JPH03201830A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents

無線選択呼出受信機

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JPH03201830A
JPH03201830A JP1343341A JP34334189A JPH03201830A JP H03201830 A JPH03201830 A JP H03201830A JP 1343341 A JP1343341 A JP 1343341A JP 34334189 A JP34334189 A JP 34334189A JP H03201830 A JPH03201830 A JP H03201830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
low voltage
detection circuit
voltage
battery
voltage detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP1343341A
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English (en)
Inventor
Masahiro Matai
又井 昌浩
Masaharu Yagi
八木 正晴
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、無線選択呼出受信機に関し、特に低電圧時の
動作を改善した無線選択呼出受信機に関する。
[従来の技術] 従来の無線選択呼出受信機では、1■系の電池1個を使
用し、一般に単三電池または単回電池を使用してきた。
近年においては無線選択呼出受信機の形状も多様化が進
み、無線選択呼出受信機に使用される電池も多種多様の
ものが使用されるようになってきている。特に無線選択
呼出受信機に多用される電池としては、単三電池および
単画電池の他に、リチウム電池やニッカド電池等がある
。
第3図に単画電池とニッカド電池の性能を比較した表を
示す。第3図では、無線選択呼出受信機における無線部
の安定動作電圧が約1.1vであり、無線部の動作限界
電圧が約1.Ovであることから、1.1■と1.Ov
時における電池残容量を示しである。単画電池において
は電池容量も充分であり、また低電圧時(1,IV時)
の容量も多いが、ニッカド電池の場合はサイズによる制
約から容量が少ないものを使用しなければならない 第2図は、電源として1■系の電池を使用した従来の無
線選択呼出受信機のブロック図である。
第2図において、空中線201で受信した無線信号は無
線部202で増幅され、更に波形整形部203でデジタ
ル信号に変換されデコーダ部204へ送られる。デコー
ダ部204では、ROM2O5に予め登録されている無
線選択呼出受信機に固有の選択呼出番号と受信したデジ
タル信号のアドレスを照合して一致した場合はスピーカ
駆動回路210およびLED駆動回路208に信号を送
り、スピーカ211およびLED209を駆動して無線
選択呼出受信機の携帯者に受信のあったことを知らせる
。
水晶発振子206はデコーダ部204を動作させるクロ
ック信号を発生し、スイッチ213は無線選択呼出受信
機の電源214の供給をオンオフ切替えする。また、ス
イッチ207は、鳴音等の停止に使用される。
低電圧検出回路212は電池で構成される電源214の
電圧低下を監視し、電池電圧が無線部202の安定動作
電圧(以下、LVA電圧という)以下の電圧になった場
合にデコーダ部204に信号を送り、特殊鳴音(一般に
連続音)を発生させる。無線選択呼出受信機の携帯者は
この鳴音を確認することにより電池電圧低下を知り、新
しい電池に交換する。なお、LVA電圧は無線選択呼出
受信機の感度劣化の生じない約1.IVに設定される。
次に、空中線201、無線部202、波形整形部203
を介してデコーダ部204に送られる信号と無線選択呼
出受信機の動作について説明する。
第4図が送信機(図示せず)から送られてくる信号の一
例である。第4図(a)において、Pはプリアンプル信
号であり、この信号の検出によりバッチリーセイピング
を解除し、次に続く同期信号SCの検出を行い、同期を
確立させる。同期信号SCの後にはアドレス信号が続く
。アドレス信号はグループ分けされており、ここでは8
個にグループ分けされているものとして説明する。
無線選択呼出受信機では、第2図に示すROM205に
予め登録されているアドレス番号より、自己の属するグ
ループが算出できるので、無線選択呼出受信機の無線部
動作においては他のグループ送出時には無線部動作を停
止している。これをバッチリーセイピングという。なお
、第4図では、2グループのアドレスを有する無線選択
呼出受信機の場合を示している。
また、無線選択呼出受信機では、移動無線でよく発生す
るフェージングのためにある瞬間電波が弱くなり、無線
選択呼出受信機側に正確に信号を送れないことがある。
そのため異なる時間に同一情報を送出するようにしてい
る。ここでは同一情報を3回連続して送出するものとし
て説明する。
このように異なる時間に同一情報を送出することで、受
信側に正確に信号が届く確立がアップする。
一方、無線選択呼出受信機側においては自己のアドレス
を確認して鳴音を行った後、次とその次の自己のグルー
プに同一情報が確認されても報知動作を行わないように
している。
なお、無線選択呼出受信機では、第2図に示すスイッチ
207が押された場合は、受信機携帯者が報知を確認し
たものと判断し、受信のあったことをデコーダ部204
の内部に一時保存しない。
スイッチ207が押されない場合には、受信機携帯者が
報知を確認していないと判断し、受信のあったことをデ
コーダ部204内部に一時保存する機能(メモリー機能
)などがある。
次に、無線選択呼出受信機の消費電流の一例を表にして
第5図に示す。無線部動作時は約4mAで無線部停止時
は約15μAの場合、平均的消費電流は 4mAX2+15 μAX7 =900μA となる。ここでは、プリアンプル信号P検出時と受信時
の報知電流は無視している。
上述した従来の無線選択呼出受信機で第3図に示す単回
電池を使用した場合には、電池容量が450mAHある
ため、LVA電圧(1,IV)になるまでに約500H
かかり、LVA電圧以下ににおける報知(特殊鳴音)に
おいては、残りの電池容量が50mAHあるため報知は
IH続く。
しかし、第3図に示すニッカド電池を使用した場合には
、電池容量が45mAHなので、LVA電圧になるまで
50HLかなく、また、LVA電圧以下における報知は
、残りの電池容量が5mAHしかないため報知は約6分
となり、その後は無線選択呼出受信機としての機能を全
く失ってしまうことになる。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の無線選択呼出受信機において、電池容量
の少ない電池を使用した場合には、LVA電圧の報知を
した後にすぐに無線選択呼出受信機の受信機能以外の機
能(メモリー機能等)も失うと共に、無線選択呼出受信
機の携帯者が出先等で通信手段を失うという問題点があ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、無線
選択呼出受信機の携帯者に明確に電源電池電圧状態を知
らせることを目的とし、この目的を遠戚するために、送
信信号がグループ分けされ、複数回連続して自グループ
に同一アドレスが送信される無線選択呼出受信機におい
て、電源電池電圧を監視する第1の低電圧検出回路と、
電源電池電圧を監視する第2の低電圧検出回路を有し、
第1の低電圧検出回路と第2の低電圧検出回路の出力の
組合せによって電源電池電圧の状態を変化させて報知す
るように構成されている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明による無線選択呼出受信機の一実施例
を示すブロック図である。
第1図において、空中線101で受信した無線信号は無
線部102で増幅され、更に波形整形部103でデジタ
ル信号に変換されデコーダ部104へ送られる。デコー
ダ部104では、ROMIO3に予め登録されている無
線選択呼出受信機に固有の選択呼出番号と受信したデジ
タル信号のアドレスを照合して一致した場合はスピーカ
駆動回路110およびLED駆動回路108に信号を送
り、スピーカ111およびLED109を駆動して無線
選択呼出受信機の携帯者に受信のあったことを知らせる
。
水晶発振子106はデコーダ部104を動作させるクロ
ック信号を発生し、スイッチ113は無線選択呼出受信
機の電源114の供給をオンオフ切替えする。また、ス
イッチ107は、鳴音等の停止に使用される。
低電圧検出回路112は電池で構成される電源114の
電圧低下を監視し、電池電圧がLVA電圧以下になった
場合にデコーダ部104に信号を送り、特殊鳴音(一般
に連続音)を発生させる。
また、低電圧検出回路115は電源114の電圧低下を
監視し、電池電圧が無線部102の動作限界電圧(1,
OV)以下になった場合にデコーダ部104にHigh
信号を送る。
無線選択呼出受信機の携帯者はこの鳴音を確認すること
により電池電圧低下を知り、新しい電池に交換する。な
お、LVA電圧は無線選択呼出受信機の感度劣化の生じ
ない約1.1■に設定されている。
なお、第1図に示すスイッチ107が押された場合は、
受信機携帯者が報知を確認したものと判断し、受信のあ
ったことをデコーダ部104の内部に一時保存しない。
スイッチ107が押されない場合には、受信機携帯者が
報知を確認していないと判断し、受信のあったことをデ
コーダ部104内部に一時保存する機能(メモリー機能
)などがある。
次に、空中線101、無線部102、波形整形部103
を介してデコーダ部104に送られる信号と無線選択呼
出受信機の動作について説明する。
第6図(a)が送信機(図示せず)から送られてくる信
号の一例である。第6図(a)において、Pはプリアン
プル信号であり、この信号の検出によりバッチリーセイ
ピングを解除し、次に続く同期信号SCの検出を行い、
同期を確立させる。同期信号SCの後にはアドレス信号
が続く。アドレス信号はグループ分けされており、ここ
では8個にグループ分けされているものとして説明する
。
移動無線でよく発生するフェージングのためにある瞬間
電波が弱くなり無線選択呼出受信機側に正確に信号を送
れないことがあるので、異なる時間に同一情報を送出す
るようにしている。ここでは同一情報を3回連続して送
出するものとする。
無線選択呼出受信機の無線部102の動作タイミングは
、第6図(b)に示すとおりである。第6図(c)に示
す低電圧検出回路112の出力がLowのときは、第2
図で説明した従来の無線選択呼出受信機と同様の動作タ
イミングで無線部102を動かし、無線部102の動作
の立下がりで電池電圧を監視し、無線部102の安定動
作電圧(LVA電圧、1.IV)以下になったときに低
電圧検出回路112の出力をHi ghにし、それをデ
コーダ部104に送出する。
デコーダ部104でこの出力変化を検出すると、無線部
102の動作はある同期信号SCで自グループ時動作を
させた場合には、次とその次の同期信号SCでは自グル
ープのタイミングでも無線部102の動作を停止する。
この動作は無線部102の動作限界電圧(1,OV)以
下に電池電圧が低下し、低電圧検出回路115の出力が
Highになるまで続けられる。
また、報知については、低電圧検出回路112の出力が
Lowの場合は、第2図の従来の無線選択呼出受信機で
説明したように、自己のアドレスを確認して鳴音(例え
ば20秒間)を行った後、次とその次の自己のグループ
に同一情報が確認されても報知動作を行わないようにし
ている。
低電圧検出回路112の出力がHighのとなった場合
は、特殊鳴音パターン(例えば20秒間の鳴音)でLE
D109およびスピーカ111を動作させ、受信機携帯
者に電池電圧が1.1v以下になったことを知らせる(
第6図(e)参照)。
低電圧検出回路112の出力がHi g hの状態で自
己のアドレスを確認した場合には、LED駆動回路11
Bおよびスピーカ駆動回路110を介してLED117
およびスピーカ111を駆動させる(第6図(f)参照
)。この場合、受信機携帯者に電池電圧の低下を再度知
らせる意味でLED117の発光色やスピーカ111の
鳴音パターンを電池電圧が高い場合と異なるようにする
。
更に電池電圧が低下して、電池電圧が無線部lO2の動
作限界電圧(1,OV)になり、低電圧検出回路115
の出力がHighとなった場合には、LED117およ
びスピーカ111を介して受信機携帯者にこれ以上無線
選択呼出受信機が使用できないことを知らせる。
次に本発明による無線選択呼出受信機の電池寿命につい
て説明する。
電池電圧が1.1V〜1.OVになるまでの電池容量は
、第3図に示すニッカド電池の場合について算出すると
4 m A Hとなる。無線選択呼出受信機の携帯者の
1日の外出時間をIOHとし、また報知も2回行われる
ものとして算出する。
低電圧検出回路112の出力がHighのときの平均消
費電流は 4mAX 2 + 15 μAX 25となるので、1
日の外出時に消費される電池容量は、警報1回、受信の
鳴音を2回とすると、310μAXIOH 20秒 +50mAX          X2H3600秒 =3. 93mAH<  4mA となり、本発明による無線選択呼出受信機の動作は無線
部102の安定動作電圧以下になってから少なくとも1
日の外出に耐えるものである。
[発明の効果] 以上で説明したように、本発明は、送信信号がグループ
分けされ、複数回連続して自グループに同一アドレスが
送信される無線選択呼出受信機において、電源電池電圧
を監視する第1の低電圧検出回路と、電源電池電圧を監
視する第2の低電圧検出回路を有し、第1の低電圧検出
回路と第2の低電圧検出回路の出力の組合せによって電
源電池電圧の状態を変化させて報知するように構成した
ので、無線選択呼出受信機の携帯者に明確に電源電池電
圧状態を知らせることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による無線選択呼出受信機の一実施例
を示すブロック図、 第2図は、従来の無線選択呼出受信機を示すブロック図
、 第3図は、電源電池の特性比較図、 第4図は、第2図に示す従来の無線選択呼出受信機の動
作を説明する波形図、 第5図は、消費電流を説明する特性比較図、第6図は、
本発明による無線選択呼出受信機の動作を説明する波形
図である。 101  ・・・・空中線 102 ・・・・無線部 103  ・・・・波形整形部 104  ・・・・デコーダ部 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 OM 水晶発振子 スイッチ LED駆動回路 ED スピーカ駆動回路 スピーカ 低電圧検出回路 スイッチ 電源 低電圧検出回路 LED駆動回路 ED 第1図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信信号がグループ分けされ、複数回連続して自
    グループに同一アドレスが送信される無線選択呼出受信
    機において、電源電池電圧を監視する第1の低電圧検出
    回路と、電源電池電圧を監視する第2の低電圧検出回路
    を有し、前記第1の低電圧検出回路と前記第2の低電圧
    検出回路の出力の組合せによつて前記電源電池電圧の状
    態を変化させて報知することを特徴とする無線選択呼出
    受信機。
  2. (2)前記電源電池電圧の状態を変化させて報知するこ
    とが、複数回連続して自グループに同一アドレスが送信
    される前記送信信号の第1回目と第2回目以降で異なる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線選択
    呼出受信機。
  3. (3)前記第1の低電圧検出回路と前記第2の低電圧検
    出回路の出力の組合せによってアドレス受信時の報知を
    変えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無
    線選択呼出受信機。
  4. (4)前記アドレス受信時の報知が鳴音手段によつて行
    われることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の無
    線選択呼出受信機。
  5. (5)前記鳴音手段による報知パターンが、前記第1の
    低電圧検出回路と前記第2の低電圧検出回路の出力の組
    合せによって変化することを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載の無線選択呼出受信機。
JP1343341A 1989-12-28 1989-12-28 無線選択呼出受信機 Pending JPH03201830A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59100869A (ja) * 1982-12-02 1984-06-11 Toshiba Corp 電圧低下警報発生回路

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59100869A (ja) * 1982-12-02 1984-06-11 Toshiba Corp 電圧低下警報発生回路

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