JPH03201972A - アルコール飲料フィルターのプレコート用ブレンド及びアルコール飲料の処理方法 - Google Patents
アルコール飲料フィルターのプレコート用ブレンド及びアルコール飲料の処理方法Info
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- JPH03201972A JPH03201972A JP2089255A JP8925590A JPH03201972A JP H03201972 A JPH03201972 A JP H03201972A JP 2089255 A JP2089255 A JP 2089255A JP 8925590 A JP8925590 A JP 8925590A JP H03201972 A JPH03201972 A JP H03201972A
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- C12H—PASTEURISATION, STERILISATION, PRESERVATION, PURIFICATION, CLARIFICATION OR AGEING OF ALCOHOLIC BEVERAGES; METHODS FOR ALTERING THE ALCOHOL CONTENT OF FERMENTED SOLUTIONS OR ALCOHOLIC BEVERAGES
- C12H1/00—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages
- C12H1/02—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material
- C12H1/04—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material with the aid of ion-exchange material or inert clarification material, e.g. adsorption material
- C12H1/0408—Pasteurisation, sterilisation, preservation, purification, clarification, or ageing of alcoholic beverages combined with removal of precipitate or added materials, e.g. adsorption material with the aid of ion-exchange material or inert clarification material, e.g. adsorption material with the aid of inorganic added material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はシリカヒドロゲルを基材とする改良された濾過
助剤に関し、及び濾過システムにおけるそれらのプレコ
ートとしての用途に関し、特に固体を発酵飲料から分離
することに関連したプレコートとしての用途に関する。
助剤に関し、及び濾過システムにおけるそれらのプレコ
ートとしての用途に関し、特に固体を発酵飲料から分離
することに関連したプレコートとしての用途に関する。
発明の背景
固体をアルコール発酵飲料から濾別し、かつ冷凍時にく
もりを生じない安定化された飲料を得るためのトータル
システムとしての粉砕シリカヒドロゲル(milled
zilics bydrogtl)の用途は公知であ
り、クラーク(CIstklらによって開示されている
[M、B、A、^、会議、ウイニペグ1980 、醸造
業者(The Btever) 6月号 168頁]。
もりを生じない安定化された飲料を得るためのトータル
システムとしての粉砕シリカヒドロゲル(milled
zilics bydrogtl)の用途は公知であ
り、クラーク(CIstklらによって開示されている
[M、B、A、^、会議、ウイニペグ1980 、醸造
業者(The Btever) 6月号 168頁]。
この記事は限定された仕様で製造されたシリカヒドロゲ
ルをケイ藻土 (KieSel翼−b+)及び/又はパ
ーライト(Perlile)を完全に置換するのに使用
することを記載している。
ルをケイ藻土 (KieSel翼−b+)及び/又はパ
ーライト(Perlile)を完全に置換するのに使用
することを記載している。
トータルシリカヒドロゲル濾過システムのケイ藻土又は
パーライトに基づ〈従来システムに対する利点は、その
二元的な機能特性は別にして、以下の通りである。
パーライトに基づ〈従来システムに対する利点は、その
二元的な機能特性は別にして、以下の通りである。
(it 材料の磨耗性が少ない。
(i i) 微粒状シリカヒドロゲルは塵埃化しない
。
。
(iii)危険な成分を使う必要がない。
(iマ) 濾過ケークの密度が高くなるので濾過容量が
増大する。
増大する。
トータルヒドロゲルシステムの元々の概念は、粉砕シリ
カヒドロゲルの粒度を変え、粒度分布を制御することに
よって、濾過要件の大部分を満足するような範囲の生成
物を製造することであった。プレコート級のケイ藻土及
びパーライトに相当する生成物は大きな粒度(約40ミ
クロン)及び0.5ダルシーを越える浸透率(後で定義
する)を有するが、一方ボデーフィードタイプ(bod
y+!5d−1ype)の代替物はより微細であり(約
15ミクロンの粒度)、0.1乃至0.3ダルシーの浸
透率を有する。前記のクラークらの論文はダルシーを浸
透率の尺度として議論している。
カヒドロゲルの粒度を変え、粒度分布を制御することに
よって、濾過要件の大部分を満足するような範囲の生成
物を製造することであった。プレコート級のケイ藻土及
びパーライトに相当する生成物は大きな粒度(約40ミ
クロン)及び0.5ダルシーを越える浸透率(後で定義
する)を有するが、一方ボデーフィードタイプ(bod
y+!5d−1ype)の代替物はより微細であり(約
15ミクロンの粒度)、0.1乃至0.3ダルシーの浸
透率を有する。前記のクラークらの論文はダルシーを浸
透率の尺度として議論している。
粗い粒度の粉砕シリカヒドロゲルプレコート生成物は従
来の濾過材料よりも不利であり、特にキャンドルフィル
ター上で使用した場合そうであることが判明した。その
1.21cg/リットルという密度はケイ藻土及びパー
ライト(各々 0.7と 0.4kg/リットル)と比
較した場合かなり高いので、より粗い粉砕シリカヒドロ
ゲル生成物はフィルターを均一にコーティングできず、
濾過要素の長さ方向に圧力降下の変化を生じ、その後運
転時間とアルコール飲料の透明度に関して濾過性能の劣
化が観察される。
来の濾過材料よりも不利であり、特にキャンドルフィル
ター上で使用した場合そうであることが判明した。その
1.21cg/リットルという密度はケイ藻土及びパー
ライト(各々 0.7と 0.4kg/リットル)と比
較した場合かなり高いので、より粗い粉砕シリカヒドロ
ゲル生成物はフィルターを均一にコーティングできず、
濾過要素の長さ方向に圧力降下の変化を生じ、その後運
転時間とアルコール飲料の透明度に関して濾過性能の劣
化が観察される。
本発明は、アルコール飲料の処理用のプレコートされた
フィルターの使用における改良を提供する。これらのフ
ィルターは、醸造科学(B+!viBScic++ce
)第3巻、アカデミツク・ブレス・インク(^csd
Csic Prtss l+c、) (ロンドン)
107、特に第3.6章[ジェイ・ポサダ(1,Po
s*ds)]に記載されている。
フィルターの使用における改良を提供する。これらのフ
ィルターは、醸造科学(B+!viBScic++ce
)第3巻、アカデミツク・ブレス・インク(^csd
Csic Prtss l+c、) (ロンドン)
107、特に第3.6章[ジェイ・ポサダ(1,Po
s*ds)]に記載されている。
本発明の詳細な説明
ここで、トータル粉砕シリカヒドロゲル濾過システム用
に適するプレコートが、セルロースファイバーを、典型
的なボデーフィードに要求されるものと同様な粒度と制
御された粒度分布を有する粉砕シリカヒドロゲルとブレ
ンドすることによって得られることが判明した。ボデー
フィードは、透明化の必要な液体に添加される不溶性粒
状材料であり、液体中に存在する固体不純物が濾過シス
テムを塞いでしまうのを防ぐのに十分なベッド多孔性を
有する。
に適するプレコートが、セルロースファイバーを、典型
的なボデーフィードに要求されるものと同様な粒度と制
御された粒度分布を有する粉砕シリカヒドロゲルとブレ
ンドすることによって得られることが判明した。ボデー
フィードは、透明化の必要な液体に添加される不溶性粒
状材料であり、液体中に存在する固体不純物が濾過シス
テムを塞いでしまうのを防ぐのに十分なベッド多孔性を
有する。
これは、不純物がフィルター表面を塞ぐ凝集性の被膜を
形成しないことを確実にする。シリカヒドロゲルは粉砕
され分級されて所望の粒度範囲の材料を提供する。驚く
べきことに、充填されたセルロースファイバーの得られ
る多孔度は、所望の濾過特性を得るのにふされしいボデ
ーフィード粉砕ヒドロゲルの浸透度を変化させるための
適性を決定するのに重要な役割を果たしているようであ
る。充填されたセルロースファイバーの多孔性が大きす
ぎる場合、粉砕シリカヒドロゲル粒子がファイバー間の
隙間を塞ぎ浸透度の激しい低下をもたらす。一方、充填
されたセルロースファイバーは、粉砕ヒドロゲルと必要
濃度でブレンドされたときに、浸透度に関して要求され
る濾過性能が得られることを可能にするのに必要な多孔
度を有していなければならない。このブレンドを使用す
ることによって、安定化剤及び濾過媒体としてのシリカ
ヒドロゲルに基づくアルコール飲料の処理システムが提
供される。
形成しないことを確実にする。シリカヒドロゲルは粉砕
され分級されて所望の粒度範囲の材料を提供する。驚く
べきことに、充填されたセルロースファイバーの得られ
る多孔度は、所望の濾過特性を得るのにふされしいボデ
ーフィード粉砕ヒドロゲルの浸透度を変化させるための
適性を決定するのに重要な役割を果たしているようであ
る。充填されたセルロースファイバーの多孔性が大きす
ぎる場合、粉砕シリカヒドロゲル粒子がファイバー間の
隙間を塞ぎ浸透度の激しい低下をもたらす。一方、充填
されたセルロースファイバーは、粉砕ヒドロゲルと必要
濃度でブレンドされたときに、浸透度に関して要求され
る濾過性能が得られることを可能にするのに必要な多孔
度を有していなければならない。このブレンドを使用す
ることによって、安定化剤及び濾過媒体としてのシリカ
ヒドロゲルに基づくアルコール飲料の処理システムが提
供される。
ケイ藻土、セルロース、及び/又はパーライトを含むブ
レンドされた生成物は公知であるが、これらはトータル
粉砕ヒドロゲル濾過システム中で使用されるプレコート
生成物に必要な属性を有していない。
レンドされた生成物は公知であるが、これらはトータル
粉砕ヒドロゲル濾過システム中で使用されるプレコート
生成物に必要な属性を有していない。
本発明は、セルロースファイバーとシリカヒドロゲルと
を含有し、ボデーフィード材料に関連する粒度と粒度分
布を有するブレンド生成物を有効なプレコート濾過シス
テムとして使用することを提案する。セルロースファイ
バーの充填ベッドの多孔度は、浸透度に関して必要な濾
過特性を有するブレンド生成物を得るための基本である
。
を含有し、ボデーフィード材料に関連する粒度と粒度分
布を有するブレンド生成物を有効なプレコート濾過シス
テムとして使用することを提案する。セルロースファイ
バーの充填ベッドの多孔度は、浸透度に関して必要な濾
過特性を有するブレンド生成物を得るための基本である
。
従って、本発明は、1.0乃至1jダルシーの浸透度に
相当する充填多孔度を有するセルロースファイバーと0
.1乃至Ojダルシー、好ましくは0.2乃至11jダ
ルシーの浸透度を有する充填ベッドを得るのに適切な粒
度と粒度分布を有するシリカヒドロゲル生成物とのブレ
ンドを含み、セルロースファイバー含有率が約25乃至
約75重量%、好ましくは約30乃至約50重量%であ
る有効なプレコート濾過システムを提供する。このブレ
ンド生成物は埃っぽくなく、0.5より大きい浸透度を
有しパースペックス(1er*pex)を引っ掻く能力
に関する磨耗値が10以下である。
相当する充填多孔度を有するセルロースファイバーと0
.1乃至Ojダルシー、好ましくは0.2乃至11jダ
ルシーの浸透度を有する充填ベッドを得るのに適切な粒
度と粒度分布を有するシリカヒドロゲル生成物とのブレ
ンドを含み、セルロースファイバー含有率が約25乃至
約75重量%、好ましくは約30乃至約50重量%であ
る有効なプレコート濾過システムを提供する。このブレ
ンド生成物は埃っぽくなく、0.5より大きい浸透度を
有しパースペックス(1er*pex)を引っ掻く能力
に関する磨耗値が10以下である。
本発明の本質的な特徴は、ブレンド生成物のフィルター
ケーク密度が約0.3乃至約0.6kg/リットル、好
ましくは約0.4乃至約0.6kg/リットルの範囲内
にあることである。
ケーク密度が約0.3乃至約0.6kg/リットル、好
ましくは約0.4乃至約0.6kg/リットルの範囲内
にあることである。
シリカヒドロゲルは、約200乃至約1100m2/
g 。
g 。
好ましくは約400乃至約1100rrf/ gの、窒
素に対する表面積S (SET)を有し、シリカ含有率
は約25乃至約45重量%、好ましくは約30乃至約3
8重量%である。
素に対する表面積S (SET)を有し、シリカ含有率
は約25乃至約45重量%、好ましくは約30乃至約3
8重量%である。
セルロースファイバーは、リグニン、nが少なくとも5
00である式 (C6HI005 ) nの1,4β−
グリコシド結合D−グルコース分子を含まないα−セル
ロースである。食品グレードのα−セルロースを使用す
ることによって、食品への適用にふされしい、得られる
ブレンドに必要な基準を達成できる。
00である式 (C6HI005 ) nの1,4β−
グリコシド結合D−グルコース分子を含まないα−セル
ロースである。食品グレードのα−セルロースを使用す
ることによって、食品への適用にふされしい、得られる
ブレンドに必要な基準を達成できる。
粉砕ヒドロゲルとセルロースファイバーとのブレンドは
、通常水及び/又はアルコール飲料中に0.5乃至1.
0kg/rrrの必要な使用水準を得るのにふされしい
濃度で分散され、その後透明な濾液が得られるまでフィ
ルターに通される。安定化され濾過されるビールは、必
要量の粉砕シリカヒドロゲル(工業的に使用されている
安定化剤)であって通常ボデーフィードに関連する粒度
と粒度分布を有するもので処理され、そして濾過速度が
不経済的であると考えられるようになるか及び/又はア
ルコール飲料の品質が許容できな(なるまで、本発明の
プレコートされたフィルターに通される。ブレンドは物
理的混合手段によっても得られるが、ブレンドの均一な
混合を行うためには各成分の共混練(comilliB
)が好ましい方法である。
、通常水及び/又はアルコール飲料中に0.5乃至1.
0kg/rrrの必要な使用水準を得るのにふされしい
濃度で分散され、その後透明な濾液が得られるまでフィ
ルターに通される。安定化され濾過されるビールは、必
要量の粉砕シリカヒドロゲル(工業的に使用されている
安定化剤)であって通常ボデーフィードに関連する粒度
と粒度分布を有するもので処理され、そして濾過速度が
不経済的であると考えられるようになるか及び/又はア
ルコール飲料の品質が許容できな(なるまで、本発明の
プレコートされたフィルターに通される。ブレンドは物
理的混合手段によっても得られるが、ブレンドの均一な
混合を行うためには各成分の共混練(comilliB
)が好ましい方法である。
本発明のブレンド生成物を使用して形成されたフィルタ
ーケークは、投げ落とし (d*apiag)以外に、
2段階の方法で処分することができる。シリカフラクシ
ョンは希釈N101溶液(2〜4%)中に溶解すること
によって除去でき、従って装置は醸造工場中のそのまま
の場所で洗浄できる。セルロースフラクシジンはアルカ
リ中で不溶であるが、回収でき燃焼によって破壊でき、
実質的に灰を残さない。
ーケークは、投げ落とし (d*apiag)以外に、
2段階の方法で処分することができる。シリカフラクシ
ョンは希釈N101溶液(2〜4%)中に溶解すること
によって除去でき、従って装置は醸造工場中のそのまま
の場所で洗浄できる。セルロースフラクシジンはアルカ
リ中で不溶であるが、回収でき燃焼によって破壊でき、
実質的に灰を残さない。
本発明のヒドロゲル/セルロースブレンドを他の濾過助
剤、例えばケイ藻土と混合して、混合層(■1xed
l57er)を形成してもよい。このブレンドは他の濾
過助剤とともに各層のフィルター担持体上に堆積させる
ことによって使用することもできる。
剤、例えばケイ藻土と混合して、混合層(■1xed
l57er)を形成してもよい。このブレンドは他の濾
過助剤とともに各層のフィルター担持体上に堆積させる
ことによって使用することもできる。
試験方法
(il浸透度
材料の浸透度はダルシーの法則を適用することによって
得られる。この法則はケーク濾過中の液体の流れを層流
であると仮定して記述する。
得られる。この法則はケーク濾過中の液体の流れを層流
であると仮定して記述する。
K=ダルシーで表される浸透度
Q=ベッド中の流速(ml7秒)
H=ベッドの深さ(01)
*u=粘度 mpas
*A=チューブの断面積Cat)
*DP−ベッドの前後の差圧(気圧)
* 与えられた装置に対してこれらのノくラメ−ターは
定数である。
定数である。
従って、
ここで、Fは装置から導かれる定数である。
使用される装置は、スクリバン(Scribsa)及び
ベナード(B e a s t d)らによって、醸造
業者ダイジエス) (Tbe B+evet Dig
est)、1977年7月、38頁及びその次ぎの頁に
記載されている。
ベナード(B e a s t d)らによって、醸造
業者ダイジエス) (Tbe B+evet Dig
est)、1977年7月、38頁及びその次ぎの頁に
記載されている。
250−lのきれいなビーカーに100 gの蒸留水を
入れ、その後20gの試験される材料を添加する。
入れ、その後20gの試験される材料を添加する。
500 r−に予め設定した実験用混合機をスラリー中
に漬け、スイッチを入れて5分間運転する。
に漬け、スイッチを入れて5分間運転する。
フィルター円盤(ザイツ o/400s)をカラム中に
不均一な面を上にして置き、カラムを組み立てる。
不均一な面を上にして置き、カラムを組み立てる。
それから分散体をフィルターカラム中に注ぎ込み、洗場
を用いて残留物を全て洗い出す。
を用いて残留物を全て洗い出す。
フィルターカラムを内部の圧力が20 psiであるエ
アーラインに接続し、水準器で水平にする。水平のプラ
ットホームが達成されたら、空気を入れてカラムから水
を押し出しフィルターケークを形成する。水が追い出さ
れたら空気の供給を切ってエアーラインからカラムを外
すことが重要である。
アーラインに接続し、水準器で水平にする。水平のプラ
ットホームが達成されたら、空気を入れてカラムから水
を押し出しフィルターケークを形成する。水が追い出さ
れたら空気の供給を切ってエアーラインからカラムを外
すことが重要である。
その後、新しい蒸留水で元の体積まで満たされているカ
ラムに濾液を戻す。
ラムに濾液を戻す。
カラムを再びエアーラインに接続し、水力ラムに20
pziの圧力をかける。通常1分の測定間隔で、15秒
間に追い出される体積を注意深く測定する。
pziの圧力をかける。通常1分の測定間隔で、15秒
間に追い出される体積を注意深く測定する。
カラムをエアーラインから外し、フィルターケークをク
ラック又はプローホールについて検査する。もしそれら
が存在していた場合、有意の結果が得られるまで試験を
繰り返さなければならない。回収された水の2つの体積
は1乃至2mlの範囲内で一致していなければならず、
平均体積を浸透度の計算に使用する。
ラック又はプローホールについて検査する。もしそれら
が存在していた場合、有意の結果が得られるまで試験を
繰り返さなければならない。回収された水の2つの体積
は1乃至2mlの範囲内で一致していなければならず、
平均体積を浸透度の計算に使用する。
(目) ケーク密度
浸透度測定の終了後、フィルターケークの厚さを目盛り
付き計量棒を用いて測定する。その後、フィルターケー
クの重量を測定して、ケーク密度を計算する。
付き計量棒を用いて測定する。その後、フィルターケー
クの重量を測定して、ケーク密度を計算する。
(iiil 重量平均粒度
粉砕シリカヒドロゲルの重量平均粒度は、マルバーン粒
度測定機(Ms1we+m P*rl+cle t+x
CrN600E型によって測定した。このマルバーン・
インストルメン゛ソ(M*1wc+e IIlstru
ments1社、(ラスタシャー、マルバーン)によっ
て製造された装置は、低出力He/Me レーザーを使
用し、フラウンホーファー回折の原理を利用している。
度測定機(Ms1we+m P*rl+cle t+x
CrN600E型によって測定した。このマルバーン・
インストルメン゛ソ(M*1wc+e IIlstru
ments1社、(ラスタシャー、マルバーン)によっ
て製造された装置は、低出力He/Me レーザーを使
用し、フラウンホーファー回折の原理を利用している。
測定の前に、サンプルを超音波を用いて水中で7分間分
散させて、均一な水性サスベンジタンを形成する。
散させて、均一な水性サスベンジタンを形成する。
(iマ) 表面積
粉砕シリカヒドロゲルの表面積は、プルナウア−(Bt
waxwet)、エメット(Ev++ett)、及びテ
ラー(Tellet) (BET)の標準的窒素吸着法
を用いて測定スル。この方法では、イタリアのカル口・
エルバ社(Cstlo Ebbs compss7 )
から供給されたソープティ1750装置(Sorply
1750 uHrsl@t)を用いて、−点法(si
affile poinl 5ulhod)を使用する
。
waxwet)、エメット(Ev++ett)、及びテ
ラー(Tellet) (BET)の標準的窒素吸着法
を用いて測定スル。この方法では、イタリアのカル口・
エルバ社(Cstlo Ebbs compss7 )
から供給されたソープティ1750装置(Sorply
1750 uHrsl@t)を用いて、−点法(si
affile poinl 5ulhod)を使用する
。
測定の前に、まずサンプルを減圧下環境温度で一晩脱ガ
スし、その後減圧下270℃で1時間加熱した。
スし、その後減圧下270℃で1時間加熱した。
m パースペックス磨耗値
この試験は、パースペックス板をソルビトール/グリセ
ロール混合物中の試験材料のサスペンションと接触させ
ながら歯ブラシの先でプラッシングすることに基づいて
いる。通常、スラリー組成物は以下の通りである。
ロール混合物中の試験材料のサスペンションと接触させ
ながら歯ブラシの先でプラッシングすることに基づいて
いる。通常、スラリー組成物は以下の通りである。
試験材料 2.5g
グリセロール 10.0g
ソルビトールシラツブ 23.0゜
全ての成分を秤量してビーカーにいれ、簡単な攪拌機を
使用して150(lrp*で2分間分散させる。
使用して150(lrp*で2分間分散させる。
インペリアル・ケミカル・インダストリーズ・ピーエル
シー(Imperisl Chesiesl Iadi
strics Plclからコード000として提供さ
れた110■×55■× 3閤の標準的透明パースペッ
クスを試験で使用する。
シー(Imperisl Chesiesl Iadi
strics Plclからコード000として提供さ
れた110■×55■× 3閤の標準的透明パースペッ
クスを試験で使用する。
試験は、リサーチ・イクイップメント・リミテッド(R
esesrch EqIiBeal Lis+1led
) (ミッドルセックス、ハンプトンヒル、ウニリント
ンロード)で製造されたペイント・ウェット・スクラブ
・テスター(Pxinl Wet 5ersb Tc5
l!rlを改良したものを用いて行う。改良は、歯ブラ
シの先に合うようにホールグーを変えるというものであ
る。さらに、ブラシをパースペックス板に押し付けるた
めに、ブラシの上に14オンス(396,893g )
の重りをつけた。
esesrch EqIiBeal Lis+1led
) (ミッドルセックス、ハンプトンヒル、ウニリント
ンロード)で製造されたペイント・ウェット・スクラブ
・テスター(Pxinl Wet 5ersb Tc5
l!rlを改良したものを用いて行う。改良は、歯ブラ
シの先に合うようにホールグーを変えるというものであ
る。さらに、ブラシをパースペックス板に押し付けるた
めに、ブラシの上に14オンス(396,893g )
の重りをつけた。
45°プラスペツク・グロス・ヘッド・デテクター(P
lsspec l1oss besd delecle
r)と標準反射板(50%グロス)とを用いて検流計を
校正する。
lsspec l1oss besd delecle
r)と標準反射板(50%グロス)とを用いて検流計を
校正する。
これらの条件下で検流計の読みを50の傭に調節する。
その後、新しいパースペックス板の読取りを同じ反射率
配置で行う。
配置で行う。
パースペックスの新しい板をその後ホールグーにはめ込
む。2mlの分散体(ブラッシングのストロークを完全
に潤滑するのに十分な量)を板の上に置き、歯ブラシの
先を板の上に下ろす。機械のスイッチを入れ、板を重り
をのせたブラシの先で300回擦6゜板をホールグーか
ら外しサスペンションを全て洗い落とす。それから乾燥
して、グロス(光沢)値を再び測定する。磨耗値は、擦
る前の値と擦った後の値との差である。この試験方法を
公知の研磨剤に適用すると以下の値が得られる。
む。2mlの分散体(ブラッシングのストロークを完全
に潤滑するのに十分な量)を板の上に置き、歯ブラシの
先を板の上に下ろす。機械のスイッチを入れ、板を重り
をのせたブラシの先で300回擦6゜板をホールグーか
ら外しサスペンションを全て洗い落とす。それから乾燥
して、グロス(光沢)値を再び測定する。磨耗値は、擦
る前の値と擦った後の値との差である。この試験方法を
公知の研磨剤に適用すると以下の値が得られる。
パースペックス
磨耗値
炭酸カルシウム(15ミクロン)32
IJKI264292の方法で製造されたシリカキセロ
ゲル(10ミクロン)25三水和アルミナ(ギプザイト
) (15ミクロン)16 ピロ燐酸カルシウム(10ミクロン)14二水和燐酸シ
カルシウム(15ミクロン)7本発明の詳細な説明 本発明を以下の実施例によってさらに説明するが、本発
明はこれらの実施例によって限定されるものではない。
ゲル(10ミクロン)25三水和アルミナ(ギプザイト
) (15ミクロン)16 ピロ燐酸カルシウム(10ミクロン)14二水和燐酸シ
カルシウム(15ミクロン)7本発明の詳細な説明 本発明を以下の実施例によってさらに説明するが、本発
明はこれらの実施例によって限定されるものではない。
実施例中では、特に指示しないかぎり、部及びパーセン
テージは重量に基づくものである。
テージは重量に基づくものである。
全ての実施例において、粉砕シリカヒドロゲルをベース
シリカヒドロゲルから製造した。後者は、40%v/v
の硫酸を25%v/vのSiO□を含むケイ酸ナト
リウム(SiO□ : N520のモル比、3.3:l
lと、過剰の酸(0,25NlとI8.5%v/v
のシリカ濃度に相当する反応比で混合することによって
調製した。
シリカヒドロゲルから製造した。後者は、40%v/v
の硫酸を25%v/vのSiO□を含むケイ酸ナト
リウム(SiO□ : N520のモル比、3.3:l
lと、過剰の酸(0,25NlとI8.5%v/v
のシリカ濃度に相当する反応比で混合することによって
調製した。
シリカヒドロシルを固化してヒドロゲルにし、それから
扱いやすい塊になるまで砕き、60℃の水で流出液のp
Hが3.0になるまで洗浄した。誘導された真空乾燥生
成物は、約800rrr/gの表面積S (BET)を
有していた。より小さい表面積を有するシリカヒドロゲ
ルをこのベース供給原料からpHがより高くなるまで洗
浄することによって製造でき、例えば、p)Ili、3
まで洗浄することによって550//gの表面積S (
BET)を有する生成物が得られる。
扱いやすい塊になるまで砕き、60℃の水で流出液のp
Hが3.0になるまで洗浄した。誘導された真空乾燥生
成物は、約800rrr/gの表面積S (BET)を
有していた。より小さい表面積を有するシリカヒドロゲ
ルをこのベース供給原料からpHがより高くなるまで洗
浄することによって製造でき、例えば、p)Ili、3
まで洗浄することによって550//gの表面積S (
BET)を有する生成物が得られる。
洗浄したシリカヒドロゲル生成物をその後ハンマー分級
微粉砕機(bsmser cllssilier 5i
ll)を使用して必要な粒度と粒度分布まで微粉砕した
。
微粉砕機(bsmser cllssilier 5i
ll)を使用して必要な粒度と粒度分布まで微粉砕した
。
実施例 1
飲料中での使用に適する多数の可能性のある材料を、0
.2乃至0.3ダルシーの範囲内の浸透度を有する粉砕
シリカヒドロゲルとブレンドしたときの必要な濾過特性
を与える能力について、スクリーニングテストした。こ
のような材料には以下のものが含まれる。
.2乃至0.3ダルシーの範囲内の浸透度を有する粉砕
シリカヒドロゲルとブレンドしたときの必要な濾過特性
を与える能力について、スクリーニングテストした。こ
のような材料には以下のものが含まれる。
(i) フィブロキセル(Fibtoxcell
(商標)−イタリア、ブレスチアのニーイービー・ニ
ス・ピー・エイ(^EB zpt)から入手できるセル
ロース、ケイ藻土、及びパーライトのブレンド。
(商標)−イタリア、ブレスチアのニーイービー・ニ
ス・ピー・エイ(^EB zpt)から入手できるセル
ロース、ケイ藻土、及びパーライトのブレンド。
(ii) フィルライト(Fillife) (登
録商標)−英国、ランコーンのフィルライト・リミテッ
ド(Fillile Ltd)から入手できるシリカア
ルミナ。
録商標)−英国、ランコーンのフィルライト・リミテッ
ド(Fillile Ltd)から入手できるシリカア
ルミナ。
(i i it エクスパンセル(ExpIncel
) (商標)−スウェーデン、スンツバールのエクスパ
ンセルから入手できる塩化ビニリデン/アクリロニトリ
ルのコポリマー (ii) セルロース(粉末及び繊維)候補として挙げ
られている材料をスクリーニングするために、ボデーフ
ィード級の粉砕ヒドロゲルと当該添加物の70:30の
ブレンドをケンウッド・シェフ混合機(Ke+wood
Cbel n1ter)中で調製した。粉砕ヒドロゲ
ルは、17.2ミクロンの粒度、33.2%WOWのシ
リカ含有率、及び7g0nf/gの表面積S (BED
を有していた。各々のブレンドについて以下の測定を行
った。
) (商標)−スウェーデン、スンツバールのエクスパ
ンセルから入手できる塩化ビニリデン/アクリロニトリ
ルのコポリマー (ii) セルロース(粉末及び繊維)候補として挙げ
られている材料をスクリーニングするために、ボデーフ
ィード級の粉砕ヒドロゲルと当該添加物の70:30の
ブレンドをケンウッド・シェフ混合機(Ke+wood
Cbel n1ter)中で調製した。粉砕ヒドロゲ
ルは、17.2ミクロンの粒度、33.2%WOWのシ
リカ含有率、及び7g0nf/gの表面積S (BED
を有していた。各々のブレンドについて以下の測定を行
った。
fi) 浸透度
(iil ケーク密度
fiii)パースペックス磨耗値
これらの選別試験の結果を第1表にまとめる。
明らかに、フィルライトとエクスパンセルは添加剤とし
ての要件を満たしていない。なぜなら、これらと粉砕シ
リカヒドロゲルとのブレンドの浸透度は、元の粉砕シリ
カヒドロゲル生成物よりも低いからである。
ての要件を満たしていない。なぜなら、これらと粉砕シ
リカヒドロゲルとのブレンドの浸透度は、元の粉砕シリ
カヒドロゲル生成物よりも低いからである。
他の2つの候補として挙げられた材料は必要な属性を有
するブレンド生成物を製造したが、セルロースファイバ
ー材料を含有するブレンドのみが非磨耗性であると見な
される。
するブレンド生成物を製造したが、セルロースファイバ
ー材料を含有するブレンドのみが非磨耗性であると見な
される。
フィブロキセル1Gはセルロースファイバーパーライト
、及びあるいはケイ藻土のブレンド生成物であり、その
パースペックス磨耗値は70であるが、粉砕シリカヒド
ロゲル生成物と比較するとこれは同じスケールでパース
ペックス磨耗値6を有する。
、及びあるいはケイ藻土のブレンド生成物であり、その
パースペックス磨耗値は70であるが、粉砕シリカヒド
ロゲル生成物と比較するとこれは同じスケールでパース
ペックス磨耗値6を有する。
実施例 2
実施例1に記載したブレンドの製造方法にしたがって、
ある範囲のα−セルロース製品を粉砕シリカヒドロゲル
への可能性のある添加剤として検査した。それらには以
下のものが含まれる。
ある範囲のα−セルロース製品を粉砕シリカヒドロゲル
への可能性のある添加剤として検査した。それらには以
下のものが含まれる。
(1) ドイツ、メンヘングラドパツバのシーエフ
エフ(CFF)から入手できるダイアセル(Di*c!
1)750及び8000 (iil 英国、バークシャー、ウオーキングハムの
ジョンソン、ジジーゲンセン、アンド、ウェッター・リ
ミテッド(JohasoIl、 JoBeIIsen
、 l Wc1lreLidlから入手できるバーン
フロック(Hsbnllock)1110.84G 、
及び1Ic222゜(i i i) 英国、バークシ
ャー、ウオーキングハムのジョンソン、ジラーゲンセン
、アンド、ウェッター・リミテッドから入手できるツル
カフロック(Solkrlloc)にS 1016゜(
ii) 西ドイツ、フユルシュトフーファプリケンのイ
ヨット・レッテンマイヤー・ウッド・ゼーネ(1,Re
llenm畠1ct−1Sohae )から入手できる
アルボセル(^rbocel) 880G 及びBW
W40゜この実施例中で使用された粉砕シリカヒドロゲ
ル生成物は、18.Hクロンの粒度、33.8%V/V
のシリカ含有率、及び82Onf/gの表面積S (B
Eτ)を有していた。
エフ(CFF)から入手できるダイアセル(Di*c!
1)750及び8000 (iil 英国、バークシャー、ウオーキングハムの
ジョンソン、ジジーゲンセン、アンド、ウェッター・リ
ミテッド(JohasoIl、 JoBeIIsen
、 l Wc1lreLidlから入手できるバーン
フロック(Hsbnllock)1110.84G 、
及び1Ic222゜(i i i) 英国、バークシ
ャー、ウオーキングハムのジョンソン、ジラーゲンセン
、アンド、ウェッター・リミテッドから入手できるツル
カフロック(Solkrlloc)にS 1016゜(
ii) 西ドイツ、フユルシュトフーファプリケンのイ
ヨット・レッテンマイヤー・ウッド・ゼーネ(1,Re
llenm畠1ct−1Sohae )から入手できる
アルボセル(^rbocel) 880G 及びBW
W40゜この実施例中で使用された粉砕シリカヒドロゲ
ル生成物は、18.Hクロンの粒度、33.8%V/V
のシリカ含有率、及び82Onf/gの表面積S (B
Eτ)を有していた。
ブレンド生成物を、α−セルロース組成を30から70
%w/wまで変化させながら、調製した。各ブレンドに
対して選別試験を行った。
%w/wまで変化させながら、調製した。各ブレンドに
対して選別試験を行った。
第2表に記載した結果は、1.0乃至1.3ダルシーの
範囲の充填ベッド浸透度を有するα−セルロース製品の
みが、必要な濾過特性を有するブレンド生成物を生じる
ことを示している。1.5ダルシーを越える高い浸透度
を有するα−セルロース製品は、高い浸透度を有するよ
うなブレンド生成物を生じるはずであるが、驚くべきこ
とに、たとえブレンド生成物が30%のそのセルロース
繊維生成物を含有している場合でも、その濾過特性は許
容できない水準(0,5ダルシ一未満)まで下がってい
る。
範囲の充填ベッド浸透度を有するα−セルロース製品の
みが、必要な濾過特性を有するブレンド生成物を生じる
ことを示している。1.5ダルシーを越える高い浸透度
を有するα−セルロース製品は、高い浸透度を有するよ
うなブレンド生成物を生じるはずであるが、驚くべきこ
とに、たとえブレンド生成物が30%のそのセルロース
繊維生成物を含有している場合でも、その濾過特性は許
容できない水準(0,5ダルシ一未満)まで下がってい
る。
実施例 3
上記の実施例においては、必要な濾過特性を有する有効
なプレコートが、α−セルロースファイバー製品(浸透
度範囲1.O乃至1.3ダルシー)を粉砕シリカヒドロ
ゲル(浸透度範囲0.2乃至0.3ダルシー)とブレン
ドすることによって調製できることを示した。醸造試験
用に十分な材料を供給するため、及びα−セルロースフ
ァイバー製品と粉砕シリカヒドロゲルとを共混線すする
ことによって適する材料を製造することの可能性を検討
するために、多数の実験をハンマー分級微粉砕機を用い
て行った。
なプレコートが、α−セルロースファイバー製品(浸透
度範囲1.O乃至1.3ダルシー)を粉砕シリカヒドロ
ゲル(浸透度範囲0.2乃至0.3ダルシー)とブレン
ドすることによって調製できることを示した。醸造試験
用に十分な材料を供給するため、及びα−セルロースフ
ァイバー製品と粉砕シリカヒドロゲルとを共混線すする
ことによって適する材料を製造することの可能性を検討
するために、多数の実験をハンマー分級微粉砕機を用い
て行った。
洗浄したシリカヒドロゲル生成物は、3.0のpHと1
150rrf/gの表面積S (BET)を有していた
。
150rrf/gの表面積S (BET)を有していた
。
ダイアセルフ50を適切なα〜セルロース製品として選
択した。
択した。
材料のバランスによって、α−セルロース含有率を25
から45%V/Vまで変化させて一連のブレンド生成物
を調製した。各ブレンドに対して選別試験を行った。結
果を第3表に示す。
から45%V/Vまで変化させて一連のブレンド生成物
を調製した。各ブレンドに対して選別試験を行った。結
果を第3表に示す。
必要な濾過特性を有するブレンド生成物が、シリカヒド
ロゲルとα−セルロース製品とを共混線すすることによ
って調製できることは明らかである。
ロゲルとα−セルロース製品とを共混線すすることによ
って調製できることは明らかである。
実施例 4
上記の実施例においては、必要な濾過特性を有する適切
なブレンド生成物が、粉砕シリカヒドロゲルをα−セル
ロース製品と混合するか、又はペースシリカヒドロゲル
をα−セルロースファイバーと共混線すすることによっ
て調製できることを示した。
なブレンド生成物が、粉砕シリカヒドロゲルをα−セル
ロース製品と混合するか、又はペースシリカヒドロゲル
をα−セルロースファイバーと共混線すすることによっ
て調製できることを示した。
実施例3、第3表の実験3からのダイアセルフ50を3
5%VOW含有するブレンド生成物を濾過実験における
プレコートとして使用して、アルコール飲料用のトータ
ルヒドロゲル濾過システムにおけるその生成物の適用性
を示した。
5%VOW含有するブレンド生成物を濾過実験における
プレコートとして使用して、アルコール飲料用のトータ
ルヒドロゲル濾過システムにおけるその生成物の適用性
を示した。
標準的ステラ・メタ・キャンドルフィルタータイプ80
(Slell* 1Jel* C5ndle Filt
er、 T7pe 80)をブレンドプレコートでl0
kgの荷重でコンディショニングした。ボデーフィード
、ルシライト(Lwcililc) (登録商標)PC
6(シリカヒドロゲル)を80g/Hl (ヘクトリ
ットル)の水準で添加され0°乃至1℃の温度に制御さ
れたケグ(Wet)ラガーグレードビールをフィルター
に通した。ルシライトPC6は、英国、ストックボート
のニービーエム・リミテッド(^BM Lidlから入
手できる。
(Slell* 1Jel* C5ndle Filt
er、 T7pe 80)をブレンドプレコートでl0
kgの荷重でコンディショニングした。ボデーフィード
、ルシライト(Lwcililc) (登録商標)PC
6(シリカヒドロゲル)を80g/Hl (ヘクトリ
ットル)の水準で添加され0°乃至1℃の温度に制御さ
れたケグ(Wet)ラガーグレードビールをフィルター
に通した。ルシライトPC6は、英国、ストックボート
のニービーエム・リミテッド(^BM Lidlから入
手できる。
7時間でおよそ324 Hlの、必要な透明度と必要な
水準の安定性との両方を備えた濾過ビールを製造し、貯
蔵寿命のより長いビールという経済的利点を提供した。
水準の安定性との両方を備えた濾過ビールを製造し、貯
蔵寿命のより長いビールという経済的利点を提供した。
記録された差圧の最大上昇は4psiのオーダーであっ
た。
た。
この試験の結果を第4表に示す。
実施例 5
実施例3、第3表の実験3からのダイアセルフ50を3
5%v/v含有するブレンド生成物をプレート及びフレ
ームフィルター(24,5rrrl の上に1.0kg
/ mの水準でプレコートした。ルシライトPC6の
ボデーフィードをl00g/Hlの濃度で添加されたケ
グラガーグレードビールを0℃の制御された温度でフィ
ルターに通した。全部で377111のビールを4.5
時間にわたって処理した。第5表は、得られたビールが
所望の透明度と安定性を有していたことを示す。このビ
ールは9力月に相当する貯蔵寿命を有していた。
5%v/v含有するブレンド生成物をプレート及びフレ
ームフィルター(24,5rrrl の上に1.0kg
/ mの水準でプレコートした。ルシライトPC6の
ボデーフィードをl00g/Hlの濃度で添加されたケ
グラガーグレードビールを0℃の制御された温度でフィ
ルターに通した。全部で377111のビールを4.5
時間にわたって処理した。第5表は、得られたビールが
所望の透明度と安定性を有していたことを示す。このビ
ールは9力月に相当する貯蔵寿命を有していた。
実施例 6
実施例3、第3表の実験3からのダイアセルフ5[1を
35%v/v含有するブレンド生成物を水中にケイ藻土
とともにスラリー化して以下の組成を有するプレコート
ミックスを生成した。
35%v/v含有するブレンド生成物を水中にケイ藻土
とともにスラリー化して以下の組成を有するプレコート
ミックスを生成した。
ケイ藻土 Is kg
ブレンド生成物 22.5
このスラリーを濾過実験において60rrfの濾過面積
のキャンドルフィルターに適用して、この生成物がアル
コール飲料の濾過に使用されるシステムにおいてパーラ
イト/ケイ藻土の部分代替物として使用できることを示
した。
のキャンドルフィルターに適用して、この生成物がアル
コール飲料の濾過に使用されるシステムにおいてパーラ
イト/ケイ藻土の部分代替物として使用できることを示
した。
294のキャンドルと6On(の濾過面積を有するフィ
ルトロースタ−・キャンドル・フィルター(Fillr
o−Sltr C3ndle Filter)を上記の
スラリーでプレコートした。ビールの濾過を始める前に
、完全にケイ藻土から成る2回めのプレコートを施した
。
ルトロースタ−・キャンドル・フィルター(Fillr
o−Sltr C3ndle Filter)を上記の
スラリーでプレコートした。ビールの濾過を始める前に
、完全にケイ藻土から成る2回めのプレコートを施した
。
ビールにルシライト PC6とケイ藻土のボデーフィー
ドブレンドを添加した。添加の割合は以下の通りであっ
た。
ドブレンドを添加した。添加の割合は以下の通りであっ
た。
ルシライト PC625g/Hl
ケイ藻土 20g/旧
濾過温度を0℃で制御した。3品のビールを濾過したが
、2つはエールで1つがラガーであった。
、2つはエールで1つがラガーであった。
5時間率で、必要な貯蔵寿命と透明度を有する濾過ビー
ルをおよそ2.000 )II製造した。
ルをおよそ2.000 )II製造した。
この実験中の差圧の上昇率は最終圧力の3.4バールま
で1時間当たり0.6バールであり、これは全てケイ藻
土のプレコートを用いる通常の処理と同様であった。こ
の実験の結果を第6表に示す。
で1時間当たり0.6バールであり、これは全てケイ藻
土のプレコートを用いる通常の処理と同様であった。こ
の実験の結果を第6表に示す。
醸造試験において、1フイルター装填を使用し、ある範
囲のビールに関してその実用性を試験することは一般的
なことである。2.5時間後エールのグレードは変化し
、3.5時間後金てのラガーを処理した。
囲のビールに関してその実用性を試験することは一般的
なことである。2.5時間後エールのグレードは変化し
、3.5時間後金てのラガーを処理した。
第4表
差圧(pgi) 濾過速度(旧/時)透明度(EB
C単位) 0.62 0.40 0.32 0.30 G、32 0.32 0.30 濾過されたビールの体積 貯蔵寿命−6ケ月に相当 328 Fil 第5表 濾過速度(■1/時) 透明度(EBC単位) 0.55 0.50 0.48 0.50 0.48 差圧(psi) 13.5 28.5 36.0 44.2 48.8 71.2 65.2 第6表 透明度(EBC単位) 0.35 0.35 58 0.57 57
C単位) 0.62 0.40 0.32 0.30 G、32 0.32 0.30 濾過されたビールの体積 貯蔵寿命−6ケ月に相当 328 Fil 第5表 濾過速度(■1/時) 透明度(EBC単位) 0.55 0.50 0.48 0.50 0.48 差圧(psi) 13.5 28.5 36.0 44.2 48.8 71.2 65.2 第6表 透明度(EBC単位) 0.35 0.35 58 0.57 57
Claims (7)
- (1)1.0乃至1.3ダルシーの浸透度に相当する充
填多孔度を有する、約25乃至約75重量%、好ましく
は約30乃至約50重量%のセルロースファイバーとブ
レンドされた、0.1乃至0.3ダルシー、好ましくは
0.2乃至0.3ダルシーの浸透度を有する充填ベッド
をもたらす粒度と粒度分布を有するシリカヒドロゲルを
含み、0.5より大きい浸透度と10以下のパースペッ
クス磨耗値を有する、アルコール飲料フィルターのプレ
コート用ブレンド。 - (2)フィルターケーク密度が約0.3乃至約0.6k
g/リットル、好ましくは約0.4乃至約0.6kg/
リットルの範囲内にある請求項第1項に記載のヒドロゲ
ル/セルロースのブレンド。 - (3)ヒドロゲルが、約200乃至約1100m^2/
gの表面積S(BET)を有する請求項第1項又は第2
項に記載のヒドロゲル/セルロースのブレンド。 - (4)ヒドロゲルのシリカ含有率が約25乃至約45重
%、好ましくは約30乃至約38重量%である請求項第
1項乃至第3項のいずれか1請求項に記載のヒドロゲル
/セルロースのブレンド。 - (5)各成分を共混練(comilling)する請求
項第1項乃至第4項のいずれか1請求項に記載のヒドロ
ゲル/セルロースのブレンド。 - (6)請求項第1項乃至第5項のいずれか1請求項に記
載のヒドロゲル/セルロースのブレンドの有効量でコー
ティングされたフィルター。 - (7)発酵アルコール飲料の処理方法であって、安定化
剤による処理の後、飲料を請求項第1項乃至第5項のい
ずれか1請求項に記載のヒドロゲル/セルロースのブレ
ンドの有効量でコーティングされたフィルターに通す方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8907813.3 | 1989-04-06 | ||
| GB898907813A GB8907813D0 (en) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | Treatment of alcohol beverages |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201972A true JPH03201972A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0549269B2 JPH0549269B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=10654589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089255A Granted JPH03201972A (ja) | 1989-04-06 | 1990-04-05 | アルコール飲料フィルターのプレコート用ブレンド及びアルコール飲料の処理方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5055314A (ja) |
| EP (1) | EP0391687B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03201972A (ja) |
| AT (1) | ATE109824T1 (ja) |
| AU (1) | AU612295B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001588A (ja) |
| CA (1) | CA2013970C (ja) |
| DE (1) | DE69011377T2 (ja) |
| DK (1) | DK0391687T3 (ja) |
| ES (1) | ES2058791T3 (ja) |
| GB (1) | GB8907813D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA902644B (ja) |
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-
1989
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Cited By (1)
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