JPH03202686A - 歯車ポンプ - Google Patents
歯車ポンプInfo
- Publication number
- JPH03202686A JPH03202686A JP34226389A JP34226389A JPH03202686A JP H03202686 A JPH03202686 A JP H03202686A JP 34226389 A JP34226389 A JP 34226389A JP 34226389 A JP34226389 A JP 34226389A JP H03202686 A JPH03202686 A JP H03202686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- gear pump
- gears
- gap
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、液圧作動装置等に用いらん 液圧を発生する
ためのポンプに関し、特に互いに噛み合う一対のギヤを
備えた歯車ポンプに関するものである。
ためのポンプに関し、特に互いに噛み合う一対のギヤを
備えた歯車ポンプに関するものである。
[従来の技術]
例えば自動変速機等の液圧によって作動制御される液圧
作動装置においては、必要な液圧を発生させるために、
従来から歯車ポンプを備えていることが多い。
作動装置においては、必要な液圧を発生させるために、
従来から歯車ポンプを備えていることが多い。
このような歯車ポンプの一例として、例えば第3図に示
すように自動変速機等の液圧制御装置に用いられている
歯車ポンプ1がある。この歯車ポンプ1は、駆動手段か
らの回転駆動力が伝達される回転軸2に固定された外歯
からなるドライブギヤ3とこのドライブギヤ3に噛み合
う内歯からなるドリブンギヤ4とを備えており、これら
一対のギヤ3.4がハウジング5内に収容されている。
すように自動変速機等の液圧制御装置に用いられている
歯車ポンプ1がある。この歯車ポンプ1は、駆動手段か
らの回転駆動力が伝達される回転軸2に固定された外歯
からなるドライブギヤ3とこのドライブギヤ3に噛み合
う内歯からなるドリブンギヤ4とを備えており、これら
一対のギヤ3.4がハウジング5内に収容されている。
第4図に示すように、これら一対のギヤ3,4は互いに
偏心して配設されているとともに、下部においてギヤ3
.4は噛み合わされている。したがって、ドライブギヤ
3の外歯の上方部分、ドリブンギヤ4の内歯の上方部分
およびハウジング5の両側壁5a、5bとで囲まれる空
間内にli ポンプ室6が形成されている。このポン
プ室6には、ギヤ3,4の噛合部を境にして吸込ロアと
吐出口8とが設けられている。その場合、回転軸2の回
転方向、すなわちギヤ3.4の回転方向に対して上流側
に吸込ロアが、また下流側に吐出口8がそれぞれ配置さ
れる。
偏心して配設されているとともに、下部においてギヤ3
.4は噛み合わされている。したがって、ドライブギヤ
3の外歯の上方部分、ドリブンギヤ4の内歯の上方部分
およびハウジング5の両側壁5a、5bとで囲まれる空
間内にli ポンプ室6が形成されている。このポン
プ室6には、ギヤ3,4の噛合部を境にして吸込ロアと
吐出口8とが設けられている。その場合、回転軸2の回
転方向、すなわちギヤ3.4の回転方向に対して上流側
に吸込ロアが、また下流側に吐出口8がそれぞれ配置さ
れる。
そして1回転軸2が第4図において反時計方向に回転す
ることによりドライブギヤ3が同方向に回転すると共に
、ドリブンギヤ4も同方向に回転する。これにより、作
動液が吸込ロアから吸入され 吸い込まれた作動液はギ
ヤ3,4の回転とともにポンプ室6を通って吐出r:J
8から吐出される。
ることによりドライブギヤ3が同方向に回転すると共に
、ドリブンギヤ4も同方向に回転する。これにより、作
動液が吸込ロアから吸入され 吸い込まれた作動液はギ
ヤ3,4の回転とともにポンプ室6を通って吐出r:J
8から吐出される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような歯車ポンプ1においては、第5図
に示すように、例えばドライブギヤ3およびドリブンギ
ヤ4の両側面とハウジング5の左右の両側壁5a、5b
との間に所定の間隙αが形成されている。その場合、両
ギヤ3,4は平板で形成されているので、この間隙αは
両ギヤ3,4の側面全体でほぼ一定となっている。
に示すように、例えばドライブギヤ3およびドリブンギ
ヤ4の両側面とハウジング5の左右の両側壁5a、5b
との間に所定の間隙αが形成されている。その場合、両
ギヤ3,4は平板で形成されているので、この間隙αは
両ギヤ3,4の側面全体でほぼ一定となっている。
そして、この間隙αにより、歯車ポンプ1は動力損失を
生じてしまう。このような動力損失は、第6図に示すよ
うにこの間隙αを通して作動液が漏れることによる漏れ
損失と、この間隙α中にある作動液のせん断力■こよる
摩擦損失との和で表される。漏れ損失は間隙αが大きい
ほど大きくなるのに対して、摩擦損失は間隙αが小さい
ほど大きくなるという相反する性質がある。このため、
従来の歯車ポンプでは、作動液の漏れを少なくするため
に間隙αを小さくすると、摩擦損失が増えてしまい、歯
車ポンプの駆動ロスが増大してしまう。
生じてしまう。このような動力損失は、第6図に示すよ
うにこの間隙αを通して作動液が漏れることによる漏れ
損失と、この間隙α中にある作動液のせん断力■こよる
摩擦損失との和で表される。漏れ損失は間隙αが大きい
ほど大きくなるのに対して、摩擦損失は間隙αが小さい
ほど大きくなるという相反する性質がある。このため、
従来の歯車ポンプでは、作動液の漏れを少なくするため
に間隙αを小さくすると、摩擦損失が増えてしまい、歯
車ポンプの駆動ロスが増大してしまう。
そこで、漏れ損失と摩擦損失との和が最も小さくなる間
隙αが最適な間隙α。どなる。したがって2間隙αをこ
の最適間隙α、よりも小さくすることも大きくすること
もできないので、間隙αが両ギヤ3.4の側面全体でほ
ぼ一定となっている従来の歯車ポンプではそれ以上動力
損失を小さくすることはできないという問題があった。
隙αが最適な間隙α。どなる。したがって2間隙αをこ
の最適間隙α、よりも小さくすることも大きくすること
もできないので、間隙αが両ギヤ3.4の側面全体でほ
ぼ一定となっている従来の歯車ポンプではそれ以上動力
損失を小さくすることはできないという問題があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、歯車とハウジングの側壁との間の間隙
を小さくしても、摩擦損失を小さく抑えることができる
ようにして、歯車ポンプの動力損失を低減させることの
できる歯車ポンプを提供することである。
て、その目的は、歯車とハウジングの側壁との間の間隙
を小さくしても、摩擦損失を小さく抑えることができる
ようにして、歯車ポンプの動力損失を低減させることの
できる歯車ポンプを提供することである。
[課題を解決するための手段]
前述の課題を解決するために、本発明は、互いに噛み合
う一対のギヤがハウジングに収容されて形成されている
歯車ポンプにおいて、前記ギヤの少なくとも一方のギヤ
の側面の少なくとも一方に溝が形成されていることを特
徴としている。
う一対のギヤがハウジングに収容されて形成されている
歯車ポンプにおいて、前記ギヤの少なくとも一方のギヤ
の側面の少なくとも一方に溝が形成されていることを特
徴としている。
[作用および発明の効果]
このような構成をした本発明に係る歯車ポンプによれば
、ギヤの少なくとも一方のギヤの側面の少なくとも一方
に溝が形成されているので、ギヤの側面とハウジングと
の間の間隙を小さく設定しても、この溝が形成されてい
るギヤの側面と7)ウジングとの間の間隙は比較的大き
くなる。した力ζって、前記間隙を小さく設定して作動
液の漏れ量を少なくすることにより、漏れ損失を低減す
ることができるようになるとともに、前記溝が形成され
ているギヤの側面とハウジングとの間の間隙力を大きく
なることにより、作動液のせん断力による− 、、 −
、−1,、AL# + l−at −m 41トA L
r fpるー これにより、前記間隙による歯車ポンプ
の動力損失を小さくすることができるので、歯車ポンプ
の効率が向上し、歯車ポンプの駆動ロスが低減する。
、ギヤの少なくとも一方のギヤの側面の少なくとも一方
に溝が形成されているので、ギヤの側面とハウジングと
の間の間隙を小さく設定しても、この溝が形成されてい
るギヤの側面と7)ウジングとの間の間隙は比較的大き
くなる。した力ζって、前記間隙を小さく設定して作動
液の漏れ量を少なくすることにより、漏れ損失を低減す
ることができるようになるとともに、前記溝が形成され
ているギヤの側面とハウジングとの間の間隙力を大きく
なることにより、作動液のせん断力による− 、、 −
、−1,、AL# + l−at −m 41トA L
r fpるー これにより、前記間隙による歯車ポンプ
の動力損失を小さくすることができるので、歯車ポンプ
の効率が向上し、歯車ポンプの駆動ロスが低減する。
また、歯車ポンプの効率が向上することにより、歯車ポ
ンプの容量を小さくできるので、歯車ポンプを軽量コン
パクトに形成することができる。
ンプの容量を小さくできるので、歯車ポンプを軽量コン
パクトに形成することができる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す第 図と同様の正面図
であり、第2図はこの実施例の部分断面図である。なお
、前述の従来の歯車と同じ構成要素には同じ符号を付す
ことにより、その説明は省略する。
であり、第2図はこの実施例の部分断面図である。なお
、前述の従来の歯車と同じ構成要素には同じ符号を付す
ことにより、その説明は省略する。
第1図および第2図に示すよう(へ ドライブギヤ3の
両側面には、このギヤ3の回転中心を中心とする円形の
かつ断面矩形の溝3aが形成されている。また、 ドリ
ブンギヤ4の両側面にも、このギヤ4の回転中心を中心
とする円形のかつ断面矩形の溝4aが形成されている。
両側面には、このギヤ3の回転中心を中心とする円形の
かつ断面矩形の溝3aが形成されている。また、 ドリ
ブンギヤ4の両側面にも、このギヤ4の回転中心を中心
とする円形のかつ断面矩形の溝4aが形成されている。
これらの溝3a。
4aの幅および深さはポンプ吐出容量や回転数等により
適宜設定される。
適宜設定される。
このように構成された本実施例においては、 ドライブ
ギヤ3の両側面およびドリブンギヤ4の両側面に円形の
溝3a、4aが形成されているので、両ギヤ3.4の側
面とハウジング5との間の間隙αを小さく設定しても、
これらの溝3a、4aが形成されているギヤ3,4の側
面とハウジング5との間の間隙α、は比較的大きなもの
となる。したがって、前記間隙αを小さく設定して作動
液の漏れ量を少なくすることにより、漏れ損失を低減す
ることができるようになる。しかも、溝3a、4aが形
成されているギヤ3,4の側面とハウジング5との間の
間隙が大きくなることにより、作動液のせん断力による
摩擦損失が低減されるようになる。これにより、間隙α
による歯車ポンプ1の動力損失を小さくすることができ
るので、歯車ポンプ1の効率が向上し、歯車ポンプの駆
動ロスが低減する。
ギヤ3の両側面およびドリブンギヤ4の両側面に円形の
溝3a、4aが形成されているので、両ギヤ3.4の側
面とハウジング5との間の間隙αを小さく設定しても、
これらの溝3a、4aが形成されているギヤ3,4の側
面とハウジング5との間の間隙α、は比較的大きなもの
となる。したがって、前記間隙αを小さく設定して作動
液の漏れ量を少なくすることにより、漏れ損失を低減す
ることができるようになる。しかも、溝3a、4aが形
成されているギヤ3,4の側面とハウジング5との間の
間隙が大きくなることにより、作動液のせん断力による
摩擦損失が低減されるようになる。これにより、間隙α
による歯車ポンプ1の動力損失を小さくすることができ
るので、歯車ポンプ1の効率が向上し、歯車ポンプの駆
動ロスが低減する。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、種々の設計変更が可能である。
、種々の設計変更が可能である。
例えば、前述の実施例では、溝3a、4aを両方のギヤ
3.4に一対ずつ設けるものとしているが、溝を一方の
ギヤにのみ設けるようにすることもできるし、ギヤの一
方の側面に設けるようにすることもできる。しかも、溝
は適宜数設けるようにすることもできる。
3.4に一対ずつ設けるものとしているが、溝を一方の
ギヤにのみ設けるようにすることもできるし、ギヤの一
方の側面に設けるようにすることもできる。しかも、溝
は適宜数設けるようにすることもできる。
また、溝は円形としているが、他の形状の溝を形成する
こともできるし、溝の断面形状も他の形状にす−ること
もできる。
こともできるし、溝の断面形状も他の形状にす−ること
もできる。
更に、 ドリブンギヤ4にトロコイドタイプの内歯歯車
を用いているが、例えばクレセントタイプの内歯歯車や
外歯歯車等の他の歯車を用いることもできる。
を用いているが、例えばクレセントタイプの内歯歯車や
外歯歯車等の他の歯車を用いることもできる。
第1図は本発明に係る歯車ポンプの一実施例を部分的に
切り欠いて示す正面図、第2図は第1図における■−■
線に沿う断面図、第3図は従来の歯車ポンプが使用され
ている状態を示す図、第4図はその従来の歯車ポンプを
部分的に切り欠いて示す正面図、第5図はv−v線に沿
う断面図、第6図は間隙による動力損失を説明する図で
ある。 1・・・歯車ポンプ、 2・・・回転軸、 3・・・ド
ライブギヤ、3a・・・鳳 4・・・ドリブンギヤ、4
a・・・45・・・ハウジング、6・・・ポンプ室、7
・・吸込口、8・・・吐出口、α・・・間隙
切り欠いて示す正面図、第2図は第1図における■−■
線に沿う断面図、第3図は従来の歯車ポンプが使用され
ている状態を示す図、第4図はその従来の歯車ポンプを
部分的に切り欠いて示す正面図、第5図はv−v線に沿
う断面図、第6図は間隙による動力損失を説明する図で
ある。 1・・・歯車ポンプ、 2・・・回転軸、 3・・・ド
ライブギヤ、3a・・・鳳 4・・・ドリブンギヤ、4
a・・・45・・・ハウジング、6・・・ポンプ室、7
・・吸込口、8・・・吐出口、α・・・間隙
Claims (2)
- (1)互いに噛み合う一対のギヤがハウジングに収容さ
れて形成されている歯車ポンプにおいて、前記ギヤの少
なくとも一方のギヤの側面の少なくとも一方に溝が形成
されていることを特徴とする歯車ポンプ。 - (2)前記溝はギヤの回転中心を中心とする円形の溝で
あることを特徴とする請求項1記載の歯車ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34226389A JPH03202686A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 歯車ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34226389A JPH03202686A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 歯車ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202686A true JPH03202686A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18352362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34226389A Pending JPH03202686A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 歯車ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03202686A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6695604B1 (en) | 2002-09-27 | 2004-02-24 | Visteon Global Technologies, Inc. | Automotive fuel pump gear assembly having lifting and lubricating features |
| KR20050038519A (ko) * | 2003-10-22 | 2005-04-27 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기용 오일펌프 |
| US6974315B2 (en) * | 2003-02-18 | 2005-12-13 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Reduced friction gerotor |
| US7048524B2 (en) * | 2002-03-29 | 2006-05-23 | Cps Color Equipment Spa | Internal gear pump with recesses on the gear bearing surfaces |
| US7347678B1 (en) * | 2003-08-25 | 2008-03-25 | Deems Donald D | Friction reducing seal ring for gear pump |
| JP2011122548A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Jtekt Corp | 内接歯車ポンプ |
| JP2016183631A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 大豊工業株式会社 | ギアポンプ |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34226389A patent/JPH03202686A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048524B2 (en) * | 2002-03-29 | 2006-05-23 | Cps Color Equipment Spa | Internal gear pump with recesses on the gear bearing surfaces |
| US7241122B2 (en) | 2002-03-29 | 2007-07-10 | Cps Color Equipment S.P.A. Con Unica Socio | Internal gear pump with recesses on the gear bearing surfaces |
| US6695604B1 (en) | 2002-09-27 | 2004-02-24 | Visteon Global Technologies, Inc. | Automotive fuel pump gear assembly having lifting and lubricating features |
| US6974315B2 (en) * | 2003-02-18 | 2005-12-13 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Reduced friction gerotor |
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| KR20050038519A (ko) * | 2003-10-22 | 2005-04-27 | 현대자동차주식회사 | 자동변속기용 오일펌프 |
| JP2011122548A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Jtekt Corp | 内接歯車ポンプ |
| JP2016183631A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 大豊工業株式会社 | ギアポンプ |
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