JPH03202679A - 垂直型風車 - Google Patents
垂直型風車Info
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- JPH03202679A JPH03202679A JP1340198A JP34019889A JPH03202679A JP H03202679 A JPH03202679 A JP H03202679A JP 1340198 A JP1340198 A JP 1340198A JP 34019889 A JP34019889 A JP 34019889A JP H03202679 A JPH03202679 A JP H03202679A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2240/00—Components
- F05B2240/20—Rotors
- F05B2240/21—Rotors for wind turbines
- F05B2240/211—Rotors for wind turbines with vertical axis
- F05B2240/218—Rotors for wind turbines with vertical axis with horizontally hinged vanes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、鉛直主軸が半回転する毎に一対の回動羽根
の角度を各々90度回転させる垂直型風車に関するもの
である。
の角度を各々90度回転させる垂直型風車に関するもの
である。
〔従来の技術]
一般に、風力発電等に使用される風車は、僅かな風力で
大きな回転力を得ることができる回転効率のよいものが
望まれている。
大きな回転力を得ることができる回転効率のよいものが
望まれている。
従来の風車としては、2枚〜6枚の羽根を備えたプロペ
ラ型風車が知られている。
ラ型風車が知られている。
しかしながら、従来のプロペラ型風車には、次のような
問題点があった。
問題点があった。
(1)従来のプロペラ型風車では、風向きが瞬間的に変
動する場合に、その風向きの変化に対し速やかに対応で
きないという問題点があった。
動する場合に、その風向きの変化に対し速やかに対応で
きないという問題点があった。
(2)従来のプロペラ型風車では、回動羽根が風を受け
る面積が少ないので効率のよい回転力を得られないとい
う問題点があった。
る面積が少ないので効率のよい回転力を得られないとい
う問題点があった。
この発明は上記問題点に鑑み、風向きの変化に対し速や
かに対応でき、かつ、効率のよい回転力を得ることがで
きる垂直型風車を提供することを課題とする。
かに対応でき、かつ、効率のよい回転力を得ることがで
きる垂直型風車を提供することを課題とする。
この発明に係る垂直型風車は、上記課題を解決するため
、回転自在な鉛直主軸と、その鉛直主軸に垂直方向に取
り付けた回動自在な横杆と、その横杆の両端に各々の角
度が90度異なるように取り付けた板状の一対の回動羽
根と、前記鉛直主軸が半回転する毎に前記回動羽根の角
度を各々90度回動させる角度変換部と、その角度変換
部を作動させ前記鉛直主軸の頂部に回転自在に取り付け
た矢羽根とから構成されている。
、回転自在な鉛直主軸と、その鉛直主軸に垂直方向に取
り付けた回動自在な横杆と、その横杆の両端に各々の角
度が90度異なるように取り付けた板状の一対の回動羽
根と、前記鉛直主軸が半回転する毎に前記回動羽根の角
度を各々90度回動させる角度変換部と、その角度変換
部を作動させ前記鉛直主軸の頂部に回転自在に取り付け
た矢羽根とから構成されている。
また、前記一対の回動羽根を複数個有するように構成し
てもよい。
てもよい。
この発明によれば、まず、矢羽根が風向きと水平方向に
なるように回転し、その状態を維持する。
なるように回転し、その状態を維持する。
そして、回動羽根が風圧を受けて鉛直主軸が回転する。
その際、角度変換部が作動し、鉛直主軸が半回転する毎
に前記回動羽根の角度を各々90度回動させる。以上の
作動により垂直状態になっている一例の回動羽根が風圧
を受けて回転力を起こさせるとともに、他側の回動羽根
が水平状態になっているので、風圧による抵抗が低減さ
れる。
に前記回動羽根の角度を各々90度回動させる。以上の
作動により垂直状態になっている一例の回動羽根が風圧
を受けて回転力を起こさせるとともに、他側の回動羽根
が水平状態になっているので、風圧による抵抗が低減さ
れる。
[実施例]
以下、この発明に係る実施例を図面に基づいて説明する
。
。
図面の第1図から第7図までは本発明の第1実施例を示
したものであり、第1図は全体の構成を示した斜視図、
第2図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断面図、第
3図から第6図は上側の角度変換部の作動を示した斜視
図、第7図は下側の角度変換部の構成を示した斜視図で
ある。
したものであり、第1図は全体の構成を示した斜視図、
第2図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断面図、第
3図から第6図は上側の角度変換部の作動を示した斜視
図、第7図は下側の角度変換部の構成を示した斜視図で
ある。
第1図において、1は回転自在な鉛直主軸である。2は
その鉛直主軸1に一体に取り付けられた縦長形状の回転
体である。3は回転体2内を図示しないヘアリング等を
介して回動自在に貫通し主軸1に対し垂直方向に取り付
けられた横杆である。
その鉛直主軸1に一体に取り付けられた縦長形状の回転
体である。3は回転体2内を図示しないヘアリング等を
介して回動自在に貫通し主軸1に対し垂直方向に取り付
けられた横杆である。
この実施例では4本の横杆3を上下一対にして90度間
隔に配設している。4は各横杆3の両端に取り付けられ
た板状の回動羽根である。この回動羽根4は横長長方形
に形成され、その材質については軽くて丈夫な、例えば
、F、R,P (ガラス繊維)等が使用される。また、
−側の回動羽根4aと他側の回動羽根4bとの横杆3う
こ対する取付角度は各々90度異なるようにしている。
隔に配設している。4は各横杆3の両端に取り付けられ
た板状の回動羽根である。この回動羽根4は横長長方形
に形成され、その材質については軽くて丈夫な、例えば
、F、R,P (ガラス繊維)等が使用される。また、
−側の回動羽根4aと他側の回動羽根4bとの横杆3う
こ対する取付角度は各々90度異なるようにしている。
上下の回動羽根4が風圧に対し垂直状態のときに回転羽
根4の隙間から風が通り抜けることを防止するために、
上側の回動羽根4の下部には、舌片5を設けている。6
は上下の横杆3に枢着され、横杆3の回動を連動させる
連結杆である。(第7図参照)7は円柱体の側周面を斜
めに溝7aを切り欠いて円筒カム状に形成された矢羽根
取付部である。
根4の隙間から風が通り抜けることを防止するために、
上側の回動羽根4の下部には、舌片5を設けている。6
は上下の横杆3に枢着され、横杆3の回動を連動させる
連結杆である。(第7図参照)7は円柱体の側周面を斜
めに溝7aを切り欠いて円筒カム状に形成された矢羽根
取付部である。
この矢羽根取付部7は、第2図に示すように、回転体2
の上部に鉛直主軸1に対し軸受7bを介して回転自在に
取り付けられている。
の上部に鉛直主軸1に対し軸受7bを介して回転自在に
取り付けられている。
8は風向きに対し水平方向になるように矢羽根取付部7
と一体に回転する横長形状の矢羽根である。この矢羽根
8は一側の回動羽根4aが垂直状態であり、他側の回動
羽根4bが水平状態であるときに横杆3の長手方向に対
し垂直方向になるように取り付けられている。この矢羽
根8の材質も回動羽根4と同様に軽くて丈夫な、例えば
、F。
と一体に回転する横長形状の矢羽根である。この矢羽根
8は一側の回動羽根4aが垂直状態であり、他側の回動
羽根4bが水平状態であるときに横杆3の長手方向に対
し垂直方向になるように取り付けられている。この矢羽
根8の材質も回動羽根4と同様に軽くて丈夫な、例えば
、F。
RoP(ガラス繊維)等が使用される。
Aは鉛直主軸1が半回転する毎に前記回動羽根4の角度
(向き)を90度回動させるための角度変換部である。
(向き)を90度回動させるための角度変換部である。
第3図から第6図は角度変換部への構成及び作動を示し
たものである。
たものである。
この角度変換部Aは、第3図に示すように、横杆3の一
側に図示しない軸受を介して取り付けられた回動杆10
(横杆3の回動とは無関係に回動する)と、その回動杆
10に取り付けられた基杆10aと、その基杆10aに
枢着された縦長の従杆11と、回動杆10に取り付けら
れた第り重り杆12と、横杆3の他側に取り付けられた
第2重り杆13と、回転体2の一側側面に取り付けられ
たく字状の規制片14と、横杆3の一側に取り付けられ
た略り字状の移動部15とからなる。規制片14の両端
には第1重り杆12の回動を規制するために突片14a
を設けている。第1重り杆12の下部には前記移動部I
5に当接する当接片12aを設けている。従杆11の先
端には矢羽根取付部7の溝7a内に摺動自在に嵌合した
円柱状の転がり部16を設けている。矢羽根取付部7の
溝7aは斜めに形成されているので、転がり部t6が溝
7a内を招動するに応し、鍵杆11が上下運動する。そ
して、鍵杆11が下方向に移動すると、第1重り杆12
が回動し当接片12aが移動部15に当接する。そして
、さらに鍵杆11が下方向に移動すると移動部15が第
1当接杆12に押されて回動し、その移動部15の回動
に伴い、第2重り杆13が垂直方向よりも越えて回動し
たときに、その重りのために回動羽根4とともに瞬間約
5こ回動する。
側に図示しない軸受を介して取り付けられた回動杆10
(横杆3の回動とは無関係に回動する)と、その回動杆
10に取り付けられた基杆10aと、その基杆10aに
枢着された縦長の従杆11と、回動杆10に取り付けら
れた第り重り杆12と、横杆3の他側に取り付けられた
第2重り杆13と、回転体2の一側側面に取り付けられ
たく字状の規制片14と、横杆3の一側に取り付けられ
た略り字状の移動部15とからなる。規制片14の両端
には第1重り杆12の回動を規制するために突片14a
を設けている。第1重り杆12の下部には前記移動部I
5に当接する当接片12aを設けている。従杆11の先
端には矢羽根取付部7の溝7a内に摺動自在に嵌合した
円柱状の転がり部16を設けている。矢羽根取付部7の
溝7aは斜めに形成されているので、転がり部t6が溝
7a内を招動するに応し、鍵杆11が上下運動する。そ
して、鍵杆11が下方向に移動すると、第1重り杆12
が回動し当接片12aが移動部15に当接する。そして
、さらに鍵杆11が下方向に移動すると移動部15が第
1当接杆12に押されて回動し、その移動部15の回動
に伴い、第2重り杆13が垂直方向よりも越えて回動し
たときに、その重りのために回動羽根4とともに瞬間約
5こ回動する。
第3図は、矢羽根8が風圧を受けて矢羽根取付部7が回
転(同時に鉛直主軸1も回転する)した直後の状態を示
す。このときは、鍵杆11の転がり部I6が溝7aの最
上部に位置しているため、−側の回動羽根4aが風向き
に対し垂直に、他側の回動羽根4bが風向きに対し水平
になっている。
転(同時に鉛直主軸1も回転する)した直後の状態を示
す。このときは、鍵杆11の転がり部I6が溝7aの最
上部に位置しているため、−側の回動羽根4aが風向き
に対し垂直に、他側の回動羽根4bが風向きに対し水平
になっている。
第4図は、第3図の状態から鉛直主軸1が90度回転し
た状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7a
の最上部と最下部との中間の位置まで下降するので、第
1重り杆12は突片12aが移動部15に当接するまで
回動する。
た状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7a
の最上部と最下部との中間の位置まで下降するので、第
1重り杆12は突片12aが移動部15に当接するまで
回動する。
第5図は、第4図の状態から垂直主軸lが90度回転し
た状態、すなわち第3図の状態から180度(半回転)
した状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7
3の最下部まで移動するので、第1重り杆12が移動部
15を押して、第2重り杆13が垂直方向よりも越えて
傾斜したときに、その重りの重力のために瞬間的に回動
し、側の回動羽根4aが風向きに対し水平に、他側の回
動羽根4bが風向きに対し垂直になる。
た状態、すなわち第3図の状態から180度(半回転)
した状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7
3の最下部まで移動するので、第1重り杆12が移動部
15を押して、第2重り杆13が垂直方向よりも越えて
傾斜したときに、その重りの重力のために瞬間的に回動
し、側の回動羽根4aが風向きに対し水平に、他側の回
動羽根4bが風向きに対し垂直になる。
第6図は、第5図の状態から鉛直主軸1が90度回転し
た状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7a
の最上部と最下部との中間の位置まで上昇する。そして
、第1重り杆12が鉛直主軸1と水平になるまで回動し
、第1重り杆12の突片12aが移動部15に当接する
。
た状態を示す。このときは鍵杆11の転がり部が溝7a
の最上部と最下部との中間の位置まで上昇する。そして
、第1重り杆12が鉛直主軸1と水平になるまで回動し
、第1重り杆12の突片12aが移動部15に当接する
。
なお、第6図の状態から鉛直主軸1が90度回転すると
、鍵杆11の転がり部が溝7aの最上部まで上昇し、第
3図の状態すなわち、−側の回動羽根4aが風向きに対
し垂直に、他側の回動羽根4bが風向きシこ対し水平に
なる。
、鍵杆11の転がり部が溝7aの最上部まで上昇し、第
3図の状態すなわち、−側の回動羽根4aが風向きに対
し垂直に、他側の回動羽根4bが風向きシこ対し水平に
なる。
第7図は下側の角度変換部A′の構成を示す斜視図であ
る。下側の角度変換部A′は上側の角度変換部へを作動
させる横杆3とは別の上下一対の横杆3′を作動させる
ものである。上側の角度変換部Aとその構成は同様であ
り(図面では角度変換部Aの部材に対応するものに′を
付している)鉛直玉軸1が半回転する毎に各々の回動羽
根4′の角度を90度回動させる。なお、17は鍵杆1
1′の重さにより転がり部16′に余分な抵抗が生しる
ことを防ぐため、鍵杆11′との重さのバランスをとる
ために回動杆10に取り付けられた重り杆である(第7
図)。
る。下側の角度変換部A′は上側の角度変換部へを作動
させる横杆3とは別の上下一対の横杆3′を作動させる
ものである。上側の角度変換部Aとその構成は同様であ
り(図面では角度変換部Aの部材に対応するものに′を
付している)鉛直玉軸1が半回転する毎に各々の回動羽
根4′の角度を90度回動させる。なお、17は鍵杆1
1′の重さにより転がり部16′に余分な抵抗が生しる
ことを防ぐため、鍵杆11′との重さのバランスをとる
ために回動杆10に取り付けられた重り杆である(第7
図)。
また、角度変換部A′を回転体2に取り付ける位置は任
意であり、角度変換部Aと同じ高さの位置に取り付けて
もよい。
意であり、角度変換部Aと同じ高さの位置に取り付けて
もよい。
主軸1の下部には図示しない軸受、伝動歯車、変速機、
発電機等が内設されている発電装置を設けている。そし
て、主軸lの回転力を伝動歯車等を介して変速機によっ
て回転効率を高め、発電機を作動させて電気を発生させ
る。なお、この発電装置は公知のものを使用するので、
その詳細な説明は省略する。
発電機等が内設されている発電装置を設けている。そし
て、主軸lの回転力を伝動歯車等を介して変速機によっ
て回転効率を高め、発電機を作動させて電気を発生させ
る。なお、この発電装置は公知のものを使用するので、
その詳細な説明は省略する。
次に、この垂直型風車の作動について説明する。
風Wがふいている場合、まず、矢羽根8が風向きと水平
方向になるように矢羽根取付部7が回転する。そして、
矢羽根取付部7がその状態を維持しながら、鉛直主軸l
が回転する。その際、第3図から第6図に示すように、
矢羽根取付部7の溝7a内を転がり部16が摺動して、
鉛直主軸1が半回転する毎に回動羽根4の角度を90度
回動させる。以上の作動により、垂直状態になっている
一側の回動羽根4が風Wの風圧を受けて回転力を起こさ
せるとともに、他側の回動羽根4が水平状態になってい
るので、風圧による抵抗が低減される。したがって、わ
ずかな風力により大きな回転力を得ることができる。
方向になるように矢羽根取付部7が回転する。そして、
矢羽根取付部7がその状態を維持しながら、鉛直主軸l
が回転する。その際、第3図から第6図に示すように、
矢羽根取付部7の溝7a内を転がり部16が摺動して、
鉛直主軸1が半回転する毎に回動羽根4の角度を90度
回動させる。以上の作動により、垂直状態になっている
一側の回動羽根4が風Wの風圧を受けて回転力を起こさ
せるとともに、他側の回動羽根4が水平状態になってい
るので、風圧による抵抗が低減される。したがって、わ
ずかな風力により大きな回転力を得ることができる。
また、このようにわずかな風力でも大きな回転力を得る
ことができるので、海岸や山岳地帯のような常時強風に
恵まれている場所でなくても使用できる。
ことができるので、海岸や山岳地帯のような常時強風に
恵まれている場所でなくても使用できる。
さらに、風向きに対して矢羽根8が回転して、角度変換
部Aが作動させるので、風向きが変わってもすばやく対
応できる。
部Aが作動させるので、風向きが変わってもすばやく対
応できる。
図面の第8図及び第10図までは第1実施例の角度変換
部の他の例を示したものであり、第8図(a)(b)
(C)は角度変換部の一側部分の作動を示した正面図、
第9図は接続杆と横杆との結合状態等を示した側断面図
、第10図(a)(b) (c)は他側の折曲杆の作動
を示した正面図である。
部の他の例を示したものであり、第8図(a)(b)
(C)は角度変換部の一側部分の作動を示した正面図、
第9図は接続杆と横杆との結合状態等を示した側断面図
、第10図(a)(b) (c)は他側の折曲杆の作動
を示した正面図である。
この角度変換部A ITは、回転体2の側面に取り付け
られた本体40と、横杆3の一側に軸受41aを介して
回動自在に取り付けられた回動杆41(この回動杆41
は横杆3とは無関係に回動する)と、その回動杆41に
取り付けられ先端部を鍵杆11の下端に枢着した接続杆
42と、本体40に取り付けられ接続杆42の回動を規
制する規制部43と、本体40の中央部に回動自在に取
り付けられた支持部44と、その支持部44の先端部と
接続杆42との先端部に取り付けられ接続杆42を本体
40の方向へ付勢する弾注部F第45と、規制部43と
接続杆42との間で横杆3の一例に取り付けられた三角
形状の移動部46とからなる。
られた本体40と、横杆3の一側に軸受41aを介して
回動自在に取り付けられた回動杆41(この回動杆41
は横杆3とは無関係に回動する)と、その回動杆41に
取り付けられ先端部を鍵杆11の下端に枢着した接続杆
42と、本体40に取り付けられ接続杆42の回動を規
制する規制部43と、本体40の中央部に回動自在に取
り付けられた支持部44と、その支持部44の先端部と
接続杆42との先端部に取り付けられ接続杆42を本体
40の方向へ付勢する弾注部F第45と、規制部43と
接続杆42との間で横杆3の一例に取り付けられた三角
形状の移動部46とからなる。
弾性部材45は、その付勢力により接続杆42を瞬間的
に回動させるものである。
に回動させるものである。
支持部44には開口孔44aを形威し、その開口孔44
aに横杆3が貫通している(第8図、第9図)。
aに横杆3が貫通している(第8図、第9図)。
一方、回転体2の他側側面には折曲杆50を取り付けて
いる。この折曲部50は、横杆3に取り付けられた基杆
51と、その基杆51に枢着された連結杆52と、その
連結杆52の先端部が嵌入され回転体2の他側側面に取
り付けられた中空の円筒杆53と、連結杆52と円筒杆
53との間に取り付けられ下方向に付勢する弾性部材5
4とからなる。弾性部材54は、その付勢力により横杆
3の回動を迅速にするためのものである(第10図)。
いる。この折曲部50は、横杆3に取り付けられた基杆
51と、その基杆51に枢着された連結杆52と、その
連結杆52の先端部が嵌入され回転体2の他側側面に取
り付けられた中空の円筒杆53と、連結杆52と円筒杆
53との間に取り付けられ下方向に付勢する弾性部材5
4とからなる。弾性部材54は、その付勢力により横杆
3の回動を迅速にするためのものである(第10図)。
そして、鍵杆11が下方向に移動すると、接続杆42が
回動し移動部46の突片46aに当接する(第8図(a
)(b)参照)。そして、さらに鍵杆11が下方向に移
動すると移動部46が接続杆42に押されて回動し、接
続杆42が水平方向よりも越えて回動したときに、弾性
部材45の付勢力のために回動羽根4とともに瞬間的に
回動する。それに応して横杆3の他側に取り付けられた
折曲部50が第10図の(a) (b)(c)の順に作
動し、−例の接続杆42と移動部46は第8図(C)の
状態になる。以上の作動により、主軸1が半回転する毎
2こ回動羽根4が垂直状態から水平状態に瞬間的に回動
する。
回動し移動部46の突片46aに当接する(第8図(a
)(b)参照)。そして、さらに鍵杆11が下方向に移
動すると移動部46が接続杆42に押されて回動し、接
続杆42が水平方向よりも越えて回動したときに、弾性
部材45の付勢力のために回動羽根4とともに瞬間的に
回動する。それに応して横杆3の他側に取り付けられた
折曲部50が第10図の(a) (b)(c)の順に作
動し、−例の接続杆42と移動部46は第8図(C)の
状態になる。以上の作動により、主軸1が半回転する毎
2こ回動羽根4が垂直状態から水平状態に瞬間的に回動
する。
なお、前記逆の作動により、回動羽根4が水平状態から
垂直状態に瞬間的に回動する。
垂直状態に瞬間的に回動する。
この角度変換部A、A’ 、A”によると、鍵杆11が
上下動しても、移動部15.46が回動するまでは横杆
3が回動しないので、その間−側の回動羽根4が水平状
態を維持しているので、風圧の抵抗が著しく低減され、
回転力が増す。
上下動しても、移動部15.46が回動するまでは横杆
3が回動しないので、その間−側の回動羽根4が水平状
態を維持しているので、風圧の抵抗が著しく低減され、
回転力が増す。
図面の第11図から第14図までは本発明の第2実施例
を示したものであり、第11図は全体の構成を示した斜
視図、第12図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断
面図、第13図は第1当接杆の作動を示した説明図、第
14図は当接杆の池の実施例を示した斜視図である。
を示したものであり、第11図は全体の構成を示した斜
視図、第12図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断
面図、第13図は第1当接杆の作動を示した説明図、第
14図は当接杆の池の実施例を示した斜視図である。
第11図において、2Iシよ回転自在な鉛直主軸、22
は回転体、23は横杆、24は各横杆23の両端に取り
付けられた回動羽根、25は矢羽根、27は連結杆(以
上の部材は第1実施例のものと同様である。)、26は
矢羽根取付部である。
は回転体、23は横杆、24は各横杆23の両端に取り
付けられた回動羽根、25は矢羽根、27は連結杆(以
上の部材は第1実施例のものと同様である。)、26は
矢羽根取付部である。
矢羽根取付部26は、第12図に示すように、主軸21
に軸受21aを介して回転自在に取り付けられている。
に軸受21aを介して回転自在に取り付けられている。
また、側面には円柱状の突出部28を設けている。矢羽
根25は矢羽根取付部26の上面であって、突出部28
の長手方向に沿って取り付けられている。
根25は矢羽根取付部26の上面であって、突出部28
の長手方向に沿って取り付けられている。
Bは鉛直主軸1が半回転する毎に前記回動羽根4の角度
を90度回動させる角度変換部である。
を90度回動させる角度変換部である。
この角度変換部Bは、回転体22の側面に取り付けられ
た本体30と、横杆23の一側及び他側に傾斜状に立設
した第1及び第2の当接杆31゜32と、本体30をL
字状に切り欠いて第1当接杆31の移動を規制する規制
部33と、本体30の中央下部に回動自在2こ取り付け
られ支持部34と、その支持部34の先端部と第1当接
杆31との先端部に取り付けられ下方向に付勢する弾性
部材35とからなる。
た本体30と、横杆23の一側及び他側に傾斜状に立設
した第1及び第2の当接杆31゜32と、本体30をL
字状に切り欠いて第1当接杆31の移動を規制する規制
部33と、本体30の中央下部に回動自在2こ取り付け
られ支持部34と、その支持部34の先端部と第1当接
杆31との先端部に取り付けられ下方向に付勢する弾性
部材35とからなる。
弾性部材35は、その付勢力により第1当接杆31を瞬
間的に回動させるものである。
間的に回動させるものである。
支持部34には開口孔34aを形成し、その開口孔34
aに横杆23が貫通している。
aに横杆23が貫通している。
次に、この実施例に係る垂直型風車の作動について説明
する。
する。
まず、矢羽根25が風向きと水平方向になるように矢羽
根取付部26が回転し、その状態を維持する。そして、
垂直状態になっている一側の回動羽根24aが風の風圧
を受けて鉛直主軸21が回転すると、第1当接杆31
(第2当接杆32)の先端部が前記矢羽根取付部26の
突出部28に当接し、それに応じて第13図に示すよう
に、第1当接杆31(第2当接杆32)及び横杆23が
回動するので、一対の回動羽根24の角度が各々9O度
変わる。
根取付部26が回転し、その状態を維持する。そして、
垂直状態になっている一側の回動羽根24aが風の風圧
を受けて鉛直主軸21が回転すると、第1当接杆31
(第2当接杆32)の先端部が前記矢羽根取付部26の
突出部28に当接し、それに応じて第13図に示すよう
に、第1当接杆31(第2当接杆32)及び横杆23が
回動するので、一対の回動羽根24の角度が各々9O度
変わる。
さらに、鉛直主軸21が180度回転すると、第2当接
杆32(第1当接杆31)が矢羽根取付部26の突出部
2日に当接して、第2当接杆32(第1当接杆31)及
び横杆23が回動するので、一対の回動羽根24の角度
はさらに各々90度変わる。
杆32(第1当接杆31)が矢羽根取付部26の突出部
2日に当接して、第2当接杆32(第1当接杆31)及
び横杆23が回動するので、一対の回動羽根24の角度
はさらに各々90度変わる。
このような作動により、鉛直主軸21が半回転する毎に
回動羽根24の角度を90度回動させることができる。
回動羽根24の角度を90度回動させることができる。
なお、矢羽根取付部26の突出部28が当接杆31.3
2に当接する状態を長く保ち、確実に回動させるため、
当接杆31,32の先端部を第14図に示すように、湾
曲状に折曲して形成してもよい。
2に当接する状態を長く保ち、確実に回動させるため、
当接杆31,32の先端部を第14図に示すように、湾
曲状に折曲して形成してもよい。
この発明は以上述べた実施例に限定されることはなく、
特許請求の範囲に記載された技術的事項を逸脱しない範
囲内で種種の変更が可能である。
特許請求の範囲に記載された技術的事項を逸脱しない範
囲内で種種の変更が可能である。
例えば、より多くの回転力を得るために回動羽根を上下
に数枚取り付けて、各々を連結杆で連動させるよう↓こ
構成してもよい。
に数枚取り付けて、各々を連結杆で連動させるよう↓こ
構成してもよい。
また、風向きセンサ等の制御装置を設置し、風向きの変
化に対し、矢羽根の向きを速やかに対応するようにして
もよい。
化に対し、矢羽根の向きを速やかに対応するようにして
もよい。
回転羽根の角度を適宜調整して、風車の回転速度を制御
する装置を設けてもよい。
する装置を設けてもよい。
さらに、この垂直型風車を船舶に搭載して、その動力源
として使用してもよい。
として使用してもよい。
なお、回動羽根の回動の際に、摩擦音等を生ずる場合が
あるので、防音のためにクツション材等を使用してもよ
い。
あるので、防音のためにクツション材等を使用してもよ
い。
[発明の効果]
この発明の風車によれば、以下に述べるような優れた効
果を発揮する。
果を発揮する。
(1)角度変換部を備えているので、一定の向きに風が
ふいている場合、垂直状態にある一側の回動羽根が風圧
を受け、回転力を起こさせるとともに、他側の回動羽根
は水平状態になっているので、風圧による抵抗が低減で
きる。従って、僅かな風力により、大きな回転力を得る
ことができる。
ふいている場合、垂直状態にある一側の回動羽根が風圧
を受け、回転力を起こさせるとともに、他側の回動羽根
は水平状態になっているので、風圧による抵抗が低減で
きる。従って、僅かな風力により、大きな回転力を得る
ことができる。
(2)風向きが瞬間的に変動しても、矢羽根が風向きに
対し水平方向になるように移動し、それに応して角度変
換部が作動するので、風向きの変化に対し速やかに対応
することができる。
対し水平方向になるように移動し、それに応して角度変
換部が作動するので、風向きの変化に対し速やかに対応
することができる。
(3)この発明の風車は構造が簡単であるので、製造が
しやすく、原価も安い。
しやすく、原価も安い。
(4)無限のエネルギーである風力を利用するので、半
永久的に使用でき、かつ環境汚染等の問題もない。
永久的に使用でき、かつ環境汚染等の問題もない。
図面の第1図から第7図までは本発明の第1実施例を示
したものであり、第1図は全体の構成を示した斜視図、
第2図は矢羽根取付部の取付状態を示す側断面図、第3
図は矢羽根が風圧を受けて矢羽根取付部が回転した直後
の状態を示す斜視図、第4図は、第3図の状態から鉛直
主軸が90度回転した状態を示す斜視図、第5図は、第
4図の状態から垂直主軸が90度回転した状態、すなわ
ち第3図の状態から180度(半回転)した状態を示す
斜視図、第6図は、第5図の状態から鉛直主軸が90度
回転した状態を示す斜視図、第7図は下側の角度変換部
の構成を示した斜視図である。 図面の第8図及び第10図までは第1実施例の角度変換
部の他の例を示したものであり、第8図(a)(b)(
C) Sよ角度変換部の一例部分の作動を示した正面図
、第9図は接続杆と横杆との結合状態等を示した側断面
図、第10図(a)(b)(c)は他側の折曲杆の作動
を示した正面図である。 図面の第11図から第14図までは本発明の第2実施例
を示したものであり、第11図は全体の構成を示した斜
視図、第12図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断
面図、第13図は当接杆の移動状態を示した正面図、第
14図は当接杆の他の実施例を示した斜視図である。 1.21・・・鉛直主軸、3,23・・・横杆、4.2
4・・・回動羽根、8,25・・・矢羽根A、A’ 、
A”、B・・・角度変換部。
したものであり、第1図は全体の構成を示した斜視図、
第2図は矢羽根取付部の取付状態を示す側断面図、第3
図は矢羽根が風圧を受けて矢羽根取付部が回転した直後
の状態を示す斜視図、第4図は、第3図の状態から鉛直
主軸が90度回転した状態を示す斜視図、第5図は、第
4図の状態から垂直主軸が90度回転した状態、すなわ
ち第3図の状態から180度(半回転)した状態を示す
斜視図、第6図は、第5図の状態から鉛直主軸が90度
回転した状態を示す斜視図、第7図は下側の角度変換部
の構成を示した斜視図である。 図面の第8図及び第10図までは第1実施例の角度変換
部の他の例を示したものであり、第8図(a)(b)(
C) Sよ角度変換部の一例部分の作動を示した正面図
、第9図は接続杆と横杆との結合状態等を示した側断面
図、第10図(a)(b)(c)は他側の折曲杆の作動
を示した正面図である。 図面の第11図から第14図までは本発明の第2実施例
を示したものであり、第11図は全体の構成を示した斜
視図、第12図は矢羽根取付部の取付状態を示した側断
面図、第13図は当接杆の移動状態を示した正面図、第
14図は当接杆の他の実施例を示した斜視図である。 1.21・・・鉛直主軸、3,23・・・横杆、4.2
4・・・回動羽根、8,25・・・矢羽根A、A’ 、
A”、B・・・角度変換部。
Claims (2)
- (1)回転自在な鉛直主軸と、その鉛直主軸に垂直方向
に取り付けた回動自在な横杆と、その横杆の両端に各々
の取付角度が90度異なるように取り付けた板状の一対
の回動羽根と、前記鉛直主軸が半回転する毎に前記回動
羽根の角度を各々90度回動させる角度変換部と、その
角度変換部を作動させ前記鉛直主軸の頂部に回転自在に
取り付けた矢羽根とからなることを特徴とする垂直型風
車。 - (2)前記一対の回動羽根を複数個有することを特徴と
する請求項(1)記載の垂直型風車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340198A JPH03202679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 垂直型風車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340198A JPH03202679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 垂直型風車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202679A true JPH03202679A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18334648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340198A Pending JPH03202679A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 垂直型風車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202679A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100342131C (zh) * | 2004-07-16 | 2007-10-10 | 邱垂南 | 轨迹风帆动力产生方法及其装置 |
| WO2010003187A1 (en) * | 2008-07-10 | 2010-01-14 | Windfuel Mills Pty Ltd | Generation and use of high pressure air |
| CN101900078A (zh) * | 2009-05-27 | 2010-12-01 | 吴小平 | 旋叶式风力换能技术及所制造的微风发电装置 |
| KR101030705B1 (ko) * | 2009-12-03 | 2011-04-26 | 박성은 | 가변 블레이드 수직축 풍력터빈 |
| JP4826932B1 (ja) * | 2010-10-27 | 2011-11-30 | 勝 鈴木 | 風車動力装置 |
| WO2011149167A1 (ko) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Kim Joo-Soo | 3차원 능동 지능형 터빈 블레이드를 이용한 고성능 수직/수평축 구동이 가능한 풍력발전기 |
| KR101227112B1 (ko) * | 2011-07-12 | 2013-01-28 | 신세용 | 레일부에 의해 블레이드부의 각도가 조절되는 수직축 방식의 풍력 발전기 |
| KR101334948B1 (ko) * | 2013-05-31 | 2013-11-29 | 주수 김 | 3차원 능동 지능형 터빈 블레이드를 이용한 고성능 수직/수평축 구동이 가능한 풍력발전기 |
| KR101455900B1 (ko) * | 2012-04-10 | 2014-11-03 | 김종호 | 날개 각도 가변 구조를 가진 수직축 풍력 발전기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032443A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-03-29 | ||
| JPS5313040A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Kato Kaken Yuugen | Rotary power generating apparatus by flow pressure of fluid |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1340198A patent/JPH03202679A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032443A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-03-29 | ||
| JPS5313040A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Kato Kaken Yuugen | Rotary power generating apparatus by flow pressure of fluid |
Cited By (13)
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| CN102132043A (zh) * | 2008-07-10 | 2011-07-20 | 温德富尔·米勒斯有限公司 | 高压空气的产生和用途 |
| US9091269B2 (en) | 2008-07-10 | 2015-07-28 | Windfuel Mills Pty Ltd | Generation and use of high pressure air |
| CN101900078A (zh) * | 2009-05-27 | 2010-12-01 | 吴小平 | 旋叶式风力换能技术及所制造的微风发电装置 |
| KR101030705B1 (ko) * | 2009-12-03 | 2011-04-26 | 박성은 | 가변 블레이드 수직축 풍력터빈 |
| WO2011149167A1 (ko) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Kim Joo-Soo | 3차원 능동 지능형 터빈 블레이드를 이용한 고성능 수직/수평축 구동이 가능한 풍력발전기 |
| US8963355B2 (en) | 2010-05-27 | 2015-02-24 | Joo-Soo Kim | High-performance wind turbine generator that can be driven in horizontal/vertical axis directions with the use of 3D active intelligent turbine blades |
| JP4826932B1 (ja) * | 2010-10-27 | 2011-11-30 | 勝 鈴木 | 風車動力装置 |
| KR101227112B1 (ko) * | 2011-07-12 | 2013-01-28 | 신세용 | 레일부에 의해 블레이드부의 각도가 조절되는 수직축 방식의 풍력 발전기 |
| KR101455900B1 (ko) * | 2012-04-10 | 2014-11-03 | 김종호 | 날개 각도 가변 구조를 가진 수직축 풍력 발전기 |
| KR101334948B1 (ko) * | 2013-05-31 | 2013-11-29 | 주수 김 | 3차원 능동 지능형 터빈 블레이드를 이용한 고성능 수직/수평축 구동이 가능한 풍력발전기 |
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