JPH03202036A - 洗浄機 - Google Patents
洗浄機Info
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- JPH03202036A JPH03202036A JP34233989A JP34233989A JPH03202036A JP H03202036 A JPH03202036 A JP H03202036A JP 34233989 A JP34233989 A JP 34233989A JP 34233989 A JP34233989 A JP 34233989A JP H03202036 A JPH03202036 A JP H03202036A
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- JP
- Japan
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- mop
- washing machine
- beating
- machine according
- cleaning
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- Pending
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06G—MECHANICAL OR PRESSURE CLEANING OF CARPETS, RUGS, SACKS, HIDES, OR OTHER SKIN OR TEXTILE ARTICLES OR FABRICS; TURNING INSIDE-OUT FLEXIBLE TUBULAR OR OTHER HOLLOW ARTICLES
- D06G1/00—Beating, brushing, or otherwise mechanically cleaning or pressure cleaning carpets, rugs, sacks, hides, or other skin or textile articles or fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ産業上の利用分野]
本発明は厚手の繊維製品の洗浄機に関し、特に清掃現場
に持ち這んで使用することのできるモツプ、雑巾等の洗
浄機に関する [従来技術〕 床拭き作業には、必要な水分を充分に保持するために厚
手の雑巾が使用される。これらの雑巾は。
に持ち這んで使用することのできるモツプ、雑巾等の洗
浄機に関する [従来技術〕 床拭き作業には、必要な水分を充分に保持するために厚
手の雑巾が使用される。これらの雑巾は。
柄付のモツプホルダーに取り付けて床拭き作業に(受用
され、雑巾が汚れると、雑巾をホルダーから取り外して
、流し台やバケツで手洗いにより洗浄している しかし
1手洗いによる洗浄では、労力を要すると共に1時間が
かかり、また満足ゆく程きれいに洗浄することかて゛き
ないなどの不都合があった そこて゛、ビルメンテナン
ス等で広大な面積の床を清掃する場合には、ビルメン業
者は清掃現場に多量の雑巾を持っていき1作業後に汚れ
た雑巾そ持ち・掃って洗濯機等で゛まとめて洗っている
のか実情て゛ある しかしながら、この場合には予め多
量の雑巾を用意して置かなければならないことに加え、
前述ヒたように、これらの雑巾か。
され、雑巾が汚れると、雑巾をホルダーから取り外して
、流し台やバケツで手洗いにより洗浄している しかし
1手洗いによる洗浄では、労力を要すると共に1時間が
かかり、また満足ゆく程きれいに洗浄することかて゛き
ないなどの不都合があった そこて゛、ビルメンテナン
ス等で広大な面積の床を清掃する場合には、ビルメン業
者は清掃現場に多量の雑巾を持っていき1作業後に汚れ
た雑巾そ持ち・掃って洗濯機等で゛まとめて洗っている
のか実情て゛ある しかしながら、この場合には予め多
量の雑巾を用意して置かなければならないことに加え、
前述ヒたように、これらの雑巾か。
厚手に構成されているので、汚れが雑巾の内部にまで浸
透していることが多く5 「洗/v)液中ての攪拌」を
原理としている。いわゆる一般の洗濯機で涜神する堝訃
には、多量の水と時間を要し、コスト高になるという欠
点があった。
透していることが多く5 「洗/v)液中ての攪拌」を
原理としている。いわゆる一般の洗濯機で涜神する堝訃
には、多量の水と時間を要し、コスト高になるという欠
点があった。
「発明が解決しようとする問題点」
従って1本発明の課題は、モツプ、雑巾等(以下、モツ
プと呼称する)を少量の水で、ごく短時間にきれいに洗
浄することができ、しかも、コンパクトな構成が可能で
、その結果、清掃現場に持ち込み2作業現場で効率の良
い洗浄作業が行える洗浄機を提供することにある6 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために1本発明による洗浄機は1機
体の洗浄室内に、可撓性の叩打帯を回転軸の外周に放射
状に立設してなる回転洗浄体を軸支し2この回転洗浄体
をモーター等の回転手段により回転させると共に、ベル
トコンベア等の移送手段により洗浄液を含浸させたモツ
プの表面を回転洗浄体に当接させて移送させるか、ある
いは回転洗浄体自体をモツプの表面に当接させて回転さ
せながら移動させ、モツプを叩打帯により連続的に叩打
して洗浄し、かつ洗浄汚水を掃きあげるようにして汚水
受けへ収容する構成とした。
プと呼称する)を少量の水で、ごく短時間にきれいに洗
浄することができ、しかも、コンパクトな構成が可能で
、その結果、清掃現場に持ち込み2作業現場で効率の良
い洗浄作業が行える洗浄機を提供することにある6 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために1本発明による洗浄機は1機
体の洗浄室内に、可撓性の叩打帯を回転軸の外周に放射
状に立設してなる回転洗浄体を軸支し2この回転洗浄体
をモーター等の回転手段により回転させると共に、ベル
トコンベア等の移送手段により洗浄液を含浸させたモツ
プの表面を回転洗浄体に当接させて移送させるか、ある
いは回転洗浄体自体をモツプの表面に当接させて回転さ
せながら移動させ、モツプを叩打帯により連続的に叩打
して洗浄し、かつ洗浄汚水を掃きあげるようにして汚水
受けへ収容する構成とした。
[作用]
本発明による洗浄機は、上述の如く構成されているので
、洗浄水をたつぷり含んだモ・ノブは1回転洗浄体の叩
打帯で、衝撃的な強1.)圧接力をうけ。
、洗浄水をたつぷり含んだモ・ノブは1回転洗浄体の叩
打帯で、衝撃的な強1.)圧接力をうけ。
モツプ内部に入りこんだ汚れは、モツプの表面上に絞り
出されるようにして浮きあがってくる1次いで、その汚
水は叩打帯の回転により、汚水槽に掃きあげられる。叩
打帯は剛毛ブラシと異なり。
出されるようにして浮きあがってくる1次いで、その汚
水は叩打帯の回転により、汚水槽に掃きあげられる。叩
打帯は剛毛ブラシと異なり。
帯状をなしているので、汚水の掃きあげに有利に作用す
る。また1回転洗浄体は、高速に回転しながら、ゆっく
りモツプ表面上を動く(または、モツプがゆっくり移動
する)ので、その結果、モ・ノブの同一箇所を何度も叩
打することとなり、洗浄効果が高まり、洗浄時間も大巾
に短縮される。また1汚水は洗浄水に混入されることが
ないので。
る。また1回転洗浄体は、高速に回転しながら、ゆっく
りモツプ表面上を動く(または、モツプがゆっくり移動
する)ので、その結果、モ・ノブの同一箇所を何度も叩
打することとなり、洗浄効果が高まり、洗浄時間も大巾
に短縮される。また1汚水は洗浄水に混入されることが
ないので。
&浄されたモツプが再汚染されることもない、また、洗
浄水は、モ/ブがたっぷりと浸る程度でよいので、使用
水量が大巾に節減される。このことは、洗浄水タンクが
コンパクトに設計できるメリlトとなる。
浄水は、モ/ブがたっぷりと浸る程度でよいので、使用
水量が大巾に節減される。このことは、洗浄水タンクが
コンパクトに設計できるメリlトとなる。
[実施例]
次に1図面につき9本発明を詳説する。
第1図は本発明の一実施例によるモ・ノブの洗浄機を示
したものである1機体1は隔壁2により上部中空部11
と下部中空部12とに二分割され、上部中空部は洗浄室
となり、その上方に天板22が設けられ、一方、下部中
空部は貯水室となってタンク33が配設されている。上
部中空部の洗浄室には機体上部の一方に開口するモツプ
投入口3から、洗浄室の底部を通り1機体上部の他方の
側に開口するモツプ取出口4に亘り、モツプ移送手段と
してベルトコンベア5,6および7が配設され、このベ
ルトコンベアの表面には無数の微小突起が突設されて、
移送されるモ・lプが洗浄時に位置ずれしないようにな
っている。洗浄室の中央部で、ベルトコンベア5の上方
には9回転軸に平行にかつ回転軸外周から放射方向に突
設された。叩打帯としての、ゴムまたは合成樹脂からな
る複数の可撓性のブレード9を有する回転洗浄体8が配
設され。
したものである1機体1は隔壁2により上部中空部11
と下部中空部12とに二分割され、上部中空部は洗浄室
となり、その上方に天板22が設けられ、一方、下部中
空部は貯水室となってタンク33が配設されている。上
部中空部の洗浄室には機体上部の一方に開口するモツプ
投入口3から、洗浄室の底部を通り1機体上部の他方の
側に開口するモツプ取出口4に亘り、モツプ移送手段と
してベルトコンベア5,6および7が配設され、このベ
ルトコンベアの表面には無数の微小突起が突設されて、
移送されるモ・lプが洗浄時に位置ずれしないようにな
っている。洗浄室の中央部で、ベルトコンベア5の上方
には9回転軸に平行にかつ回転軸外周から放射方向に突
設された。叩打帯としての、ゴムまたは合成樹脂からな
る複数の可撓性のブレード9を有する回転洗浄体8が配
設され。
この回転洗浄体は支軸45が上下方向に長尺な長孔軸受
け46に回転自在かつ上下動自在に軸支され。
け46に回転自在かつ上下動自在に軸支され。
バネ47により上方から付勢されているので、厚みが不
同のモツプの場合でも1回転洗浄体はバネの付勢力に抗
して前記長孔軸受に沿って上方に移動し、モツプ上に乗
り上げることができるので1問題なく対応できる。この
回転洗浄体はモーター10のプーリー26にまり増速回
転され、また、ベルトコンベア5のローラー13に固設
されたプーリー15はベルト27を介してモーター10
のプーリー28から駆動力が減速伝達され、ベルトコン
ベア5の他方のプーリー16はベルト39を介してベル
トコンベア6のプーリー17に駆動力を伝え、更に、ベ
ルトコンベア6の他方のプーリ18がベルト40を介し
てベルトコンベア7のプーリー19に駆動力を伝えて。
同のモツプの場合でも1回転洗浄体はバネの付勢力に抗
して前記長孔軸受に沿って上方に移動し、モツプ上に乗
り上げることができるので1問題なく対応できる。この
回転洗浄体はモーター10のプーリー26にまり増速回
転され、また、ベルトコンベア5のローラー13に固設
されたプーリー15はベルト27を介してモーター10
のプーリー28から駆動力が減速伝達され、ベルトコン
ベア5の他方のプーリー16はベルト39を介してベル
トコンベア6のプーリー17に駆動力を伝え、更に、ベ
ルトコンベア6の他方のプーリ18がベルト40を介し
てベルトコンベア7のプーリー19に駆動力を伝えて。
ベルトコンベア5.6および7に一連の移送動作を行わ
せる。また、ベルトコンベア5のローラ13及び14に
は圧搾ローラー23及び24が当接されている。これら
の圧搾ローラーはコイルバネ42及び43によりローラ
ー13及び14に圧接され2図示されないダイヤルによ
り圧搾力を任意に調節することができる。また、上記洗
浄室にはベルトコンベア7の上方の天板22からベルト
コンベア6の中央部に配設された回転洗浄体の前方まで
、ベルトコンベアとの間にほぼモツプの厚さ分の空間を
おいて。
せる。また、ベルトコンベア5のローラ13及び14に
は圧搾ローラー23及び24が当接されている。これら
の圧搾ローラーはコイルバネ42及び43によりローラ
ー13及び14に圧接され2図示されないダイヤルによ
り圧搾力を任意に調節することができる。また、上記洗
浄室にはベルトコンベア7の上方の天板22からベルト
コンベア6の中央部に配設された回転洗浄体の前方まで
、ベルトコンベアとの間にほぼモツプの厚さ分の空間を
おいて。
案内板41が設けられ、この案内板の底部の位置く点線
A)まで洗浄水が満たしである。この案内板の底の回転
洗浄体側の端部には2反らせ板20が形成され、この反
らせ板20と案内板41とにより形成される空間が汚水
受け44になり1回転洗浄体の掻きあげた汚水を収容し
易くすると共に、−旦収容された汚水が回転洗浄体側へ
逆流してモツプを再汚染しないように構成されている。
A)まで洗浄水が満たしである。この案内板の底の回転
洗浄体側の端部には2反らせ板20が形成され、この反
らせ板20と案内板41とにより形成される空間が汚水
受け44になり1回転洗浄体の掻きあげた汚水を収容し
易くすると共に、−旦収容された汚水が回転洗浄体側へ
逆流してモツプを再汚染しないように構成されている。
この案内板の底部には、汚水受けに収容された汚水を排
出する排水口29が設けられ、また、この案内板の外側
には、洗浄水の水位を一定にするための排水口30が設
けられている。これらの排水口はパイプ31により機体
下部の中空部12に通じ、フィルター32を経てタンク
33に接続されている。タンクの他方の側の下部には、
パイプ35が接続され、このパイプはポンプ34を経て
1機体上部の洗浄室に至り、先端部には噴射ノズル36
が設けられている。
出する排水口29が設けられ、また、この案内板の外側
には、洗浄水の水位を一定にするための排水口30が設
けられている。これらの排水口はパイプ31により機体
下部の中空部12に通じ、フィルター32を経てタンク
33に接続されている。タンクの他方の側の下部には、
パイプ35が接続され、このパイプはポンプ34を経て
1機体上部の洗浄室に至り、先端部には噴射ノズル36
が設けられている。
前記投入口3にモツプ21を投入すると、モ・ノブは案
内板41に案内されて、ベルトコンベア7によりベルト
コンベア6の位置に運ばれ、ここで洗浄水に浸漬されな
がら、ベルトコンベア6により回転洗浄体8の下方へ送
られる1回転洗浄体は前記長孔軸受け46に上下動自在
に軸支されているので。
内板41に案内されて、ベルトコンベア7によりベルト
コンベア6の位置に運ばれ、ここで洗浄水に浸漬されな
がら、ベルトコンベア6により回転洗浄体8の下方へ送
られる1回転洗浄体は前記長孔軸受け46に上下動自在
に軸支されているので。
種々の厚みのモ・ツブに対応して洗浄することができる
。モツプが回転洗浄体の直下に達すると、高速回転する
回転洗浄体のブレード9がモツプを連続的に叩打する。
。モツプが回転洗浄体の直下に達すると、高速回転する
回転洗浄体のブレード9がモツプを連続的に叩打する。
この場合1回転洗浄体が高速回転し、モツプの移動速度
より回転洗浄体外周の周Ks (A X N y、 n
) 、z 8 V x 60[式中、Aはブレードの
被洗浄面への当接中、■はモ・ツブの移動速度、Nは回
転清浄帯の回転数。
より回転洗浄体外周の周Ks (A X N y、 n
) 、z 8 V x 60[式中、Aはブレードの
被洗浄面への当接中、■はモ・ツブの移動速度、Nは回
転清浄帯の回転数。
また、nはプレートの枚数を表す、]により求められ1
本実施醐で1まブレードの当接中がlQmm。
本実施醐で1まブレードの当接中がlQmm。
モ・シブの移動速度が150 mmy’ sec、、回
転洗浄体の回転速度が4500rpm、またブレードの
枚数が4枚であるので、モツプの同一部位がブレードに
叩打される回数は20回である。上述の如く。
転洗浄体の回転速度が4500rpm、またブレードの
枚数が4枚であるので、モツプの同一部位がブレードに
叩打される回数は20回である。上述の如く。
モツプが回転洗浄体の直下を通過する間に、モツプの同
一部位を叩打帯が何度も叩打するので、叩打帯がその都
度モツプに浸された汚水を叩き出すと共に、モツプの表
面に付着した汚れを繰り返し掻き取り、短時間の洗浄で
モツプをきれいに洗浄することができる。また、モツプ
がら放出された汚水はブレードにより反らせ板20に掻
きあげられ。
一部位を叩打帯が何度も叩打するので、叩打帯がその都
度モツプに浸された汚水を叩き出すと共に、モツプの表
面に付着した汚れを繰り返し掻き取り、短時間の洗浄で
モツプをきれいに洗浄することができる。また、モツプ
がら放出された汚水はブレードにより反らせ板20に掻
きあげられ。
汚水受けに収容されるので、モツプは再び汚水に晒され
ることなく、常に清浄な洗浄水を吸収することができ、
きれいに洗浄される。
ることなく、常に清浄な洗浄水を吸収することができ、
きれいに洗浄される。
モツプから放出されて、汚水受け44に収容された汚水
は、排水口29から排水され、フィルター32で濾過さ
れて、タンク33に貯水される。浄化されてタンクに貯
水された洗浄水は7次にポンプ34により汲みあげられ
、パイプ35を介して、噴射ノズル36へ供給され9回
転洗浄体によって&浄されたモツプの表面に噴射される
。この洗浄水は汚れがモ/1表面上に残っている場合、
汚れを反らせ板方向に押しやり、&浄されたモツプの再
汚染防止の効果を高めることができる。
は、排水口29から排水され、フィルター32で濾過さ
れて、タンク33に貯水される。浄化されてタンクに貯
水された洗浄水は7次にポンプ34により汲みあげられ
、パイプ35を介して、噴射ノズル36へ供給され9回
転洗浄体によって&浄されたモツプの表面に噴射される
。この洗浄水は汚れがモ/1表面上に残っている場合、
汚れを反らせ板方向に押しやり、&浄されたモツプの再
汚染防止の効果を高めることができる。
次に、洗浄されたモツプは案内板37によってベルトコ
ンベア5の位置に案内され、ベルトコンベア5のローラ
ー14と圧搾ローラー24との間に巻き込まれ、バネ2
4により付勢される圧搾ローラー24により圧搾されて
脱水される。圧搾ローラー24を通過したモツプは、第
二の圧搾ローラー23により圧搾され、更に脱水される
。この圧搾ローラーによる圧搾はダイヤルにより調節す
ることができ。
ンベア5の位置に案内され、ベルトコンベア5のローラ
ー14と圧搾ローラー24との間に巻き込まれ、バネ2
4により付勢される圧搾ローラー24により圧搾されて
脱水される。圧搾ローラー24を通過したモツプは、第
二の圧搾ローラー23により圧搾され、更に脱水される
。この圧搾ローラーによる圧搾はダイヤルにより調節す
ることができ。
モツプを所望の脱水量に絞ることができる。
本実旋削に於いては、上記回転洗浄体のブレードは1回
転軸に対して平行に配設させたものを示したが、第2図
に図示するように、ブレードを回転軸に螺旋状に配設す
ることもできる。この場合ブレードの叩打挙動がスムー
ズになり、洗浄時の騒音か低減されるばかりでなく、被
洗浄体の傷みも低減させることができる。またブレード
の被洗浄体に対する摺擦力を高め、被&浄体表面の汚れ
落としの効果を高めるために、ブレードの被洗浄体と当
接する部位に多数の突起48を設けることができる(第
3図)、またブレードの被洗浄体と当接する部位を耐摩
耗性の材料で形成させるが、または、ナイロンフィルム
でラミネートさせ、ブレードの耐摩耗性を高めて、ブレ
ードの寿命を延ばすことができる。更に、第4図に図示
するように。
転軸に対して平行に配設させたものを示したが、第2図
に図示するように、ブレードを回転軸に螺旋状に配設す
ることもできる。この場合ブレードの叩打挙動がスムー
ズになり、洗浄時の騒音か低減されるばかりでなく、被
洗浄体の傷みも低減させることができる。またブレード
の被洗浄体に対する摺擦力を高め、被&浄体表面の汚れ
落としの効果を高めるために、ブレードの被洗浄体と当
接する部位に多数の突起48を設けることができる(第
3図)、またブレードの被洗浄体と当接する部位を耐摩
耗性の材料で形成させるが、または、ナイロンフィルム
でラミネートさせ、ブレードの耐摩耗性を高めて、ブレ
ードの寿命を延ばすことができる。更に、第4図に図示
するように。
ブレードを軸方向に複数枚に分割して配設し、被洗浄体
の表面形状に細がく対応させ1表面に縫い目等の起伏の
あるモツプの洗浄効果を高めることもできる。また、第
5図に図示するように、軸方向に2枚に分割したブレー
ドを進行方向に向がって、ハの字型に配設させ、ブレー
ドが被洗浄体がら掻きあげる汚水を左右に押し分けて、
被洗浄物が汚水に晒されないようにしたり、螺旋の方向
によって、モツプが片側にずれることを防止したりする
ことができる。更にまた。第6図に図示するように、ブ
レードの先端部に厚肉部位19を形成させ、叩打効果を
高めることもて゛きる。この構成のブレードと同じ効果
をえるために、第7図に図示するように7回転体の回転
軸に板ばね50を立設させ、その先端部にゴム等の弾性
体からなる厚肉の叩打体51を固設させる構成とするこ
ともできる。
の表面形状に細がく対応させ1表面に縫い目等の起伏の
あるモツプの洗浄効果を高めることもできる。また、第
5図に図示するように、軸方向に2枚に分割したブレー
ドを進行方向に向がって、ハの字型に配設させ、ブレー
ドが被洗浄体がら掻きあげる汚水を左右に押し分けて、
被洗浄物が汚水に晒されないようにしたり、螺旋の方向
によって、モツプが片側にずれることを防止したりする
ことができる。更にまた。第6図に図示するように、ブ
レードの先端部に厚肉部位19を形成させ、叩打効果を
高めることもて゛きる。この構成のブレードと同じ効果
をえるために、第7図に図示するように7回転体の回転
軸に板ばね50を立設させ、その先端部にゴム等の弾性
体からなる厚肉の叩打体51を固設させる構成とするこ
ともできる。
この場合叩打帯の堅牢性が一段と高まる。
また1本実施例のモツプの洗浄機は上述のように洗浄水
をフィルターにより濾過して循環させるのて、水を供給
できない所でも使用することができ、また、電源として
バッテリー38も使用できるので、コンセントのないと
ころでも使用することができる。
をフィルターにより濾過して循環させるのて、水を供給
できない所でも使用することができ、また、電源として
バッテリー38も使用できるので、コンセントのないと
ころでも使用することができる。
本実施例に於いては1本発明の洗浄機によるモ・ツブの
洗浄についてのみ説明したが1本発明による洗浄機はモ
ツプや雑巾の洗浄に限らず、マットや絨毬等の洗浄にも
使用することができる。
洗浄についてのみ説明したが1本発明による洗浄機はモ
ツプや雑巾の洗浄に限らず、マットや絨毬等の洗浄にも
使用することができる。
また絨Uのような巾の広いものを洗浄する洗浄機にあっ
ては1回転洗浄体自体を被洗浄物に当接させて移動させ
る構成とすることもできる、更に、洗浄室内に回転洗浄
体を複数個平行に配設することにより、洗浄効果を更に
高めることもできる。
ては1回転洗浄体自体を被洗浄物に当接させて移動させ
る構成とすることもできる、更に、洗浄室内に回転洗浄
体を複数個平行に配設することにより、洗浄効果を更に
高めることもできる。
[発明の効果]
上述の如く構成されているので1本発明による繊維製品
の洗浄機は、移送手段により繊維製品を洗浄水に浸しな
がら回転洗浄体に当接させて移動させ、高速回転する回
転体の叩打帯により繊維製品を連続的に激しく叩打する
ので、繊維製品の表面に付着している汚れ分を連続的に
掻き取ると共に、繊維製品に含浸されている汚水を連続
的に叩き出すことができ、繊維製品を効果的に、清浄に
洗浄することができ、かつ洗浄時間を大巾に短縮するこ
とができる。
の洗浄機は、移送手段により繊維製品を洗浄水に浸しな
がら回転洗浄体に当接させて移動させ、高速回転する回
転体の叩打帯により繊維製品を連続的に激しく叩打する
ので、繊維製品の表面に付着している汚れ分を連続的に
掻き取ると共に、繊維製品に含浸されている汚水を連続
的に叩き出すことができ、繊維製品を効果的に、清浄に
洗浄することができ、かつ洗浄時間を大巾に短縮するこ
とができる。
また、この洗浄機は回転洗浄体を被洗浄物に当接させて
洗浄する構造であるので、構造上コンパクトにすること
ができ、清掃現場に運んで使用する事ができ、また洗浄
水を循環濾過して使用することができ、更に電源として
バッテリーを搭載することができるので、水道および電
源のないところでも使用することができる。
洗浄する構造であるので、構造上コンパクトにすること
ができ、清掃現場に運んで使用する事ができ、また洗浄
水を循環濾過して使用することができ、更に電源として
バッテリーを搭載することができるので、水道および電
源のないところでも使用することができる。
第1図は本発明によるモ・lプの洗浄機の横断面図であ
り、第2乃至第5図は本発明による回転洗浄体の実施例
を示す正面図、また、第6図および第7図は本発明によ
る回転洗浄体の実施例を示す側面図である。 1・・機体72・・隔壁、3・・投入口、4・取出口、
5,6.7・・ベルトコンベア、8・回転体、9・・ブ
レード、 10・・モーター23 、24 ・・圧搾ロ
ーラー、32・・フィルタ33・・タンク 34・・ポ
ンプ、38・・バッテリ41・・案内板、18・・突起
、49・・厚肉部51〕・・板ばね、51・・叩打体。 ぶ2騙 」3羽 54謂 第 1 図 (へ) 手 続 補 正 書 (自発〉 平岐2年3月7 日
り、第2乃至第5図は本発明による回転洗浄体の実施例
を示す正面図、また、第6図および第7図は本発明によ
る回転洗浄体の実施例を示す側面図である。 1・・機体72・・隔壁、3・・投入口、4・取出口、
5,6.7・・ベルトコンベア、8・回転体、9・・ブ
レード、 10・・モーター23 、24 ・・圧搾ロ
ーラー、32・・フィルタ33・・タンク 34・・ポ
ンプ、38・・バッテリ41・・案内板、18・・突起
、49・・厚肉部51〕・・板ばね、51・・叩打体。 ぶ2騙 」3羽 54謂 第 1 図 (へ) 手 続 補 正 書 (自発〉 平岐2年3月7 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)機体の洗浄室内に、可撓性の叩打帯を回転軸の外周
に放射状に立設してなる回転洗浄体を軸支し、この回転
洗浄体を駆動手段により回転させ、かつこの回転体と洗
浄液を含浸させた被洗浄物とを相対的に移動させること
により被洗浄物を連続的に叩打して洗浄する洗浄機 2)前記叩打帯はゴムまたは合成樹脂からなるブレード
状をなしている請求項1記載の洗浄機3)前記叩打帯を
回転軸周面に螺旋状に立設させた請求項1又は2記載の
洗浄機 4)前記叩打帯を軸方向に複数枚に分割させて配設した
請求項1乃至3いずれかに記載の洗浄機5)前記叩打帯
の被洗浄物と接触する部位に耐摩耗性材料からなる叩打
片を配設させた請求項1乃至4いずれかに記載の洗浄機 6)前記叩打帯の被洗浄物と当接する部位に多数の小突
起を形成させた請求項1乃至5いずれかに記載の洗浄機 7)前記叩打帯の被洗浄物と当接する面にナイロンフィ
ルムをラミネートさせた請求項1乃至6いずれかに記載
の洗浄機 8)前記叩打帯の先端部に厚肉部位を形成させた請求項
1乃至7いずれかに記載の洗浄機9)前記叩打帯が板ば
ねからなり、その先端部に、厚肉の叩打体が固設されて
いる請求項1乃至8いずれかに記載の洗浄機 10)前記回転洗浄体が汚水を掻きあげる側に、この回
転洗浄体に近接させて汚水受けを配設させた請求項1乃
至9いずれかに記載の洗浄機
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34233989A JPH03202036A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 洗浄機 |
| EP19900313989 EP0436356A3 (en) | 1989-12-28 | 1990-12-20 | Washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34233989A JPH03202036A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202036A true JPH03202036A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18352964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34233989A Pending JPH03202036A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 洗浄機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0436356A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03202036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109338696A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-15 | 湖州飞顺丝绸有限公司 | 一种丝织布料清洗用预处理装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB240748A (en) * | 1925-04-30 | 1925-10-08 | Robert Lambert Gass | A new or improved machine for cleaning sheepskins and the like |
| US2021139A (en) * | 1932-01-08 | 1935-11-19 | Willis L Barthold | Rug and carpet cleaning machine |
| DE1293008B (de) * | 1960-10-22 | 1969-04-17 | Loedige Maschb Gmbh Geb | Filterschlauch- und Sackreinigungsmaschine |
| US3253432A (en) * | 1963-12-09 | 1966-05-31 | Moore S Time Saving Equipment | Rug cleaning machine |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34233989A patent/JPH03202036A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-20 EP EP19900313989 patent/EP0436356A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109338696A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-15 | 湖州飞顺丝绸有限公司 | 一种丝织布料清洗用预处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0436356A2 (en) | 1991-07-10 |
| EP0436356A3 (en) | 1992-05-06 |
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