JPH03201909A - フィルムディスペンサリール用支持スタンド - Google Patents
フィルムディスペンサリール用支持スタンドInfo
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- JPH03201909A JPH03201909A JP2297049A JP29704990A JPH03201909A JP H03201909 A JPH03201909 A JP H03201909A JP 2297049 A JP2297049 A JP 2297049A JP 29704990 A JP29704990 A JP 29704990A JP H03201909 A JPH03201909 A JP H03201909A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/04—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material the articles being rotated
- B65B11/045—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material the articles being rotated by rotating platforms supporting the articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F15/071—Wrapping devices
-
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- A01F2015/0725—Film dispensers for film rollers in a satellite type wrapper, e.g. holding and tensioning means for the film roller
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フィルムデイスペンサリールを装着するため
の支持スタンドに関するものであり、主として梱包装装
置の一部を成す支持スタンドに関する。
の支持スタンドに関するものであり、主として梱包装装
置の一部を成す支持スタンドに関する。
例えば、藁、刈り取った草又は干し草などを円柱状に束
ねた梱を包装する装置として以下のように構成されたも
のがある。
ねた梱を包装する装置として以下のように構成されたも
のがある。
即ち、基台上には一対の支持ローラが離間配置され、こ
の支持ローラ上に梱が載置される。そして、ローラが水
平軸を中心に回転し、これと同時に基台が垂直軸を中心
に回転する。すると、梱が垂直軸及び水平軸を中心に回
転される。基台上に配置したフィルムデイスペンサリー
ルには伸張可能なプラスチックフィルムが巻装され、同
フィルムの開放端は梱に固着されている。
の支持ローラ上に梱が載置される。そして、ローラが水
平軸を中心に回転し、これと同時に基台が垂直軸を中心
に回転する。すると、梱が垂直軸及び水平軸を中心に回
転される。基台上に配置したフィルムデイスペンサリー
ルには伸張可能なプラスチックフィルムが巻装され、同
フィルムの開放端は梱に固着されている。
前記梱が垂直軸及び水平軸を中心に回転する事により前
記プラスティックフィルムがデイスペンサリールから引
き出され、梱の外面に対して螺旋状にほぼ気密式に巻き
付けられる。フィルムは一方の面においてで自己接着性
を有し、梱の外面に重ね合わされて梱を完全に包装する
。
記プラスティックフィルムがデイスペンサリールから引
き出され、梱の外面に対して螺旋状にほぼ気密式に巻き
付けられる。フィルムは一方の面においてで自己接着性
を有し、梱の外面に重ね合わされて梱を完全に包装する
。
上記の梱包装置においては、フィルム支持スタンドによ
って支持されているフィルムは、基台が2方向へ同時に
回転することによって引き出される。
って支持されているフィルムは、基台が2方向へ同時に
回転することによって引き出される。
本発明はまず第1に、上記した公知の梱包装置と共に用
いるべきフィルムデイスペンサリールを装着するための
支持スタンドに関して開発されたものである。
いるべきフィルムデイスペンサリールを装着するための
支持スタンドに関して開発されたものである。
片側に自己接着性をもつ、円筒形梱を包むのに使用され
る特殊なタイプの伸張可能なプラスチックフィルムはす
でに開発され、長年の間このフィルムは、長さ500m
mのリールで供給されてきた。即ち、リールから引き出
される帯状フィルムの幅は50’Ommであった。
る特殊なタイプの伸張可能なプラスチックフィルムはす
でに開発され、長年の間このフィルムは、長さ500m
mのリールで供給されてきた。即ち、リールから引き出
される帯状フィルムの幅は50’Ommであった。
このサイズのデイスペンサリールはさほどの困難もなく
手作業で扱うことができ、公知の支持スタンド上で交換
用リールとして直ちに装着される。
手作業で扱うことができ、公知の支持スタンド上で交換
用リールとして直ちに装着される。
リールには、帯用フィルムが上に巻きつけられる中空の
円筒形フォーマ(巻型)があり、公知のスタンドは、こ
の円筒形フォーマを装着できる垂直な取付は用スピンド
ルを有している。
円筒形フォーマ(巻型)があり、公知のスタンドは、こ
の円筒形フォーマを装着できる垂直な取付は用スピンド
ルを有している。
しかしながら、作業効率を高めるべく梱包作業を迅速に
行うには、幅の広いプラスティックフィルムを使用する
ことが望まれている。即ち、500mmを超える幅のフ
ィルムを使用することによリイルムが梱を包み込むため
に梱のまわりを周回しなければならない巻きの回数を減
小させるようにする。
行うには、幅の広いプラスティックフィルムを使用する
ことが望まれている。即ち、500mmを超える幅のフ
ィルムを使用することによリイルムが梱を包み込むため
に梱のまわりを周回しなければならない巻きの回数を減
小させるようにする。
さらに、包装された梱は外部から密閉されて、内部の干
し草等が気密的に保持される必要がある。
し草等が気密的に保持される必要がある。
このため、梱の外面において連続する巻きは互いに適切
に重なり合わなくてはならなく、不適切な重なりは包装
された梱への空気及び又は水の侵入を招来する。これを
回避するためにも、より幅の広いフィルムを使用するこ
とによって減少されることになる。
に重なり合わなくてはならなく、不適切な重なりは包装
された梱への空気及び又は水の侵入を招来する。これを
回避するためにも、より幅の広いフィルムを使用するこ
とによって減少されることになる。
従って、より幅の広い帯状フィルムを使用することには
明らかに技術的な利点があるが、飼えば750mmのリ
ールまで増大させるとリールの取り扱いがより困難なも
のになる。特に、公知の支持スタンドの取付スピンドル
においては、スピンドル上の滑りは主としてリールが下
降する前にスピンドルの上端部より上にリールの下端部
が位置されるようにリール全体かもちあげらる必要があ
る。この点において、既存の支持スタンドの取付は用ス
ピンドル上への装荷か非常に困難を伴うものとなる。
明らかに技術的な利点があるが、飼えば750mmのリ
ールまで増大させるとリールの取り扱いがより困難なも
のになる。特に、公知の支持スタンドの取付スピンドル
においては、スピンドル上の滑りは主としてリールが下
降する前にスピンドルの上端部より上にリールの下端部
が位置されるようにリール全体かもちあげらる必要があ
る。この点において、既存の支持スタンドの取付は用ス
ピンドル上への装荷か非常に困難を伴うものとなる。
従って、この発明は上記した問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は作業能率を高めるととも
に、外部からの空気や水の侵入を防止すべく幅広の梱包
用テープを使用するにあたり、プラスティックフィルム
リールを直ちに装着することができる支持スタンドを提
供することにある。
されたものであり、その目的は作業能率を高めるととも
に、外部からの空気や水の侵入を防止すべく幅広の梱包
用テープを使用するにあたり、プラスティックフィルム
リールを直ちに装着することができる支持スタンドを提
供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明は上記
した目的を達成するために、フィルムデイスペンサリー
ルをほぼ垂直な姿勢に装着するための支持スタンドであ
り、かつ該リールは中空の円筒形フォーマ及びこのフォ
ーマのまわりに巻きつけられた帯状のプラスチックフィ
ルムか設けられ、該スタンドには、直立状の支持体と、
同支持体に装着されたリールの下端部を支持するよう配
置された下部リールホルダと、支持体上に載置されリー
ルの上端部と係合するよう配置された上部リールホルダ
が含まれているような支持スタンドにおいて、前記ホル
ダのうちの一方はリールのそれぞれの端部との作動位置
及びリールを他方のホルダに対して係脱させる解放位置
の間で移動させるべく支持体上に調整可能に装着したこ
とをその要旨とする。
した目的を達成するために、フィルムデイスペンサリー
ルをほぼ垂直な姿勢に装着するための支持スタンドであ
り、かつ該リールは中空の円筒形フォーマ及びこのフォ
ーマのまわりに巻きつけられた帯状のプラスチックフィ
ルムか設けられ、該スタンドには、直立状の支持体と、
同支持体に装着されたリールの下端部を支持するよう配
置された下部リールホルダと、支持体上に載置されリー
ルの上端部と係合するよう配置された上部リールホルダ
が含まれているような支持スタンドにおいて、前記ホル
ダのうちの一方はリールのそれぞれの端部との作動位置
及びリールを他方のホルダに対して係脱させる解放位置
の間で移動させるべく支持体上に調整可能に装着したこ
とをその要旨とする。
従って、前記一方のホルダかの調整可能な状態で支持体
に装着されているため、リールの片端を他方のホルダと
整列させることのみが当初必要とされるため、長いリー
ルでも支持スタンド内に簡単に導入される。
に装着されているため、リールの片端を他方のホルダと
整列させることのみが当初必要とされるため、長いリー
ルでも支持スタンド内に簡単に導入される。
通常、フィルムデイスペンサリールは、中空の円筒形フ
ォーマと共に供給される。このため、ホルダはフォーマ
の端部内にはめ合うように形作られていてもよい。従っ
て、ホルダは好ましくはフォーマの上端部及び下端部内
に収容されるように、カップ状に形成されている。しか
しながら、異なるタイプのリールか使用される場合、明
らかにホルダの設計は、支持スタンド内にリールを回転
可能な形で載置すべくホルダか機能できるように変更さ
れることになる。
ォーマと共に供給される。このため、ホルダはフォーマ
の端部内にはめ合うように形作られていてもよい。従っ
て、ホルダは好ましくはフォーマの上端部及び下端部内
に収容されるように、カップ状に形成されている。しか
しながら、異なるタイプのリールか使用される場合、明
らかにホルダの設計は、支持スタンド内にリールを回転
可能な形で載置すべくホルダか機能できるように変更さ
れることになる。
好ましくは、旋回調整可能な形で載置されるのは上部ホ
ルダであり、そのためリールの下端部はまず下部ホルダ
と係合状態に入るよう移動でき(このとき上部ホルダは
解放位置に旋回調整された状態にある)、次に上部ホル
ダはリールの上端部との係合位置まで移動されうる。
ルダであり、そのためリールの下端部はまず下部ホルダ
と係合状態に入るよう移動でき(このとき上部ホルダは
解放位置に旋回調整された状態にある)、次に上部ホル
ダはリールの上端部との係合位置まで移動されうる。
好ましくは、1つのレバーが上部ホルダと連結されてお
り、上部ホルダの解放位置及び保合位置に相応する2つ
の位置の間で調整可能である。好ましくは、レバーがそ
の2つの位置のうちのいずれかに解放可能な形で保持さ
れうるようにするための手段が具備されている。
り、上部ホルダの解放位置及び保合位置に相応する2つ
の位置の間で調整可能である。好ましくは、レバーがそ
の2つの位置のうちのいずれかに解放可能な形で保持さ
れうるようにするための手段が具備されている。
長いリール例えば帯幅750mmのフィルムリールを支
持スタンド内にはめ合わせる場合、円筒形フォーマの端
部は、カップ形のホルダを中心に収容できるような適当
な取付は用ソケットを形成していてもよい。しかしなが
ら、既存の帯幅500mmのフィルムリールといった比
較的小さいリールを支持スタンドと共に用いなくてはな
らない場合、これは、管状アダプタが比較的小さいフィ
ルムリールの円筒形フォーマの各端部と連結されている
ことを条件として、支持スタンドの修正を必要とするこ
となく、直ちに達成できる。各々のアダプタは比較的小
さいリールの全長を比較的長いリールの全長にまで伸ば
すための延長部品の形をとるが、各アダプタは同様にそ
れぞれのカップ形ホルダを中心に収容できるような端部
ソケットを有している。
持スタンド内にはめ合わせる場合、円筒形フォーマの端
部は、カップ形のホルダを中心に収容できるような適当
な取付は用ソケットを形成していてもよい。しかしなが
ら、既存の帯幅500mmのフィルムリールといった比
較的小さいリールを支持スタンドと共に用いなくてはな
らない場合、これは、管状アダプタが比較的小さいフィ
ルムリールの円筒形フォーマの各端部と連結されている
ことを条件として、支持スタンドの修正を必要とするこ
となく、直ちに達成できる。各々のアダプタは比較的小
さいリールの全長を比較的長いリールの全長にまで伸ば
すための延長部品の形をとるが、各アダプタは同様にそ
れぞれのカップ形ホルダを中心に収容できるような端部
ソケットを有している。
支持体は好ましくは、梱包装置上で直立位置にしっかり
と載置されうる1本の柱を含み、例えば欧州特許公開第
029148.3号に開示されるような既知の方法でフ
ィルムリールに沿って予備伸張ローラーによる係合の後
弾性的反力に対抗してフィルムリールから引き出されう
るようにするために、好ましくは上部及び下部ホルダ及
び予備伸張ローラは、支柱の軸を中心にして旋回できる
単体構造のアセンブリを形成し、リールからのフィルム
の引き出し方向とは反対の方向で柱の軸のまわりでユニ
ットを片寄らせるべく、単数又は複数のバネが配置され
ている。
と載置されうる1本の柱を含み、例えば欧州特許公開第
029148.3号に開示されるような既知の方法でフ
ィルムリールに沿って予備伸張ローラーによる係合の後
弾性的反力に対抗してフィルムリールから引き出されう
るようにするために、好ましくは上部及び下部ホルダ及
び予備伸張ローラは、支柱の軸を中心にして旋回できる
単体構造のアセンブリを形成し、リールからのフィルム
の引き出し方向とは反対の方向で柱の軸のまわりでユニ
ットを片寄らせるべく、単数又は複数のバネが配置され
ている。
本発明のもう1つの実施態様に従うと、ほぼ垂直な姿勢
でフィルムデイスペンサリールを装着する支持スタンド
であって、かつ該リールには中空で円筒形のフォーマ(
巻型)及びこのフォーマのまわりに巻きつけられた帯状
のプラスチックフィルムが設けられ、該スタンドには直
立状の支持体と、同支持体上に装着されたリールの下端
部を支持するように配置された下部リールホルダと、支
持体上に装着されリールの上端部と係合するよう配置さ
れた上部リールホルダと、包装すべき梱との関係におい
てフィルムデイスペンサリールの高さを調整するめたの
手段を備えた支持スタンドにおいて、調整用手段には直
立状の支持体と連結されたネジ式調整機構が設けられて
いることをその要旨とする。
でフィルムデイスペンサリールを装着する支持スタンド
であって、かつ該リールには中空で円筒形のフォーマ(
巻型)及びこのフォーマのまわりに巻きつけられた帯状
のプラスチックフィルムが設けられ、該スタンドには直
立状の支持体と、同支持体上に装着されたリールの下端
部を支持するように配置された下部リールホルダと、支
持体上に装着されリールの上端部と係合するよう配置さ
れた上部リールホルダと、包装すべき梱との関係におい
てフィルムデイスペンサリールの高さを調整するめたの
手段を備えた支持スタンドにおいて、調整用手段には直
立状の支持体と連結されたネジ式調整機構が設けられて
いることをその要旨とする。
本発明のもう1つの実施態様に従った支持スタンドは、
さまざまな梱サイズに適合するようフィルムデイスペン
サリールを調整することを容易にする。支持スタンド及
びフィルムデイスペンサ全体は垂直方向に調整されなく
てはならなく、小柄の人にでも容易に操作できるネジ式
調整機構を用いてこれを実施できるというのが有利であ
る。
さまざまな梱サイズに適合するようフィルムデイスペン
サリールを調整することを容易にする。支持スタンド及
びフィルムデイスペンサ全体は垂直方向に調整されなく
てはならなく、小柄の人にでも容易に操作できるネジ式
調整機構を用いてこれを実施できるというのが有利であ
る。
なお、この場合には手動式クランクが調整機構に連結さ
れることが好ましい。
れることが好ましい。
以下、本発明の支持スタンドの一実施例を図面に従って
詳述する。
詳述する。
第1,2図に示すように、支持スタンドlOはフィルム
デイスペンサリールの中空円flフォーマ(巻型)の外
周面上にプラスチックフィルムが巻装されている。前記
支持スタンドIOには、ほぼ垂直な姿勢で2つのサイズ
か異なるフィルムデイスペンサリールのうちのいずれか
一方か装着される。
デイスペンサリールの中空円flフォーマ(巻型)の外
周面上にプラスチックフィルムが巻装されている。前記
支持スタンドIOには、ほぼ垂直な姿勢で2つのサイズ
か異なるフィルムデイスペンサリールのうちのいずれか
一方か装着される。
この支持スタンド10は、梱包装機のターンテーブル上
に装着されるものであり、この梱包装機としてクベルネ
ラン・ウンデルハウグ・アーエス(Kvernelan
d UnderhaugAS)が製造し、ボラック・
リミッテッド(V。
に装着されるものであり、この梱包装機としてクベルネ
ラン・ウンデルハウグ・アーエス(Kvernelan
d UnderhaugAS)が製造し、ボラック・
リミッテッド(V。
Iac Lim1ted)か英国内で販売している商
標名シララップ(Silawrap)かあり、英国特許
公告2159489号に詳しく開示されている。
標名シララップ(Silawrap)かあり、英国特許
公告2159489号に詳しく開示されている。
第4図は、支持スタンド10を装着するための回転式タ
ーンテーブル式の梱包装置を概略的に示している。即ち
、梱包装置100はがドラフター又はその他の駆動用車
両にて牽引されるべくグランドホイール(図示せず)に
より支持されるシャーシ101を備えている。なお、梱
包装置100は、通常の後方三点ヒツチを介してトラク
タといった駆動用車両の後部に直接連結され得る構成に
することもできる。
ーンテーブル式の梱包装置を概略的に示している。即ち
、梱包装置100はがドラフター又はその他の駆動用車
両にて牽引されるべくグランドホイール(図示せず)に
より支持されるシャーシ101を備えている。なお、梱
包装置100は、通常の後方三点ヒツチを介してトラク
タといった駆動用車両の後部に直接連結され得る構成に
することもできる。
シャーシ101の上にはターンテーブルl18が配置さ
れ、このターンテーブル118はほぼ垂直な軸102を
中心に矢印方向に回転するようになっている。ターンテ
ーブル118上には一対の支持ローラ116,117が
前後に離間するように配置されている。支持ローラ11
6.117上には円筒状の梱115が載置され、その長
軸が紙面方向にはjヨ゛水平に延びている。
れ、このターンテーブル118はほぼ垂直な軸102を
中心に矢印方向に回転するようになっている。ターンテ
ーブル118上には一対の支持ローラ116,117が
前後に離間するように配置されている。支持ローラ11
6.117上には円筒状の梱115が載置され、その長
軸が紙面方向にはjヨ゛水平に延びている。
垂直軸102を中心にしたターンデープル118の回転
と同時に、時計方向に梱115を駆動すべくローラ11
6,117は、その水平軸を中心にして矢印A方向に回
転される 支持スタンド121はシャーシ101上に載
置され、同スタンド121にはフィルム予備伸張ユニッ
ト120が設けられている。このユニット120は欧州
特許公開0291 ’483号に詳細に開示されている
ので、その構成については以下に略述するにとどめる。
と同時に、時計方向に梱115を駆動すべくローラ11
6,117は、その水平軸を中心にして矢印A方向に回
転される 支持スタンド121はシャーシ101上に載
置され、同スタンド121にはフィルム予備伸張ユニッ
ト120が設けられている。このユニット120は欧州
特許公開0291 ’483号に詳細に開示されている
ので、その構成については以下に略述するにとどめる。
即ち、ユニット120はフィルムデイスペンサリールが
装着されるための装着部が設けられ、子のフィルムデイ
スペンサリールには梱115の外面を包装するための帯
状をなす伸張可能なプラスティックフィルム119が引
き出し可能に巻装されている。梱115が、水平軸と垂
直軸の両者を中心にして組合わさた状態で回転すること
により、梱115が完全に2回包まれてしまうまで、徐
々に巻きが重なり合っていくように梱115の外面に螺
旋状のプラスチックフィルム包装か行われる。
装着されるための装着部が設けられ、子のフィルムデイ
スペンサリールには梱115の外面を包装するための帯
状をなす伸張可能なプラスティックフィルム119が引
き出し可能に巻装されている。梱115が、水平軸と垂
直軸の両者を中心にして組合わさた状態で回転すること
により、梱115が完全に2回包まれてしまうまで、徐
々に巻きが重なり合っていくように梱115の外面に螺
旋状のプラスチックフィルム包装か行われる。
第1〜3図に基づいて支持スタンドlOについて詳述す
る。支持スタンt” l Oは装置100のシャーシ1
01上でユニット121の装着部に対シて取り付けるこ
とができる。
る。支持スタンt” l Oは装置100のシャーシ1
01上でユニット121の装着部に対シて取り付けるこ
とができる。
装置10とともに使用されるフィルムデイスペンサリー
ルは、−側において自己接着性を備えた伸張可能なプラ
スチックフィルムを有している。
ルは、−側において自己接着性を備えた伸張可能なプラ
スチックフィルムを有している。
そして、水平軸を中心とする梱115の回転によりフィ
ルムデイスペンサリールと梱115とに垂直軸102を
中心とする相対回転を同時に行わせながら、リールから
引き出されたフィルム119は予備伸縮を行い、その後
部々に梱115を包み込むよう梱115の外面に対して
螺旋状に巻装される。
ルムデイスペンサリールと梱115とに垂直軸102を
中心とする相対回転を同時に行わせながら、リールから
引き出されたフィルム119は予備伸縮を行い、その後
部々に梱115を包み込むよう梱115の外面に対して
螺旋状に巻装される。
また、支持スタンド10は、このスタンド10自体にい
かなる変更も加えることなく、その内部にさまざまなサ
イズのフィルムデイスペンサリールを装着することがで
きる。
かなる変更も加えることなく、その内部にさまざまなサ
イズのフィルムデイスペンサリールを装着することがで
きる。
第2図は帯状のプラスチックフィルム13が上に巻きつ
けられている中空の円筒形フォーマ12を有する500
mmの帯幅のフィルムリール11を示すものである。
けられている中空の円筒形フォーマ12を有する500
mmの帯幅のフィルムリール11を示すものである。
このフィルムリール11は比較的小さなものであり、フ
ォーマ12の長さも支持スタンド10により支持されて
いる下部リールホルダ14及び上部リールホルダI5の
離隔距離よりもはるかに小さく設定されている。しかし
ながら、ホルダ14゜15間には、帯状フィルム13よ
りも大きな帯幅のフィルムデイスペンサリールを容易に
配置することができる。
ォーマ12の長さも支持スタンド10により支持されて
いる下部リールホルダ14及び上部リールホルダI5の
離隔距離よりもはるかに小さく設定されている。しかし
ながら、ホルダ14゜15間には、帯状フィルム13よ
りも大きな帯幅のフィルムデイスペンサリールを容易に
配置することができる。
支持スタンドlOは、装置11上に堅固に装着されたポ
スト又は柱の形状をした直立支持体16を備えている。
スト又は柱の形状をした直立支持体16を備えている。
第1図に示すように、支持体16の下部部分は、さまざ
まな梱115のサイズに適合すべく予備伸張ユニットI
20の高さの調整を行い得るよう装置100上の適当な
装着部内で支持体I6の高さを調整できるようにするよ
うな孔16aを有している。引き出された帯状フィルム
119を包装中の梱115の長手方向軸との関係におい
て対称にすることが重要であるため、この調整が必要に
なる可能性がある。
まな梱115のサイズに適合すべく予備伸張ユニットI
20の高さの調整を行い得るよう装置100上の適当な
装着部内で支持体I6の高さを調整できるようにするよ
うな孔16aを有している。引き出された帯状フィルム
119を包装中の梱115の長手方向軸との関係におい
て対称にすることが重要であるため、この調整が必要に
なる可能性がある。
これに代えて、予備伸張ユニット120の高さを調整す
るためのネジ式調整(第1図には図示せず)を設けても
よい。下部リールホルダ14は、支持体1G上に設けら
れ、同支持体16の軸18を中心とした動きにより旋回
するようになっている。下部クレードアーム17は、梱
115の包装中に、リール11からのフィルム119の
引き出し方向と反対方向に軸18から偏位する状態で支
持体16に設けられ、この下部クレードルアーム17を
介して、下部リールホルダI4が支持体16上に設けら
れている。こうして欧州特許公開第0291483号に
開示されているように、フィルム119は予備伸張ロー
ラ19,20と係合した後、梱115に巻装される前に
先だって、引出されたフィルム119を予備伸張させる
ことが可能となる。
るためのネジ式調整(第1図には図示せず)を設けても
よい。下部リールホルダ14は、支持体1G上に設けら
れ、同支持体16の軸18を中心とした動きにより旋回
するようになっている。下部クレードアーム17は、梱
115の包装中に、リール11からのフィルム119の
引き出し方向と反対方向に軸18から偏位する状態で支
持体16に設けられ、この下部クレードルアーム17を
介して、下部リールホルダI4が支持体16上に設けら
れている。こうして欧州特許公開第0291483号に
開示されているように、フィルム119は予備伸張ロー
ラ19,20と係合した後、梱115に巻装される前に
先だって、引出されたフィルム119を予備伸張させる
ことが可能となる。
上部リールホルダ15もキャリアアーム21を介して支
持体16上に取付けられており、第1図には、実線でリ
ール係合位置及び破線で示す解放位置間を移動するよう
になっている。
持体16上に取付けられており、第1図には、実線でリ
ール係合位置及び破線で示す解放位置間を移動するよう
になっている。
各ホルダ14.15はカップ状に形成され、フィルムデ
イスペンサリールの円筒形フォーマ12の各端部に設け
た取付は用ソケット内に収容される。従って、各カップ
状形ホルダ14.15は、フィルムデイスペンサリール
の位置を設定し、回転可能な形で支持するようにフィル
ムデイスペンサリールの各端部に装着されるための短軸
装着部を備えている。従って、各ホルダ14.15は、
フィルムデイスペンサリールの円筒形フォーマ12の回
転を可能にする軸受22上に取付けられている。
イスペンサリールの円筒形フォーマ12の各端部に設け
た取付は用ソケット内に収容される。従って、各カップ
状形ホルダ14.15は、フィルムデイスペンサリール
の位置を設定し、回転可能な形で支持するようにフィル
ムデイスペンサリールの各端部に装着されるための短軸
装着部を備えている。従って、各ホルダ14.15は、
フィルムデイスペンサリールの円筒形フォーマ12の回
転を可能にする軸受22上に取付けられている。
下部ホルダ14はバネ23の付勢力に抗して−フィルム
引き出し時には、水平面上で旋回するが、垂直運動すな
わち支持体16の軸18と平行な方向への運動は行えな
い。しかしながら、上部ホルダ15は支持体16の上端
部に装着された回動支店24を中心とするキャリヤアー
ム21の調整可能な動作により支持体16との関係にお
いて旋回調整することができる。このキャリヤアーム2
1の旋回調整は、第1図に示す2つの位置のうちのいず
れか一方に保持され得るレバーアーム25の作用により
行われる。図中、実線の位置はホルダ15の係合位置に
相当するレバー25の位置を示し、破線はホルダ15の
解放位置に相応するレバー25の位置を示している。
引き出し時には、水平面上で旋回するが、垂直運動すな
わち支持体16の軸18と平行な方向への運動は行えな
い。しかしながら、上部ホルダ15は支持体16の上端
部に装着された回動支店24を中心とするキャリヤアー
ム21の調整可能な動作により支持体16との関係にお
いて旋回調整することができる。このキャリヤアーム2
1の旋回調整は、第1図に示す2つの位置のうちのいず
れか一方に保持され得るレバーアーム25の作用により
行われる。図中、実線の位置はホルダ15の係合位置に
相当するレバー25の位置を示し、破線はホルダ15の
解放位置に相応するレバー25の位置を示している。
前記上部ホルダ15が解放位置にある時、下部ホルダ1
4から保合解除され、下部ホルダ14を支持スタンドか
ら使用済みリールを容易にとり外すことができる。下部
ホルダ14と係合させることによって交換用リールを容
易に所定の位置に取り付けることができ、その後上部ホ
ルダ15はその係合位置に戻される。
4から保合解除され、下部ホルダ14を支持スタンドか
ら使用済みリールを容易にとり外すことができる。下部
ホルダ14と係合させることによって交換用リールを容
易に所定の位置に取り付けることができ、その後上部ホ
ルダ15はその係合位置に戻される。
このように、上部ホルダ15は調整可能に装着され(好
ましくは旋回可能に装着され)、さらにはホルダ14.
15とリールの各端部とが係合している。従って、まず
最初にリールの片端を調整不可能なカップ状ホルダと整
列させることのみが必要となり、長いリールでも支持ス
タンド内へ容易に導入することができる。図示されてい
る実施態様においては、前記下部ホルダ14は調整不能
であり、上部ホルダ15は旋回調整可能になっている。
ましくは旋回可能に装着され)、さらにはホルダ14.
15とリールの各端部とが係合している。従って、まず
最初にリールの片端を調整不可能なカップ状ホルダと整
列させることのみが必要となり、長いリールでも支持ス
タンド内へ容易に導入することができる。図示されてい
る実施態様においては、前記下部ホルダ14は調整不能
であり、上部ホルダ15は旋回調整可能になっている。
これは、小柄の人が長い交換用フィルムデイスペンサリ
ールを嵌め込むのに役立つため、好ましい配置である。
ールを嵌め込むのに役立つため、好ましい配置である。
しかしながら、両ホルダ14,15の役割りを逆にして
、上部ホルダ15を垂直方向に固定するとともに、下部
ホルダ14を解放位置に旋回調整可能に設けるような構
成とすることことも本発明の範囲内に入る。
、上部ホルダ15を垂直方向に固定するとともに、下部
ホルダ14を解放位置に旋回調整可能に設けるような構
成とすることことも本発明の範囲内に入る。
ホルダ14.15の垂直離隔距離は、長いフィルムデイ
スペンサリール(図示せず)がホルダ14.15と直接
係合するように装着され、750mmの帯幅のフィルム
デイスペンサリール11の形をとるように設定されてい
る。
スペンサリール(図示せず)がホルダ14.15と直接
係合するように装着され、750mmの帯幅のフィルム
デイスペンサリール11の形をとるように設定されてい
る。
しかしながら、現在梱11.5を包装するのに広く用い
られている比較的小さいフィルムデイスペンサリール(
第2図参照)をスタンド10内に設置しなくてはならな
い場合(すなわち500mmの帯幅のリールの場合)、
これは支持スタンド10にいかなる変更も加えることな
く難無く行うことかできる。
られている比較的小さいフィルムデイスペンサリール(
第2図参照)をスタンド10内に設置しなくてはならな
い場合(すなわち500mmの帯幅のリールの場合)、
これは支持スタンド10にいかなる変更も加えることな
く難無く行うことかできる。
従って、第2図に示すように、500mmの帯幅のリー
ル11は、ホルダ14.15との保合により所定の位置
に保持され、管状アダプタ26によって回転が許容され
るようになっている(第2図(a)参照)。
ル11は、ホルダ14.15との保合により所定の位置
に保持され、管状アダプタ26によって回転が許容され
るようになっている(第2図(a)参照)。
各管状アダプタ26は円筒形フォーマ12の片端にプレ
ス嵌めにより確実に受承され得る。各アダプタ26は、
アダプタ26がフォーマ12内に挿入される深さを制限
すべくフォーマ12の端面の1つに対して着座する位置
決め用フランジ27を有している。
ス嵌めにより確実に受承され得る。各アダプタ26は、
アダプタ26がフォーマ12内に挿入される深さを制限
すべくフォーマ12の端面の1つに対して着座する位置
決め用フランジ27を有している。
従って、各アダプタ26はリール11の全長を直接ホル
ダ14.15上に装着され得るより長いタイプのリール
(図示せず)の全長にまで延ばす延長用部品を形成する
。従って、各管状アダプタ26はカップ状のホルダ14
.15を収容できる端部ソケット28を有している。
ダ14.15上に装着され得るより長いタイプのリール
(図示せず)の全長にまで延ばす延長用部品を形成する
。従って、各管状アダプタ26はカップ状のホルダ14
.15を収容できる端部ソケット28を有している。
ここで、図面中の第3図を参照すると、包装されるべき
梱115との関係においてフィルムデイスペンサリール
11の高さを調整するための代替的な調整手段が示され
ている。
梱115との関係においてフィルムデイスペンサリール
11の高さを調整するための代替的な調整手段が示され
ている。
即ち、第1図に示すよう、(こ、支持体16は固定され
た管状装着部に対して上下に垂直に摺動されることによ
って垂直方向に位置調整することができ、必要な高さ調
整に到達した時点で、孔i6aのうちのいずれか及び管
状装着部内に形成された孔を通してピンで止めることが
できる。
た管状装着部に対して上下に垂直に摺動されることによ
って垂直方向に位置調整することができ、必要な高さ調
整に到達した時点で、孔i6aのうちのいずれか及び管
状装着部内に形成された孔を通してピンで止めることが
できる。
しかし、支持スタンド10及びフィルムデイスペンサリ
ール11が重くなる可能性があることから、小柄の人に
とってこれは困難な仕事となる。
ール11が重くなる可能性があることから、小柄の人に
とってこれは困難な仕事となる。
従って、第3図に示されている配置は、小柄な作業者か
上昇及び下降の作業を容易になるるように提案されてい
る。
上昇及び下降の作業を容易になるるように提案されてい
る。
調整用機構30は支持体16にて連結されているネジ式
調整機購31から構成されている。この支持体16は固
定式の管状装着部32に対して垂直に摺動可能であり、
支持体16の下端部33は内側にネジ山が刻設された支
持ブロック34を介して調整機構31に連結されている
。
調整機購31から構成されている。この支持体16は固
定式の管状装着部32に対して垂直に摺動可能であり、
支持体16の下端部33は内側にネジ山が刻設された支
持ブロック34を介して調整機構31に連結されている
。
装着部32の上端部に固定された支持用ブラケット36
上には、手動式クランク35か回転可能に装着され、ク
ランク35は調整機構31の上端部に固定された冠歯車
38とかさ歯車の要領で噛合する歯車37を有している
。
上には、手動式クランク35か回転可能に装着され、ク
ランク35は調整機構31の上端部に固定された冠歯車
38とかさ歯車の要領で噛合する歯車37を有している
。
前記クランク35の回転は、外側にネジ山が刻設された
1本のロッドを備えた調整機構31の回転をひき起こし
、次に、ロッドの長さに沿ってブロック34が上昇又は
下降させられ、支持体1Gの高さが調整されることにな
る。
1本のロッドを備えた調整機構31の回転をひき起こし
、次に、ロッドの長さに沿ってブロック34が上昇又は
下降させられ、支持体1Gの高さが調整されることにな
る。
第3図に示すように、調整用手段は小柄の人でも容易に
操作でき、さ、まざまな径の梱115に適合するよう支
持スタンド10及びフィルムデイスペンサリールを垂直
方向に調整できるようにする1つの機構を提供している
。
操作でき、さ、まざまな径の梱115に適合するよう支
持スタンド10及びフィルムデイスペンサリールを垂直
方向に調整できるようにする1つの機構を提供している
。
この点において、満足のいく梱115の包装は、デイス
ペンサリール11の中央領域を包装すべき梱1.15の
水平回転軸とほぼ整列する状態で位置つけることによっ
てのみ行なわれ得る。この調整機構により簡単に高さ調
整を行なうことが可能になった。同様に、孔16aを一
定距離だけ離間させたことにより、第1図の構成では不
可能な微調整が可能になった。
ペンサリール11の中央領域を包装すべき梱1.15の
水平回転軸とほぼ整列する状態で位置つけることによっ
てのみ行なわれ得る。この調整機構により簡単に高さ調
整を行なうことが可能になった。同様に、孔16aを一
定距離だけ離間させたことにより、第1図の構成では不
可能な微調整が可能になった。
以上、詳述したように、この発明によると、作業能率を
高めるとともに、外部からの空気や水の侵入を防止すべ
く幅広の梱包用テープを使用するにあたり、プラスティ
ックフィルムリールを直ちに装着することができると言
う優れた効果を発揮する。
高めるとともに、外部からの空気や水の侵入を防止すべ
く幅広の梱包用テープを使用するにあたり、プラスティ
ックフィルムリールを直ちに装着することができると言
う優れた効果を発揮する。
第1図は支持スタンドの側面図、第2図はフィルムデイ
スペンサリールを示す断面図、第2図(a)は第2図に
示した環状装着部の断面図、第3図は支持スタンドの高
さを調整する手段の分解斜視図、第・1図は本発明の支
持スタンドを装着するためのターンチーフルタイプの梱
包装置の粘体斜視図である。 10・・・支持スタンド、11・・・フィルムデイスペ
ンサリール、12・・・フォーマ(巻型)、13・・・
連続する帯状のプラスチックフィルム、14・・・下部
リールホルタ、I5・・・上部リールホルダ、I6・・
・支持体、19.20・・・予備伸張ローラー 23・
・・バネ、25・・・レバー 26・・・管状アダプタ
、28・・・端部ソケット、30・・・ネジ式調整機構
、31・・・調整機構、35・・・手動式クランク。
スペンサリールを示す断面図、第2図(a)は第2図に
示した環状装着部の断面図、第3図は支持スタンドの高
さを調整する手段の分解斜視図、第・1図は本発明の支
持スタンドを装着するためのターンチーフルタイプの梱
包装置の粘体斜視図である。 10・・・支持スタンド、11・・・フィルムデイスペ
ンサリール、12・・・フォーマ(巻型)、13・・・
連続する帯状のプラスチックフィルム、14・・・下部
リールホルタ、I5・・・上部リールホルダ、I6・・
・支持体、19.20・・・予備伸張ローラー 23・
・・バネ、25・・・レバー 26・・・管状アダプタ
、28・・・端部ソケット、30・・・ネジ式調整機構
、31・・・調整機構、35・・・手動式クランク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルムディスペンサリール(11)をほぼ垂直な
姿勢に装着するための支持スタンド(10)であり、か
つ該リール(11)は中空の円筒形巻型(12)及びこ
の巻型(12)の外周面に巻きつけられた連続する帯状
のプラスチックテープ(13)を備え、さらに該スタン
ド(10)は直立状の支持体(16)と、この支持体(
16)に装着されリール(11)の下端部を支持するよ
う配置された下部リールホルダ(14)と、前記支持体
(16)に装着されリール(11)の上端部と係合する
よう配置された上部リールホルダ(15)とを備えたフ
ィルムディスペンサリール用支持スタンドにおいて、前
記ホルダのうち一方(15)は、リール(11)の各端
部との係合位置及びリール(11)を他方のホルダ(1
4)と係脱させる解放位置の間で動くよう前記支持体(
16)に対して調整可能に装着されていることを特徴と
するフィルムディスペンサリール用支持スタンド。 2、各ホルダ(14、15)は円筒形巻型(12)の各
端部に設けられた取付け用ソケット(28)により受承
されるように、カップ状に形成されていることを特徴と
する請求項1に記載のフィルムディスペンサリール用支
持スタンド。 3、上部ホルダ(15)は支持体(16)上に旋回調整
可能な形で載置されていることを特徴とする請求項1又
は2に記載のフィルムディスペンサリール用¥支持スタ
ンド。 4、レバー(25)が上部ホルダ(15)に連結され、
上部ホルダ(15)の解放及び係合位置に相応する2つ
の位置の間で調整可能であることを特徴とする請求項3
に記載のフィルムディスペンサリール用支持スタンド。 5、レバー(25)がその2つの位置のうちのいずれか
に解放可能な形で保持されるようにするための手段が設
けられていることを特徴とする請求項4に記載のフィル
ムディスペンサリール用支持スタンド。 6、円筒形巻型(12)の端部がカップ形ホルダ(14
、15)を収容できる取付け用ソケットを構成している
状態で、長いリールを支持スタンド(10)内にはめ込
むことができることを特徴とする請求項2〜5のいずれ
か1項に記載のフィルムディスペンサリール用支持スタ
ンド。 7、各アダプタにはそれぞれのカップ形ホルダ(15、
16)を収容することのできる端部ソケット(28)が
設けられている状態で、小さい方のリール(11)の全
長を長い方のリールの全長まで伸ばす延長部品を形成す
べくリール(11)の円筒形巻型(12)の各端部と連
結される管状アダプタ(26)を含み、小さいリール(
11)を支持スタンド(10)上に載置できることを特
徴とする請求項2〜5のいずれか1項に記載のフィルム
ディスペンサリール用支持スタンド。 8、直立状の支持体(16)には、直立位置に堅固に載
置される1本の柱を備えていることを特徴とする請求項
1〜7のいずれか1項に記載のフィルムディスペンサリ
ール用支持スタンド。 9、予備伸長ローラー(19、20)は、リール(11
)からフィルム(13)を引き出す間バネ(23)の作
用に対して支持体(16)の軸を中心にして旋回するこ
とのできる上部及び下部ホルダ(15、14)を備えた
単体構造アセンブリを形成していることを特徴とする請
求項1〜8のいずれか1項に記載のフィルムディスペン
サリール用支持スタンド。 10、直立状の支持体(16)は、包装されるべき梱(
115)との関係におけるフィルムディスペンサリール
(11)の高さの調整を可能にするよう高さが調整でき
ることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載
のフィルムディスペンサリール用支持スタンド。 11、支持体(16)の高さを調整するためのネジ式調
整機構(30)を含むような請求項10に記載のフィル
ムディスペンサリール用支持スタンド。 12、調整機構(31)と連結された手動式クランク(
35)を含む請求項11に記載のフィルムデイスペンサ
リール用支持スタンド。 13、ほぼ垂直な姿勢でフィルムディスペンサリール(
11)を載置するための支持スタンド(10)であり、
かつ該リール(11)は中空で円筒形の巻型(12)及
びこの巻型(12)の外周面に巻装された連続する帯状
のプラスチックフィルム(13)が備え、該スタンド(
10)は直立状支持体(16)と、同支持体(16)上
に装着されリール(11)の下端部を支持するように配
置された下部リールホルダ(14)と、前記支持体(1
6)上に装着されリール(11)の上端部と係合するよ
う配置された上部リールホルダ(15)と、包装すべき
梱(115)との関係においてフィルムディスペンサリ
ール(11)の高さを調整すべく支持スタンドの高さを
調整するための手段を有するフィルムディスペンサリー
ル用支持スタンドにおいて、 前記調整用手段は直立状支持体(16)と連結されたネ
ジ式調整機構(30)を有することを特徴とするフィル
ムディスペンサリール用支持スタンド。 14、手動式クランク(35)が調整機構(31)に連
結されていることを特徴とする請求項13に記載のフィ
ルムディスペンサリール用支持スタンド。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898924807A GB8924807D0 (en) | 1989-11-03 | 1989-11-03 | Support stand for film dispenser reel |
| GB8924807.4 | 1989-11-03 | ||
| GB8928099.4 | 1989-12-12 | ||
| GB898928099A GB8928099D0 (en) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | Support stand for film dispenser reel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201909A true JPH03201909A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=26296147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297049A Pending JPH03201909A (ja) | 1989-11-03 | 1990-10-31 | フィルムディスペンサリール用支持スタンド |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426308B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03201909A (ja) |
| AU (1) | AU6396790A (ja) |
| CA (1) | CA2027825A1 (ja) |
| DE (1) | DE69003510D1 (ja) |
| FI (1) | FI904952A7 (ja) |
| NO (1) | NO904740L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568241U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-17 | スター農機株式会社 | ラッピングマシンにおけるフイルムリ−ルの支承装置 |
| JP2012527892A (ja) * | 2009-05-29 | 2012-11-12 | レリー パテント エヌ・ヴィ | 包装装置 |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
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| GB9502158D0 (en) * | 1995-02-03 | 1995-03-22 | Mancon Engineering Ltd | Apparatus for wrapping an object with a web of material |
| WO2000016607A1 (en) * | 1998-09-23 | 2000-03-30 | Welmount Limited | A holder for film material in roll form |
| US6494400B1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-12-17 | Illinois Tool Works Inc. | Automatic film roll changer and method of operating the same |
| IT202100011720A1 (it) * | 2021-05-07 | 2022-11-07 | A C M I Spa | Macchina per la stabilizzazione di carichi palettizzati con sistema di cambio bobina |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2832444C3 (de) * | 1978-07-24 | 1981-01-15 | Palitex Project-Company Gmbh, 4150 Krefeld | Einrichtung zum Festklemmen des Fadenendes eines auf eine Spulenhülse aufzuwickelnden Fadens |
| US4590746A (en) * | 1981-09-30 | 1986-05-27 | International Packaging Machines, Inc. | Constant tension stretch wrapping machine |
| DE3608748A1 (de) * | 1986-03-15 | 1987-09-17 | Hans Hugo Buettner | Stretchfolien-wickelmaschine |
| GB2188606B (en) * | 1986-04-03 | 1989-11-15 | Acme Gerrard Ltd | Wrapping machine |
| FR2600973B1 (fr) * | 1986-07-01 | 1988-09-02 | Servimetal | Procede et dispositif de banderolage de palettes de produits ensaches |
-
1990
- 1990-10-05 DE DE90310954T patent/DE69003510D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-05 EP EP90310954A patent/EP0426308B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-08 FI FI904952A patent/FI904952A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-10-10 AU AU63967/90A patent/AU6396790A/en not_active Abandoned
- 1990-10-17 CA CA002027825A patent/CA2027825A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-31 JP JP2297049A patent/JPH03201909A/ja active Pending
- 1990-11-01 NO NO90904740A patent/NO904740L/no unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568241U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-17 | スター農機株式会社 | ラッピングマシンにおけるフイルムリ−ルの支承装置 |
| JP2012527892A (ja) * | 2009-05-29 | 2012-11-12 | レリー パテント エヌ・ヴィ | 包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO904740D0 (no) | 1990-11-01 |
| EP0426308B1 (en) | 1993-09-22 |
| NO904740L (no) | 1991-05-06 |
| EP0426308A1 (en) | 1991-05-08 |
| FI904952A0 (fi) | 1990-10-08 |
| CA2027825A1 (en) | 1991-05-04 |
| FI904952A7 (fi) | 1991-05-04 |
| DE69003510D1 (de) | 1993-10-28 |
| AU6396790A (en) | 1991-05-09 |
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