JPH03202203A - 立操作型動力回転工具 - Google Patents
立操作型動力回転工具Info
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- JPH03202203A JPH03202203A JP34053889A JP34053889A JPH03202203A JP H03202203 A JPH03202203 A JP H03202203A JP 34053889 A JP34053889 A JP 34053889A JP 34053889 A JP34053889 A JP 34053889A JP H03202203 A JPH03202203 A JP H03202203A
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- rotary tool
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- drive cylinder
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 16
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 2
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作業現場で立ったままファスニングや穴あけ
等の操作を行うことができるようにした立操作型可搬式
動力回転工具に関するものである。
等の操作を行うことができるようにした立操作型可搬式
動力回転工具に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば鋼材に別の板材等を緊締するのに作業の簡
単化や能率化のためにタップねじを用いて動カニ具によ
り直接締め付ける方法が用いられている。この方法は、
通常基本的には緊締部位に片方の手でタップねじを位置
決めし、もう片方の手で動カニ具を持ち、その先端のド
ライバ一部分をタップねじの頭に係合させ、上から動カ
ニ具をタップねじ上に押圧しながら作動させることによ
って行われ、作業場所が水平面状である場合には作業者
はしゃがみこんだ姿勢で作業するのがほとんどである。
単化や能率化のためにタップねじを用いて動カニ具によ
り直接締め付ける方法が用いられている。この方法は、
通常基本的には緊締部位に片方の手でタップねじを位置
決めし、もう片方の手で動カニ具を持ち、その先端のド
ライバ一部分をタップねじの頭に係合させ、上から動カ
ニ具をタップねじ上に押圧しながら作動させることによ
って行われ、作業場所が水平面状である場合には作業者
はしゃがみこんだ姿勢で作業するのがほとんどである。
タップねじを直接緊締する方法は簡便で作業効率がよい
ため従来広く利用されており、具体的利用例としては例
えば自動車産業においてトラック等の荷台に木製の床を
張る場合や土木建築分野において鋼材の梁材等に木材、
プラスチック材料、鋼板等から成るボード等を張る場合
等を挙げることができる。
ため従来広く利用されており、具体的利用例としては例
えば自動車産業においてトラック等の荷台に木製の床を
張る場合や土木建築分野において鋼材の梁材等に木材、
プラスチック材料、鋼板等から成るボード等を張る場合
等を挙げることができる。
またこの種の携帯型動力回転工具は装着するツールを変
えることにより穴あけ等にも使用されている。この場合
も通常作業者はしゃがみこんだ姿勢で作業することにな
る。
えることにより穴あけ等にも使用されている。この場合
も通常作業者はしゃがみこんだ姿勢で作業することにな
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、穴あけやタップねじ止め等を行うのに用いら
れる従来の携帯型動力回転工具はほとんど手持ち式であ
るため、作業者は作業部位近くにしゃがみこんで作業し
なければならず、長時間作業する場合には作業者の肉体
的疲労が問題となる。
れる従来の携帯型動力回転工具はほとんど手持ち式であ
るため、作業者は作業部位近くにしゃがみこんで作業し
なければならず、長時間作業する場合には作業者の肉体
的疲労が問題となる。
特に、例えば上述のような自動車産業におけるトラック
等の荷台の木製の床張り作業の場合のように非常に多数
のタップねじを緊締する作業では作業者の疲労を避ける
ため同一作業員による連続作業は避けられなければなら
ず、交代要員の確保による人件費の増加や作業効率の低
下が問題となっている。
等の荷台の木製の床張り作業の場合のように非常に多数
のタップねじを緊締する作業では作業者の疲労を避ける
ため同一作業員による連続作業は避けられなければなら
ず、交代要員の確保による人件費の増加や作業効率の低
下が問題となっている。
また穴あけ作業においても上記の問題点だけでなく、穴
あけ作業部位近くに作業者の顔が位置するため作業者が
穴あけ作業で生じる粉塵を吸い込む確率が高くなり、ま
た手持ちの動力回転工具では穴あけの際の穴の軸線方向
を決めたり穴あけ深さ等は作業者の勘に頼っている場合
が多く作業にばらつきが生じ易い問題があった。
あけ作業部位近くに作業者の顔が位置するため作業者が
穴あけ作業で生じる粉塵を吸い込む確率が高くなり、ま
た手持ちの動力回転工具では穴あけの際の穴の軸線方向
を決めたり穴あけ深さ等は作業者の勘に頼っている場合
が多く作業にばらつきが生じ易い問題があった。
そこで、本発明は、上記のような従来の携帯型動力回転
工具の持つ問題点を解決して穴あけやファスニング作業
を立ったまま容易にしかもばらつきなしに行うことので
きる立操作型動力回転工具を提供することを目的として
いる。
工具の持つ問題点を解決して穴あけやファスニング作業
を立ったまま容易にしかもばらつきなしに行うことので
きる立操作型動力回転工具を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の第1の発明によ
れば、移送用のホイールを備えた基台に上方にのびる支
持柱状体を設け、この支持柱状体には、動力回転工具本
体を支持柱状体に沿って摺動可能に支持する駆動シリン
ダ組立体を取り付け、駆動シリンダ組立体は圧力流体供
給装置からの圧力流体で作動し、圧力流体供給装置から
駆動シリンダ組立体への圧力流体の供給を制御して動力
回転工具本体を下方の作動位置と上方の待機位置との間
で往復動させる動作制御系を設け、さらに、動力回転工
具本体が下方の作動位置の予定のレベルに達した時、動
力回転工具本体の動作を停止させる位置センサーを設け
たことを特徴としている。
れば、移送用のホイールを備えた基台に上方にのびる支
持柱状体を設け、この支持柱状体には、動力回転工具本
体を支持柱状体に沿って摺動可能に支持する駆動シリン
ダ組立体を取り付け、駆動シリンダ組立体は圧力流体供
給装置からの圧力流体で作動し、圧力流体供給装置から
駆動シリンダ組立体への圧力流体の供給を制御して動力
回転工具本体を下方の作動位置と上方の待機位置との間
で往復動させる動作制御系を設け、さらに、動力回転工
具本体が下方の作動位置の予定のレベルに達した時、動
力回転工具本体の動作を停止させる位置センサーを設け
たことを特徴としている。
また本発明の第2の発明は緊締具によるファスニング作
業用に設計され、上記第1の発明の構成に加えて、支持
柱状体に沿って、操作ハンドル近くから基台近くまでの
びる、緊締具を動力回転工具本体の通路内へ案内する緊
締具送り案内管を設け、そして緊締具送り案内管から送
られてきた各緊締具を動力回転工具本体の通路内に動力
回転工具本体と同軸に保持する弾性保持装置を設けたこ
とを特徴としている。
業用に設計され、上記第1の発明の構成に加えて、支持
柱状体に沿って、操作ハンドル近くから基台近くまでの
びる、緊締具を動力回転工具本体の通路内へ案内する緊
締具送り案内管を設け、そして緊締具送り案内管から送
られてきた各緊締具を動力回転工具本体の通路内に動力
回転工具本体と同軸に保持する弾性保持装置を設けたこ
とを特徴としている。
好ましくは、基台はその下側に複数個の移送用のホイー
ルを備え、その少なくとも一部は装置の作動時に圧力流
体により基台内に格納できるように構成され得る。
ルを備え、その少なくとも一部は装置の作動時に圧力流
体により基台内に格納できるように構成され得る。
[作 用コ
このように構成した本発明の第1の発明による立操作型
動力回転工具においては、可搬式の基台を母材の作業部
位へ動かし、動作制御系の操作レバーを操作することに
より圧力流体によって移送用のホイールと連動するアク
チュエーターを作動させ基台下側の移送用のホイールを
基台内に格納し、これにより基台は所望の作業部位に位
置決めされる。
動力回転工具においては、可搬式の基台を母材の作業部
位へ動かし、動作制御系の操作レバーを操作することに
より圧力流体によって移送用のホイールと連動するアク
チュエーターを作動させ基台下側の移送用のホイールを
基台内に格納し、これにより基台は所望の作業部位に位
置決めされる。
つぎに駆動シリンダ組立体を作動させるため、操作レバ
ーを操作することにより駆動シリンダ組立体は基台に向
って降下し、それにより動力回転工具本体は母材に向っ
て降下され、この動力回転工具本体に装着されたツール
より所要の作業が行われる。こうして予定の高さ位置ま
で降下すると、位置センサーが作動し、動力回転工具本
体を停止させ、そして動作制御系の操作レバーを操作す
ることにより駆動シリンダ組立体への圧力流体の供給は
動作制御系の圧力流体切換弁の作用により切り換えられ
、駆動シリンダ組立体は戻りすなわち上昇行程へ移る。
ーを操作することにより駆動シリンダ組立体は基台に向
って降下し、それにより動力回転工具本体は母材に向っ
て降下され、この動力回転工具本体に装着されたツール
より所要の作業が行われる。こうして予定の高さ位置ま
で降下すると、位置センサーが作動し、動力回転工具本
体を停止させ、そして動作制御系の操作レバーを操作す
ることにより駆動シリンダ組立体への圧力流体の供給は
動作制御系の圧力流体切換弁の作用により切り換えられ
、駆動シリンダ組立体は戻りすなわち上昇行程へ移る。
この一連の動作において作業者は装置の基台の上に両足
を乗せて操作することにより体重が重しの働きをして装
置のぶれや変位を防ぐことができる。
を乗せて操作することにより体重が重しの働きをして装
置のぶれや変位を防ぐことができる。
また本発明の第2の発明による装置では作業者は操作ハ
ンドルの近くまでのびた緊締具送り案内管の上端から使
用する緊締具を挿入することにより、この緊締具は下方
部分に設けられた弾性保持装置により動力回転工具本体
のツールの軸線上に自動的に整列して保持される。
ンドルの近くまでのびた緊締具送り案内管の上端から使
用する緊締具を挿入することにより、この緊締具は下方
部分に設けられた弾性保持装置により動力回転工具本体
のツールの軸線上に自動的に整列して保持される。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図には本発明の一実施例による装置の全体構成を示
し、1は基台で、この基台1には両端の開放した中空円
筒状の支持部材2が立植されている。またこの支持部材
2を横切って基台1上には駆動シリンダ組立体の下方支
持腕2aが取り付けられている。駆動シリンダ組立体の
上方支持腕2bの下側に一体的に取り付けられた滑動筒
状体3は中空円筒状の支持部材2の外周囲に滑動自在に
装着され、下方支持腕2aと上方支持腕2bとの間には
支持部材2を挾んで一対の駆動シリンダ4.4が配置さ
れており、各駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂
部及び底部はそれぞれ圧搾空気供給管5.6を介して圧
搾空気圧力調整装W7及び圧搾空気切換弁装置8に連通
し、圧搾空気圧力調整装置7は図示してないコンプレッ
サに結合される。
し、1は基台で、この基台1には両端の開放した中空円
筒状の支持部材2が立植されている。またこの支持部材
2を横切って基台1上には駆動シリンダ組立体の下方支
持腕2aが取り付けられている。駆動シリンダ組立体の
上方支持腕2bの下側に一体的に取り付けられた滑動筒
状体3は中空円筒状の支持部材2の外周囲に滑動自在に
装着され、下方支持腕2aと上方支持腕2bとの間には
支持部材2を挾んで一対の駆動シリンダ4.4が配置さ
れており、各駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂
部及び底部はそれぞれ圧搾空気供給管5.6を介して圧
搾空気圧力調整装W7及び圧搾空気切換弁装置8に連通
し、圧搾空気圧力調整装置7は図示してないコンプレッ
サに結合される。
また圧搾空気切換弁装置8は操作レバーって作動される
。これらの要素7.8.9は動作制御系を構成している
。
。これらの要素7.8.9は動作制御系を構成している
。
駆動シリンダ組立体の上方支持腕2b上には取付は部材
IOにより動力回転工具本体11が着脱自在に装着され
、この動力回転工具本体tiの先端に装着されるツール
、図示実施例ではドライバー12(第3図)は中空円筒
状の支持部材2内を同心的に下方に向ってのびている。
IOにより動力回転工具本体11が着脱自在に装着され
、この動力回転工具本体tiの先端に装着されるツール
、図示実施例ではドライバー12(第3図)は中空円筒
状の支持部材2内を同心的に下方に向ってのびている。
また取付は部材10には図示されたように緊締具送り案
内管13が相互に摺動自在に取り付けられ、その上端1
3a近くには操作ハンドル14が固定され、その下方に
圧搾空気切換弁装置8及び操作レバー9が取り付けられ
ている。
内管13が相互に摺動自在に取り付けられ、その上端1
3a近くには操作ハンドル14が固定され、その下方に
圧搾空気切換弁装置8及び操作レバー9が取り付けられ
ている。
緊締具送り案内管13の下方部分13bは第3図に示す
ように中空円筒状の支持部材2内に画定された動力回転
工具本体11の先端のドライバー12の通路15内へ連
通しており、緊締具送り案内管13の上端13aの開口
から挿入された各緊締具16が緊締具送り案内管t3内
を滑り落ち、動力回転工具本体11の先端のドライバー
12の通路15内へスムースに挿入され得るように構成
されている。また、動力回転工具本体11の先端のドラ
イバー12の通路L5内には緊締具送り案内管12から
送り込まれてきた緊締具16をドライバー12の軸線上
に整列して位置決めして一時的に保持する弾性保持装置
17(第4図及び第5図)が設けられている。この弾性
保持装置17は第4図及び第5図に示すようにドライバ
ー12の通路15内に半径方向内方に向って突出してド
ライバー12の通路15内にいわゆる括れ部を形成する
二つの弾性条片から成ることができ、これらの各弾性条
片は各駆動シリンダ4.4の作動により動力回転工具本
体1(が下降することによりその先端のドライバ、12
か緊締具16の頭部に当接係合し各弾性条片17による
半径方向内方への押圧力に抗して下方へ駆動できるよう
にされている。
ように中空円筒状の支持部材2内に画定された動力回転
工具本体11の先端のドライバー12の通路15内へ連
通しており、緊締具送り案内管13の上端13aの開口
から挿入された各緊締具16が緊締具送り案内管t3内
を滑り落ち、動力回転工具本体11の先端のドライバー
12の通路15内へスムースに挿入され得るように構成
されている。また、動力回転工具本体11の先端のドラ
イバー12の通路L5内には緊締具送り案内管12から
送り込まれてきた緊締具16をドライバー12の軸線上
に整列して位置決めして一時的に保持する弾性保持装置
17(第4図及び第5図)が設けられている。この弾性
保持装置17は第4図及び第5図に示すようにドライバ
ー12の通路15内に半径方向内方に向って突出してド
ライバー12の通路15内にいわゆる括れ部を形成する
二つの弾性条片から成ることができ、これらの各弾性条
片は各駆動シリンダ4.4の作動により動力回転工具本
体1(が下降することによりその先端のドライバ、12
か緊締具16の頭部に当接係合し各弾性条片17による
半径方向内方への押圧力に抗して下方へ駆動できるよう
にされている。
さらに、駆動シリンダ組立体の滑動筒状体3の外側部に
は第1図に示すようにリミットスイッチ18が装着され
、このリミットスイッチ18は、支持部材2のリミット
スイッチi8に対向する部位に装着された作動子I9と
共動して位置センサーを構成し、装置の作動時に駆動シ
リンダ組立体が予定の位置まで降下した時すなわち緊締
具16の締め付けが完了した時、動力回転工具本体11
の動作を停止させる信号を発生する。一方、操作レバー
9を操作することにより圧搾空気切換弁装置8を切換さ
せ、それにより圧搾空気供給管6側は大気に開放され、
そして圧搾空気供給管5を介して圧搾空気が各駆動シリ
ンダ4.4の内部シリンダ室の頂部側へ供給され、駆動
シリンダ組立体を戻り行程へ移行させる。リミットスイ
ッチ18及び(または)作動子I9の取り付は位置は使
用する緊締具16の長さに応じて任意に設定することが
できる。
は第1図に示すようにリミットスイッチ18が装着され
、このリミットスイッチ18は、支持部材2のリミット
スイッチi8に対向する部位に装着された作動子I9と
共動して位置センサーを構成し、装置の作動時に駆動シ
リンダ組立体が予定の位置まで降下した時すなわち緊締
具16の締め付けが完了した時、動力回転工具本体11
の動作を停止させる信号を発生する。一方、操作レバー
9を操作することにより圧搾空気切換弁装置8を切換さ
せ、それにより圧搾空気供給管6側は大気に開放され、
そして圧搾空気供給管5を介して圧搾空気が各駆動シリ
ンダ4.4の内部シリンダ室の頂部側へ供給され、駆動
シリンダ組立体を戻り行程へ移行させる。リミットスイ
ッチ18及び(または)作動子I9の取り付は位置は使
用する緊締具16の長さに応じて任意に設定することが
できる。
次に第6図〜第8図を参照して基台1の構造について説
明する。
明する。
基台1は箱型の合板20の下側の一側すなわち支持部材
2の立植されている側と反対の側にローラ2tが取り付
けられ、またこのローラ21に隣接して台板20の下側
には引き込み単動型のプランジャ装置22をにより図示
例では四つの転動輪23を備えた引き込み可能な台車2
4が取り付けられている。引き込み単動型のプランジャ
装置22は圧搾空気供給管25を介して圧搾空気圧力調
整装置7に連結されそしてそこから図示してないコンプ
レッサに結合される。従って図示基台1は装置の搬送時
には引き込み可能な台車24は第7図に示すようにそれ
に装着された各転動輪23が台板20の下方縁部より下
方へ突出しており、自由に搬送できる状態にある。
2の立植されている側と反対の側にローラ2tが取り付
けられ、またこのローラ21に隣接して台板20の下側
には引き込み単動型のプランジャ装置22をにより図示
例では四つの転動輪23を備えた引き込み可能な台車2
4が取り付けられている。引き込み単動型のプランジャ
装置22は圧搾空気供給管25を介して圧搾空気圧力調
整装置7に連結されそしてそこから図示してないコンプ
レッサに結合される。従って図示基台1は装置の搬送時
には引き込み可能な台車24は第7図に示すようにそれ
に装着された各転動輪23が台板20の下方縁部より下
方へ突出しており、自由に搬送できる状態にある。
そして装置の作動時には操作レバーの操作に応じて圧搾
空気圧力調整装置7から圧搾空気供給管25を介して引
き込み可能な台車24を支持している引き込み単動型の
プランジャ装置22に圧搾空気を供給することにより台
車24は第8図に示すように引っ込められ台板20の下
方縁部の少なくとも一部が作業すべき母材上に直接接触
して基台1が動かないようにされる。
空気圧力調整装置7から圧搾空気供給管25を介して引
き込み可能な台車24を支持している引き込み単動型の
プランジャ装置22に圧搾空気を供給することにより台
車24は第8図に示すように引っ込められ台板20の下
方縁部の少なくとも一部が作業すべき母材上に直接接触
して基台1が動かないようにされる。
このように構成した図示装置の動作について説明すると
、まず基台lを作業すべき母材部位に位置決めし、操作
ハンドル■3に設けた操作レバー9を操作することによ
り、圧搾空気圧力調整装置9から圧搾空気供給管25を
介して引き込み可能な台車24を支持している引き込み
単動型のプランジャ装置22に圧搾空気を供給して台車
24は第8図に示すように引っ込め、基台を作業すべき
母材部位上に動かないように固定する。この状態で緊締
具送り案内管13の上端L3aの開口から緊締具16を
挿入して、動力回転工具本体11の先端のドライバー1
2の通路15内に弾性保持装置17によりセットし、そ
して操作レバー9を操作し、圧搾空気切換弁装置8を作
動させ、圧搾空気圧力調整装置7から圧搾空気供給管6
を介して駆動シリンダ組立体の各駆動シリンダ4.4の
内部シリンダ室の底部へ圧搾空気を供給しくこの場合釜
駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂部は圧搾空気
供給管5を通って圧搾空気圧力調整装置7により大気に
開放される)、従って駆動シリンダ組立体の上方支持腕
2bは下降し始め、それにより動力回転工具本体11の
先端のドライバー12が緊締具1Bの頭部に当接係合し
各弾性条片(7による半径方向内方への押圧力に抗して
下方へ駆動して緊締具1Bを母材中へ締め込み、こうし
て緊締具i6が母材内に締め込まれると、駆動シリンダ
組立体の滑動筒状体3の外側部に取り付けられたリミッ
トスイッチ18が支持部材2に装着された作動子19に
当接することにより、動力回転工具本体11に停止信号
が供給され、この動力回転工具本体llを停止させる。
、まず基台lを作業すべき母材部位に位置決めし、操作
ハンドル■3に設けた操作レバー9を操作することによ
り、圧搾空気圧力調整装置9から圧搾空気供給管25を
介して引き込み可能な台車24を支持している引き込み
単動型のプランジャ装置22に圧搾空気を供給して台車
24は第8図に示すように引っ込め、基台を作業すべき
母材部位上に動かないように固定する。この状態で緊締
具送り案内管13の上端L3aの開口から緊締具16を
挿入して、動力回転工具本体11の先端のドライバー1
2の通路15内に弾性保持装置17によりセットし、そ
して操作レバー9を操作し、圧搾空気切換弁装置8を作
動させ、圧搾空気圧力調整装置7から圧搾空気供給管6
を介して駆動シリンダ組立体の各駆動シリンダ4.4の
内部シリンダ室の底部へ圧搾空気を供給しくこの場合釜
駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂部は圧搾空気
供給管5を通って圧搾空気圧力調整装置7により大気に
開放される)、従って駆動シリンダ組立体の上方支持腕
2bは下降し始め、それにより動力回転工具本体11の
先端のドライバー12が緊締具1Bの頭部に当接係合し
各弾性条片(7による半径方向内方への押圧力に抗して
下方へ駆動して緊締具1Bを母材中へ締め込み、こうし
て緊締具i6が母材内に締め込まれると、駆動シリンダ
組立体の滑動筒状体3の外側部に取り付けられたリミッ
トスイッチ18が支持部材2に装着された作動子19に
当接することにより、動力回転工具本体11に停止信号
が供給され、この動力回転工具本体llを停止させる。
また、操作レバー9の操作により、圧搾空気供給管6は
大気に開放され、圧搾空気供給管5を圧搾空気に連通さ
せ、各駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂部側へ
圧搾空気を供給する。その結果駆動シリンダ組立体は戻
り行程すなわち上方へ移行し一動作サイクルが完了する
。この場合、動力回転工具本体Uの先端のドライバー1
2は下降行程だけ駆動されるように動作制御されるが代
わりに常時駆動状態にされているようにすることもでき
る。またその動力回転工具としては電動型や流体力駆動
型等任意適当な形式のものを使用することができる。
大気に開放され、圧搾空気供給管5を圧搾空気に連通さ
せ、各駆動シリンダ4.4の内部シリンダ室の頂部側へ
圧搾空気を供給する。その結果駆動シリンダ組立体は戻
り行程すなわち上方へ移行し一動作サイクルが完了する
。この場合、動力回転工具本体Uの先端のドライバー1
2は下降行程だけ駆動されるように動作制御されるが代
わりに常時駆動状態にされているようにすることもでき
る。またその動力回転工具としては電動型や流体力駆動
型等任意適当な形式のものを使用することができる。
ところで図示実施例では、ドライバー12で緊締具を締
め付ける場合について説明してきたが、動力回転工具本
体11の先端に取り付けるツールを種々変えることによ
り種々の形式の緊締具の取り付けや孔あけ等に応用する
ことができる。
め付ける場合について説明してきたが、動力回転工具本
体11の先端に取り付けるツールを種々変えることによ
り種々の形式の緊締具の取り付けや孔あけ等に応用する
ことができる。
また、また基台1の構造としては図示実施例に限定され
ず、搬送時には容易に搬送でき、使用時には不動状態に
できるものであれば、図示実施例の流体力を利用した構
造の代わりに機械的な構造を利用することもできる。
ず、搬送時には容易に搬送でき、使用時には不動状態に
できるものであれば、図示実施例の流体力を利用した構
造の代わりに機械的な構造を利用することもできる。
さらに、緊締具を装置に装着するのに図示実施例では弾
性条片を利用しているが、代わりに駆動シリンダ4.4
の動作と連動して緊締具を機械的に保持するように構成
してもよい。
性条片を利用しているが、代わりに駆動シリンダ4.4
の動作と連動して緊締具を機械的に保持するように構成
してもよい。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、本発明によれば動力回転工具
本体を駆動シリンダ組立体により基台上に昇降可能に装
着し、しかも各動作をセンサー装置及び動作制御系を用
いて自動的に制御する構成としているので、作業者は立
った姿勢で作業を行うことができ、また自分の体重を重
しとして利用できるので作動時にの装置のぶれを防ぎ、
また母材に対して装置を常に一定の姿勢に保って作業す
ることができ、作業結果にばらつきをなくすことができ
、従って作業者の疲労の軽減だけでなく、作業効率及び
作業結果を大幅に向上させることができる。
本体を駆動シリンダ組立体により基台上に昇降可能に装
着し、しかも各動作をセンサー装置及び動作制御系を用
いて自動的に制御する構成としているので、作業者は立
った姿勢で作業を行うことができ、また自分の体重を重
しとして利用できるので作動時にの装置のぶれを防ぎ、
また母材に対して装置を常に一定の姿勢に保って作業す
ることができ、作業結果にばらつきをなくすことができ
、従って作業者の疲労の軽減だけでなく、作業効率及び
作業結果を大幅に向上させることができる。
第1図は本発明の立操作型動力回転工具の一実施例を示
す概略正面図、第2図は第1図の装置の概略側面図、第
3図は第1図の装置の軸線方向に沿った部分線断面図、
第4図は装置の一部の拡大縦断面図、第5図は第4図に
示す部分の横断面図、第6図は基台の概略拡大底面図、
第7図は搬送可能状態における第6図の線A−Aに沿っ
た断面図、第8図は作動状態における第6図の線A−A
に沿った断面図ある。 図 中 基台 中空円筒状の支持部材 駆動シリンダ組立体の下方支持腕 駆動シリンダ組立体の上方支持腕− 滑動筒状体 駆動シリンダ 圧搾空気供給管 圧搾空気供給管 圧搾空気圧力調整装置 圧搾空気切換弁装置 操作レバー 取付は部材 動力回転工具本体 ツール(ドライバー) 緊締具送り案内管 操作ハンドル 弾性保持装置 リミットスイッチ 作動子 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図
す概略正面図、第2図は第1図の装置の概略側面図、第
3図は第1図の装置の軸線方向に沿った部分線断面図、
第4図は装置の一部の拡大縦断面図、第5図は第4図に
示す部分の横断面図、第6図は基台の概略拡大底面図、
第7図は搬送可能状態における第6図の線A−Aに沿っ
た断面図、第8図は作動状態における第6図の線A−A
に沿った断面図ある。 図 中 基台 中空円筒状の支持部材 駆動シリンダ組立体の下方支持腕 駆動シリンダ組立体の上方支持腕− 滑動筒状体 駆動シリンダ 圧搾空気供給管 圧搾空気供給管 圧搾空気圧力調整装置 圧搾空気切換弁装置 操作レバー 取付は部材 動力回転工具本体 ツール(ドライバー) 緊締具送り案内管 操作ハンドル 弾性保持装置 リミットスイッチ 作動子 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移送用のホィールを備えた基台から上方にのびた支
持柱状体と、この支持柱状体に固定され、動力回転工具
本体を支持柱状体に沿って摺動可能に支持する駆動シリ
ンダ組立体と、駆動シリンダ組立体に圧力流体を供給し
て駆動シリンダ組立体を作動する圧力流体供給装置と、
圧力流体供給装置から駆動シリンダ組立体への圧力流体
の供給を制御して動力回転工具本体を下方の作動位置と
上方の待機位置との間で往復動させる動作制御系と、動
力回転工具本体が下方の作動位置の予定のレベルに達し
た時、動力回転工具本体の動作を停止させる位置センサ
ーとを有することを特徴とする立操作型動力回転工具。 2、基台の下側に設けられた移送用のホィールの少なく
とも一部が装置の作動時に圧力流体により基台内に格納
できるように構成された請求項1に記載の立操作型動力
回転工具。3、移送用のホィールを備えた基台から上方
にのびた支持柱状体と、この支持柱状体に固定され、動
力回転工具本体を支持柱状体に沿って沿って摺動可能に
支持する駆動シリンダ組立体と、駆動シリンダ組立体に
圧力流体を供給して駆動シリンダ組立体を作動する圧力
流体供給装置と、圧力流体供給装置から駆動シリンダ組
立体への圧力流体の供給を制御して動力回転工具本体を
下方の作動位置と上方の待機位置との間で往復動させる
動作制御系と、動力回転工具本体が下方の作動位置の予
定のレベルに達した時、動力回転工具本体の動作を停止
させる位置センサーと、支持柱状体に沿って装着され、
操作ハンドル近くから基台近くまでのび、緊締具を動力
回転工具本体の通路内へ案内する緊締具送り案内管と、
緊締具送り案内管から送られてきた各緊締具を動力回転
工具本体の通路内に動力回転工具本体と同軸に保持する
弾性保持装置とを有することを特徴とする立操作型動力
回転工具。4、基台の下側に設けられた移送用のホィー
ルの少なくとも一部が装置の作動時に圧力流体により基
台内に格納できるように構成された請求項3に記載の立
操作型動力回転工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34053889A JPH03202203A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 立操作型動力回転工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34053889A JPH03202203A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 立操作型動力回転工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202203A true JPH03202203A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18337945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34053889A Pending JPH03202203A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 立操作型動力回転工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202203A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34053889A patent/JPH03202203A/ja active Pending
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