JPH03201913A - 生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置 - Google Patents
生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置Info
- Publication number
- JPH03201913A JPH03201913A JP34451089A JP34451089A JPH03201913A JP H03201913 A JPH03201913 A JP H03201913A JP 34451089 A JP34451089 A JP 34451089A JP 34451089 A JP34451089 A JP 34451089A JP H03201913 A JPH03201913 A JP H03201913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volatile organic
- organic compounds
- item
- leaves
- branches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人間の生活々動の行われる建造物内空間に、
森林内にみられるように、樹木が発生する生気を導入す
ることによって、人間の生活環境を改善せしめ、心身共
によりよい生活の場を形成せしめる装置に関する。
森林内にみられるように、樹木が発生する生気を導入す
ることによって、人間の生活環境を改善せしめ、心身共
によりよい生活の場を形成せしめる装置に関する。
(従来の技術とその課題)
近年の人間生活は、科学技術、産業の発展に伴い都市に
集中し、人間生活環境、特に大気環境は悪化しつつある
。
集中し、人間生活環境、特に大気環境は悪化しつつある
。
従来、大気は森林樹木の生物的活性機能により有害ガス
の吸着、酸素の補給等の大気浄化が行われ、我々の生命
の維持、生活々動に適する環境が形成されていた。
の吸着、酸素の補給等の大気浄化が行われ、我々の生命
の維持、生活々動に適する環境が形成されていた。
即ち、森林樹木は空気中に含まれる微細な塵、Nox
、 Sox等の有害物質を吸着、吸収除去すると同時に
、新鮮な酸素を供給し、又、モノテルペン、セスキテル
ペン等の炭化水素類、あるいはこれに水酸基、アルデヒ
ド基等が結合したものや、ジテルペン、フェノール性化
合物等の揮発性有機化合物(フィトンチッド)を放出す
ることが知られており、これ等の植物生理活性物質は人
間の精神の鎮静、安定、覚醒、血圧、筋力、呼吸、胃腸
による消化、利尿、殺菌、殺虫等人間生活の生理活性、
環境づくりに貢献しているとされている。
、 Sox等の有害物質を吸着、吸収除去すると同時に
、新鮮な酸素を供給し、又、モノテルペン、セスキテル
ペン等の炭化水素類、あるいはこれに水酸基、アルデヒ
ド基等が結合したものや、ジテルペン、フェノール性化
合物等の揮発性有機化合物(フィトンチッド)を放出す
ることが知られており、これ等の植物生理活性物質は人
間の精神の鎮静、安定、覚醒、血圧、筋力、呼吸、胃腸
による消化、利尿、殺菌、殺虫等人間生活の生理活性、
環境づくりに貢献しているとされている。
しかし、最近の都市集中化により、都市においては人間
の生活環境内の樹木の植生密度が年々低下し、人間生活
に伴う大気汚染等の環境破壊に対して再生が困難となり
、生活環境は悪化の一途をたどっているのが現状である
。
の生活環境内の樹木の植生密度が年々低下し、人間生活
に伴う大気汚染等の環境破壊に対して再生が困難となり
、生活環境は悪化の一途をたどっているのが現状である
。
都市大気の悪化を改善する手段として、従来、室内空気
をフィルターを通して浮遊物を除去したり、活性炭等の
濾過材を通して臭い等を除去することが行われている。
をフィルターを通して浮遊物を除去したり、活性炭等の
濾過材を通して臭い等を除去することが行われている。
この技術はそれなりの効果を有するが、あくまでも有害
物質の除去を行うものであって、森林樹木のように、人
間の生理活動に貢献する成分を与えるものではない。
物質の除去を行うものであって、森林樹木のように、人
間の生理活動に貢献する成分を与えるものではない。
又、最近は香料或いは樹木から抽出した精油類を空調装
置等を利用して室内に放散し、室内空気環境の改善を図
ることも行われているが、これ等は樹木が放出する成分
の一部に過ぎず、森林浴のような効果を期待することは
出来ない。
置等を利用して室内に放散し、室内空気環境の改善を図
ることも行われているが、これ等は樹木が放出する成分
の一部に過ぎず、森林浴のような効果を期待することは
出来ない。
更に、家屋、オフィス等に鉢植の植物を置くことが行わ
れているが、これ等は視覚的環境の改善を目的とするも
のであって、人間の生理活性に寄与する程度に放散成分
を得ることは出来ない。
れているが、これ等は視覚的環境の改善を目的とするも
のであって、人間の生理活性に寄与する程度に放散成分
を得ることは出来ない。
このような理由から、建造物の人間生活空間を森林環境
と同様にすることが熱望され、小さな空間でもって多く
の放散成分を発生する人工樹林技術の開発が強く要請さ
れている。
と同様にすることが熱望され、小さな空間でもって多く
の放散成分を発生する人工樹林技術の開発が強く要請さ
れている。
(課題を達成するための手段)
上述の課題を達成するために、所定空間内に植物を栽植
し、この植物が放散する揮発性有機化合物を人間生活が
営まれている建造物内に供給して空気を浄化する空気浄
化装置において、前記揮発性有機化合物の発生量を増大
させるために、枝葉に接触して機械的刺激を与える刺激
付与装置を設けたものである。
し、この植物が放散する揮発性有機化合物を人間生活が
営まれている建造物内に供給して空気を浄化する空気浄
化装置において、前記揮発性有機化合物の発生量を増大
させるために、枝葉に接触して機械的刺激を与える刺激
付与装置を設けたものである。
前記刺激付与装置は枝葉に向かって水を間歇噴射する水
噴射装置であるもの、枝葉に接触している振動子を振動
せしめる振動付与装置であるもので、その振動子は棒状
体であるものと蔓巻状ばねであるもの、あるいは枝葉に
接触する接触子を設けた回転装置であるものである。
噴射装置であるもの、枝葉に接触している振動子を振動
せしめる振動付与装置であるもので、その振動子は棒状
体であるものと蔓巻状ばねであるもの、あるいは枝葉に
接触する接触子を設けた回転装置であるものである。
又、枝葉に対して非接触で刺激を与える刺激付与装置を
設けたものもある。
設けたものもある。
この刺激付与装置の一例は空気振動を利用するもので、
この空気振動は超低周波振動であるものと超音波振動で
あるものとがある。
この空気振動は超低周波振動であるものと超音波振動で
あるものとがある。
又、他の例として電気振動を利用するもので、植物体内
に誘電振動を発生せしめる誘電加振装置であるもの及び
植物体に誘導振動を発生せしめる誘導振動装置であるも
のもある。
に誘電振動を発生せしめる誘電加振装置であるもの及び
植物体に誘導振動を発生せしめる誘導振動装置であるも
のもある。
更に別の例として、植物体の光による生理現象を変化せ
しめる照射光可変型照明装置であるものもある。
しめる照射光可変型照明装置であるものもある。
(作用)
上述のように、小さな空間で多くの樹木を栽培する場合
、枝葉等に各種の刺激を与えることにより、樹木の生理
活動が活発化し、広い面積の天然樹林と同様な空気浄化
作用が生じ、この雰囲気を人間生活空間に供給すること
により、都市生活においても森林と同様に人間の生理活
性を高め、精神的安定を図る効果を得ることが出来る。
、枝葉等に各種の刺激を与えることにより、樹木の生理
活動が活発化し、広い面積の天然樹林と同様な空気浄化
作用が生じ、この雰囲気を人間生活空間に供給すること
により、都市生活においても森林と同様に人間の生理活
性を高め、精神的安定を図る効果を得ることが出来る。
(実施例)
具体的な各実施例を説明する前に、総括的な実施例を第
1図及び第2図に示す。
1図及び第2図に示す。
第1図は屋上設置型のもので、外界7と隔離するために
透明材等で構成された容器1内の植物植生空間6に、ヘ
ッド3上に設けた栽培床4に樹木5.5、・・が植栽さ
れて人工樹林を構成している。この容器1の一方には外
気吸入口1゛が設けられており、他方には建造物2の人
間生活空間10内に上記人工樹林を通過した外気が送風
機8により導入されるようにダクト9が接続されている
。
透明材等で構成された容器1内の植物植生空間6に、ヘ
ッド3上に設けた栽培床4に樹木5.5、・・が植栽さ
れて人工樹林を構成している。この容器1の一方には外
気吸入口1゛が設けられており、他方には建造物2の人
間生活空間10内に上記人工樹林を通過した外気が送風
機8により導入されるようにダクト9が接続されている
。
第2図は地下設置型のもので、容器l内は照明装置90
以外は同しであるが、外気吸入口1”には吸引用の送風
機8で外気を吸引するようなダクト9が接続しである。
以外は同しであるが、外気吸入口1”には吸引用の送風
機8で外気を吸引するようなダクト9が接続しである。
次に上記の容器1の内部槽底について、各実施例毎に説
明する。
明する。
実施例1
第3図は本実施例の説明図である。この図は所定空間と
して外界と画成するための容器lは省略しである。(以
下各実施例についても同様である)栽培床4に樹木5.
5、・・が天然樹林の状態より密に栽植してあり、この
樹木5.5、・・に向けてノズル1k 11 ・・が
開設されている送水管12が図示しない容器1を貫通し
て設けられている。この送水管12には容器1の外部に
水槽14の水を送り込むポンプ13が接続しである。更
にこのポンプ13は水を間歇送水するための制御装置1
5により駆動されるように構成されている。
して外界と画成するための容器lは省略しである。(以
下各実施例についても同様である)栽培床4に樹木5.
5、・・が天然樹林の状態より密に栽植してあり、この
樹木5.5、・・に向けてノズル1k 11 ・・が
開設されている送水管12が図示しない容器1を貫通し
て設けられている。この送水管12には容器1の外部に
水槽14の水を送り込むポンプ13が接続しである。更
にこのポンプ13は水を間歇送水するための制御装置1
5により駆動されるように構成されている。
次にこの装置の動作を説明する。
摘芯や矯化剤等で所定の大きさと枝葉数が増大された樹
木5に向かって水をノズル11から間歇的に噴射し、樹
木5の枝葉に機械的な刺激を与えることにより、植物が
持っている揮発性有機化合物発生機能を刺激して発生量
を増大せしめる。
木5に向かって水をノズル11から間歇的に噴射し、樹
木5の枝葉に機械的な刺激を与えることにより、植物が
持っている揮発性有機化合物発生機能を刺激して発生量
を増大せしめる。
この結果、狭い空間で植栽されている植物でも多くの揮
発性有機化合物の発生が可能となる。
発性有機化合物の発生が可能となる。
実施例2
第4図は本実施例の説明図である。隣接している樹木5
.5間にこれらの樹木5の枝葉に接触するように棒状振
動子21が栽培床4の上に横に設けられている連結棒2
2に垂直に固定されている。この連結棒22は一端は連
結棒22の軸方向に加振する振動機23に連結してあり
、他端は軸方向に移動可能なようにホルダー24で保持
されている。
.5間にこれらの樹木5の枝葉に接触するように棒状振
動子21が栽培床4の上に横に設けられている連結棒2
2に垂直に固定されている。この連結棒22は一端は連
結棒22の軸方向に加振する振動機23に連結してあり
、他端は軸方向に移動可能なようにホルダー24で保持
されている。
なお、上記棒状振動子21は1本の棒状のものでも、適
宜に横桟を設けたもの、若しくはこの横桟から懸垂物を
懸垂して枝葉との接触部分を多くしたもの等何れでも良
い。
宜に横桟を設けたもの、若しくはこの横桟から懸垂物を
懸垂して枝葉との接触部分を多くしたもの等何れでも良
い。
次にこの装置の動作について説明する。
樹木5の植栽状態は実施例1と同しであるが、振動機2
3により連結棒22は軸方向に縦振動する。
3により連結棒22は軸方向に縦振動する。
この振動は棒状振動子2Iに横振動を発生せしめ、これ
に接触している枝葉に機械的刺激を与え、揮発性有機化
合物の発生を促進せしめる。
に接触している枝葉に機械的刺激を与え、揮発性有機化
合物の発生を促進せしめる。
実り缶1クリ3
この実施例は第5図に示すように、上記実施例2の場合
の棒状振動子21の代わりに蔓巻状ばね31を使用した
もので、その他は実施例2と同しであるので、詳細説明
は省略する。
の棒状振動子21の代わりに蔓巻状ばね31を使用した
もので、その他は実施例2と同しであるので、詳細説明
は省略する。
なお、上記蔓巻状ばね31はこの形状に限定するもので
はなく、いかなる形状のばねでも良い。
はなく、いかなる形状のばねでも良い。
実施例4
この実施例は回転型のものである。第6図に示すように
栽培床4の上に設けた回転機41により回転され、複数
の接触子42を横方向に突出させである回転軸43より
なる回転装置44を隣接している樹木5.5間に設けた
ものである。
栽培床4の上に設けた回転機41により回転され、複数
の接触子42を横方向に突出させである回転軸43より
なる回転装置44を隣接している樹木5.5間に設けた
ものである。
なお、接触子42には先端に懸垂体を設け、枝葉との接
触部分を多くしても良い。
触部分を多くしても良い。
次にこの装置の動作について説明する。
各回転機41により回転される接触子42は枝葉をかき
わけるようにして水平方向に回転するため、接触された
枝葉は機械的刺激を受け、揮発性有機化合物の発生を促
進する。
わけるようにして水平方向に回転するため、接触された
枝葉は機械的刺激を受け、揮発性有機化合物の発生を促
進する。
以上の各実施例は接触型のものであるが、以下の各実施
例は非接触型のものである。
例は非接触型のものである。
実施例5
第7図はこの実施例の説明図である。この実施例は空気
振動を利用したものである。各樹木5の上側(側面若し
くは下側でも良い)にそれぞれ振動変換器51が設けて
あり、これらの振動変換器51は振動電流発生器52に
より電気振動を空気振動に変換するものである。
振動を利用したものである。各樹木5の上側(側面若し
くは下側でも良い)にそれぞれ振動変換器51が設けて
あり、これらの振動変換器51は振動電流発生器52に
より電気振動を空気振動に変換するものである。
この場合、振動周波数として人間の耳に聞こえない超低
周波数のものと、超音波を使用したものとがある。
周波数のものと、超音波を使用したものとがある。
又、上記振動電流発生器52として連続出力するものと
、間歇出力するものとがある。
、間歇出力するものとがある。
次にこの実施例の動作について説明する。
振動電流発生器52で発生した電気振動は振動変換器5
1で空気振動に変換され、この空気振動が枝葉を振動せ
しめ、この刺激により揮発性有機化合物の発生が促進さ
れる。
1で空気振動に変換され、この空気振動が枝葉を振動せ
しめ、この刺激により揮発性有機化合物の発生が促進さ
れる。
この場合、空気振動は超低周波若しくは超音波を使用す
るので、人間の耳では聞こえず、不快な感覚は発生しな
い。
るので、人間の耳では聞こえず、不快な感覚は発生しな
い。
実施例6
第8図はこの実施例の説明図である。この実施例は電気
振動を利用したものである。各樹木5.5、・・の間に
電極61.6I、・・を設け、これらの電極61.61
、・・を一つおきに並列接続して互いに対向する二つの
電極群を構成せしめ、各群の電極を高周波電源62に接
続して誘電加振装置63を構成している。
振動を利用したものである。各樹木5.5、・・の間に
電極61.6I、・・を設け、これらの電極61.61
、・・を一つおきに並列接続して互いに対向する二つの
電極群を構成せしめ、各群の電極を高周波電源62に接
続して誘電加振装置63を構成している。
次に、この装置の動作について説明する。
高周波電源62により、各電極群に高周波電圧を印加す
ると、枝葉は誘電作用により、発熱と電源周波数に同期
した振動を起こす。この結果、熱的及び振動の機械的刺
激により、揮発性有機化合物の発生が促進される。
ると、枝葉は誘電作用により、発熱と電源周波数に同期
した振動を起こす。この結果、熱的及び振動の機械的刺
激により、揮発性有機化合物の発生が促進される。
なお、この場合、特に注意を要することは、印加電力が
大き過ぎると枝葉が異常高温となり、枯死してしまうの
で、低い電力しか使用出来ない。
大き過ぎると枝葉が異常高温となり、枯死してしまうの
で、低い電力しか使用出来ない。
又、周波数が高過ぎると枝葉の振動が電気振動に追随出
来ず、機械的振動を与えることが出来ないので、可能な
限りの低い周波数が必要である。
来ず、機械的振動を与えることが出来ないので、可能な
限りの低い周波数が必要である。
実施例7
第9図はこの実施例の説明図である。この例では、各樹
木5の上側(横若しくは下側でも良い)にそれぞれコイ
ル71を設け、これらのコイル71を高周波型′tA7
2に並列接続して誘導振動装置73を構成している。
木5の上側(横若しくは下側でも良い)にそれぞれコイ
ル71を設け、これらのコイル71を高周波型′tA7
2に並列接続して誘導振動装置73を構成している。
なお、高周波電源72の出力インピーダンスが高い場合
には、各コイル71を直列接続、若しくは直並列接続し
ても良い。
には、各コイル71を直列接続、若しくは直並列接続し
ても良い。
次にこの装置の動作について説明する。
高周波電源72で各コイル71を励振すると、発生する
磁力線により枝葉は電源周波数に同期して振動し、この
結果、揮発性有機化合物の発生が促進される。
磁力線により枝葉は電源周波数に同期して振動し、この
結果、揮発性有機化合物の発生が促進される。
なお、この場合も電源周波数が高過ぎると枝葉の振動が
追随出来ず、振動現象を起こさないので、可能な限りの
低い周波数にすることが必要である。
追随出来ず、振動現象を起こさないので、可能な限りの
低い周波数にすることが必要である。
実施例8
第10図はこの実施例の説明図である。この実施例は光
による刺激を利用したものである。各樹木5.5、・・
の上(側面若しくは下でも良い)に発光器81が設けて
あり、この発光器81は可変電源82に接続されて可変
型照明装置83を構成している。
による刺激を利用したものである。各樹木5.5、・・
の上(側面若しくは下でも良い)に発光器81が設けて
あり、この発光器81は可変電源82に接続されて可変
型照明装置83を構成している。
なお、この発光器81は遠赤外線発生の場合も含むもの
である。
である。
次にこの装置の動作について説明する。
発光器81は可変電源82で点灯されるが、可変電源8
2の変化に同期して明暗が変化する。この明暗は単純に
明るさが変化する場合と、完全に明滅する場合とがある
。又、完全明滅の場合でも、単純明滅と閃光の繰り返し
の場合とがある。
2の変化に同期して明暗が変化する。この明暗は単純に
明るさが変化する場合と、完全に明滅する場合とがある
。又、完全明滅の場合でも、単純明滅と閃光の繰り返し
の場合とがある。
何れの場合でも、光の変化による刺激のため、枝葉は揮
発性有機化合物の発生を促進される。
発性有機化合物の発生を促進される。
(発明の効果)
上述のように、本発明は都市の建造物内において、自然
の森林と同様の空気浄化作用を行なわせることが出来る
ものであり、又、極めて小さい空間で多量の揮発性有機
化合物が発生することを可能にしたから、狭い人間生活
空間内に設置することが可能である。
の森林と同様の空気浄化作用を行なわせることが出来る
ものであり、又、極めて小さい空間で多量の揮発性有機
化合物が発生することを可能にしたから、狭い人間生活
空間内に設置することが可能である。
従って、日常の社会活動の場としているオフィスビル、
病院、学校を始め、マンションからWA人住宅に至るあ
らゆる生活空間に利用することが出来、生活する者に対
して精神安定を与え、喘息等のアレルギー症患者に対し
て症状の発生を防止する等の効果を得ることが出来る。
病院、学校を始め、マンションからWA人住宅に至るあ
らゆる生活空間に利用することが出来、生活する者に対
して精神安定を与え、喘息等のアレルギー症患者に対し
て症状の発生を防止する等の効果を得ることが出来る。
第1図は本発明を実施する場合の屋上設置型の説明図、
第2図は同じ(地下設置型の説明図、第3図は実施例1
の場合の容器内の説明図、第4図は同し〈実施例2の説
明図、第5図は同じ〈実施例3の説明図、第6図は同し
〈実施例4の説明図、第7図は同し〈実施例5の説明図
、第8図は同し〈実施例6の説明図、第9図は同じ〈実
施例7の説明図、第10図は同じ〈実施例8の説明図で
ある。 1:容器、 2:建造物、 5:樹木、 11:ノズル
、 13:ポンプ、 15二制御装置、 21:棒状振
動子、 23:振動機、 31:蔓巻状ばね、41:回
転機、 42:接触子、 44:回転装置、51:振動
変換器、 52:振動電流発生器、 61:電極、 6
2:高周波電源、 63:誘電加振装置、71:コイル
、 72:高周波電源、 73:誘導振動装置、 81
:発光器、 83:可変型照明装置。 滲2會 算5の り 洛θ曹 寥3岨 答g徂 算/′?目 簿9目 詰’f)yo孫策盈
第2図は同じ(地下設置型の説明図、第3図は実施例1
の場合の容器内の説明図、第4図は同し〈実施例2の説
明図、第5図は同じ〈実施例3の説明図、第6図は同し
〈実施例4の説明図、第7図は同し〈実施例5の説明図
、第8図は同し〈実施例6の説明図、第9図は同じ〈実
施例7の説明図、第10図は同じ〈実施例8の説明図で
ある。 1:容器、 2:建造物、 5:樹木、 11:ノズル
、 13:ポンプ、 15二制御装置、 21:棒状振
動子、 23:振動機、 31:蔓巻状ばね、41:回
転機、 42:接触子、 44:回転装置、51:振動
変換器、 52:振動電流発生器、 61:電極、 6
2:高周波電源、 63:誘電加振装置、71:コイル
、 72:高周波電源、 73:誘導振動装置、 81
:発光器、 83:可変型照明装置。 滲2會 算5の り 洛θ曹 寥3岨 答g徂 算/′?目 簿9目 詰’f)yo孫策盈
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定空間内に植物を栽植し、この植物が放散する揮
発性有機化合物を人間生活が営まれている建造物内に供
給して空気を浄化する空気浄化装置において、前記揮発
性有機化合物の発生量を増大させるために、枝葉に接触
して機械的刺激を与える刺激付与装置を設けたことを特
徴とする生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装
置。 2)前記刺激付与装置は枝葉に向かって水を間歇噴射す
る水噴射装置である第1項記載の生体植物による揮発性
有機化合物発生の促進装置。 3)前記刺激付与装置は枝葉に接触している振動子を振
動せしめる振動付与装置である第1項記載の生体植物に
よる揮発性有機化合物発生の促進装置。 4)前記振動子は棒状体である第3項記載の生体植物に
よる揮発性有機化合物発生の促進装置。 5)前記振動子はばねである第3項記載の生体植物によ
る揮発性有機化合物発生の促進装置。 6)前記刺激付与装置は枝葉に接触する回転接触子を設
けた回転装置である第1項記載の生体植物による揮発性
有機化合物発生の促進装置。 7)所定空間内に植物を栽植し、この植物が放散する揮
発性有機化合物を人間生活が営まれている建造物内に供
給して空気を浄化する空気浄化装置において、前記揮発
性有機化合物の発生量を増大させるために、枝葉に対し
て非接触で刺激を与える刺激付与装置を設けたことを特
徴とする生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装
置。 8)前記刺激付与装置は空気振動を与えて枝葉を刺激す
るものである第7項記載の生体植物による揮発性有機化
合物発生の促進装置。 9)前記空気振動は超低周波振動である第8項記載の生
体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置。 10)前記空気振動は超音波振動である第8項記載の生
体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置。 11)前記刺激付与装置は植物体内に誘電振動を発生せ
しめる誘電加振装置である第7項記載の生体植物による
揮発性有機化合物発生の促進装置。 12)前記刺激付与装置は植物体に誘導振動を発生せし
める誘導振動装置である第6項記載の生体植物による揮
発性有機化合物発生の促進装置。 13)前記刺激付与装置は植物体の光の明暗による生理
現象を変化せしめる照射光可変型照明装置である第7項
記載の生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34451089A JPH03201913A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34451089A JPH03201913A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201913A true JPH03201913A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18369832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34451089A Pending JPH03201913A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 生体植物による揮発性有機化合物発生の促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022148708A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 株式会社フジタ | 植物揺動システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289258A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-11-29 | Shoichi Ishimoto | 生体植物の放散成分を利用した生活環境の改善方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34451089A patent/JPH03201913A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289258A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-11-29 | Shoichi Ishimoto | 生体植物の放散成分を利用した生活環境の改善方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022148708A (ja) * | 2021-03-24 | 2022-10-06 | 株式会社フジタ | 植物揺動システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102068713B (zh) | 室内植物释放大量负离子的装置 | |
| CN1596775A (zh) | 负离子健身香烟 | |
| CN2259551Y (zh) | 能清新空气的保健台灯 | |
| KR0150468B1 (ko) | 수목의 휘발성 유기화합물 발생촉진장치 | |
| CN103557557B (zh) | 托玛琳负离子发生器 | |
| CN109186051A (zh) | 睡眠环境系统 | |
| CN87210843U (zh) | 可消除臭氧的空气负离子发生器 | |
| CN203313745U (zh) | 利用电脉冲提高植物净化pm2.5能力的装置 | |
| CN106076632B (zh) | 利用植物空气负离子场集聚室内空气中粉尘的方法及装置 | |
| GB2447316A (en) | An ionic air purifier which generates positive and negative ions alternately | |
| CN100566760C (zh) | 浪涌场能绿色植物空气清新净化法 | |
| CN205701045U (zh) | 利用植物空气负离子场集聚室内空气中粉尘的装置 | |
| CN201715471U (zh) | 空气净化灯 | |
| KR100684551B1 (ko) | 음이온 발생용 조명기구 | |
| CN108157314A (zh) | 一种新型灭蚊器 | |
| CN2609574Y (zh) | 过敏性鼻炎感冒保健仪 | |
| CN209906456U (zh) | 一种智慧生态湿地系统 | |
| JPH02289258A (ja) | 生体植物の放散成分を利用した生活環境の改善方法 | |
| CN2282337Y (zh) | 仿生高效电击灭蚊灯 | |
| CN100360189C (zh) | 离子捕捉型广谱高效动态快速空气消毒净化机 | |
| KR101028300B1 (ko) | 음이온발생장치가 구비된 구두 | |
| CN101637618A (zh) | 生态负离子喷泉空气快速消毒净化抗衰老营养化保健机 | |
| CN111729190A (zh) | 一种低频脉冲微孔雾化两用一体机 | |
| CN2487951Y (zh) | 氧吧护眼灯 | |
| CN205619537U (zh) | 一种新型室内空气净化器装置 |