JPH03202318A - 内面ライニング管の製造方法 - Google Patents

内面ライニング管の製造方法

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Publication number
JPH03202318A
JPH03202318A JP1344391A JP34439189A JPH03202318A JP H03202318 A JPH03202318 A JP H03202318A JP 1344391 A JP1344391 A JP 1344391A JP 34439189 A JP34439189 A JP 34439189A JP H03202318 A JPH03202318 A JP H03202318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lining
arm member
pipe
resin mortar
discharge nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1344391A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okamoto
弘 岡本
Takaaki Kono
貴昭 河野
Toshiyuki Tsujiuchi
辻内 俊幸
Hidenori Katayama
片山 英徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Shokubai Co Ltd filed Critical Nippon Shokubai Co Ltd
Priority to JP1344391A priority Critical patent/JPH03202318A/ja
Priority to KR1019900004730A priority patent/KR940000555B1/ko
Priority to US07/746,639 priority patent/US5176869A/en
Publication of JPH03202318A publication Critical patent/JPH03202318A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコンクリート管、土管及び鉄管等の内面にライ
ニング層を形成した内面ライニング管の製造方法に関し
、詳細にはライニング材料を無駄なく使用でき、且つ生
産効率の高い内面ライニング管の製造方法に関するもの
である。
[従来の技術] 耐酸性、耐アルカリ性、或は耐薬品性等を向上する目的
で管体内面にライニング層を形成する方法としては、遠
心成形技術を利用する方法が特開昭50−76174号
公報によって知られている。第5図はこの方法に使用さ
れる装置の概略説明図であり、ライニング用の管1は回
転ローラ2上に載置され、駆動装置(図示せず)によっ
て回転ローラ2を駆動させ上記管1の内周面に数十g(
gは重力単位)以上の遠心力を作用させる様に構成され
る。従って後述する吐出ノズルより管内周面に向けて散
布されるライニング材料が管内周面に当たって上記遠心
力により平滑化される。ライニング材料の供給装置は、
上記管1の管軸長手方向延長線上に敷設されるレール4
及びその上に載置された台車3からなり、台車3の管1
側には該管1の内部に対して進退自在なアーム部材31
が取付けられ、該アーム部材31の先端部Cは吐出ノズ
ル32が配設される。該吐出ノズル32はライニング材
料供給管33を介して台車3上のホッパー34に接続さ
れ、樹脂モルタルと硬化剤を予め混合して貯留されてい
るライニング材料Aはコンプレッサ35の空気圧等によ
って上記供給管33を介して吐出ノズル32へ供給され
る。該吐出ノズル32からは上記ライニング材料Aが管
1の内周面に吹き付けられ、管1の回転遠心力によって
平滑化された後硬化し、ライニング層を形成して行く。
従ってこのアーム部材31を管1の奥側へ徐々に進入さ
せることにより、管軸方向全長に亘ってその内周面にラ
イニング層が形成される。
[発明が解決しようとする課題] ところがライニング材料中の樹脂モルタルは前記吐出の
相当な前から硬化剤を混合されるものであるから、ポッ
トライフの長いものでなければならず、この選定を誤る
と、供給管33や吐出ノズル32内で硬化して閉塞事故
を招く。又仮に閉塞事故に至らなくても硬化が始まり、
柔軟性を失いつつあるライニング材料Aが管1の内周面
に供給される為、これを平滑化するために遠心力を相当
に高めたり、或は別の物理的なならし手段(例えばへら
部材等)を併用する必要がある。このため生産効率は低
くまた材料の無駄を生じることもあった。
そこで本発明者は材料を無駄にすることなく有効に活用
でき、しかも内面ライニング管を効率的に製造すること
のできる方法を提供する目的で研究を重ね、本発明を完
成した。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成した本発明は、ライニング用の樹脂モル
タルと硬化剤を別々に供給装置におけるアーム部材の先
端部に送給し、上記樹脂モルタル及び硬化剤を混合部に
おいて混合し、この混合したライニング材料を吐出ノズ
ルに導いてライニング層を形成することを要旨とするも
のである。
[作用] 本発明は樹脂モルタルと硬化剤を、供給装置のアーム部
材先端側へ別々に送給し、これらを吐出ノズルから吐出
する直前に混合してライニング材料とするので、供給管
や吐出ノズル内においてライニング材料が固化するとい
った恐れはなく、従って硬化剤としてポットライフの短
いものを使用することができる。ゆえに上記吐出後ライ
ニング層が硬化するまでの時間を短縮して効率的な生産
ができる様になる。
また上記構成であればライニング材料は流動性の高い状
態を保って供給されるので、回転遠心力が低くても平滑
なライニング層を供給することができ、勿論前述した閉
塞事故や材料の損失といったことも生じない。
さらに上記ライニング材料は吐出ノズルより液適状又は
流液状に吐出することもでき、これによって材料飛散の
無駄や環境雰囲気の悪化を防止できる様にもなる。
[実施例] 第1図は本発明方法に利用されるライニング材料供給装
置等の例を示す概略説明図である。管1の回転構造は第
5図に示した従来例と同様であり、342図に示す様に
駆動モータ21に接続された回転ローラ2,2上に管1
を非拘束状態C載置する。また台車3はレール4上を矢
印X r ” X 2方向に移動してアーム部材31が
、上記管1の中空部へ挿入/抜出し可能となる様に構成
される。
本発明を実施するための特別な構成としては、アーム部
材31の先端部に混合部30を設け、該混合部30の直
下にライニング材料を吐出する吐出ノズル32が接続さ
れる。該混合部30には樹脂モルタル供給管33A及び
硬化剤供給管33Bが各々接続され、各供給管33A及
び33Bは樹脂モルタル貯留槽34A及び硬化剤貯留槽
34Bに供給機構38.38を介して夫々接続される。
第4図は前記混合部30の実施例を示す断面説明図であ
る。前記樹脂モルタル供給管33AGよ樹脂通路30B
に連通され、該通路308は貯留部302に接続され、
開閉弁303を介して混合通路309に接続される。一
方前記硬化剤供給管33Bは硬化剤通路314に連結さ
れ、該硬化剤通路314は開閉弁312を介して上記混
合通路309に接続される。尚この区側においては洗浄
用通路311や開閉弁315が併設され、ライニング材
料の吐出操業を完了した後は、前記混合通路309等を
アセトン等の溶剤によって洗浄できる様に構成している
(第4図左下部分)。
上記混合部30による樹脂モルタルAI と硬化剤A2
の混合は次の様にして行なわれる。すなわち開閉弁30
2を制御用流体の圧力によって開放し、樹脂モルタルA
Iを混合通路309に導入すると共に、開閉弁312を
開放して上記混合通路309を介して硬化剤A2を混合
通路309に導入し、樹脂モルタルA1及び硬化剤A2
をここで混合し、混合通路309に連通された吐出ノズ
ル32へ送給する。
従って貯留槽34A及び34Bから送給される樹脂モル
タルA1及び硬化剤A2はアーム部材31の先端に配設
された混合部30で混合され、直下に設けられた吐出ノ
ズル32より第2図に示す様に管1の内周面に液適状又
は流液状態で吐出される。そしてアーム部材31を管1
の軸長手方向に進出させ管1の全体にわたって第3図に
示す様なライニング層A。を形成する。上記アーム部材
31は管軸方向への1回の片道又は往復行程でライニン
グ層の形成を完了するものでも良いし、或は複数回の行
程を繰返すことによってライニング層を形成するもので
も良い。また管1の形状は区側の如く拡径受口部を形成
したものに限定されず、直管状や縮径部を有するコンク
リート管、土管、鉄管等に通用できる。
上記樹脂モルタルとしては熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹
脂と無機質の微粉末充填材を混合したものを使用し、用
途に応じて硬化促進剤や湿潤剤を混入したものを用いる
。また硬化剤としては上記樹脂に適応する液状硬化剤を
使用する。樹脂モルタルの一例としては次のものが例示
される。
(樹脂モルタル) 不飽和ポリエステル樹脂:100重量部硬化促進剤ナフ
テン酸コバルト=0.5重量部平均粒径50μm以下の
珪石粉:200重量部(硬化剤) メチルエチルケトンパーオキサイド:1.OIl量部[
発明の効果] 本発明は以上の様に構成されているので、ライニング材
料の硬化時間を短く設定することができ、内面ライニン
グ管を効率的に製造できる様になり、しかも硬化剤混合
直後の比較的柔軟な材料を管へ吐出できるので大きな回
転遠心力を要さずに平滑なう・イニング層が形成できる
様になった。
また硬化剤を混合したライニング材料を多量に貯留する
必要がないので、ライニング材料の無駄な浪費は皆無と
なった。
さらに請求項(2)の構成によって樹脂材料の飛散を防
止できる様になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用するライニング材料供給装置の例
を示す概略説明図、第2図は第1図の作動状態をIf方
向矢視説明図、第3図は本発明による内面ライニング管
の一部断面図、第4図は混合部の実施例を示す断面図、
第5図は従来の供給装置の例を示す概略説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管軸を中心に回転する中空管内の軸長手方向にラ
    イニング材料供給装置のアーム部材を進退させ、上記ア
    ーム部材の先端に設けた吐出ノズルよりライニング材料
    を吐出して内面ライニング管を製造する方法において、
    ライニング用の樹脂モルタルと硬化剤を別々の送給ルー
    トを経由して上記アーム部材の先端部に設けた混合部に
    送給し、上記樹脂モルタル及び硬化剤を上記混合部にお
    いて混合し、この混合されたライニング材料を吐出ノズ
    ルから吐出させライニング層を形成することを特徴とす
    る内面ライニング管の製造方法。(2)上記ライニング
    材料を吐出ノズルより管内周面へ液適状又は流液状に吐
    出する請求項(1)に記載の内面ライニング管の製造方
    法。
JP1344391A 1989-04-06 1989-12-28 内面ライニング管の製造方法 Pending JPH03202318A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1344391A JPH03202318A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 内面ライニング管の製造方法
KR1019900004730A KR940000555B1 (ko) 1989-04-06 1990-04-06 내면 라이닝관의 제조방법
US07/746,639 US5176869A (en) 1989-04-06 1991-08-19 Method of manufacturing an inner lined pipe

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1344391A JPH03202318A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 内面ライニング管の製造方法

Publications (1)

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JPH03202318A true JPH03202318A (ja) 1991-09-04

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ID=18368888

Family Applications (1)

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JP1344391A Pending JPH03202318A (ja) 1989-04-06 1989-12-28 内面ライニング管の製造方法

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JP (1) JPH03202318A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0568918A (ja) * 1991-09-11 1993-03-23 Kurimoto Ltd 管の内面ライニング方法およびその装置
KR100660517B1 (ko) * 2006-08-31 2006-12-22 유명일 파이프용 내면 인쇄장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0568918A (ja) * 1991-09-11 1993-03-23 Kurimoto Ltd 管の内面ライニング方法およびその装置
KR100660517B1 (ko) * 2006-08-31 2006-12-22 유명일 파이프용 내면 인쇄장치

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