JPH03202182A - 頭付き棒材の頭部検査装置 - Google Patents

頭付き棒材の頭部検査装置

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Publication number
JPH03202182A
JPH03202182A JP34488189A JP34488189A JPH03202182A JP H03202182 A JPH03202182 A JP H03202182A JP 34488189 A JP34488189 A JP 34488189A JP 34488189 A JP34488189 A JP 34488189A JP H03202182 A JPH03202182 A JP H03202182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
head
guide chute
headed
headed bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34488189A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yomo
四方 修
Hirotada Sugiura
弘忠 杉浦
Koichi Hayashi
浩一 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittoseiko Co Ltd
Original Assignee
Nittoseiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Nittoseiko Co Ltd filed Critical Nittoseiko Co Ltd
Priority to JP34488189A priority Critical patent/JPH03202182A/ja
Publication of JPH03202182A publication Critical patent/JPH03202182A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は、ねじ等の頭付き棒材の頭部を透明な材料でな
る2本の搬送ベルトにより係止して頭付き棒材を一列に
所定位置まで供給し、その頭部形状をCCDカメラによ
り認識して頭付き棒材の良否判別を行うように構成した
頭付き棒材の頭部検査装置の改良に関する。 〔従来の技術] 最近、CCDカメラを使用して各種部品の形状を認識し
、その良否を瞬時に判別するようにした検査装置が各種
開発されている。この−例として、ねじ等大量に製造さ
れる頭付き棒材の頭部形状の良否を判別するようにした
頭部検査装置がある。 この頭部検査装置は、所定間隔をおいて配置された透明
な材料でなる2本の搬送ベルトを有し、この搬送ベルト
により頭付き棒材の一例のねじの頭部を係止してねじを
一列に水平に連続して供給するように構成されている。 また、前記ねじの移動路を挾む位置には、ストロボとそ
の光線を受けるCCDカメラとが配置され、ねじがCC
Dカメラの前方に位置すると、ストロボが作動してねじ
の頭部のシルエットがCCDカメラの画像を構成する画
素毎に二値化されて記憶され、各画素に対応する二値化
データによりそのシルエットが認識され、その良否が判
別されるように構成されている。 この頭部検査装置lでは、第6図に示すように前記搬送
ベルト21上にねじ2を供給するに際してねじ2を重な
り合うことなく一列に供給する必要があるが、これを高
速で行うとともに搬送ベルト21上への乗り移りを容易
にするため、先端の細いテーパローラ9が使用されてい
る。このテーパローラ9によりねじ2を搬送ベルト21
上に供給する場合、テーパローラ9上の不整列なねじ2
をその先端部分でエアブロ−により排除するように構成
している関係で、テーパローラ9の先端を搬送ベルト2
1に接近させることができず、テーパローラ9と搬送ベ
ルト21との間にはガイドシュート15が配置されてい
る。 このガイドシュート15は前記2本のテーパローラ9の
間隙と同方向に延びる案内路を有し、またこのガイドシ
ュート15の一部はテーパローラ9の下方に位置し、テ
ーパローラ9に吊下されるねじ2の脚部が傾斜していて
もガイドシュート15に確実に案内されるように構成さ
れている。 [発明が解決しようとする課題] この頭部検査装置1では、ねじ2がテーパローラ9上を
移動する際、−列に整列され、その下端から順次ガイド
シュー)15上に乗り移る。この時、ねじ2がガイドシ
ュート15上に乗り移っても、ガイドシュート15の傾
斜が緩やかであるため、その位置で停止する。この状態
で、後続のねじ2が同様にガイドシュート15上に乗り
移り、前回のねじ2を後方から前方に押しやり、最先の
ねじが順次搬送ベル)21上に供給され、所定検査位置
まで送られる。 ところが、ねじ2の頭部形状によっては、後続のねじ2
が前回のねじ2の頭部の上方に乗り移ることがある。こ
の場合には、ねじ2がガイドシュートI5上で重なって
位置し、搬送ベルト21の上にもその状態で乗り移って
検査位置に達し、正常にわじの検査を行うことができな
い等の欠点が生じている。 本発明は、上記欠点の除去を目的とするもので、所定間
隔をおいて配置されたテーパローラからガイドシュート
を介して搬送ベルト上に頭付き棒材を供給するに際して
テーパローラからガイドシュート上に隣接する頭付き棒
材の頭部と頭部とが重なり合うことがないように構成さ
れた頭付き棒材の頭部検査装置を提供しようとするもの
である。 〔課題を解決するための手段1 上記課題を解決するため、所定頭付き棒材の脚部が通る
間隔をおいて2本のテーパローラが緩やかに傾斜して回
転自在に配置されている。このテーパローラそれぞれの
下端に連続して同方向に延びる上面を有するガイドシュ
ートが配置されており、このガイドシュートの一部はテ
ーパローラの下方に位置するように構成されている。ま
た、前記ガイドシュートはテーパローラに吊下されて移
動する頭付き棒材の脚部がガイドシュートでなる案内路
に案内され易いように構成されている。 前記ガイドシュートの先端に位置してかつ前記頭付き棒
材の脚部が通過可能な間隙をおいて2本の透明な材料で
なる搬送ベルトが循環移動可能に配置されており、この
2本の搬送ベルトにより頭付き棒材の頭部が係止されて
頭付き棒材がほぼ水平方向に一列に連続して供給される
ように構成されている。 さらに、前記搬送ベルト上の頭付き棒材の移動路を挾む
ように位置して光源とその光線を受ける一 CCDカメラとが配置されており、頭付き棒材がCCD
カメラの前方に位置すると、光源を作動させて、頭付き
棒材の頭部のシルエットがCCDカメラの画像を構成す
る画素毎に二値化されて記憶され、各画素に対応する二
値化データによりシルエットの形状が認識されて、頭付
き棒材の良否が判別されるように構成されている。 さらに、前記ガイドシュートそれぞれの上面はその一部
が切欠かれて、その上面に段部が形成されている。この
段部にはテーパローラの先端が位置しており、しかもガ
イドシュートの上面がテーパローラの頭付き棒材の係止
面よりも僅かに低く位置するように構成されている。 〔作用〕 この頭部検査装置では、頭付き棒材がCCDカメラの前
方に供給されると、光源から光線が照射されて頭付き棒
材の頭部の形状の良否判別が行われるが、頭付き棒材を
CCDカメラの前方に供給するに際してテーパローラに
より多数個の頭付き棒材が一列に整列されてガイドシュ
ート上に送られ、さらにガイドシュート上から搬送ベル
トに供給されている。この時、テーパローラの先端部に
達した頭付き棒材はその頭部がテーパローラに係止され
てガイドシュート上に乗り移るが、テーパローラの先端
がガイドシュートの段部に位置し、テーパローラの係止
面とガイドシュートの上面とがほぼ同一面上に位置して
いる。そのため、頭付き棒材はテーパローラ先端からガ
イドシュート上に円滑に乗り移ることができる。また、
ガイドシュートの傾斜が緩いため、頭付き棒材はしばら
く滑走して停止するが、後続の頭付き棒材がテーパロー
ラからガイドシュートに乗り移る際に、その頭部の側面
に衝突し、前進側の頭付き棒材を確実に前方に押出す。 そのため、隣接する頭付き棒材の頭部が重なり合うよう
なことはなく、頭付き棒材は確実に一列に整列して搬送
ベルトまで送られ、さらに検査位置まで正しい姿勢で送
られてその良否判別を行うことができる。 【実施例〕 以下、実施例を図面に基づいて説明する。第1図ないし
第4図において、■は頭付き棒材の一例のねじ2の頭部
検査装置であり、基台3を有している。 この基台3には多数個のねじ2を収納して所定量ごと排
出シュート4aから排出するボウルフィーダ4が、また
所望頭径のねじ2を選別するに必要な間隙を持って傾斜
する2本の選別ローラ5が取付プレート6を介して配置
されている。前記選別ローラ5の上端はボウルフィーダ
4の排出シュー)4aの下方に位置し、排出シュート4
aから所定量のねじ2が選別ローラ5上に供給されるよ
うに構成されている。前記選別ローラ5は回転駆動源5
aの回転を受けて回転するように構成されており、ねじ
を−列に整列しながら下方に供給するように構成されて
いる。また、前記選別ローラ5の側面周囲はカバー7に
覆われており、その底部には選別される不良品、良品の
取出し位置に応じてそれぞれ不良品排出シュート7a、
良品取出しシュート7bが取付けられている。前記良品
取出しシュート7bには連絡シュート8が傾斜して固定
されており、良品取出しシュート7bから取出されたね
じ2が連絡シュート8を自然落下して後記するテーパロ
ーラ9の上端部付近に供給されるように構成されている
。 また、前記基台3には同軸上に延びるテーパローラ9を
一端に持つ2本の回転軸部11が第1取付台lOを介し
て並列に位置してかつ緩やかに傾斜して回転可能なよう
に取付けられている。この回転軸部11の他端にはそれ
ぞれプーリ12が同一面上に位置するように固定されて
おり、これらプーリ12には前記回転軸部11の下方に
位置して前記第1取付台10に固定された回転駆動源1
3の回転を受けて回転する丸ベルト14が巻回されてい
る。前記2本のテーパローラ9は所望頭部径のねじ2の
脚部を下方にしてこれを吊下するに必要な平行に延びる
間隙を形成するように取付けられており、このテーパロ
ーラ9の先端はねじ2の頭部の座面を係止できるに充分
細く形成され、ねじ2がテーパローラ9の先端に近づく
に従ってその前進速度を緩めて後記するガイドシュー)
15への乗り移りが円滑に行えるように構成されている
。 さらに、前記基台3にはテーパローラ9の前進側一 10− の位置で所定間隔をおいて直立する2枚のベルト取付プ
レート16が第2取付台17を介して固定されている。 このベルト取付プレート16それぞれの両端にはその対
向する面に沿って複数個の搬送ベルト用プーリ20が回
転自在に取付けられている。この対向する位置にある搬
送ベルト用プーリ20は回転駆動源(図示せず)の回転
を受けて一体に回転可能に構成されており、後記する2
本の搬送ベル)21を同速度で同方向に移動させて、ね
じ2を一列に連続して供給するように構成されている。 また、前記ベルト取付プレート16にはそれぞれその延
びる方向に沿って案内プレートI8が水平に、またこの
案内プレート18の両側に位置してその延長上に延びる
補助プレート19が前記搬送用プーリ20の側部を覆う
ように取付けられている。前記案内プレート18および
補助プレート19の内面は対向する位置にある案内プレ
ート18および補助プレート19とともにねじ2の案内
路を形成するように構成されている。 前記搬送ベルト用プーリ20には、それぞれのベルト取
付プレート16に沿って延びる透明な材料でなる2本の
搬送ベルト21が巻回されており、この搬送ベルト21
はそれぞれの裏面側が前記案内プレート18の上面に案
内されて移動し、ねじ2を後記するCCDカメラ22の
下方の検査位置まで正しい姿勢に保持してほぼ水平方向
に移動させるように構成されている。前記案内プレート
18は検査位置では取除かれており、下方から後記する
ストロボ23の光線が搬送ベルト21を横切って通過す
るように構成されている。 前記ねじ2の移動路上の所定検査位置には、ねじ2の移
動路を挾むように光源の一例をなすストロボ23とその
光線を受けるCCDカメラ22とが配置されており、ね
じ2がCCDカメラ22の下方に位置すると、ストロボ
23が作動してねじ2の頭部のシルエットがCCDカメ
ラ22の画像を構成する画素毎に二値化されて記憶され
、各画素に対応する二値化データによりシルエットが認
識され、ねじ2の頭部形状の良否が判別されるように構
成されている。 一方、前記ベルト取付プレート16それぞれには取付ブ
ロック24を介してテーパローラ9側に位置するように
ガイドシュート15が取付けられており、このガイドシ
ュート15の間隙は前記テーパローラ9の間隙とほぼ同
寸法となるように設定され、この対向する2枚のガイド
シュー)15によりねじ2が案内されてガイドシュート
15の上面を移動するように構成されている。このガイ
ドシュート15それぞれの上面は一部が切欠かれており
、その上面に段部15aが形成されている。この段部1
5aには前記テーパローラ9の先端部が位置しており、
テーパローラ9の下側にガイドシュート15の一部が位
置をするように構成されている。このガイドシュート1
5の内面は対向するガイドシュート15とともに案内路
を形成しており、その内面のねじ進入端側は傾斜面とな
ってテーパローラ9に吊下されて移動するねじ2の脚部
が円滑にガイドシュート15に案内されるように構成さ
れている。また、前記ガイドシュート15の上面はテー
パローラ9のねじ係止面と同方向に傾斜しており、しか
も係止面よりも僅かに低く位置するように構成されてい
る。さらに、このガイドシュート15の下端側は一部が
前記搬送ベルト21上面を覆う曲面状に形成されており
、その−部がガイドシュート15の上方を覆ってガイド
シュート15上のねじ2が確実に搬送ベルト21上に乗
り移れるように構成されている6 上記頭部検査装置において、ボウルフィーダ4に収納さ
れた多数個のねじ2が所定量ごとに選別ローラ5に送ら
れ、所定頭部径を持つねじ2のみが良品取出しシュート
7bから連絡シュート8を介してテーパローラ9上に送
られる。テーパローラ9上にねじ2が達すると、テーパ
ローラ9は回転駆動源13の回転を受けて回転している
ため、その周速度が速い大径部分でねじ2を一列に整列
させて先端側に送り、周速度の遅い小径部分に近づくと
ねじ2はゆっくり前進し、テーパローラ9からガイドシ
ュート15に円滑に乗り移ることができる。この時、第
5図に示すようにテーパローラ9からガイドシュート】
5に乗り移ったねじ2はガイドシュート15の傾斜が緩
いためガイドシュート15上を僅かに滑走したところで
停止する。この状態で、後続のねじ2が同様にチー13
− 4− パローラ9からガイドシュート15上に乗り移るが、テ
ーパローラ9の係止面とガイドシュート15の上面とが
ほぼ同一面上にあるので、このねじ2が前進側のねじ2
の頭部に乗り上げるようなことがなく、確実に前進側の
ねじ2の頭部側面に衝突してこれをさらに前進側に押出
す。そのため、ガイドシュート15上では隣接する複数
個のねじ2の頭部が重なることがなく、−列に整列供給
され、最先のねじ2が搬送ベルト21上に確実に供給さ
れる。 その後、ねじ2が搬送ベルト21に保持されて所定検査
位置にあるCCDカメラ22の下方まで達すると、スト
ロボ23から光線が照射され、ねじ2の頭部のシルエッ
トがCCDカメラ22の画像を構成する画素毎に二値化
されて記憶され、各画素に対応する二値化データにより
シルエットが認識され、ねじ2の頭部形状の良否を正常
に判別することができる。 〔発明の効果J 以上説明したように、本発明はテーパローラからガイド
シュートを介して一列に整列された頭付き棒材を搬送ベ
ルト上に供給するとともにこれを搬送ベルトにより所定
の検査位置まで供給するように構成し、さらにガイドシ
ュートの上面を切欠いて段部を形成し、この段部に前記
テーパローラの先端を位置させてガイドシュートの上面
をテーパローラの係止面よりも僅かに低く位置させるよ
うに構成しているため、頭付き棒材がテーパローラから
ガイドシュート上に乗り移る際に隣接の頭付き棒材が重
なり合うことがなく、ガイドシュート上で一列に整列供
給され、搬送ベルト上に確実に頭付き棒材を供給するこ
とができ、所定の頭付き棒材の検査を正常に行うことが
できる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例のねじの頭部検査装置の要部拡大
縦断面図、第2図は第1図の頭部検査装置の一部を切欠
いた正面図、第3図は第1図の頭部検査装置の検査位置
の要部縦断面図、第4図は第3図のA−A線に沿った要
部断面図、第5図は本発明に係る頭部検査装置の動作状
態を示す要部説明図、第6図は従来の頭部検査装置の要
部動作説明図である。 1 頭部検査装置、   2 ねじ、 3基台、         4 ボウルフィーダ、4a
   排出シュート、  5 選別ローラ、5a  回
転駆動源、    6 取付プレート、7 カバー、 
      7a  不良品排出シュート。 7b  良品取出しシュート、8 連絡シュート、9 
テーパローラ、   10  第1取付台、11  回
転軸部、     12  プーリ、13  回転駆動
源、    14  丸ベルト、15  ガイドシュー
ト、  15a  段部、16  ベルト取付プレート
、17  第2取付台。 18  案内プレート、   19  補助プレート、
20  搬送ベルト用プーリ、21  搬送ベルト、2
2CCDカメラ、   23ストロボ、24  取付ブ
ロック、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定頭付き棒材の脚部が通る間隔をおいて2本のテー
    パローラを緩やかに傾斜して回転自在に配置し、このテ
    ーパローラそれぞれの下端に連続して同方向に延びる上
    面を有するガイドシュートを配置し、このガイドシュー
    トの一部をテーパローラの下方側に位置させてテーパロ
    ーラに吊下されて移動する頭付き棒材の脚部がガイドシ
    ュートのなす案内路に案内されるように構成するととも
    に、前記ガイドシュートの先端に前記頭付き棒材の脚部
    が通過可能な間隙をおいて2本の透明な材料でなる搬送
    ベルトを循環移動可能に配置し、この2本の搬送ベルト
    により頭付き棒材の頭部を係止して頭付き棒材をほぼ水
    平方向に一列に連続して供給するように構成する一方、 前記頭付き棒材の移動路を挾むように位置して光源とそ
    の光線を受けるCCDカメラとを配置し、頭付き棒材が
    CCDカメラの前方に位置すると、光源を作動させて頭
    付き棒材の頭部のシルエットをCCDカメラの画像を構
    成する画素毎に二値化して記憶し、各画素に対応する二
    値化データによりシルエットの形状を認識し、頭付き棒
    材の良否を判別する頭付き棒材の頭部検査装置において
    、ガイドシュートの上面の一部を切欠いて段部を形成す
    るとともに、この段部にテーパローラの先端を位置させ
    てガイドシュートの上面をテーパローラの頭付き棒材の
    係止面よりも僅かに低く位置させたことを特徴とする頭
    付き棒材の頭部検査装置。
JP34488189A 1989-12-27 1989-12-27 頭付き棒材の頭部検査装置 Pending JPH03202182A (ja)

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JP34488189A JPH03202182A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 頭付き棒材の頭部検査装置

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JP34488189A JPH03202182A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 頭付き棒材の頭部検査装置

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JP34488189A Pending JPH03202182A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 頭付き棒材の頭部検査装置

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JP (1) JPH03202182A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010260653A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Nitto Seiko Co Ltd 部品供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010260653A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Nitto Seiko Co Ltd 部品供給装置

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