム認識手段
からデータに基づいてMTF係数及びγデータを決定す
るテーブル決定手段とを備えることを特徴とするもので
ある。
【実施例】
次Jこ、この発明を添付図面lこ基づいて実施例につい
て説明する。 第1図は本発明のイメージスキャナの一実施例の概略構
成を示すブロック図である。 イメージスキャナは、イメージセンサ2、色分離手段1
0.ゴースト補正手段20、MTF補正手段30、MT
F係数テーブル31a1 γ補正手段50.γテーブル
51a、51b、51cを備え、原稿画像の光像を色分
離してイメージセンサに結像し、該イメージセンサから
の色成分信号からカラーコードを付加した輝度データを
生威し、該輝度データにMTF補正した後γ補正するこ
とにより濃度データを生成して露光装置(図示せず)に
出力する。 本実施例のイメージスキャナは、原稿をプレスキャンし
て得られる輝度データから色別及び総合ヒストグラムを
生威し、該ヒストグラムの形状を認識するEEシステム
を備え、該EEシステムの機能により、原稿の種類(i
稿の下地レベル)及び反転画像か否かを判定してMTF
係数及びγデータを選択する機能を備えたものである。 本実施例のEEシステムは、カラーコードを付加した輝
度データから色別及び総合ヒストグラムを生成するヒス
トグラム生成手段110と、前記色別及び総合ヒストグ
ラムを書き込むメモリ120と、前記メモリ120上の
色別及び総合ヒストグラムの形状を認識するヒストグラ
ム形状認識手段と前記形状認識手段からのデータに基づ
いてMTF係数及びγデータを決定するテーブル決定手
段を備えている。 ヒストグラム形状認識手段は、前記色別及び総合ヒスト
グラムを形成する輝度データをカウントする度数算出手
段1301前記色別及び総合ヒストグラムにおける右端
レベル(階調)を検出する右端レベル検出手段140、
前記色別及び総合ヒストグラムにおける左端レベル(階
調)を検出する左端レベル検出手段150%総合ヒスト
グラムから原稿の下地レベルを検出する総合下地レベノ
、し決定手段160とからなる。 テーブル決定手段は、総合及び色別ヒストグラムをwI
II戊する輝度データの度数から画像の種類を判別して
MTF係数を選択するMTF係数決定手段170、総合
ヒストグラムを形成する度数と総合ヒストグラムの左端
レベル及び色別ヒストグラムを構成する度数とからヒス
トグラムの有効性を判別する有効性判別手段180.色
別下地レベルから下地範囲を決定する下地範囲算出手段
190及び色別下地レベル及び色別下地ヒストグラムの
左端レベルから中間調幅を決定する有効幅決定手段20
0からなる。 第2図(a)〜(h)はプレスキャンにより得られる輝
度データから生成した総合及び色別ヒストグラムを示し
たものであり、(a)〜(d)は中抜けの無いヒストグ
ラムの例を示し、(e)〜(h)は中抜けのあるヒスト
グラムの例を示したものである。 1度のプレスキャンで得られた総輝度データ約6480
0から生成される総合ヒストグラムを第2図(a)、(
e)に示してあり、カラーコードが黒及び白である輝度
データがら生成されるヒストグラムを第2図(b)、(
f)に示してあり、カラーコードが青である輝度データ
から生成されるヒストグラムを第2図(c)、(g)に
示してあり、カラーコードが赤である輝度データから生
成されるヒストグラムを第2図(d)、(h)に示しで
ある。第2図(g)及び第2図(h)は中抜けのあるヒ
ストグラムである。ここで、ヒストグラム生成手段11
0は、ノイズによる変動幅をヒストグラムの総画素数の
0.1%以内に相当するノイズ除去用足切り度数を設定
してヒストグラムを生成しているので、この足きり度数
に満たないレベルの度数は当然Oとなる。 第3図(a)、(b)はEEシステムにおけるヒストグ
ラムの形状を判定するアルゴリズムを示すフローチャー
トである。 左端レベル検出手段150は、まずヒストグラムに中抜
けが有るか否かを確認し、もし、中抜けのある場合には
別のレベルを検出するアルゴリズムをステップlからス
テップ6に示す。左端レベル検出手段150に相当する
マイクロプロセッサは、レジスタiに中抜けを意味する
Oを設定し、レジスタjにOを設定する(Sl)。マイ
クロプロセッサはレジスタjの値に対応する階調の度数
をレジスタhistoに読み込む(S2)。マイクロプ
ロセッサはレジスタhistoの値とレジストiの値と
を比較する(S3)。ここで、レジスタhistoの値
がレジスタiの値、つまり、0以上であるならば、レジ
スタjの値をインクリメントする(s4)する。一方、
レジスタhistoの値がレジスタlと同じ、っまり0
ならば、マイクロプロセッサはレジスタjの値に1を加
算した値をw12に設定する(s5)。マイクロプロセ
ッサは、レジスタjが0から63間、つまりレベル(階
調)がOから63についてステップ1からステップ6ま
での処理を実行する。これにより、ヒストグラムに中抜
けが発生したかを検知し、中抜は発生時の左端レベルW
12を検出する。 次で、左端レベル検出手段150に相当するマイクロプ
ロセッサは、レジスタiに低輝度側の足切り度数を設定
し、レジスタjに0を設定する(s7)。 マイクロプロセッサはレジスタ」に内容に相当するレベ
ル(WI調)の度数をレジスタhisLoに読み込む(
S8)。マイクロプロセッサはレジスタhist。 の内容とレジスタiの内容と比較する(s9)。レジス
タhistoの内容がレジスタiの内容以上ならば、レ
ジスタjの内容をインクリメントする(slo)。 このようにして、マイクロプロセッサはステップ8及び
ステップ9の処理によりヒストグラムの左端レベル(階
調)を探し、マイクロプロセッサはステップ9において
レジスタhistoの内容がレジスタiの内容より小さ
いならば、レジスタwlにレジスタjの内容を書き込む
(S4)。これにより、マイクロプロセッサはヒストグ
ラムの左端レベル(#調)を検出することになる。 右端レベル検出手段140に相当するマイクロプロセッ
サは、レジスタiに高輝度側の足切り度数を設定し、レ
ジスタjに63を設定する(S12)。マイクロプロセ
ッサはレジスタjに内容に相当するレベル(階調)の度
数をレジスタhistoに読み込む(S13)、マイク
ロプロセッサはレジスタhistoの内容とレジスタi
の内容と比較する(S14)。レジスタhistoの内
容がレジスタiの内容より小さいならば、レジスタjの
内容をデクリメントする(S15)。このようにして、
マイクロプロセッサはステップ13及びステップ14の
処理によりヒストグラムの右端レベル(階調)を探し、
マイクロプロセッサはステップ14においてレジスタh
istoの内容がレジスタiの内容以上ならば、レジス
タwhにレジスタjの内容を書き込む(516)。これ
により、マイクロプロセッサはヒストグラムの右端レベ
ル(階調)を検出することになる。ここではヒストグラ
ムの右端レベルは最明レベルとなる。 マイクロプロセッサはレジスタdmaxにOを設定し、
レジスタiにレジスタwhの値を書き込む(517)。 マイクロプロセッサはレジスタlの値に対応する階調の
度数レジスタhisLoに読み込む(518)。マイク
ロプロセッサはレジスタhistoの値とレジスタdm
axの値とを比較する(519)。ここで、レジスタh
istoO値がレジスタdmaxの値より大きいならば
、マイクロプロセッサはレジスタdmaxにレジスタh
istoの値を書き込み(S20)、レジスタwmax
にレジスタiの値を書き込む(S21)、ここで、レジ
スタhist。 の値がレジスタdmaxの値以下若しくはステプ19に
おいてレジスタiの値がレジスタwlの値以下ならば、
マイクロプロセッサはレジスタiの値をデクリメントす
る(S22)。マイクログロセ・ノサはレジスタiの値
をレジスタW1の値(左端レベル)と比較する(S23
)。つまり、レジスタlの値がレジスタwlの値より小
さいならば、ステップ17からステップ23までの処理
を終える。このようにしてマイクロプロセッサはステッ
プ17からステップ23により色別ヒストグラムにおけ
る最大度数のレベル(階調)を検出することになる。 第4図は総合ヒストグラムの最大度数とそのレベル値及
び総合下地レベルを検出するフローチャートである。 総合下地レベル検出手段160に相当するマイクロプロ
セッサは、レジスタadmaxに0を設定し、レジスタ
iに63を設定する(S24)。マイクロプロセッサは
レジスタ1の値に対応するレベル(階調)の度数をレジ
スタahistoに読み込む(S25)。マイクロプロ
セッサはレジスタahistoの値をレジスタdo+a
xの値と比較する(S26)。レジスタahisLoの
値がレジスタadmaxの値以下であるならは、マイク
ロプロセッサはレジスタiの値をデクリメントする(5
2B)。マイクロプロセッサはレジスタiの値が0以上
ならば、ステップ25に戻る。一方、ステップ26にお
いてレジスタahistoの値がレジスタadmaxよ
り小さいならば、マイクロプロセッサはレジスタadm
axにレジスタahistoの値に書き換え、レジスタ
awmaxにレジスタiの値を書き換える(S27)。 マイクロプロセッサはレジスタiの値をデクリメントし
く52B)、ステップ29の処理を実行する。マイクロ
プロセッサはステップ24〜29の処理を行うことによ
り、総合ヒストグラムの最大度数及びそのレベル(階調
)を検出することができる。 マイクロプロセッサはレジスタadminに64800
(プレスキャンのより得られる総画素数)を設定し、レ
ジスタiにレジスタawmaxの値(最大度数を有する
レベル)から3差し引いた値を設定する(S30)。 マイクロプロセッサは、レジスタiの値に対応するレベ
ルの度数を求め、レジスタiの値からl引いた値に対応
するレベルの度数を求め、レジスタiの値から2差し引
いた値に対応するレベルの度数を求め、これらの度数の
間で差分し、核差分値のANDをとってし□ジスタAに
保持する(S30〜533)。マイクロブセッサはレジ
スタAの値が負の値であるかを判断する(S34)。こ
こで、レジスタAの値がプラスならば、マイクロプロセ
ッサはレジスタiの値をデクリメントしく535) L
 、ステップ30の処理を実行する。マイクロプロセッ
サはステップ30〜35の処理を繰り返し実行で、ステ
・ノブ34でレジスタAの値がマイナスであれば、レジ
スタadminにレジスタiの値から1差し引いた値を
に対応する階調の度数を書き込み、レジスタawmin
にレジスタiの値から1差し引いた値を書き込む(S3
6)。このようにして、マイクロプロセ・ノサはヒスト
グラムの下地レベル(階調)とその度数を検出すること
ができる。 マイクロプロセッサはレジスタawminの値を25と
比較しく537)、レジスタawminの値が25より
小さいなら反転コードを1にする(S38)。一方、マ
イクロプロセッサはレジスタavm inの値が25よ
り大きいなら反転コードを0に設定する(S39)。 第5図はMTF係数決定手段のアルゴリズムを示スフロ
ーチャートである。 MTF係数決定手段170に相当するマイクロプロセッ
サは、色別および総合度数を読み込む(S40)。 マイクロプロセッサは反転コードを読み込む(S41)
。マイクロプロセッサはネガ・ポジ反転を行うか否かを
表すネガ・ポジ信号を読み込んで、ネガ・ポジ反転を行
うならば、文字型MTF係数をMTF係数テーブル31
aから文字型MTF係数を読み出す(S49)。マイク
ロプロセッサは反転コードから反転画像か否を判断し、
反転画像ならばMTF係数テーブル31aから写真型M
TF係数を読み出す(S48)。そして、マイクロプロ
セッサは赤の輝度データが40000以下であるか、白
の輝度データが20000以下であると、MTF係数テ
ーブル31aから文字型MTF係数を読み出す(S49
)。 第6図はヒストグラム有効性判別手段のアルゴリズムを
示す70−チャートである。 ヒストグラム有効性判別手段180に相当するマイクロ
プロセッサは輝度データの総合度数H(及び黒色の輝度
データに総度数Hbkを読み込む(S50)。マイクロ
プロセッサは総合ヒストグラムの総合下地レベルWm1
nを読み込む(S51)。マイクロプロセッサは最明レ
ベルを読み込む(S52)。マイクロプロセッサは総合
度数Htを足切り度数と比較しく553)、IR合下地
レベルWm1nと黒色の輝度データの最明レベルW h
bkとを比較しく554)、黒色の輝度データの総度数
Hbkが1000以上であるかを比較する(S55)。 マイクロプロセッサは総度数Hbkが足切り度数より小
さいか、或は黒色の輝度データの総度数Hbkがtoo
o以下であると、通常の反転γ係数をγ係数テーブル5
1aから読み出す(S56)が、それ以外のときは第7
図及び第8図に示すようにして下地レベルを考慮したγ
テーブルからγ係数を読み出す。 第7図は色別ヒストグラムから下地レベル及び下地範囲
を決定する色別下地範囲決定手段のアルゴリズムを示す
フローチャートである。 色別下地範囲決定手段190であるマイクロプロセッサ
は、反転コードを読み込み(S60)、総合ヒストグラ
ムの下地レベルWm1nを読み込み(S61 ’)、最
明レベルW hbkを読み込み(S62)、ネガ・ポジ
信号からネガ・ポジ反転を行うなら(S63)、一義的
な下地範囲を設定する(S6g)。そして、マイクロプ
ロセッサは、総合下地レベルWm1nと黒色の輝度デー
タの最明レベルW hbkを比較しく564)、総合下
地レベルWm1nが最明レベルW hbkより小さいと
、黒色の輝度データにおける下地レベルWebkは最明
レベルW hbkとする( 567)。マイクロプロセ
ッサは、総合下地レベルWm1nと黒色の輝度データW
 hbkの値以上のとき黒色の輝度データにおける色別
下地レベルWebkを総合下地レベルWm1nする(S
65)。マイクロプロセッサは最大の階調を示す63か
ら色別下地レベルWebkを差し引くことにより、下地
範囲Xbkを決定する(S66)。前述のようにしてマ
イクロプロセッサは色別下地レベルWeを決定し、該色
別下地レベルWeから下地範囲を決定することができる
。 第8図はヒストグラムの中間調幅を検出する有効幅決定
手段のアルゴリズム示す70−チャートである。 有効幅決定手段200に相当するマイクロプロセッサは
、色別最暗レベルWrを読み込み(S70)、色別下地
レベルWeを読み込み(S71)、色別ヒストグラムに
中抜は発生時の最暗レベルv12があるかを検知しく5
72)、中抜は発生時の最暗レベルW12を瞳側エツジ
レベルWFとしく573)、一方、中抜けが発生しない
ときは、最暗レベルWlを瞳側エツジレベルWFとする
(S75)。マイクロプロセッサは、下地レベルWeか
ら瞳側エツジレベルWFを差し引いた値を有効幅として
出力する(S74)。 上述のように、本実施例のイメージスキャナはプレスキ
ャンして得られる総輝度データから総合、色別にヒスト
グラ、ムを生成し、該ヒストグラムの形状を認識し、該
ヒストグラムの形状から画像の種類(反転画像か否か)
からMTF係数を決定し、さらに色別のヒストグラムの
形状から色別に中間調幅を決定することにより、階調性
の高い画像を得ることを特徴とするものである。 また、本実施例のイメージスキャナは、マーカ検出手段
及び輝度データ反転手段により、一義的に得られる反転
輝度データIに対しても、上述と同様な構成からMTF
係数及びγテーブルを選択することにより階調性の高い
ネガ・ポジ反転画像を得ることができる。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明は原稿画像からの色分解し
た光像から画像データに変換するイメージセンサと、画
像データを色分離してカラーフードを付加した輝度デー
タを生成する色分離手段と、輝度データに色補正する色
補正手段と、輝度データにγ補正するγ補正手段と、M
TF係数及びγデータを供給するテーブルと、輝度デー
タから1走査ラインでのマーカの位置を示すマーカ信号
を生成するマーカ信号生成手段と、マーカ信号に基づい
て輝度データを反転する輝度データ反転手段を備えたイ
メージスキャナにおいて、色別及び総合ヒストグラムを
生成するヒストグラム生成手段と、前記色別及び総合ヒ
ストグラムの形状を認識するヒストグラム形状認識手段
と、前記ヒストグラム認識手段からデータに基づいてM
TF係数及びγデータを決定するテーブル決定手段とを
備えて、反転原稿であるか否かの画像種を判別し、かつ
、原稿の下地レベルに応じて中間調幅を決定することに
より、画像に応じてMTF係数及びγデータを決定する
ことができるので、高階調性の画像を得ることができる
イメージスキャナを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のイメージスキャナの一実施例の概略構
成を示すブロック図、第2図(a)〜(h)はプレスキ
ャンにより得られる輝度データから生成した総合及び色
別ヒストグラム、第3図(a)、(b)はEEシステム
におけるヒストグラムの形状を判定するアルゴリズムを
示すフローチャート、第4図は総合ヒストグラムの最大
度数とそのレベル値及び総合下地レベルを検出するフロ
ーチャート、第5図はMTF係数決定手段のアルゴリズ
ムを示すフローチャート、第6図はヒストグラム有効性
判別手段のアルゴリズムを示すフローチャート、第7図
は色別ヒストグラムから下地レベル及び下地範囲を決定
する色別下地範囲決定手段のアルゴリズムを示すフロー
チャート、第8図はヒストグラムの中間調幅を検出する
有効幅決定手段のアルゴリズム示すフローチャート、第
9図は従来のデジタルコピアに採用されるネガ・ポジ反
転をする機能を備えたイメージスキャナの概略構成を示
すブロック図である。 2・・・イメージセンサ  10・・・色分離手段20
・・・ゴースト補正手段 30・・・MTF補正手段3
1a・・・MTF係数テーブル 40・・・輝度データ反転手段 50・・・γ補正手段   51a・・・通常反転γテ
ーブル51b・・・反転γテーブル51c・・・γテー
ブル110・・・ヒストグラム生成手段 120・・・メモリ     130・・・度数算出手
段140・・・右端レベル検出手段 150・・・左端レベル検出手段 160・・・総合下地レベル決定手段 170・・・MTF係数決定手段 180・・・有効性判別手段 190・・・下地範囲決定手段 200・・・有効幅決定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿画像からの色分解した光像から画像データに変換す
    るイメージセンサと、前記画像データを色分離してカラ
    ーコードを付加した輝度データを生成する色分離手段と
    、前記輝度データに色補正する色補正手段と、前記輝度
    データにγ補正するγ補正手段と、MTF係数及びγデ
    ータを供給するテーブルと、前記輝度データから1走査
    ラインでのマーカの位置を示すマーカ信号を生成するマ
    ーカ信号生成手段と、前記マーカ信号に基づいて輝度デ
    ータを反転する輝度データ反転手段を備えたイメージス
    キャナにおいて、色別及び総合ヒストグラムを生成する
    ヒストグラム生成手段と、前記色別及び総合ヒストグラ
    ムの形状を認識するヒストグラム形状認識手段と、前記
    ヒストグラム認識手段からデータに基づいてMTF係数
    及びγデータを決定するテーブル決定手段とを備えるこ
    とを特徴とするイメージスキャナ。
JP1341587A 1989-12-28 1989-12-28 イメージスキャナ Pending JPH03201772A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1341587A JPH03201772A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 イメージスキャナ
EP19900314279 EP0435658A3 (en) 1989-12-28 1990-12-24 Image scanner
US07/847,889 US5177602A (en) 1989-12-28 1992-03-10 Image scanners

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1341587A JPH03201772A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 イメージスキャナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03201772A true JPH03201772A (ja) 1991-09-03

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ID=18347234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1341587A Pending JPH03201772A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 イメージスキャナ

Country Status (2)

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EP (1) EP0435658A3 (ja)
JP (1) JPH03201772A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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