JPH0320281Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320281Y2 JPH0320281Y2 JP1985073720U JP7372085U JPH0320281Y2 JP H0320281 Y2 JPH0320281 Y2 JP H0320281Y2 JP 1985073720 U JP1985073720 U JP 1985073720U JP 7372085 U JP7372085 U JP 7372085U JP H0320281 Y2 JPH0320281 Y2 JP H0320281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bottle
- bottle
- shoulder
- diameter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は酒等の液体、粒状物、装飾品等各種内
容物を収納可能な硝子瓶に関する。
容物を収納可能な硝子瓶に関する。
[従来の技術]
従来この種のものとして実開昭54−77759号公
報には底部を開口した瓶本体と、前記開口部に着
脱可能に設けられる底蓋とを備え、瓶の口径より
も大きな物が入れられるようにした瓶が開示され
ている。
報には底部を開口した瓶本体と、前記開口部に着
脱可能に設けられる底蓋とを備え、瓶の口径より
も大きな物が入れられるようにした瓶が開示され
ている。
[考案が解決しようとする課題]
前記従来技術においては、瓶内に内容物を収納
する場合、予め瓶口にキヤツプをし、この後瓶本
体を上下逆にして内容物を収納し、そして底蓋で
閉じるというものであつたため、前記内容物の収
納作業は極めて煩雑であつた。
する場合、予め瓶口にキヤツプをし、この後瓶本
体を上下逆にして内容物を収納し、そして底蓋で
閉じるというものであつたため、前記内容物の収
納作業は極めて煩雑であつた。
本考案は前記問題点を解決して、瓶口よりも大
きい内容物を収容できる硝子瓶において、前記内
容物を簡単に収容できるとともに体裁にも優れる
硝子瓶を提供することを目的とする。
きい内容物を収容できる硝子瓶において、前記内
容物を簡単に収容できるとともに体裁にも優れる
硝子瓶を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案は、底部を開口し上部に肩部を有する硝
子瓶本体と、この硝子瓶本体の胴部に嵌合可能な
径をもち上部開口がほぼ前記肩部に位置する有底
胴体とからなり、前記硝子瓶本体の胴部に前記胴
体を嵌着したものである。
子瓶本体と、この硝子瓶本体の胴部に嵌合可能な
径をもち上部開口がほぼ前記肩部に位置する有底
胴体とからなり、前記硝子瓶本体の胴部に前記胴
体を嵌着したものである。
[作用]
前記構成により、前記有底胴体に内容物を収容
した後、該有底胴体を硝子瓶本体に嵌着する。
した後、該有底胴体を硝子瓶本体に嵌着する。
[実施例]
第1図〜第3図は第1実施例を示し、1は狭口
の瓶口2をもち上部に肩部2Aを有する胴部3の
底部を開口部4とした硝子瓶本体である。5はそ
の硝子瓶本体1の胴部3の内径とほぼ同一の外径
寸法をもち上方が開口部6で下方が有底部7とし
た胴体であり、前記上方開口部6はほぼ前記肩部
2Aに位置するようになつている。
の瓶口2をもち上部に肩部2Aを有する胴部3の
底部を開口部4とした硝子瓶本体である。5はそ
の硝子瓶本体1の胴部3の内径とほぼ同一の外径
寸法をもち上方が開口部6で下方が有底部7とし
た胴体であり、前記上方開口部6はほぼ前記肩部
2Aに位置するようになつている。
前記硝子瓶本体1の下方開口部4に前記胴体5
の上方開口部6を圧挿入して嵌着する。この場
合、硝子瓶本体1の胴部3と胴体5の縦巾寸法を
ほぼ同一にする。
の上方開口部6を圧挿入して嵌着する。この場
合、硝子瓶本体1の胴部3と胴体5の縦巾寸法を
ほぼ同一にする。
したがつて、例えば胴体5の中に果実8と酒9
とを収納した後この胴体5と硝子瓶本体1とを嵌
着することにより胴体5とほぼ同径の大きな果実
8を瓶内に収納可能となる。なお、その後瓶口2
まで酒9を満たしてもよく、第3図のように例え
ば胴体5の上端縁にパツキング10を設けてもよ
い。
とを収納した後この胴体5と硝子瓶本体1とを嵌
着することにより胴体5とほぼ同径の大きな果実
8を瓶内に収納可能となる。なお、その後瓶口2
まで酒9を満たしてもよく、第3図のように例え
ば胴体5の上端縁にパツキング10を設けてもよ
い。
以上のように前記実施例においては、胴体5に
果実8等を収容し、これを硝子瓶本体1に嵌着す
るものであるため、その収納嵌着などを簡単に行
うことができる。さらに前記胴体7の上方開口部
6は硝子瓶本体1の肩部2Aに位置するようにし
たため、該胴体5の容量を大きくでき、しかも前
記の瓶口2まで酒9を満さないような場合であつ
ても、胴体7内に果実8とともに酒9を満たして
おけば瓶内に酒9がほぼ満たさるためそのまま体
裁よく陳列等をすることができる。
果実8等を収容し、これを硝子瓶本体1に嵌着す
るものであるため、その収納嵌着などを簡単に行
うことができる。さらに前記胴体7の上方開口部
6は硝子瓶本体1の肩部2Aに位置するようにし
たため、該胴体5の容量を大きくでき、しかも前
記の瓶口2まで酒9を満さないような場合であつ
ても、胴体7内に果実8とともに酒9を満たして
おけば瓶内に酒9がほぼ満たさるためそのまま体
裁よく陳列等をすることができる。
第4図、第5図は他の実施例を示し、上記実施
例と同一部分に同一符号を用いて説明すると、肩
部2Aを有する硝子瓶本体1Aの胴部3Aを段部
3Bによりやや径小とし、この胴部3Aの底部の
開口部4をその胴部3Aの外径とほぼ同一の内径
寸法をもつ胴体5Aの上方開口部6に圧挿入して
硝子瓶本体1Aの胴部3Aに胴体5Aを外嵌装し
たものであり、例えば胴体5A中に装飾品11と
水12とを収納した後にこの胴体5Aと硝子瓶本
体1Aとを嵌着することにより胴体5Aとほぼ同
径の大きな装飾品11を水12中に入れた状態で
瓶中に収納可能となる。その後瓶口まで水12を
満たしてキヤツプ13をすればよい。なお必要に
応じて硝子瓶本体1,1Aと胴体5,5Aとの図
示しない結合部材を設けてもよい。
例と同一部分に同一符号を用いて説明すると、肩
部2Aを有する硝子瓶本体1Aの胴部3Aを段部
3Bによりやや径小とし、この胴部3Aの底部の
開口部4をその胴部3Aの外径とほぼ同一の内径
寸法をもつ胴体5Aの上方開口部6に圧挿入して
硝子瓶本体1Aの胴部3Aに胴体5Aを外嵌装し
たものであり、例えば胴体5A中に装飾品11と
水12とを収納した後にこの胴体5Aと硝子瓶本
体1Aとを嵌着することにより胴体5Aとほぼ同
径の大きな装飾品11を水12中に入れた状態で
瓶中に収納可能となる。その後瓶口まで水12を
満たしてキヤツプ13をすればよい。なお必要に
応じて硝子瓶本体1,1Aと胴体5,5Aとの図
示しない結合部材を設けてもよい。
[考案の効果]
本考案は底部を開口し上部に肩部を有する硝子
瓶本体と、この硝子瓶本体の胴部に嵌合可能な径
をもち上部開口がほぼ前記肩部に位置する有底胴
体とからなり、前記硝子瓶本体の胴部に前記胴体
を嵌着してなるため、狭口の瓶口からその瓶口の
数倍の大径をもつ胴部かつ形成された硝子瓶特有
の機能美をもちながら、胴部径大程度までの内容
物を収納可能であり、かつ瓶の継目等により外観
を損うこともないため、酒等の飲料物、粒状体等
の食品、装飾品等の各種内容物を収納する硝子瓶
として優れた効果を有する。しかも胴体の上方開
口部は瓶本体の肩部に位置するように設けられて
いるため、前記胴体による容量を大きくできると
ともに、該胴体にのみ内容物を収納したような場
合であつても体裁が良い。
瓶本体と、この硝子瓶本体の胴部に嵌合可能な径
をもち上部開口がほぼ前記肩部に位置する有底胴
体とからなり、前記硝子瓶本体の胴部に前記胴体
を嵌着してなるため、狭口の瓶口からその瓶口の
数倍の大径をもつ胴部かつ形成された硝子瓶特有
の機能美をもちながら、胴部径大程度までの内容
物を収納可能であり、かつ瓶の継目等により外観
を損うこともないため、酒等の飲料物、粒状体等
の食品、装飾品等の各種内容物を収納する硝子瓶
として優れた効果を有する。しかも胴体の上方開
口部は瓶本体の肩部に位置するように設けられて
いるため、前記胴体による容量を大きくできると
ともに、該胴体にのみ内容物を収納したような場
合であつても体裁が良い。
第1図〜第3図は第1実施例を示し、第1図は
硝子瓶本体と胴体の分解状態を示す断面図、第2
図、第3図は同嵌着状態の断面図、第4図、第5
図は第2実施例を示し、第4図は硝子瓶本体と胴
体の分解状態を示す断面図、第5図は同嵌着状態
の断面図である。 1,1A……硝子瓶本体、2A……肩部、3,
3A……胴部、4,6……開口部、5,5A……
胴体。
硝子瓶本体と胴体の分解状態を示す断面図、第2
図、第3図は同嵌着状態の断面図、第4図、第5
図は第2実施例を示し、第4図は硝子瓶本体と胴
体の分解状態を示す断面図、第5図は同嵌着状態
の断面図である。 1,1A……硝子瓶本体、2A……肩部、3,
3A……胴部、4,6……開口部、5,5A……
胴体。
Claims (1)
- 底部を開口し上部に肩部を有する硝子瓶本体
と、この硝子瓶本体の胴部に嵌合可能な径をもち
上部開口がほぼ前記肩部に位置する有底胴体とか
らなり、前記硝子瓶本体の胴部に前記胴体を嵌着
したことを特徴する硝子瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073720U JPH0320281Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985073720U JPH0320281Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188921U JPS61188921U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0320281Y2 true JPH0320281Y2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=30613346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985073720U Expired JPH0320281Y2 (ja) | 1985-05-18 | 1985-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320281Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477759U (ja) * | 1977-11-12 | 1979-06-02 |
-
1985
- 1985-05-18 JP JP1985073720U patent/JPH0320281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188921U (ja) | 1986-11-25 |
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