JPH03202707A - 基板実装検査装置 - Google Patents
基板実装検査装置Info
- Publication number
- JPH03202707A JPH03202707A JP1343108A JP34310889A JPH03202707A JP H03202707 A JPH03202707 A JP H03202707A JP 1343108 A JP1343108 A JP 1343108A JP 34310889 A JP34310889 A JP 34310889A JP H03202707 A JPH03202707 A JP H03202707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clustering
- data
- truth
- image
- inverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F18/00—Pattern recognition
- G06F18/20—Analysing
- G06F18/23—Clustering techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Evolutionary Biology (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基板実装の検査を行う基板実装検査装置に関す
るものである。
るものである。
近年電子機器の小型軽量化、多機能化の要求に拍車がか
かっており、この要求に答えるべく、表面実装技術も発
展しつつある。
かっており、この要求に答えるべく、表面実装技術も発
展しつつある。
しかしながら、表面実装技術は誕生して日がまだ浅く、
部品の小型化の面が先行し、生産工程としてバランスよ
く定着したとは言い難い状況にあり、今後の技術開発に
負うところが多く残されている。その中でも特に、外観
検査の自動化の要望は大きい。
部品の小型化の面が先行し、生産工程としてバランスよ
く定着したとは言い難い状況にあり、今後の技術開発に
負うところが多く残されている。その中でも特に、外観
検査の自動化の要望は大きい。
自動外観検査装置で検査したいと考えられている検査項
目は、 ■部品の有無・部品の装着姿勢 ■部品の装着状態 ■誤部品 ■はんだ付けの状態 等であり、現在目視で検査している項目の全てが自動外
観検査に期待されている。
目は、 ■部品の有無・部品の装着姿勢 ■部品の装着状態 ■誤部品 ■はんだ付けの状態 等であり、現在目視で検査している項目の全てが自動外
観検査に期待されている。
この中で、■〜■に対しては、画像処理が容易なため様
々な画像検査装置が市販されているが、■のはんだ付は
状態の検査に関しては定量的な評価が困難なため、これ
まで種々の方法が提案され検討されてきたが、確実なも
のは未だ開発されておらず、はとんど目視検査に頼って
いるのが実情でを定量化できるファジィ理論を用いては
んだ付は検査を行うことができる基板実装検査装置を提
供することを目的とする。
々な画像検査装置が市販されているが、■のはんだ付は
状態の検査に関しては定量的な評価が困難なため、これ
まで種々の方法が提案され検討されてきたが、確実なも
のは未だ開発されておらず、はとんど目視検査に頼って
いるのが実情でを定量化できるファジィ理論を用いては
んだ付は検査を行うことができる基板実装検査装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記課題を解決
するため、本発明の基板実装検査装置は入力画像データ
を用いて複数の特徴量を抽出する手段と、前記抽出手段
により抽出された複数の特徴量を用いて原理の異なる複
数の方法により、基板の実装状態を検査する手段とを有
することを特徴とする。
するため、本発明の基板実装検査装置は入力画像データ
を用いて複数の特徴量を抽出する手段と、前記抽出手段
により抽出された複数の特徴量を用いて原理の異なる複
数の方法により、基板の実装状態を検査する手段とを有
することを特徴とする。
上記構成において、前記抽出手段は前記入力画像データ
を用いて複数の特徴量を抽出し、前記検査手段は前記特
徴量を用いて互いに異なる複数の方法により基板の実装
状態を検査する。
を用いて複数の特徴量を抽出し、前記検査手段は前記特
徴量を用いて互いに異なる複数の方法により基板の実装
状態を検査する。
本発明の好ましい実施例を図面を用・いて説明する。
実JL例」2
本発明の第1の実施例のはんだ付は検査器を説明する。
第1図は、本実施例のはんだ付は検査器の全体構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、101は画像データをR,G、 Bの
アナログ信号として読み取るCCDカメラ、102゜1
03.104はアナログ/デジタル変換器、105゜1
06.107はそてぞれR,G、 Bのデジタルデータ
を記憶するフレームメモリ、108はインタフェース、
109は画素毎にR,G、 Hの平均値を算出する平均
化回路、110は雑音除去部、111は領域抽出部、1
12は特微量抽出部、113は逆真理値限定ラスクリン
グ演算部、115は基準パターンを発生する基準パター
ン発生部、116は逆真理値法による演算結果とファジ
ィクラスタリングによる演算結果を結合するD e m
p s t e r結合部、117は最終的な判定結
果を出力する判定結果出力部、118はCCDカメラを
回転させ、あるいは2次元平面内で移動させるためのモ
ータ、119はモータ118の駆動やメモリのアドレス
制御その他の制御を行う制御部である。
アナログ信号として読み取るCCDカメラ、102゜1
03.104はアナログ/デジタル変換器、105゜1
06.107はそてぞれR,G、 Bのデジタルデータ
を記憶するフレームメモリ、108はインタフェース、
109は画素毎にR,G、 Hの平均値を算出する平均
化回路、110は雑音除去部、111は領域抽出部、1
12は特微量抽出部、113は逆真理値限定ラスクリン
グ演算部、115は基準パターンを発生する基準パター
ン発生部、116は逆真理値法による演算結果とファジ
ィクラスタリングによる演算結果を結合するD e m
p s t e r結合部、117は最終的な判定結
果を出力する判定結果出力部、118はCCDカメラを
回転させ、あるいは2次元平面内で移動させるためのモ
ータ、119はモータ118の駆動やメモリのアドレス
制御その他の制御を行う制御部である。
CCDカメラ101から取り込まれたR(レッド)、G
(グリーン)、B(ブルー)のアナログ画像信号は、A
/D変換器102. 103. 104でそれぞれ多値
のデジタルデータに変換され、フレームメモIj 10
5. 106. 107に記憶される。この画像データ
はインターフェース10gを経て、平均化回路109で
平均値データが算出される。次に雑音除去部110で、
ノイズ除去が行われ、領域抽出部111で特徴量を抽出
する領域を抽出する。抽出された領域に対して特微量抽
出部112は位置情報、明るさ情報、形状情報などに関
する特徴量を抽出する。位置情報に関する特徴量は11
3において逆真理値限定法により基準パターン発生部1
15から送られた基準パターンとのマツチングが行われ
る。一方明るさ情報、形状情報に関する特徴量は114
において、ファジィクラスタリングにより115からの
基準パターンとのマツチングが行われる。この2つの演
算結果はD e m p s t e r結合部116
において、DempSter−Shaferの結合規則
に従って合成され、確信度が高められた判定結果が11
7から出力される。
(グリーン)、B(ブルー)のアナログ画像信号は、A
/D変換器102. 103. 104でそれぞれ多値
のデジタルデータに変換され、フレームメモIj 10
5. 106. 107に記憶される。この画像データ
はインターフェース10gを経て、平均化回路109で
平均値データが算出される。次に雑音除去部110で、
ノイズ除去が行われ、領域抽出部111で特徴量を抽出
する領域を抽出する。抽出された領域に対して特微量抽
出部112は位置情報、明るさ情報、形状情報などに関
する特徴量を抽出する。位置情報に関する特徴量は11
3において逆真理値限定法により基準パターン発生部1
15から送られた基準パターンとのマツチングが行われ
る。一方明るさ情報、形状情報に関する特徴量は114
において、ファジィクラスタリングにより115からの
基準パターンとのマツチングが行われる。この2つの演
算結果はD e m p s t e r結合部116
において、DempSter−Shaferの結合規則
に従って合成され、確信度が高められた判定結果が11
7から出力される。
第2図に本発明のはんだ付は付着状態検査の全体的な処
理流れを示す。
理流れを示す。
(ステップ1)
画像入力部であるCCDカメラ101からICの1番目
のリード付近の画像を画素毎にR,G、 B各色成分に
ついて8bitで取り込む。
のリード付近の画像を画素毎にR,G、 B各色成分に
ついて8bitで取り込む。
(ステップ2)
ステップlで入力されたR、 G、 Bデータの平均値
(R+G+B)/3をとり、白黒画像化する。ここで本
実施例では、R,G、 Hの3原色成分により読取っ
たが、例えばR,G、 Bのいずれか単色成分を用い
たり、輝度と色度の組み合わせとしてY、 r、
Qあるいは特にG(グリーン)信号はNDイメージに近
いのでG単色成分を用いるようにすれば、装置の簡素化
を図ることができる。ぴ。
(R+G+B)/3をとり、白黒画像化する。ここで本
実施例では、R,G、 Hの3原色成分により読取っ
たが、例えばR,G、 Bのいずれか単色成分を用い
たり、輝度と色度の組み合わせとしてY、 r、
Qあるいは特にG(グリーン)信号はNDイメージに近
いのでG単色成分を用いるようにすれば、装置の簡素化
を図ることができる。ぴ。
am 、 b*などの色成分で入力し、輝度成分を用
いるようにしても良い。ここで、単色画像を生成するの
は、本実施例がはんだ付は検査を目的とするものであり
、その検査において、色彩がさほど重要なパラメータで
ないことによるが、色度のパラメータを加味して判定を
行うこともできる。
いるようにしても良い。ここで、単色画像を生成するの
は、本実施例がはんだ付は検査を目的とするものであり
、その検査において、色彩がさほど重要なパラメータで
ないことによるが、色度のパラメータを加味して判定を
行うこともできる。
(ステップ3)
ステップ2で単色成分が抽出された画像に対し、次に第
1図雑音除去部110において雑音除去(孤立点除去)
が行われる。本実施例においては、第6のような9×9
画素のメデイアンフィルタを用いる。
1図雑音除去部110において雑音除去(孤立点除去)
が行われる。本実施例においては、第6のような9×9
画素のメデイアンフィルタを用いる。
メデイアンフィルタのアルゴリズムを第5図に示す。す
なわち、着目する1点についてのメデイアンフィルタの
出力は、まず、その点を中心としたウィンドウ(9×9
画素)をとり、ウィンドウ内のデータを大きさ順に並べ
、順番が真中のものをこの点での値とする。この処理を
全画面について行なう。
なわち、着目する1点についてのメデイアンフィルタの
出力は、まず、その点を中心としたウィンドウ(9×9
画素)をとり、ウィンドウ内のデータを大きさ順に並べ
、順番が真中のものをこの点での値とする。この処理を
全画面について行なう。
なお、メデイアンフィルタ以外の手法(例えば平滑化フ
ィルタなど)を用いることも可能である。
ィルタなど)を用いることも可能である。
また、フィルタサイズも9×9には限らない。
(ステップ4)
次に第1図の領域抽出部111において、領域抽出が行
われる。領域抽出のアルゴリズムを第10図に示す。
われる。領域抽出のアルゴリズムを第10図に示す。
雑音除去された画像データは、5toolにおいて領域
抽出のため、2値化される。2値化の閾値を決めるため
には判別分析法を用いる(S1001)。判別分析法の
アルゴリズムを第7図に示す。まず第8図に示すように
、画像の濃度のヒストグラムを作り、このヒストグラム
をもとに、分散σB’ (k)が最大にするような閾値
kを繰り返し計算により求める。そして、この閾値を使
って画像データの2値化を行う。2値化された画像デー
タは連結点が調べられ、領域が抽出される(S1003
)。次に各領域について、ドツト数をカウントすること
により、面積を計算しく51004)、予め与えられた
面積以下の小領域は雑音とみなして除去する(S100
6)。そして、残った領域には、番号付け(ナンバリン
グ)を行なう(S1007)。番号付けを行なった後の
画像が第9図である。
抽出のため、2値化される。2値化の閾値を決めるため
には判別分析法を用いる(S1001)。判別分析法の
アルゴリズムを第7図に示す。まず第8図に示すように
、画像の濃度のヒストグラムを作り、このヒストグラム
をもとに、分散σB’ (k)が最大にするような閾値
kを繰り返し計算により求める。そして、この閾値を使
って画像データの2値化を行う。2値化された画像デー
タは連結点が調べられ、領域が抽出される(S1003
)。次に各領域について、ドツト数をカウントすること
により、面積を計算しく51004)、予め与えられた
面積以下の小領域は雑音とみなして除去する(S100
6)。そして、残った領域には、番号付け(ナンバリン
グ)を行なう(S1007)。番号付けを行なった後の
画像が第9図である。
(ステップ5)
番号付けされた各領域に対して、特徴量抽出部112に
おいて特徴量抽出を行なう。今回用いた特徴量を第10
図に示す。
おいて特徴量抽出を行なう。今回用いた特徴量を第10
図に示す。
第12図に示すように、各領域の2値画像からF+−F
+aの特徴量を第13図に示すように多値画像からF1
9〜F24の特徴量を計算する。各特徴量の計算方法に
ついて、以下に示す。
+aの特徴量を第13図に示すように多値画像からF1
9〜F24の特徴量を計算する。各特徴量の計算方法に
ついて、以下に示す。
■外接長方形
以下の特徴量を算出する際に必要となる情報である。領
域の左、上、右、下端を通る垂直及び平行線で囲まれた
長方形を外接長方形と呼ぶ(第14図参照)。
域の左、上、右、下端を通る垂直及び平行線で囲まれた
長方形を外接長方形と呼ぶ(第14図参照)。
■重心位置
大きさ、形状認識には直接的には関与しない情報である
。第14図の(X G+ ¥ c )が重心にあたる
。
。第14図の(X G+ ¥ c )が重心にあたる
。
■アスペクト比
縦横比とも呼ばれる形状認識に有効な従来から用いられ
ている特徴量で、aの外接長方形により次式のように求
められる。
ている特徴量で、aの外接長方形により次式のように求
められる。
アスペクト比= I Yu−YD I / I XRX
L■X平均長さ:X最最大さ、Y平均長さ;Y最大長さ 領域の座標軸への射影を求め、その強度分布(周辺分布
と呼ぶ)のx (y)方向の平均長さX mean(Y
mean )とx (y)方向の最大長さXmax
(Ymax )の比で示す特徴量。
L■X平均長さ:X最最大さ、Y平均長さ;Y最大長さ 領域の座標軸への射影を求め、その強度分布(周辺分布
と呼ぶ)のx (y)方向の平均長さX mean(Y
mean )とx (y)方向の最大長さXmax
(Ymax )の比で示す特徴量。
■面積
領域部分の全ての画素数を計数して面積とする。
大きさに関与し、形状には関与しない特徴量である。
■面積密度
■で求めた面積と、■で求めた外接長方形の面積との比
で表す特徴量。
で表す特徴量。
@X方向偏り、Y方向偏り
b重心がa外接長方形内でx (y)方向にどのくらい
偏っているかを示す特徴量。各々、Xc−XL l /
I XR−XL l 、 l Yc−YU I /
I Yo−Yu 1で計算される。
偏っているかを示す特徴量。各々、Xc−XL l /
I XR−XL l 、 l Yc−YU I /
I Yo−Yu 1で計算される。
■周囲長
領域の輪郭の長さで示される情報である。
■サイズ
■面積と■周囲長の情報により、2×面積/周囲長で示
される特徴量である。
される特徴量である。
0周面比
■面積と■周囲長の情報により、(周囲長)2/面積で
示される従来より用いられている特徴量である。
示される従来より用いられている特徴量である。
■X軸周辺分布分散、Y軸周辺分布分散周辺分布におい
てXSYS各軸に対しての分散で示される特徴量。
てXSYS各軸に対しての分散で示される特徴量。
多値画像から求められる特徴量は
■平均、分散
その領域における画素の濃淡値の平均及び分散で示され
る特徴量。
る特徴量。
■有界変動量(BVQ)
有界変動量はパターンの局所的性質を反映した計算量の
少ない特徴量として、数学における有界変動関数の全変
動の概念を応用して定義されたものである。ディジタル
濃淡画像配列Pの有界変動量は次のようにして計算でき
る。θ=00の場合、領域番号配列PNを横方向に1個
づつ探索して、隣接する2個が同一領域番号の時のみ、
対応する隣接2画素の濃淡差の絶対値をSDI Iθ=
00 に加え、絶対差分総和SD、lθ=00 を計算
する。
少ない特徴量として、数学における有界変動関数の全変
動の概念を応用して定義されたものである。ディジタル
濃淡画像配列Pの有界変動量は次のようにして計算でき
る。θ=00の場合、領域番号配列PNを横方向に1個
づつ探索して、隣接する2個が同一領域番号の時のみ、
対応する隣接2画素の濃淡差の絶対値をSDI Iθ=
00 に加え、絶対差分総和SD、lθ=00 を計算
する。
また同時に、そのときの差分演算回数D+lθ=00
を求めておき、全画面の処理終了後、領域jごとにθ=
o’ 方向の有界変動量BVQjlθ=0°を計算する
。
を求めておき、全画面の処理終了後、領域jごとにθ=
o’ 方向の有界変動量BVQjlθ=0°を計算する
。
5Djlθ=0° =Σ(IP(1,J−1)−P(1
,J):PN(I、 J−1)=PN(I、 J)
)BVQil e = 0° =SDilθ=0’/D
+lθ= o’θ=45° 90° 135°のときも
PNの探索方向がθ方向に変化するだけで同様の計算を
行う。
,J):PN(I、 J−1)=PN(I、 J)
)BVQil e = 0° =SDilθ=0’/D
+lθ= o’θ=45° 90° 135°のときも
PNの探索方向がθ方向に変化するだけで同様の計算を
行う。
以上の様な画像入力(Sl)から特徴量抽出(s5)ま
での処理をすべてのICリードについて繰り返す。
での処理をすべてのICリードについて繰り返す。
第4図(a)は、ICを示す図であり、その斜線部を拡
大したのが第4図(b)である。第4図(b)において
305は、はんだ付けのされない空間部分、306は基
板の部分、307はICリード部である。Slの画像入
力は第4図(b)について行い、上述の処理を第4図(
a)のすべてのICリードについて繰り返し特徴量を抽
出し、メモリに保存する。
大したのが第4図(b)である。第4図(b)において
305は、はんだ付けのされない空間部分、306は基
板の部分、307はICリード部である。Slの画像入
力は第4図(b)について行い、上述の処理を第4図(
a)のすべてのICリードについて繰り返し特徴量を抽
出し、メモリに保存する。
このようにすべてのICリードについて特徴を抽出する
ため、本実施例の検査装置は、第3図(a)のような構
成になっている。即ち、301が検査対象を載せる。プ
レート302は検査対象の基板、303はCCDカメラ
、304はCCDカメラ移動部、305がベルトコンベ
アである。
ため、本実施例の検査装置は、第3図(a)のような構
成になっている。即ち、301が検査対象を載せる。プ
レート302は検査対象の基板、303はCCDカメラ
、304はCCDカメラ移動部、305がベルトコンベ
アである。
CCDカメラ移動部304は、CCDカメラ303をX
方向、Y方向に移動、θ方向に回転させ、ICリードす
べての画像入力ができるようにしている。
方向、Y方向に移動、θ方向に回転させ、ICリードす
べての画像入力ができるようにしている。
次に上で求めた特徴量と、基準パターンとのマツチング
を行ない、入カバターンはどのパターンに所属するかを
求める。本実施例で用いた基準パターンは、 ■正常(リード部)■正常(はんだ部)■浮き■浮き気
味■ブリッジ■はんだボール■はんだ不足(リード部)
■はんだ不足(はんだ部)の8種類である。
を行ない、入カバターンはどのパターンに所属するかを
求める。本実施例で用いた基準パターンは、 ■正常(リード部)■正常(はんだ部)■浮き■浮き気
味■ブリッジ■はんだボール■はんだ不足(リード部)
■はんだ不足(はんだ部)の8種類である。
第15図〜第20図にそれぞれ、正常、浮き、浮き気味
、ブリッジ、はんだポール、はんだ不足の2値化画像の
例を示す。
、ブリッジ、はんだポール、はんだ不足の2値化画像の
例を示す。
(ステップ7)
上述の特徴量のうち、形状に関するもの(F7〜F)8
)及び、明るさに関するもの(F 19〜F24)につ
いて、ファジィクラスタリング演算部114において付
加データファジィクラスタリング法を適用し、入力画像
がどの状態にどれだけ属するかについての′第1の証拠
′を計算する。
)及び、明るさに関するもの(F 19〜F24)につ
いて、ファジィクラスタリング演算部114において付
加データファジィクラスタリング法を適用し、入力画像
がどの状態にどれだけ属するかについての′第1の証拠
′を計算する。
基準となるパターンデータは本実施例においては■正常
(リード部)■正常(はんだ部)■浮き■浮き気味 ■
ブリッジ ■はんだボール ■はんだ不足(リード部)
■はんだ不足(はんだ部)の8種類を用いた。これらの
基準パターンデータはそれぞれ経験的に得られた典型的
なサンプルを選び出し、これらに対して前述と同様の画
像処理(平均化、雑音除去等)を行い、得られた特徴量
(F+〜F24)を基準パターンベクトルとして基準パ
ターン発生部115から入力し、内部知識として蓄える
。
(リード部)■正常(はんだ部)■浮き■浮き気味 ■
ブリッジ ■はんだボール ■はんだ不足(リード部)
■はんだ不足(はんだ部)の8種類を用いた。これらの
基準パターンデータはそれぞれ経験的に得られた典型的
なサンプルを選び出し、これらに対して前述と同様の画
像処理(平均化、雑音除去等)を行い、得られた特徴量
(F+〜F24)を基準パターンベクトルとして基準パ
ターン発生部115から入力し、内部知識として蓄える
。
ここで基準ベクトルは例えば、複数のサンプルから統計
的に得られた数値でもよく、また、最もマツチングした
い典型的な1サンプルから得られた数値であってもよい
。以下に付加データファジィクラスタリング法のアルゴ
リズムについて述べる。
的に得られた数値でもよく、また、最もマツチングした
い典型的な1サンプルから得られた数値であってもよい
。以下に付加データファジィクラスタリング法のアルゴ
リズムについて述べる。
教師なしパターン認識の分野においては、扱うべきデー
タ集合のそれぞれのデータ・ベクトルが予め定められた
どのクラスタに属しているかを決定するクラスタリング
手法が用いられている。クラスタリングとは、与えられ
た多次元データ集合を、そのデータ集合の構造のみから
「似ている」データ同士を同一のクラスタにまとめ、指
定された任意の数のクラスタに分割することである。1
つのクラスタは、与えられたデータ集合内の1つの部分
集合であり、分割とはクラスタの族を形成することであ
る。各データは、その分割のうちただ1個のクラスタの
みに帰属するという特性を持つ。
タ集合のそれぞれのデータ・ベクトルが予め定められた
どのクラスタに属しているかを決定するクラスタリング
手法が用いられている。クラスタリングとは、与えられ
た多次元データ集合を、そのデータ集合の構造のみから
「似ている」データ同士を同一のクラスタにまとめ、指
定された任意の数のクラスタに分割することである。1
つのクラスタは、与えられたデータ集合内の1つの部分
集合であり、分割とはクラスタの族を形成することであ
る。各データは、その分割のうちただ1個のクラスタの
みに帰属するという特性を持つ。
しかし、パターン認識では、認識主体である人間が見た
り聞いたりする事柄を扱う対象にしているため、人間の
主観や個性など複雑な要素が関係してくる。すなわち、
扱う対象の性質に真為の2値のみでは説明できないあい
まいさが存在し、そのあいまいさを一般的には多様性に
富んだかなり複雑なものである。このように人間の判断
が関与してくる分野では(0,1]の2値評価だけでは
充分な説明がつかない場合も多く、中間のあいまい状態
も積極的に取り入れた(0. 1]多値評価の理論が検
討されている。この[0,1]多値評価の概念をクラス
タリングに導入したものがファジィ・クラスタリングで
ある。
り聞いたりする事柄を扱う対象にしているため、人間の
主観や個性など複雑な要素が関係してくる。すなわち、
扱う対象の性質に真為の2値のみでは説明できないあい
まいさが存在し、そのあいまいさを一般的には多様性に
富んだかなり複雑なものである。このように人間の判断
が関与してくる分野では(0,1]の2値評価だけでは
充分な説明がつかない場合も多く、中間のあいまい状態
も積極的に取り入れた(0. 1]多値評価の理論が検
討されている。この[0,1]多値評価の概念をクラス
タリングに導入したものがファジィ・クラスタリングで
ある。
いまn個の分類対象(個体と呼ぶことにする)を、E
= (o l、 02 ・−、o I、 −・o n
1または[1,2,・・・l II・・・、 n)
(1)で表す。また、第1個体のp変量観測ベ
クトルを、X i ” (X il 、 X i2
+ ・・・、X++、・・・、XIP)で表し多変量デ
ータ行列全体を、 X= (XI、X2. ・・コ X + 、
・”、Xn) (2)と書く。いま個体の集合
Eを適当に分割して互いに排反な空でない0個のクラス
タ(つまりファジィ部分集合)が与えられたものとする
。これを、「=[ζh ζ2.・・・、ζ3.・・・、
ζ。)(3)で表す。
= (o l、 02 ・−、o I、 −・o n
1または[1,2,・・・l II・・・、 n)
(1)で表す。また、第1個体のp変量観測ベ
クトルを、X i ” (X il 、 X i2
+ ・・・、X++、・・・、XIP)で表し多変量デ
ータ行列全体を、 X= (XI、X2. ・・コ X + 、
・”、Xn) (2)と書く。いま個体の集合
Eを適当に分割して互いに排反な空でない0個のクラス
タ(つまりファジィ部分集合)が与えられたものとする
。これを、「=[ζh ζ2.・・・、ζ3.・・・、
ζ。)(3)で表す。
いま(3)式のような0個の分割に対して、各個体が各
クラスタに所属する度合を次の行列で表す。
クラスタに所属する度合を次の行列で表す。
U=(uj+)
(j=1. 2. ・・・
c;i=1.2. ・・・
n)
(4)
ここで、
Uj+e−(o、 1]。
Σu jI= 1 である。
つまりu iiがメンバーシップ関数であり、これで個
体iがクラスタS1に所属する度合を示す。このとき次
の関数の最適化を考える。
体iがクラスタS1に所属する度合を示す。このとき次
の関数の最適化を考える。
Jp (U、 V) =Σ 、Σ(u++)’llx+
−v+112(1≦p<CX))1−I J−1 (5) ここで、l<p<■に対して、 uI+: Vi= :E (II XI Vj II ”/ If x+−
vkII ”)”’−”k−+ Σ(uji)pX+ (6) (7) Σ(u++)’ であり、■、はクラスタS、の平均ベクトルである。
−v+112(1≦p<CX))1−I J−1 (5) ここで、l<p<■に対して、 uI+: Vi= :E (II XI Vj II ”/ If x+−
vkII ”)”’−”k−+ Σ(uji)pX+ (6) (7) Σ(u++)’ であり、■、はクラスタS、の平均ベクトルである。
いま、p=L ujig−(o、 11 と考える
といわゆる通常のに−means法となり、Jtは平方
和基準そのものである。p=l、2に対して(5)式の
J、を最小化する重み係数が(8)、 (7)式の形
により与えられることは典型的な極値問題としてラグラ
ンシュの未定係数法などを使って示すことができる。
といわゆる通常のに−means法となり、Jtは平方
和基準そのものである。p=l、2に対して(5)式の
J、を最小化する重み係数が(8)、 (7)式の形
により与えられることは典型的な極値問題としてラグラ
ンシュの未定係数法などを使って示すことができる。
そしてこれを一般のpにまで拡張をはかったアルゴリズ
ムを要約すると次のようになる。
ムを要約すると次のようになる。
国 クラスタ数C1べき指数pを設定する。Uの初期条
件U(0)を適当に与え、反復回数L=0とする。
件U(0)を適当に与え、反復回数L=0とする。
図 (7)式により平均ベクトルvI” (J ” ’
+ 2+回 (6)式によりU(L)を参倍する。
+ 2+回 (6)式によりU(L)を参倍する。
圓適当な収束判定値εを与えて、l U(L+ll
[J(L)≦εとなれば計算終了。そうでなければ、L
=L+1として図に戻る。
[J(L)≦εとなれば計算終了。そうでなければ、L
=L+1として図に戻る。
ファジィk −m e a n s法を画像データに応
用した場合、類似したパターンのデータ集合の分類がう
まくできないという欠点や、孤立したデータ(すなわち
データ数の少ないクラスタ)は他の(データ数の多い)
クラスタに含まれてしまうという欠点がある。この点を
改善するために(5)式に基準(l≦p<oo)
(8)gi(−[0,1] ただし、gie−(0,1) s+を与えた場合gi
”0 81を与えない場合予め分類したいパタ
ーン(クラスタ)の代表となりつるいくつかのベクトル
を(S+)として与えておく。これは一種のパターンマ
ツチングと考えることができる。この手法はPedry
czの手法と比較して、Siを最高でもクラスタ数C個
だけ与えればよく、与えるデータ数も少なくてすむ。
用した場合、類似したパターンのデータ集合の分類がう
まくできないという欠点や、孤立したデータ(すなわち
データ数の少ないクラスタ)は他の(データ数の多い)
クラスタに含まれてしまうという欠点がある。この点を
改善するために(5)式に基準(l≦p<oo)
(8)gi(−[0,1] ただし、gie−(0,1) s+を与えた場合gi
”0 81を与えない場合予め分類したいパタ
ーン(クラスタ)の代表となりつるいくつかのベクトル
を(S+)として与えておく。これは一種のパターンマ
ツチングと考えることができる。この手法はPedry
czの手法と比較して、Siを最高でもクラスタ数C個
だけ与えればよく、与えるデータ数も少なくてすむ。
また、giはクラスタSlに関するファジィに−mea
ns法でのクラスタリングと81を与えた場合の一種の
マ マツチングによるクラスタリングとの比を表すパラメー
タである。g + = Oの場合にはファジィに−me
ans法と同一であり、gl=1の場合にはsiと各デ
ータX1への距離によるクラスタリングとなる。gj=
172の場合には両クラスタリングの重み付けが等しい
クラスタリングである。
ns法でのクラスタリングと81を与えた場合の一種の
マ マツチングによるクラスタリングとの比を表すパラメー
タである。g + = Oの場合にはファジィに−me
ans法と同一であり、gl=1の場合にはsiと各デ
ータX1への距離によるクラスタリングとなる。gj=
172の場合には両クラスタリングの重み付けが等しい
クラスタリングである。
最終的に得られたUの要素uiiiこよって個体iがク
ラスタに所属する度合が分かる。通常のに−means
法であれば求めたクラスタ集合r =(s lT S
21・・・Sl、・・・、 Sc]に対し、ある個体i
がSjに所属しているか(u 、I= 1 )、所属し
ていないか(+g=O)を知るだけであるが、この方式
によると各クラスタへの所属の度合を知ることができる
。
ラスタに所属する度合が分かる。通常のに−means
法であれば求めたクラスタ集合r =(s lT S
21・・・Sl、・・・、 Sc]に対し、ある個体i
がSjに所属しているか(u 、I= 1 )、所属し
ていないか(+g=O)を知るだけであるが、この方式
によると各クラスタへの所属の度合を知ることができる
。
今回のシミュレーションでは、式(8)においてp=1
.3 c=8 n=87 gl=0.9を用いて
いる。
.3 c=8 n=87 gl=0.9を用いて
いる。
付加ファジィデータクラスタリング法の原理を様式的に
示したのが、第21図である。図示するためにパラメー
タは2個(2次元)としたが、実際には18個(18次
元)ある。
示したのが、第21図である。図示するためにパラメー
タは2個(2次元)としたが、実際には18個(18次
元)ある。
付加ファジィデータクラスタリングにおいては、複数の
リードに関する画像を画像処理して求めた特徴量を同時
に処理する。これにより、似たパターンどうしをまとめ
るクラスタリングと基準パターンとのマツチングを同時
に行ったのと同様の効果が得られる。また、従来のクラ
スタリング法(ハード・クラスタリング)では、ある入
力データは必ずどれか1つのクラスタに含めることしか
できなかったが、ファジィクラスタリングでは複数のク
ラスタにそれぞれどれだけの度合で含まれるということ
を表わすことができる。したがって、クラスタリングだ
けで、正確に判断できない場合にも、あいまいさを残し
ておき、後に他の情報を合わせて判断することができる
。
リードに関する画像を画像処理して求めた特徴量を同時
に処理する。これにより、似たパターンどうしをまとめ
るクラスタリングと基準パターンとのマツチングを同時
に行ったのと同様の効果が得られる。また、従来のクラ
スタリング法(ハード・クラスタリング)では、ある入
力データは必ずどれか1つのクラスタに含めることしか
できなかったが、ファジィクラスタリングでは複数のク
ラスタにそれぞれどれだけの度合で含まれるということ
を表わすことができる。したがって、クラスタリングだ
けで、正確に判断できない場合にも、あいまいさを残し
ておき、後に他の情報を合わせて判断することができる
。
第21図において、a、 b、 cはそれぞれ正常(リ
ード部)、浮き、はんだボールの基準パターンであり、
+は入力画像データから求めた特徴量である。
ード部)、浮き、はんだボールの基準パターンであり、
+は入力画像データから求めた特徴量である。
方、A、 B、 Cはそれぞれ従来のクラスタリングに
おけるクラスタ結果を示すものである。即ち、特徴量2
11.212は、′浮き”というクラスタBに属し、2
13はいずれのクラスタにも属さず、214は“はんだ
ボール”というクラスタCに属し、215は、“正常”
というクラスタAに属する。このように、従来のクラス
タリングにおいては、ある特徴量に対しては、いずれか
のクラスタに属するか又はいずれのクラスタにも属さな
いか一義時に決められていた。これに対し、本発明のフ
ァジィクラスタリングによれば、例えば211がA、
Cに属する度合いも考慮して、あいまいさを残してお(
ことにより、別の情報を合わせて判断することにより、
検査精度を向上させることができる。
おけるクラスタ結果を示すものである。即ち、特徴量2
11.212は、′浮き”というクラスタBに属し、2
13はいずれのクラスタにも属さず、214は“はんだ
ボール”というクラスタCに属し、215は、“正常”
というクラスタAに属する。このように、従来のクラス
タリングにおいては、ある特徴量に対しては、いずれか
のクラスタに属するか又はいずれのクラスタにも属さな
いか一義時に決められていた。これに対し、本発明のフ
ァジィクラスタリングによれば、例えば211がA、
Cに属する度合いも考慮して、あいまいさを残してお(
ことにより、別の情報を合わせて判断することにより、
検査精度を向上させることができる。
位置に関する特徴量(F+〜Fa)については逆真理値
限定法演算部113において、逆真理値限定法を適用し
、前記■〜■に関する“第2の証拠”を計算する。すな
わち第22図(a)に示すように位置情報をファジィ集
合で表し、基準パターンのファジィ集合とのマツチング
を行なう。
限定法演算部113において、逆真理値限定法を適用し
、前記■〜■に関する“第2の証拠”を計算する。すな
わち第22図(a)に示すように位置情報をファジィ集
合で表し、基準パターンのファジィ集合とのマツチング
を行なう。
このマツチングの取り方に数値的真理値による逆真理値
限定法を用いた。ここで、この逆真理値限定法について
簡単に述べる。いま、A、Bをファジィ集合とし、X
is A”という命題の数値的真理値がtである時
、次のようなりを求めるのが真理値限定である。
限定法を用いた。ここで、この逆真理値限定法について
簡単に述べる。いま、A、Bをファジィ集合とし、X
is A”という命題の数値的真理値がtである時
、次のようなりを求めるのが真理値限定である。
(“X is A″is t)= (X i
s B)ここでAとBが与えられたとき、tを推定す
るのが逆真理値限定法である。上記の提案によればtは
次式で表される。
s B)ここでAとBが与えられたとき、tを推定す
るのが逆真理値限定法である。上記の提案によればtは
次式で表される。
t= (Sup (AnB) 十Inf (AUqB)
l /2ここにSupはメンバーシップ関数の最大値、
Infは最小値を意味する。また、A、 Bはともにn
o r m a l 。
l /2ここにSupはメンバーシップ関数の最大値、
Infは最小値を意味する。また、A、 Bはともにn
o r m a l 。
convexとする。この方法でtは第22図(b)の
ような言語的意味を有する。
ような言語的意味を有する。
第23図に具体的な計算例を示す。
逆真理値限定法の結果tには、2次元平面上のX方向に
関するtx(第25図8251)とY方向に関するty
(第25図5252)があるので、最終結果として、積
演算を行ない、 t=min (tx、 ty)
(9)を用いる(S254)。
関するtx(第25図8251)とY方向に関するty
(第25図5252)があるので、最終結果として、積
演算を行ない、 t=min (tx、 ty)
(9)を用いる(S254)。
位置の特徴量に逆真理値限定法を用いる理由は、以下に
示す通りである。
示す通りである。
第24図において、リードは領域■に、はんだは領域■
に入るように装置が構成されている。この場合、領域I
に入るものはブリッジ、はんだボール等の欠陥になる。
に入るように装置が構成されている。この場合、領域I
に入るものはブリッジ、はんだボール等の欠陥になる。
これらの欠陥は位置に任意性があるのでクラスタリング
の方法で分類するのは困難である。すなわち本来、ブリ
ッジやはんだボール等はないのが正常であり、大部分の
場合には検出しないが、これらが生じる場合にはどこに
生じるかは不確定だからである。また、リード、はんだ
にも多少の位置ずれがあるため、位置ずれを許容できる
方法が望ましい。このため、本方法では、位置のマツチ
ングに付加データファジィクラスタリングの代わりに逆
真理値限定法を用いた。
の方法で分類するのは困難である。すなわち本来、ブリ
ッジやはんだボール等はないのが正常であり、大部分の
場合には検出しないが、これらが生じる場合にはどこに
生じるかは不確定だからである。また、リード、はんだ
にも多少の位置ずれがあるため、位置ずれを許容できる
方法が望ましい。このため、本方法では、位置のマツチ
ングに付加データファジィクラスタリングの代わりに逆
真理値限定法を用いた。
(ステップ9)
最後に、付加データファジィクラスタリングの結果と逆
真理値限定法の結果を独立な基本確率としてDemps
terの結合規則を用いて結合する(第25図5255
)。
真理値限定法の結果を独立な基本確率としてDemps
terの結合規則を用いて結合する(第25図5255
)。
その計算式は
であられされる。
ここで、ml(Alt)、(i=1.2.−8)はi番
目の基準パターンに関する付加データファジィクラスタ
リングの結果であり m2(Az+)、(j=1. 2. ・、 8)はj
番目の基準パターンに関する逆真理値限定法の結果。
目の基準パターンに関する付加データファジィクラスタ
リングの結果であり m2(Az+)、(j=1. 2. ・、 8)はj
番目の基準パターンに関する逆真理値限定法の結果。
m (Ait) (k=1. 2.−、 8)は結合
された結果である。
された結果である。
また、分子はAnとA2iの積集合Akにそれぞれの基
本確率の積を割り当てることを意味し、分母は矛盾する
推論の結合の場合はAltとA2+の積集合が空集合と
なる場合があるので、これらを除外して正規化している
。2個以上の基本確率の結合は、もしそれらが独立な証
拠より得られたものであれば、(10)式を順次適用す
ることによって実現される。
本確率の積を割り当てることを意味し、分母は矛盾する
推論の結合の場合はAltとA2+の積集合が空集合と
なる場合があるので、これらを除外して正規化している
。2個以上の基本確率の結合は、もしそれらが独立な証
拠より得られたものであれば、(10)式を順次適用す
ることによって実現される。
最初の領域についてDempster結合を行ったあと
、逆真理値限定法、付加データファジィクラスタリング
を1ビン当たりのすべての領域について繰り返す(S2
56)。ある1画面(lビン)についての処理結果例を
第26図に示す。この中には32の領域があり、それぞ
れの領域で8種類の基準パターンに関するDempst
erの結合結果が求められる。
、逆真理値限定法、付加データファジィクラスタリング
を1ビン当たりのすべての領域について繰り返す(S2
56)。ある1画面(lビン)についての処理結果例を
第26図に示す。この中には32の領域があり、それぞ
れの領域で8種類の基準パターンに関するDempst
erの結合結果が求められる。
(ステップ10)
最終的な評価は、lビン当りの全ての領域で最大の結果
を用いて判定結果出力部117から出力される。例えば
、浮きに関しては、領域1.2.3の結果は0.13.
0.634. 0.001であるので、最大値(7)
0.634=63.4%が結果となる。この結果は、浮
きの可能性が63.4%、浮き気味の可能性が30.4
%というように評価する。
を用いて判定結果出力部117から出力される。例えば
、浮きに関しては、領域1.2.3の結果は0.13.
0.634. 0.001であるので、最大値(7)
0.634=63.4%が結果となる。この結果は、浮
きの可能性が63.4%、浮き気味の可能性が30.4
%というように評価する。
以上の処理がすべてのピンについて繰り返され(525
8)、最終的にその基板のはんだ付けの良否の判断が行
われる。
8)、最終的にその基板のはんだ付けの良否の判断が行
われる。
最終的な判断は、以下の通り行われる。
まず、ピン毎の評価については、前述の評価結果のうち
浮き、浮き気味、ブリッジ、半田ポール、不足(リード
部)、不足(はんだ部)の6つの不良項目の可能性の最
大値が60%以上の場合にそのピンを不良と評価する。
浮き、浮き気味、ブリッジ、半田ポール、不足(リード
部)、不足(はんだ部)の6つの不良項目の可能性の最
大値が60%以上の場合にそのピンを不良と評価する。
次に、すべてのピンのうち少くとも1本のピンについて
、不良と判断された場合にその基板を不良と判断する。
、不良と判断された場合にその基板を不良と判断する。
そして、不良と判断された基板については、インライン
の場合には、ソート手段によりラインから取り除いたり
、あるいは、ランプやブザーで警告するようにしてもよ
い。
の場合には、ソート手段によりラインから取り除いたり
、あるいは、ランプやブザーで警告するようにしてもよ
い。
最終的なデータの取り扱いは上の場合に限らず、例えば
、基本的には正常(リード部)、正常(はんだ部)のデ
ータを優先的に評価に用い、不良項目が1つでも60%
以上の場合には、不良として処理するようにしてもよい
。
、基本的には正常(リード部)、正常(はんだ部)のデ
ータを優先的に評価に用い、不良項目が1つでも60%
以上の場合には、不良として処理するようにしてもよい
。
〔実施例1の効果〕
従来の(2値の)クラスタリング(k−means法)
においては、あるクラスタ集合に属するか、属さないか
を知るだけであり、あいまいな帰属度は許されないから
中間状態にあるデータも無理やりどちらかのクラスタ集
合に帰属させなければならない。そのため誤認識を起こ
したり、柔軟な評価ができなかった。
においては、あるクラスタ集合に属するか、属さないか
を知るだけであり、あいまいな帰属度は許されないから
中間状態にあるデータも無理やりどちらかのクラスタ集
合に帰属させなければならない。そのため誤認識を起こ
したり、柔軟な評価ができなかった。
これに対し、本実施例においてはファジィ・クラスタリ
ングを用い、さらに逆真理値限定法及びそれらを統合す
るのにD e m p s t e rの結合規則を用
いることにより以下のような効果を得ることができる。
ングを用い、さらに逆真理値限定法及びそれらを統合す
るのにD e m p s t e rの結合規則を用
いることにより以下のような効果を得ることができる。
■ 誤判定が減少する。
すなわちハード・クラスタリングを行う場合にくらべて
、本実施例によるファジィクラスタリングによれば判定
精度が格段に向上する。
、本実施例によるファジィクラスタリングによれば判定
精度が格段に向上する。
更に、逆真理値限定法の出力と付加データファジィクラ
スタリングの出力はDempsterの結合規則を使っ
て結合され、単独のものよりより高い確信度が得られる
。
スタリングの出力はDempsterの結合規則を使っ
て結合され、単独のものよりより高い確信度が得られる
。
■ 柔軟な評価が可能となる。
ハード・クラスタリングでは[0,1]の評価のため、
例えばはんだ不足か、不足でないかしか分からないが、
ファジィ処理でははんだ不足がどの程度生じているかが
分かり、その後の処理に幅を持たせることができる。
例えばはんだ不足か、不足でないかしか分からないが、
ファジィ処理でははんだ不足がどの程度生じているかが
分かり、その後の処理に幅を持たせることができる。
Oあいまいさを自由に設定できる。
(8)式のpの値を変えることによりクラスタリングの
あいまいさを設定することができる。pを大きくするこ
とによりあいまい度を大きくすることができる。また、
クラスタリングを行うには、最初に初期条件び0ゝを与
えなければならないが、その初期条件の与え方によりク
ラスタリングの結果が変わってくる。特に、ハード・ク
ラスタリングの場合にはその傾向が強い。しかし、ファ
ジィ・クラスタリングの場合、最初にpを大きくしてお
いてあいまいに分類し、次にpを小さくして再び分類す
ることにより初期条件の違いにまったく左右されない結
果が得られる。
あいまいさを設定することができる。pを大きくするこ
とによりあいまい度を大きくすることができる。また、
クラスタリングを行うには、最初に初期条件び0ゝを与
えなければならないが、その初期条件の与え方によりク
ラスタリングの結果が変わってくる。特に、ハード・ク
ラスタリングの場合にはその傾向が強い。しかし、ファ
ジィ・クラスタリングの場合、最初にpを大きくしてお
いてあいまいに分類し、次にpを小さくして再び分類す
ることにより初期条件の違いにまったく左右されない結
果が得られる。
友鳳I」
第27図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図である。基本的構成は、第1の実施例と同様であるが
、本実施例においては、ccDカメラ101を移動、回
転するため手段は有さず、フレームメモリ105〜10
7にICの全体を読み取った画像データを格納しておき
、cPUI19によるフレームメモリ105〜107か
らの読み出しのアドレスを制御することによりピン毎の
判定を行うことができるようにしたものである。
図である。基本的構成は、第1の実施例と同様であるが
、本実施例においては、ccDカメラ101を移動、回
転するため手段は有さず、フレームメモリ105〜10
7にICの全体を読み取った画像データを格納しておき
、cPUI19によるフレームメモリ105〜107か
らの読み出しのアドレスを制御することによりピン毎の
判定を行うことができるようにしたものである。
本実施例によれば、CCDカメラあるいは、基板を載せ
たテーブルを移動、回転する手段が不要となり、装置全
体の構成を簡素化することができる。
たテーブルを移動、回転する手段が不要となり、装置全
体の構成を簡素化することができる。
なお、実施例1においては、CCDカメラを移動・回転
させることにより、1個の基板についてのすべてのIC
リードの画像久方を行うようにしたが、例えば第3図(
a)で基板302を載せたテーブル301をX−Yテー
ブルとしモータで移動、回転するようでなく、例えばフ
ァジィ推論など、他の評価手段を用いてもよい。
させることにより、1個の基板についてのすべてのIC
リードの画像久方を行うようにしたが、例えば第3図(
a)で基板302を載せたテーブル301をX−Yテー
ブルとしモータで移動、回転するようでなく、例えばフ
ァジィ推論など、他の評価手段を用いてもよい。
また、上述の2つの評価手段(ファジィクラスタリング
と逆真理値法)の結合にはD e m p s t e
rの結合規則ではなく、例えば両評価手段の重み付は
平均や最大値、最小値をとるなど他の結合方法を用いて
もよい。
と逆真理値法)の結合にはD e m p s t e
rの結合規則ではなく、例えば両評価手段の重み付は
平均や最大値、最小値をとるなど他の結合方法を用いて
もよい。
また、特徴量も、位置情報、形状情報、明るさ情報に限
らず、色情報(色層や彩度など)や、ドツト配置情報な
ど他の特徴量を抽出してもよいのは勿論である。
らず、色情報(色層や彩度など)や、ドツト配置情報な
ど他の特徴量を抽出してもよいのは勿論である。
また、上述の実施例のはんだ付は検査に限らず、本発明
のアルゴリズムは例えば、画像のパターンマツチング、
画像域分離など画像の特徴量に応じた他のあらゆる評価
にも適用することができる。
のアルゴリズムは例えば、画像のパターンマツチング、
画像域分離など画像の特徴量に応じた他のあらゆる評価
にも適用することができる。
以上説明したように、本発明によれば、基板実装検査の
精度を格段に向上させることができる。
精度を格段に向上させることができる。
第1図は、本発明の第1の実施例の基板実装検査装置の
全体ブロック図、 第2図は、本発明の第1の実施例の検査のアルゴリズム
を示すフローチャート 第3図は、 第4図は、 第5図は、 第6図は、 第7図は、 第8図は、 第9図は、 第10図は、 第11図は、 第12図は、 第13図は、 第14図は、 第15図は、 を示す図、 第16図は、 図、 第17図は、 示す図、 第18図は、 例を示す図、 検査装置の外観図、 ICチップの拡大図、 雑音除去のフローチャート、 ウィンドウを示す図、 判別分析法のフローチャート、 2値化方法を示す図、 領域抽出例と番号付けを示す図、 領域抽出のフローチャート、 抽出すべき特徴量を示す図、 2値画像データの流れを示す図、 多値画像データの流れを示す図、 外接長方形と重心を示す図、 正常なはんだ付けの2値化画像の例 浮きの場合の2値化画像の例を示す 浮き気味の場合の2値化画像の例を ブリッジのある場合の2値化画像の 第19図は、はんだポールのある場合の2値化画像の例
を示す図、 第20図は、はんだ不足の場合の2値化画像の例を示す
図、 第21図は、ファジィクラスタリングの原理を示す図、 第22図は、逆真理値限定法を説明する図、第23図は
、逆真理値限定法の適用の具体的例を示す図、 第24図は、抽出された領域を示す図、第25図は、D
empsterの結合のフローチャート、 第26図は、D e m p s t e r結合結果
を示す図、第27図は、本発明の第2の実施例の一基板
実装検査装置の構成を示すブロック図である。 113・・・逆真理値限定法演算部 114・・・ファジィクラスタリング演算部115 ・
−D e m p s t e r結合部第5図 卆1邑除去フローへ−ト 第73図 汐債ゐ4テ”9 ↓ フ+ジンクラスタリンフ゛簿茸一部へ XL う事さ XF? 正電 ラエ(きi入昧 第78図 ブ′リッジ゛ 1人だ不足 第79図 1tんだ゛ボーjし L ×q R Yt、+ er D 士のi語的覧味
全体ブロック図、 第2図は、本発明の第1の実施例の検査のアルゴリズム
を示すフローチャート 第3図は、 第4図は、 第5図は、 第6図は、 第7図は、 第8図は、 第9図は、 第10図は、 第11図は、 第12図は、 第13図は、 第14図は、 第15図は、 を示す図、 第16図は、 図、 第17図は、 示す図、 第18図は、 例を示す図、 検査装置の外観図、 ICチップの拡大図、 雑音除去のフローチャート、 ウィンドウを示す図、 判別分析法のフローチャート、 2値化方法を示す図、 領域抽出例と番号付けを示す図、 領域抽出のフローチャート、 抽出すべき特徴量を示す図、 2値画像データの流れを示す図、 多値画像データの流れを示す図、 外接長方形と重心を示す図、 正常なはんだ付けの2値化画像の例 浮きの場合の2値化画像の例を示す 浮き気味の場合の2値化画像の例を ブリッジのある場合の2値化画像の 第19図は、はんだポールのある場合の2値化画像の例
を示す図、 第20図は、はんだ不足の場合の2値化画像の例を示す
図、 第21図は、ファジィクラスタリングの原理を示す図、 第22図は、逆真理値限定法を説明する図、第23図は
、逆真理値限定法の適用の具体的例を示す図、 第24図は、抽出された領域を示す図、第25図は、D
empsterの結合のフローチャート、 第26図は、D e m p s t e r結合結果
を示す図、第27図は、本発明の第2の実施例の一基板
実装検査装置の構成を示すブロック図である。 113・・・逆真理値限定法演算部 114・・・ファジィクラスタリング演算部115 ・
−D e m p s t e r結合部第5図 卆1邑除去フローへ−ト 第73図 汐債ゐ4テ”9 ↓ フ+ジンクラスタリンフ゛簿茸一部へ XL う事さ XF? 正電 ラエ(きi入昧 第78図 ブ′リッジ゛ 1人だ不足 第79図 1tんだ゛ボーjし L ×q R Yt、+ er D 士のi語的覧味
Claims (4)
- (1)入力画像データを用いて複数の特徴量を抽出する
手段、 前記抽出手段により抽出された複数の特徴量を用いて、
原理の異なる複数の方法により、基板の実装状態を検査
する手段とを有することを特徴とする基板実装検査装置
。 - (2)前記特徴量は、位置情報、形状情報、明るさ情報
の少くとも1つを含むことを特徴とする請求項第1項記
載の基板実装検査装置。 - (3)前記複数の方法は、逆真理値限定法、フアジイク
ラスタリングの少くとも一方を含むことを特徴とする請
求項第1項又は第2項記載の基板実装検査装置。 - (4)前記位置情報には逆真理値限定法を用い、前記形
状情報又は明るさ情報にはフアジイクラスタリングを用
い、 更に両方法による結果を結合する手段を有することを特
徴とする請求項第1項又は、第2項又は第3項記載の基
板実装検査装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343108A JP2840347B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 基板実装検査装置 |
| DE69030869T DE69030869T2 (de) | 1989-12-29 | 1990-12-24 | Bildverarbeitungsverfahren zur Bewertung von Objekten und Vorrichtung zur Qualitätsprüfung zur Durchführung des Verfahrens |
| EP90314291A EP0435660B1 (en) | 1989-12-29 | 1990-12-24 | Method of evaluating objects based upon image processing, and inspection apparatus using said method |
| US08/174,174 US5638460A (en) | 1989-12-29 | 1993-12-29 | Method of evaluating object based upon image processing and inspection apparatus using said method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343108A JP2840347B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 基板実装検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202707A true JPH03202707A (ja) | 1991-09-04 |
| JP2840347B2 JP2840347B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=18359002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343108A Expired - Fee Related JP2840347B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 基板実装検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840347B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291800A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装基板外観検査装置 |
| JPH05327300A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装基板外観検査装置 |
| JPH0743124A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-10 | Nec Corp | 実装基板検査装置 |
| JP2004502250A (ja) * | 2000-06-28 | 2004-01-22 | テラダイン・インコーポレーテッド | 検査システムと共に用いるための画像処理システム |
| JP2005515412A (ja) * | 2002-01-15 | 2005-05-26 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | 媒体分類のためのクラスタ重み付きモデリング |
| JP2010177628A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Omron Corp | 実装部品の検査結果確定方法および検査結果確定システム |
| CN104568770A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-29 | 江苏大学 | 无监督可能模糊学习矢量量化的生菜品种光谱鉴别方法 |
| CN107677677A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-02-09 | 北京科技大学 | 一种连铸坯偏析程度定量化表征方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101858829B1 (ko) * | 2016-09-12 | 2018-05-18 | 주식회사 포스코 | 편석 분석 장치 및 방법 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1343108A patent/JP2840347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05291800A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装基板外観検査装置 |
| JPH05327300A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装基板外観検査装置 |
| JPH0743124A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-10 | Nec Corp | 実装基板検査装置 |
| JP2004502250A (ja) * | 2000-06-28 | 2004-01-22 | テラダイン・インコーポレーテッド | 検査システムと共に用いるための画像処理システム |
| JP2005515412A (ja) * | 2002-01-15 | 2005-05-26 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | 媒体分類のためのクラスタ重み付きモデリング |
| JP2010177628A (ja) * | 2009-02-02 | 2010-08-12 | Omron Corp | 実装部品の検査結果確定方法および検査結果確定システム |
| CN104568770A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-29 | 江苏大学 | 无监督可能模糊学习矢量量化的生菜品种光谱鉴别方法 |
| CN104568770B (zh) * | 2014-12-09 | 2017-07-18 | 江苏大学 | 无监督可能模糊学习矢量量化的生菜品种光谱鉴别方法 |
| CN107677677A (zh) * | 2017-09-19 | 2018-02-09 | 北京科技大学 | 一种连铸坯偏析程度定量化表征方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840347B2 (ja) | 1998-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hu et al. | Detection of PCB surface defects with improved faster-RCNN and feature pyramid network | |
| US11947890B2 (en) | Implementation of deep neural networks for testing and quality control in the production of memory devices | |
| CN110060237B (zh) | 一种故障检测方法、装置、设备及系统 | |
| Anitha et al. | A survey on defect detection in bare PCB and assembled PCB using image processing techniques | |
| Bartlett et al. | Automatic solder joint inspection | |
| TW536919B (en) | Color image representing a patterned article | |
| CN115791822A (zh) | 晶圆表面缺陷的视觉检测算法及检测系统 | |
| CN114663346A (zh) | 一种基于改进YOLOv5网络的带钢表面缺陷检测方法 | |
| Li et al. | Automatic industry PCB board DIP process defect detection with deep ensemble method | |
| Hongwei et al. | Solder joint inspection method for chip component using improved AdaBoost and decision tree | |
| US5638460A (en) | Method of evaluating object based upon image processing and inspection apparatus using said method | |
| CN117557784B (zh) | 目标检测方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN119991544B (zh) | 基于二维图像的输电线路耐张线夹缺陷智能分类方法与系统 | |
| CN117788456B (zh) | 检测方法、模型训练方法、设备、存储介质及程序产品 | |
| JP3020973B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| CN119762438B (zh) | 一种基于散热片图像识别的缺陷检测方法及系统 | |
| CN115082314A (zh) | 一种自适应特征提取的光学表面缺陷图像分步拼接的方法 | |
| CN120726000A (zh) | 工业图像异常检测方法、装置、设备及存储介质 | |
| Choi et al. | Deep learning based defect inspection using the intersection over minimum between search and abnormal regions | |
| JPH03202707A (ja) | 基板実装検査装置 | |
| CN116993653A (zh) | 相机镜头缺陷检测方法、装置、设备、存储介质及产品 | |
| CN119784741A (zh) | 一种用于5g柔体线路板缺陷检测模型的训练方法及系统 | |
| Hsieh et al. | HEp-2 cell classification in indirect immunofluorescence images | |
| Tien et al. | Development of optical automatic positioning and wafer defect detection system | |
| Huang et al. | HEp-2 cell images classification based on textural and statistic features using self-organizing map |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |