JPH03202097A - ドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法 - Google Patents
ドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法Info
- Publication number
- JPH03202097A JPH03202097A JP1342252A JP34225289A JPH03202097A JP H03202097 A JPH03202097 A JP H03202097A JP 1342252 A JP1342252 A JP 1342252A JP 34225289 A JP34225289 A JP 34225289A JP H03202097 A JPH03202097 A JP H03202097A
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- JP
- Japan
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- drum
- washing
- speed
- drying
- laundry
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、洗濯から乾燥までを1つのドラムで行うド
ラム式洗濯乾燥機に関し、更に詳しくはその乾燥効率の
向上、および乾燥ムラを防止するための制御方法の改善
に関する。
ラム式洗濯乾燥機に関し、更に詳しくはその乾燥効率の
向上、および乾燥ムラを防止するための制御方法の改善
に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、ドラム式洗濯乾燥機は、ドラムが水平軸を中心
に回転する構造とはっており、洗濯から乾燥までを同一
のドラムで行えるため、洗濯機能、脱水機能、乾燥機能
を兼ね備えた洗濯乾燥機の代表的なものとなっている。
に回転する構造とはっており、洗濯から乾燥までを同一
のドラムで行えるため、洗濯機能、脱水機能、乾燥機能
を兼ね備えた洗濯乾燥機の代表的なものとなっている。
また、洗濯物(洗濯し乾燥すべき衣類)を投入した後、
乾燥終了まで一切入手を介さないフルオートランドリー
の可能性をもっている。
乾燥終了まで一切入手を介さないフルオートランドリー
の可能性をもっている。
以下、第4図に示す従来のドラム式洗濯乾燥機の概略図
に従って、その構造・動作を説明する。
に従って、その構造・動作を説明する。
ドラム式洗濯乾燥機は、外箱Iからバネ4で吊り下げら
れた水槽2と、この水槽2の内側で水平軸を中心に回転
するように配8 P−rニドラム3と二重+R潰とはっ
ている。水F!2は運転中の振動か吸収されるようにバ
ネ4で吊り下げらC1ており、これは洗濯層や脱水肢を
貯えかつ排出する機能をもっている。ドラム3はその周
壁全体に、洗濯時の給水、脱水時の排水および乾燥時の
乾燥用温風を通す几めの多数の小孔5を有している。ま
たドラム3の周壁内面には、洗濯物撹拌用のバッフル(
突起)6が複数個設けられている。
れた水槽2と、この水槽2の内側で水平軸を中心に回転
するように配8 P−rニドラム3と二重+R潰とはっ
ている。水F!2は運転中の振動か吸収されるようにバ
ネ4で吊り下げらC1ており、これは洗濯層や脱水肢を
貯えかつ排出する機能をもっている。ドラム3はその周
壁全体に、洗濯時の給水、脱水時の排水および乾燥時の
乾燥用温風を通す几めの多数の小孔5を有している。ま
たドラム3の周壁内面には、洗濯物撹拌用のバッフル(
突起)6が複数個設けられている。
虎い工程は、開口部8からドラム3内に洗濯物を入れ、
注剤を溶かした洗濯水を上方から滴下して洗濯物に含ま
せ、ドラム3を低速回転させることにより行われる。ド
ラム3内の洗濯物は、ドラム3の回転による遠心力およ
びバッフル6てドラム3の頂上付近まで持ち上げられた
後、自重により落下する(「タンブリング」という)。
注剤を溶かした洗濯水を上方から滴下して洗濯物に含ま
せ、ドラム3を低速回転させることにより行われる。ド
ラム3内の洗濯物は、ドラム3の回転による遠心力およ
びバッフル6てドラム3の頂上付近まで持ち上げられた
後、自重により落下する(「タンブリング」という)。
このタンブリングが繰り返されて、洗濯物は落下時の衝
撃力によりタタキ洗いされる。すすぎも同様にして行わ
れる。
撃力によりタタキ洗いされる。すすぎも同様にして行わ
れる。
脱水作業は、ドラム3を高速回転させ、その遠心力を利
用して/!Ic濯物をドラム3の周壁内面に押し付ける
ことにより行う。水はドラム3の小孔5から飛ばされ、
水槽2の内面をっrこってその下部に導かれ、切換弁7
を経て機外へ排出される。
用して/!Ic濯物をドラム3の周壁内面に押し付ける
ことにより行う。水はドラム3の小孔5から飛ばされ、
水槽2の内面をっrこってその下部に導かれ、切換弁7
を経て機外へ排出される。
乾燥作業は、ドラム3の開口部8付Rから乾燥用温風を
吹き込みながらドラム3を低速回転させて行う。なお、
洗濯物は乾燥するにつれてかさが増えるため、−度に乾
燥できる量は洗濯した量の半分程度が限界である。これ
は、乾燥ムラをなくするため、ドラム3を低速回転させ
てタンブリングにより洗濯物の位置を入れ換えることが
必要であるからである。
吹き込みながらドラム3を低速回転させて行う。なお、
洗濯物は乾燥するにつれてかさが増えるため、−度に乾
燥できる量は洗濯した量の半分程度が限界である。これ
は、乾燥ムラをなくするため、ドラム3を低速回転させ
てタンブリングにより洗濯物の位置を入れ換えることが
必要であるからである。
なお第4図において、13はドラム3を回転さ仕る駆動
用モータ、15は洗濯水を循環させる循環ポンプである
。
用モータ、15は洗濯水を循環させる循環ポンプである
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このような従来のドラム式洗濯乾燥機で乾燥する場合、
乾燥用温風はドラム3 (111面から入り、周面の小
孔5から排出される。このとき、洗濯物がある部分とな
い部分で温風抵抗が変わるため温風よ布のない方向に流
れ易くなり、洗濯物に接触しGいて排出されろことか多
く乾燥効率か低下する。
乾燥用温風はドラム3 (111面から入り、周面の小
孔5から排出される。このとき、洗濯物がある部分とな
い部分で温風抵抗が変わるため温風よ布のない方向に流
れ易くなり、洗濯物に接触しGいて排出されろことか多
く乾燥効率か低下する。
この傾向は洗濯物の量が少ない場合や脱水直後で布のか
さか小さい場合に顕著である。また、洗濯物の量が多い
場合は乾燥ムラが起こり易くなる。
さか小さい場合に顕著である。また、洗濯物の量が多い
場合は乾燥ムラが起こり易くなる。
一方、脱水時にドラム3を高速回転させると、遠心力で
、9c濯物はドラム3の周壁内面に強く押し付は占イ□
る。押し付けら杷た洗濯物は多数の小孔5に食い込んで
貼り付く。この食い込んで貼り付いf二洗濯物はドラム
3か与自然落下しない。そこで、脱水終了後に一旦運転
を停止させ、手で洗濯物を[よぐしてから乾燥運転に入
らなければならないという問題があった。
、9c濯物はドラム3の周壁内面に強く押し付は占イ□
る。押し付けら杷た洗濯物は多数の小孔5に食い込んで
貼り付く。この食い込んで貼り付いf二洗濯物はドラム
3か与自然落下しない。そこで、脱水終了後に一旦運転
を停止させ、手で洗濯物を[よぐしてから乾燥運転に入
らなければならないという問題があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
ドラム回転速度を適宜変化させることにより、効率のよ
い乾燥を行うことが可能な乾燥制御方法を提供するもの
である。
ドラム回転速度を適宜変化させることにより、効率のよ
い乾燥を行うことが可能な乾燥制御方法を提供するもの
である。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、本体ケース内に固定された水槽と、水槽内
に回転可能に支持され周壁に多数の通水・通風孔を有す
るドラムと、ドラムを介して設置さnf二室空気循環路
、循環路に設けらhドラムかあの排出空気を除湿する熱
交換器と、循環路に設けられ除湿された空気を加熱して
ドラムに供給する加熱送風器とを備えfコドラム式G、
濯乾燥機の乾燥制御方法において、洗濯物に作用する重
力および遠心力が互いに平衡する速度でドラムを回転さ
せる高速運転と、洗濯物がドラム内でタンブリングする
速度でドラムを回転させる低速運転とを交互に行うこと
を特徴とするドラム式洗濯乾燥礪の乾燥制御方法である
。また、この発明は熱交換器によって除湿される直前の
空気温度と除湿直後の空気温度を比較し、低速運転中に
その差が所定値以上になると高速運転を行う請求項【記
載のドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法である。
に回転可能に支持され周壁に多数の通水・通風孔を有す
るドラムと、ドラムを介して設置さnf二室空気循環路
、循環路に設けらhドラムかあの排出空気を除湿する熱
交換器と、循環路に設けられ除湿された空気を加熱して
ドラムに供給する加熱送風器とを備えfコドラム式G、
濯乾燥機の乾燥制御方法において、洗濯物に作用する重
力および遠心力が互いに平衡する速度でドラムを回転さ
せる高速運転と、洗濯物がドラム内でタンブリングする
速度でドラムを回転させる低速運転とを交互に行うこと
を特徴とするドラム式洗濯乾燥礪の乾燥制御方法である
。また、この発明は熱交換器によって除湿される直前の
空気温度と除湿直後の空気温度を比較し、低速運転中に
その差が所定値以上になると高速運転を行う請求項【記
載のドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法である。
(ホ)作用
タンブリング回転(低速運転)で乾燥運転を行うと、洗
濯物はドラムの頂点付近まで持ち上げられた後、自重で
落下する。このとき洗濯物の量が少ないと、温風が洗濯
物に覆われていない部分の小孔に流れやすくなり効率が
下がる。また、量が多いと洗濯物かは〈乙にくく乾燥ム
ラが発生する。
濯物はドラムの頂点付近まで持ち上げられた後、自重で
落下する。このとき洗濯物の量が少ないと、温風が洗濯
物に覆われていない部分の小孔に流れやすくなり効率が
下がる。また、量が多いと洗濯物かは〈乙にくく乾燥ム
ラが発生する。
そこで、ドラムの回転速度を洗濯物の重量と遠心力がド
ラム内局面付近でつり合う回転速度まで上げる(高速運
転)と、洗濯物はドラム内周面にほぼ均一に分布し軽く
接する状態でドラムに同期するような形でまわるため温
風の流北が分散し効率よく乾燥できる。また、肉刺の布
は遠心力が小さくなるため、ゆるやかに動き結果として
洗濯物がドラム内面に均一に分布するように茂る。この
ように高速と低速運転を交互に繰り返すと洗濯物がよく
替わりムラのない効率よい乾燥ができる。
ラム内局面付近でつり合う回転速度まで上げる(高速運
転)と、洗濯物はドラム内周面にほぼ均一に分布し軽く
接する状態でドラムに同期するような形でまわるため温
風の流北が分散し効率よく乾燥できる。また、肉刺の布
は遠心力が小さくなるため、ゆるやかに動き結果として
洗濯物がドラム内面に均一に分布するように茂る。この
ように高速と低速運転を交互に繰り返すと洗濯物がよく
替わりムラのない効率よい乾燥ができる。
まfユ、タンブリング回転で乾燥している場合に布か部
分的にかたまると、温風循環経路の熱交換器出入口の温
度差が開いてくる。従って、この温度差を検出し、一定
置上になると低速運転から高速運転に切換えるようにす
れば、低速運転すべき期間と高速運転すべき期間の割合
が適正に決定される。
分的にかたまると、温風循環経路の熱交換器出入口の温
度差が開いてくる。従って、この温度差を検出し、一定
置上になると低速運転から高速運転に切換えるようにす
れば、低速運転すべき期間と高速運転すべき期間の割合
が適正に決定される。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明が限定さ乙るらのではない。
。これによってこの発明が限定さ乙るらのではない。
第1図はこの発明の一実施例を示すドラム式洗濯乾燥機
の構成説明図であり、本体ケース21は、洗4夜や脱水
液の収容する水I!22を有している。
の構成説明図であり、本体ケース21は、洗4夜や脱水
液の収容する水I!22を有している。
この水tli122はケース21からバネ24で吊り下
デられており、洗濯、脱水中に発生する振動が吸収され
るようになっている。ドラム23は周面全体に排水およ
び乾燥空気流通のため小孔23aを有しており水槽22
内部に回転可能に設けられる。
デられており、洗濯、脱水中に発生する振動が吸収され
るようになっている。ドラム23は周面全体に排水およ
び乾燥空気流通のため小孔23aを有しており水槽22
内部に回転可能に設けられる。
また、ドラム23内部の側壁近くには、洗濯用突起27
2Lを複数個有する撹拌盤27がドラム23と同軸でか
つ独立して回転できるように取付けられている。水槽2
2の底部には洗濯後に洗濯液などを排出するための切換
弁25、洗濯水を循環させるための循環ポンプ26、ド
ラム23および撹拌盤27をそれぞれ駆動するためのモ
ータ28゜29が取付けられている。ドラム23および
撹拌盤27の回転方向(逆転、同期)および回転速度を
互いに独立して可変とするために、モータ28と29に
:よそ乙ぞれ直流モータを用いてもよいが、DCブラシ
レスモータの組合せを使用してもよい。
2Lを複数個有する撹拌盤27がドラム23と同軸でか
つ独立して回転できるように取付けられている。水槽2
2の底部には洗濯後に洗濯液などを排出するための切換
弁25、洗濯水を循環させるための循環ポンプ26、ド
ラム23および撹拌盤27をそれぞれ駆動するためのモ
ータ28゜29が取付けられている。ドラム23および
撹拌盤27の回転方向(逆転、同期)および回転速度を
互いに独立して可変とするために、モータ28と29に
:よそ乙ぞれ直流モータを用いてもよいが、DCブラシ
レスモータの組合せを使用してもよい。
一方1.先濯物の乾燥を行う場合に温風を循環させるた
めに、ドラム側壁には温風吹出口30が設けられ、水槽
22の側壁に温風排出口31が設けられている。温風循
環系は第3図に示すように温風吹出口30と温風排出口
31をダクト32で連結し、かつダクト32には送風フ
ァン33、除湿用熱交換器34、空気加勢用ヒータ35
が設置されている。
めに、ドラム側壁には温風吹出口30が設けられ、水槽
22の側壁に温風排出口31が設けられている。温風循
環系は第3図に示すように温風吹出口30と温風排出口
31をダクト32で連結し、かつダクト32には送風フ
ァン33、除湿用熱交換器34、空気加勢用ヒータ35
が設置されている。
次に、洗濯から乾燥に至る運転動作の概略を説明する。
洗濯は、水槽22に洗濯液を、ドラム23に洗濯物を入
れた後、ドラム23および撹拌盤27を周期運転または
逆回転させて行う。すすぎについても同様に洗濯水を入
れかえて行う。また脱水:よ、すすぎ終了後すすぎ水を
切換弁25を開すて排出した後、ドラム23および撹拌
盤27を同期高速回転(500〜looorpm)させ
遠心力を利用して行う。
れた後、ドラム23および撹拌盤27を周期運転または
逆回転させて行う。すすぎについても同様に洗濯水を入
れかえて行う。また脱水:よ、すすぎ終了後すすぎ水を
切換弁25を開すて排出した後、ドラム23および撹拌
盤27を同期高速回転(500〜looorpm)させ
遠心力を利用して行う。
乾燥は、ドラム23およびrX拌盤27を同期低速回転
させなが与ドラム23内に温風を送風ファン33で循環
させて行う。すなわち、温風吹出口30からドラム23
内に導か乙f二空気は洗濯物を加熱、水分を蒸発させて
高湿状態で温風排出口31から排出される。その後、除
湿用熱交換器34で冷却、除湿さ乙再びヒータ35で加
熱されて高温低湿状態でドラム23内に導かれる。この
過程をくり返して乾燥を行う。この乾燥工程において、
乾燥空気はドラム23側壁中央付近の温風吹出口30か
ら入り、周面の小孔3aからドラム23外へ分数排出さ
れ、水FW22の側面の排出口31からまとめられて排
出される。このとき、洗濯物の量が少ない場合などには
、第2図(b)に示すように、洗濯物がタンブリング回
転速度(低速)で回転すると、ドラム23内で部分的に
偏るため空気は流れ易い方(即ち洗濯物にふさがれてい
ない)の小孔3aに集中しやすくなり乾燥効率が低下す
る。
させなが与ドラム23内に温風を送風ファン33で循環
させて行う。すなわち、温風吹出口30からドラム23
内に導か乙f二空気は洗濯物を加熱、水分を蒸発させて
高湿状態で温風排出口31から排出される。その後、除
湿用熱交換器34で冷却、除湿さ乙再びヒータ35で加
熱されて高温低湿状態でドラム23内に導かれる。この
過程をくり返して乾燥を行う。この乾燥工程において、
乾燥空気はドラム23側壁中央付近の温風吹出口30か
ら入り、周面の小孔3aからドラム23外へ分数排出さ
れ、水FW22の側面の排出口31からまとめられて排
出される。このとき、洗濯物の量が少ない場合などには
、第2図(b)に示すように、洗濯物がタンブリング回
転速度(低速)で回転すると、ドラム23内で部分的に
偏るため空気は流れ易い方(即ち洗濯物にふさがれてい
ない)の小孔3aに集中しやすくなり乾燥効率が低下す
る。
そこで、ドラム23の回転速度を洗濯物に作用する遠心
力と重力とが平衡する臨界速度×まて上;デると、洗濯
物:よ第2図(a)に示すようにドラム23内面に均一
に分布して通気抵抗が均一とほろfこめ、全ての洗濯物
がムラなく加熱、乾燥される。
力と重力とが平衡する臨界速度×まて上;デると、洗濯
物:よ第2図(a)に示すようにドラム23内面に均一
に分布して通気抵抗が均一とほろfこめ、全ての洗濯物
がムラなく加熱、乾燥される。
なお、この臨界速度N (rpm)は次式で算出される
。
。
N = 30.;2g /π2d
但し、g 重力加速度(cm/5ec2)、dニドラム
内径(cm) 従って、例えば、d=60cmの場合にはN=54゜6
rpmとむる。この場合、臨界速度だけの運転では洗濯
物がほぼ静止し入れかわりがないため、タンブリング速
度による運転と交互に行うことにより、均一で効率のよ
い運転ができる。この交互運転の切換は一定時間を区切
って行ってもよいが、除湿用熱交換器34の人口、出口
の温度を検出し、その温度差が所定値以上、つまり、ド
ラム23内の洗濯物の乾燥にムラができ十分な除湿が行
われない状態になると、回転速度を上げるように制御す
ることもできる。また、脱水運転に入り一定時間が経過
した時屯で臨界速度による運転を行うと、水tli22
、ドラム23および、先濯物の、A度を乾燥温度まで上
げる時間か短縮てきる。というの(よ、洗濯物はドラム
23内周面全体に貼り付いIコ状態となっているため、
乾燥用温風は無駄Cく洗濯物の加熱に用いられるからで
ある。
内径(cm) 従って、例えば、d=60cmの場合にはN=54゜6
rpmとむる。この場合、臨界速度だけの運転では洗濯
物がほぼ静止し入れかわりがないため、タンブリング速
度による運転と交互に行うことにより、均一で効率のよ
い運転ができる。この交互運転の切換は一定時間を区切
って行ってもよいが、除湿用熱交換器34の人口、出口
の温度を検出し、その温度差が所定値以上、つまり、ド
ラム23内の洗濯物の乾燥にムラができ十分な除湿が行
われない状態になると、回転速度を上げるように制御す
ることもできる。また、脱水運転に入り一定時間が経過
した時屯で臨界速度による運転を行うと、水tli22
、ドラム23および、先濯物の、A度を乾燥温度まで上
げる時間か短縮てきる。というの(よ、洗濯物はドラム
23内周面全体に貼り付いIコ状態となっているため、
乾燥用温風は無駄Cく洗濯物の加熱に用いられるからで
ある。
(ト)発明の効果
この発明によれば、洗濯物の量や運転中のドラム内部で
の洗濯物の偏りに関係なく、均一で効率のよい乾燥を行
うことがてきる。また、臨界回転数による運転では洗濯
物はドラムに対してほとんど相対運動をしないため洗濯
物の布痛みか軽減される。
の洗濯物の偏りに関係なく、均一で効率のよい乾燥を行
うことがてきる。また、臨界回転数による運転では洗濯
物はドラムに対してほとんど相対運動をしないため洗濯
物の布痛みか軽減される。
第1図はこの発明の一実施例を示すドラム式注濯乾燥機
の構成説明図、第2図(a)および第2図(b)はドラ
ム内の洗濯物の状態を示す説明図、第3図は第1図に示
す実施例の乾燥用空気の循環経路を示すブロック図、第
4図は従来のドラム弐虎濯乾燥機の構成説明図である。 21 ・・・外箱、22 ・・水博、 23・・・ドラム、23a・・・小孔、25・・・・切
換弁、27・−・−撹拌盤、2829・・・・・駆動用
モータ、 31・・・・温風排出口、30・・・・・・温風吹込口
、35 、・ヒータ、34・・・・・・除湿用熱交換器
。 W!11WI 第 2 図 (a) (b) 第 胃 第 閃 5 3
の構成説明図、第2図(a)および第2図(b)はドラ
ム内の洗濯物の状態を示す説明図、第3図は第1図に示
す実施例の乾燥用空気の循環経路を示すブロック図、第
4図は従来のドラム弐虎濯乾燥機の構成説明図である。 21 ・・・外箱、22 ・・水博、 23・・・ドラム、23a・・・小孔、25・・・・切
換弁、27・−・−撹拌盤、2829・・・・・駆動用
モータ、 31・・・・温風排出口、30・・・・・・温風吹込口
、35 、・ヒータ、34・・・・・・除湿用熱交換器
。 W!11WI 第 2 図 (a) (b) 第 胃 第 閃 5 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース内に固定された水槽と、水槽内に回転可
能に支持され周壁に多数の通水・通風孔を有するドラム
と、ドラムを介して設置された空気循環路と、循環路に
設けられドラムからの排出空気を除湿する熱交換器と、
循環路に設けられ除湿された空気を加熱してドラムに供
給する加熱送風器とを備えたドラム式洗濯乾燥機の乾燥
制御方法において、洗濯物に作用する重力および遠心力
が互いに平衡する速度でドラムを回転させる高速運転と
、洗濯物がドラム内でタンブリングする速度でドラムを
回転させる低速運転とを交互に行うことを特徴とするド
ラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法。 2、熱交換器によって除湿される直前の空気温度と除湿
直後の空気温度を比較し、低速運転中にその差が所定値
以上になると高速運転を行う請求項1記載のドラム式洗
濯乾燥機の乾燥制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342252A JP2517134B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342252A JP2517134B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202097A true JPH03202097A (ja) | 1991-09-03 |
| JP2517134B2 JP2517134B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=18352284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342252A Expired - Fee Related JP2517134B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ドラム式洗濯乾燥機の乾燥制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5457969A (en) * | 1995-01-30 | 1995-10-17 | Roaf Industries, Inc. | Top loading vertical axis washing/drying machine |
| EP1577433B2 (en) † | 2004-02-17 | 2015-11-25 | LG Electronics, Inc. | Operation control method for a drum type washing machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4941176B2 (ja) * | 2007-08-24 | 2012-05-30 | パナソニック株式会社 | 洗濯機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493477A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-01-12 | ||
| JPS49129380A (ja) * | 1973-04-17 | 1974-12-11 | ||
| JPS6383200U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-01 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1342252A patent/JP2517134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS493477A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-01-12 | ||
| JPS49129380A (ja) * | 1973-04-17 | 1974-12-11 | ||
| JPS6383200U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-01 |
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| US5457969A (en) * | 1995-01-30 | 1995-10-17 | Roaf Industries, Inc. | Top loading vertical axis washing/drying machine |
| WO1996023925A1 (en) * | 1995-01-30 | 1996-08-08 | Roaf Industries, Inc. | Top loading vertical axis washing/drying machine |
| EP1577433B2 (en) † | 2004-02-17 | 2015-11-25 | LG Electronics, Inc. | Operation control method for a drum type washing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517134B2 (ja) | 1996-07-24 |
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