JPH03201907A - 液状肥料注入機 - Google Patents
液状肥料注入機Info
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- JPH03201907A JPH03201907A JP34355989A JP34355989A JPH03201907A JP H03201907 A JPH03201907 A JP H03201907A JP 34355989 A JP34355989 A JP 34355989A JP 34355989 A JP34355989 A JP 34355989A JP H03201907 A JPH03201907 A JP H03201907A
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- JP
- Japan
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- subsoil
- distributor
- chisel
- pump
- soil
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- Pending
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title abstract 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 20
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はトラクタなどにより牽引してスラリなどの液状
肥料を土壌に注入拡散することが可能であると同時に土
壌の膨軟化を計ることができる液状肥料注入機に関する
ものである。
肥料を土壌に注入拡散することが可能であると同時に土
壌の膨軟化を計ることができる液状肥料注入機に関する
ものである。
[従来の技術]
例えばアスパラガスなどのように深根性の根は養水分を
吸収するだけでなく茎葉で作られた同化物質を貯蔵する
という重要な役割を有している。従って、根群が充分に
広く張ることが必要であり、そのために土壌は膨軟で通
気性ならびに排水性が良好であると同時にかなりの保水
性を有し、しかも下層土まで肥料成分に富んでいること
が必要である。
吸収するだけでなく茎葉で作られた同化物質を貯蔵する
という重要な役割を有している。従って、根群が充分に
広く張ることが必要であり、そのために土壌は膨軟で通
気性ならびに排水性が良好であると同時にかなりの保水
性を有し、しかも下層土まで肥料成分に富んでいること
が必要である。
そこで、心土へ肥料を施して熱燗化を進め有効土層を拡
大するためにスラリ(下水汚泥或いは家畜の糞尿を混合
した泥状体など)その他の液状肥料を心土破砕具の後方
に沿わせた施肥パイプにより心土に供給する心土肥培耕
方式が行なわれている。
大するためにスラリ(下水汚泥或いは家畜の糞尿を混合
した泥状体など)その他の液状肥料を心土破砕具の後方
に沿わせた施肥パイプにより心土に供給する心土肥培耕
方式が行なわれている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の心土破砕機は破砕具を心土まで差
込んでトラクタで牽引して心土を破砕するものであるが
、心土は堅牢であるため牽引抵抗がきわめて大きくなり
、牽引が著しく困難であるという問題がある。
込んでトラクタで牽引して心土を破砕するものであるが
、心土は堅牢であるため牽引抵抗がきわめて大きくなり
、牽引が著しく困難であるという問題がある。
また、従来の心土肥培耕方式では、肥料が心土破砕具に
より形成された溝条に集中することになり有効性に乏し
いという問題もある。
より形成された溝条に集中することになり有効性に乏し
いという問題もある。
本発明は斯る課題を解決するためになされたものであっ
て、心土を破砕して膨軟にすると同時に液状肥料を心土
の広範囲に亘って効果的に供給することができるばかり
か牽引抵抗が少なく、従って小馬力のエンジンを搭載し
たトラクタでも容易に、しかも高速で牽引作業が行なえ
る液状肥料注入機を提供することを目的とする。
て、心土を破砕して膨軟にすると同時に液状肥料を心土
の広範囲に亘って効果的に供給することができるばかり
か牽引抵抗が少なく、従って小馬力のエンジンを搭載し
たトラクタでも容易に、しかも高速で牽引作業が行なえ
る液状肥料注入機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上下方向へ延びる支持杆の下端に配置されたチ
ゼルの先端部に開口する通路が形成された複数個の心土
破砕具がトラクタへの牽引部を有する折部材に並設され
ているとともに前記折部材には互いに接続されたタンク
ならびにポンプが載置され、且つ前記各心土破砕具の通
路と前記ポンプとが分配器を介して互いに接続されてい
る構成を以て前記課題を解決するための手段とした。
ゼルの先端部に開口する通路が形成された複数個の心土
破砕具がトラクタへの牽引部を有する折部材に並設され
ているとともに前記折部材には互いに接続されたタンク
ならびにポンプが載置され、且つ前記各心土破砕具の通
路と前記ポンプとが分配器を介して互いに接続されてい
る構成を以て前記課題を解決するための手段とした。
[作用]
チゼルの先端に形成された開口部から液状肥料を噴出さ
せて心土破砕具の前方周囲の心土を膨軟にしておき心土
破砕具で破砕する。その際に各心土破砕具から噴出され
る液状肥料は分配器によって均一に分配噴出させられ、
或いは故意に不均一に分配噴出させられ膨軟化と肥料の
供給とを土壌の状態に応じて適正ならしめる。
せて心土破砕具の前方周囲の心土を膨軟にしておき心土
破砕具で破砕する。その際に各心土破砕具から噴出され
る液状肥料は分配器によって均一に分配噴出させられ、
或いは故意に不均一に分配噴出させられ膨軟化と肥料の
供給とを土壌の状態に応じて適正ならしめる。
[実施例コ
次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
先端部にトラクタへの牽引部11を有する折部材lの後
端に二個の心土破砕具2A。
先端部にトラクタへの牽引部11を有する折部材lの後
端に二個の心土破砕具2A。
2Bが並設されボルトなどにより固定されているととも
に折部材lには液状肥料を収容するタンク3ならびにプ
ランジャ式のポンプ4が載置されている。また、心土破
砕具2は上下方向へ延びる支持杆21の下端にチゼル2
2が前方に向かって突設されているとともに、第3図に
示すように支持杆21とチゼル22とに亘って内部に通
路23が形成されており、その両端は支持杆21の上部
側面およびチゼル22の先端部上面にそれぞれ開口して
いる。更に、タンク3とポンプ4の吸込口とは吸入ホー
ス51により互いに接続されているとともにポンプ4の
吐出口は吐出ホース52により分配器6に接続されてお
り、分配器6の排出側が供給ホース53a、 53bに
より各心土破砕具2A、2Bの通路23.23の支持杆
21側の開口部にそれぞれ接続されている。
に折部材lには液状肥料を収容するタンク3ならびにプ
ランジャ式のポンプ4が載置されている。また、心土破
砕具2は上下方向へ延びる支持杆21の下端にチゼル2
2が前方に向かって突設されているとともに、第3図に
示すように支持杆21とチゼル22とに亘って内部に通
路23が形成されており、その両端は支持杆21の上部
側面およびチゼル22の先端部上面にそれぞれ開口して
いる。更に、タンク3とポンプ4の吸込口とは吸入ホー
ス51により互いに接続されているとともにポンプ4の
吐出口は吐出ホース52により分配器6に接続されてお
り、分配器6の排出側が供給ホース53a、 53bに
より各心土破砕具2A、2Bの通路23.23の支持杆
21側の開口部にそれぞれ接続されている。
尚、図面中符号71は折部材lの下方に配置されたトラ
クタの動力の一部を取出すための出力軸、符号72は出
力軸71の動力をポンプ4へ伝達するための動力伝達機
構、符号73は高さ可調整のホイルゲージ、符号24は
通路23のヂゼル先端側の先端部に形成された開口部2
5に設けられた先導刃、符号26はチゼル22の後方に
配置された翼部材である。
クタの動力の一部を取出すための出力軸、符号72は出
力軸71の動力をポンプ4へ伝達するための動力伝達機
構、符号73は高さ可調整のホイルゲージ、符号24は
通路23のヂゼル先端側の先端部に形成された開口部2
5に設けられた先導刃、符号26はチゼル22の後方に
配置された翼部材である。
本実施例を使用するには第4図に示すように従来のこの
種の心土破砕機と同様に牽引部材11を介してトラクタ
8の後方に連結するとともにタンク3に液状肥料を収容
して心土破砕具2A。
種の心土破砕機と同様に牽引部材11を介してトラクタ
8の後方に連結するとともにタンク3に液状肥料を収容
して心土破砕具2A。
2Bを心土9に差込み、タンク3内の駅液資料状をポン
プ4により加圧し分配器6を介して所定の割合で心土破
砕具2A、2Bに供給しながらトラクタ8を走行させる
。すると、心土破砕具2A、2Bに供給されたスラリ1
0が通路23を通ってチゼル22の先端部に形成された
開口部25より心土9内へと噴出してその周囲を膨軟に
する。従って、心土の破砕を容易にするとともにトラク
タ8による心土破砕具2A、2Bの牽引抵抗がきわめて
小さくなり、心土破砕具が容易に牽引され、高速度で溝
条91を形成することが可能となる。また、スラリ10
が心±9に噴出した後方を心土破砕具2A、2Bが通過
して破砕作用を行なうため液状肥料10が心土9と充分
に混合するとともに広範囲に広げられる。殊に本実施例
では心土破砕具2A、2Bの支持杆21の先端に形成さ
れた開口部25に設けられた先導刃24が進行を容易に
するとともに、進行に伴って土壌が開口部25に進入す
るのを防止する。また。
プ4により加圧し分配器6を介して所定の割合で心土破
砕具2A、2Bに供給しながらトラクタ8を走行させる
。すると、心土破砕具2A、2Bに供給されたスラリ1
0が通路23を通ってチゼル22の先端部に形成された
開口部25より心土9内へと噴出してその周囲を膨軟に
する。従って、心土の破砕を容易にするとともにトラク
タ8による心土破砕具2A、2Bの牽引抵抗がきわめて
小さくなり、心土破砕具が容易に牽引され、高速度で溝
条91を形成することが可能となる。また、スラリ10
が心±9に噴出した後方を心土破砕具2A、2Bが通過
して破砕作用を行なうため液状肥料10が心土9と充分
に混合するとともに広範囲に広げられる。殊に本実施例
では心土破砕具2A、2Bの支持杆21の先端に形成さ
れた開口部25に設けられた先導刃24が進行を容易に
するとともに、進行に伴って土壌が開口部25に進入す
るのを防止する。また。
チゼル22の後方に配置された翼部材26が心土9内に
噴出された液状肥料10がチゼル22により形成された
溝条91に流入して集中するのを防止して拡散させる。
噴出された液状肥料10がチゼル22により形成された
溝条91に流入して集中するのを防止して拡散させる。
第5図乃至第8図は分配器6の実施例を示すものであり
、これらの分配器6は左右の心土破砕具2A、2Bが通
過する部分の土質の差異による抵抗の相違に基づく両者
の液状肥料の噴出流量の差を解消して均一な流量の噴出
を可能にする機構を有している。即ち、第5,6図に示
すものは回転形であり、分配室65を有する円筒状のケ
ースシング61の底壁62の中心部に供給口64aが配
置されているとともに周壁63に互いに対向する二つの
排出口64b、 65cが形成されており、外側周面に
半円周に亘って透窓66が残りの半円周に亘って遮壁6
7が形成されたロータ68が分配室65に嵌装設置され
ている。そして、供給口64aに吐出ホース52を接続
するとともに排出口64b、 64cに二つの供給ホー
ス53a、 53bをそれぞれ接続し、ロータ68の底
壁の中心に突設した回転軸69を例えばポンプ4の駆動
源を利用して一方向へ回転させるかまたは往復回転させ
ることによりロータ68の透窓66が排出口63b、
63cを交互に分配室65と連通させるとともに遮壁6
7が他方を遮断させ、これにより液状肥料が心土破砕具
2A、2Bに交互に送られることとなる。
、これらの分配器6は左右の心土破砕具2A、2Bが通
過する部分の土質の差異による抵抗の相違に基づく両者
の液状肥料の噴出流量の差を解消して均一な流量の噴出
を可能にする機構を有している。即ち、第5,6図に示
すものは回転形であり、分配室65を有する円筒状のケ
ースシング61の底壁62の中心部に供給口64aが配
置されているとともに周壁63に互いに対向する二つの
排出口64b、 65cが形成されており、外側周面に
半円周に亘って透窓66が残りの半円周に亘って遮壁6
7が形成されたロータ68が分配室65に嵌装設置され
ている。そして、供給口64aに吐出ホース52を接続
するとともに排出口64b、 64cに二つの供給ホー
ス53a、 53bをそれぞれ接続し、ロータ68の底
壁の中心に突設した回転軸69を例えばポンプ4の駆動
源を利用して一方向へ回転させるかまたは往復回転させ
ることによりロータ68の透窓66が排出口63b、
63cを交互に分配室65と連通させるとともに遮壁6
7が他方を遮断させ、これにより液状肥料が心土破砕具
2A、2Bに交互に送られることとなる。
従って心土破砕具2A、2Bが通過する部分の土質の差
異による抵抗の相違に基づく両者の液状肥料の噴出流量
の差が解消して均一な流量の噴出を可能にすることがで
きる。
異による抵抗の相違に基づく両者の液状肥料の噴出流量
の差が解消して均一な流量の噴出を可能にすることがで
きる。
尚、左右の心土破砕具2A、2Bに作用する土壌抵抗が
同一な程度に土壌が均質な場合には第5,6図に示すよ
うにロータ68の透窓66が排出口63b、 63cの
各半分とそれぞれ一致させた位置に固定しておけばよい
。
同一な程度に土壌が均質な場合には第5,6図に示すよ
うにロータ68の透窓66が排出口63b、 63cの
各半分とそれぞれ一致させた位置に固定しておけばよい
。
また、第7図はピストン形の分配器6の実施例を示すも
のであり、供給口64aと二つの排出口64b、 64
cとの分岐箇所に配置されたピストン611を一方の排
出口64b側またはもう一方の排出口64c側へ移動さ
せることにより液状肥料の流れ方向を切換えるものであ
る。ピストン611は供給口64bの口径よりも短く形
成され、中央位置に配置したときに排出口65bおよび
64cに同じ流量の液状肥料が供給される。
のであり、供給口64aと二つの排出口64b、 64
cとの分岐箇所に配置されたピストン611を一方の排
出口64b側またはもう一方の排出口64c側へ移動さ
せることにより液状肥料の流れ方向を切換えるものであ
る。ピストン611は供給口64bの口径よりも短く形
成され、中央位置に配置したときに排出口65bおよび
64cに同じ流量の液状肥料が供給される。
更に、第8図に示したものは二つの排出口64bまたは
64cにスプール弁612b、 612cがそれぞれ配
置されているとともにこれらのスプール弁612b、6
12cの背面はパイロット管613b、 613cによ
りそれぞれ反対の排出口64c、 64bに連通してい
る。従って、例えば一方の排出口64bに接続された前
記心上破砕機具2Aの開口部25の抵抗がもう一方の心
土破砕機具2Bの開口部25の抵抗よりも大きい場合に
はパイロット管613C内の圧力が上昇してスプール弁
612cが第8図左方向へ移動して排出口64cの開口
面積を減少させ、同流量の液状肥料が心土破砕機具2A
、2Bの開口部25’、 25から流出するようになる
。この実施例は前記第5図乃至第7図に示した実施例と
異なり心土破砕機具2A、2Bが通過する実際の土壌の
硬軟に応じて両者の流量を自動的、連続的に変化させる
ことができる利点を有している。
64cにスプール弁612b、 612cがそれぞれ配
置されているとともにこれらのスプール弁612b、6
12cの背面はパイロット管613b、 613cによ
りそれぞれ反対の排出口64c、 64bに連通してい
る。従って、例えば一方の排出口64bに接続された前
記心上破砕機具2Aの開口部25の抵抗がもう一方の心
土破砕機具2Bの開口部25の抵抗よりも大きい場合に
はパイロット管613C内の圧力が上昇してスプール弁
612cが第8図左方向へ移動して排出口64cの開口
面積を減少させ、同流量の液状肥料が心土破砕機具2A
、2Bの開口部25’、 25から流出するようになる
。この実施例は前記第5図乃至第7図に示した実施例と
異なり心土破砕機具2A、2Bが通過する実際の土壌の
硬軟に応じて両者の流量を自動的、連続的に変化させる
ことができる利点を有している。
[発明の効果]
以上の構成を有する本発明は、並設された複数個の心土
破砕具の下端に配置されたチゼルの先端部に開口する通
路からポンプならびに分配器を介してタンク内の液状肥
料を土壌に噴出注入させながらトラクタで牽引するもの
であり、牽引による心土の破砕と同時に液状肥料を均一
に或いは故意に不均一に分配して心土の広範囲に亘って
効果的に供給するとともに土壌を膨軟し、また、牽引抵
抗が少ない小馬力のエンジンを搭載したトラクタでも容
易に、しかも高速で牽引作業を行なうこともできるなど
多くの効果を有するものである。
破砕具の下端に配置されたチゼルの先端部に開口する通
路からポンプならびに分配器を介してタンク内の液状肥
料を土壌に噴出注入させながらトラクタで牽引するもの
であり、牽引による心土の破砕と同時に液状肥料を均一
に或いは故意に不均一に分配して心土の広範囲に亘って
効果的に供給するとともに土壌を膨軟し、また、牽引抵
抗が少ない小馬力のエンジンを搭載したトラクタでも容
易に、しかも高速で牽引作業を行なうこともできるなど
多くの効果を有するものである。
第1図乃至第4図本発明の一実施例を示すものであり、
第1図は側面図、第2図は後面図、第3図は心上破砕具
を示す拡大縦断面図、第4図は使用状態を示す説明図、
第5図は本発明に用いられる分配器の一実施例を示す縦
断面図。 第6図は第5図のA−A線に沿う断面図、第7図ならび
に第8図は分配器のそれぞれ異なる実施例の概略図であ
る。 I・・・折部材、 2A、2B・・・心上破砕具、3
・・・タンク、 4・・・ポンプ、 6・・・分配器、
21・・・支持杆、 22・・・チゼル、23・・・通
路。 第1図 t 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図
第1図は側面図、第2図は後面図、第3図は心上破砕具
を示す拡大縦断面図、第4図は使用状態を示す説明図、
第5図は本発明に用いられる分配器の一実施例を示す縦
断面図。 第6図は第5図のA−A線に沿う断面図、第7図ならび
に第8図は分配器のそれぞれ異なる実施例の概略図であ
る。 I・・・折部材、 2A、2B・・・心上破砕具、3
・・・タンク、 4・・・ポンプ、 6・・・分配器、
21・・・支持杆、 22・・・チゼル、23・・・通
路。 第1図 t 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図
Claims (1)
- 上下方向へ延びる支持杆の下端に配置されたチゼルの先
端部に開口する通路が形成された複数個の心土破砕具が
トラクタへの牽引部を有する桁部材に並設されていると
ともに前記桁部材には互いに接続されたタンクならびに
ポンプが載置され、且つ前記各心土破砕具の通路と前記
ポンプとが分配器を介して互いに接続されていることを
特徴とする液状肥料注入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34355989A JPH03201907A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液状肥料注入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34355989A JPH03201907A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液状肥料注入機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201907A true JPH03201907A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18362464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34355989A Pending JPH03201907A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 液状肥料注入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022513498A (ja) * | 2018-12-17 | 2022-02-08 | フォーゲルザンク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 固体含有液体のための分配器装置 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34355989A patent/JPH03201907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022513498A (ja) * | 2018-12-17 | 2022-02-08 | フォーゲルザンク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 固体含有液体のための分配器装置 |
| US12156490B2 (en) | 2018-12-17 | 2024-12-03 | Vogelgsang Gmbh & Co Kg | Distributor device for solids-containing liquids |
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