JPH03201785A - カラー写真フィルム読み取り装置 - Google Patents

カラー写真フィルム読み取り装置

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Publication number
JPH03201785A
JPH03201785A JP1342144A JP34214489A JPH03201785A JP H03201785 A JPH03201785 A JP H03201785A JP 1342144 A JP1342144 A JP 1342144A JP 34214489 A JP34214489 A JP 34214489A JP H03201785 A JPH03201785 A JP H03201785A
Authority
JP
Japan
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level
color
signal
photographic film
reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP1342144A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayoshi Miyoshi
三好 忠義
Makoto Iwahara
誠 岩原
Ichiro Shishido
一郎 宍戸
Shigeaki Tada
多田 重昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP1342144A priority Critical patent/JPH03201785A/ja
Publication of JPH03201785A publication Critical patent/JPH03201785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/11Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine

Landscapes

  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカラー写真フィルム読み取り装置に係り、特に
、読み取られるカラー写真フィルムに応じて最適な読み
取りレベルが設定されるように構成したカラー写真フィ
ルム読み取り装置に関する。
(従来の技術) 第8図は、一般的なカラー写真フィルム読み取り装置の
構成図である。光源20の光は集光レンズ21で集光さ
れ、カラー写真フィルム22を透過して、この透過光が
結像レンズ23で撮像素子(例えば、CCDなどのライ
ンセンサやエリアセンサ)24の撮像面上に結像されて
いる。撮像素子24で読み取られた透過光は電気信号に
変換されて次段の信号処理回路25に送出されている。
また、26は透過光の光路上に配設された絞り機構であ
り、光源20の光量、カラー写真フィルム22の種類や
露光条件、光路上に配設された各種のフィルタ類(図示
せず)、撮像素子24の感度などに応じて、前記絞り機
構26が調整されて、透過光の読み取りレベルが設定さ
れていた。
(発明が解決しようとする課8) 上述した従来のカラー写真フィルム読み取り装置では、
手動で前記絞り機構26を調整して、写真フィルム22
からの透過光の読み取りレベルを設定していたので、設
定に時間かがかり、その精度も良好とはいえない。
特に、読み取られるカラー写真フィルム22がリバーサ
ルであるネガであるかによって、読み取り条件に差異が
生じたり、また、各色信号(例えば、RGBの各カラー
信号)に応じた最適な読み取りレベルが設定されないの
でSN比に差異が生じてしまう問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、第1図及び第2図
に示すように、カラー写真フィルムを設定された読み取
りレベルで読み取るカラー写真フィルム読み取り装置で
あって、前記カラー写真フィルムからの透過光を読み取
って得られた信号のレベルを統計的処理して、前記カラ
ー写真フィルムの最大透過部からの信号レベルを算出す
る手段(ステップ103)と、前記算出したカラー写真
フィルムの最大透過部からの信号レベルに応じて前記読
み取りレベルを設定する手段(ステップ104)と、前
記カラー写真フィルムからの透過光を読み取って得られ
た各色信号のレベルを比較して、前記カラー写真フィル
ムがリバーサルであるかネガであるか判別する手段(ス
テップ105)と、前記カラー写真フィルムがリバーサ
ルと判別された時には、ネガの読み取り条件と同一とな
るように前記読み取りレベルを再設定する手段(ステッ
プ106)と、前記カラー写真フィルムがネガと判別さ
れた時には、各色信号の読み取り条件が同一となるよう
に前記読み取りレベルを再設定する手段(ステップ10
7)とからなることを特徴とするカラー写真フィルム読
み取り装置。
(作 用) 上記カラー写真フィルム読み取り装置では、読み取られ
るカラー写真フィルムの諸条件に応じた読み取りレベル
が自動的に設定される。
(実施例) 本発明になるカラー写真フィルム読み取り装置の一実施
例を以下、図面とともに詳細に説明する。
最初に、第1図を参照してカラー写真フィルム読み取り
装置の基本的な構成について説明する。
光源1からの光は一対の集光レンズ2,3により集光さ
れた後、透過原稿であるカラー写真フィルム4を透過し
、この透過光が結像レンズ5によりラインセンサ6の撮
像面上に結像されている。
ラインセンサ6はその長手方向(主走査方向)と直交す
る方向に機械走査(副走査)されて、面情報であるカラ
ー写真フィルム4を読み取る固体撮像素子である。
7は集光レンズ2,3間に配設された熱線吸収フィルタ
、8はRGB切替えフィルタである。このRGB切替え
フィルタ8により光源1からの光がR(赤)、G(緑)
、B(青)の三色光に切り替えられる。また、9a、9
bは後に詳述するように、読み取られるカラー写真フィ
ルム4の種類(リバーサルかネガ)により適宜配設され
る変換フィルタ群である。
さらに、10は前記結像レンズ5とラインセンサ6間に
配設された絞り(機構)である。
前記ラインセンサ6は、ラインセンサ蓄積回路11によ
りその光の読取り期間(光の蓄積期間)が自在に設定さ
れ、感度の調節がなされる。ラインセンサ6の出力は次
段のA/D変換回路12で所定ビット数のデジタル信号
に変換された後、RlG、Hの各予備走査用メモリ13
,14.15に記憶される。なお、ラインセンサ6の出
力は本読取り時には図示しない信号処理回路に送出され
る。
16は第2図に示すフローチャートに従って信号レベル
調整を行なう制御演算回路(例えば、CPU)である。
制御演算回路16は予備走査用メモリ13,14.15
内の信号データと演算処理して、処理結果にもとづいて
、前記絞り 10及び前記ラインセンサ蓄積回路11を
制御して読み取りレベルを総合的に調整設定する。さら
に、処理結果にもとづいて、前記写真フィルム4がネガ
であるかりバーサルであるかを判別して、判別結果にも
とづいて、前記変換フィルタ9a、9bを適宜配設する
次に、以上のように構成された画像読取り装置の動作に
ついて第2図に示すフローチャートとともに説明する。
予備読み取りに先立って、読み取りレベルの仮設定が行
なわれる(ステップ100)。前記写真フィルム4を光
路上から除外した状態(これは、リバーサルのカラー写
真フィルムの最大透過部に略等しい)で、ラインセンサ
6からの信号レベルが制御演算回路16により測定され
る。この測定結果にもとづいて、ラインセンサ6が飽和
しない(最大)レベルとなるように、前記絞り(機構)
10及びラインセンサ蓄積回路11により入射光量が調
節されて、読み取りレベルが仮設定される。
次に、所望の写真フィルム4がセットされた後、前記R
GB切替えフィルタ8が順次切替えられて、写真フィル
ム4の予備読み取りが実行される(ステップ101)。
予備読み取りされた信号データは、順次予備走査用メモ
リ13,14.15に記憶されて、前処理される。各画
素ごとの信号データには、アベレージング処理やメデイ
アンフィルタ処理がなされて、ゴミなどによる読み取り
誤差が軽減される(ステップ102)。
予備読み取りの範囲は、第3図に示すように写真フィル
ム4の最大撮影枠Nを5〜10%削減した内側の枠n内
と設定されている。光学的ズームにより実際にラインセ
ンサ6により読み取られる範囲を前記内側の枠n内に調
整しても良いが、前記前処理の信号データとして前記内
側の枠n内に対応する信号データのみを利用すればよい
そして、前処理された信号データからは、明るさ(輝度
)と出現率との関係を示す第4図のようなヒストグラム
が生成されて統計的処理される(ステップ103)。ヒ
ストグラムの生成にあたっては信号データの適宜間引き
を行なってもよい。
生成されたヒストグラムから、明るさの上位3〜5%(
明部)の平均値を求める。この明部の平均値を、写真フ
ィルム4の最大透過部(リバーサルでは被写体の白に該
当し、ネガでは被写体の黒に該当する)の信号レベルと
して読み取りレベルの本設定をする。すなわち、この明
部の平均値が、ラインセンサ6が飽和しない最大レベル
となるように、読み取りレベルの本設定を行なう(ステ
ップ104)。
具体的には、仮設定時の信号レベルmと明部の平均値M
との比M / mを求めて、ラインセンサ6からの信号
レベルが仮設定時と比較してM / m倍となるように
、絞り10やラインセンサ蓄積回路11によりラインセ
ンサの蓄積時間を変化させて、読み取りレベルを本設定
する。なお、ラインセンサ6を最大透過部の位置まで移
動させて、実際に、写真フィルム4の最大透過部の信号
レベルを読取って、この信号レベルをラインセンサ6が
飽和しない最大レベルにあわせてもよい。
次に、写真フィルム4がネガであるかりバーサルである
かの判別について説明する。第5図は、リバーサルのカ
ラー写真フィルムの最大透過部(被写体の白に該当する
)の分光特性を点線で示し、ネガの最大透過部分(被写
体の黒に該当する)の分光特性を実線で示したものであ
る。同図から明らかなように、ネガの写真フィルムでは
短波長側で透過率が低下する。その結果、ネガの写真フ
ィルムの最大透過部の透過光では、第6図に示すように
RGB各信号の信号レベルが異なる。そこで読み取りレ
ベル調整過程で求められた最大透過部のRGBの各色信
号レベルと比較して、例えば、R信号とB信号のレベル
が略等しければりバーサルである判別し、R信号のレベ
ルに比較してB信号のレベルが低ければネガであると判
別する(ステップ105)。上記判別は、予備走査用メ
モリ13.14.15上の信号データを利用して、制御
演算回路(CPU)16が実行する。なお、第7図に示
すように、前記ネガの写真フィルムのB信号レベルは、
リバーサルの写真フィルムのBレベルと比較して小さい
ので、両者を比較して判別してもよい。
そして、カラー写真フィルムがリバーサルと判別された
時は、ネガとりバーサルの撮像条件を同一にして、被写
界深度や光源が一定となるように、ネガの特性にあわせ
る(ステップ106)。
すなわち、ネガの未露光部の分光特性に略等しい色温度
変換フィルタ(第5図中、−点鎖線で示す)9aを前記
集光レンズ2,3間に設定する。
なお、RGB色信号に応じてラインセンサの蓄積時間を
変化させて、RGBの各色信号レベルを調整して、ネガ
の特性にあわせてもよい。
また、カラー写真フィルムがネガと判別された時は、第
6図に示すRGBの信号レベル差にもとづくSN比差を
ならす(ステップ107)。すなわち、信号レベルの低
い色信号(B色信号など)については、ラインセンサ6
の蓄積時間を長くして、各色信号ごとにラインセンサ6
の飽和レベルに近い読み取りレベルに設定して、各色信
号ごとに最良のSN比を有するように読み取る。また、
RGBの色信号のレベルが略等しくなるような色温度変
換フィルタ9bを配設して、フラットな状態として、こ
の状態を基準として読み取りレベルを設定してもよい。
以上により予備読み取り(予備走査)にもとづく読み取
りレベルの調整が終了して、カラー写真フィルム4の本
読み取りが実行される(ステップ108)。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明になるカラー写真フィルム
読み取り装置によれば、読み取られるカラー写真フィル
ムの最大透過部の信号レベルを算出して、読み取りレベ
ルが設定され、さらに、読み取られるカラー写真フィル
ムがリバーサルであるかネガであるか判別して、両者の
読み取り条件が時間−になるように読み取りレベルが再
設定され、また、各色信号の信号レベルが時間−となる
ように読み取りレベルが再設定されるので、常に、カラ
ー写真フィルムの諸条件に応じて最良な読み取り信号を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるカラー写真フィルム読み取り装置
の一実施例を示す構成図、第2図はカラー写真フィルム
読み取り装置の動作を示すフローチャート、第3図は予
備読み取り(予備走査)時の読み取り範囲を示す図、第
4図は読み取った信号のレベルを示すヒストグラム、第
5図はりバーサルとネガの最大透過部の分光特性を示す
図、第6図はネガの時の各色信号の出力レベルを示す図
、第7図はりバーサルとネガのB(青)色信号の出力レ
ベルを示す図、第8図は従来例を示す構成図である。 4・・・カラー写真フィルム、6・・・ラインセンサ、
9a、9b・・・フィルタ群、10・・・絞り(機構)
、1トリラインセンサ蓄積回路、 13.14.15・・・予備走査用メモリ、16・・・
制御演算回路。 =(tト N−【) −一一〇 第 2 図 第 図 第 図 第 図 明るさ 第 図 第 図 【n(9) 第 図 平成2年り月上Σ日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カラー写真フィルムを設定された読み取りレベルで読み
    取るカラー写真フィルム読み取り装置であって、 前記カラー写真フィルムからの透過光を読み取って得ら
    れた信号のレベルを統計的処理して、前記カラー写真フ
    ィルムの最大透過部からの信号レベルを算出する手段と
    、 前記算出したカラー写真フィルムの最大透過部からの信
    号レベルに応じて前記読み取りレベルを設定する手段と
    、 前記カラー写真フィルムからの透過光を読み取って得ら
    れた各色信号のレベルを比較して、前記カラー写真フィ
    ルムがリバーサルであるかネガであるか判別する手段と
    、 前記カラー写真フィルムがリバーサルと判別された時に
    は、ネガの読み取り条件と同一となるように前記読み取
    りレベルを再設定する手段と、前記カラー写真フィルム
    がネガと判別された時には、各色信号の読み取り条件が
    同一となるように前記読み取りレベルを再設定する手段
    とからなることを特徴とするカラー写真フィルム読み取
    り装置。
JP1342144A 1989-12-28 1989-12-28 カラー写真フィルム読み取り装置 Pending JPH03201785A (ja)

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