JPH03201781A - 画像情報の符号化データ生成処理システム - Google Patents

画像情報の符号化データ生成処理システム

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JPH03201781A
JPH03201781A JP2321389A JP32138990A JPH03201781A JP H03201781 A JPH03201781 A JP H03201781A JP 2321389 A JP2321389 A JP 2321389A JP 32138990 A JP32138990 A JP 32138990A JP H03201781 A JPH03201781 A JP H03201781A
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JP2321389A
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Leopold Neumann
レオポルド ニューマン
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Original Assignee
Analogic Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T12/00Tomographic reconstruction from projections
    • G06T12/20Inverse problem, i.e. transformations from projection space into object space
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2211/00Image generation
    • G06T2211/40Computed tomography
    • G06T2211/421Filtered back projection [FBP]

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技査盆立 本発明は、一般に、画像情報を収集し送信するシステム
およびプロセスに関し、特に、動画像の画像情報を表わ
す符号化データを、容量が制限されたデータ記憶システ
ムの帯域幅に制限のあるチャネルおよび/又は記憶デバ
イスを介して送信するために、符号化データを生成して
処理し、その後表示のために符号化情報を復号するシス
テムおよび方法に関する。
考1uえ梃 通信量の莫大な増加に伴なって、動画像を制限された帯
域幅のチャネルに送信できるように生成して符号化する
種々の技術が注目されている。このことはビデオ会議(
画像情報が実質的に実時間で送信される)や低価格のテ
レビ電話分野で重要である。
画像情報を符号化してさらにこれを圧縮することによっ
て情報を送信あるいは蓄積できるようにする種々の方法
が開発されている。どのような手法を採用しようとも、
最低の価格で使用できる画像を獲得し、送信しおよび/
又は記録できるようにしたいという要望がつねに増して
いることは重要な点である。
本発明の目的は、動画像の画像情報を帯域幅の制限され
た伝送媒体を介してまばらなデータセットとして容易に
送信でき、および/又は制限された容量の記憶デバイス
に容易に記憶できるように画像情報を獲得し処理する改
良されたシステムおよび方法を提供することである。
本発明の他の目的は、そのような画像情報を最小の処理
しか必要としない形式で獲得し、その形式に符号化され
た後に後方投影する改良された低価格のシステムおよび
方法を提供することである。
本発明の他の目的は、従−うて、画像情報を複数の異な
った斜視図の各々と新規なブラウン管(cRT)上の直
接後方投影から形式して符号化する新規なカメラシステ
ムを提供することである。
発奥食概要 本発明の上記および他の目的は画像に含まれた画像情報
の符号化装置および方法によって達成される。符号化方
法は、画像の複数の異なった斜視図の各々から画像情報
を表わすデータを生成しその後このデータを処理して後
方投影に用いて画像を再生可能とするステップより成る
符号化装置は、画像情報を表わすデータを画像の複数の
異なった斜視図の各々からつくる手段と、その後このデ
ータを処理して後方投影に用いて画像を再生する手段と
より戒る。
本発明の他の目的は一部は明白でありまた他の一部は以
下において説明される。従って本発明は、いくつかのス
テップとこれらステップ間の関係と順序を含むプロセス
と、素子の構造と組合せおよび構成とを含む装置とより
なり、これらは特許請求の範囲に包含される以下の詳細
な説明と応用範囲で例示されている。
大譜拠生説奥 第1図を参照するに、被写体の原画像20は、X−Y座
標系で規定された画像領域30内に示されている。図示
するように、原画像は相対的な強度値を有する個々の画
素としてデジタル表示することができるが、性質上原画
像はアナログである。
画像領域30は画像が形成できる全領域と画像の外周と
を規定する。X−Y座標系は好ましくはXY軸の原点0
を画像の中心に規定する。
本発明によれば、画像情報はそれを表わすデータに符号
化される。好ましくは、このデータは画像の複数の斜視
図に従って、符号化技術によって規定される複数の連続
した帯あるいは行の各々の中にある部分画像の相対強度
の積分値あるいは合計値を表わすので、このデータを後
に処理して後方投影に用いて画像を再生できる。好まし
いデータ符号化技術によれば、画像は複数の異なった斜
視図の各々から処理され、データは各斜視図の画像情報
から実質的に同一方法で抽出される。
第2A図から第2C図を参照してさらに詳細に述べると
、画像20は投影領域40内に観察される。本発明の理
解を容易にするために第2A図から第2C図が与えられ
ており、画像20の画像情報を符号化するのに使用する
複数の斜視図のうら3枚の斜視図のみを示している。画
像の斜視図は好ましくは以下のようにしてつくる。すな
わち、画像を投影領域40に“投影”し、投影領域40
を画像領域30に対し回転させ異なった相対角度位置に
おくことによって各々の斜視図をつくる。
後に明らかとなるように、画像は第6A図から第6D図
に示す実施例のように電子的に回転させたり、第7図か
ら第9図に示す実施例のように機械光学的に回転させる
ことができる。後に確かとなるが、投影領域は円形であ
る。この点に関しては、関連するすべての画像情報は円
形の投影領域内に現われる必要がある。従って全画像領
域30あるいは少なくともその関連する部分は第2A図
から第2C図に示すように投影領域40内に含まれる。
後述するように、投影領域に投影された画像の投影図は
以後投影座標系あるいはX ’ −Y ’座標系として
規定するデカルト座標系を有している。
X’−Y’座標系の原点がx−y座標系の原点0と一致
するように投影領域に画像が投影される。
投影領域と画像領域との相対的な回転は原点0のまわり
行なわれる。説明上、X’−Y’座標系はこの座標系内
に同一幅の複数の連続した行あるいは帯50を有し、X
−Y座標系と重なるようにして示されている。このため
帯は画像領域に対して投影領域とともに回転する。各行
は画像に関する画像情報の帯を規定する。行によって形
成される帯の数と幅は、以下より明らかとなるように、
本発明方法を行うのに用いるシステムの分解能と容量、
そして特に後述するように符号化された符号化情報から
つくられた画像の分解能に左右される。
例えば、512行×512列の画素マトリックスを用い
て再生画像を形成するには、第2A図から第2C図は本
発明の説明を容易にするために少ない行を示しているが
、投影領域内に用いた行の数は少なくとも512行であ
る。
各斜視図に対して画像情報が生成された。好ましい方法
では、各行の強度値をどのように処理するかによって、
投影領域の各行の画像の相対強度値を積分するかあるい
は合計することによって画像情報を得る。従って、第2
A図において第1行から第4行50a〜50dの行はい
ずれも画像情報を含んでいないので各行での合計あるい
は積分の強度値は零である。図示するように50e〜5
0gの各行は画像情報を有するが、なんらの画像情報も
表示されていないので相対強度は零である。行50hの
少なくとも一部は零より大きい強度値の画像情報を含ん
でいる。もし各行を表わすデータがアナログ形式(第7
図から第9図に示す実施例の場合)で与えられると、デ
ータは光検出器で積分あるいは合計できる。もしデータ
を初めにディジタル化するとく第5図と第6図で示す実
施例の場合)、各行を表わすデータは電気的に合計でき
る。このように各行50は行に含まれる画像情報の相対
強度合計値の数で表わすことができる。第1の斜視図に
対する合計ステップによる値は、符号化技術を適用する
利用分野に従って記憶あるいは送信できる。
使用する相対強度のスケールは、符号化する画像の強度
のスケール、ならびに本発明の方法を実行するのに使用
するシステムの分解能と容量に左右される。例えば、強
度の大きさは白黒画像の時はグレースケールであり、あ
るいは特定の色の相対輝度である(あるいは例えばカラ
ー画像の送信あるいは記憶に用いることができる)。こ
れらの強度値は画像20を後に再生するのに使用するた
め記憶される。画像情報か色の関数であるならば、画像
からの正しい画像情報を得るためにフィルタを使用でき
る。例えば、カラー画像を送信あるいは記憶したい場合
、各斜視図の符号化ステップは、画像の真の色情報を表
わすのに用いる三原色あるいはその補色のフィルタを用
いて繰返される。あるいは、画像の光度を表わすデータ
と一対の2個の色差画像(色合いを示す)とを各々の斜
視図の多帯に対して後に用いて原画像20を真の色で再
生できる。デイ−・エッチ′・ブリットチャードの“米
国カラーテレビジョン基礎・・・考察”、アイ・イー・
イー・イー、家電製品、第CE−23巻、第467−4
68頁、1977.11月を参照されたい。
最初の斜視図に対する投影領域のX’−Y’座標系の各
行の強度値を合計した後、第2B図に示すように投影領
域を画像領域のx−y座標系に対して原点Oの周りに“
相対図”角度として示される所定角度回転させる。図示
するように投影領域の行によって規定される帯が画像に
対して回転するので、各行の強度値の合計は、少な(と
も零でない相対強度値を有する行の値とは異なる。この
値は同様に画像再生に後に用いるために記憶できる。
第2B図に示す斜視図に対して強度値を合計した後、投
影領域を第2C図に示すように原点Oの周りに角度1回
転させる。従って、投影領域のX′Y′座標系と帯50
は画像領域のX−Y座標系に対して、第2B図に示す位
置から角度Iそして第2C図に示す位置から角度21回
転する。同様にX’−Y’座標系の各行50の強度値が
合計され、この値を記憶できる。このプロセスは画像領
域に対する投影領域の完全な一回転の少なくとも半分に
対して繰返される。
次になすことは本発明のプロセス使用上の性質に依存し
ている。画像が静止画でありその符号化情報が時間と無
関係に記憶されているかあるいは再生されている場合に
は、■の値は比較的小さく、例えば、1度であり、18
0度の半回転では180個の角度位置の各々で得られた
すべての情報によって、後に再生する画像20用の符号
化情報を充分獲得できる。すべての情報を得るには18
0度の半回転で充分であることを評価されたい。なぜな
らば、次の180度の回転では最初の半回転で得られた
情報と同一のものしか得られないからである。従って、
全画像のためのデータは帯を画像の周りに180度/n
の角度ステップで回転させることによって得られる。こ
こでnは整数である。
他方、例えば、画像が時間とともに変化するビデオ会議
用の画像を送信する時のように、情報が実時間の処理と
その後の再生に用いられる場合には、画像情報を符号化
する連続的プロセスを提供する必要がある。ひとつの手
法として、画像情報を連続した“フレーム”として送信
するのが望ましい。各フレームは斜視図データの複数の
所定の“サブセット”より成り、フレームの所定のサブ
セットの各々は、画像の斜視図の異なったサブセットを
表わしいる。斜視図データのサブセットを生成しその後
サブセットによって符号化データを後方投影することに
よって、画像を迅速に当初生成でき、少なくとも当初は
分解能は劣るが、早期の画像認識が可能である。最初の
サブセットによって生成された当初の再生画像は、次に
、第1のフレームのデータの後続する各サブセットを使
用して埋められ、その度に分解能を向上させながらフレ
ームのデータのすべてのサブセットが生成される。再生
された画像は、次のフレームの対応する斜視図データサ
ブセットの新しい情報が生成されるたびに各データのサ
ブセットを更新することによって良好な分離能を維持し
つづける。斜視図のサブセットは互いに所定角度オフセ
ットされているので、画像情報の符号化データのすべて
のサブセットがフレームの斜視図の対応するサブセット
から得られるまでは斜視図のサブセットはいずれも繰返
されることはない。
例えば、データのサブセットは、投影領域の半回転によ
る各々角度Iだけ等角度に離れた“r”個の斜視図によ
って得ることができる。ここでrは整数で、Iはrl=
180度として選定される。
従って、例えば各サブセットが8個の異なった斜視図を
有し■は従って22.5度であると、斜視図のサブセッ
トは投影領域を半回転だけ22.5度の増分で回転させ
ることによって生成できる。データは実時間で使用され
るので、データの次のサブセットは次の半回転で生成で
きる。ただし、投影領域と画像領域との相対角度位置は
、データを斜視図の異なったセントから生成するために
所定のオフセット分変更させる必要がある。
オフセット角度Isは次の関係によって決定される。
(11Is =(i)(180度) /(s)(r)こ
こでIsはサブセット間のオフセット角度、rはサブセ
ット当たりの斜視図の数、Sはフレーム中のサブセット
の全数、そしてiはS以外には共通因数を有さない最小
数である整数である。
必然的ではないが好ましくは、各フレームは0度あるい
は180度の境界から開始し、■、の値は、隣合うサブ
セットは実質的に異なる、例えば、180度/rの約1
74から3/4にあるように選らぶ必要がある。従って
、好ましくはiはnxrに等しい。ここでnは0度と1
80度の境界条件を満足するようにして選んだ整数であ
る。従って、サブセット当たりr=8斜視図(22,5
度離れている)であり、Sをフレーム当たり全部で12
0の斜視図が生成されるように15に選らぶと、iは2
でもよく、Isは3度に等しい。しかし、■1が3度に
等しいと、データの15サブセツトが得られた後、投影
領域は最初の斜視図のサブセットに存在する斜視図であ
る45度で、データの次のサブセットを開始し、サブセ
ットの全数が次に繰返されることを確認している。0度
と180度の境界条件を与えるためには、従って、n=
180度/45度−4でありiは8である。、=3度で
あると、データの15サブセツトが得られた後、投射領
域は所望の180度境界でデータの次のサブセットを開
始する。さらにIs=3度であると、180’/rの半
分の好ましい値となる。
あるいは、第2B図と2C図で■として示された各斜視
図の各回転の角度増分は、各フレームの情報の符号化中
にオフセットを導入することなく選ぶことができる。こ
のため、次のフレームの斜視図が繰返される前にフレー
ムのすべての斜視図のプロセスが進み、連続的なプロセ
スを使用できる。この点に関して次の関係がある。
(2)  Iv =18 Or/n ここで■7は斜視図間の角度増分、nは斜視図を繰返す
前のフレーム当たりの斜視図の全数、rはフレーム当た
りの画像領域に対する投影領域の360度の全回転数を
表し、■以外のnに対する共約因数を持たないように選
ばれた整数である。
rの値は、各回転でのデータの蓄積にかかる時間と各回
転でのデータによって与えられる分解能との間のかねあ
いで選ばれる。−例として、n−120斜視図でありこ
れらは画像領域に対する投影領域のr−19回転で生成
されるとすると、Iv”’28.5度となる。他の例と
して、n=120斜視図でありこれらは画像領域に対す
る投影領域のr=11回転で生成されるとすると、Iv
 =16.5度となる。
符号化データに含まれた画像情報は次に原画像20を再
生するのに用いることができる。第3図に示す再生画像
は、好ましくは、データプロセンサによって画像情報の
符号化中に得られるデータを処理し、次にデータに含ま
れた画像情報を、後方投影領域60を形成するために各
々が均一な強度の画素70によるマトリックス等の画像
形成システムに表示することによって得られる。画素7
0はX″−Y″′座標系を有した行と列のマトリックス
として形成される。X ” −Y ”座標系は、好まし
くは、再生画像を見る者に正しい方向づけを与えるよう
画像領域のx−y座標系と一致している。画素の行と列
の数は再生画像の最終的に所望される分解能の関数であ
る。その数は、好ましくは、少なくとも投影領域で規定
され符号化プロセスで使用された行あるいは帯50の数
と等しい。
−例としては512x512のマトリックスであり、行
50の数は512である。
画像の再生は、好ましくは、符号化プロセスで得た符号
化データを用いて平行ビーム同軸断層写真術で用いるの
と同様の方法で画像を“後方投影”することによってな
される。詳述するに、データを最初にぼけ除去カーネル
を用いて回転し、次に投影領域のX’−Y’座標系を変
換して画素70に規定される最終画像のX″−Y″座標
系に適切に方向づけられるようにしなければならない。
いったん回転させ変換させたデータは次に画素70を用
いて画像の再生に使用することができる。
さらに詳しくは、データを周知の方法で最初にカーネル
で回転させて再生画像のぼけを除去する必要がある。
いったん回転させたデータは、必要ではないが、後方投
影の精度を上げるための補間データを生成するのに使用
できる。発散ビーム同軸断層写真術で画像を再構築する
ための補間データの使用およびその理由はパーナートゴ
ートン、ジョンドップスおよび本発明者の1979年1
月16日に発行された米国特許第4.135.247号
(以下°247特許と称す)に開示されており、同じ理
由から原画像20をさらに精度よく再生するのに補間デ
ータを使用できる。さらに詳しくは、上述したように帯
50を符号化プロセス中に画像に対して回転させる。画
像が、各々均一の強度を有し画素中心90を有した画素
70で構成されているものと考えると、第4図かられか
るように、各斜視図の各行50の中心線80は、変換が
なされる前は画素70の中心90と交差しないので、後
述するように後方投影で画像を再構築する時、画像の再
構築にある不正確さが含まれる。帯50の中心線80は
すべて平行であり多帯の強度の合計値はすでに得ている
ので、特定の斜視図の特定の画素の中心を通過する強度
の積分値を、当該画素中心の両側の2個の近接した中心
線を用いて補間することは、例えば画素中心90aと中
心線80aとの間の距離で説明されているように、きわ
めて容易である。
回転させたデータ、あるいは補間していれば適当な補間
データは、次に処理されて第3図に示すように画素70
を用いて再生される。画像20を再生するには少なくと
もふたつの機能を行う必要がある。最初に、適切な回転
データと、もし補間データがあれば補間データとを再構
築画像を与えるために使用した適当な画素に関連づける
必要がある。このプロセスは適切なデータ点、即ち、各
斜視図を得るために得たデータの画素70の配列での各
位置のアドレスの“位置づけ”として知られている。こ
れらを決定した後、このデータを画素マトリックスの同
位置で前回蓄積したデータの更新に用いる。本発明の特
定の応用分野に一部依存して、いくつかの方法のうちい
づれかによってデータは更新される。
さらに詳しくは、もし再構築画像が例えば第4図の符号
70で示す均一強度の画素のマトリックスで構成される
と考えると、各斜視図の画素が存在する帯50の合計値
をその画素に割当てる。しかし、この初期前提は各画素
は各斜視図の単一の帯に全面的に横たわっていると仮定
している。従って、各斜視図の帯50の符号化データか
ら得た値をどのように各画素に割当てるかを決める適当
な規則群を与えるために位置づけプロセスが用いられる
詳述するに、画像を符号化する時、各斜視図の多帯50
は、当該帯の強度値を表わす数によって表わされる。第
4図を参照するに、以下の関係に従って位置づけプロセ
スが行なわれる。もしX′Y′座標系の投影領域が各斜
視図の後方投影領域のX“−Y″座標□系に重なってい
ると、多帯50は2個の画素70間の角度を考慮すると
これら選ばれた画素70を通うる。従って各画素はその
斜視図の当該画素を通うる帯の合計値が与えられるもの
として同定される。この点に関して、補間データがなく
第4図に示すように2個の隣接する帯50がその斜視図
の画素70に重なっていると、画素の大部分を共有する
帯(即ち、画素中心90を含む帯)の値が画素に与えら
れ、あるいは両帯が画素を等分して有する場合(即ち画
素中心が隣接する帯間の線上に横たわる場合)には一方
の帯の値が画素に与えられる。補間データを使用すると
、補間データの値は、2個の帯の値と両帯が画素を共有
する量の比率に従って決められる。
画像を再生するのに各画素70のデータを使用する方法
は種々可能である。特定の方法は、本発明のプロセスの
応用分野に一部依存する。例えば、画像が静止像の場合
、符号化情報は時間に無関係に再生され、■の値は例え
ば1度と比較的小さく、すべての情報は180度の半回
転の180個の角度位置から得られ、各画素位置のデー
タを蓄積して180個の斜視図の各々の画像を再生でき
る。
180個すべての斜視図のデータを完全に位置づけして
各画素に割当てると画像は再生される。
他方、画像データが実時間で画像フレームのサブセット
として送信される一場合には、データは第1のフレーム
が表示されるまでサブセットとして送信され表示され、
斜視図のデータの後続する各サブセットは前回フレーム
の対応するサブセットを更新する。
あるフレームの斜視図あるいはサブセットのデータは前
回フレームの同一斜視図あるいはサブセットのデータと
置き換えることができ、あるいはそのデータの差を求め
て値を更新することができる。ある場合には、例えば再
構築画像を蛍光画面上で見る場合には、蛍光画面上に形
成される新しいデータによって古い画像情報が減衰する
ので、前回のサブセットの古い画像情報は次回フレーム
の同一サブセットの新しい画像情報と自然に置き換えら
れる。また、後方投影を各斜視図毎に行う場合、各サブ
セットのデータを変化させて各サブセットの各々の斜視
図の画像情報が後方投影されるとその強度を調整するこ
とによって、再構築画像の相対強度を実質的に変化させ
ないでおける。
本発明の方法の一実施例を行うシステムを第5図に示す
、第5図に示すように、画像データ源100は各斜視図
のデータを与える。この画像データ源は、代表的には、
被写体の像を形成する手段と形成された像から画像情報
を得る手段とを有する。
データ源は画像の生データを供給し、このデータを電気
的に処理して第5図および第6図に示すように投影領域
と画像領域との間の相対角度での各斜視図のデータをさ
らに供給できる。あるいは第7図から第9図に示すよう
にデータを機械光学的に抽出してもよい。さらに第5図
と第6図に示す実施例は再構築画像を表示する前にすべ
て電気的に画像を後方投影するので、第10図に示し説
明するように、画像領域から電気機械的に与えられ生成
されるデータに対して後方投影領域を回転させる新規な
デイスプレーを提供できる。データ源100はもし必要
なら光フィルタ102 (任意)に接続してデータによ
って表わされる像に少しスミアを与えてサンプリングプ
ロセスを簡単にする。
例えば画像データ源が個々の画素に分割されたデジタル
データを与える場合にはフィルタ102はアンチーアリ
アシングフィルタとみなしてもよい。
フィルタ102の出力は投影システム104に与えられ
る。第6A図から第6D図に示す実施例ではこのシステ
ムは、画像20を投影領域40の原点Oの周りに回転さ
せる手段と、各斜視図の帯50の合計あるいは積分強度
値を生成する手段と、ぼけ除去カーネルを用いてデータ
を回転させる手段とを有する。投影システムでいったん
処理されたデータは、例えば、後の画像再生のためのビ
デオテキスト情報生成にシステムを用いる場合、記憶デ
バイス106 (任意)に記憶させる。記憶デバイス1
06のデータを画像再構築に使用する時、あるいはデー
タをただちに投影システム104から画像再構築ユニッ
トに送信する時(例えば、実時間送信が必要なビデオ会
議にシステムを用いる時)、符号108で示すように周
知の方法でデータを送信前に圧縮できる。
送信機110は伝送媒体112を介してデータを受信機
114に送信する。送信データが圧縮されている場合、
受信機は、圧縮データを復号化あるいは伸長するデータ
エクスパンダ116に接続される。伸長させたデータは
斜視図補間ユニット118 (任意)に与えられ前述し
たようにデータの補間を行う。補間ユニット118の出
力は後方投影ユニットに与えられ前述したように画像再
構築のためデータを後方投影する。データがサブセット
として送信されていると、好ましくはシステムは少なく
ともフレーム当たりのデータのサブセットの数と同数の
メモリ122を有している。メモリ122の出力は、デ
ータのサブセットを合計し最終表示の各画素のデータの
サブセットの値を記憶する手段に与えられる。
合計手段124に与えられたデータはデータ出カニニッ
ト126に読み込まれデイスプレー128に与えられる
第6A図から第5D図を参照するに、本発明のシステム
の実施例は第6B図に示すシステムホストプロセッサ1
30を有する。プロセッサ130はマイクロコンピュー
タとキーボードを有し、係数等の後述する種々の素子の
パラメータを設定し、ディジタル信号のプロセソ′す2
08 (後述する)用のプログラム等のファームウェア
をロードし、又システム動作の制御およびシーケンス信
号を与える。これらはすべてシステム使用者の制御の下
に行なわれる。
第6A図を参照するに、画像データ源100は標準ビデ
オデータ獲得システムとしてのビデオカメラ140を有
する。ビデオカメラは、画像面に画像を形成する対物レ
ンズと、標準ラスク走査形式で画像面の上から下まで所
定数の水平ラインで画像を走査する手段とを有する。カ
メラはデータの各水平ラインの始まりの基準を与える水
平同期パルス信号と、各走査フレームの始まりの基準を
与える垂直同期パルス信号とを与える。カメラ140の
水平同期出力は従って標準フヱーズロソクルーブクロッ
ク142とコントローラ144に入力される。コントロ
ーラ144には垂直同期信号も入力される。コントロー
ラ144は、符号化信号を記憶デバイス106および/
又は送信機110に与えるのに使用されるシステムの一
部にクロック、イネーブルおよび制御の各信号を与える
。全画像領域が第2A図から第2C図に示すように投影
領域のごく一部にしか表示されない場合、コントローラ
144は画素およびラインのカウンタとコンパレータの
適当な組を有し、画像領域に含まれるデータのみのプロ
セスを制御して投影領域にあるが画像領域外の情報を排
除してもよい。
コンバータ146の出力はフィルタ102に入力され、
データで表わされる画像にスくアを与え望ましくない高
周波雑音を除去する。フィルタ102はサンプリングの
前に最適な方法で画像を濾波する。好ましくはフィルタ
は有限インパルスレスポンス(F I R)フィルタで
ある。このフィルタは通常使用されるディジタルフィル
タであり、信号のディジタルサンプルが入力され、各濾
波出力は有限個の前回入力の重みづけ平均から計算され
る。画像データは二次元であるので、フィルタも同様に
二次元である。従ってフィルタは、水平フィルタ148
と“コーナターニングメモリ150と水平フィルタ15
2とを有する。図示するようにFIRフィルタは1×7
フイルタであるので、水平および垂直フィルタ148と
152の各々のディジタル出力信号は各々フィルタの7
個の前回入力の重みつけ平均から計算される。システム
設計に従って重みつけ平均をする前回入力の数を任意に
確定してフィルタの設計ができる。
より詳細に述べると、水平フィルタ148は直列接続さ
れた7個のレジスタ160を有し7個の連続したディジ
タル入力値を記憶する。レジスタ160はフエーズロ・
ツクループクロック142によってタイミングを計られ
、ADC146と同じサンプリング速度でクロックされ
る。ADCが新しいディジタル値を出力すると、その値
はレジスタ160aにクロック入力される。レジスタ1
60aの前回値はレジスタ160bにクロック入力され
、レジスタ160bはその値をレジスタ160Cにシフ
トさせ、以下同様に動作する。各レジスタ160の現在
値は対応するマルチプライア162に読み込まれて周知
の方法で重み係数が乗算される。マルチプライア162
で使用される係数はサンプリングと両立するフィルタカ
ーネルを与える。
フィルタの入力に与えられる各信号値は対応するアドレ
スを有する。カメラ140は水平行を走査するのでデー
タは行で表わされ(そのため水平フィルタが最初に使用
される)。各アドレスの係数は異なることがあるので、
第6A図に示すようにRAM170、設定/ロードレジ
スタ172、およびアドレス/データレジスタ174を
用いて、適当な係数で正しいアドレスのデータを確実に
している。すなわち、レジスタ174はホストプロセッ
サ130から設定/係数データを受ける。レジスタ16
0からデータが入力されると、対応するアドレスがレジ
スタ174に供給される。各アドレスに対してRAM1
70は適切な係数を周知の方法でマルチプライア162
に与える。マルチプライア162の出力は信号合計ユニ
ット164で加算され各重みづけ出力をレジスタ166
に与える。
水平フィルタ148のレジスタ166の各重みつけ出力
はコーナターニングメモリ150に人力される。このメ
モリは2個の2−ポートランダムアクセスメモリ (R
AM)パ180を有する。これらは交互に動作しカメラ
走査の奇数と偶数ラインに対応したデータを受け、2個
の斜視図に対応したデータを保持できる。画像のデータ
の各行は一方のRAMの行に対応しているので、ひとつ
の斜視図のすべてのデータが入力されると、両メモリが
次の斜視図のデータを受け記憶している間に、前のデー
タを垂直列のアドレスに対応してメモリから読み出すこ
とができる(“コーナターニング特性)。RAM180
に記憶された斜視図の各列のデータは順次読出しレジス
タ182に読み込まれる。レジスタ182の内容は交互
に垂直フィルタ152に読込まれる。垂直フィルタはフ
ィルタ148と同じであり、直列接続された7個のレジ
スタ190と、重みづけ係数によって各レジスタ190
の出力を受けるマルチプライア192と、マルチプライ
アの出力を合計してそのディジタル出力信号を前回の7
個の入力値の重みづけ平均としてレジスタ196に与え
る信号合計ユニット194とを有している。マルチプラ
イア192は、符号170.172および174で示さ
れたと同様なRAM、設定/ロードレジスタ、およびデ
ータ/アドレスレジスタを使用している。
第6B図を参照するに、フィルタ102の出力は投影シ
ステム104に入力される。好ましくは投影システムは
並列に動作する複数の投影デバイス200 (第6B図
では2個示されている)を有する。その理由は投影デバ
イスはカメラ140からの同一画像フレームを同時にす
べてが使用して、各々がそのフレームから得られる種々
の斜視図を処理することがあるからである。従って、例
えばシステムがサブセット当たり8個の斜視図と全画像
当たり15のサブセットを処理するように設計されてい
ると、8個の斜視図/サブセットを同時に与えて各サブ
セットを順次与えるためには8個の投影デバイスが備え
られる。実時間処理ではカメラ140からの新しいデー
タは各サブセットに対して入力できる。使用する投影デ
バイス200の数は、サブセット当たりの斜視図の数(
あるいは上述したように画像を送信するのに用いる技術
によってはフレーム当たり゛の数)に一部依存する。
各投影デバイス200は画像メモリ202と、アドレス
生成/制御ユニット204と、画素合計ユニット206
とを有する。さらに各投影デバイスは、ぼけ除去カーネ
ルを用いて各斜視図の投影値を回転させ、もし必要なら
斜視図を再度サンプルするのに用いるディジタル信号プ
ロセッサ(DSP)208をも有する。この点に関して
、水平および垂直フィルタ148と152の動作を、フ
ィルタカーネルとぼけ除去カーネルを回転することによ
って抽出したカーネルを用いて、ぼけ除去回転に折畳ま
れた伸長とすることもできることを評価されたい。後者
の場合、濾波され回転されたデータを再度自由にサンプ
ル(フィルタ148と152および伸長と両立できる)
して斜視回当たり所望の数の帯50 (後回転)を得て
もよい。
第6B図に示すように、画像メモリ202はすべてフィ
ルタ102の同一データ出力を読み記憶する。各投影デ
バイス200の画像メモリ202は、2個の連続した斜
視図のデータを記憶できる2−ポートメモリである。従
ってメモリが次の斜視図のデータを読んでいる間に、前
の斜視図のデータをメモリに読み込む時にそのデータを
読み出せる。
アドレス生成/制御ユニット204は特定の斜視図の始
点と、各斜視図の一連の係数を記憶する係数メモリ22
0を有する。係数は、投影領域と画像領域との間の各角
度のサインおよびコサインの関数として抽出される。メ
モリ200の出力はデルタXレジスタ224、デルタX
レジスタ226、および信号合計ユニ7)22Bに与え
られる。投影領域の斜視図が画像領域と同一方向である
と、X−Y軸はX’−Y’軸と一致している。与えられ
る設定値と係数は相対角度が零のものである。
次の斜視図を処理している間、X’−Y’軸はX−Y軸
に対して角度1回転される。設定値は前回の斜視図より
零であり、X(デルタX)とY(デルタY)の変化は各
々サインIとコサインIの関数である。同様にして次の
斜視図は初期設定値を得、レジスタ224と226に入
力されるデルタXとデルタYはサイン21−°とサイン
Iの差およびコサイン2TとコサインIの差の関数であ
る。レジスタ228と230および合計ユニット222
によって形成されるXおよびYのアキュムレータは、こ
のように、各斜視図の画素の一連のアドレスを与え、各
斜視図の投影領域から見た画像を効果的に回転させる。
ユニット204のアドレス出力は完全なデータセ・ノド
を受けたメモリの部分を読むために交互に与えられ、メ
モリの他の部分はフィルタ102からのデータを受ける
ためにアドレスされる。
メモリ202がアドレス生成/制御ユニット204によ
ってアドレスされると、ユニット204によって与えら
れた各アドレスのデータは画素合計ユニット206に送
信される。画素合計ユニットは2個のレジスタ240と
242と合計ユニット244とより成るアキュムレータ
である。アキュムレータは帯50に与えられ(フィルタ
102によって重みづけられ)たすべての画素値を加算
するので、アキュムレータの出力は合計値を表わしてい
る。アキュムレータの出力はレジスタ246に与えられ
、次にDSP208に出力される。データは周知の方法
によってぼけ除去カーネルで回転され、濾波され、そし
て再度サンプルされる。
DSPの出力はFIFOバッファレジスタ250に与え
られる。
画像がただちに送信されない場合、レジスタ250のデ
ータはメモリ(第5図の符号106で示されている。第
6B図には示されていない)に読み込まれる。同様に、
画像を送信する場合には、周知のデータ圧縮技術によっ
てデータをデータコンプレッサ108(第5図に示し、
第6B図に示されていない)によって圧縮する。
第6A図から第6D図に示すシステムは実時間処理用で
ある。従ってレジスタ250のデータは第6B図に示す
ように伝送媒体112を介して順次第6C図に示す受信
機114に送信される。受信機は第6C図と第6D図に
示すシステムの残りの部分を動作させるに必要な制御信
号を与える。
データ送信前に圧縮されたデータの場合は、このデータ
はデータエクスパン′ダ116 (第5図に示すが第6
C図には示されていない)によって伸長される。データ
はシリアルに受信機114から補間デバイス118のレ
ジスタ260に与えられる。
レジスタ260の出力は第2のレジスタ262と複数の
マルチプレクサ264の一方の入力端に入力される。第
2のレジスタ262の出力は、マルチプレクサ264の
他方の入力端に人力される。
レジスタ260と262は斜視図の2個の隣接した回転
データ点の値を保持する。マルチプレクサの数は補間ユ
ニットの形式に左右される。4個のマルチプレクサが備
えられ、これらは“X4”補間ユニットを与えている。
マルチプレクサのどの入力にアドレスするかを制御する
ことによって、補間デバイスはレジスタ260あるいは
262のひとつの値しか与えず、一方のレジスタの1個
の値を与え他方のレジスタの3個の値、あるいは各レジ
スタの2個の値を与える。信号合計ユニット266によ
ってマルチプレクサ264の出力値を加算することによ
って、実際の各回転斜視図点の補間値を与える。合計ユ
ニット266の各出力値はレジスタ268に入力され、
このレジスタの出力が補間デバイスの出力を形威し、後
方投影ユニット120に人力される。
後方投影ユニット120は、好ましくは、単一の斜視図
の画像のすべての画素データを処理して位置づける複数
の後方投影ユニット280を有する。各ユニットはサブ
セットの斜視図データを保持する2−ボートメモリ28
2を有する。メモリは順次イネーブルされ、サブセット
を構成する一連の対応する斜視図のデータを受ける。各
メモリのアドレスロケータ284はメモリ122のサブ
セット画像の多値の適当な斜視図データ点を位置づける
のに備えられている。ロケータ284は、X−YとX’
−Y’座標系間の相対斜視図角度にもとづいて、適当な
座標情報を与える。図示するように、ロケータ、は係数
メモリ286とアキュムレータ288を有したアドレス
生成ユニットを有している。アドレス生成ユニットは、
メモリ282に記憶されるデータが一次元(多値は対応
する帯50のデータの合計を表わ−す)であるから−次
元である。ロケータ284の出力はメモリアドレスマル
チプレクサ290の一方の入力に与えられ、他方の入力
は受信機114の制御(記憶した斜視図を選択している
)からのYアドレス信号を受ける。アドレスを制御する
ことによって、メモリに記憶された適切な位置でのデー
タ値が合計ユニット300の一方の人力として与えられ
、合計ユニットは合計信号をレジスタ302に与える。
レジスタ302の値は、斜視図のサブセットの各最終画
素のすべての合計である。レジスタの出力は第6図に詳
しく示すサブセット斜視図メモリ122に与えられる。
第6D図に示すように、複数のメモリが備えられている
。好ましくはN+1のサブセットメモリがあり、ここで
Nはフレーム当たりのサフ゛セット数である。データは
メモリに順次読み込まれるので、データの次のサブセッ
トが次のメモリに入力される前にメモリにはデータのサ
ブセットが満たされる。従って、もし望むならば、N個
のメモリが読み出されフレームで規定する画像を形成す
るために合計されている間に1個のメモリにデータをロ
ードできる。この点に関して、データがメモリに満たさ
れている最中はその出力は強制的に零とされるのでメモ
リ出力は信号の合計に対してなんの影響を与えない。マ
ルチプレクサ310は、メモリがライトモードの時に入
力アドレスを制御してレジスタ302からデータを受け
、リードモードの時にすべてのメモリが同時にサブセッ
ト斜視図を読み込ませるのに用いている。マルチプレク
サの人力アドレス信号と選択制御信号は受信機114の
コントローラから与えられ、出力アドレス信号はビデオ
タイマ320から与えられる。N個のメモリのデータは
TV画像形成で適切に読み出されてデータのサブセット
を合計する手段124に与えられる。この手段124は
各画素位置のすべての値を合計する合計ユニット312
を有する。合計値はレジスタ314に与えられる。第6
D図に示すように、レジスタ314の出力は画像を画素
の表示マトリックス上に表示するのに使用でき、またレ
ジスタの出力をデイスプレーデータ出力126のビデオ
D/Aコンバータ322によってアナログ信号に変換さ
れる。垂直および水平同期信号はタイマ320によって
コンバータ322のビデオ出力に与えられる。アナログ
ビデオ信号は再構築画像をアナログ表示するビデオモニ
タ128に与えられる。
データのサブセットがメモリ122から完全に読み出さ
れた時、メモリはデータの次のサブセットを記憶するの
に用いられる。
サブセットメモリ122の代わりに例えば2−ポートメ
モリと画像減衰アルゴリズムを用いてもよいことは明白
である。
第7図から第9図を参照するに、画像データ源は、各斜
視図の多帯50の強度値を光学的に積分して、各斜視図
の画像領域に対して投影領域を機械的に回転させるカメ
ラ350として示されている。さらに詳しく述べると、
カメラは被写体354の像を画像面356に形成する対
物レンズ352としての手段を有する。従って画像領域
30は画像面356で規定される。光データコレクタ3
58は、画像面356と同一面である投影領域70を含
んだ投影面を形成する前面を有している。コレクタ35
8は各斜視図の対応する帯50に含まれる強度値を集め
る個別の光パイプ素子360(第8図に示す)を有して
いる。これら素子360は傾斜しているので光が素子に
入射するところでは素子の断面は他端よりも大きい。各
素子は光が入射する端面では帯の断面形状を有している
。これら素子はその側面がクラッドあるいは光反射部材
によって完全に囲まれた光透過性のものであるので、各
素子の前面に入射する光は反射されて後面に集められる
。各素子は光検出器362を有しこれに入射する積分強
度値を対応する電気信号に変換する。光検出器は電荷結
合デバイ“ス(cOD)の半導体デバイスでもよい。光
放射を受ける実際のセルは第9図に示すようにブライン
ドセルを追加し、重みつけした出力をするシフトレジス
タと結合されている。従って、セルとレジスタによって
変換された値は適切に重みづけされデバイスの出力でカ
ーネルによって回転される。
第7図を参照するに、光データコレクタは例えばステッ
ピングモータ370等の適切な手段によって画像面35
6に対して回転させることができる。ステッピングモー
タ370は光データコレクタ360を画像面356に対
して角度L、および/又はh回転させる。角度は軸エン
コーダ374によって測定できる。この点に関して、回
転軸372は画像面によって規定される光軸と同軸であ
り、原点を通って延び画像および投影領域のX−Yおよ
びX’−Y’座標系に直交している。
第7図から第9図に示すシステムは、各々異なった投影
角度を有した複数の光検出器を同時に照射する光システ
ムに発展させることができる。
第7図から第9図に示し説明するカメラは、個々の光検
出器262あるいは282からアナログデータを生成し
、このアナログデータを例えば第6A図に示すようなA
DCに与えることができる。
信号は符号化されているのでその処理は少しかあるいは
全熱必要としない。これら信号は例えばCRT等のデイ
スプレーデバイス上に容易に後方投影できる。このCR
Tは、データがカメラによって集められるのに同期して
後方投影されたデータをデイスプレ画面上に表示するの
で画像を再構築できる。
さらに詳しくは、第10図に示すように、陰極線管(c
RT)400を再構築画像の表示に使用できる。CRT
はネック部404と拡大部406を有するシールされた
エンベロープ402を有する。電気−蛍光材料のコーテ
ィング420が、ネック部404の反対側のCRTの拡
大部406の内面に施されている。コーティングは、新
しいデータが表示されると古いデータが消えるような所
定の減衰時間を与えるフォリファを用いることができる
。あるいは、コーティング420を、画像情報をより長
い時間保持する永続性のフォリファ画面で形成すること
も可能である。可変電子ビームを与える電子銃408と
ビームの方向を制御するヨーク410とがネック部40
4の支持枠412に適切に取付けられて軸414の周り
に回転するようにしている。支持枠4′〕2と銃408
およびヨーク410はモータ416によって軸414の
周りを回転する。エンベロープ特にコーティング420
に対する銃とヨークの角度位置は軸エンコーダ418に
よって決定する。第7図のカメラと使用するのにCRT
400は特に有用である。なぜなら、各斜視図の符号化
動作の間に得られた軸エンコーダ374の出力をCRT
の位置データ人力430として使用でき、モータ416
を制御して銃とヨーク角度位置を、エンコーダ418に
よって測定されたコーティング420に対する適当な角
度方向に動かすので、カメラとCRTの同期がとれる。
各角度位置の符号化データは入力440に与えられ、こ
れが次に銃408とヨーク410に与えられ周知の技術
で可変電子ビームを発生する。画像の強度を制御するた
めには輝度制’4B442を与えてこれを周知の方法で
動作させることができる。
さらに、各斜視図の画像情報を後方投影する時に、負の
ピークによる可変バイアス(例えば、負ピーク検出器で
決定されバイアス制御に与えられる)を使用して表示す
るすべての強度値を正の値にできる。
以上説明したように、帯域幅が制限された伝送媒体を介
して送信し、および/又は制限された容量の記憶デバイ
スに記憶できる改良された画像情報符号化システムおよ
びプロセスを提供している。
第7図から第9図に関して説明したカメラシステムは、
本発明によって符号化データを1戒する簡単で低価格の
方法を提供している。
本発明の範囲から逸脱することなく上記プロセスと装置
を変更できるが、上記説明に含まれるあるいは添付図面
に示されたすべての事項は説明のためのもので制限する
意味のものではないと理解されることを意図している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって符号化され順次再構築される画
像情報を含んだ画像の一例を示す図、第2A図から第2
C図は、第1図の例に含む画像情報を符号化する本発明
による技術を説明する図、 第3図は第1図の符号化画像の後方投影画像を示す図、 第4図は画像を後方散乱させるための補間と位置づけプ
ロセスの両プロセスの理解を容易にするために示された
、画像に対する帯の方向の一部を示す図。 第5図は画像情報を符号化し、その後符号化画像データ
を処理し、そして画像を再構成するために処理データを
後方投影する装置の一実施例を示すブロック図、 第6A図から第6D図は第5図のブロック図のより詳細
な実施例を示す図、 第7図は本発明による画像情報を符号化する新規なカメ
ラの横断面図、 第8図は第7図のカメラの光データコレクタの前面斜視
図、 第9図はさらに回転ユニットを備えた第8図のデータコ
レクタの検出器の概略図、そして第10図は本発明によ
って符号化され、処理されそして後方投影された再構築
画像を表示するデイスプレデバイスの実施例を示す一部
ブロック図の断面図である。 く主要部分の符号の説明〉 20・・・画像、    30・・・画像領域、40・
・・投影領域、  50・・・帯。 3 固Iν1クブ47ぷカ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前以って形成した画像に含まれる画像情報を符号化
    した後に再構築するシステムであって、 前記画像情報を表わすデータを生成するために前記画像
    の画像情報を前記画像の複数の異なった斜視図の各々か
    ら検知する手段と、そして 前記画像情報を後方投影することによって前記画像を再
    構築できるように前記データを処理する手段とよりなる
    システム。 2、前記画像を形成する手段をさらに有する特許請求の
    範囲第1項のシステム。 3、前記データを処理する手段は前記データの少なくと
    も一部を回転する手段を有する特許請求の範囲第1項の
    システム。 4、前記データの少なくとも一部を回転させる手段はぼ
    け除去カーネルで前記データの前記一部を処理する手段
    を有する特許請求の範囲第3項のシステム。 5、前記データを処理する手段は前記データを圧縮する
    手段を有する特許請求の範囲第1項のシステム。 6、前記検知手段は、前記画像の前記複数の異なった斜
    視図の各々から複数の平行投影に沿って前記画像情報を
    検知する手段を有し、前記データは、前記斜視図の各々
    に対して前記画像を構成する平行連続帯に含まれる画像
    情報を表わす特許請求の範囲第1項のシステム。 7、前記斜視図の各々から前記画像情報を検知する手段
    は、前記斜視図の各々の前記帯の各々に含まれる画像情
    報を積分する手段を有する特許請求の範囲第6項のシス
    テム。 8、前記帯の各々に含まれる画像情報を積分する手段は
    、前記斜視図の各々の前記帯の各々に含まれる画像情報
    のすべてを光学的に検知し、前記帯の各々に含まれる画
    像情報の全体の光学的合計の関数として前記データを電
    気的に生成する手段を有する特許請求の範囲第7項のシ
    ステム。 9、前記斜視図の各々から前記画像情報を検知する手段
    は、前記斜視図の各々の前記帯の各々を構成する複数の
    画素に含まれる画像情報を合計する手段を有する特許請
    求の範囲第6項のシステム。 10、前記帯の各々の画素に含まれる画像情報を合計す
    る手段は、前記斜視図の各々に対して前記帯の各々の前
    記複数の画素の各々に含まれる画像情報を表わすデータ
    を生成する手段と、前記帯の各々に対して前記データを
    合計する手段とを有する特許請求の範囲第9項のシステ
    ム。 11、前記検知手段は、前記斜視図の各々を確立するた
    めに前記画像に対して前記帯の方向を回転させる手段を
    有する特許請求の範囲第6項のシステム。 12、前記帯の方向を回転させる手段は、前記システム
    が連続的に動作するように前記斜視図の複数個に対して
    順次繰返される特許請求の範囲第11項のシステム。 13、前記帯の方向を回転させる手段は、前記回転ステ
    ップを繰返す前に前記帯を全体でn個の斜視図に対して
    角度I_v回転させる手段を有し、ここにI_v=18
    0r/nで、I_vは各斜視図間の角度増分、nは斜視
    図を繰返す前のフレーム当たりの斜視図の全数、そして
    rはフレーム当たりの画像領域に対する投影領域の36
    0度の全回転数を表わし、1以外のnに対する共約因数
    を持たないように選ばれた整数である、特許請求の範囲
    第12項のシステム。 14、前記帯の方向を回転させる手段は、前記画像に対
    して前記帯を180度/nの角度増分で回転させる手段
    を有し、ここでnは整数である、特許請求の範囲第11
    項のシステム。 15、前記帯の方向を回転させる手段は、各々が前記画
    像のフレームを構成する複数のサブセットの各々からデ
    ータを検知して前記画像のデータを与える手段を有し、
    前記複数のサブセットの各々からデータを検知する手段
    は、前記帯を前記画像の軸の周りに等角度増分で回転さ
    せて前記画像の斜視図のサブセットを表わすデータの各
    サブセットを生成する手段と、前記帯を回転させる各ス
    テップ間で前記帯を前記画像に対してオフセット角度I
    _s回転させる手段とを有し、ここでI_s=(i)(
    180度)/(s)(r)で、I_sは各サブセット間
    のオフセット角度、rはサブセット当たりの斜視図の数
    、sはフレーム中のサブセットの全数、そしてiは1以
    外のsに対して共約因数を有さない最小数として選ばれ
    た整数である、特許請求の範囲第11項のシステム。 16、前記帯を前記画像軸の周りに回転させる手段は、
    前記帯を前記画像軸の周りに回転させて各々が前記画像
    の斜視図の異なるサブセットを表わす複数のデータのサ
    ブセットを生成する手段を有する特許請求の範囲第11
    項のシステム。 17、前記複数の斜視図は前記画像の一連の斜視図を表
    わし、前記システムは複数の前記一連の斜視図から前記
    画像の画像情報を繰返し検知して前記画像を表わすデー
    タを実質的に実時間で生成する手段をさらに有する特許
    請求の範囲第1項のシステム。 18、前記一連の斜視図の各々の各斜視図に対する各帯
    に含まれる画像情報を表わすデータを、次に続く一連の
    斜視図の対応する斜視図の対応する帯に含まれる画像情
    報を表わすデータと置き換える手段をさらに有する特許
    請求の範囲第17項のシステム。 19、前記一連の斜視図の各々の各斜視図に対する各帯
    に含まれる画像情報を表わすデータと、次に続く一連の
    斜視図の対応する斜視図の対応する帯に含まれる画像情
    報を表わすデータとの差を決定し、前記差を決定した一
    連の斜視図の各斜視図に対する各帯のデータを更新する
    手段をさらに有する特許請求の範囲第 17項のシステム。 20、前記画像の複数の異なった斜視図の各々から前記
    画像の画像情報を検知して、前記画像情報の輝度と2個
    の色差を表わすデータを生成し、もって前記画像情報を
    後方投影するのに前記データを後に使用でき前記画像を
    実質的にカラー再構築する手段をさらに有する特許請求
    の範囲第1項のシステム。 21、前記画像の複数の異なる斜視図の各々から前記画
    像を検知し、前記画像情報の三原色あるいはその補色の
    各々を表わすデータを生成し、もって前記画像情報を後
    方投影するのに前記データを後に使用でき前記画像を実
    質的にカラー再構築する手段をさらに有する特許請求の
    範囲第1項のシステム。 22、前記検知手段は、前記画像に対して前記帯の方向
    を回転させ前記斜視図の各々を生成する手段を有し、前
    記データを処理する手段は、前記データをX−Y変換関
    数に従って変換する手段を有する特許請求の範囲第6項
    のシステム。 23、前記帯の方向を回転させる手段は、前記画像を通
    る所定の画像軸の周りに所定の増分角度で前記帯を増加
    的に回転させX−Y変換関数を前記増分角度の関数とす
    る手段を有する特許請求の範囲第22項のシステム。 24、前記帯の方向を回転させる手段は、前記画像軸の
    周りに前記帯を180度/nの角度増分で回転させ前記
    X−Y変換関数を180度/nの関数とする手段を有し
    、ここにnは整数である、特許請求の範囲第22項のシ
    ステム。 25、前記帯の方向を回転させる手段は、斜視図の複数
    のサブセットの各々に対して前記帯を前記画像対して角
    度増分回転させる手段と、前記帯を斜視図の前記サブセ
    ットの各々の間のオフセット角度I_s前記画像に対し
    て回転させる手段とを有し、ここにI_s=(i)(1
    80度)/(s)(r)で、I_sは各サブセット間の
    オフセット角度、rはサブセット当たりの斜視図の数、
    sはフレーム中のサブセットの全数、そしてiは1以外
    のsに対して共約因数を有さない最小数として選ばれた
    整数であり、前記X−Y変換関数は前記等角度増分と前
    記オフセット角度I_sの関数である特許請求の範囲第
    22項のシステム。 26、前記帯を前記画像軸の周りに回転させる手段は、
    前記帯を前記画像に対して回転させて前記画像の斜視図
    の異なったサブセットを各々表わす複数のデータのサブ
    セットを生成する手段を有する特許請求の範囲第22項
    のシステム。 27、前記データを処理する手段は、前記サブセットの
    各々に対する前記データを処理して前記斜視図のサブセ
    ットの各々から前記画像を後方投影して前記画像を再構
    築する手段を有する特許請求の範囲第26項のシステム
    。 28、前記データを処理する手段は、前記サブセットの
    各々に対するデータを変更し、前記サブセットの各々の
    前記斜視図の各々の画像情報が後方投影されると前記画
    像情報の強度が調整され、前記画像情報が後方投影され
    ると前記画像の相対強度を実質的に不変とさせる手段を
    有する特許請求の範囲第27項のシステム。 29、前記複数の斜視図は前記画像の一連の斜視図を表
    わし、前記システムは、複数の前記一連の斜視図から前
    記画像の画像情報を繰返し検知して前記画像を表わすデ
    ータを実質的に実時間で生成する手段と、完全な一連の
    斜視図を表わす一連のデータを、次に続く一連の斜視図
    に対する前記画像を表わす一連の対応するデータの関数
    として更新する手段とを有する特許請求の範囲第1項の
    システム。 30、前記一連の斜視図の各々の各斜視図に対する各帯
    に含まれる画像情報を表わすデータを、次に続く一連の
    斜視図の対応する斜視図の対応する帯に含まれる画像情
    報を表わすデータと置き換える手段をさらに有する特許
    請求の範囲第29項のシステム。 31、前記一連の斜視図の各々の各斜視図に対する各帯
    に含まれる画像情報を表わすデータと、次に続く一連の
    斜視図の対応する斜視図の対応する帯に含まれる画像情
    報を表わすデータとの差を決定する手段と、前記差を決
    定した一連の斜視図の各斜視図に対する各帯のデータを
    更新する手段をさらに有する特許請求の範囲第29項の
    システム。 32、前記データを処理する手段は、2個の隣接する帯
    のデータ間の差と後方投影された画像の画素をつくるの
    に使用した画素の位置との関数として補間を生成する手
    段をさらに有する特許請求の範囲第29項のシステム。 33、前記画像の複数の異なった斜視図の各々から前記
    画像の画像情報を検知して前記画像情報の輝度と色相と
    を生成し前記画像情報を後方投影して前記画像を実質的
    にカラーで再構築するのに前記データを後に使用する手
    段をさらに有する特許請求の範囲第1項のシステム。 34、前記画像の複数の異なった斜視図の各々から前記
    画像の画像情報を検知して前記画像情報の輝度と2個の
    色差を表わすデータを生成し、前記画像情報を後方投影
    して前記画像を実質的にカラーで再構築するのに前記デ
    ータを後に使用する手段をさらに有する特許請求の範囲
    第1項のシステム。 35、前記画像の複数の異なった斜視図の各々から前記
    画像の画像情報を検知して前記画像情報の三原色あるい
    はその補色の各々を表わすデータを生成し、前記画像情
    報を後方投影して前記画像を実質的にカラーで再構築す
    るのに前記データを後に使用する手段をさらに有する特
    許請求の範囲第1項のシステム。 36、画像を形成する手段を有し、前記画像に含まれる
    画像情報を符号化するカメラシステムであって、 前記画像の複数の異なる斜視図の各々から複数の平行投
    影に沿って前記画像の画像情報を検知し、前記斜視図の
    各々に対して前記画像を構成する平行連続帯に含まれる
    前記画像情報を表わすデータを生成し、前記画像を実質
    的に再構成するのに前記データを後に処理して使用する
    検知手段より成り、前記検知手段は、 前記帯の各々に対して少なくとも1個備えられ、前記画
    像情報を検知する複数のセンサと、 前記斜視図の各々に対する前記帯の各々の前記画像情報
    を対応する前記サンセに送る手段、そして 前記画像に対して前記検知手段の少なくとも一部を回転
    させることによって前記画像に対して前記帯の方向を回
    転させ前記斜視図の各々を確立する手段とより成ること
    を特徴とするカメラシステム。 37、前記画像を形成する手段は、画像面に前記画像を
    形成する手段を有し、前記画像情報を送る手段は、前記
    帯の各々に対して前記画像情報を個別に送る光パイプ手
    段を有し、前記光パイプ手段の一端は前記画像面に対し
    て位置して前記帯の各々に対する前記画像情報を受け他
    端は前記複数のセンサに対して位置してセンサが対応す
    る帯に含まれる画像情報を受ける特許請求の範囲第36
    項のシステム。 38、前記複数のセンサはアレーとして配設されている
    、特許請求の範囲第37項のシステム。 39、前記アレーは、前記斜視図の各々に対して前記帯
    の各々の全画像情報を検知する1個のセンサを有し、前
    記各センサは前記斜視図の各々の対応する帯の画像情報
    を積分する特許請求の範囲第38項のシステム。 40、前記光パイプ手段は、前記斜視図の各々の前記帯
    の各々にある前記画像情報のすべてを、前記アレーの対
    応する前記センサの集中させるような形状にした光素子
    を有する特許請求の範囲第39項のシステム。 41、前記光素子は傾斜しており、前記光素子の断面形
    状は前記他端では前記一端でよりも小さい特許請求の範
    囲第40項のシステム。 42、前記回転手段は、少くなくとも前記光パイプ手段
    の前記一端を前記画像面に対して回転させる手段を有す
    る、特許請求の範囲第37項のシステム。 43、前記回転手段は、前記画像面に対して前記光パイ
    プと前記複数のセンサとを回転させる手段を有する特許
    請求の範囲第42項のシステム。 44、前記光パイプの一端を前記画像面に対して回転さ
    せる手段は、前記画像に対して前記一端を前記画像面を
    通る所定の画像軸の周りに増分的に回転させる手段を有
    する特許請求の範囲第37項のシステム。 45、前記検知手段は、前記画像の画像情報を表わす前
    記データを回転させる回転手段をさらに含む特許請求の
    範囲第37項のシステム。 46、前記検知手段は、前記画像情報を表わすデータを
    生成する複数のセンサを有し、前記回転手段は前記デー
    タを重みづける前記センサと一体に形成されている特許
    請求の範囲第45項のシステム。 47、前記複数のセンサの各々は半導体素子である特許
    請求の範囲第46項のシステム。48、前記センサの各
    々はCCDセルである、特許請求の範囲第47項のシス
    テム。 49、前記回転手段は、前記センサに結合されて前記セ
    ンサの出力を回転させるシフトレジスタ手段を有する特
    許請求の範囲第46項のシステム。 50、画像を符号化し、送信しそして再構築するシステ
    ムであって、 (1)画像情報符号化ユニット、該ユニットは(a)前
    記画像を形成する手段と (b)前記画像の複数の異なった斜視図の各々から複数
    の平行投影に沿って前記画像の画像情報を検知し、前記
    画像情報の各々に対して前記画像を構成する画素の平行
    連続帯に含まれる前記画像情報を表わすデータを生成す
    る手段と、 (c)前記画像に対して前記検知手段の少なくとも一部
    を回転させて前記画像に対して前記帯の方向を回転させ
    て前記斜視図の各々を確立する手段と、 そして (d)前記データを送信する手段とより成り、そして (2)前記データに応答して前記画像を再構築する画像
    受信機とより成り、該受信機は (a)前記斜視図の各々に対して前記画像情報を後方投
    影する手段と、そして (b)前記後方投影手段に応答して前記後方投影画像を
    表示する手段とよりなるシステム。 51、前記画像受信機は、可変電子ビームを生成する手
    段と前記ビームの方向を制御するヨークと前記ビームに
    応答して前記画像情報を表示する画面とを有した陰極線
    管であり、前記ビームの強度と方向は画像情報を表わす
    前記データの関数である特許請求の範囲第50項のシス
    テム。 52、前記陰極線管は、前記斜視図の各々から前記画像
    を再構築するために前記検知手段の一部を前記画像に対
    して回転させた量の関数として、前記画面に対して前記
    画像情報を回転させる手段を含む特許請求の範囲第51
    項のシステム。 53、前記画面に対して前記画像情報を回転させる手段
    は、前記ヨークを前記画面に対して回転させる手段を有
    する特許請求の範囲第52項のシステム。 54、前記符号化ユニットの、前記画像に対して前記検
    知手段の少なくとも一部を回転させる手段と、前記ヨー
    クを回転させる手段とは同期がとられる特許請求の範囲
    第53項のシステム。 55、前記画面は永続性のフオソファ画面である特許請
    求の範囲第50項のシステム。 56、前記データを回転して前記再構築画像のぼけを除
    去する手段をさらに有する特許請求の範囲第50項のシ
    ステム。 57、前記斜視図の各々に対する前記画像情報を後方投
    射する手段は、可変バイアスを生成して前記回転された
    データの負値を除去する手段を有する特許請求の範囲第
    56項のシステム。 58、前記受信機は、前記画面上の前記画像の輝度を調
    整するオペレータ制御手段をさらに有する特許請求の範
    囲第57項のシステム。 59、前記受信機は陰極線管である特許請求の範囲第5
    0項のシステム。 60、前記検知手段は、前記斜視図の複数の異なったサ
    ブセットを構成する一連の斜視図から複数の平行投影に
    沿って前記画像の画像情報を繰返し検知し、前記送信手
    段は、前記サブセットのデータを順次前記受信機に送信
    する手段を有する特許請求の範囲第50項のシステム。 61、前記後方投影画像を表示する手段は、所定の時間
    所定数の後方投影画像を保持して前記表示された画像の
    フレームを規定する手段をさらに有する特許請求の範囲
    第60項のシステム。 62、画像の画像情報を複数の平行投影に沿って前記画
    像の複数の異なった斜視図から検知して前記斜視図の各
    々に対して前記画像を構成する画素の平行連続帯に含ま
    れる前記画像情報を表わすデータを生成し、そして前記
    画像に対して前記検知手段の少なくとも一部を回転させ
    て前記斜視図の各々を確立することによって符号化され
    た前記画像を再構築するCRTシステムであって、この
    システムは可変電子ビームを生成する手段と前記ビーム
    に応答して前記画像情報を表示する画面とより構成され
    る形式であり、前記システムは、さらに、 前記画面に対して前記可変電子ビームを生成する手段を
    含む、前記斜視図の各々に対する前記画像情報を後方投
    影する手段を有するCRTシステム。
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