JPH0320246A - 燃料組成物および燃料の安定化方法 - Google Patents
燃料組成物および燃料の安定化方法Info
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- JPH0320246A JPH0320246A JP2123248A JP12324890A JPH0320246A JP H0320246 A JPH0320246 A JP H0320246A JP 2123248 A JP2123248 A JP 2123248A JP 12324890 A JP12324890 A JP 12324890A JP H0320246 A JPH0320246 A JP H0320246A
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- C10L1/10—Liquid carbonaceous fuels containing additives
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- C10L1/22—Organic compounds containing nitrogen
- C10L1/222—Organic compounds containing nitrogen containing at least one carbon-to-nitrogen single bond
- C10L1/2222—(cyclo)aliphatic amines; polyamines (no macromolecular substituent 30C); quaternair ammonium compounds; carbamates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C211/00—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
- C07C211/01—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C211/02—Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to acyclic carbon atoms of an acyclic saturated carbon skeleton
- C07C211/09—Diamines
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、新しい二級ジアミン化合物に関する。
また本発明は、炭化水.素留出物燃料オイル(hyd
ro−carbon distlllate fuel
oil )の安定化に有用な前記化合物を含有する組
成物、並びにこれによって安定化された炭化水素留出物
燃料オイルに関する。さらに本発明は、このようなオイ
ルを安定化する方法に関する。
ro−carbon distlllate fuel
oil )の安定化に有用な前記化合物を含有する組
成物、並びにこれによって安定化された炭化水素留出物
燃料オイルに関する。さらに本発明は、このようなオイ
ルを安定化する方法に関する。
石油から留出される燃料オイルは、貯蔵および使用の間
に劣化し易い。変色および不溶性のスラッジ、ガム、そ
して沈殿物がしばしば発生し、そのオイルが消費される
装置のスクリーン、フィルター ノズル等が詰まり易く
なるので、該燃料は消費者に受け入れられことができな
くなる。それゆえ、変色およびそれに伴う不溶物の形成
に対する抵抗性は、加熱オイル、ディーゼル燃料、およ
び他の炭化水素留出物燃料のような現代の・燃料オイル
にとって望ましい特性である。通常、留出物燃料オイル
の貯蔵安定性は、高温での酸化条件下で行われる劣化促
進試験によって測定される。
に劣化し易い。変色および不溶性のスラッジ、ガム、そ
して沈殿物がしばしば発生し、そのオイルが消費される
装置のスクリーン、フィルター ノズル等が詰まり易く
なるので、該燃料は消費者に受け入れられことができな
くなる。それゆえ、変色およびそれに伴う不溶物の形成
に対する抵抗性は、加熱オイル、ディーゼル燃料、およ
び他の炭化水素留出物燃料のような現代の・燃料オイル
にとって望ましい特性である。通常、留出物燃料オイル
の貯蔵安定性は、高温での酸化条件下で行われる劣化促
進試験によって測定される。
過去において、かなり多数の異なるアミンを含む数種類
の添加剤が、.留出物燃料オイルおよび他の同様な石油
生成物の安定剤として報告されてきた。チャオ(Cha
o)他により米国特許第4.284.461号において
、下記構造の脂肪族アミンを含有する安定した水素化分
解潤滑油が開示されている二H1R4 R−(N)x−(R2−N)y−R3 (ここでR,RIR″およびR4は炭化水素;R2は二
価炭化水素、およびXとyは0−10であることが可能
)。チャオによって開示された特定の化合物の中で唯一
発見されている脂肪族ジアミンは、トアルキル−1.3
−プロピレンジアミン(アルキル基はココナッツ油脂肪
酸から誘導されたもの)だけである;この他は全てモノ
アミンである。
の添加剤が、.留出物燃料オイルおよび他の同様な石油
生成物の安定剤として報告されてきた。チャオ(Cha
o)他により米国特許第4.284.461号において
、下記構造の脂肪族アミンを含有する安定した水素化分
解潤滑油が開示されている二H1R4 R−(N)x−(R2−N)y−R3 (ここでR,RIR″およびR4は炭化水素;R2は二
価炭化水素、およびXとyは0−10であることが可能
)。チャオによって開示された特定の化合物の中で唯一
発見されている脂肪族ジアミンは、トアルキル−1.3
−プロピレンジアミン(アルキル基はココナッツ油脂肪
酸から誘導されたもの)だけである;この他は全てモノ
アミンである。
アンドレス( Andress)により、米国特許第2
.945,749号において、貯蔵中の燃料オイルの色
相変化および不溶物の形成に対する安定剤として三級ア
ルキルー級アミンが開示されている。一方、ボナー(B
onner)による米国特許第2,672.4011号
およびアリンク(A11nk)他による米国特許第4.
040.799号によって、燃料オイJレを安定化させ
るのに効果的なものとして二級および三級アミンが開示
されている。ダンウォース( Dunvorth)によ
る米国特許第3.490.882号、およびブラクスト
ンジュニア(Braxton Jr.)による米国特許
j@4,509.952号では、留出物燃料オイルを安
定化させるために三級アミンを使用することが開示され
ている。
.945,749号において、貯蔵中の燃料オイルの色
相変化および不溶物の形成に対する安定剤として三級ア
ルキルー級アミンが開示されている。一方、ボナー(B
onner)による米国特許第2,672.4011号
およびアリンク(A11nk)他による米国特許第4.
040.799号によって、燃料オイJレを安定化させ
るのに効果的なものとして二級および三級アミンが開示
されている。ダンウォース( Dunvorth)によ
る米国特許第3.490.882号、およびブラクスト
ンジュニア(Braxton Jr.)による米国特許
j@4,509.952号では、留出物燃料オイルを安
定化させるために三級アミンを使用することが開示され
ている。
本発明は、炭化水素留出物燃料オイルの安定化のために
、比較的低濃度で該燃料オイルの変色および不溶物の形
成を顕著に防ぐ脂肪族二級ジアミンを包含する新しい化
合物、および該化合物を含有する新しい組成物に関する
。本発明のジアミンは単独もしくは他の添加剤と組み合
わせて使われる。また本発明は、貯蔵および使用中にお
ける炭化水素留出物燃料オイルの変色および沈殿物の形
成を防止するのに効果のある一以上の本発明のジアミン
を少量含有する該オイルにも関する。さらに本発明は、
炭化水素留出物燃料オイルに、一以上の本発明によるジ
アミンを少量かつ有効量添加することによって、該燃料
オイルの劣化を防ぐ方法に関する。
、比較的低濃度で該燃料オイルの変色および不溶物の形
成を顕著に防ぐ脂肪族二級ジアミンを包含する新しい化
合物、および該化合物を含有する新しい組成物に関する
。本発明のジアミンは単独もしくは他の添加剤と組み合
わせて使われる。また本発明は、貯蔵および使用中にお
ける炭化水素留出物燃料オイルの変色および沈殿物の形
成を防止するのに効果のある一以上の本発明のジアミン
を少量含有する該オイルにも関する。さらに本発明は、
炭化水素留出物燃料オイルに、一以上の本発明によるジ
アミンを少量かつ有効量添加することによって、該燃料
オイルの劣化を防ぐ方法に関する。
本発明は、以下の一般式で表される脂肪族二級ジアミン
が炭化水素留出物燃料にとって通常効果的な安定剤であ
るという発見に基づいてぃる:Rl(R2)1{CHN
−A−NHCH(R2)Rlこの化学式で、Rlおよび
R2はCHH ,,,, ( nは1〜6)を含む同じ
または異なる置換基であり、モしてAは炭素原子4〜7
個を含む分枝状二価飽和脂肪族基である。本発明の新し
い化合物を含む該燃料組成物では、貯蔵の模擬を意図し
たテスト中における未処理の燃料に比べ、不溶性残渣の
形或はかなり低減され、また色相安定性も改善される。
が炭化水素留出物燃料にとって通常効果的な安定剤であ
るという発見に基づいてぃる:Rl(R2)1{CHN
−A−NHCH(R2)Rlこの化学式で、Rlおよび
R2はCHH ,,,, ( nは1〜6)を含む同じ
または異なる置換基であり、モしてAは炭素原子4〜7
個を含む分枝状二価飽和脂肪族基である。本発明の新し
い化合物を含む該燃料組成物では、貯蔵の模擬を意図し
たテスト中における未処理の燃料に比べ、不溶性残渣の
形或はかなり低減され、また色相安定性も改善される。
炭化水素留出物燃料オイルの酸化を防止するのに効果的
な本発明のジアミン量は、経験的に決定されることが可
能である。一般的に、この量は該燃料オイルの重量を基
準にしてo.ooooa〜0.04ffiE1%の範囲
にあるのが適切で;好ましくは、約0.0001〜0.
004重量%の範囲で使用される。
な本発明のジアミン量は、経験的に決定されることが可
能である。一般的に、この量は該燃料オイルの重量を基
準にしてo.ooooa〜0.04ffiE1%の範囲
にあるのが適切で;好ましくは、約0.0001〜0.
004重量%の範囲で使用される。
本発明のジアミンは、炭化水素留出物燃料オイルの安定
剤としての有用性を高める特性を有する。
剤としての有用性を高める特性を有する。
これらは燃料オイルに容易に溶解し、水による燃料オイ
ルからの抽出性は実質上全くない;これらは水を混濁ま
たは乳化させることがなく、灰分を含まない。また本発
明のジアミンは、普通スラツジ分散剤、腐食防止剤、お
よび混濁防止剤のような最終的な燃料と関連した他の添
加剤との相溶性もあり、このような材料が一以上あると
き有利に使われることができる。スラッジ防止剤の例と
しては、付加型高分子主鎖および該主鎖側面から伸びる
多数の付加型高分子側鎖を有する油溶解性共重合体があ
る。これは1989年2月8日に出願された米国特許出
願第07/307.500号で開示されており、その内
容は本発明に参照として組み入れられている。好ましく
は、前記高分子主鎖はメタクリル酸ラウリルから誘導さ
れ、また前記高分子側鎖はメタクリル酸ジメチルアミノ
エチルから誘導される。
ルからの抽出性は実質上全くない;これらは水を混濁ま
たは乳化させることがなく、灰分を含まない。また本発
明のジアミンは、普通スラツジ分散剤、腐食防止剤、お
よび混濁防止剤のような最終的な燃料と関連した他の添
加剤との相溶性もあり、このような材料が一以上あると
き有利に使われることができる。スラッジ防止剤の例と
しては、付加型高分子主鎖および該主鎖側面から伸びる
多数の付加型高分子側鎖を有する油溶解性共重合体があ
る。これは1989年2月8日に出願された米国特許出
願第07/307.500号で開示されており、その内
容は本発明に参照として組み入れられている。好ましく
は、前記高分子主鎖はメタクリル酸ラウリルから誘導さ
れ、また前記高分子側鎖はメタクリル酸ジメチルアミノ
エチルから誘導される。
本発明の別の態様においては、本発明のジアミン約lO
〜90重量%を、前記出願で規定されているようなアミ
ン含有共重合体約lO〜90重量%と混合する。さらに
本発明の別の態様においては、本発明のジアミン約85
〜97重量%を、N.N’−ジ(0−ヒドロキシアリー
リデン)−1.2−アルキレンジアミン金属不活性化剤
約3〜15重量%と混合する。ここで、該アリーリデン
基は炭素原子6〜7個を含み、そして該アルキレン基は
例えば1.2−エチレン、1.2−プロピレン、または
1.2−シクロヘキシレンのように炭素原子2〜6個を
含む。好ましい金属不活性化剤は、N,『−ジサリチリ
デン−1.2−プロピレンジアミンおよびN.N’−ジ
サリチリデン−1.2−シクロヘキシレンジアミンであ
る。また、前記ジアミン/アミン含有重合体組成物は、
以下の.:金属不活性化剤2〜lO重量%、腐食防止剤
5〜80重量%、および混濁防止剤5〜50重量%のう
ち一以上を含有し得る(後者は、アミドーアミンカルボ
キシレート、溶解性四級アンモニウム塩、またはボリオ
キシアルキレン化合物であり得る)。
〜90重量%を、前記出願で規定されているようなアミ
ン含有共重合体約lO〜90重量%と混合する。さらに
本発明の別の態様においては、本発明のジアミン約85
〜97重量%を、N.N’−ジ(0−ヒドロキシアリー
リデン)−1.2−アルキレンジアミン金属不活性化剤
約3〜15重量%と混合する。ここで、該アリーリデン
基は炭素原子6〜7個を含み、そして該アルキレン基は
例えば1.2−エチレン、1.2−プロピレン、または
1.2−シクロヘキシレンのように炭素原子2〜6個を
含む。好ましい金属不活性化剤は、N,『−ジサリチリ
デン−1.2−プロピレンジアミンおよびN.N’−ジ
サリチリデン−1.2−シクロヘキシレンジアミンであ
る。また、前記ジアミン/アミン含有重合体組成物は、
以下の.:金属不活性化剤2〜lO重量%、腐食防止剤
5〜80重量%、および混濁防止剤5〜50重量%のう
ち一以上を含有し得る(後者は、アミドーアミンカルボ
キシレート、溶解性四級アンモニウム塩、またはボリオ
キシアルキレン化合物であり得る)。
本発明の二級ジアミン、および該ジアミンと前記金属不
活性化剤、スラッジ分散剤、混濁防止剤、および/また
はその類似物との組合せは燃料オイルに可溶性であり、
安定化される留出物燃料オイルに直接加えることができ
る。或いはもし望ましいならば、前記添加剤または添加
剤混合物約5〜80重量%を含み、残部はケロシン、キ
シレン、またはその類似物のような通常は液体の不活性
炭化水素キャリア溶媒である濃縮液の形で該ジアミンを
加えてもよい。
活性化剤、スラッジ分散剤、混濁防止剤、および/また
はその類似物との組合せは燃料オイルに可溶性であり、
安定化される留出物燃料オイルに直接加えることができ
る。或いはもし望ましいならば、前記添加剤または添加
剤混合物約5〜80重量%を含み、残部はケロシン、キ
シレン、またはその類似物のような通常は液体の不活性
炭化水素キャリア溶媒である濃縮液の形で該ジアミンを
加えてもよい。
本発明の脂肪族二級ジアミンは、当業者に周知な多種の
方法によって調製される。このような方法には、触媒、
水素およびケトンを使った飽和脂肪族一級ジアミンの還
元的アルキル化が含まれている。この還元的アルキル化
の方法が使われるとき、出発物質として好ましい分枝状
一級ジアミンは1.5−ジアミノ −2−メチルペンタ
ンである。何故なら、この化合物は入手可能性およびコ
ストの点で有利であり、生或される二級ジアミンが優れ
た活性と低融点を有するからである。また、この出発化
合物から生成される二級ジアミンは、該留出物燃料自身
にだけではなく、留出物燃料のために安定化濃縮液を調
製するのに一般的に使われる溶媒にも容易に溶解するか
らである。アセトンは、コスト、最終生成物の高い性能
、および入手と操作の容易さのため、還元的アルキル化
のための好ましいカルボニル含有反応物である。最も好
ましい本発明の二級アミンは、1,5−ジイソプビルア
ミノ ー2−メチノレペンタン(DJjLMP冫である
。これは通常は常温で液体であり、炭化水素溶媒および
留出物燃料に容易に溶解する。また臭気は少なく、比較
的低濃度で多種の留出物燃料に対し特に効果的な安定剤
である。
方法によって調製される。このような方法には、触媒、
水素およびケトンを使った飽和脂肪族一級ジアミンの還
元的アルキル化が含まれている。この還元的アルキル化
の方法が使われるとき、出発物質として好ましい分枝状
一級ジアミンは1.5−ジアミノ −2−メチルペンタ
ンである。何故なら、この化合物は入手可能性およびコ
ストの点で有利であり、生或される二級ジアミンが優れ
た活性と低融点を有するからである。また、この出発化
合物から生成される二級ジアミンは、該留出物燃料自身
にだけではなく、留出物燃料のために安定化濃縮液を調
製するのに一般的に使われる溶媒にも容易に溶解するか
らである。アセトンは、コスト、最終生成物の高い性能
、および入手と操作の容易さのため、還元的アルキル化
のための好ましいカルボニル含有反応物である。最も好
ましい本発明の二級アミンは、1,5−ジイソプビルア
ミノ ー2−メチノレペンタン(DJjLMP冫である
。これは通常は常温で液体であり、炭化水素溶媒および
留出物燃料に容易に溶解する。また臭気は少なく、比較
的低濃度で多種の留出物燃料に対し特に効果的な安定剤
である。
本発明を実施する上で使われるジアミン量は、当該燃料
の初期条件と不安定度、および望まれる効果によって変
化する。これらのジアミンは燃料オイル1000バーレ
ルあたり約0.1−1301b; (ptb)の割合で
使用できるが、通常約1−10ptbで使われる。
の初期条件と不安定度、および望まれる効果によって変
化する。これらのジアミンは燃料オイル1000バーレ
ルあたり約0.1−1301b; (ptb)の割合で
使用できるが、通常約1−10ptbで使われる。
広義には留出物燃料は約400〜tooo〒の範囲で沸
騰する炭化水素の混合物であり、通常この混合物は熱的
および酸化条件下のおいて着色体、不溶性スラッジ、お
よび沈殿物の形成を伴って劣化し得る。本発明は特に、
据付型、船舶型、自動車型、および蒸気機関型エンジン
用のディーゼルエンジン燃料( ASTM明細書D−9
75に記載);家庭用および産業用加熱オイル( A3
TM明細書D−896に記載);および据付型ガスター
ビン燃料( ASTM明細書D−2880に記載)のよ
うな製品への使用が考えられる。
騰する炭化水素の混合物であり、通常この混合物は熱的
および酸化条件下のおいて着色体、不溶性スラッジ、お
よび沈殿物の形成を伴って劣化し得る。本発明は特に、
据付型、船舶型、自動車型、および蒸気機関型エンジン
用のディーゼルエンジン燃料( ASTM明細書D−9
75に記載);家庭用および産業用加熱オイル( A3
TM明細書D−896に記載);および据付型ガスター
ビン燃料( ASTM明細書D−2880に記載)のよ
うな製品への使用が考えられる。
本技術において知られそして慣用的に使用されるものに
は、直留燃料オイル、熱分解原料オイル、接触分解原料
オイル、熱再生原料オイル、接触水素分解原料オイル、
およびこれらの混合物が含まれる。
は、直留燃料オイル、熱分解原料オイル、接触分解原料
オイル、熱再生原料オイル、接触水素分解原料オイル、
およびこれらの混合物が含まれる。
以下の実施例は、本発明のさらなる例証として示されて
いるが、本発明を限定するものではない(表中において
“L”はより明るいことを、′D′はより暗いことを意
味する)。
いるが、本発明を限定するものではない(表中において
“L”はより明るいことを、′D′はより暗いことを意
味する)。
実施例1
ステンレススチーノレ製バーボンベ( Parrbom
b)に、アセトン122. (2.1■ol) 、1−
5−ジイソプピルアミノ ー2−メチルペンタン118
g (1.0mol)、および固形分4B%を含む炭素
上の1%プラチナ触媒を充填した。次にこのボンベを水
素と共に約500psiまで加圧し、この水素圧を維持
しなから125±5℃にまで加熱した。水素の吸収が終
わった後、このボンベの内容物を約30分間攪拌した。
b)に、アセトン122. (2.1■ol) 、1−
5−ジイソプピルアミノ ー2−メチルペンタン118
g (1.0mol)、および固形分4B%を含む炭素
上の1%プラチナ触媒を充填した。次にこのボンベを水
素と共に約500psiまで加圧し、この水素圧を維持
しなから125±5℃にまで加熱した。水素の吸収が終
わった後、このボンベの内容物を約30分間攪拌した。
これを室温に冷却した後、前記溶媒を濾過によって該ボ
ンベの内容物から分離し、そして溶媒をロータリーエバ
ポレーターにてlOmsHgで除去した。こうして残っ
た1.5−・ジイソブビルアミノ −2−メチルペンタ
ンCDIAMP)146gは、ガスクロマトグラフィー
によって純度99%であることが示された。
ンベの内容物から分離し、そして溶媒をロータリーエバ
ポレーターにてlOmsHgで除去した。こうして残っ
た1.5−・ジイソブビルアミノ −2−メチルペンタ
ンCDIAMP)146gは、ガスクロマトグラフィー
によって純度99%であることが示された。
実施例2
接触分解または熱分解する留出物と直留燃料オイルまた
はケロシンとの多種に渡る典型的に不安定な燃料混合物
の安定剤として、N.N−ジメチルシクロヘキシルアミ
ン(DMCIA)を用いた場合と実施例1で調製された
DfAMPを用いた場合とを、比較して数々の劣化促進
貯蔵試験( acceleratedstorage
test)を行った。この試験はa300°F劣化促進
燃料オイル安定性試験”によって実施された。この試験
は、留出物燃料の残渣の形成および褪色を防止する添加
剤の効果を評値するものである。本試験は、上記添加剤
を含有する試験用留出物燃料サンプルを300°Fで9
0分劣化させることと、室温まで該サンプルを冷却する
ことと、白色のフィルターまたは吸い取り紙を通した吸
引濾過によってどんな不溶性残渣をも収集することとか
ら構成されている。この結果生ずるフィルターパッドは
、フィルターパッドから反射される光量を反射率計を使
って測定する試験方法を使用して評優される。このフィ
ルターパッド上に集積した着色不溶物の量が多くなるほ
ど、その反射率は低くなる.試験された留出物燃料の色
相も、貯蔵前後のにアメリカ材料試験協会の方法(AS
TM Method 01500)によって測定した;
その色相が明るくなるほどこの方法(ASTM D15
00)の読みは低くなるであろう,該添加剤は燃料10
00バーレル当たり 2〜6 lb.(ptb)の濃度
で試験される。対照例は添加剤を含まないもであり、対
照のために各試験群に入っている.燃料 A 表 1 元の燃料 添加剤 色相 濃度 D−1500 FJ類 ptb l.O なし DHCHA 2 DIAMP 2 DMCH^ 6 DIAMP 6 L2.0 なし DMCH^ 2 DIAMP 2 DMCHA 8 DIAMP 8 L3.5 なし DMCHA 2 DIAMP 2 DMCHA 6 DIAMP 6 色相 D−1500 7.5 3.0 2.O L2.5 2.0 7.5 L6.0 5.O L4.O L3.5 5.0 5.0 5.0 5.O L5.0 表 1 (つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 パッド評価!24 0−
1500 贅舅 −8± D−1500 %反射率
D L3.0 なし − L5.0 2
0〃DMCHA 2 4.5 17〃DI
AMP 2 L5.0 35”
DMCHA 8 L5.0 38〃DI
AMP 8 4.5 35表1の結果では
、ここで試験された多種の燃料オイルについて、DI^
肝が先行技術のDHCIAに比べ色相の安定および不溶
物形成の防止について特に低濃度で優れていることが示
されている。
はケロシンとの多種に渡る典型的に不安定な燃料混合物
の安定剤として、N.N−ジメチルシクロヘキシルアミ
ン(DMCIA)を用いた場合と実施例1で調製された
DfAMPを用いた場合とを、比較して数々の劣化促進
貯蔵試験( acceleratedstorage
test)を行った。この試験はa300°F劣化促進
燃料オイル安定性試験”によって実施された。この試験
は、留出物燃料の残渣の形成および褪色を防止する添加
剤の効果を評値するものである。本試験は、上記添加剤
を含有する試験用留出物燃料サンプルを300°Fで9
0分劣化させることと、室温まで該サンプルを冷却する
ことと、白色のフィルターまたは吸い取り紙を通した吸
引濾過によってどんな不溶性残渣をも収集することとか
ら構成されている。この結果生ずるフィルターパッドは
、フィルターパッドから反射される光量を反射率計を使
って測定する試験方法を使用して評優される。このフィ
ルターパッド上に集積した着色不溶物の量が多くなるほ
ど、その反射率は低くなる.試験された留出物燃料の色
相も、貯蔵前後のにアメリカ材料試験協会の方法(AS
TM Method 01500)によって測定した;
その色相が明るくなるほどこの方法(ASTM D15
00)の読みは低くなるであろう,該添加剤は燃料10
00バーレル当たり 2〜6 lb.(ptb)の濃度
で試験される。対照例は添加剤を含まないもであり、対
照のために各試験群に入っている.燃料 A 表 1 元の燃料 添加剤 色相 濃度 D−1500 FJ類 ptb l.O なし DHCHA 2 DIAMP 2 DMCH^ 6 DIAMP 6 L2.0 なし DMCH^ 2 DIAMP 2 DMCHA 8 DIAMP 8 L3.5 なし DMCHA 2 DIAMP 2 DMCHA 6 DIAMP 6 色相 D−1500 7.5 3.0 2.O L2.5 2.0 7.5 L6.0 5.O L4.O L3.5 5.0 5.0 5.0 5.O L5.0 表 1 (つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 パッド評価!24 0−
1500 贅舅 −8± D−1500 %反射率
D L3.0 なし − L5.0 2
0〃DMCHA 2 4.5 17〃DI
AMP 2 L5.0 35”
DMCHA 8 L5.0 38〃DI
AMP 8 4.5 35表1の結果では
、ここで試験された多種の燃料オイルについて、DI^
肝が先行技術のDHCIAに比べ色相の安定および不溶
物形成の防止について特に低濃度で優れていることが示
されている。
実施例3
175’Fで7日間の貯蔵期間を使い“175”F(8
0℃)劣化促進燃料オイル安定性試験”、においてもま
た、DIAMPをDMCHAに対して評優した。
0℃)劣化促進燃料オイル安定性試験”、においてもま
た、DIAMPをDMCHAに対して評優した。
貯蔵の間に形成された沈殿物量は、重量的に検量され、
そして未処理の対照試験の燃料オイルにおいて形成され
た沈殿物量に対する百分率に換算して報告された。この
評価においては、該沈殿物量の換算量が高くなるほど、
該添加剤は安定剤としてより効果的である。表2の結果
は、DIAMPが先行技術のDMCHAに比べ優れてい
ることを再び示している。
そして未処理の対照試験の燃料オイルにおいて形成され
た沈殿物量に対する百分率に換算して報告された。この
評価においては、該沈殿物量の換算量が高くなるほど、
該添加剤は安定剤としてより効果的である。表2の結果
は、DIAMPが先行技術のDMCHAに比べ優れてい
ることを再び示している。
表 2
添加剤 劣化燃料
濃度 色相 沈殿物
−8士 D−1500 %換算率
L4.5
2 3.5 68
2 L3.0 88
8 L3.5 79
6 L3.0 87
3.5
2 L3.5 18
2 L3.5 37
B 3.0 29
6 3.Q 73
元の燃料
色相
ml4 D−1500 FJliiA 1.0
なし ” DMCHA 〃DIAMP 〃DMCHA 〃DIAMP D 2.5 なし 〃DMCHA 〃DIAMP ” D M C lI A ” C I A M P 表 2(つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈殿物 2.0 Ll.5 L3,0 なし DMCHA DIAMP DMCHA DIAMP なし DMCHA DIAMP DMCHA DIAMP なし DMCH^ DIAMP DMCHA DIAMP 8.0 B.O B.0 5.5 5.5 L4.0 5.O L360 5.0 2.5 L5.5 L5.5 L5.5 L5.5 5.0 (つづき) 劣化燃料 沈殿物 %換算率 表 2 元の燃料 添加剤 色相 濃度 色相 D−1500 @至 江Ω D−1500L1.0
なし 4.0 〃DMCH^ 2 3.0 63〃DIAM
P 2 2.0 84〃DMCHA 6
L3.0 73〃DIAMP 6
2.0 81燃料 H 実施例4 I11AMPの留出物燃料オイルに対する安定剤として
の効能を、実施例3で使われたのと同じ試験を使い、N
−ココーh3−プロピレンジアミン(N−coco−1
. 3−propylenediamlne;CPD
)およびN.N−ジブチルアミン( DBA)に対して
も評価した。その結果が後記表3に示されておりDIA
MPは該先行技術の安定剤の両方より優れていることが
示されている。
なし ” DMCHA 〃DIAMP 〃DMCHA 〃DIAMP D 2.5 なし 〃DMCHA 〃DIAMP ” D M C lI A ” C I A M P 表 2(つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈殿物 2.0 Ll.5 L3,0 なし DMCHA DIAMP DMCHA DIAMP なし DMCHA DIAMP DMCHA DIAMP なし DMCH^ DIAMP DMCHA DIAMP 8.0 B.O B.0 5.5 5.5 L4.0 5.O L360 5.0 2.5 L5.5 L5.5 L5.5 L5.5 5.0 (つづき) 劣化燃料 沈殿物 %換算率 表 2 元の燃料 添加剤 色相 濃度 色相 D−1500 @至 江Ω D−1500L1.0
なし 4.0 〃DMCH^ 2 3.0 63〃DIAM
P 2 2.0 84〃DMCHA 6
L3.0 73〃DIAMP 6
2.0 81燃料 H 実施例4 I11AMPの留出物燃料オイルに対する安定剤として
の効能を、実施例3で使われたのと同じ試験を使い、N
−ココーh3−プロピレンジアミン(N−coco−1
. 3−propylenediamlne;CPD
)およびN.N−ジブチルアミン( DBA)に対して
も評価した。その結果が後記表3に示されておりDIA
MPは該先行技術の安定剤の両方より優れていることが
示されている。
表 3
元の燃料 添加剤 劣化燃料
色相 濃度 色相 沈殿物
表 3(つづき)
元の燃料 添加剤 7 劣化燃料
色相 濃度 色相 沈殿物
L2.0
2.0
なし
CPD
DBA
DIAMP
CPD
DBA
DIAMP
なし
CPD
DBA
DIAMP
CPD
DBA
DIAMP
D8.0
D8.0
D8.0
D8.0
DB.0
7.0
5.0
5.O
L5.O
L5.O
L5.O
L5.O
L5.0
4,5
3.5
4.0
なし
CPD
DBA
DIANP
CPD
DBA
D夏AMP
なし
CPD
DBA
DIAMP
CPD
DBA
DIAMP
L8.O
L8.O
IJ.0
7.5
L8.0
7.5
L7.5
B.O
L6.O
L6,O
L6.O
L6.O
L6.O
L6.0
表 3(つづき)
元の燃料 添加剤 劣化燃料
色相 濃度 色相 沈殿物
艷旦 D−1500 隼舅 −と.b D−150
0 %換算率K L5.5 なし ー D8
.0〃CPD 2 08.0 −6〃D
BA 2 08.0 −7〃DIAMP
2 08.0 9〃CPD 6
08.0 −4〃DBA 6 D8
.0 −2〃DIAMP 8 08.0
24上記表において負の数は、対照サンプルに比
べ、その添加剤を含む劣化試験サンプルにより多くの沈
殿物があることを示している。
0 %換算率K L5.5 なし ー D8
.0〃CPD 2 08.0 −6〃D
BA 2 08.0 −7〃DIAMP
2 08.0 9〃CPD 6
08.0 −4〃DBA 6 D8
.0 −2〃DIAMP 8 08.0
24上記表において負の数は、対照サンプルに比
べ、その添加剤を含む劣化試験サンプルにより多くの沈
殿物があることを示している。
実施例5
実施例3および4で使われた試験法により、DIAMP
をN,N−ジメチルココアミン(N.N−dlmeth
ylcocoam1ne;DMC^)とも比較した。後
記表4のデータでは、テストされた全ての燃料おける安
定剤として、DIAMPがDMCAに比べより効果的で
あることが示されている。
をN,N−ジメチルココアミン(N.N−dlmeth
ylcocoam1ne;DMC^)とも比較した。後
記表4のデータでは、テストされた全ての燃料おける安
定剤として、DIAMPがDMCAに比べより効果的で
あることが示されている。
表 4
元の燃料 添加剤 劣化燃料
色相 濃度 色相 沈殿物
L2.0
2。O
4.0
L2.0
1.5
なし
DMCA
DIAMP
なし
DMCA
DIAMP
なし
DMCA
DIAMP
なし
DMCA
DIAMP
なし
DMCA
DIAMP
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
D8.0
7.O
L5.0
4.5
L4.5
L4.5
L8.O
L8.0
7.5
4.5
L4,5
3.5
L3.5
L3.5
2.5
89
94
34
59
0
4B
l9
37
2l
53
実施例6
実施例2および3に記された試験法で、留出物燃料オイ
ルの安定剤としてDJAMPをN,N’−ジメチル−2
−メチルペンチレンジアミン(DMAMP)に対しても
評価した。表5および6に含まれる結果において、留出
物燃料安定剤としてDIAMPの方がDMAMPより優
れていることが明らかに示されている。
ルの安定剤としてDJAMPをN,N’−ジメチル−2
−メチルペンチレンジアミン(DMAMP)に対しても
評価した。表5および6に含まれる結果において、留出
物燃料安定剤としてDIAMPの方がDMAMPより優
れていることが明らかに示されている。
表 5
元の燃料 添加剤 劣化燃料
色相 濃度 色相 沈殿物
漿旦 D−1500 贅亙 一幻.b D−150
0 %換算率A L1.5 なし 8.
0 25〃DMAMP 2 L3.0
67〃DIAMP 2 L2.5 8
G” DMAMP 15 2.5
73〃DIAMP 15 2.0 .
77” Ll.5 なし − L5.0
39〃DMAMP 2 L4.0 4
9” DIANP 2 3.0
58〃DMAMP 15 L3.5 5
5燃料 A 表 5(つづき) 添加剤 劣化燃料 濃度 色相 バッド評価 ptb D−1500 %反射率 15 L3.O 82 7.0 34 2 3.0 55 2 2.5 85 15 L3.0 58 15 L2.5 66 4.5 46 2 3.5 61 2 L3.0 63 15 3.0 60 15 2.5 62 L3.O 75 2 L3.0 68 2 2.5 76 15 Ll.0 71 15 L2.5 76 元の燃料 色相 D−1500 種類 Ll.5 DIAMP 1.0 なし DMAMP DfAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP D1AHP DMAMP DIAMP なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP 表 6 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈is,%換算率Ll.
5 Ll.5 1.0 なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP DJAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP L4.5 L3。5 L3.O L4.O L3.O L4.0 3.O L3.O L3、5 L3.0 4.0 3.0 2.5 3.O L2.5 表 6(つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈降物.%燃料 D−
1500 種類 ptb D−1500
i元率 対比較M L1.5 なし
3.5〃DM^HP 2 L3.0 37
〃DIANP 2 L2.5 7B”
DMAHP 15 L3.0 2
9” CIAMP 15 L2.5
71N 1.5 なし ー L5.0
” DMAMP 2 4.5
11” DIAMP 2 4.5
41” DMAMP 15 L5
.5 −21〃DI八MP15 4.5
48それぞれ二つの処理レベルを使用した表1〜6
に示されるほとんどの実施例において、DIAMPのよ
り低い処理レベルでの性能が、先行技術の添加剤のより
高い処理レベルでの性能よりも優れていることが注目さ
れるだろう。
0 %換算率A L1.5 なし 8.
0 25〃DMAMP 2 L3.0
67〃DIAMP 2 L2.5 8
G” DMAMP 15 2.5
73〃DIAMP 15 2.0 .
77” Ll.5 なし − L5.0
39〃DMAMP 2 L4.0 4
9” DIANP 2 3.0
58〃DMAMP 15 L3.5 5
5燃料 A 表 5(つづき) 添加剤 劣化燃料 濃度 色相 バッド評価 ptb D−1500 %反射率 15 L3.O 82 7.0 34 2 3.0 55 2 2.5 85 15 L3.0 58 15 L2.5 66 4.5 46 2 3.5 61 2 L3.0 63 15 3.0 60 15 2.5 62 L3.O 75 2 L3.0 68 2 2.5 76 15 Ll.0 71 15 L2.5 76 元の燃料 色相 D−1500 種類 Ll.5 DIAMP 1.0 なし DMAMP DfAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP D1AHP DMAMP DIAMP なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP 表 6 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈is,%換算率Ll.
5 Ll.5 1.0 なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP DJAMP DMAMP DIAMP なし DMAMP DIAMP DMAMP DIAMP L4.5 L3。5 L3.O L4.O L3.O L4.0 3.O L3.O L3、5 L3.0 4.0 3.0 2.5 3.O L2.5 表 6(つづき) 元の燃料 添加剤 劣化燃料 色相 濃度 色相 沈降物.%燃料 D−
1500 種類 ptb D−1500
i元率 対比較M L1.5 なし
3.5〃DM^HP 2 L3.0 37
〃DIANP 2 L2.5 7B”
DMAHP 15 L3.0 2
9” CIAMP 15 L2.5
71N 1.5 なし ー L5.0
” DMAMP 2 4.5
11” DIAMP 2 4.5
41” DMAMP 15 L5
.5 −21〃DI八MP15 4.5
48それぞれ二つの処理レベルを使用した表1〜6
に示されるほとんどの実施例において、DIAMPのよ
り低い処理レベルでの性能が、先行技術の添加剤のより
高い処理レベルでの性能よりも優れていることが注目さ
れるだろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式: R^1(R^2)HCHN−A−NHCH(R^2)R
^1で表すことのできる脂肪族二級ジアミンであって、
R^1およびR^2がC_nH_2_n_+_1(nは
1〜6)を含む同一または異なる置換基であることと、 Aが炭素原子4〜7個を含む分枝状二価飽和脂肪族基で
あることとを特徴とする脂肪族二級ジアミン。 (2)1,5−ジイソプピルアミノ−2−メチルペンタ
ン。 (3)留出物炭化水素燃料オイルを含む組成物であって
、請求項1記載の脂肪族二級ジアミンを前記燃料オイル
の重量を基準にして約0.00003〜0.04重量%
含有する組成物。 (4)前記ジアミンが、1,5−ジイソプピルアミノ−
2−メチルペンタンである請求項3記載の組成物。 (5)前記組成物中の前記アミン量が、約0.0001
〜0.004重量%の範囲にある請求項3記載の組成物
。 (6)前記ジアミンが、1,5−ジイソプピルアミノ−
2−メチルペンタンである請求項5記載の組成物。 (7)留出物炭化水素燃料オイルを安定化させる方法で
あって、請求項1記載の脂肪族二級ジアミンを前記燃料
オイルの重量を基準にして約 0.00003〜0.04重量%だけ該燃料オイルに加
えることを具備する方法。 (8)前記ジアミンが、1,5−ジイソプピルアミノ−
2−メチルペンタンである請求項7記載の方法。 (9)前記アミン量が、約0.0001〜0.004重
量%の範囲にある請求項7記載の方法。 (10)前記ジアミンが、1,5−ジイソプピルアミノ
−2−メチルペンタンである請求項9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35163489A | 1989-05-15 | 1989-05-15 | |
| US351634 | 1989-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320246A true JPH0320246A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2922577B2 JP2922577B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=23381688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5370712A (ja) |
| EP (1) | EP0398541B1 (ja) |
| JP (1) | JP2922577B2 (ja) |
| AU (1) | AU627302B2 (ja) |
| CA (1) | CA2016580C (ja) |
| DE (1) | DE69015434T2 (ja) |
| ES (1) | ES2066972T3 (ja) |
| GR (1) | GR3015553T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA903702B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016154317A2 (en) * | 2015-03-23 | 2016-09-29 | Massachusetts Institute Of Technology | Polymers, hydrogels, and uses thereof |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE507433A (ja) * | 1950-11-28 | |||
| US2681935A (en) * | 1951-09-28 | 1954-06-22 | Universal Oil Prod Co | Stabilization of aryl amino compounds |
| US2945749A (en) * | 1956-04-18 | 1960-07-19 | Socony Mobil Oil Co Inc | Stabilized fuel oil containing tertiary alkyl primary amines |
| US3523769A (en) * | 1966-07-25 | 1970-08-11 | Phillips Petroleum Co | Mono-substituted hydrocarbon fuel additives |
| US4085104A (en) * | 1972-09-27 | 1978-04-18 | Petrolite Corporation | Xanthates of 2,3,4,5-tetrahydropyrimidine |
| US3944397A (en) * | 1974-03-07 | 1976-03-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Motor fuel composition containing mannich condensation products |
| US4011057A (en) * | 1974-04-16 | 1977-03-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Hindered phenol antioxidant composition containing an amino compound |
| US4040799A (en) * | 1974-10-07 | 1977-08-09 | Petrolite Corporation | Cyclohexlamines used as fuel additives |
| US4166726A (en) * | 1977-12-16 | 1979-09-04 | Chevron Research Company | Diesel fuel containing polyalkylene amine and Mannich base |
| US4264461A (en) * | 1978-11-24 | 1981-04-28 | Atlantic Richfield Company | Stabilization of hydrocracked oils with aliphatic amine components |
| US4509952A (en) * | 1981-04-01 | 1985-04-09 | Ethyl Corporation | Chemical composition |
| US4648885A (en) * | 1986-06-13 | 1987-03-10 | Betz Laboratories, Inc. | Process and composition for stabilized distillate fuel oils |
| US4647289A (en) * | 1986-06-19 | 1987-03-03 | Betz Laboratories, Inc. | Process and composition for color stabilized distillate fuel oils |
| FR2619377B1 (fr) * | 1987-08-12 | 1989-12-08 | Rhone Poulenc Chimie | Procede de fabrication de la methyl-2 pentanediamine par hydrogenation du methyl-2 glutaronitrile |
-
1990
- 1990-05-01 DE DE69015434T patent/DE69015434T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-01 EP EP90304721A patent/EP0398541B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-01 ES ES90304721T patent/ES2066972T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-11 CA CA002016580A patent/CA2016580C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-15 AU AU55019/90A patent/AU627302B2/en not_active Ceased
- 1990-05-15 ZA ZA903702A patent/ZA903702B/xx unknown
- 1990-05-15 JP JP2123248A patent/JP2922577B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-14 US US07/929,451 patent/US5370712A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-03-28 GR GR950400729T patent/GR3015553T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3015553T3 (en) | 1995-06-30 |
| EP0398541A2 (en) | 1990-11-22 |
| AU627302B2 (en) | 1992-08-20 |
| JP2922577B2 (ja) | 1999-07-26 |
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| ZA903702B (en) | 1992-01-29 |
| AU5501990A (en) | 1990-11-15 |
| DE69015434D1 (de) | 1995-02-09 |
| EP0398541A3 (en) | 1991-04-17 |
| US5370712A (en) | 1994-12-06 |
| CA2016580A1 (en) | 1990-11-15 |
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| EP0398541B1 (en) | 1994-12-28 |
| ES2066972T3 (es) | 1995-03-16 |
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