JPH03201844A - 回線フレームトレース方式 - Google Patents
回線フレームトレース方式Info
- Publication number
- JPH03201844A JPH03201844A JP1343192A JP34319289A JPH03201844A JP H03201844 A JPH03201844 A JP H03201844A JP 1343192 A JP1343192 A JP 1343192A JP 34319289 A JP34319289 A JP 34319289A JP H03201844 A JPH03201844 A JP H03201844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- packet
- frame
- switch
- subscriber terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
電話網と共通線信号によって呼制御信号の送受信を行う
パケット交換機の回線フレームトレース方式に関し。
パケット交換機の回線フレームトレース方式に関し。
パケット交換機においてフレームトレースの対象となる
回線交換機に収容された加入者端末番号を登録すると該
当する加入者端末が使用する回線について発信から切断
するまでのフレームトレースを行うことを目的とし。
回線交換機に収容された加入者端末番号を登録すると該
当する加入者端末が使用する回線について発信から切断
するまでのフレームトレースを行うことを目的とし。
パケット交換機に回線フレームトレースを希望する電話
網の端末番号を登録し、電話網からパケット交換機への
呼設定時に、共通線信号装置を介して送られる発呼端末
番号と回線番号を含む発信信号情報を受信すると上記登
録した電話網の端末番号と照合して、一致すると前記回
線番号のフレームトレースを開始し、呼切断時に共通線
信号装置を介して送られる切断信号を受信すると切断信
骨中の回線番号より求められる端末番号と登録した電話
網の端末番号を照合して一敗するフレームトレースを停
止するよう構成する。
網の端末番号を登録し、電話網からパケット交換機への
呼設定時に、共通線信号装置を介して送られる発呼端末
番号と回線番号を含む発信信号情報を受信すると上記登
録した電話網の端末番号と照合して、一致すると前記回
線番号のフレームトレースを開始し、呼切断時に共通線
信号装置を介して送られる切断信号を受信すると切断信
骨中の回線番号より求められる端末番号と登録した電話
網の端末番号を照合して一敗するフレームトレースを停
止するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は電話網と共通線信号によって呼制御信号の送受
信を行うパケット交換機の回線フレームトレース方式に
関する。
信を行うパケット交換機の回線フレームトレース方式に
関する。
近年5バケント交換網による通信が利用されるようにな
ったが、このパケット交換網への接続が電話網、特にI
S D N (Integrated 5ervic
es Digital Network)対応の回線交
換機を介して行うことが可能となっている。
ったが、このパケット交換網への接続が電話網、特にI
S D N (Integrated 5ervic
es Digital Network)対応の回線交
換機を介して行うことが可能となっている。
一方、パケット通信について加入者からの異常申告によ
るか、定期的動作として、指定されたバケット端末に対
して送受信される信号(フレム)を全て記録するフレー
ムトレースが行われる。
るか、定期的動作として、指定されたバケット端末に対
して送受信される信号(フレム)を全て記録するフレー
ムトレースが行われる。
このフレームトレースは、フレームレベルの回線障害(
ビットエラー等)が発生したような場合に。
ビットエラー等)が発生したような場合に。
その回線のフレーム内容を逐次記録(ロギング)して、
障害が発生する原因を解析するための資料として使用さ
れる。
障害が発生する原因を解析するための資料として使用さ
れる。
回線交換機の加入者(端末)からパケット交換機に接続
してパケット通信を行う場合にも同様にパケット交換機
において指定された端末についてフレームトレースを実
行する必要がある。ところが1回線交換機を介してパケ
ット交換機にアクセスすると、どの加入者(端末)がど
の回線を使用して通信しているかが分からなかったので
余分な処理が必要とされていた。
してパケット通信を行う場合にも同様にパケット交換機
において指定された端末についてフレームトレースを実
行する必要がある。ところが1回線交換機を介してパケ
ット交換機にアクセスすると、どの加入者(端末)がど
の回線を使用して通信しているかが分からなかったので
余分な処理が必要とされていた。
[従来の技術]
第6図は従来例の説明図である。
パケット端末60は、l5DN対応の回線交換機61に
収容され、パケット通信を要求して発信すると回線交換
機61で識別をして、パケット交換ll162への接続
を要求する2回線交換機61ではパケット交換機62へ
の回線を共通線信号装置(図示せず)により選択して3
選択した回線によりパケット交換機62と接続され、パ
ケ・ント交換機62では更にパケット網を介する呼設定
のための接続制御が行われて相手端末との接続が行われ
る。
収容され、パケット通信を要求して発信すると回線交換
機61で識別をして、パケット交換ll162への接続
を要求する2回線交換機61ではパケット交換機62へ
の回線を共通線信号装置(図示せず)により選択して3
選択した回線によりパケット交換機62と接続され、パ
ケ・ント交換機62では更にパケット網を介する呼設定
のための接続制御が行われて相手端末との接続が行われ
る。
パケットフレームレベルにおける回線障害が多発するこ
とが端末からの申告により分かった時や。
とが端末からの申告により分かった時や。
端末を新たに新設した時は、障害探索や端末機能のチエ
ツクを行うためにパケットフレームレベル(以下、フレ
ームトレースという)が行われる。
ツクを行うためにパケットフレームレベル(以下、フレ
ームトレースという)が行われる。
従来の方式では、トレースしたい回線番号を登録し、送
受信フレームの全てをメモリ上にロギングして、トレー
ス終了宣言後にトレースデータを出力し、フレームレベ
ルで何が起きているか調べるためのデータとして利用さ
れる。
受信フレームの全てをメモリ上にロギングして、トレー
ス終了宣言後にトレースデータを出力し、フレームレベ
ルで何が起きているか調べるためのデータとして利用さ
れる。
ところが、パケット交換機62への電話網アクセス(回
線交換機61からのアクセス)の場合電話網とパケット
交換機間の回線は不特定多数の加入者(端末)により選
択されるので、トレースしたい加入者(端末)により選
択された回線を特定することができない。このため、従
来は電話網とバケット交換機間の全ての回線に対してフ
レームトレースを登録する必要がある。
線交換機61からのアクセス)の場合電話網とパケット
交換機間の回線は不特定多数の加入者(端末)により選
択されるので、トレースしたい加入者(端末)により選
択された回線を特定することができない。このため、従
来は電話網とバケット交換機間の全ての回線に対してフ
レームトレースを登録する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のフレームトレース方式では1回線交換機とパ
ケット交換機間の全ての回線に対してフレームトレース
を実行し、後で必要な端末の通信を識別して関係するデ
ータを識別して解析する必要があり、膨大なデータに対
して複雑な処理が要求された。また フレームトレース
データをロギングするために大きなメモリエリアが必要
であった。
ケット交換機間の全ての回線に対してフレームトレース
を実行し、後で必要な端末の通信を識別して関係するデ
ータを識別して解析する必要があり、膨大なデータに対
して複雑な処理が要求された。また フレームトレース
データをロギングするために大きなメモリエリアが必要
であった。
本発明はパケット交換機においてフレームトレースの対
象となる回線交換機に収容された加入者端末番号を登録
すると該当する加入者端末が使用する回線について発信
から切断するまでのフレームトレースを行う回線のフレ
ームトレース方式を提供することを目的とする。
象となる回線交換機に収容された加入者端末番号を登録
すると該当する加入者端末が使用する回線について発信
から切断するまでのフレームトレースを行う回線のフレ
ームトレース方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の基本構成図である。
第1図において、10は回線交換機に収容された加入者
端末、11は回線交換機、12は共通線制御装置、13
は回線交換機とパケット交換機間に複数個設けられた通
信用の回線(時分割多重の各チャネルも含む)、14は
共通線信号用の共通線回線、15はパケット交換機、1
6は共通線制御装置、11は記録部を表す。
端末、11は回線交換機、12は共通線制御装置、13
は回線交換機とパケット交換機間に複数個設けられた通
信用の回線(時分割多重の各チャネルも含む)、14は
共通線信号用の共通線回線、15はパケット交換機、1
6は共通線制御装置、11は記録部を表す。
本発明は電話網の加入者がパケット交換網へアクセスす
る時1回線交換機とパケット交換機間の共通線制御装置
により伝送される発信情報を用いてフレームトレースを
すべき加入者端末が使用する回線を識別して発信から切
断する時点の回線フレームトレースを行うものである。
る時1回線交換機とパケット交換機間の共通線制御装置
により伝送される発信情報を用いてフレームトレースを
すべき加入者端末が使用する回線を識別して発信から切
断する時点の回線フレームトレースを行うものである。
[作用]
最初にパケット交換機15の保守者等によりトレースモ
ニタを実行する対象となる回線交換機11に収容された
加入者端末番号を入力するとトレースモニタ登録部15
2に登録される。
ニタを実行する対象となる回線交換機11に収容された
加入者端末番号を入力するとトレースモニタ登録部15
2に登録される。
この登録の後2回線交換機11に収容された加入者端末
10からパケット交換機15を含むパケット交換網に対
して発信すると1回線交換機11はその発信情報を分析
してパケット交換機15への発信であることが分かると
、共通線制御装置12により回線交換機11とパケット
交換機15間に設けられた複数の回線13の中から空き
回線を選択する0次に共通線信号用r!112から共通
線回線14を介してパケット交換機15側の共通線制御
n装置16に対し、この発信呼の宛先端末の情報と共に
選択された回線の回線番号と発信端末番号を含む接続要
求信号が送信される。
10からパケット交換機15を含むパケット交換網に対
して発信すると1回線交換機11はその発信情報を分析
してパケット交換機15への発信であることが分かると
、共通線制御装置12により回線交換機11とパケット
交換機15間に設けられた複数の回線13の中から空き
回線を選択する0次に共通線信号用r!112から共通
線回線14を介してパケット交換機15側の共通線制御
n装置16に対し、この発信呼の宛先端末の情報と共に
選択された回線の回線番号と発信端末番号を含む接続要
求信号が送信される。
この信号を受は取ったパケット交換機15では。
その中の回線番号と発信端末番号を抽出して受信情報保
持手段151に格納する。パケット交換機15ではその
宛先に対応する交換処理を行うとともに、トレースモニ
タ登録部152に登録された端末番号と受信情報保持手
段151に保持された発信端末番号とを入力してトレー
ス対象回線判定手段153において判別する。すなわち
3両端末番号が一敗すると、受信情報保持手段151内
に格納された回線番号をトレース対象回線としてトレー
ス実行手段154に出力する。もし、一致が得られなか
った場合はトレースの対象としない。
持手段151に格納する。パケット交換機15ではその
宛先に対応する交換処理を行うとともに、トレースモニ
タ登録部152に登録された端末番号と受信情報保持手
段151に保持された発信端末番号とを入力してトレー
ス対象回線判定手段153において判別する。すなわち
3両端末番号が一敗すると、受信情報保持手段151内
に格納された回線番号をトレース対象回線としてトレー
ス実行手段154に出力する。もし、一致が得られなか
った場合はトレースの対象としない。
トレース実行手段154でトレースが実行されると5指
定された回線により送受信される全てのフレームを取り
出して記録部17に記録する。
定された回線により送受信される全てのフレームを取り
出して記録部17に記録する。
トレース実行後、加入者端末lOから切断要求が発生し
1発信接続時と同様に回線交換1ullの共通線制御装
置12を介してパケット交換機15に回線番号と発信端
末番号を含む切断要求信号を受信すると、受信情報保持
手段151に保持される。この中の発信端末番号は、ト
レース対象回線判定手段153において比較され、一致
するとトレース実行手段154に供給され、実行中のフ
レームトレースを停止する。
1発信接続時と同様に回線交換1ullの共通線制御装
置12を介してパケット交換機15に回線番号と発信端
末番号を含む切断要求信号を受信すると、受信情報保持
手段151に保持される。この中の発信端末番号は、ト
レース対象回線判定手段153において比較され、一致
するとトレース実行手段154に供給され、実行中のフ
レームトレースを停止する。
[実施例1
第2図は本発明が実施される交換システムの構成図、第
3図は接続・切断動作のシーケンスチャート第4図はフ
レームトレースの処理フロー図第5図はフレームトレー
スの動作シーケンスである。
3図は接続・切断動作のシーケンスチャート第4図はフ
レームトレースの処理フロー図第5図はフレームトレー
スの動作シーケンスである。
第2図において、20a、20b、 ・・は加入者端
末、201は回線終端装置、21はl5DN対応の回線
交換機、22はパケット交換機との間でNo、7共通線
信号方式のプロトコルにより制御信号を送受信する共通
線制御装置(ccs−cTL:コモンチャネルシグナル
コントローラ)23と24はディジタル多重回線を構成
し、23は通信用の多数の回線(チャネルを含む)、2
4は1つの共通線信号回線(チャネルを含む)、25は
パケット交換機、26はパケット網、27はパケッ11
26に収容された加入者端末を表す。
末、201は回線終端装置、21はl5DN対応の回線
交換機、22はパケット交換機との間でNo、7共通線
信号方式のプロトコルにより制御信号を送受信する共通
線制御装置(ccs−cTL:コモンチャネルシグナル
コントローラ)23と24はディジタル多重回線を構成
し、23は通信用の多数の回線(チャネルを含む)、2
4は1つの共通線信号回線(チャネルを含む)、25は
パケット交換機、26はパケット網、27はパケッ11
26に収容された加入者端末を表す。
回線交換機21は、1インタフエース(CCITT勧告
によるユーザ・網インタフエース)のディジタル加入者
回線を制御するとともに、共通線制御装置22により交
換機間で呼設定、切断等の制御信号の送受信を行う。回
線交換機21からパケット交換機25へ延びる接続を多
数の通信回線の何れを使用するかは、呼設定時に共通線
信号(CC3)回124を介してパケット交換機25に
通知される。
によるユーザ・網インタフエース)のディジタル加入者
回線を制御するとともに、共通線制御装置22により交
換機間で呼設定、切断等の制御信号の送受信を行う。回
線交換機21からパケット交換機25へ延びる接続を多
数の通信回線の何れを使用するかは、呼設定時に共通線
信号(CC3)回124を介してパケット交換機25に
通知される。
パケット交換機25は、パケット・リンクの制御を行う
パケット・リンク制御装置(PLC)251.253.
パケットの転送処理を行うパケットプロセッサ(PPP
)252、パケットの蓄積やフレームトレースのデータ
を格納するディスクユニント(DKU)254 コン
ソール・タイプライタ(CNS−TYP)255等によ
り構成される。そして、パケット・リンク制御装置25
1253はディジクル多重回線から受信したパケット信
号や共通線信号をパケットプロセッサ252に通知し、
パケットプロセッサ252からのバケット信号や共iI
J線信号をディジタル多重回線の指定チャネルへ送信す
る。
パケット・リンク制御装置(PLC)251.253.
パケットの転送処理を行うパケットプロセッサ(PPP
)252、パケットの蓄積やフレームトレースのデータ
を格納するディスクユニント(DKU)254 コン
ソール・タイプライタ(CNS−TYP)255等によ
り構成される。そして、パケット・リンク制御装置25
1253はディジクル多重回線から受信したパケット信
号や共通線信号をパケットプロセッサ252に通知し、
パケットプロセッサ252からのバケット信号や共iI
J線信号をディジタル多重回線の指定チャネルへ送信す
る。
第3図に接続・切断動作のシーケンスチャートを示す、
このシーケンスは第2図の交換システムにおいて回線交
換機の加入者端末とパケット交換網の加入者端末との接
続・切断の動作シーケンスの例が示されている。
このシーケンスは第2図の交換システムにおいて回線交
換機の加入者端末とパケット交換網の加入者端末との接
続・切断の動作シーケンスの例が示されている。
第2図において、送受信される制御信号は、加入者端末
20a、20b・・と回線交換機21間は、l5DNの
Dチャネルプロトコルにより9回線交換4!!121と
パケット交換機25間はNo、 7共通線信号プロト
コルにより、パケット交換機と他のパケット交換II(
パケット網)間はX475プロトコルにより、さらにパ
ケット網と加入者端末27間はX、25プロトコルに従
って実行される。なお、これらの各プロトコルそのもの
はccITTにより勧告された公知のプロトコル(通信
制御手順)である。
20a、20b・・と回線交換機21間は、l5DNの
Dチャネルプロトコルにより9回線交換4!!121と
パケット交換機25間はNo、 7共通線信号プロト
コルにより、パケット交換機と他のパケット交換II(
パケット網)間はX475プロトコルにより、さらにパ
ケット網と加入者端末27間はX、25プロトコルに従
って実行される。なお、これらの各プロトコルそのもの
はccITTにより勧告された公知のプロトコル(通信
制御手順)である。
最初にフレームトレースを実行するために パケット交
換機25のコンソール・タイプライタ255からフレー
ムトレースを実行する対象となる回線交換621に収容
された図の加入者端末2゜aの番号を登録する。この登
録によりパケットプロセッサ252内のフレームトレー
ス要求実行管理データとして保持される。
換機25のコンソール・タイプライタ255からフレー
ムトレースを実行する対象となる回線交換621に収容
された図の加入者端末2゜aの番号を登録する。この登
録によりパケットプロセッサ252内のフレームトレー
ス要求実行管理データとして保持される。
次に第3図のシーケンスチャートを呼設定の動作と呼切
断の動作に分けて第2図を参照しながら説明する。
断の動作に分けて第2図を参照しながら説明する。
■、加入者端末20aが加入者端末27との間の呼設定
(接続)が行われる場合の手順。
(接続)が行われる場合の手順。
■加入者端末20aが通信種別として9発信信号(SE
T−1lP)を回線交換機21に送信する。
T−1lP)を回線交換機21に送信する。
■回線交換機21は1発信受付信号((IILL−PR
OC)を返送すると共に2回線交換機21とパケット交
換機25間の通信回線23の中の空き状態の1つを選択
し、その回線番号および発信加入者端末番号を含む発信
アドレス信号(IAI)をパケット交換機25に送信す
る。なお3回線交換機2Iとパケット交換e1125間
の通信回線は1回線交換機21に収容されたどの加入者
からも選択可能な回線であり1回線交換機21が発信ア
ドレス信号(IAI)を作Fi、l集)する時に空き回
線がhli捉される。
OC)を返送すると共に2回線交換機21とパケット交
換機25間の通信回線23の中の空き状態の1つを選択
し、その回線番号および発信加入者端末番号を含む発信
アドレス信号(IAI)をパケット交換機25に送信す
る。なお3回線交換機2Iとパケット交換e1125間
の通信回線は1回線交換機21に収容されたどの加入者
からも選択可能な回線であり1回線交換機21が発信ア
ドレス信号(IAI)を作Fi、l集)する時に空き回
線がhli捉される。
■パケット交換4!25は、その発信アドレス信号(I
AI)が正しいか否かをチェ7クし正常であればアドレ
ス確認信号(ACM)と接続完了信号(ANN)を順に
回線交換機21へ送信する。
AI)が正しいか否かをチェ7クし正常であればアドレ
ス確認信号(ACM)と接続完了信号(ANN)を順に
回線交換機21へ送信する。
この時、パケット交換機25では、フレームトレース開
始のための処理が実行される。その処理フローは第4図
に示され説明は後述する。
始のための処理が実行される。その処理フローは第4図
に示され説明は後述する。
また1回線交換機21<加入者端末20aを含む)とパ
ケット交換機25間のバス上のフラグ同!IJI 61
立(01111110″というフラグを連続送信して同
期をとること)をパケット交換機25から行う。
ケット交換機25間のバス上のフラグ同!IJI 61
立(01111110″というフラグを連続送信して同
期をとること)をパケット交換機25から行う。
■回線交換機21は、接続完了信号(ANN)を受信す
ると、加入者端末20aへ接続完了信号(CONN)を
送信する。
ると、加入者端末20aへ接続完了信号(CONN)を
送信する。
■加入者端末20aは、接続完了信号(CONN)を受
信すると、加入者端末20aとパケット交換機25間に
物理的な接続パスが確立したことを認識し、フラグ同期
確立を加入者端末20aとバケット交111![25間
で行う。
信すると、加入者端末20aとパケット交換機25間に
物理的な接続パスが確立したことを認識し、フラグ同期
確立を加入者端末20aとバケット交111![25間
で行う。
■加入者端末20aとパケット交換機25間のフラグ同
!IJI bv立後、加入者端末20aはパケットリン
クのレベル2の確立のためにリンクレベルを設定する。
!IJI bv立後、加入者端末20aはパケットリン
クのレベル2の確立のためにリンクレベルを設定する。
そのため、SABM(非同期平衡モード)フレームをパ
ケット交換機25に送信する。
ケット交換機25に送信する。
■加入者端末20aは、パケット交換機25からのUA
フレーム(応答フレーム)を受信すると。
フレーム(応答フレーム)を受信すると。
発信パケット信号をパケット交104!!25へ送信す
る。この発信パケット(CR)の中には、加入者端末2
7のアドレスが設定されている。
る。この発信パケット(CR)の中には、加入者端末2
7のアドレスが設定されている。
■パケット交換機25は、加入者端末20aからの発信
パケット信号(CR)を分析し、加入者端末27へ着信
させるためにパケット網26への方路内の空き回線を選
択し、パケット綱26内のパケット交換機へ発信パケッ
ト信号(CR)を送信する。
パケット信号(CR)を分析し、加入者端末27へ着信
させるためにパケット網26への方路内の空き回線を選
択し、パケット綱26内のパケット交換機へ発信パケッ
ト信号(CR)を送信する。
■パケット網内のパケット交換機は、受信した発信パケ
7)信号(CR)を分析し、被呼加入者端末27へ着信
パケット(CN)を送信する。
7)信号(CR)を分析し、被呼加入者端末27へ着信
パケット(CN)を送信する。
[相]加入者端末27は1着信パケント信号(CN)が
受付可能であれば、接続受付パケッ) (CA)を送信
する。
受付可能であれば、接続受付パケッ) (CA)を送信
する。
■パケット網内のパケット交換機は加入者端末27から
の接続受付パケット(CA)を受信すると。
の接続受付パケット(CA)を受信すると。
呼接続パケノ) (CC)をパケット交換機25へ送信
する。
する。
@同様にしてパケット交換機25は、呼接続パケット(
CC)を加入者端末20aに送信する。
CC)を加入者端末20aに送信する。
これ以降は、加入者端末20aからのデータパケ7 )
(DT)は、パケット交換8125およびパケット網
内のパケット交換機を経て加入者端末27へ送信される
。
(DT)は、パケット交換8125およびパケット網
内のパケット交換機を経て加入者端末27へ送信される
。
R3次に加入者端末20aと加入者端末27との呼切断
(呼設定の解除)が行われる場合の手順。
(呼設定の解除)が行われる場合の手順。
■加入者端末20aは呼切断要求バケツ) (CQ)を
パケット交換機25へ送信する。
パケット交換機25へ送信する。
■パケット交換機25は、呼切断確認パケット(CF)
を加入者端末20aに返送すると共に、パケット網26
に対して呼切断要求パケット(CQ)を送信する。
を加入者端末20aに返送すると共に、パケット網26
に対して呼切断要求パケット(CQ)を送信する。
■加入者端末20aは、呼切断確認パケ/ト(CF)を
受信すると、パケットのリンクレベルの切断のために切
断(Disc)フレームを加入者端末20aとパケット
交[125間のバス上に送信する。
受信すると、パケットのリンクレベルの切断のために切
断(Disc)フレームを加入者端末20aとパケット
交[125間のバス上に送信する。
■パケット交換機25は、加入者端末20aからの切断
(Disc)フレームを受信すると、UAフレーム(応
答フレーム)を加入者端末20aに送信する。
(Disc)フレームを受信すると、UAフレーム(応
答フレーム)を加入者端末20aに送信する。
■加入者端末20aは、UAフレーム(応答フレーム)
を受信すると加入者端末20aとパケット交換機25間
の物理的なバスの解放のために切断信号(DISC)を
加入者端末20aに送信する。
を受信すると加入者端末20aとパケット交換機25間
の物理的なバスの解放のために切断信号(DISC)を
加入者端末20aに送信する。
■加入者端末20aは、解放信号(REL)を加入者端
末20aに返送すると共にパケット交換機25に対して
切断(CLF)を送信する。
末20aに返送すると共にパケット交換機25に対して
切断(CLF)を送信する。
■加入者端末20aは9回線交換機21に対して解放完
了信号(REL−COM)を送信する。
了信号(REL−COM)を送信する。
■パケット交換機25は2回線交換機21からの切断信
号(C1,F)に対して、&11信号(R1,G)を送
信する。この時点で1回線交換機21とパケット交tA
機25間のバス(回線)は、空き状態となる。
号(C1,F)に対して、&11信号(R1,G)を送
信する。この時点で1回線交換機21とパケット交tA
機25間のバス(回線)は、空き状態となる。
この時、パケット交換機25では、フレームトレース停
止のための処理が実行される。その処理フローは第4図
に示され説明は後述する。
止のための処理が実行される。その処理フローは第4図
に示され説明は後述する。
■一方、この時点でバケント交tA機25からの呼切断
要求バケノ) (CQ)をパケット網26が受信すると
、加入者端末27に対して呼切断確認パケット(CF)
を返送する。
要求バケノ) (CQ)をパケット網26が受信すると
、加入者端末27に対して呼切断確認パケット(CF)
を返送する。
第4図に示すフレームトレースの処理フローにおいて、
A、はフレームトレース開始の処理フロB、はフレーム
トレース停止の処理フロー図である。
A、はフレームトレース開始の処理フロB、はフレーム
トレース停止の処理フロー図である。
まず、A、の場合、上記の第3図のシーケンスチャート
中に触れたように、共通線信号プロトコル(Dチャネル
プロトコルと結合)により1回線交換機からIAI信号
(発信アドレス信号)を受信するとこの処理が開始され
、まずそのIAI信号中骨中信端末番号(第2図の例で
は加入者端末20aの番号)を抽出する(ステップ40
)。次に、その抽出した発信端末番号とバケットプロセ
ッサPPR内のフレームトレース要求実行管理ブタに予
め登録された端末番号が一致するか否かを判別する(ス
テップ41)。
中に触れたように、共通線信号プロトコル(Dチャネル
プロトコルと結合)により1回線交換機からIAI信号
(発信アドレス信号)を受信するとこの処理が開始され
、まずそのIAI信号中骨中信端末番号(第2図の例で
は加入者端末20aの番号)を抽出する(ステップ40
)。次に、その抽出した発信端末番号とバケットプロセ
ッサPPR内のフレームトレース要求実行管理ブタに予
め登録された端末番号が一致するか否かを判別する(ス
テップ41)。
ここで1両者が一致すると、前記IAI信号に含まれた
回線番号を抽出しくステップ42)、パケット・リンク
制御装置(PLC)に対してトレ−スしたい回線番号を
付してフレームトレース開始指示を送信して(ステップ
43)、この処理を終了する。上記ステップ41で、比
較一致がとれない時も終了する。
回線番号を抽出しくステップ42)、パケット・リンク
制御装置(PLC)に対してトレ−スしたい回線番号を
付してフレームトレース開始指示を送信して(ステップ
43)、この処理を終了する。上記ステップ41で、比
較一致がとれない時も終了する。
次に第4図のB、に示すフレームトレース終了処理を説
明すると、この処理は共通線信号プロトコルにより2回
線交換機からCLF信号(切断信号)を受信すると開始
され、この信号が受信されると、その信号に含まれた回
線番号(回線交換機とパケット交換機間の回線番号)を
抽出しくステップ45)、その回線番号が現在フレーム
トレース実行中の回線番号と同しか否かを判別する(ス
テップ46)、このフレームトレース実行中の回線番号
は上記A、のステップ43においてフレームトレース開
始の指示を出した時に実行中として記録されており実行
中とされた各回線番号と比較することにより判別できる
。
明すると、この処理は共通線信号プロトコルにより2回
線交換機からCLF信号(切断信号)を受信すると開始
され、この信号が受信されると、その信号に含まれた回
線番号(回線交換機とパケット交換機間の回線番号)を
抽出しくステップ45)、その回線番号が現在フレーム
トレース実行中の回線番号と同しか否かを判別する(ス
テップ46)、このフレームトレース実行中の回線番号
は上記A、のステップ43においてフレームトレース開
始の指示を出した時に実行中として記録されており実行
中とされた各回線番号と比較することにより判別できる
。
一敗がとれると、パケット・リンク制御装置(PLC)
に対して、フレームトレース停止の指示を停止させる回
線番号を共に付して送信する。
に対して、フレームトレース停止の指示を停止させる回
線番号を共に付して送信する。
第5図にフレームトレースの動作シーケンスを示す。図
中のPLCは第2図のパケットリンク制御装置251.
PPRは第2図のパケットプロセッサ252.DKUは
第2図のディスクユニット254を表す。
中のPLCは第2図のパケットリンク制御装置251.
PPRは第2図のパケットプロセッサ252.DKUは
第2図のディスクユニット254を表す。
パケット・リンク制御装置(PLC)はバケ。
トプロセノサCPPR)からのフレームトレース開始の
指示(第4図のステップ43)を受けると。
指示(第4図のステップ43)を受けると。
指示された回線についてのフレームトレースを実行する
。この例では、指示された回線のフレームは「フレーム
1」として図示されている。
。この例では、指示された回線のフレームは「フレーム
1」として図示されている。
パケットリンク制御装置では、トレースするよう指定さ
た回線(回線交換機とパケy)交換機間の回線)を送受
信されるフレームを全てメモリにロギング(蓄積)して
、所定量のデータが蓄積されるとパケットプロセンサ(
PPR)にフレームトレースデータの通知をすると、パ
ケットプロセンサではディスクユニット(DKU)にロ
ギングする。この動作が繰り返して実行され、パケット
プロセッサ(PPP)において、第4図のB、の処理に
よりフレームトレース停止の指示(ステップ46)がパ
ケットリンク制御装置(PLC)に入力されると、指示
された回線番号に対するフレムトレースを停止する。
た回線(回線交換機とパケy)交換機間の回線)を送受
信されるフレームを全てメモリにロギング(蓄積)して
、所定量のデータが蓄積されるとパケットプロセンサ(
PPR)にフレームトレースデータの通知をすると、パ
ケットプロセンサではディスクユニット(DKU)にロ
ギングする。この動作が繰り返して実行され、パケット
プロセッサ(PPP)において、第4図のB、の処理に
よりフレームトレース停止の指示(ステップ46)がパ
ケットリンク制御装置(PLC)に入力されると、指示
された回線番号に対するフレムトレースを停止する。
なお、フレームトレースを実行すべき加入者端末の登録
は、コンソールタイプライタからコマンド入力を行うと
フレームトレース要求実行管理ブタへ格納することによ
り行われ、その登録の抹消(キャンセル)は抹消するコ
マンド入力を処理により、直接パケット・リンク制御装
置(PLC)へ通知して実行中のフレームトレースを停
止すると共にパケットプロセッサ(PPP)のフレーム
トレース要求実行管理データから抹消すべき加入者端末
番号を削除することにより行われる。
は、コンソールタイプライタからコマンド入力を行うと
フレームトレース要求実行管理ブタへ格納することによ
り行われ、その登録の抹消(キャンセル)は抹消するコ
マンド入力を処理により、直接パケット・リンク制御装
置(PLC)へ通知して実行中のフレームトレースを停
止すると共にパケットプロセッサ(PPP)のフレーム
トレース要求実行管理データから抹消すべき加入者端末
番号を削除することにより行われる。
[発明の効果コ
本発明によれば指定された加入者端末だけのトレースデ
ータを収集することができ、従来のように余分なメモリ
容量を必要としないため経済化を実現でき、さらにトレ
ースデータ中に他の端末のデータを取り込まないのでデ
ータを見易くすることができる。
ータを収集することができ、従来のように余分なメモリ
容量を必要としないため経済化を実現でき、さらにトレ
ースデータ中に他の端末のデータを取り込まないのでデ
ータを見易くすることができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明が実施さ
れる交換システムの構成図、第3図は接続・切断動作の
シーケンスチャート、第4図はフレームトレースの処理
フロー図、第5図はフレームトレースの動作シーケンス
、第6図は従来例の説明図である。 第1図中。 10:加入者端末 11:回線交換機 12.16:共通線制御装置 13:通信用の回線 14:共通線回線 15:パケット交換機 17:記録部
れる交換システムの構成図、第3図は接続・切断動作の
シーケンスチャート、第4図はフレームトレースの処理
フロー図、第5図はフレームトレースの動作シーケンス
、第6図は従来例の説明図である。 第1図中。 10:加入者端末 11:回線交換機 12.16:共通線制御装置 13:通信用の回線 14:共通線回線 15:パケット交換機 17:記録部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話網と共通線信号によって呼制御信号の送受信を行う
パケット交換機の回線フレームトレース方式において、 パケット交換機に回線フレームトレースを希望する電話
網の端末番号を登録し、 電話網からパケット交換機への呼設定時に、共通線信号
装置を介して送られる発呼端末番号と回線番号を含む発
信信号情報を受信すると上記登録した端末番号と照合し
、一致すると前記回線番号のフレームトレースを開始し
、 呼切断時に共通線信号装置を介して送られる切断信号を
受信すると切断信号中の回線番号より求められる端末番
号と登録した電話網の端末番号を照合して一致するフレ
ームトレースを停止することを特徴とする回線フレーム
トレース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343192A JPH03201844A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 回線フレームトレース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343192A JPH03201844A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 回線フレームトレース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201844A true JPH03201844A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18359625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343192A Pending JPH03201844A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 回線フレームトレース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201844A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343192A patent/JPH03201844A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5086461A (en) | Apparatus and method for providing existing 1ESS and 1AESS telephone switching equipment with the capability of using the SS7 protocol | |
| US5481534A (en) | Data packet switch apparatus and method with enhanced charge assessment capability | |
| US4979164A (en) | Switching system reliability | |
| JPH03201844A (ja) | 回線フレームトレース方式 | |
| JP2836367B2 (ja) | 着信転送方式 | |
| US6924747B2 (en) | System for exchanging data | |
| JPS59174087A (ja) | 分散制御交換機のチヤネル整合方式 | |
| KR100325389B1 (ko) | 사설 교환 시스템에 음성 사서함 기능 제공장치 | |
| KR100241908B1 (ko) | 국가별 레지스터 시그널링 제어방법 | |
| KR960006912B1 (ko) | 중앙집중식 변경전화번호 자동안내시스템 | |
| CA1315031C (en) | Method and apparatus for accessing a facsimile store and forward network | |
| KR950008219B1 (ko) | 종합정보통신망(isdn) 패킷처리장치 | |
| JPS6351584B2 (ja) | ||
| JP2723917B2 (ja) | ポーリング方式 | |
| JPH07307794A (ja) | インターフェース識別子試験方法及び装置 | |
| JPH01215154A (ja) | Isdn終端システム | |
| JPH01202962A (ja) | 通信方式 | |
| JP2933006B2 (ja) | ターミナルアダプタシステム | |
| JPH02159157A (ja) | Isdnの端末通信方式 | |
| JPH0756993B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPH04294431A (ja) | トラブルデータ収集装置 | |
| JPH06216940A (ja) | パケット交換システムにおける回線バックアップ方式 | |
| JPH03195156A (ja) | 回線再配置方法及び装置 | |
| JPH04113757A (ja) | 悪意呼検出方式 | |
| JPH03192945A (ja) | デジタル電話装置 |