JPH03202177A - 下地塗料の拭き取り装置 - Google Patents
下地塗料の拭き取り装置Info
- Publication number
- JPH03202177A JPH03202177A JP34272989A JP34272989A JPH03202177A JP H03202177 A JPH03202177 A JP H03202177A JP 34272989 A JP34272989 A JP 34272989A JP 34272989 A JP34272989 A JP 34272989A JP H03202177 A JPH03202177 A JP H03202177A
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- Japan
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- wiping
- belt
- belts
- scrubbing
- base paint
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 28
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 abstract 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、板材塗装の前処理作業として行われる下地塗
料塗装後の拭き取りを行う拭取り方法および装置に関す
るものである。
料塗装後の拭き取りを行う拭取り方法および装置に関す
るものである。
(従来の技術)
家具等に使用する板材に塗装するときは、前処理作業と
して下地塗料を塗布している。
して下地塗料を塗布している。
従来技術における下地塗料の拭取り方法は特開平1−2
071fi7号公報に記載されたものが知られている。
071fi7号公報に記載されたものが知られている。
この従来技術は、下地塗料を塗布した板材に拭取り媒体
を散布しながら回転ブラシにより板材の表面をこすって
、前記板材表面に塗布された下地塗料を拭き取ることを
特徴とするものである。
を散布しながら回転ブラシにより板材の表面をこすって
、前記板材表面に塗布された下地塗料を拭き取ることを
特徴とするものである。
又、上記公報において、拭取り媒体は木材の削りカスが
よいと開示されており、具体的にはおが屑ないしはかん
な屑か該当する。
よいと開示されており、具体的にはおが屑ないしはかん
な屑か該当する。
従来技術による拭取り作業は、木材の削りかす等による
拭取り媒体を使用するのて、拭取り媒体が下地塗料によ
って着色されてしまい、下地塗料か変った場合には媒体
を新たなものと交換する必要があるが、媒体を交換する
ためには作業を中断しなければならなかった。拭取り媒
体は拭取り効果か低下した頃合いを見計って新たなもの
と交換しているが、それ迄は繰り返して使用している。
拭取り媒体を使用するのて、拭取り媒体が下地塗料によ
って着色されてしまい、下地塗料か変った場合には媒体
を新たなものと交換する必要があるが、媒体を交換する
ためには作業を中断しなければならなかった。拭取り媒
体は拭取り効果か低下した頃合いを見計って新たなもの
と交換しているが、それ迄は繰り返して使用している。
このため、下地塗料が変らない限り、拭取り媒体は適宜
新たなものを補充すればよいが、下地塗料か変って前回
と異った色の下地塗料を拭き取るときは、拭取り媒体を
交換する必要性があり段取り作業に手間取るといった問
題があった。
新たなものを補充すればよいが、下地塗料か変って前回
と異った色の下地塗料を拭き取るときは、拭取り媒体を
交換する必要性があり段取り作業に手間取るといった問
題があった。
又、木材の削りかすを拭取り媒体として使用すると、拭
取り効果は良好にみられるが、木材の微小片か板材に付
着するのて、拭き取り後に木材微小片を取り除く必要が
あること、あるいは作業中に木材微小片か舞うのて作業
者の健康を損なう原因となったりするなどの問題もあっ
た。
取り効果は良好にみられるが、木材の微小片か板材に付
着するのて、拭き取り後に木材微小片を取り除く必要が
あること、あるいは作業中に木材微小片か舞うのて作業
者の健康を損なう原因となったりするなどの問題もあっ
た。
(発明か解決しようとする課題)
本発明は紙または布による拭取りベルトにより下地塗料
を拭き取るものてあって、従来における木材微小片の媒
体を使用しない拭取り方法及び装置を提供することであ
る。
を拭き取るものてあって、従来における木材微小片の媒
体を使用しない拭取り方法及び装置を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成させるための第一の手段は、紙または布
製の拭取りベルトを上下一対となるように配設し、双方
の拭取りベルトの間に下地塗料を塗布した板材を供給し
た後にベルトを振動させて板材表面の余分な下地塗料を
拭き取るようにしたことを特徴とする方法てあり、 又、第二の手段は紙または布製の拭取りベルトを上側拭
取りベルトと下側拭取りベルトとか一対となるように配
設し、前記各拭取りベルトの前後は巻取軸に巻き付けら
れ、前記巻取軸は回転駆動装置と連結され、前記各拭取
りベルトか対向する位置に上側拭取りベルトには上側振
動板が、下側拭取りベルトには下側振動板がそれぞれ接
合され、前記各振動板に振動発生機を装着したことを特
徴とする装置である。
製の拭取りベルトを上下一対となるように配設し、双方
の拭取りベルトの間に下地塗料を塗布した板材を供給し
た後にベルトを振動させて板材表面の余分な下地塗料を
拭き取るようにしたことを特徴とする方法てあり、 又、第二の手段は紙または布製の拭取りベルトを上側拭
取りベルトと下側拭取りベルトとか一対となるように配
設し、前記各拭取りベルトの前後は巻取軸に巻き付けら
れ、前記巻取軸は回転駆動装置と連結され、前記各拭取
りベルトか対向する位置に上側拭取りベルトには上側振
動板が、下側拭取りベルトには下側振動板がそれぞれ接
合され、前記各振動板に振動発生機を装着したことを特
徴とする装置である。
(作可)
拭取りベルト1,2は巻取軸3,5によって右から左へ
移動し、板材を拭取りベルトの間に搬送する。上、下の
拭取りベルト1.2の間に搬送された板材は振動板15
.16の振動によって上、下各面を拭取りベルト1,2
てこずられ、塗布されていた下地塗料のうち余分なもの
か拭き取られる。
移動し、板材を拭取りベルトの間に搬送する。上、下の
拭取りベルト1.2の間に搬送された板材は振動板15
.16の振動によって上、下各面を拭取りベルト1,2
てこずられ、塗布されていた下地塗料のうち余分なもの
か拭き取られる。
(実施例)
第1図は本発明に係る拭取り装置の構成図であって、図
において、−上側拭取りベルト1と下側拭取りベルト2
の一対の拭取りベルトが板状素材の表面を拭き取るに充
分な間隔をあけて上下に配設されており、上側拭取りベ
ルト1は巻取軸3゜4に巻き付けられ、下側拭取りベル
ト2は巻取軸5.6に巻き付けられている。この上、下
の拭取りベルト1.2は紙または布製であって、下地塗
料の拭き取り効果かある材料で製造される。
において、−上側拭取りベルト1と下側拭取りベルト2
の一対の拭取りベルトが板状素材の表面を拭き取るに充
分な間隔をあけて上下に配設されており、上側拭取りベ
ルト1は巻取軸3゜4に巻き付けられ、下側拭取りベル
ト2は巻取軸5.6に巻き付けられている。この上、下
の拭取りベルト1.2は紙または布製であって、下地塗
料の拭き取り効果かある材料で製造される。
7.8は上側拭取りベルト1が巻き付けられている巻取
軸3,4を回転駆動するモータて、一方クラッチを内蔵
して拭取りベルトの前後の巻取軸双方に設けられており
、チェノ9,10またはタイミングベルトて回転力を伝
達している。又、11゜12は下側拭取りベルト2か巻
き付けられた巻取軸5.6を回転駆動するためのモータ
て、一方向クラッチを内蔵して拭取りベルトの前後の巻
取軸双方に設けたものであって、チェノ13.14また
はタイミングベルトで回転力を伝達している。
軸3,4を回転駆動するモータて、一方クラッチを内蔵
して拭取りベルトの前後の巻取軸双方に設けられており
、チェノ9,10またはタイミングベルトて回転力を伝
達している。又、11゜12は下側拭取りベルト2か巻
き付けられた巻取軸5.6を回転駆動するためのモータ
て、一方向クラッチを内蔵して拭取りベルトの前後の巻
取軸双方に設けたものであって、チェノ13.14また
はタイミングベルトで回転力を伝達している。
前記上側拭取りベルト1と下側拭取りベルト2が対向す
る位置に上側振動板15と下S振動板15が配設されて
おり、これら双方の振動板15.36にはゴムその他柔
軟性のあるクツション材17.18か貼着されており、
このクツション材17.18を介して各拭取りベルト1
,2と接触させている。又、上側振動板15および下側
振動板16には、何れも振動発生機19.20か装着さ
れていて、振動発生機1’l、 20を動作させること
により拭取りベルト1゜2を振動させる。
る位置に上側振動板15と下S振動板15が配設されて
おり、これら双方の振動板15.36にはゴムその他柔
軟性のあるクツション材17.18か貼着されており、
このクツション材17.18を介して各拭取りベルト1
,2と接触させている。又、上側振動板15および下側
振動板16には、何れも振動発生機19.20か装着さ
れていて、振動発生機1’l、 20を動作させること
により拭取りベルト1゜2を振動させる。
又、前記下側振動板I6の下面には、バキュームカバー
21を配設しており、該バキュームカバー21には負圧
の空気を供給する空気通路22が接続されている。なお
、23は下地塗料を塗布した板材である。
21を配設しており、該バキュームカバー21には負圧
の空気を供給する空気通路22が接続されている。なお
、23は下地塗料を塗布した板材である。
実施例は上記の構成てあり、図において板材は右側から
搬入され、左側から搬出されるようになっている。拭取
りベルト1.2は巻取軸3゜5のモータ7.11の回転
によって右から左へ移動させて板材23をベルトの間へ
供給する。振動板15、16か振動発生機19.20に
よって振動されるのに伴って上側拭取りベルト1と下側
拭取りベルト2は振動する。
搬入され、左側から搬出されるようになっている。拭取
りベルト1.2は巻取軸3゜5のモータ7.11の回転
によって右から左へ移動させて板材23をベルトの間へ
供給する。振動板15、16か振動発生機19.20に
よって振動されるのに伴って上側拭取りベルト1と下側
拭取りベルト2は振動する。
上、下の拭取りベルト1,2の間に送り込れた板材23
は振動板15.1.6の振動によって上、下各面を拭取
りベルト1,2てこすられ、塗布されていた下地塗料の
うち余分なものか拭き取られる。各拭取りベルト1.2
は板材の搬送を兼ねているので、拭取り終了後はモータ
7.11を駆動してベル1〜を巻き取って板材を搬出す
る。
は振動板15.1.6の振動によって上、下各面を拭取
りベルト1,2てこすられ、塗布されていた下地塗料の
うち余分なものか拭き取られる。各拭取りベルト1.2
は板材の搬送を兼ねているので、拭取り終了後はモータ
7.11を駆動してベル1〜を巻き取って板材を搬出す
る。
ベルトの使用は、巻取軸4.6に巻かれたベルトか全部
反対側の巻取軸3,5に巻き取られたときに、モータ8
,12により巻取軸4,6を逆回転して巻き戻し、これ
を何度か繰り返してベルトが劣化した場合に新しいもの
と交換するが、あるいは、ベルトは同じ位置で数回の拭
取りか可能であるから板材を搬出する毎にベルトを元の
位置に戻し、これを繰り返して、全部のベルトか使用さ
れたときに新たなものと交換する。
反対側の巻取軸3,5に巻き取られたときに、モータ8
,12により巻取軸4,6を逆回転して巻き戻し、これ
を何度か繰り返してベルトが劣化した場合に新しいもの
と交換するが、あるいは、ベルトは同じ位置で数回の拭
取りか可能であるから板材を搬出する毎にベルトを元の
位置に戻し、これを繰り返して、全部のベルトか使用さ
れたときに新たなものと交換する。
下地塗料の色か一日のうちて何度か変ることが予想され
るときは、後者の方法によってベルトを繰り出すように
すると下地塗料の色か変る毎に新しいベルトて拭取り作
業がてきるのて都合かよい。
るときは、後者の方法によってベルトを繰り出すように
すると下地塗料の色か変る毎に新しいベルトて拭取り作
業がてきるのて都合かよい。
なお、振動板15.16に貼着されたクツション材17
、1.8は、板材23に対するベルトの密着性を確保す
るためであり、これにより曲面のある板材であっても、
曲面を含む全ての面を拭き取ることかできるようになる
。
、1.8は、板材23に対するベルトの密着性を確保す
るためであり、これにより曲面のある板材であっても、
曲面を含む全ての面を拭き取ることかできるようになる
。
一方、バキュームカバー21には負圧の空気が供給され
ているから、下地塗料に混合されている有機溶剤から発
生するガスを吸引除去することかてきる。
ているから、下地塗料に混合されている有機溶剤から発
生するガスを吸引除去することかてきる。
(発明の効果)
本発明は、板材に塗布した下地塗料を紙または布による
拭取りベルトで拭き取るようにしたのて、従来使用して
いた拭取り媒体を使用しないのて、板材に微小木片をは
しめゴミか付着することかなく、拭き取り作業後に微小
木片を取り除く手数か不要となり迅速に拭き取り作業か
行え作業効率を向上させることがてきる。
拭取りベルトで拭き取るようにしたのて、従来使用して
いた拭取り媒体を使用しないのて、板材に微小木片をは
しめゴミか付着することかなく、拭き取り作業後に微小
木片を取り除く手数か不要となり迅速に拭き取り作業か
行え作業効率を向上させることがてきる。
又、拭取りベルトは間欠的な使用かてきるのて、ベルト
が劣化したときは新たな未使用部分を繰り串して使用し
、下地塗料の色か変った場合にも未使用部分を繰り出す
だけで直ちに対応かてきるので、段取り時間が少なくて
済むことの効果がある。
が劣化したときは新たな未使用部分を繰り串して使用し
、下地塗料の色か変った場合にも未使用部分を繰り出す
だけで直ちに対応かてきるので、段取り時間が少なくて
済むことの効果がある。
第1図は本発明に係る拭取り装置の構成図である。
1.2・・・拭取りベルト
3.4,5.6・・・巻取軸
7、8.11.12・・・モータ
9、10.13.14・・・チェノ
Claims (3)
- (1)紙または布製の拭取りベルトを上下一対でかつ間
欠的に移動できるように配設し、前記拭取りベルトの間
に下地塗料を塗布した板材を供給したのち前記拭取りベ
ルトを振動させて板材表面の余分な下地塗料を拭き取る
ようにしたことを特徴とする下地塗料の拭取り方法。 - (2)紙または布製の拭取りベルトを上側拭取りベルト
と下側拭取りベルトとが一対となるように配設し、前記
各拭取りベルトの前後は巻取軸に巻き付けられ、前記各
巻取軸は回転駆動装置と連結され、前記各拭取りベルト
が対向する位置に上側拭取りベルトには上側振動板が、
下側拭取りベルトには下側振動板がそれぞれ接合され、
前記各振動板に振動発生機を装着したことを特徴とする
下地塗料の拭取り装置。 - (3)拭取りベルトの前後に設けた巻取軸は、何れも一
方向クラッチを内蔵した回転駆動装置に連結されている
ことを特徴とする請求項第2項記載の下地塗料の拭取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342729A JPH07108383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 下地塗料の拭き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342729A JPH07108383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 下地塗料の拭き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202177A true JPH03202177A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH07108383B2 JPH07108383B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18356038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342729A Expired - Lifetime JPH07108383B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 下地塗料の拭き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108383B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169573A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Ig Kogyo Kk | 凸部頂面の塗膜を拭き取る装置 |
| JPH01174085U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-11 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342729A patent/JPH07108383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169573A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Ig Kogyo Kk | 凸部頂面の塗膜を拭き取る装置 |
| JPH01174085U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108383B2 (ja) | 1995-11-22 |
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